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経済学部

School of Economics

経済法学科

行政、企業、金融、税務・会計などの各分野において
活躍できる法律に精通した経済のスペシャリスト、
経済のセンスを備えた法律のスペシャリストを養成します。

Department of Law and Economics

経済法学科

学科の目的

経済法学科は、国や地方の行政(公務員)、金融(銀行・証券・保険)、税務・会計などの各分野をはじめ、コンプライアンス(法令の遵守)が求められる企業において活躍できる人材の育成を目指します。

1.法律学と経済学を身につけた「社会力」が養われます

日々変化する社会に対応するために重要なツールとなる法律学と経済学。これらを学習することで、様々な変化を乗り越える力だけでなく、自ら新しい波を生み出す「社会力」をも鍛えます。

2.法律学も経済学も自由に学べます

法律学も経済学も、入門科目から専門科目までを学べるカリキュラムとなっています。必修科目は設けていません。どのような科目を選択して学習するかはすべて各人の自主性にまかされており、自分の興味・関心に合わせて自由に学習計画を立てることができます。法律学中心に学ぶこと、経済学中心に学ぶこと、両方をバランスよく学ぶこと、いずれも可能です。

3.ユニットが学習の指針となります

法律学と経済学は、どちらも体系的に学ぶ必要がある学問ですが、当学科では必修科目を設けていないため、どの科目を選択して学習したらよいかがわからなくなりがちです。そこで、関連する科目をグループ化しました。これがユニットです。ユニットは自由に選択することができます。ユニットを指針として、そのユニット内の科目を学習することにより、それぞれの分野の専門科目群を体系的に、そして、効果的に学ぶことができます。

4.スペシャリストへの指針となる履修モデル

各種の資格取得や、スペシャリストになることを目指す人のために、学習の指針となる履修モデルを提示しています。履修モデルは、ユニットの組み合わせにより構成されているので、履修モデルに沿ってユニットを選択し、学習を進めることにより、資格取得や将来の志望に近づくことができます。

2017年度カリキュラム

経済法学科専門教育科目

☆印が付された科目は必修科目です。

授業科目名 1年次 2年次 3年次 4年次
学科基礎科目 1年次
基礎経済学
法情報学
法学入門
会計入門
マネジメント入門Ⅰ
法と経済
2年次
企業法入門
法哲学

3年次
4年次
基礎力
養成科目
1年次
基礎力養成塾Ⅰ~Ⅹ
2年次
3年次

4年次
演習科目 1年次
2年次
演習Ⅰ
3年次
演習Ⅱ
4年次
演習Ⅲ
学科ユニット科目 理論経済 1年次
モダン・エコノミクス
経済統計学
経済数学
2年次
マクロ経済学
ミクロ経済学
計量経済学
3年次
4年次
金融・財政 1年次
証券論
2年次
企業金融論
国際金融論
金融システム論
金融論
金融・財政分析実習
財政学
3年次
4年次
経済・経営 1年次
マネジメント入門Ⅱ
2年次
経済政策論
規制と競争の経済学
北海道経済論
経済・経営分析実習
3年次
国際経済学
中小企業論
4年次
公法基礎 1年次
憲法Ⅰ[人権]
2年次
憲法Ⅱ[統治機構]
3年次
刑事法Ⅰ[刑法総論]
刑事法Ⅱ[刑法各論・刑事起訴法]
メディア法
国際人権法
4年次
政策法務 1年次
2年次
行政法Ⅰ[行政法総論]
3年次
行政法Ⅱ[行政救済法]
地方自治法
租税法
4年次
社会保障法
民事法基礎 1年次
民法Ⅰ[民法総則・物権]
2年次
民法Ⅱ[債権各論]
民法再入門
民法Ⅳ[債権総論]
3年次
民法Ⅲ[不法行為]
民法Ⅴ[担保物権]
民法Ⅵ[親族]
4年次
民法Ⅶ[相続]
企業法務 1年次
2年次
商法Ⅰ[商法総則・商行為法]
3年次
商法Ⅱ[会社法]
金融取引法
経済法
労働法Ⅰ・Ⅱ
4年次
司法実務 1年次
2年次
手続法基礎論
3年次
民事起訴法
民事執行法
倒産処理法
4年次
アカウンティング 1年次
筆記原理Ⅰ
2年次
筆記原理Ⅱ・Ⅲ
会計学Ⅰ・Ⅱ
原価計算Ⅰ・Ⅱ
3年次
管理会計Ⅰ・Ⅱ
国際会計Ⅰ・Ⅱ
4年次
ユニット発展科目 1年次
2年次
応用経済学特別講義
先端法律学特別講義
経法総合講義
3年次
4年次
卒業論文
教職科目 1年次
2年次
現代政治学
地誌概説
地理学
自然地理学
日本史
世界史Ⅰ・Ⅱ
宗教学
3年次
国際政治学
4年次

 

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