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国際交流・留学

International exchange and study abroad

海外協定校との留学・交流実績

 

海外協定校
留学・交流実績

 

派遣国と協定大学

アメリカ(5大学)

アメリカにある本学の協定校は、そのいずれもが本学と同様にキリスト教主義に基づいた建学の精神を持つ、男女共学の4年制私立大学です。アメリカには学生数が1千人以下の小さな大学から、数万人を擁する大学までありますが、本学の派遣先大学は学生数が1千人〜2千人程度の規模の小さな大学が多く、この点も本学と共通するところです(本学の学生数は短期大学部を除くと約3,900人です)。
それぞれの大学は、開講科目、外国人のための特別英語クラスの有無、大学を取り巻く環境(都市型か郊外型か)、所在地域(西部、中部、東部等)、州、生活費等々で違いがありますから、様々な情報を比較検討して、自分の希望する留学先を決めてください。

ルイス&クラーク大学
(オレゴン州)
lewis_and_clark札幌の姉妹都市ポートランド市にある。本学との姉妹校提携は1965年で、交流の関係は最も古い。市街地からさほど遠くない場所に位置するキャンパスは多くの樹木に囲まれ、その美しさは観光客も訪れる程。ESLが充実しており、パイプ4,000本を使ったパイプオルガンがチャペルにある。
ブエナ・ビスタ大学
(アイオワ州)
buenabistaストームレイク湖岸の人口約9,000人の小さな町にある。四季折々の美しい風景とヨット、カヌー、水上スキーなども楽しめる。学生の8割はアイオワ州出身。
マンチェスター大学
(インディアナ州)
manchester州都インディアナポリスの北、約60kmに位置するノースマンチェスターにある。学生の8割がインディアナ州出身で若干女子が多い。社会福祉や、学部レベルとしてはアメリカで初めて作られた平和学コースの分野が充実している。
ジュニアータ大学
(ペンシルヴェニア州)
ジュニアータ大学人口約9,000人の町ハンティンドンにあり、ペンシルヴェニア州の中央に位置している。東部の景勝地や名所旧跡を訪れやすく、鉄道の便も良い。卒業生の約3割が大学院に進む。コロンビア大学等との関連プログラムも用意されている。
セントオラフ大学
(ミネソタ州)
セントオラフ大学ミネソタ州の南東部に位置するノースフィールドという人口約20,000人の都市にある大学で、学生数は約3,000人。アカデミックレベルがとても高く、在学生の満足度も高い大学としてアメリカ国内では評価されている。本学英文学科の卒業生がセントオラフ大学で准教授として日本語、言語学などを教えている縁で2014年に協定を締結した。

中国(1大学)

中国は距離的にも文化的にも日本と近い国でありながら、人々の日常やその社会について実際にはアメリカやイギリスほど良く知らない人が多いというのが現状です。そのため、カルチャーショックという点では、中国留学の方がはるかに大きいかも知れません。
交換制度に基づいて、大連外国語大学から交流教員や交換留学生が来学していますので、中国への留学を考えている学生はその方達から話を聞いたりすると大変参考になるでしょう。

大連外国語大学<漢学院>
(遼寧省)
dairen_china遼東半島の最南端に位置し、札幌の姉妹都市瀋陽市から南へ350km程の大連市旅順口区にある。大連は「北方の香港」として発展を続ける北方最大の港湾都市で、日本からの進出企業も多い。日本の外国語大学に相当し、漢学院の留学生は日本人が多い。

台湾(1大学)

台湾は親日家が多く、日本人にとって住みやすい土地です。街中には多くの飲食店があって、朝早くから夜遅くまで開いており、一人暮らしがしやすい環境が整っています。

東海大学
(台中市)
tokai_taiwan台北の南西約190kmに位置し、一年を通じて雨が少なく、台湾一天気にめぐまれた、台湾中部最大の都市・台中市にある。緑に囲まれた広大な敷地には、校舎の他、宿舎や郵便局、牧場、スーパーもある。17ヶ国80校以上の大学と姉妹校提携があり、日本からも含め多くの留学生がきている。

イギリス(2大学)

本学の国際交流が始まって以来、長い間英語圏との交流はアメリカに限られていましたが、留学先の希望としてイギリスを希望する人が増加する傾向にあり、また、ヨーロッパにおける協定校がなかったという状況もあり、1999年に交流協定を締結しました。
イギリスの正式名称は「グレートブリテンおよび北部アイルランド連合王国」といい、4つの地域(イングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランド)に分けられます。歴史的な経緯などはここでは省きますが、それぞれの地域によって文化・習慣、人々の気質なども異なり、4つの国がそのままイギリスの4地域になったとイメージしてもらえば良いでしょう。

リージェンツ大学
(ロンドン市)
regentsイギリスの首都ロンドンのリージェンツ・パークに位置する。リージェンツ・パークの豊かな自然に囲まれ、シティ(ロンドン金融街)、ウエストエンド(劇場街)、画廊や博物館、スポーツやエンターテイメントの開催会場など、このいずれからも近距離。100以上の国から学生が集う、イギリス国内でも評価の高い大学。
セントラル ランカシャー大学
(プレストン市)
lancashireイギリス北西部のランカシャー州にあり、マンチェスターやリバプールまで車で1時間程度の距離にある人口13万人の都市であるセントラル・ランカシャーに位置する。条件を満たせば留学中にセントラル・ランカシャー大学の学位を取得するチャンスがある。

カナダ(2大学)

カナダはロッキー山脈やナイアガラ瀑布など、広大な自然の風景が良く知られている、世界で2番目に大きな国土を有する国ですが、国連により生活水準が世界最高であると評価されているほど生活しやすい国とも言われています。国の定める公用語は英語とフランス語で、州ごとにも異なる公用語を定めています。実際には、ケベック州を除いて、ほとんどの地域で英語が使われています。

セント・トーマス大学
(ニューブランズウィック州)
st_thomasカナダ東海岸ニューブランズウィック州の州都で人口約5万人のフレデリクトンにある。隣接する学生数約9,000人のニューブランズウィック大学とキャンパス、図書館、コンピューター施設なども共有している。国内で唯一公式に公用語に英語とフランス語を採用している州で、フランス語系住民も多い。
アルゴマ大学
(オンタリオ州)
algomaアメリカ合衆国国境に接する、人口約110,000人のオンタリオ州スーセントマリーにある。このスーセントマリーはWHOから国際的に安全なコミュニティーとして認定されている。アルゴマ大はカナダの先住民族コミュニティの子供たちが通う学校が設立されたのが起源の公立学校。

韓国(1大学)

新千歳空港から空路3時間余りで行けるお隣の国、韓国にも2001年度から派遣留学が可能になりました。朝鮮半島と日本とは歴史的・文化的に深いつながりがあります。韓国に限ったことではありませんが、留学するにあたり、その国に対する理解を深めておくことが大切です。1年間の留学生活で言語習得を目指すのはもちろんですが、より有意義な留学を実現させるために、韓国の文化、歴史に対しても事前に十分な知識を持って留学に臨むことが求められます。

カトリック大学校
(キョンギド(京畿道))
catholic_korea韓国の首都ソウルに二つ、隣のプチョン(富川)市に一つのキャンパスを持つ。本学からの留学生はソウル市内から車で50分ほどの距離にあるプチョン市のSongsimキャンパスで学ぶことになる。キャンパスはなだらかな丘の上にあり、キャンパスの外にはコンビニエンスストア、商店など生活利便施設も整っている。

スペイン(2大学)

2013年度からヨーロッパ大陸にも協定校が増えました。そのうちの一か国がスペインで、協定校2校はその首都マドリードにあります。スペインのあるイベリア半島は南北にアフリカ大陸とヨーロッパ大陸、東西に地中海と大西洋が位置しています。長い歴史とその中で宗教が変遷し民族が交錯して作られてきた文化を感じることができるでしょう。

サン・パブロ大学
(マドリード)
sanpablo_spainイベリア半島の中心に位置するスペイン、マドリード市内にあるカトリック系の私立大学。経済、ビジネス、人文コミュニケーション、法学の他、医学部、薬学部のある総合大学。派遣生は英語による講義を受講する。外国人のためのスペイン語を学習する。生活にはスペイン語が必要。
ネブリハ大学
(マドリード)
nebrijaスペイン、マドリード市内およびマドリード郊外にキャンパスを持つ私立大学。学生数は本学と同規模の大学だが、その内約500人が留学生。社会科学、ジャーナリズム、マスコミ、マーケティングなど、コミュニケーション科学のプログラムが用意されている。生活にはスペイン語が必要。

スイス(1大学)

ヨーロッパ大陸の提携先の、もう一つの国がスイスです。スイスは永世中立国として知られ、また国内に数多くの国際機関本部が置かれています。協定校は自然が多く国際色も豊かな都市ジュネーブにキャンパスがあります。スイスの公用語はドイツ語、フランス語、イタリア語、ロマンシュ語ですが、ジュネーブはフランス語圏です。
大学では英語による講義を受講しますが、日常生活ではフランス語が必要になるでしょう。大学で第二外国語としてのフランス語も学べます。

ジュネーブ・ビジネススクール
(ジュネーブ)
geneve_swisレマン湖畔にある人口19万人のスイス第二の都市、ジュネーブは重要な国際機関が集まっており、また、文化レベルもとても髙い。スイスの中でもフランス語圏に属する。経営学系専門の州立大学で、規模は小さいが、国際交流が盛ん。派遣生は英語による講義を受講するが、生活にはフランス語が必要。

インドネシア(1大学)

東南アジア地域における初めての協定校がインドネシア、バンドンにできました。インドネシアは世界第4位の人口を誇る多民族国家であり、宗教にも地理的な分布が見られますが、その大半はイスラム教徒です。本学の協定校はキリスト教主義の大学で、日本語学科があります。学内に日本語のできる学生や教職員がいます。大学では英語による講義を受講しますが、日常生活ではインドネシア語が必要になるでしょう。大学で第二外国語としてのインドネシア語も学びます。

マラナタクリスチャン大学
(西ジャワ州バンドン)
maranatha_indonesiaインドネシア共和国西ジャワ州の州都、バンドン市にある。首都ジャカルタからは西へ約250kmの距離。8学部21学科を擁する学生数約10,000人のプロテスタント系私立大学。日本語学科があり、約150人の学生が日本語を学んでいる。英語による授業が多数展開されている。生活にはインドネシア語が必要。

※ 英語圏については、派遣先大学の最終的な決定は、本人の希望をもとに英語力や他の国からの留学生枠などを考慮したうえで、受入大学と本学が調整しますので、応募の際に希望した大学に必ずしも派遣されるとは限りません。(アメリカのみ希望、のように国別の指定はできます)

 

交換留学実績大学等 派遣・受入交換留学生数一覧(実人数)

2017年4月1日現在

国名 大学名 受入数 派遣数
アメリカ ルイス&クラーク大学 400 145
ブエナ・ビスタ大学 70 109
マンチェスター大学 20 54
ジュニアータ大学 34 35
セントオラフ大学 2 1
BCAスタディアブロード(※)
エリザベスタウン大学
ラ・バーン大学
ブリッジウォーター大学
メサイヤ大学
マクファーソン大学
フレズノ・パシフィック大学
イースタン・メノナイト大学
ベセル大学
ドゥボー大学
ゴーシェン大学
その他
271 154
カナダ セント・トーマス大学 19 31
アルゴマ大学 0 3
イギリス リバプール・ジョン・モーズ大学(※) 29 24
リージェンツ大学 6 0
セントラル ランカシャー大学 11 4
スペイン サン・パブロ大学 6 1
ネブリハ大学 0 0
スイス ジュネーブ・ビジネススクール 7 2
中国 大連外国語大学 16 80
韓国 カトリック大学校 33 28
台湾 東海大学 36 19
インドネシア マラナタクリスチャン大学 16 2
合計 976 692

※リバプール・ジョン・モーズ大学は2012年度をもって交流終了。
※BCAスタディアブロードは2013年度をもって交流終了。
★印は2013年度より交流を開始した大学
☆印は2014年度より交流を開始した大学

その他の交流実績

※覚書等により実施されたプログラム実績

国名 大学名 プログラム 受入
中国 大連外国語大学 研修生 40
東アジア学生交流プログラム 120
韓国 カトリック大学校 短期留学生プログラム 173
東アジア学生交流プラグラム 80
台湾 東海大学 東アジア学生交流プログラム 70
合計 483

 

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