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短期大学部

Hokusei Gakuen University Junior College

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短期大学部

深い教養と専門の知識・技能を修得し、
愛と奉仕に生きる自由な人間になる。

学びの特色

短期大学部は、英文学科、生活創造学科の二つの学科があります。「深い教養と専門知識・技能を修得した、愛と奉仕に生きる自由な人間」の育成という目標を達成するために、それぞれの学科が特色あるカリキュラムを展開しています。

学部長メッセージ

短期大学部は、1951年に女子短期大学として開学以来65年余り、教育実践を重ねてきました。2001年の大谷地キャンパスへの移転を機に、英文学科と生活創造学科の2学科体制になり、いずれも、2年間という短い期間に、その後の生き方の土台となる教養と、それを発展させた専門的な学びの両方を修めることを目指しています。北星短大は、学生一人一人の学びの目的、意欲、方法を尊重し、また、それを支えていく態勢・環境が整っています。高校卒業の時点で、自分の未来や進路に関して明確なビジョンを描きにくい場合も、「初めの一歩」を短大からスタートさせるという選択があります。
短大卒業後の就職、四年制大学への編入、あるいは留学なども視野に入れ、学びつつ自分の道を拓いていくという方法を私たちは応援しています。現代社会では効率と合理性が求められ、要領よく物事を進めることが「善」であり、遠回りや足踏み状態は敬遠されがちです。しかし、皆さんには、与えられた時間と若いエネルギーを活かして、思考すること、真理を追究すること、今しかできない挑戦や、「無駄なこと」「失敗」も経験してほしいと考えています。そうした体験があるからこそ、社会に出てから、的確な判断や選択ができるようになるのだと思います。若き日に誰と出会い、何を学ぶのかは大切です。
「北星短大でよかった」という先輩たちの群れに、皆さんが加わることを期待しています。

短期大学部長 藤原 里佐 教授

FUJIWARA, Risa

学部長プロフィール

研究分野

障害者家族の高齢化、ケア役割とジェンダー

近著

「若年女性にみるジェンダー観とケア役割」松本伊智朗編
『子どもの貧困を問い直す-家族ジェンダーの視点から』法律文化社(2017)
「障害者とその家族の向老期・高齢期」『障害者問題研究』45巻3号(2017)
「障害-交錯する「貧困」と「障害」-障害者福祉は貧困問題にどう対処してきたか」青木紀編著
『現代の貧困と不平等-日本・アメリカの現実と反貧困戦略』明石書店(2007)
「重度障害児家族の生活-ケアする母親とジェンダー」明石書店(2006)

所属学会

日本社会福祉学会、日本キリスト教社会福祉学会、同志社社会福祉学会、貧困研究会ほか

趣味

陶器市めぐり、絵や音楽に囲まれること

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