北星学園大学・北星学園大学短期大学部

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 オーストラリアのマードック大と同大シンガポール校、北星学園大の学生24人が9日、観光学の研修のため町を訪れ、同日夜、てしお温泉夕映で歓迎レセプションが開かれた。
 7月13日までの間、サイクリング、映像撮影、歴史や自然探訪、イベント参加の4班に分かれて活動し、観光振興策をまとめる。10日は天塩川歴史資料館などを見学し、11、12の両日は天塩川河川公園で開かれる「天塩川しじみまつり」にもスタッフとして参加する。

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<関連リンク>
・「Regenerative Tourism(再生型観光)」をテーマとした国際共同研修(2026.1)
・マードック大学から留学生が来ました

 ニセコ中2年の生徒約40人が、地域の災害危険箇所などをまとめた「ニセコあんしんマップ」の制作に取り組んでいる。北星学園大(札幌)との連携事業の一環で、6月29日には初回のワークショップを開き、生徒たちがピクトグラム(絵文字)を使った分かりやすい情報の伝え方を学んだ。

 

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ニセコ町との包括的な連携に関する協定調印式を執り行いました(2024.10.04)

 

 福祉は専門的で触れにくい印象があると考え、誰もが一緒に楽しみながら福祉を考えられる「祭り」をと企画した、福祉の未来を考えるイベント「WELL FES(ウェルフェス)」が5月24日、札幌市内で開かれた。ざっくばらんに疾患を語るトークやゲームを通じた障害体験が行われ、家族連れなど300人以上が訪れた。
一般の人も楽しめるこうした福祉イベントの意義について、地域共生社会に詳しい北星学園大社会福祉学部の岡田直人教授に聞いた。

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 日本語教員を養成する大学が地域の拠点となり、学生を小中高校などに派遣して学習を支援する動きが広がっている。教育の充実だけでなく、派遣された学生の成長にもつながっているのが特徴で、支援と学びの好循環が期待されている、として本学が北海道内で唯一、養成機関と実践研修機関として認定されていると紹介。協定を結んでいる「岩谷学園ひがし北海道日本語学校」で学生の教育実習を行う予定と記事に掲載されました。

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▲北海道新聞社許諾北海道新聞社許諾D2606-2612-00031507

 

<関連リンク>
・岩谷学園ひがし北海道日本語学校と教育実習に関する協定調印式を執り行いました(2025年6月)

 札幌市は市民意見を政策に的確に反映していくためのガイドライン策定を進めており、本年度中の策定を目指している。そのための基本的な方向性を、本学経済学部 鈴木克典教授が座長を務める「市民参加の仕組みづくりのための検討会」で議論を重ねてまとめた。

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<関連リンク>
・市民参加の仕組みづくりのための検討会/札幌市

文学部 山本 範子 教授による書評エッセイ『立原透耶の猫まっしぐら、本まっしぐら』が6月7日の北海道新聞(朝刊)に掲載されました(山本教授は立原透耶の筆名で執筆しています。)。
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【北海道新聞社許諾 D2606-2612-00031452 】

北星学園短期大学部のフェアウェル・パーティの記事が北海道新聞に5月4日掲載されました。

北星短大 藤原里佐教授*75年の歴史を共有 感謝の思い

北星短大は1951年に開学。女子への高等教育に始まり、共学化以降は専門教育を2年間に凝縮して提供することを企図し、特色ある教育を展開してきました。しかし、近年の18歳人口の減少や、高等教育を巡る社会情勢の変化に鑑み、学生の募集停止という苦渋の決断に至りました。そして今年3月13日、最後の入学生である2024年度生が学びやを巣立ちました。短大75年の歴史の中で、特別な一日となりました。

3月13日は卒業式、卒業祝賀会に続いて、「フェアウェル・パーティ」を開催。同窓生や元教職員が集まり、北星短大での出会いや学びなど、若い日の思い出を語り合いました。

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(北海道新聞社許諾D2605-2611-00031331)

本学内カフェ「NORTH STAR CAFE Sarah」のリニューアルオープンの記事が北海道新聞に4月25日掲載されました。

 北星学園大(札幌市厚別区)の学内カフェ「NORTH STAR CAFE Sarah」がリニューアルオープンした。メニューや内装も一新したほか、運営は新たに社会福祉法人ゆうゆう(石狩管内当別町)が担い、学生と障害者との交流を促す場にする。

 カフェは2015年に開業。センター棟1階にあり、これまで同大の生協が運営していた。大学側は学生に福祉への関心を持ってもらおうと、社会福祉法人に運営を依頼。障害者側にとっては社会との接点の場となり、学生側は障害を身近に感じる場として、相互理解を深める狙いだという。

 現在、カフェの従業員は同法人の職員や生活介護事業所の利用者だが、今後は同大の学生アルバイトの雇用も予定する。

 13日にリニューアルし、メニューも変えた。札幌の人気スイーツ店「パフェ、珈琲、酒、佐藤」のアイスクリームのほか、色とりどりの野菜や当別町産の米を使用した弁当などを販売する。

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(北海道新聞社許諾D2604-2610-00031274)

本学卒業生 安達 朗子さんの刊行記念トークイベントの記事が北海道新聞に4月17日掲載されました。

 視覚障害があり、昨年3月に社会福祉学の博士号を取得した札幌市白石区の安達朗子(あきこ)さん(41)が自身の半生をつづった書籍「私の使命 中途失明を越えて」(北海道新聞社)の刊行記念トークイベントが、市中央区の紀伊国屋書店札幌本店で開かれた。障害による困難や差別があっても勉強や研究に励んだ日々やその思いを語った。

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(北海道新聞社許諾D2604-2610-00031249)

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