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2026年10月22日
経済学部 経済法学科 萩原ゼミの西さん、古屋さんが、2026年10月3日に東京都立大学晴海キャンパス(東京都中央区)で開催された第3回全国法学部経済法研究フォーラムにおいて、ポスター発表を行いました。
全国法学部経済法研究フォーラムは、全国の学部生が経済法・競争法に関する研究成果を発表するフォーラムで、事前に提出されたポスターおよび説明資料の審査を通過した20組の学生のみが発表者として参加できます。「第三者を巻き込むでたらめ広告対処法」をテーマに応募し、発表者として選出されました。北海道から選考されたチームは本学のみでした。
発表当日は、公正取引委員会や消費者庁の関係者、研究者、シンクタンク職員など多様な参加者が来場し、約20名から質問や助言を受けるなど、活発な意見交換を行いました。また、本フォーラムの審査・表彰は、鹿野菜穂子氏(慶應義塾大学名誉教授・内閣府消費者委員会委員長)、泉水文雄氏(神戸大学名誉教授・公正取引委員会委員)をはじめ、経済法分野の第一線で活躍する研究者や法律実務家によって行われました。
全国から集まった学生や専門家との交流を通じて、自らの研究成果を発信するとともに、多角的な視点から助言を得る貴重な学びの機会となりました。
2026年10月20日
国際学部グローバル・イノベーション学科(DGi)1年生2名が、「北こぶしリゾート」が知床で実施するインターンシップに取り組みました。
今回のインターンシップでは、「知床のサウナを世界に発信する広報戦略を考えるプログラム」、「自然保全と観光を考えるプログラム」の2つのテーマのもと、学生たちは世界自然遺産である知床をフィールドに、現地での体験や関係者へのヒアリング、企画立案に取り組みました。
「サウナ×観光」をテーマとしたインターンシップ

▲ インターンシップに取り組んだみんなと(右手前がDGiの藤井さん)
DGi1年生の藤井さんは、「知床のサウナを世界に発信する新しい広報戦略を考える」ことをテーマとしたインターンシップを経験。
プログラムでは、知床の自然や観光資源を体験しながら、ホテルスタッフや総支配人へのヒアリングを実施。北欧・ヨーロッパの旅行者をターゲットとした広報戦略を考え、最終日には参加学生による企画提案のプレゼンテーションも行われました。
藤井さんは、「まず動いてみて、周りの意見を聞きながら形にしていけばいいと思えるようになったこと」や、「相手の文化や価値観を理解した上で魅力を発信することの大切さを学んだこと」など、インターンシップを通じた学びを振り返っています。
DGi1年生の作田さんは、「自然保全と観光を考えるプログラム」をテーマとしたインターンシップを経験。
参加者たちは、知床ウトロ地域のフィールドワークや関係者へのヒアリングを通して、自然環境を守りながら観光を楽しむための新たな企画づくりに挑戦しました。プログラムでは、ごみ拾い活動や知床自然センター関係者へのヒアリングなども行われ、知床が抱える課題と魅力の両面について理解を深めながら企画提案を行いました。
実践を通して学ぶ機会に
今回のインターンシップは、学生たちが地域の自然や観光資源に実際に触れながら、多様な参加者や地域の方々と協働し、課題解決に向けた企画を考える実践的な学びの機会となりました。
国際学部では、今後も学内外でのさまざまな学びや挑戦を通じて、学生の主体的な活動を支援していきます。
<関連リンク>
・国際学部グローバル・イノベーション学科サイト
・「知床のサウナを世界へ届ける」インターンシップ体験記
今回のインターンシップの様子については、北こぶしリゾート公式noteでも紹介されています。
2026年09月29日
北星学園大学では、剣淵町との連携のもと、地域課題の解決や地域活性化、人材育成に向けた取り組みを進めています。2026年9月8日には、連携をさらに発展させるため、剣淵町と「包括的な連携に関する協定」を締結しました。
今年度は、その一環としてフィールドワークとインターンシップを実施。経済学部の学生が剣淵町に滞在し、地域の方々との交流を通して、地域課題に向き合う実践的な学びに取り組みました。
「空き地・空き家の利活用」や「まちづくり」をテーマにしたフィールドワーク
9月7日(月)から9日(水)にかけて、経済学部経済学科の藤井ゼミと経済法学科の足立ゼミが合同でフィールドワークを実施しました。空き地・空き家の利活用やまちづくりをテーマに、町長との意見交換や地域の方々との交流などを通して、現地を訪れるからこそ見えてくる剣淵町の魅力や課題について理解を深めました。今後は、今回のフィールドワークで得た気づきをもとに、地域の方々との交流を重ねながら、地域課題の解決やまちづくりにつながる提案を検討していきます。
地域おこし協力隊インターンとして活動した2週間
8月26日(水)から9月8日(火)までの2週間、経済学部経済法学科の白倉ふう花さんと村中未祈さんの2名が、剣淵町でインターンシップに参加しました。
インターンシップでは、町の職員や地域の方々と関わりながら、地域の課題解決に向けたさまざまな活動に取り組みました。広報誌の制作をはじめ、バスの時刻・路線変更に伴うチラシのデザインや地域行事の準備などを経験し、最終日には剣淵町のPRや課題解決についてプレゼンテーションを行いました。
特に広報誌の制作では、若手職員の方々と意見を交わしながら、町の魅力や課題をどのように伝えるかを検討し、企画から制作まで取り組みました。
本学は今後も、剣淵町との連携を深め、地域課題の解決や地域活性化に取り組むとともに、学生が地域の方々との関わりを通して実践的に学ぶ機会の充実を図ってまいります。
2026年09月16日
2026年07月23日
2026年06月01日
札幌の夏の風物詩でもあるYOSAKOIソーラン祭りが今年も6月10日(水)から14日(日)にかけて開催されます。今年も北星学園大学~廻(かい)〜が出場します。学生達は、モットーである「挑戦」「頂点」「感謝」を心に留めながら、初のグランプリを目指して毎日一生懸命に練習をしています。
今年度も本学のある厚別区の『新さっぽろ あつこい広場』でも学生達の情熱的な演舞を間近で見ることが出来ます。他会場と共に是非足を運んで頂き、学生達への応援や激励をお願いしたく存じます。
〇第35回YOSAKOIソーラン祭り https://www.yosakoi-soran.jp/
〇北星学園大学~廻〜
【Instagram】 https://www.instagram.com/yosakoi_hokusei/
2026年04月16日
2026年4月13日に学内カフェ (NORTH STAR CAFE Sarah)がリニューアルオープンしました。
メニューはお弁当や、お惣菜、スイーツなど多岐にわたります。
学内カフェの運営は、生活介護事業として社会福祉法人ゆうゆうが担い、あわせて北星大生アルバイトの雇用も予定しています。
本学公式インスタから動画でもご確認いただけます。
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2026年04月07日
2026年3月25日から28日にかけて、学内ボランティア団体「北星学園大学学生支援ネット:北星ネット」のメンバーが能登地震被災地支援ボランティアのために石川県穴水町を訪れました。仮設住宅を訪問したり、お茶会を開催し現地の方々とゲームや歌を通して交流しました。現地の方々に温かく迎えられ、短い時間でしたが元気と励ましを届けることができました。
「北星ネット」は、2011年の東日本大震災をきっかけに誕生した団体です。コロナ禍により活動できない期間がありましたが、2025年度には、能登地震キリスト災害支援会「能登ヘルプ」の協力を得て、被災地でのボランティアを実現することができました。これからも、被災地に心を寄せながら、自分たちに出来ることを考え実践していきます。
※このボランティア活動は、2025年度 公益財団法人スポーツ安全協会 スポーツ普及奨励助成(大学災害ボランティア活動支援)の対象事業です。
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<(公財)スポーツ安全協会のロゴ・キャラクター>
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2026年04月03日
2026年3月4日~6日、大学間連携共同教育推進事業(UNGL)「学生リーダーズ・スプリングスクール」が京都外国語大学の主催で行われ、北星ピア・サポーター3名が参加しました。
会場は、京都府立ゼミナールハウス「あうる京北」。5大学50名の学生が6班に分かれ、答えが1つとは限らない「正義」をテーマに「なにが正しい行動なのか」を想像力や受容力を用いて自分なりに判断できる力とリーダーシップを学ぶため、グループワークや発表、社会起業家ワークに取り組みました。これらの活動と研修内での振り返りを通じて、リーダーシップを経験し、学びに変える2泊3日のプログラムでした。
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