北星学園大学・北星学園大学短期大学部

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学科の取り組み

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環境問題を自分事に

5月13日(水)市立札幌大通高校にて、本学学生による有志団体「Seav!」の環境教育の連携授業を実地しました。
今回の授業は地球環境問題に主体的に取り組む態度のかん養を目指して実地したもので、経済学部 経済法学科4年生の伊藤海斗さんが「海洋ごみ問題の現状を理解・考察したうえで我々に何ができるか」をテーマに講義・演習を行い、環境問題の解決方法を考えるワークショップを通じて当事者としての意識を高めました。

内容の詳細は画像をクリックしてご覧ください。


(2026年05月18日 北海道通信社掲載)

「Seav!」の取り組みにつきましては、以下をご覧ください。
Seav! - note
Seav! (シーブ!)

 

5月9日(土)・10日(日)、札幌の IKEUCHI LABO にて開催された「北海道アントレプレナーシップ教育プログラム」に、国際学部グローバル・イノベーション学科(DGi)の学生が参加しました。そのなかで、1年生の冬澤遼さん・皆川颯汰さんのチーム(小樽商科大学・北海学園大学の学生との4人チーム)が、最優秀プレゼン賞を受賞しました!

【参加学生のコメント】

国際学部グローバル・イノベーション学科1年 皆川さん
 この2日間で、多くの講師の方々から、私たちになかった知識や視野を教えていただきました。4人とは『お互いにライバルだけど、一番は全員で1つ』という意識で動くことができました。課題を明確にすることの大切さ、初対面の人と協力する力、失敗を積み重ねながら前に進むこと。そして、短期間で実践していくリアルなスピード感など、多くの経験が私たちを成長させてくれました。

当日の詳しい様子は、こちらからご覧ください。


<参考リンク>

本学内カフェ「NORTH STAR CAFE Sarah」のリニューアルオープンの記事が北海道新聞に4月25日掲載されました。

 北星学園大(札幌市厚別区)の学内カフェ「NORTH STAR CAFE Sarah」がリニューアルオープンした。メニューや内装も一新したほか、運営は新たに社会福祉法人ゆうゆう(石狩管内当別町)が担い、学生と障害者との交流を促す場にする。

 カフェは2015年に開業。センター棟1階にあり、これまで同大の生協が運営していた。大学側は学生に福祉への関心を持ってもらおうと、社会福祉法人に運営を依頼。障害者側にとっては社会との接点の場となり、学生側は障害を身近に感じる場として、相互理解を深める狙いだという。

 現在、カフェの従業員は同法人の職員や生活介護事業所の利用者だが、今後は同大の学生アルバイトの雇用も予定する。

 13日にリニューアルし、メニューも変えた。札幌の人気スイーツ店「パフェ、珈琲、酒、佐藤」のアイスクリームのほか、色とりどりの野菜や当別町産の米を使用した弁当などを販売する。

内容の詳細は画像をクリックしてご覧ください。


(北海道新聞社許諾D2604-2610-00031274)

本学卒業生 安達 朗子さんの刊行記念トークイベントの記事が北海道新聞に4月17日掲載されました。

 視覚障害があり、昨年3月に社会福祉学の博士号を取得した札幌市白石区の安達朗子(あきこ)さん(41)が自身の半生をつづった書籍「私の使命 中途失明を越えて」(北海道新聞社)の刊行記念トークイベントが、市中央区の紀伊国屋書店札幌本店で開かれた。障害による困難や差別があっても勉強や研究に励んだ日々やその思いを語った。

内容の詳細は画像をクリックしてご覧ください。


(北海道新聞社許諾D2604-2610-00031249)

米国フロリダ州のディズニーワールドで有償のインターンシップを経験する「バレンシア国際カレッジプログラム(通称:ディズニー・プログラム)」に、今年は大学英文学科の学生2名が合格しました。合格者は、今年の8月から約半年間のインターンシップを行なうのと同時に、バレンシアカレッジで留学生として学び、様々なビジネス科目の講義を受ける予定です。

【参加学生のコメント】

文学部英文学科2年 川俣さん
 私はもともとディズニーが大好きで、将来は英語を使う職業に就きたいと考えていました。そのときにこのプログラムを見つけ、自分の将来につながるスキルを身につけたいと思い、応募しました。
 一度この一次試験に落ちたものの、諦めず二度目も挑戦し、一次試験に合格。二次試験は、ディズニーのリクルーターとの英語面接でした。自分の参加したいという思いを確実に伝えるために何度も面接練習を行い、絶対に合格するぞという気持ちを持って挑んだ結果、無事合格しました。
 出発までの期間は、ディズニーと留学する大学とのメールのやり取りや、必要な書類の提出を行っています。今は実際に海外で働くことに対して不安の方が大きいですが、このような貴重な体験はほかではできないと思うので、充実した半年間を過ごしたいと思います。

文学部英文学科2年 伊藤さん
 私が本プログラムに参加した理由は、将来、国際線の客室乗務員になるという目標に向けて、接客スキルと語学力を磨きたいと考えたためです。また、他の留学プログラムとは異なり、海外で実際に働きながら実践的なスキルを身につけられる点や、ディズニーワールドで働くことができる貴重な機会である点に魅力を感じ、参加を決意しました。
 参加までの主な流れとしては、まず一次試験として英語力を測るVersant(ヴァーサント)テストを受験します。これに合格すると、名古屋で行われる二次試験に進み、実際にディズニーワールドで働いているキャストの方との英語面接が行われます。この面接に合格すると、プログラムへの参加が決定します。どちらの試験も事前準備がとても重要なため、英語力の向上に努めるとともに、英文科の先生方のサポートを受けながら対策を進めてきました。
 私はこの貴重な機会を得られたことに感謝し、8月からの約半年間で多くのことを吸収し、自分自身の成長につなげていきたいと思います!

<参考リンク>

2025年11月29日(土)「第3回 あつべつフェアトレードまつり ~スマホでは伝えきれない冬のぬくもり~」が新さっぽろにて開催され、盛況のうちに終了しました。

本学をはじめ、札幌学院大学の学生たちも参加し、物販ブースやワークショップスタッフとしてイベント運営に携わることで数多くの学びを得ることができました。

【参加学生のコメント】

宍戸 芽衣 さん
(北星フェアトレード/文学部 心理・応用コミュニケーション学科 4年)

2025年11月29日(土) 新さっぽろサンピアザ1F「光の広場」にて、本学と札幌学院大学が共催し両大学の学生が中心となって第3回 あつべつフェアトレードまつりを開催しました。
今回のテーマは「スマホでは伝えきれない冬のぬくもり」です。
現代社会ではスマートフォンが普及していますが、それだけでは伝えきれない人々の想いや希望が持つぬくもりを感じていただければという想いを込めました。
また、今年は新たに、美味しいコーヒーの淹れ方のデモストレーションやバナナペーパーを用いたクリスマスカード作りのワークショップも行いました。どちらも大盛況で、たくさんの方に楽しんでいただけました。
イベントを開催してたくさんのお客様と触れ合う最大の魅力は、ご来場いただいた皆様と一緒に楽しみながらフェアトレードの意義を知っていただくことだと思います。私たちの豊かな生活の影には、環境破壊や厳しい労働環境に苦しむ人々がいます。そんな人たちのフェアトレードに対する思いや希望を伝え、日常的にそれを意識した消費行動ができるきっかけになればと思います。そのためには、イベント開催の継続が大事だと思うので、これからも、サークルのメンバーやフェアトレードを学ぶ仲間たちと手を取り合ってさらに本腰を入れて頑張ります。そして、それがたとえどんなに小さくても、平和で公正な世界を目指す一歩になりますように。

▲左が宍戸さん

 

 

(写真提供:写真工房 ピクセル・グラフィックス)

<関連リンク>

  • フェアトレード北海道(公式サイト)
  • 11月29日(土)開催「第3回 あつべつフェアトレードまつり ~スマホでは伝えきれない冬のぬくもり~」のお知らせ(2025.11.21)

  • 北星フェアトレード(Instagram)
  • 本学フェアトレード憲章

    経済学部 経営情報学科 鈴木 克典ゼミの学生たちが参加したワークショップの様子が、広報さっぽろ1月号に掲載されました。

    ▲広報さっぽろ2026年1月号から抜粋

    札幌市の人口は減少を続ける見通しで、税収の減少や働き手の不足など様々な影響が懸念されています。
    札幌市では、市民や学生からの意見聴取と啓発を兼ねた場としてワークショップを開催しており、昨年10月7日 本学にて開催されました。

    参加した鈴木ゼミの学生たちからは、雪をエネルギー資源へと変えるための技術投資や雪かきを単発仕事として雇用を生み出す仕組みを作ることなど、今後の雪対策の方向性について有効なアイディアが出されました。

    ▲札幌市広報部 Instagramより

    なお、鈴木教授は、市民自治によるまちづくりを進めるための公聴組織である 札幌市第5次市民自治推進会議(令和5年度~令和7年度)や、仮称もみじ台地域土地利用再編方針検討会議にて座長を務めています。

    <関連リンク>
    経済学部 鈴木 克典 教授へのインタビューが北海道建設新聞に掲載されました(2025.9.4)

    経済学部 経済学科 浦野ゼミ(浦野 真理子 教授)が、11月22日(土)札幌市円山動物園で学習会「東南アジアの森に暮らす野生生物と人々」を実施しました。

    当日は、クイズも交えて、マレーシア、ブルネイ、インドネシアにまたがるボルネオ島の熱帯林保全や、気候変動が野生生物に与える影響について、約40名の来場者の方々に聞いていただきました。
    参加者からは、「動物園から考える環境問題、生物多様性、このような企画は非常に良いと思う」、「またこのように市民向けに企画してほしい」などのご意見が寄せられました。

    ご参加いただいた皆様、共催していただきました 札幌市円山動物園、NPO法人さっぽろ円山動物園サポートクラブの皆様、ありがとうございました。

    ▲ゼミ生たちによる発表の様子

    ▲会場に貼られたフライヤー

    <関連リンク>
    ・11/22(土)経済学部 浦野ゼミが札幌市円山動物園にて学習会を開催します(2025.11.17)

    10月31日(金)に経済学科公開講座「フェアとは何かーバングラデシュの児童労働から考える」を開催しました。

    講師には、二度のバングラデシュ駐在を経験し、現地にて10年にわたる支援活動を行ってきた内山智子さん(認定NPO法人 シャプラニール=市民による海外協力の会 バングラデシュ事業担当)をお迎えし、隠れた児童労働といわれる家事使用人の実態と支援の取り組みについてお話いただきました。

    当日会場では参加者が小グループに分かれ、それぞれが雇用主・仲介人・父親・母親・少女・校長先生にの役になりきってロールプレイワークショップを行い、児童労働を取り巻く複雑な背景と当事者の置かれた立場を体験しました。

    ▲ワークショップの様子①

    ▲ワークショップの様子②

    ▲ワークショップの様子③

    ▲ロールプレイのお題

    参加者の感想をいくつか紹介します。

    「子を思う母の気持ちと、貧困、結婚して欲しい父など、様々な立場や状況から問題は複雑になってしまう。子供の年齢が低いということもあり、意見が尊重されずらいというもの可哀想だなと思った。」
    「ルビナの立場になって考えると自分の家族が豊かになるなら働きにでるだろうと感じた。」
    「これから先の社会を担う子どもたちの教育機会や子供らしく生きる時間を奪わざるを得ない状況になっている社会システムを見直すべきであると強く思った。」


    なお、当日の様子が11月16日付の毎日新聞に掲載されました。
    ※オンライン版(一部有料記事)はこちら


    ▲毎日新聞社提供

    <関連リンク>
    10/31(金)経済学科公開講座開催のお知らせ詳細はこちら(2025.10.7)

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