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大学院

Graduate School

アドミッション・ポリシー

入学者受入方針

社会福祉学研究科

【社会福祉学専攻】

2018年度以降入学生
わが国では急速な少子高齢化が進行しており、社会保障、社会福祉制度などの諸課題に対して、理念・制度レベルに加え、実践レベルでの解決が求められている。一方で、社会システムの変化や価値観の多様化などが人間関係に変化をもたらし、様々な場面での心理社会的課題の解決が求められている。
社会福祉学専攻では、社会福祉学について高度な専門的知識を備え、研究・分析能力を身につけた専門家を目指す人を求めている。
そのため、入学を希望する者は、社会福祉学に関する基礎的知識(学部卒業程度)が必要である。また、高等教育機関において修得した知識、現場での実践等を多面的、総合的に評価する入学者選抜を行う。

2017年度以前入学生
わが国では急速な少子高齢化が進行しており、社会保障、社会福祉制度などの諸課題に対して、理念・制度レベルに加え、実践レベルでの解決が求められています。一方で、社会システムの変化や価値観の多様化などが人間関係に変化をもたらし、様々な場面での心理社会的課題の解決が求められています
社会福祉学研究科では、社会福祉学と臨床心理学について高度な専門的知識を備え、研究・分析能力を身に付けた専門家を目指す人を求めています。

 

【臨床心理学専攻】

2018年度以降入学生
わが国では急速な少子高齢化が進行しており、社会保障、社会福祉制度などの諸課題に対して、理念・制度レベルに加え、実践レベルでの解決が求められている。一方で、社会システムの変化や価値観の多様化などが人間関係に変化をもたらし、様々な場面での心理社会的課題の解決が求められている。
臨床心理学専攻では、臨床心理学について高度な専門的知識を備え、研究・分析能力を身につけた専門家を目指す人を求めている。
そのため、入学を希望する者は、臨床心理学に関する基礎的知識(学部卒業程度)が必要である。また、高等教育機関において修得した知識、現場での実践等を多面的、総合的に評価する入学者選抜を行う。

 

【社会福祉学研究科(博士[後期]課程)】

2018年度以降入学生
社会福祉学研究科博士[後期]課程では、福祉・保健・医療分野における専門職スタッフを対象とする高度な専門的職業人の育成、大学・短期大学等における社会福祉士養成に関わる教育・研究者の養成を目的としている。
社会福祉学研究科博士[後期]課程では、国内外の最先端の研究動向・研究課題について、文献研究能力、プレゼンテーション能力、論文作成能力の向上を目標とする人材を求めている。
そのため、入学を希望する者は、社会福祉学に関する専門的知識(修士課程修了程度)が必要である。また、入学者選抜試験については、海外文献読解能力を測る英語筆記試験とともに、専門知識についての口述試験を行う。

2017年度以前入学生
社会福祉学研究科博士[後期]課程は、福祉・保健・医療分野における専門職スタッフを対象とする高度な専門的職業人の育成、大学・短期大学等における社会福祉士養成に関わる教育・研究者の養成を目的としています。
社会福祉学研究科博士[後期]課程では、国内外の最先端の研究動向・研究課題について、文献研究能力、プレゼンテーション能力、論文作成能力の向上を目標とする人材を求めています。

 


入学者選抜方法と基本方針

北星学園大学大学院では、一般入学試験の他に、リカレント入学試験、外国人留学生入学試験、北星学園大学学内選考(推薦)入学試験を実施しています。多様な入学者選抜方法により、有為な人材を迎えることができるよう志願者の能力・資質を適切に評価・判定します。

(1)一般入学試験

一般入学試験は、学力検査及び提出書類の審査によって行います。本学で研究を行うために必要な基礎的な能力を評価・判定します。(経済学研究科は学力検査は行わず、面接及び提出書類の審査による)

(2)リカレント入学試験

すでに社会の様々な分野で活躍する社会人が、自ら関連する分野の専門性や学際的知見を獲得し、また向上させるための教育機関として、夜間そのほか特定の時期において授業と研究指導を行い(臨床心理学専攻を除く)、職業生活と両立しやすい勉学条件を整え、積極的に大学院の門戸を開放しています。社会福祉学研究科リカレント入学試験は、学力試験及び提出書類の審査に加え、実践記録等の評価を加味し判定します。文学研究科リカレント入学試験は、学力試験及び提出書類の審査によって行い、現職の中学校、高等学校及び英語教育に携わっている教員の場合は、検定試験等の受検の有無は問いません。経済学研究科リカレント入学試験は、面接試験及び提出書類の審査によって行い、本大学院志願の動機・理由・研究計画などを評価・判定します。

(3)外国人留学生入学試験(博士[後期]課程を除く)

日本で大学院教育を受けたいと希望する外国人学生が増加しています。この制度は本学独自の試験により選抜するものです。なお、外国人留学生のための特別の教育課程を有していませんので、通常の講義等は日本人学生と同様に履修することになります。外国人留学生入学試験は、学力検査及び提出書類の審査によって行います。本学で研究を行うために必要な基礎的な能力を評価・判定します。(経済学研究科は学力検査は行わず、面接及び提出書類の審査による)

(4)北星学園大学学内選考(推薦)入学試験

北星学園大学学内選考(推薦)入学試験は、本大学院への進学を特に強く希望する志願者を対象に、北星学園大学の文学・経済・社会福祉学部長の推薦書に基づいて行う入学者選抜です。北星学園大学学内選考(推薦)入学試験は、北星学園大学の文学・経済・社会福祉学部から推薦を受けた志願者を対象としています。北星学園大学学内選考(推薦)入学試験においては、筆記試験等は行わず、面接を課しており、本大学院志願の動機・理由・研究計画などを評価・判定します。

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