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大学院

Graduate School

カリキュラム・ポリシー

教育課程編成・実施の方針

経済学研究科

【経済学専攻】

 
2018年度以降入学生
経済学専攻では、経済学に関する領域、企業経営学に関する領域の専門性を次のように重層的に深め、1年次から論文指導を受け修士論文作成に取り組む。 また、シラバスに記載された明確な評価基準に基づいて厳格な成績評価を行う。

  1. 統計や情報等の定量的方法を用いる講義科目と、歴史や思想などの定性的方法を用いる講義科目を開設し、様々な角度から分析できる高度な研究能力と実践的能力を養成する。
  2. 高度な研究能力と実践的能力を身につけ、意思決定を行い、学問的貢献に資することができるために、多くの講義科目は少人数による演習形式で行う。
  3. 院生が公開で修士論文作成に係る報告会を行い、質疑応答する機会を設ける。
  4. 先取り科目等履修制度及び早期修了制度を導入しており、より高度な研究能力と実践的能力を兼ね備えた者を輩出する。

2017年度以前入学生
教育課程は、理論経済・応用経済・政治経済などの経済学に関する領域、企業経営に関わる経営組織・戦略、マーケティング、会計などの経営学に関する領域があります。探究テーマに応じてメインとなる科目、関連する科目を選択し、次のように専門性を重層的に深めることができます。

  1. 経済現象あるいは企業経営の本質を様々な角度から分析できる高度な研究能力と実践的能力を養成します。
  2. 経済学の領域においては、経済現象を理論的・歴史的に解明する専門的な知識を身に付けるばかりではなく、統計的手法に基づく政策提言のできる実践的な能力を養成します。
  3. 企業経営の領域においては、企業組織、マーケティング、あるいは会計や金融の専門的知識を身に付け、グローバル化に伴う経営問題を解決できる実践的な能力を養成します。
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