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大学全体でフェアトレードを推進する「フェアトレード大学」に札幌学院大学とともに認定され、さっぽろテレビ塔にてフェアトレード大学の認定式が行われました。
*国内では第2号、道内では第1号の認定となります。

*「フェアトレード大学」とは・・・
大学全体でフェアトレードの推進活動に取り組んでいる大学を認証するもので、世界ではすでに170もの大学が認定されています。日本でも2014年に「フェアトレード大学」の認定基準が作られ、一般社団法人日本フェアトレード・フォーラムが認証機関として、審査・認定を行っています。


▲左から、北星フェアトレード学生代表 猪部さん、本学の大坊学長、日本フェアトレード・フォーラム理事 萱野先生 ▲祝賀パフォーマンスをする北星チアダンス部「STARRYS」

2005年の設立から10年以上にわたって地道にフェアトレードの啓発・普及に取り組んできた「北星フェアトレード」の活動が評価されたことをうれしく思います。

この認定式は、10月13日(日)の北海道新聞に掲載されました。詳細は記事をクリックしてご覧ください。

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【北海道新聞社許諾D1910-2004-00021690】

 

北星学園大学・北星学園大学短期大学部のフェアトレードに対する取り組み


  • 大学フェアトレード憲章の策定

  • ◀本学のフェアトレード憲章

    この度、学生自治会と、北星フェアトレードの代表とともに協働して、本学のフェアトレード憲章の策定に当たり、3月11日に3者がそろって、署名しました。

    本学においては、2005年以来、北星フェアトレードによる地道なフェアトレード普及活動が息長く続けられ、2008年からは経済学部の科目として「フェアトレード実習/フェアトレード」が設けられ、多くの学生がフェアトレードの学習・実践に関わってきました。

    今回のフェトレード憲章の策定、署名は、これまでの本学におけるフェアトレードの研究・教育が、建学の理念に沿ったものであることを確認し、全学的なフェアトレードの普及活動を通して、大学に学ぶもの一人一人が、自らの消費行動を意識的なものとし、SDGsの17の目標の実現を図っていくことをも目指しています。

    憲章が謳う、「私たちはフェアトレードの理念を全力で推進する」ことを、本学の学長として支持し、協力していく所存です。

    2019年3月19日

    北星学園大学・北星学園大学短期大学部 学長 大坊郁夫

    • フェアトレードフェスタへの参加
    • フリーペーパー『フェアビジョン』のインタビュー協力
    • 大学生協内での商品販売
    • など

     

    <関連リンク>

    先日、北星学園大学・北星学園短期大学部の大学祭である『星学祭』と第2回ホームカミングデーを同時に開催いたしました!

    第58回目となるテーマは「星河一天」。北星学園大学のシンボルマークの「星」から連想されるこの熟語には、数え切れないほどの星が河のように輝いているという意味があります。星学祭に参加された方、運営する学生や教職員の1人1人が「星」というピースであり、個性や才能を発揮することで「河」となって、数え切れないほどに広がることで星学祭が完成するという願いが込められています。
    昨年に続き今年度も台風による影響があり、ゲストが来札できなかったためお笑いライブが中止となりました。
    しかし、昨年のように全てが中止となったわけではなく、その他の予定は滞りなく進めることができました。

    第2回ホームカミングデーは、厚別区誕生30周年を記念し、絵本作家のそらさんをお迎えしての講演会や読み聞かせ音楽会をはじめ、大谷地キャンパス懐かしの写真展、チャペルでは筝曲部OGによる演奏会を行いました。

    両イベントとも沢山の方にお越しいただき、今年の星学祭も大変盛り上がりました!!
    ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。


    ▲ BINGO大会の様子

    ▲ 模擬店で構内が彩られました

    ▲ 模擬店の様子

    ▲ センター棟ラウンジのアカデミックサロンの様子

    ▲ 絵本作家そらさんの講演会。TV撮影も入りました

    ▲ 懐かしの写真展

     


    ▲ 出展16回目になる人気イベント砂金堀り

    ▲ 砂金堀りは、今年も大人気

    ▲ チャペルでは、絵本作家そらさんによる読み聞かせ音楽会が開催され、歌や踊りもある楽しいイベントになりました。
     


    ▲ アカペラサークルぽらりすのマスコットも登場

    ▲ 箏曲部OBによる演奏会

     

    この他、多くのイベント(餅まき、トークショー、スマブラ大会など)が開催され、どのイベントも多くの方にご参加いただきました!

    来年もたくさんのイベントを用意して北星学園大学キャンパスで皆様のお越しをお待ちしております。

    昨年度から始まった短期大学としては全国初となる、ディズニーワールドと連携した「バレンシア国際カレッジプログラム」ですが、合格した短大英文学科1年生の小川 菜々子さん(遺愛女子高校出身)と滝澤 茜さん(札幌国際情報高校出身)が、ディズニー・ワールド・リゾートのあるフロリダから帰国しました。
    プログラムの報告については、「@com vol.27」で詳しく取り上げる予定ですので、お楽しみに。

    この度、帰国した2名からレポート第6弾が届きましたので紹介します。

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    「海外のディズニーでキャストとして働く」という、貴重な体験ができた半年間でした。英語力が向上するのはもちろんのこと、世界中の人たちと働き、交流したことがこの留学の中で一番大きな意味があると思っています。辛いこともあったけれど、そんなのは全体の1%に満たないくらい、素敵なプログラムでした。もし少しでもチャンスがあるのならば、後輩の皆さんに是非挑戦してほしいです!

    滝澤 茜

    今回バレンシアカレッジプログラムに参加し、様々な出来事を通して成長できました。英語力はもちろん、働く大変さを知り、異文化に触れ視野が広がりました。職場では、仕事後にミーティングを開き、立場を気にせず意見を出し合う様子が印象的でした。授業はコロンビアの学生と行われ、発想力や発言力の高さに驚きました。そして寮ではよく郷土料理を振舞ってもらい、充実した日々を過ごせました。今後は英語の力を伸ばし、将来に繋げたいです。

    小川菜々子

    ▲キャストと滝澤さん ▲お城前で記念写真

     

    <関連リンク>

    9月29日(日)今年も短大英文学科主催の「ガイド学習ツアー」を実施しました。
    このツアーは、短英の有志の学生10名がプロの通訳案内士(通訳ガイド)の方々から英語でガイドをして貰い、ガイディングを学ぶ活動です。
    今年はさっぽろテレビ塔、大通公園、そして北海道神宮を訪問し、学生はプロのガイドの方々から英語でのガイディングのコツや情報収集のやり方などを指導して頂きました。また学生が短時間のガイディングを実演し、その場でガイドの方々からフィードバックを貰うなどとても実践的な学習の機会を持つことが出来ました。
    ツアーに参加した学生は3週間後の10月19日(土)に、今度は旅行者役の本学留学生や外国人ボランティアの方々に英語でのガイディングを実践します!

    ◆参加学生の感想

  • 短大英文学科1年 立石 未有
  • 私達は大通公園周辺と北海道神宮に行ってきました。通訳ガイドの方々から北海道の歴史やガイドをする際のアドバイスなどを沢山教えてもらうことが出来、とても参考になりました。
    私達には当たり前のことでも、外国の方から見たら新鮮だということも、学んでいく上で知ることが出来たので、来月のバスツアーでのガイディングに役立てようと思いました。
    来月のバスツアー当日は自分達がガイドをする側になるので、留学生の皆さんが楽しめるように事前準備をしっかりと行って、今回学んだことを活かし頑張りたいです。

  • 短大英文学科1年生 本野 優香
  • 私たちは今回、プロの通訳ガイドの方々から、さっぽろテレビ塔、大通公園、北海道神宮を通してガイドをして頂きました。
    特に、私にとって一番大事だと思ったポイントは「分からないことを聞かれたら、周りの人に尋ねてみる」ということです。この日は、丁度ラグビーワールドカップが開催中で、大通公園の一角に「ファンゾーン」という場所がありました。ガイドさんからは「もし留学生から知らない知識を尋ねられたら、遠慮なく周りの人を巻き込んでみよう」というアドバイスを頂きました。その他にも札幌の歴史やゆかりのある人物、また日本の出来事と関連して留学生の出身国では何が行われていたかなども、事前に調べてまとめておくと良いというアドバイスも頂きました。これらを踏まえ、バスツアーガイドに向けて実践しようと思います。

    ▲プロガイドの方からガイディングの指導を受ける本野さん(中央)と立石さん(右) ▲参加者全員で大通公園にて

    9月30日(月)北星学園大学・北星学園短期大学部 前期末卒業式が本学礼拝堂(チャペル)で執り行われました。

    ▲チャペルの様子

    学年末卒業式は市内中心部のホールを利用して行いますが、前期末卒業式は学内にあるチャペルで行います。

    ▲チャペル入口 ▲受付で式次第を配布しています。

    卒業生1人1人に、学長及び学部長から卒業証書・学位記が手渡されます。

    ▲卒業証書・学位授与の様子① ▲卒業証書・学位授与の様子②

     

    大坊学長が祝福の言葉を述べました。

    ▲大坊学長によるお祝いのことば

    学歌・讃美歌を歌い、祝祷の後、前期末卒業式は終了しました。

     

    卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。

    札幌市交通事業振興公社主催の「市営交通マナーポスター2019」において、本学 短期大学部 生活創造学科 2年 酒井麻優子さんが最優秀賞を受賞しました。

    「市営交通マナーポスター2019」とは・・・
    市営交通の利用者に地下鉄及び市電をより快適に利用していただくため、社内外における乗車マナーについて、利用者同士が自然に呼びかけあうような雰囲気を醸成し、乗車マナーに対する意識を一層高めてもらうことを目的とします。
    募集テーマ:①リュック等の荷物の持ち方 ②エスカレーターでの手すり使用の徹底 ③車内ドア付近の立ち止まり
    ※「市営交通マナーポスター2019」応募要領の抜粋

    9月28日(土)に、さっぽろテレビ塔にて表彰式が行われましたので、合わせてご報告いたします。

    酒井さんの作品は以下のとおり↓

    ★授賞式の様子


    ▲ 主催者の方のご挨拶

    ▲ 表彰を受ける酒井さん

    酒井さん、受賞おめでとうございます。

    本学では、札幌市厚別区、札幌副都心開発公社と2008年に三者連携協定を結び、厚別区の地域振興に協力してまいりました。
    この度、厚別区が誕生30周年を迎えるにあたり、厚別区介護予防センター大谷地様、厚別区第二地域包括支援センター様、厚別区社会福祉協議会様、厚別区保健福祉部様、CAPO 大谷地様などのご協力をいただき、9月25日(水)に「つながる相談会&大谷地交流イベント」を開催いたしました。
    CAPO 大谷地と本学の二か所での開催となり、CAPO 大谷地会場では「つながる相談会」として、健康・福祉・介護相談などを、本学会場では学生と一緒に厚別区ご当地体操(厚別リハメンコ体操、楽笑体操)を実施し、学食でワンコインランチ(500円)を提供しました。


    ▲ 厚別リハメンコ体操を学生とともに行いました

    ▲ 座って行うこともできるそうです

    ▲ ワンコインランチメニュー

    ▲ ランチ中の参加者の皆さん

    大谷地だより第79号

    ご参加いただいた皆様ありがとうございました。

    本学の先生達の魅力をお伝えする新動画コンテンツ「研究者VOICE」を公開しました。
    本コンテンツでは、教授、准教授、講師の先生たちにインタビューを行った様子をご覧いただくことができます。
    インタビュー内容は、専門の研究分野や研究のきっかけに加え、プライベートの部分も聞いています。

    第1回目は、文学部英文学科の「ロバートJ.トムソン」先生です。
    コンテンツは下記からご覧ください。
    研究者VOICE

    北星学園⼤学・北星学園⼤学短期⼤学部では、キャビンアテンダントやグランドスタッフを志望する学⽣が多いため、学内で航空業界に特化した講座を多数展開しています。

    9月12日(木)~13日(金)の二日間にわたり、航空業界対策の最初の一歩となる講座「プレ航空業界特別講座」を開催しました。

    9月12日【心構え編】

    講師は、元日本航空キャビンアテンダントで、現在は税理士として活躍されている八島依子さんです。
    航空業界で求められるホスピタリティ・マインドは、どうしたら身に付けることができるのかについて、元キャビンアテンダントの視点からお話ししていただきました。

    報告会①

     

    講座では、「伝える人」と「きく人」の間には、コミュニケーションにおいてどんな問題が起こるかを実感するためのワークが行われました。
    参加学生はワークを通して、ミス・コミュニケーションを防ぐためには、「相手を思いやる気持ち」が欠かせないということを深く感じたようです。

    報告会①

     

    意識して繰り返し行うことで、いつの間にか無意識でも「相手を思いやること」ができるようになる。これこそが、ホスピタリティ・マインドであり、日々の実践なしには身に付けられることではないということを学ばせていただきました。

    9月13日【業界研究編】

    ANA新千歳空港株式会社で人事をご担当されている沖田省吾さんと本学卒業生であり現在はグランドスタッフとして勤務されている田中くるみさんに講師としてご登壇していただきました。

    報告会①

     

    講座では、初めに沖田さんから、航空業界についての全般的な解説に加え、ANAグループ全体、そしてANA新千歳空港の企業説明を通して、空港業務にはどんな種類があり、それぞれがどんな働き方をしているのかについて解説していただきました。
    続いて、本学卒業生の田中くるみさんから、ご自身の就職活動体験やグランドスタッフが他の職種とどのように関わり合いをもって働いているかについて等、詳しくお話ししていただきました。

    講座の終わりには、ANA新千歳空港の接遇を体験する接遇講座も行われました。
    お辞儀など、これからの就職活動ですぐに実践できる内容ばかりで、生き生きと取り組んでいる学生の姿が印象的でした。

    ▲終了後も学生の質問に時間をかけお応えいただきました。

    航空業界対策プログラムでは、毎年多彩なプログラムを展開し、航空業界志望者をバックアップしています。
    今年度も、元日本航空CAの講師による年2回4日間(16コマ)の特別講座、航空会社による業界研究会、ANAエアラインスクールによる寄付講座、内定者による就活体験報告会、就職支援課による学習会、グループディスカッション対策講座、卒業生による座談会等盛りだくさんのプログラムを予定しています。
    今後も、随時プログラムの様子をご報告いたします。

    ★北星学園大学の航空業界対策プログラム(2019年度実施予定)★

    • プレ航空業界特別講座(心構え編・業界研究編)
    • 航空業界特別講座 年2回4日間(16コマ)
    • 航空業界特別講座受講説明会&学習会
    • 内定者による就活体験報告会
    • ANAエアラインスクールによる寄付講座
    • 卒業生による座談会
    • 航空各社による学内企業説明会
    • グループディスカッション対策講座
    • エントリーシート・⾯接対策個別指導


    ◆卒業生の就活体験談は、下記をご覧ください。 
    文学部 英文学科
    就職先:株式会社AIRDO
    体験談を見る

    短期大学部 英文学科
    就職先:日本航空株式会社
    体験談を見る

    9月11日(水)~13日(金)の3日間、本学図書館で、北海道札幌東商業高等学校の生徒のインターンシップを受け入れています。
    本日は7名が参加しています。
    図書の発注・受入・装備、閲覧カウンターでの貸出・返却など、図書館の業務を体験していただき、高校生のキャリアアップを応援しています。

    装備体験
    ▲図書の装備を行っているようす

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