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文学部

School of Humanities

文学部

文学部

人間社会の基本となる「ことば」の学習を通じて、
「洞察力」「論証力」「発信力」を身につける。

学びの特色

文学部では、社会での活用に堪える知識・技能・センスの習得と情報処理・発信能力の修得という目標を達成するために、それぞれの学科の特色に応じたカリキュラムを展開しています。両学科とも、コミュニケーションの本質である言葉を重視しながら、1・2年次で基礎的な知識と技術の修得のための科目を、3年次からは専門演習を含む発展的、応用的な科目を履修し、4年次の卒業研究へとつなげていきます。

学部長メッセージ

北星学園大学 文学部は、英文学科と心理・応用コミュニケーション学科の2学科から構成されています。
英文学科は、1962年の大学開学と同時に出発しました。

これまでに英語教員をはじめ、高度な英語運用能力を有する数多くの人材を世に送り出しています。
一方、心理・応用コミュニケーション学科は、2002年に開設しました。心理学を基盤として、社会現場で活用できる高度なコミュニケーション能力を有する人材を輩出しています。この2つの学科に共通しているのは、「言語」と「コミュニケーション」を重視しているところです。

多くの語学の中でも、特に、英語、および、日本語に力を入れています。力を入れているのは、単に語学を学ぶことだけではありません。語学の習得と同時に、その語学を活かす能力、つまり、コミュニケーション能力の養成を大事にしています。

社会現場で適切にコミュニケーションをとるには、相手を理解する能力、その人の背景や文化、出来事の文脈などを理解する能力が必要となってきます。そのためにも、現代社会人としての教養、教養に基づいた人間関係を築く力、自立して判断・行動する力を身につけてほしいと思っています。

このように文学部では、言葉を通して多様な人間を理解し、多くの人と適切なかかわりを持つことができるような人を育てています。これらは、単なる資格では得ることができない、しかし、これからのグローバル社会では欠かすことのできない資質と考えています。

文学部長 蓑内 豊 教授

文学部長 蓑内 豊 教授

MINOUCHI, Yutaka

学部長プロフィール

研究分野

スポーツ心理学。スポーツ選手やチームのメンタルトレーニング、動機づけ。近著に、「運動・スポーツ・パフォーマンスの心理学(共著)」(化学同人,2016)、「基礎から学ぶスポーツ心理学 改訂版(共著)」(中西出版,2016年)、「スポーツモチベーション(共著)」(大修館書店,2013)など。

所属学会

日本スポーツ心理学会、日本体育学会、日本心理学会、日本コーチング学会など。

趣味

ラグビー、スポーツ全般。ラグビーの指導でグランドによくいます。また、様々なスポーツの選手やチームのメンタルサポート活動も行っています。

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