International news
2026年2月4日に開催された「札幌・大田姉妹都市提携15周年記念レセプション」において、本学の演舞同好会(北星学園大学~廻~)の学生達が祝賀演目としてよさこい演舞を披露する機会を頂きました。当日は秋元克広札幌市長、イ・ジャンウ韓国・大田広域市長をはじめとして、数多くの来賓の皆様の前でよさこいを披露させて頂きました。2025年に札幌市と韓国・大田広域市の姉妹都市提携15周年を迎えたことを記念して、昨年8月に札幌市長訪問団らとともに演舞同好会の学生達が青年訪問団として帯同させて頂いた縁もあり、今回このような晴れ舞台へ声をかけて頂きました。
演舞前には前代表の木下さんより、以下のメッセージを披露させて頂きました。
「人間性、社会性、国際性」を掲げる北星学園大学として、今後とも学生達とともに北海道・札幌市の国際化により一層貢献していきたいと思います。
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2026年01月22日
本学の海外協定校である米国マンチェスター大学(https://www.manchester.edu/)より、Pamela Haynes 教学担当補佐(Assitant Dean of Academic Affairs)・成績優秀者特別プログラム長(Director of Honors Program)・国際教育センター長(Director of Study Away )が、本学を訪問されました。
本学とは1988年から学生の交換留学を行っています。米国マンチェスター大学は1948年に世界で初めて平和学専攻(Peace studies major)を、そしてアメリカで初めて環境学専攻(Environmental studies major)を置いたことで知られています。また、卒業生のAndrew Cordierは国連憲章の執筆者としても知られており、その後国連職員を経て米国コロンビア大学の総長を務めるなど、国際的に重要な役割を果たされました。
現在は平和学のみならず、教師教育やソーシャルワーク、そしてファイナンスやe-sportsの内容も含む実践的なビジネスの分野などがあります。最近ではオンラインで学位取得が可能なMBAプログラムが展開されています。さらに、卒業生にはノーベル化学賞も出ている化学プログラムのようにサイエンス分野のカリキュラムも大変充実しており、まさに幅広い教養を身につけるリベラルアーツ教育が展開されています。
今後も学生の交換留学プログラムを推進するとともに、米国マンチェスター大学と北星学園大学の教員間による協働的な研究についても促進していきたいと考えています。
インドネシアのマラナタ・クリスチャン大学と本学は、教員についても交流を行っています。
この度、マラナタ・クリスチャン大学からの交流教員第1号としてアントン・スタンディオ先生を2025年9月よりお迎えしています。
アントン・スタンディオ先生は、学際的芸術としての演劇・映画が専門で、とくにインドネシア映画界におけるホラー映画や華僑についての描写を研究しています。演劇においては、ご自身も10年以上にわたり数多くの舞台作品に関わり、助監督、演出家、脚本家、俳優として活動してこられました。
本学でもこの9月からの後期授業で国際交流関係科目の4クラスを担当して下さいます。
1. 国際交流特別講義F(Theater Production)水曜1限目
*舞台製作
2. 国際交流特別講義L(Indonesian Culture)金曜3限目
*インドネシアの文化
3. 国際交流特別講義H(Introduction to Film Studies)火曜日4限目と木曜日3限目
*映像制作について
*Hは、同じ内容の講義を(a)と(b)として、別々の日時に授業を行います。
履修はどちらか一つのみになります。
アントン・スタンディオ先生は、今年の12月末まで本学にいらっしゃる予定です。
博士課程をアメリカのオハイオ大学で取得され海外生活経験があり、また以前にも本学に滞在した経験があることから、今回の本学での生活にも素早く馴染まれています。
ぜひこの機会に、本学の学生・教職員との交流を深めたいですね。
Teacher Exchange Agreement between Hokusei Gakuen University and Maranatha Christian University has been engaged since 2020. Now, we are pleased to welcome Professor Anton Sutandio as the first exchange faculty member from Maranatha Christian University, starting in September 2025.
Prof. Anton Sutandio's area of specialization is film and theater, which he approaches as interdisciplinary arts. He specializes in Indonesian cinema, particularly its horror genre and the depiction of the Chinese diaspora. In the field of theater, Prof. Anton has been involved in numerous stage productions for over a decade, serving as an assistant director, director, scriptwriter, and actor. He will teach four courses in English at HGU starting this September semester.
1. Special Lecture F (Theater Production) Wednesdays, 1st Period
2. Special Lecture L (Indonesian Culture) Fridays, 3rd Period
3. Special Lecture H (Introduction to Film Studies) Tuesdays, 4th Period and Thursdays, 3rd Period
*H is offered twice in 2 separate classes, (a) and (b), on different days and times.
Students may enroll in only one of these.
Professor Anton Sutandio will stay at HGU until the end of December 2025.
He is able to adapt quickly to life in Japan due to his familiarity with the country from previous visits and his experience living abroad as a doctoral student at Ohio University, U.S.A. We look forward to this opportunity to further deepen our exchanges with the students and faculty.
本学演舞同好会・北星学園大学〜廻〜が、札幌市の姉妹都市である韓国・太田(テジョン)広域市を代表する文化芸能イベント「大田0時祭り」への出演依頼を受け、よさこい演舞を披露しました。
今年2025年、札幌市と韓国・大田広域市の姉妹都市提携15周年を迎え、両市の友好を一層深めるべく8月8日から11日にかけて市長訪問団らとともに10名の学生達が青年訪問団として帯同しました。
2025年3月に新たに本学の海外協定校となった韓南大学校が大田広域市に位置することもあり、滞在中には演舞同好会の学生達と共に、本学の中村和彦学長と片岡徹国際教育センター長(文学部心理・応用コミュニケーション学科教授)が韓南大学校を訪問し、学生同士が交流する時間もありました。
「大田0時祭り」の本番では数多くの観客の方々がステージを囲み、照明などの演出が大変凝っていたこともあり、演舞を披露した学生達は非常に良い機会となったと一様に述べていました。
そして、演舞後は盛大な拍手に包まれ、大田広域市の方々の温かさを実感するひと時となりました。
なお、当日の様子は大田広域市のYouTubeで見ることが出来ますので、是非ご覧ください。
▲大田広域市公式YouTubeチャンネルより
このような貴重な機会を与えて頂いた札幌市の皆さまに心より深謝申し上げます。
そして、札幌市と韓国・大田広域市の交流が益々活発となることを心より願っています。そして、「人間性」「社会性」「国際性」を掲げる本学もまた日韓交流をはじめ、国際交流を更に進めていきたいと考えています。
2025年08月19日
今年で9回目を迎えるこのキャンプでは、多言語・多文化の現象に関心をもつ全道から集まった18名の高校生と本学の学生、留学生が、1泊2日の間、原則英語を使って生活を共にしながら、グループワークやスキット(短い劇)形式の発表を通して、他者理解の重要性と実践的コミュニケーションに必要な英語を学ぶというイベントです。
1.主催
北星学園大学国際教育センター
2.共催
北星学園大学文学部英文学科、言語教育部門
北星学園大学短期大学部英文学科
3.後援
在札幌米国総領事館、札幌市、北海道教育委員会、札幌市教育委員会、北海道私立中学高等学校協会、日本英語検定協会、ETS Japan合同会社、一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会、Cambridge University Press & Assessment、IDP Education Japan、HTB北海道テレビ
4.実施日
2025年11月15日(土)13時~11月16日(日)12時30分
5.場所
北星学園大学(札幌市厚別区大谷地西2丁目3番1号)
6.宿泊場所
学生交流会館kirari(北星学園大学キャンパス内)
7. 募集定員
18名
8. 参加費
無料(宿泊費、食費(1日目夕食、2日目朝・昼食)、施設利用料、学習教材費等を含む)。
※自宅-北星学園大学間の往復交通費は各自負担。
9. 応募資格
(1)北海道内の高等学校に在籍する1~2年生
(2)実用英語技能検定準2級程度以上の英語力
(3)英語を含む多様な言語に興味・関心を持ち、意欲的に学習に取り組んでいる方
10.申込みから参加者決定までの流れ
(1) 申込方法 Microsoft Forms: https://forms.office.com/r/gbXpzc3R5L
上記URLまたは下記QRコードからオンラインにて申し込みください。
(2) 募集期間 2025年8月18日(月)~ 9月15日(月)
(3) 参加決定 応募者が定員を超えた場合、2年生を優先して選考の上、決定します。
選考結果は10月上旬頃、登録時に入力されたメールアドレスあてに通知します。なお、参加決定後、事前アンケート等、必要書類を提出していただきます。
その他、詳細は添付の実施要項をご覧ください。
問い合わせ先
北星学園大学 国際教育課
札幌市厚別区大谷地西2丁目3番1号
TEL: 011-891-2731(代表) E-mail: intlcenter@hokusei.ac.jp
実施詳細:
English Camp in 北星 2025 実施要項
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2025年07月31日
7月30日(水)、2025年度秋期派遣留学生壮行会を関係教職員も列席し、学長室で行いました。
壮行会では、はじめに中村学長から、自身の経験を踏まえながら「日本では経験できないことをたくさん経験すると思いますが、頑張ってください。」という激励の挨拶が送られました。
次に中村学長から、派遣生一人ひとりに留学許可書が授与され、出席した派遣生9名がそれぞれの留学生活への抱負を述べました。
各々の留学テーマに触れながら「世界で活躍できる人間になりたい」、「異文化理解を深めて視野を広げたい」など、それぞれ留学にかける強い思いが述べられました。
最後に国際教育センター長の片岡先生からは、自身の海外での経験を踏まえ、「健康には留意して、良い友をたくさん作ってきてください。」という挨拶が送られ、壮行会は幕を閉じました。
派遣生のみなさん、一日一日を大切に、充実した留学生活を送ってください!
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2025年06月27日
本学の海外協定校である ブエナ・ビスタ大学より、Heidi Manning学務担当副学長/プロボスト(Vice President for Academic Affairs/Provost)、Steven Mills教授(スペイン語)、Kristen Fox講師(交換交流プログラム)が、本学を訪問されました。
本学とは1983年から学生の交換を行っており、米国ルイス&クラーク大学に次ぐ協定関係の歴史があります。
現在までブエナ・ビスタ大学から約70人が来学し、本学からは110人以上を派遣するなど相互の交流が大変活発な大学の一つです。
今後も更に協力関係をより強固なものとしていきたいと考えています。

▲写真右より Kristen Fox 講師(交換交流プログラム)、Steven Mills教授(スペイン語)、Heidi Manning 学務担当副学長/プロボスト(Vice President for Academic Affairs/Provost)、中村 和彦 学長、片岡 徹 国際教育センター長(文学部 心理・応用コミュニケーション学科 教授)
2025年06月16日
本学の海外協定校である ウィスコンシン大学ミルウォーキー校より、Kate Betkaさん(Study Abroad Program Manager)が、本学を訪問されました。
これまでも本学の学生が同大学で充実した留学生活を送っており、現在、同大学の学生達も留学生として本学で学んでいます。
今後もより活発な相互交流を通して、本学の国際性を更に高めていきたいと思います。

▲写真右より 片岡 徹 国際教育センター長(文学部心理・応用コミュニケーション学科教授)、ウィスコンシン大学ミルウォーキー校 Kate Betkaさん(Study Abroad Program Manager)、加藤 幸子 国際教育課 課長
2025年05月21日
本学の海外協定校である マラナタ・クリスチャン大学より、心理学部の Yuspendi学部長と Setiawan副学部長が本学を訪問されました。
本学の研究者との交流や共同研究の可能性などについて、実りある意見交換をすることが出来ました。
今後も同大学との交換留学等の交流を通して、更なる相互理解を深めていきたいと思います。

▲写真右より マラナタ・クリスチャン大学 心理学部 Yuspendi学部長、マラナタ・クリスチャン大学 心理学部 Setiawan副学部長、片岡 徹 国際教育センター長(文学部心理・応用コミュニケーション学科教授)、加藤 幸子 国際教育課 課長
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