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国際交流NEWS

International news

 今年度も「English Camp in 北星」を開催します!

 「English Camp in 北星」は本学が2016年に開始したイベントで、今年度で5回目の実施となります。例年であれば、高校生18名と本学の学生、留学生が、2日間、原則英語を使って生活を共にしながら、グループワークやスキット(短い劇)形式の発表を通して他者理解の重要性と実践的コミュニケーションに必要な英語を学ぶイベントとなっていますが、今年度は、新型コロナウィルス感染症の感染拡大により、「English Camp in北星 Online 2020」と称し、オンラインでプレゼンテーションコンテストを実施することといたしました。

 今年度は、3~5名程度のグループ毎に“Introducing a place in Hokkaido to people around the world”というテーマに沿って英語のプレゼンテーション動画を作成・提出し、本イベント実行委員が審査を行う形式で実施します。

 参加者のみなさんは、グループワークやプレゼンテーション発表を通して、実践的コミュニケーションに必要な英語を学び、自らとは異なる言語の学習を通して学びを深め、国際的視野を広げることができます。
ぜひ奮ってご参加ください!

エントリー受付は終了しました。

※エントリー受付は、2020年10月19日(月)13時~10月30日(金)12時30分です。
※提出する動画の長さは2分00秒~3分00秒とします。動画の初めに英語でグループ名と動画のタイトルを表示してください。なお、各グループ内での役割分担(カメラ担当、編集担当、ナレーター、演者 など)によっては、必ずしもグループのメンバー全員が動画に出演しなくても構いません。

実施要項

応募規定及び個人情報の取り扱いについて

大学英文学科のロバート J.トムソン教授が担当する「翻訳法BⅠ」の授業の一環として、英字新聞「Hokusei Times No.23」を発行いたしました。
ぜひご覧ください。

The Hokusei Times No.23

過去の英字新聞はこちらからご覧ください。

大学英文学科のロバート J.トムソン教授が担当する「翻訳法BⅠ」の授業の一環として、英字新聞「Hokusei Times No.21」を発行いたしました。
ぜひご覧ください。

The Hokusei Times No.19

過去の英字新聞はこちらからご覧ください。

本学の派遣留学を終えた帰国生たちから貴重な留学体験談を聞くことが出来る「留学報告会」が行われました。

6月24日にアメリカのジュニアータ大学、6月26日はインドネシアのマラナタ・クリスチャン大学で留学生活を終えた学生がそれぞれ体験談を語ってくれました。


▲インドネシア(マラナタ・クリスチャン大学)留学体験報告会のようす

派遣留学に興味のある方はこちらをご覧ください。

本学では派遣が決まった留学生に対して、留学が安全で実りあるものになるよう、派遣前に留学オリエンテーションを実施しています。

  • 基礎編             
  • 医療編             
  • 就職編             
  • 危機管理編           
  • キャッシュパスポート説明会   
  • 保険編             
  • 教務編             
  • 異文化編            
  • 直前編             

オリエンテーションは上記9回の予定で、去る6月4日に第1回目となる基礎編を開催しました。
国際教育課担当者が派遣留学の流れや、出発前の準備について説明しました。
併せて、留学生活に向けて備えることができるよう危機管理等の説明も行いました。

本学の協定校であるブエナ・ビスタ大学(アメリカアイオワ州)より学長Joshua D. Merchant氏と教授 David Boetler氏が本学を訪問されました。

ブエナ・ビスタ大学と本学は、1988年から提携しており、今までの交換留学で、112名を派遣し71名を受け入れています。(人数は2019年5月1日現在)

*ブエナ・ビスタ大学は、ストームレイク湖岸の人口約9,000人の小さな町にある大学で、在学生の8割はアイオワ州出身です。
本学からブエナ・ビスタ大学へ留学する学生は、TOEFL ITPのスコアが550点以上であれば学部の授業を受講できます。TOEFL ITPのスコアが500~550点(英文学科生)または460~550点(英文学科以外の学科生)であれば、ESL(外国人のための「英語」の授業)と並行して学部の授業も受講できます。

ブエナビスタ大学から訪問
▲記念写真(左から、Merchant学長、大坊学長、Boetler教授、岡田教授、高橋課長)

▲大坊学長にプレゼントを渡すMerchant学長 ▲Merchant学長にプレゼントを渡す大坊学長

北星から世界各地の大学等へ留学した学生の活動報告のページを更新しました。
こちらからご覧ください。(新しく追加された記事にNEWマークが付いています)

12月13日(木)のお昼休みに「2018年度留学フォトコンテスト」の受賞者への表彰式が執り行われました。
フォトコンテストには、50点の作品応募があり、学生・教職員の投票によって最優秀賞、優秀賞、国際教育センター賞が決定しました。
当日は、国際教育センター長から受賞者に賞状と副賞の図書カード、そして最優秀賞受賞者にはさらにフォトコンテストのフォトブックが授与されました。
2018年度留学フォトコンテストのフォトブックは、センター棟1階国際ラウンジにもあります。50点の素敵な作品をまとめた一冊となっていますので、興味のある方は是非ご鑑賞ください。

★最優秀賞「また会いましょう」

文学部・英文学科 Sora SMC国際ボランティア

★優秀賞「お別れ前のひと時」

短期大学部・英文学科 眞壁 理麻 SMC国際ボランティア

★国際教育センター賞「Here is Canada.」

文学部・英文学科 kayo 2017年度海外短期英語研修A

※写真は、クリックすると大きいサイズでご覧いただくことが出来ます。ぜひ大きいサイズで作品をご覧ください。

12月13日(木)に留学生日本語スピーチ発表会が行われました。当日は、22名の留学生が一年間また半年間の日本語授業の成果を、聴きに来てくれた学生達やホストファミリーの方々の前で披露してくれました。

多くの観客がいる中、緊張した面持ちでスピーチ台へ向かう留学生達でしたが、終わった後には達成感で笑みを浮かべ、ほっとした様子の人が多くいました。

日本語スピーチ発表会① 日本語スピーチ発表会②

日本語スピーチ発表会③ 日本語スピーチ発表会④

 

10月27日~28日にかけて、インターナショナルキャンプ(本学在学生・留学生が一緒に宿泊する一泊二日旅行)が行われました。

今回の行先は札幌近郊と登別です。

一日目の札幌オリンピックミュージアムでは、1972年に開催された札幌オリンピックの歴史に触れ、体験ブースではクロスカントリーやボブスレー、スキージャンプにチャレンジするなど、ウィンタースポーツの疑似体験を楽しみました。この日は、大雨警報が出るなど大荒れの天気でしたが、午後には天気も回復し、雨に打たれることもありませんでした。

二日目の登別市郷土資料館では、自然史や明治から昭和にかけて使用された衣食住に関わることを学びました。そして、登別伊達時代村では忍者ショーの鑑賞や、迷路を楽しむなど、様々なアクティビティを経験しました。

一泊二日の旅行を共にすることで、本学在学生と留学生の親睦をより深めることが出来たのではないかと思います。

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