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国際交流

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11月9日(土)から11月10日(日)の2日間にかけて、「English Camp in 北星 2019」を開催します!
このキャンプでは、参加者の高校生は留学生や本学在学生とともに2日間を英語のみ使用する環境で過ごします。グループワークや発表をともに行うことで、言語学習はもちろん、多様性の理解を深め、国際的視野を広げることが目的です。
ディスカッションで用いる英語、食事や自由時間など日常の場面で使用する英語など、様々な場面でコミュニケーション言語としての英語を学ぶことができます。
ぜひ奮ってご参加ください!
※ 申込は8月19日(月)から9月1日(日)です。
プログラムは英語で行われますので、参加にあたっては所定の英語力が必要となります。
※詳しくは実施要項をご参照ください。

English camp 2019の申込み

「English Camp in 北星 2019」実施要項

1. 開催趣旨 このキャンプでは、多言語・多文化の現象に関心をもつ高校生18名と本学の学生、留学生が、2日間、原則英語を使って生活を共にしながら、グループワークやスキット(短い劇)形式の発表を通して、他者理解の重要性と実践的コミュニケーションに必要な英語を学びます。自らとは異なる言語・文化との接触、交流を通して参加者の皆さんの学びを深めるとともに、国際的視野を広げることを目指します。
2. 名称 English Camp in 北星 2019
3. 主催 北星学園大学国際教育センター
4. 共催 北星学園大学文学部英文学科、言語教育部門
北星学園大学短期大学部英文学科
5. 後援 在札幌米国総領事館、北海道教育委員会、札幌市教育委員会、札幌市厚別区、公益財団法人 日本英語検定協会、一般社団法人 CIEE国際教育交換協議会、国際ビジネスコミュニケーション協会、ケンブリッジ大学英語検定機構
6. 実施日 2019年11月9日(土)13時00分~11月10日(日)12時30分
7. 場所 北星学園大学(札幌市厚別区大谷地西2丁目3番1号)
8. 宿泊場所 学生交流会館kirari(北星学園大学キャンパス内)
9. 募集人数 18名
10. 参加費 無料(宿泊費、食費(1日目夕食、2日目朝・昼食)、施設利用料、学習教材費等を含む)。
※自宅から北星学園大学までの交通費は各自負担。
11. 応募資格 (1)北海道内の高等学校に在籍する1~2年生
(2)実用英語技能検定準2級~2級程度の英語力
(3)英語を含む多様な言語に興味・関心を持ち、意欲的に学習に取り組んでいる方
※前回参加者のお申し込みはお控えください。
12. 申込みから参加者決定までの流れ
  1. 申込方法
    申し込みフォームより参加お申し込みください。
  2. 募集期間 2019年8月19日(月)~9月1日(日)
  3. 参加決定 応募者が定員を超えた場合、2年生を優先して選考の上、決定します。選考結果は9月下旬頃、登録時に入力されたメールアドレスあてに通知します。なお、参加決定後、事前アンケート等、必要書類を提出していただきます。
13. 健康管理 宿泊にあたって心配な事項のある方は事前に事務局にご連絡ください。
14. プログラムの概要 参加者は本学学生・留学生を含めた5名ずつの6チームに分かれ活動します。本学教員によるスキット作成についての説明の後にグループワークを行い、各グループで1つのスキットを作成・発表します。スキットは本キャンプの集大成として、最後に全体発表をします。グループワークの合間には、各種交流アクティビティも行われます。参加者同士が協働して課題に取り組むことにより、言語的・文化的交流と相互理解を深めると同時に、実践的な英語力を養います。

第1日:開会式、ウォーミングアップ、
教員によるスキット作成・発表についての説明
グループワーク(発表準備)、交流アクティビティ

第2日:グループワーク(プレゼンテーション準備)、発表会、閉会式

15. スタッフ 大学の教職員がキャンプの全日程で活動をサポートします。また、各高校生グループに2名程度の本学の学生と留学生が加わり、共に活動します。
16. 事務局 北星学園大学 国際教育課
札幌市厚別区大谷地西2丁目3番1号
TEL:011-891-2731(代表) E-mail:intlcenter@hokusei.ac.jp
17. その他
  • 参加者には終了時に参加証をお渡しします。
  • 本キャンプ中の様子等の写真・動画を本学公式ホームページや広報誌等に掲載する場合がありますので、あらかじめご了承の上、お申し込みください。

 

▲昨年のEnglish Campの様子

海外留学を体験してきた7人の先輩たちの声を公開しました。
ぜひ、こちらからご覧ください!

11月10日(土)・11日(日)の1泊2日で高校生を対象とする「English Camp in北星2018」が開催されました。

このイベントでは、高校生18名が本学に宿泊し、本学在学生、留学生と2日間、原則英語を使って生活を共にしながら、他者理解の重要性と実践的コミュニケーションに必要な英語を学びます。グループワークや宿泊を通して、自らとは異なる言語・文化への理解を深め、国際的視野を広げることを目指し、2016年度から開催しています。

今年度は、「―Cross Cultural Experiences in Japan 日本で経験した文化の違い―」をテーマに、高校生3名と本学在学生・留学生各1名で計5名のグループを作り、スキット(短い劇)を作成・発表しました。

【Day1】

★13:00-13:10 Opening Ceremony★

オープニングセレモニーは、グレイ国際教育センター長の挨拶から始まりました。
「Always use English to talk to everyone」「Work hard to plan and give a good group skit」「Meet lots of people and enjoy the international environment」の3つの目標を持ってEnglish Campに臨むよう激励の言葉を参加者に送りました。

▲ グレイセンター長の挨拶

★13:10~13:40 Warm-up Activity①★

まず始めに、緊張をほぐすための楽しいアクティビティを行いました。最初のアクティビティは、自分の名前の頭文字から連想する単語を使って自己紹介をするというゲームでした。二列に並んで目の前の相手に自己紹介をしていき、全員に名前を覚えてもらったところでゲームは終了。笑いの絶えない楽しいアクティビティとなりました。

▲ Warm-up Activityの様子

★13:40~14:10 “Making and Performing a Skit” by Professor Peter Gray and demonstration by students★

グレイ国際教育センター長から、スキットを作成するにあたり重要なポイントの説明がありました。その後、本学学生と留学生が悪い例と良い例の短い劇を披露してくれました。学生達が見せてくれた劇はとてもわかりやすく、高校生たちは明日自分たちが行うスキットをどのように展開していけば良いのか、明確な道筋が見えたようでした。

▲ 本学学生と留学生が悪い例と良い例の短い劇を披露

★14:10~14:30 Short Break & Snacks★

ここで一度休憩です。
Warm-up Activityを通して仲が深まったこともあり、会話が途切れることがありませんでした。もちろん休憩中でも使用言語は英語です!3つの目標の1つである「Always use English to talk to everyone」を実行していました。

★14:30~16:00 Group Work★

明日のスキットに向けてまず決めなくてはいけないのが「テーマ」。
どのような内容にしていくのか、各グループで話し合いを重ねます。

話し合いの結果、

  • Group A「School Day in Japan」
  • Group B「Greg and Kimika’s Trip」
  • Group C「Alex’s First Day in Japanese High School」
  • Group D「Wendy’s First Homestay and Onesen Experience」
  • Group E「An Exchange Student Experiencing Japanese Culture」
  • Group F「Unexpected Similarities」

となりました。

Group A
▲ Group A
Group B
▲ Group B
Group C
▲ Group C
Group D
▲ Group D
Group E
▲ Group E
Group F
▲ Group F

 

★16:00~16:30 Fun Activity②&Short Break★

ここで留学生が司会となって、再び楽しいアクティビティの始まりです。スキット作成で集中していた脳を休ませます。アクティビティは2つ用意されており、1つめはマスコット作成ゲーム、2つめはペーパータワーというゲームでした。

マスコット作成ゲームでは、各グループ個性的なマスコットを創作し、参加者の前で創作理由を英語で発表しました。ペーパータワーゲームでは、どのチームが制限時間内に一番高いタワーを作れるか競争しました。みなさんとても楽しんでいたようです。

Fun activity1

▲マスコット作成ゲーム

Fun activity1

▲ペーパータワーゲーム

★16:30~17:30 Group Work②★

残りの1時間でスキットの内容を詰めていきます。アクティビティの時とは打って変わって、真剣な顔付きで話し合いを進めていました。明日の発表が楽しみですね。

★17:30~18:00 Check in at Kirari & Short Break★
★18:00~18:45 Dinner★

1日目のグループワークが終了し、宿泊場所である学生交流会館kirariへ移動しました。チェックインし一息ついた後は、夕食の時間です。最初の緊張はすっかり解け、グループワーク時にはあまり話せなかった趣味や好きなものについて、自由な会話を楽しみました。

Dinner1 Dinner2

▲ 夕食の様子

★19:00~21:30 Shower Time & Fun Activity★

夜の自由時間は、部屋でゆっくりおしゃべりを楽しんだり、自由参加のアクティビティに出向いたり、各々が好きな時間を過ごしていた様子です。アクティビティ会場では、英語による伝言ゲーム、定番のHangmanゲーム(参加者には秘密にされた英単語の中に含まれそうなアルファベットを言い合い、外れが一定の数になる前に当てるゲーム)が行われていました。Hangmanゲームでは少し難しい英単語も出題され、みんなで悩みながら答えを探していました。
あっという間に明日に備えて全員が部屋に戻る時間です。しかし話は尽きないようで、消灯時間まで話し声が聞こえてきました。

▲ アクティビティの様子

【Day2】

Kirariで朝食を済ませ、C館6階の教室で各グル―プ最終リハーサルを行いました。
発表会場である国際ラウンジに移動し、本番に挑みます。

★10:00~11:15 Group Skit Performances★

2日間の集大成であるスキット発表が行われました。

スキットの審査員は、ジョセフ W. ラケット教授(本学 文学部)ピーター・グレイ教授(国際教育センター長)、岡田みさを教授(本学 経済学部)が務めました。

「―Cross Cultural Experiences in Japan日本で経験した文化の違い―」をテーマに、発表が始まりました。

少し緊張した面持ちをしつつも、グループのメンバーと共に一生懸命考えた劇を役になりきって堂々と演じる様子は大変立派でした。
演技だけではなく、スキットの内容も普段私たちが使用している日本語や常識が海外の人にとっては当たり前ではなかったり、でも実は共通点もあったり、ということを教えてくれる深い内容のものばかりでした。

自分たちが創り上げたスキットをしっかりと英語で発表する様子に、審査員も真剣な眼差しで一つ一つのグループのパフォーマンスを見ていました。
 

Group A
▲ 発表Group A
Group B
▲ 発表Group B
Group C
▲ 発表Group C

Group C
▲ 発表Group D

▲ 発表Group E
Group D
▲ 発表Group F


▲ 審査員の様子

 

★11:15~11:55 Fill out Questionnaire/ Awards Ceremony /Closing Ceremony★

審査の結果、Aグループ〔田野島 美奈 (苫小牧中央高等学校), 藤島 茉優(市立札幌藻岩高等学校), 安宅 花(北星学園女子中学高等学校)〕が最優秀賞、Bグループ〔成田 彩乃(北海道千歳高等学校), 岩崎 茉緒(クラーク記念国際高等学校), 島 萌歌(札幌静修高等学校)〕が特別賞を受賞しました。

▲ 最優秀賞の受賞

▲ 特別賞の受賞

また、参加者全員に参加証明書が渡されました。
最後の記念集合写真では、高校生参加者の皆さんはもちろん、スタッフとして参加した在学生・留学生も達成感にあふれた笑顔を見せてくれました。
皆さん、2日間お疲れ様です!ぜひまた北星に遊びに来てください!

10月23日から始まったEASCOM(EASCOMにつきましてはこちらをご覧ください)のプログラムの一つである「アジア屋台」が、10月26日に開催されました。

「アジア屋台」とは、本学を訪問している中国、韓国、台湾の大学生が、3カ国の代表的な料理や飲み物を販売するプログラムです。

毎年、本場の味を体験できるとあって、アジア屋台を楽しみにしている学生・教職員が多くいます。
11:30からの開店と同時に多くの利用があり、あっという間に完売となりました。

アジア屋台
▲ 本場の味がどれも100円!!

今年のメニューは、以下のとおりでした。

china 中国

 ・五目卵チャーハン
 ・中華酢豚

korea 韓国
 ・チーズタッカルビ
 ・ホットク

taiwan 台湾
 ・黒蜜タピオカ牛乳

 ・蛋餅(dan bing)

アジア屋台②
▲ お国自慢の味、美味しかったです!

北星学園大学には「海外事情」という科目があります。
「海外事情」では、2~3週間海外に行き、語学研修、ホームステイ、現地の方々との交流や企業訪問等(滞在先により異なります)を行い、教室では経験できない学びや様々な人と出会うことができる全学部の2年次以上の学生が履修できる科目です。

2017年度はドイツ、フランス、オーストラリア、韓国、台湾の5ヶ国(2018年度は6ヶ国で実施予定)で海外事情を行っており、2〜3月にドイツ語・フランス語・英語のプログラムが実施されました。

「フランス語」では、本学学生15人がホームステイ、フランス語の集中講義の他、文化研修で特徴のある5都市(古代のClermon-Ferrand、中世の村Charroux、ルネサンス期のLyon、世界大戦前後のVichy、そして現在まで全ての時代が息づくParisなど)を訪れました。


▲ パリ、モンマルトルのサクレ・クール寺院の前で

「ドイツ語」では、7人の学生がルターシュタット・ヴィッテンベルクにて、語学クラスとホームスティの生活を通して実践的にドイツ語を磨きました。また、修了試験として各自が体験をプレゼンテーションをしました。教会、博物館、印刷工房などにも訪れ、ルターの時代を体験学習、週末はドレスデン、マイセン、ベルリンへ出かけ、ドイツの歴史を学びました。


▲ ベルリン、ブランデンブルグ門の前で

「英語」では24人がオーストラリアへ。
渡航前から現地の方とのやりとりを重ね、11人の学生がシドニーへ渡航し、シドニー大学の教員や大学生と交流しました。一方、13人の学生はブリスベンへ渡航し、現地の企業人との交流会や、事前にリサーチを行っていた現地企業や総領事館などへの訪問を行いました。


▲ シドニー大学にて、教育学部のレミーロウ先生とのセッションを終えて


▲ ブリスベンにて現地企業訪問。ブリスベンマーケティングのオフィスでの一枚

3月16日、外務省の国際交流事業「JENESYS2017」の一環で、ラオスの高校生と大学生が本学を訪れました。

鈴木副学長の挨拶の後、ラオスの経済や衣装を始めとし、ラオスについて沢山の写真を使ってのプレゼンや、ダンス、ラオスの伝統的な踊りを披露していただきました。ダンス大会で優勝したチームとあって迫力のあるパフォーマンスとなりました。


▲ 鈴木副学長からの挨拶

▲ プレゼンの様子

▲ 迫力のあるダンス

▲ ラオスの伝統的な踊りも披露してくれました

 

最後は、本学附属高校の高校生も一緒に本学学生とラオスの高校生と大学生、教職員も一緒にラオスの伝統的な踊りを踊って交流を深めました。


▲ 言葉は分からない学生も高校生も楽しく踊り親睦を深めました

その後、訪問団はキャンパスを視察し、体育館にて本学合気道部のサポートによる合気道体験で体を動かしました。

合気道体験の後は、再び国際ラウンジにて本学の学生と交流を再開し、「学歴社会」や「男女平等」など用意されているテーマについてグループに分かれてディスカッションを行い、日本とラオスの文化の違いについて互いに学びつつ、親睦を深めました。


▲ 訪問団と本学学生や本学附属高生などで記念撮影

北星での交流が、今回の訪日の素敵な思い出の一つになってくれたら嬉しいです。

10月24日(火)から31日(火)までEASCOM(EASCOMにつきましてはこちらをご覧ください)が行われました。

EASCOM期間中に、今年も様々なプログラムが開催されました。

☆アジア屋台☆
 日 時:10月27日(金) 12:00~ 
 場 所:大学会館(生協)2F

「アジア屋台」とは、本学を訪問している中国、韓国、台湾の大学生が、3カ国の代表的な料理や飲み物を販売するプログラムです。

毎年、本場の味を体験できるとあって、アジア屋台を楽しみにしている学生・教職員が多くいます。
開店と同時に多くの利用があり、あっという間に完売となりました。

▲ 多くの利用者であっという間の完売となりました

☆立食パーティー☆
 日 時:10月31日(火) 18:00~ 
 場 所:大学会館(生協)3F東側

「立食パーティー」は、3地域からの留学生と本学学生が気軽に交流できる場となっています。
当日は、留学生と本学学生を合わせて37名もの参加がありました。

 

▲ 学生たちは立食形式を楽しんでいる様子でした

☆アジア舞台☆
 日 時:11月 1日(水) 12:10~  
 場 所:国際ラウンジ(センター棟1階)

3地域の学生たちがそれぞれの国の文化や風習を紹介しながら、プレゼンや出し物をしました。
それぞれの地域について、文化や風習を留学生が分かりやすく説明してくれたため、参加した学生は3地域をかなり近く感じることが出来たようでした。

▲ 文化や風習の紹介などのほか、ダンスの披露は会場を沸かせました!

北星学園大学は、留学生やEASCOMのような海外からの短期受入れ学生と楽しく触れ合え、日本以外の国の文化を感じられる機会を多く設けております。

本学のEASCOMの取り組みをまとめた動画はこちらからご覧になることが出来ます。ぜひご覧ください。

10月20日(金)国際ラウンジ(センター棟2階)にてHUIT*主催イベント「お月見パーティー」が行われました。

「お月見パーティー」は、留学生と一緒に、本物の臼と杵を使ってお餅つきをして、留学生と交流しながらお団子を食べよう!という企画です。

初めて本物の臼と杵でお餅をついた留学生は、とても楽しそうにしていました。
みんなの力を合わせて出来たお餅はとても美味しく、留学生はもちろん、本学学生にも大好評でした。

北星学園大学では、このように留学生と楽しく触れ合う機会が多くあります。今後も、国際ラウンジでの取り組みついてご紹介していきます。

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▲ 実際に使用した臼(国際教育センターTwitterから引用)
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▲ 留学生も餅つきに挑戦!

 

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▲ 国際教育センター長と国際教育課長も負けてられません!
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▲ ダイナミックな留学生の餅つき

 

*HUITとは、北星学園大学における日本人学生と留学生の相互交流を促進し、異文化理解を深め、本学のグロ
ーバル化を促進することを活動目的とし、国際ラウンジで行われる国際交流イベントを「学生主体」で企画、運営する学生団体です。

北星学園大学では、開学以来、国際性の追求を大学の姿勢のひとつとして、外国語による授業展開のほかにも世界各国から訪れる留学生に向けて多彩な国際交流プログラムを展開しています。

現在、2017年度 秋期交換プログラムとして、15名の交換留学生(うち3名は今年4月からの継続生)が本学に来ており、受入留学生のための多彩なプログラムが展開されているうち、10月18日(水)には「書道」を体験するプログラムが行われました。

書道体験は、本学書道部の学生の協力のもと行われています。

初めて書道を体験する留学生たちは、机の上に並べられた道具をどのように使うのか、始まる前からワクワクしている様子でした。

最初に、筆の持ち方から教わります。書道部の学生と同じように持とうとするのですが、難しいようで戸惑っている留学生もいました。
筆の使い方を習い、まず始めに線を書くことに挑戦です!


▲ 書道部の学生が講師となり教えてくれました

▲ 最初は筆の持ち方から習いました

 

▲ 最初は線の書き方から始まりました。筆を始め、文鎮などの使い方も書道部の学生が丁寧に教えていました

 
その後は、「山」や「川」など簡単な漢字から始まり、最後は自分の書きたい文字に挑戦!

▲ 書くのに慣れてどんどん難しい漢字に挑戦していく留学たち

▲ とても上手に書けました!

 
最後は、全員の作品を黒板に貼って発表しました。留学生のみなさんお疲れさまでした!

 

留学生に向けた本学が展開している多彩なプログラムの開催報告(秋期留学対象実施分)は、以下のリンクからご覧ください。

  • 留学生の歓迎夕食会のニュースはこちら
  • 国際交流関係科目説明会のニュースはこちら
  • 着付け体験のニュースはこちら
  • フォトスカベンジャーハントのニュースはこちら

 
今後も留学生へのプログラムについて、ニュースをお届けしていきます!

北星学園大学では、毎年10月に中国、韓国、台湾の協定校から学生を迎え、学生に日本の文化や北海道及び札幌について学んでもらうほか、各国・地域との相互友好を深め、将来を担う大学生同士が活発に交流することを目的として、約10日間の交流プログラムを実施しています。

この東アジア学生交流プログラム(East Asia Student Communication program)を「EASCOM(いーすこむ)」と呼び、本学の学生が、このプログラムを企画し実施・運営しています。

今年も、中国・大連外国語大学、台湾・東海大学、韓国カトリック大学校から14名の学生が本学を訪問します。

期間中、以下のようなイベントを実施し、企画・運営するEASCOM学生委員以外の在学生も気軽に来学した学生たちと交流できる機会を設けています。

北星学園大学では、このように海外の学生と触れ合うことのできる様々な機会を設けています。
本学の国際教育の取り組みにつきましては、こちらをご覧ください。

★ EASCOM期間中のイベント ★ ※イベントへの参加は、本学学生・教職員に限ります。

☆アジア屋台☆
 日 時:10月27日(金) 12:00~ 
 場 所:大学会館(生協)2F

3地域の代表的な料理や飲み物を販売します。
メニュー(予定)は、中国からは焼き餃子とコーラの手羽先、韓国はトッコチとキムチ炒飯、台湾はルーローファン、甘いサツマイモのスープです。3地域から来た学生たちも調理に参加しますので、本場の味が体験できます!


▲ 昨年度のアジア屋台の様子

☆立食パーティー☆
 日 時:10月31日(火) 18:00~ 
 場 所:大学会館(生協)3F東側

本学学生で国際交流に興味がある学生や3地域からの留学生と話してみたい学生等が気軽に交流できる場となっています。

☆アジア舞台☆
 日 時:11月 1日(水) 12:10~  
 場 所:国際ラウンジ(センター棟1階)

3地域の学生たちがそれぞれの国の文化や風習を紹介しながら、プレゼンや出し物をします。
それぞれの地域について、文化や風習ををより知ることが出来るチャンスです!


▲ 昨年度のアジア舞台の様子

☆東アジアディスカッション☆
 日 時:11月 1日(水) 18:00~ 
 場 所:国際ラウンジ(センター棟1階)

いくつかのグループに分かれ、あるテーマに関してのディスカッションを行います。
ディスカッションを通してお互いの文化を理解し合い、改めて自国のことや東アジアの文化を見つめ直すよい機会となります。


▲ 昨年の東アジアディスカッションの様子

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