大学案内 学部・学科 大学院・研究 国際交流・留学 就職・キャリア 入試情報 一般・卒業生・保護者の方 情報の公表

就職・キャリア

Career design

卒業生の声(福祉計画学科)

社会福祉学部 福祉計画学科

後藤 龍太郎さん

就職先:社会福祉法人 京極町社会福祉協議会
出身高校:札幌第一高等学校

その就職先を志望した理由は?

京極町社会福祉協議会(以下、京極町社協)は、地域住民との“距離の近い”支援を行なっている社会福祉協議会であると見学等で知り、予てから、「地域の住民と一緒にまちづくりがしたい」という私の思いを活かせる場だと感じ志望しました。また、見学の際、事業や取り組み方を直接拝見し、職場環境の良さを感じ取ることができ自分もここで働くことができたら、コミュニティソーシャルワーカー(以下、CSW)として成長できるのではないかと感じたのも志望した理由の一つです。


就職活動では、自分のどのようなことをアピールしましたか?

求人を出す予定が12月という情報が入り、11月に自分が京極町社協で働きたいという気持ちを文章にして整理してから見学に行かせていただきました。その際、会長様と事務局長様との軽い面接になり、自分がなぜここで働きたいのか、また、将来なりたいCSW 像について伝え「ここで働きたい」という思いをアピールしてきました。


大学のサポートで、役に立った・プラスになったことはありましたか?

就職活動をどう進めて良いかわからず、比較的早い段階から就職支援課に相談に行っていました。そして過去の求人を見ることや、ガイダンスに参加した際に就職支援課からのアドバイスや先輩の声を聞くことで就職活動の流れをイメージすることができました。
福祉業界の求人は時期が遅く、中でも社会福祉協議会の求人募集時期は特に遅い傾向があります。本当に自分が「働きたい」と思う求人が出るのだろうかと悩んでいた時に、就職支援課に相談に乗ってもらいアドバイスをいただけたことが、満足のいく内定につながったのだと振り返ります。


高校生へのメッセージをお願いします!

私は、専門学校から編入して北星学園大学に入学しました。理由は社会福祉士、CSWになりたいと思っていたからです。
その目標を北星学園大学で叶えることができました。その要因は、福祉を学ぶ環境が充実していること、先生や就職支援課のサポートが充実していることが挙げられると思います。私の場合、在学期間は2年間だけでしたが、同じ目標に向かう友人と遊んだり、学んだりした思い出は将来まで続く大切な友情になるのではないかと思います。北星学園大学は、夢・目標を見つけること、そして叶えることができる大学であると思いました。是非、北星学園大学で最高の4年間を過ごしてください!

 

PAGE TOP