北星学園大学・北星学園大学短期大学部

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国際交流NEWS

International news

9月14日(木)、国際ラウンジにて国際交流関係科目説明会が行われました。
この科目説明会は、毎年4月と9月に留学生の到着と同じ時期に行っています。

国際交流関係科目は、北星の在学生と留学生が共に学ぶことを目的に開講されている科目です。
授業は、英語やその他の外国語で行われ、留学生は、日本の文化や歴史、経済など、幅広い分野の科目を履修することが出来ます。

国際交流関係科目の講義を担当する先生方は、授業について説明した後、学生や留学生一人ひとりの履修についての質問に答えたり相談にのってくれたので、参加者は、説明会が終わる頃には安心した表情になっていました。

国際交流関係科目につきましては、詳しくはこちらをご覧ください。

 

9月12日(火)大学会館3階東側ホールにて、留学生の歓迎夕食会が行われました!
夕食会には本学学生と留学生合わせて約40名の参加があり、グレイセンター長の歓迎の言葉で始まりました。 

夕食会では、留学生19名が自己紹介を行いました。
アメリカからの留学生は、日本語のあだ名を紹介したり、野球が好きな韓国からの留学生は、「早く札幌ドームに行って野球を見たい!」と野球に対する熱い思いを語ってくれたりと、個性豊かな自己紹介をしてくれました。

夕食会後は茶話会があり、参加者全員でゲームを行うなど、楽しい時間を過ごしました。

2017年秋学期の受け入れ留学生が到着しました!
今学期は、8ヶ国7校から合計19名の留学生が北星学園大学で学びます。
みなさんの北星での日々が実りあるものになるよう祈っています!

国際教育センターでは、大学・短期大学部で開講されている「日本語教授法」の履修者を対象とした『海外日本語インターンシッププログラム』を実施しました。

『海外日本語インターンシッププログラム』とは、本学の海外協定校であるインドネシアにあるマラナタクリスチャン大学で、「日本語」の教育実習や日本文化の紹介等を行うものです。今年度は、8日間にわたり6名の学生が参加しました。

プログラム4日目から2日間にわたり「日本語」の教育実習や日本文化を紹介するプレゼンテーションが行われました。
教育実習では、2名ずつ3グループに分かれて「書き方」「漢字」「翻訳」「語彙」についての授業を行いました。

 
「漢字」の授業では、部首についての説明を中心に行いました。

日本文化を紹介するプレゼンテーションでは、現地の学生に向けて折り紙について伝えたほか、日本の食文化について紹介をしました。
日本食を紹介するにあたり、実際に日本から持参した材料で作ったおにぎりを振る舞いました。

その後のプログラムは、マラナタクリスチャン大学があるインドネシアのバンドンという町で行われました。
バンドンでは、市内ツアーや現地での社会活動体験が行われ、学生たちは慣れないペンキ塗りの作業も楽しく行っていました。

参加した学生たちは、かつて本学に留学していたインドネシア人学生との再会を喜んだ他、本学からインドネシアに派遣留学中の学生とインドネシアで会うことが出来て感動していました。また、これから北星へ来る留学予定の学生に会う機会にも恵まれました。

どの学生も達成感に満ちた顔をしており、インドネシアで過ごした8日間は参加した学生たちにとってかけがえのない時間となったようでした。

 

なお、本プログラムについて紹介したニュース(8月31付け)では、インドネシアに到着し、翌日から始まったプログラムや歓迎会の様子等をお知らせしました。
8月31日に紹介したニュースはこちらからご覧ください。

国際教育センターでは、大学・短期大学部で開講されている「日本語教授法」の履修者を対象とした、海外日本語インターンシッププログラムを実施しています。

インドネシアの協定校であるマラナタクリスチャン大学と共同で日本語教育実習や日本文化紹介を含む8日間にわたるプログラムが行われ、今年度は経済学部の原島先生が引率し、夏季休暇期間中に本学の学生6名が参加しています。

一行は8月27日(日)にインドネシアのバンドンに到着し、翌日からプログラムがはじまり伝統楽器アンクルンの説明や歓迎夕食会などに出席しました。

プログラムの初日はまず、実際に行われている日本語授業の見学をして、後日行う日本語教育実習のイメージを膨らませました。
その晩の歓迎夕食会では、写真にある山型に盛られたライスにマラナタクリスチャン大学の副学長がスプーンを入れ、引率の原島経済学部長が受け取るという伝統儀式で歓待を受けました。

詳しいプログラムの様子はぜひ写真をご覧ください。

今後の様子も随時掲出予定です!

 

夏休みを利用して海外へ渡航者が増える時期ですが、海外渡航の際は、以下の情報等を確認して安全対策を十分に行うようにしてください。
外務省海外安全ホームページ・国地域別海外安全情報では様々な国の情報が掲出され、注意喚起がなされています。
また、外務省「海外旅行登録サービス(たびレジ)」へ登録するようにして下さい。
上記サービスは渡航先地域の最新情報(危険情報等)をメールで受け取ることができますので、積極的に活用し危機意識を持って行動するように心がけてください。
渡航先の日本大使館・総領事館の場所・連絡先等を確認してください。

上記のほか、海外では感染症のリスクにも注意して下さい。
下記のリンク先情報を参照の上、安全な海外渡航を心がけるようお願い致します。
さらに、外務省では海外に3ヶ月以上滞在を予定している邦人には「在留届」への登録を呼びかけています。

昨今の海外情勢を踏まえ、夏休みに海外渡航を予定している学生のみなさんは、安全確保のため必ず登録を行ってください。

学長 田村 信一

(参考)

本学経済学部経済学科4年の福沢大貴さんが、ほっかいどう未来チャレンジ基金学生留学コースの第1期生に採択され、同基金の壮行会に参加しました!

同基金学生留学コースは、未来の北海道を創造する若者を育成するプロジェクト(4コースのうちの1つ)で、文部科学省が推進する「トビタテ留学ジャパン地域人材コース」に位置付けられています。
去る7月25日(木)、同プロジェクトの1期生に選ばれた10人の壮行会がセンチュリーロイヤルホテルにて開催されました(2人はすでに出発され8人の参加でした)。

高橋はるみ知事や応援パートナーズリーダー(出資企業)、文部科学省から激励挨拶があり、第1期生代表者からの抱負発表がありました。

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▲高橋はるみ知事ご挨拶

第2部の立食形式の交流会では、第一期生全員による各自3分間のプレゼンテーションが行われました。

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▲プレゼンテーションする福沢大貴さん

最後に出席者全員による記念撮影と一期生が団結して写真におさまりました。

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▲出席者全員による記念撮影

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▲海外出発に向けて掛け声を合わせる一期生
 

福沢大貴さんは、本学派遣留学制度により9月からイギリスのリージェンツ大学へ留学し、留学先大学でファッションショーを企画するなど、アイヌ文様のファッションブランド化をテーマに学んできます。健闘を期待したいと思います!

7月7日(金)、国際ラウンジ学生チームHUITは、「留学生フェアウェルパーティ~夏祭り~」を開催しました。
当日は、留学生13名を含む、総勢33人の留学生と日本人学生が参加しました。

今回のイベントは、4月に来学した2017年度前期受け入れ留学生また継続生たちが、本学での留学期間を終え帰国するため、日本の夏の風物詩である夏祭りを体験してもらうことを目的としてイベントが行われました。

イベント内容は、射的、ヨーヨー釣り、浴衣の着付けといった出し物や、流しそうめんなどで、留学生だけでなく在学生も流しそうめんの経験はなかったのか、「流しそうめんはじめて!」という声がちらほら聞こえました。

 
流しそうめんの後は、スイカ割りを行い、甘いスイカを全員で美味しくいただきました。

 
また、当日は七夕だったこともあり、HUITが七夕の由来を寸劇で留学生に教える場面も。
七夕のことについて学んだあとは、日本語だけでなく、英語や中国語、韓国語など、さまざまな言語で願い事が書かれた短冊がしだれ柳を彩りました。

 
今学期のHUITのイベントは全て終了しました。後期からもまた様々な国際交流イベントを実施していきます。
お楽しみに!

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7月19日(水)に「2017春留学フォトコンテスト」の受賞者への表彰式が執り行われました。

フォトコンテストには、19点の作品応募があり、学生・教職員の投票によって最優秀賞、優秀賞、国際教育センター賞が決定しました。

当日は、国際教育センター長から受賞者たちに賞状と副賞の図書カードとフォトコンテストのフォトブックが授与されました。

受賞の様子

なお、センター棟1階国際ラウンジには本フォトコンテストのフォトブックを本棚に展示しています。
みなさんセンター棟にお越しの際には、ぜひお手にとってご覧ください。

★最優秀賞 「„Gleis 6“  6番線」
 文学部 英文学科 ハヤちゃん 2016年海外事情(ドイツ語)
最優秀賞

★優秀賞「Name: Svenja -なまえ:スフェンヤ」
 文学部 英文学科 ハヤちゃん 2016年海外事情(ドイツ語)
優秀賞

★国際教育センター賞「北星へ留学に来てくれていた懐かしの二人とパシャリ」
 文学部 英文学科 吉本汐里 2016年-2017年 派遣留学(台湾・東海大学)
国際教育センター賞

※写真は、クリックすると大きいサイズでご覧いただくことが出来ます。ぜひ大きいサイズで作品をご覧ください。

7月6日(木)、留学生による日本語スピーチ発表が行われました。
この発表は毎学期行われており、留学生にとっては北星学園大学で履修した日本語授業の集大成です。
みなさんそれぞれが、自分の国の文化や日本での思い出についてすばらしいスピーチを聞かせてくれました。
聴きに来た北星の在学生からもたくさん質問が飛び交い、より充実した発表となったのではないでしょうか。

 

 

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