北星学園大学・北星学園大学短期大学部

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テレビ北海道(TVh)で放送されている番組『ウオッチング札幌NEXT100』(毎月第1・第3日曜日17時15分~17時20分)に本学学生広報委員(キタボシ)が出演しています。
『ウオッチング札幌NEXT100』は次世代を担う学生が、札幌の「今」をリポートする番組です。
学生広報委員(キタボシ)は、学生リポーター「ウオッチャーズ」として札幌市の様々な情報を発信しています。

この度は、2022年8月21日(日)に放送された札幌市制100周年記念 さっぽろスイーツでお祝いしようへ出演された学生広報委員 柳瀬 里梨さん(経済学部 2年生)の体験レポートをご紹介します。

経済学部 経済法学科 2年

学生広報委員(キタボシ) 柳瀬 里梨さん

ウオッチング札幌NEXT100は、学生が札幌市を深掘りするというテーマの番組です。私はウオッチャーズとして他大学・専門学校の学生と一緒に札幌市の魅力を伝えています。
先日の撮影では、札幌市政100周年を記念して作られたお祝いスイーツを紹介しました。スイーツ王国さっぽろ推進協議会の土井会長にインタビューをしながら、記念スイーツを試食しました。みんなが食べて笑顔になるスイーツを届けたいという素敵な願いを聞いて、私がいただいた苺ケーキは、美味しくて、本当に笑顔に、幸せな気持ちになりました。秋元市長も途中で撮影に参加してくださることになり、良い緊張感を持ちながら撮影に挑むことができました。今回もウオッチャーズとしての経験は自分を成長させてくれるものでした。
札幌市制100周年のこの機会に、さっぽろスイーツを皆さんもぜひ食べてみてください!

 

ウオッチング札幌NEXT100には、柳瀬 里梨さん以外の学生広報委員(キタボシ)も度々出演しております。

過去の放送は下記リンクから視聴いただけます。ぜひご覧ください。
ウオッチング札幌NEXT100(TVh)/札幌市

<関連リンク>
学生広報委員(キタボシ)公式インスタグラム
さっぽろスイーツプロジェクト×札幌市制100周年Instagramキャンペーン
札幌市
TVhテレビ北海道

2022年9月23日(金)~24日(土)に青森県で開催された第2回全日本マスボクシング選手権大会(主催:日本ボクシング連盟)において、本学社会福祉学部福祉心理学科3年 橋本 優作さん(エリートアドバンス165cm以下級)が優勝、ならびに優秀選手賞を受賞しました。
優秀選手賞は各カテゴリーから男女各1名ずつ授与され、この度はエリートアドバンス(45歳以下上級者)カテゴリーから最も優秀な選手として選ばれての受賞となります。

大会の詳細は第2回全日本マスボクシング選手権大会 | 日本ボクシング連盟をご覧ください。

▲第2回全日本マスボクシング選手権大会 写真右の男性が橋本優作さん

*マスボクシングとは
 「相手を倒すためのパンチを当てたら減点」の本来とは正反対のボクシング。初心者から高齢者、そして日本代表まで重宝する練習メニュー「マスボクシング」は生涯スポーツとしても大きな可能性を持ちます。(日本ボクシング連盟HPより)

<関連リンク>
日本ボクシング連盟 | Japan Boxing Federation

北星学園大学開学60周年記念特設サイトを更新しました。
新たに下記2ページを公開しましたので、ぜひご覧ください。

[New]

同窓生からのメッセージ

 
同窓生のみなさまから開学60周年に寄せたメッセージをいただきました。

北星学園大学が開学して以来、多くの卒業生が社会へと羽ばたいていきました。様々な分野で活躍し”世にあって星のように輝く”同窓生のみなさまからのメッセージをご紹介します。(掲載は五十音順)

  • 岩見 広一 さま(北海道警察本部刑事部科学捜査研究所 主任研究官、公認心理師)
  • 岡村 紀宏 さま(社会医療法人 恵和会 西岡病院 医療ソーシャルワーカー、公益社団法人 日本医療ソーシャルワーカー協会 副会長、一>般社団法人 北海道医療ソーシャルワーカー協会 副会長)
  • 坂本 佳子 さま(ABA青森朝日放送 報道制作局 制作部兼報道部 アナウンサー)
  • 鈴木 准 さま(声楽家(テノール)、桐朋学園大学准教授、東京藝術大学講師、二期会オペラ研修所講師、二期会会員)
  • 北川 聡子 さま(社会福法人麦の子会 理事長)
  • 高橋 生 さま(RKC高知放送 アナウンサー)
  • 藤井 慎子 さま(RKC高知放送 アナウンサー)
  • 水野 克己 さま(クレディセゾン 代表取締役(兼)社長執行役員 COO)
  • 宮川 良一 さま(紋別市長)

海外協定校からのメッセージ

 
海外協定校からお祝いのメッセージをいただきました。

北星学園大学は国際交流の推進のため、海外の大学と協定を結んでいます。
協定に基づく派遣留学・交換留学をする中で交流を深めた海外協定校から、温かいお祝いのメッセージをいただきましたのでご紹介します。

掲載校(協定年度順)

  • ルイス&クラーク大学(アメリカ:1965〜)
  • 大連外国語大学(中国:1988〜)
  • カトリック大学校(韓国:2001〜)
  • セント・トーマス大学(カナダ:2001〜)
  • 東海大学(台湾:2004〜)
  • ジュネーブ・ビジネス・スクール(スイス:2013〜)
  • マラナタ・クリスチャン大学(インドネシア:2013〜)
  • セント・オラフ大学(アメリカ:2014〜)

[リンク]
北星学園大学開学60周年特設サイト

社会福祉学部福祉心理学科 牧田 浩一教授のゼミ(牧田ゼミ)では、子どもとそれを取り巻く家族と学校に関する臨床心理学をテーマとする研究を行っています。
牧田ゼミの方針として、“自分自身の心を感じ、考えること”を大切にし、臨床心理学の原理とともに「体験的な学び」を重視しています。
牧田ゼミにおいて「体験的な学び」の一環として実施している農作業体験学習についてご紹介します。


農業体験学習は第2グラウンドの近く、キャンパスからは少し離れた位置にある農園 Eco Farmで行っています。

▲Eco Farmのようす 写真左の男性は牧田教授 右の男性は農園の管理を手伝ってくださっている地域住民の山本さん

この日はこれまで育ててきたミニトマトの収穫を行いました。

▲学生による収穫のようす

▲収穫できるミニトマトを探しています

▲牧田ゼミの学生 ポーズをとってくれました

▲たくさんとれました

さらに、収穫の時期を終え種ができたサンチュに肥料撒きも行いました。

▲サンチュへの肥料撒き

▲サンチュの綿毛

Eco Farmではミニトマト、サンチュ以外にも胡瓜、茄子、大根、ピーマン等、様々な野菜を育てています。

▲茄子の花

農作業体験学習では、農作業の心理的効果を検証するため、作業の前後に心理テストを用い、抑うつ感の変化を調べます。
牧田教授からは「学生たちは、自分たちが育てた野菜をその場で食べ、自宅に持ち帰っていただくことで、満足や充足を感じ、心の安定や安らぎを経験しているようです。学生が自分自身の心を感じ考えるよい機会であるとともに、学生の皆さんと作業に参加し、土に触れ野菜を育てる喜びを実感してます。」とコメントがありました。

農作業体験学習は、牧田ゼミのほか、経済学部 経済学科 藤井 康平専任講師のゼミ(藤井ゼミ)でも行っており、共同でEco Farmを利用しています。
今後、学部学科の垣根を超えたゼミ間の交流を計画しています。

経済学部 経済学科 金野雄五教授が執筆した『戦争長期化で歪み続けるロシア経済 もはや修復不能』がWedge ONLINEに掲載されました。

当該記事は下記リンクからご確認ください。
『戦争長期化で歪み続けるロシア経済 もはや修復不能』 - Wedge ONLINE(ウェッジ・オンライン)

本学の大坊 郁夫 学長が出版した図書で、
第24回日本社会心理学会出版特別賞を受賞されました。

▼書名
人を結ぶコミュニケーション:対人関係におけるウェル・ビーイングの心理学

詳しくはこちら(出版社のページ:外部サイト)

▼受賞の様子

日本社会心理学会については、こちら
https://site2.convention.co.jp/32rounen/info/

経済学部 藤井ゼミ(環境経済学ゼミ 担当:藤井康平専任講師)が、北海道苫小牧市の港湾へ海のゴミ箱『Seabin(シービン)』を設置するためのクラウドファンディングを開始しました。クラウドファンディングとは、研究等のアイデアを実現させるための資金をインターネットを通じて募る仕組みです。
シービンは現在日本国内に18件の設置実績がありますが、この度の計画が実現した場合、北海道への設置は初となります。

クラウドファンディングは2022年10月31日(月)まで下記リンク先で実施されています。ぜひご支援をお願いいたします。
 シービンから始まる海のお掃除大作戦 - クラウドファンディング

目標金額168万円の使途内訳は以下のとおりです。

  • シービン費(購入費、輸送費、メンテナンス費、設置費用) 65万円
  • 借地料 4万円
  • 光熱費 11万円
  • ごみ処理委託費 30万円
  • 研究費、交通費(苫小牧の移動費や東京への研究旅費等) 30万円
  • クラウドファンディング手数料(集まった金額の20%) 28万円


さらに、活動報告を行うInstagramが開設されております。ぜひフォローしてください。
 seabin_hokusei - Instagram

研究およびシービンについての詳細は、以下藤井ゼミからの活動報告をご確認ください。

Seabinから始まる海のお掃除大作戦

 北星学園経済学部藤井ゼミでの活動を報告いたします。
 私たちは、北星学園大学経済学部経済学科で環境経済学ゼミ(担当:藤井康平専任講師)に所属する3 年生です。現在、「海洋ごみの削減と有効活用」をテーマとし、北海道初苫小牧市の港湾で海のゴミ箱『Seabin(シービン)』を設置し、回収したごみを有効活用しようと計画しております。

Seabinとは
 Seabinとは海洋プラスチックごみ回収装置のことです。日本のプラスチック生産量は年間で約1000万トン。そのうち900万トンが捨てられています。そのほぼ100%が熱回収などのリサイクルまたは埋め立て、焼却処分されています。
 この現状に効果的なのがこのSeabinです。Seabinは24時間海洋ごみを回収可能であり、マイクロプラスチックの他に海上にうかぶ木材や表層油の回収が実現できます。
 このSeabinは日本にまだ18件しか設置されていなく、北海道は該当していません。

画像出典:Seabin(シービン)-海洋プラスチックゴミ回収装置|平泉洋行

なぜ苫小牧市なのか
 苫小牧市には国際拠点港湾である海の玄関「苫小牧港」があります。苫小牧港は入り組んだ構造になっているため、ごみが溜まりやすい状況です。苫小牧港は旅客フェリーの発着点となっているため、多くの観光客が訪れますが、港に面した公園や広場には、不法投棄やポイ捨ても多く見られます。


▲漁港に流れ着いた海洋ごみ

 また、苫小牧港周辺にはリサイクル施設や処理施設が多くあり、リサイクル事業が活発に行われています。苫小牧市がまとめた2019年度のごみのリサイクル率は31.2%で、人口10万人以上の道内主要都市9市のうちでトップでした。さらに苫小牧市では、ゼロカーボンの実現やゼロごみの町づくり、エコストアの取り組みを行うなど、地方環境行政において先導的な役割を果たしています。
 以上より、苫小牧市はリサイクル事業が活発である一方で、苫小牧港周辺は不法投棄やポイ捨てなどによって、海洋汚染と景観悪化が進行しています。多くの人がこの現状を認識しておらず、海洋汚染問題そのものへの理解度も低い状況です。海洋汚染は日常生活で生じる廃棄物が原因で引き起こされることが多く、社会生活と密接につながっていることを認識してもらう必要があります。また、海洋ごみを有効活用し、マイナスの価値をプラスの価値に変換することができれば、循環型社会の実現に大きく近づくと考えます。リサイクル事業が活発な苫小牧市で取り組む意義はここにあります。
 そこで苫小牧市にある勇払マリーナ様に協賛をいただきマリーナ内を研究フィールドとして使用させていただくことになりました。勇払マリーナ様ではマリーナ内の掃除を行っていますが、やはりごみはマリーナ内に流れ込んでくるためseabinが効果的に働いてくれるのではないかと考えています。

▲勇払マリーナ様のマリーナ内

Seabinから始まる海のお掃除大作戦.pdf

<関連リンク>
北星学園大学経済学部経済学科
藤井 康平 - 北星学園大学 教員情報

北星学園大学・北星学園大学短期大学部の魅力をみなさまへお伝えしきれていないのではないか・・・。そんなことを考えて作った新コンテンツが『re+discover HOKUSEI』です!
コンセプトはずばり「北星の魅力を再発見!」。既に知っている取り組みでも、意外と知らないことが隠れているかも、という観点で制作を行いました。
初回は「キャリアデザインセンター」を取り上げました!
取材をしてみたら、教職員の私達でも知らない情報が続々と出てきて、こちらがビックリ!(勉強になりました・・・。)
北星には魅力ある取り組みがたくさんあるので、ぜひ多くの方に知ってほしいと願っています。
今後は、学科や部門、センター、施設、などなど北星の様々な角度から、取材し発信していきたいと思いますので、ご期待ください。
次回は11月頃の発行を予定しています。

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re+discover HOKUSEIは下記ページでも公開しています。
re+discover HOKUSEI

【関連リンク】
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ICDL Asiaが主催する大会『ICDL Asia Digital Challenge 2022』において、アジア・環太平洋諸国からの参加者がICTリテラシーに関する問題を解き、その結果の良かった人が勝ち上がる方式で競技が行われました。

この大会に参加した本学文学部心理・応用コミュニケーション学科3年生(英語副専攻課程)の大竹康太さんが、第1予選、第2予選を突破し2022年9月に行われた決勝戦で、見事「Bronze Award」を受賞しました。

▲Bronze Awardを受賞した大竹さん(写真提供:ICDL Asia)

大竹さんは、ハノイ国民経済大学[NEU ,National Economics University](ハノイ、ベトナム社会主義共和国)で開催された表彰式において参加者の代表として『この大会に参加し、ソフトウェアの効率的な使い方やデジタルマーケティングについて学べたことは貴重な体験でした。私を支えてくれた両親、先生方、大学に感謝します。この大会を通して学んだことは、これから世界で活躍する上でとても役に立つと確信しています。』という旨のスピーチを行いました。

主催のICDL Asiaの鈴木氏から、「今回、二次予選からはすべてが英語で進められる環境の中で、日本から大竹さんがBronze Awardを受賞されたことはすばらしい。ICDLの資格は世界で通用するものであり、今後もぜひ活用してほしい。また、来年度以降も北星学園大学の学生にチャレンジしてほしい。」とコメントをいただきました。


▲表彰のようす(写真提供:ICDL Asia)

*ICDL財団は、職場・教育・社会におけるデジタル能力を高めるため1997年に設立され、各ベンダーから独立して運営されている国際的な非営利団体です。国際開発組織・国の政府や地域当局・地方自治体などの公共部門、教育や職業訓練のパートナーなどの民間部門と協力して、プログラムを提供しています。
ヨーロッパをはじめ、アフリカ(ICDL Africa:ルワンダ)・アジア(ICDL Asia:シンガポール)・中米(ICDL Americas:パナマ)の世界各地に活動拠点があり、これまでに延べ1600万人以上が受験し、年間250万回以上の検定試験が実施されている世界標準のデジタルスキルの指標として、世界各地の多くの国で認知されています。

2022年9月8日に開催したセミナー「北海道のバリアフリーと交通における新しい方向性」が、2022年9月11日の北海道新聞(朝刊)に掲載されました。

本セミナーは下記団体と本学が共同で開催しました。
主 催:
土木計画学研究委員会 研究小委員会「新しいモビリティサービスやモビリティツールの展開を前提とした交通計画論の包括的研究小委員会」、北星学園大学、中央大学研究開発機構、(一社)北海道開発技術センター、(一社)日本福祉のまちづくり学会 事業委員会・北海道支部、(公財)交通エコロジー・モビリティ財団

記事の詳細は画像をクリックしてご覧ください。

【北海道新聞社許諾 D2209-2303-00025520】

<関連リンク>
バリアフリーと交通に関するセミナー開催のお知らせ(リアル・オンライン同時開催)

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