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国際交流NEWS

International news

☆学生企画・運営でビクトリア・ローリングス先生(シドニー大学教員)、渕上綾子さん(北海道議会議員)を迎えたオンラインプロジェクトを行います☆
北星学園大学(札幌市厚別区)の英語副専攻学生チーム(経済学部、社会福祉学部、心理・応用コミュニケーション学科の3・4年生)が主催するオープンセッション第2弾が開催されます。
このプロジェクトは彼らが2年次に渡航先のシドニーで実際に会った先生を招いて実施され、毎年行われているシドニー大学との交流は今年で5年目を迎えます。

第1回目は、シドニー大学のレミー・ロウ先生を講師に迎え、2月23日に実施、多くのご参加をいただきました!ありがとうございました。

セッションタイトル:「Education and Gender Diversity」~教育と性の多様性~
パネリスト:ビクトリア・ローリングス専任講師(シドニー大学 教育・ソーシャルワーク学部)
     :渕上 綾子氏(北海道議会議員)
日時:2021年3月6日(土)10:00~12:00
場所:ZOOM (参加者の方にlinkを送付します。ディスカッション時は顔出しをお願いします
使用言語:英語(通訳はありません)
参加人数:先着30名
※教育/ジェンダーに関心のある方々(本学教員・学生、道内教育関係者の方々)
申込方法:このリンクか、添付ポスターのQRコードからお申込みください。(Google Formに移動します)
このセッションではローリングス先生と渕上さん、学生チーム、ご応募いただく参加者との間でディスカッションを予定しています。皆様の活発な発言、お待ちしています。
前回に引き続き、学外からの参加も募集しています。奮ってご参加ください。
         主催 言語教育部門 英語副専攻学生チーム
           協力 北星学園大学 国際教育センター
                   教育の国際化採択事業

英語副専攻学生チーム(経済学部、社会福祉学部、心理応用コミュニケーション学科)の3・4年生が、海外事情(英語A)でシドニーへ2年次に渡航した経験を活かし、オープンセッションを企画しました。第1回目は、シドニー大学のレミー・ロウ講師を迎えます。双方向でのセッションです。皆様のご参加、お待ちしています。

 

セッションタイトル:「Education and Mindfulness in a Violent World

           暴力の世界における 教育とマインドフルネス

講師:レミー・ロウ専任講師(シドニー大学 教育・ソーシャルワーク学部)

 

日時:2021年2月23日(火祝)10:00~12:00

場所:ZOOM (参加者の方にlinkを送付します。一部、顔出しをお願いします)

使用言語:英語(通訳はありません)

参加人数:先着30名

※道内の異文化理解や教育に関心のある方々(教育関係者・社会人・大学生・高校生等)

申込方法:このリンクか、添付ポスターのQRコードからお申し込みください(Google Formへ移動します)

 

英語副専攻ゼミとレミー・ロウ先生との交流は今年で5年目になります。初オンラインなので、この機会を生かし、学外からの参加も募集しています。奮ってご参加ください。

 

主催 言語教育部門 英語副専攻学生チーム

協力 北星学園大学 国際教育センター

教育の国際化採択事業

 

大学英文学科のロバート J.トムソン専任講師が担当する「翻訳法BⅡ」の授業の一環として、英字新聞「Hokusei Times No.24」を発行いたしました。
ぜひご覧ください。

The Hokusei Times No.23

過去の英字新聞はこちらからご覧ください。

 「English Camp in 北星」は本学が2016年に開始したイベントで、今年度で5回目の実施となります。例年であれば、高校生18名と本学の学生、留学生が、2日間、原則英語を使って生活を共にしながら、グループワークやスキット(短い劇)形式の発表を通して他者理解の重要性と実践的コミュニケーションに必要な英語を学ぶイベントとなっていますが、今年度は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により「English Camp in北星 Online 2020」と称し、オンラインでプレゼンテーションコンテストを実施しました。

 道内高校へ通う生徒が、3~5名程度のグループ毎に“Introducing a place in Hokkaido to people around the world”というテーマに沿って英語のプレゼンテーション動画を作成・提出し、本イベント実行委員がそれぞれの動画について審査を行いました。

 厳正なる審査の結果、全45作品(参加者数180名)の中から選ばれた受賞作品・グループ名(高校名)は以下のとおりです。

★Hokusei Prize(Best one)
作品名:THIS TOWN
チーム名:Tomorrow House
高校名:北海道登別明日中等教育学校

【受賞理由】
最優秀賞であるHokusei Prize に選ばれたのは、北海道登別明日中等教育学校のTomorrow Houseの作品です。
この作品では、次の展開が楽しみになるようなとてもユニークな展開で、主題である“Introducing a place in Hokkaido to people around the world”が表現されています。採点基準であった、English・Acting・Filming・Contentの全項目に優れたメッセージ性の高い作品になっていたことから、最優秀賞となりました。

★English Language Prize
作品名:Experience SAPPORO
チーム名:Quarted
高校名:札幌聖心女子学院高等学校

【受賞理由】
English Language Prizeを受賞したのは、札幌聖心女子学院高等学校のQuartedの作品です。
この賞は、英語の発音や語彙・文法という観点から受賞作品を決定しました。
Quartedの作品では、「for example」などの繋ぎ言葉をうまく使い、多くの語彙を用いて札幌の魅力的な場所を紹介しています。英語でコミュニケーションを取る際に必要な、「相手に伝えるための英語」を実践していたことが特に高く評価され、受賞が決まりました。

★Humor Prize
作品名:Most Famous Japanese Restaurant in Saroma
チーム名:Saroma-high Smartest Students
高校名:北海道佐呂間高等学校

【受賞理由】
北海道佐呂間高等学校のSaroma-high Smartest Studentsの作品は、Humor Prizeに選ばれました。
この作品では、観光地として有名な場所を取り上げているのではなく、地域の蕎麦屋さんを取り上げています。店主へのインタビューや実際にそばを食べるシーンを盛り込み、地元の魅力を存分に伝える作品となっています。そばを食べている生徒の豊かな表情にも注目です。

★Technical Prize
作品名:The trip to Edo period
チーム名:kunoboー
高校名:北海道登別明日中等教育学校

【受賞理由】
北海道登別明日中等教育学校のkunoboーの作品は、Technical Prizeに選ばれました。
スムーズなシーンの切り替えだけでなく、それぞれが和装や忍者の服装に着替えることで、効果的に登別伊達時代村の魅力を紹介している作品となっていることが受賞の決め手となりました。全員がカメラ目線で説明をしており、メッセージがよりよく伝わる作品となっています。

★Originality Prize
作品名:Banei Horse Racing in Our Town.
チーム名:オートミールパン会議
高校名:北海道幕別清陵高等学校

【受賞理由】
Originality Prizeを受賞したのは、北海道幕別清陵高等学校のオートミールパン会議の作品です。
ばんえい競馬を取り上げ、その歴史の説明や実際の力強いレースシーンを効果的に取り入れた魅力的な作品となっています。歴史的な観点からの説明や馬の餌やり体験シーンなど、バラエティに富んだ演出が受賞の理由です。

 「English Camp in北星 Online 2020」にご参加くださったみなさま、本当にありがとうございました。

 本イベント実行委員による受賞動画紹介動画につきましても、本学国際教育センターのYouTubeチャンネル(https://www.youtube.com/channel/UCDil6zG_RDm4GJVtfpAT0Fw)にて公開中です。ぜひご覧ください。

※新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、例年のような対面形式での実施とするか、今年のように非対面形式での実施とするかにつきましては未定ではございますが、「English Camp」というイベント自体は来年以降も引き続き開催していく予定です。詳細が決まり次第、改めてご案内させていただきます。

 今年度も「English Camp in 北星」を開催します!

 「English Camp in 北星」は本学が2016年に開始したイベントで、今年度で5回目の実施となります。例年であれば、高校生18名と本学の学生、留学生が、2日間、原則英語を使って生活を共にしながら、グループワークやスキット(短い劇)形式の発表を通して他者理解の重要性と実践的コミュニケーションに必要な英語を学ぶイベントとなっていますが、今年度は、新型コロナウィルス感染症の感染拡大により、「English Camp in北星 Online 2020」と称し、オンラインでプレゼンテーションコンテストを実施することといたしました。

 今年度は、3~5名程度のグループ毎に“Introducing a place in Hokkaido to people around the world”というテーマに沿って英語のプレゼンテーション動画を作成・提出し、本イベント実行委員が審査を行う形式で実施します。

 参加者のみなさんは、グループワークやプレゼンテーション発表を通して、実践的コミュニケーションに必要な英語を学び、自らとは異なる言語の学習を通して学びを深め、国際的視野を広げることができます。
ぜひ奮ってご参加ください!

エントリー受付は終了しました。

※エントリー受付は、2020年10月19日(月)13時~10月30日(金)12時30分です。
※提出する動画の長さは2分00秒~3分00秒とします。動画の初めに英語でグループ名と動画のタイトルを表示してください。なお、各グループ内での役割分担(カメラ担当、編集担当、ナレーター、演者 など)によっては、必ずしもグループのメンバー全員が動画に出演しなくても構いません。

実施要項

応募規定及び個人情報の取り扱いについて

大学英文学科のロバート J.トムソン専任講師が担当する「翻訳法BⅠ」の授業の一環として、英字新聞「Hokusei Times No.23」を発行いたしました。
ぜひご覧ください。

The Hokusei Times No.23

過去の英字新聞はこちらからご覧ください。

大学英文学科のロバート J.トムソン専任講師が担当する「翻訳法BⅠ」の授業の一環として、英字新聞「Hokusei Times No.21」を発行いたしました。
ぜひご覧ください。

The Hokusei Times No.19

過去の英字新聞はこちらからご覧ください。

本学の派遣留学を終えた帰国生たちから貴重な留学体験談を聞くことが出来る「留学報告会」が行われました。

6月24日にアメリカのジュニアータ大学、6月26日はインドネシアのマラナタ・クリスチャン大学で留学生活を終えた学生がそれぞれ体験談を語ってくれました。


▲インドネシア(マラナタ・クリスチャン大学)留学体験報告会のようす

派遣留学に興味のある方はこちらをご覧ください。

本学では派遣が決まった留学生に対して、留学が安全で実りあるものになるよう、派遣前に留学オリエンテーションを実施しています。

  • 基礎編             
  • 医療編             
  • 就職編             
  • 危機管理編           
  • キャッシュパスポート説明会   
  • 保険編             
  • 教務編             
  • 異文化編            
  • 直前編             

オリエンテーションは上記9回の予定で、去る6月4日に第1回目となる基礎編を開催しました。
国際教育課担当者が派遣留学の流れや、出発前の準備について説明しました。
併せて、留学生活に向けて備えることができるよう危機管理等の説明も行いました。

本学の協定校であるブエナ・ビスタ大学(アメリカアイオワ州)より学長Joshua D. Merchant氏と教授 David Boetler氏が本学を訪問されました。

ブエナ・ビスタ大学と本学は、1988年から提携しており、今までの交換留学で、112名を派遣し71名を受け入れています。(人数は2019年5月1日現在)

*ブエナ・ビスタ大学は、ストームレイク湖岸の人口約9,000人の小さな町にある大学で、在学生の8割はアイオワ州出身です。
本学からブエナ・ビスタ大学へ留学する学生は、TOEFL ITPのスコアが550点以上であれば学部の授業を受講できます。TOEFL ITPのスコアが500~550点(英文学科生)または460~550点(英文学科以外の学科生)であれば、ESL(外国人のための「英語」の授業)と並行して学部の授業も受講できます。

ブエナビスタ大学から訪問
▲記念写真(左から、Merchant学長、大坊学長、Boetler教授、岡田教授、高橋課長)

▲大坊学長にプレゼントを渡すMerchant学長 ▲Merchant学長にプレゼントを渡す大坊学長
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