北星学園大学・北星学園大学短期大学部

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学科の取り組み

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北星学園大学短期大学部は、高校生と保護者を対象に「ミニオープンキャンパス」を実施いたします。

実施日:3月29日(火)13:00~16:00(要事前申し込み)

▶お申し込み方法はこちら

ミニ・オープンキャンパス プログラム

受付開始

12:45~

プログラム

13:00~13:45

両学科共通プログラム
各学科の特徴について紹介します。入学後の授業内容、イベント、卒業後の進路などについて、教員、在校生からお話します。

14:00~15:30

学科別プログラム
学科に分かれて、先輩がキャンパスを案内。その後、キャンパスライフについてお話しします。また教員によるミニ体験授業も行います。

15:30~16:00

個別相談会(希望者のみ)
自分に合った入試方法は?どのような準備が必要なの?奨学金は?など、入試担当者が様々な質問にお答えします。

〔申込方法〕

受験生Web の「入試関係お問い合わせフォーム」より、「お問い合わせ内容」に以下の①~④の項目を入力し、送信してください。
※ 氏名等の情報は「問い合わせフォーム」に入力箇所があります。
① 「短大MO申し込み」と本文に直接入力してください。
② 高校名(任意)
③ 参加希望学科(英文学科/生活創造学科)
④ 同伴者の有無(友人、保護者など)
記入例▼

お申し込みはこちら

◎ミニ・オープンキャンパスリーフレット PDF

心理・応用コミュニケーション学科が日本語検定の団体表彰で東京書籍賞の大学・短期大学・高等専門学校の部で優秀賞を受賞しました。 心理・応用コミュニケーション学科の取り組みが評価され、大変嬉しく思います。

心理・応用コミュニケーション学科では、日本語検定の他にも、多数の検定認定を行い、自主的な学びにつなげる取り組みを行っています。
検定認定について

札幌副都心(新さっぽろ地区)において商業・業務施設の管理・運営を行っている(株)札幌副都心開発公社との協働で、学生が新さっぽろ地区商業施設の来訪者を対象として、購買行動や意識、要望を把握するためのアンケート調査を行っています。今年度は経営情報学科の鈴木克典ゼミの学生、短期大学部英文学科の森越教授の受講生、短期大学部生活創造学科の山本専任講師の受講生が共同で調査に当たりました。

学生によるアンケート調査によって得られたデータは、学生自身によって集計・分析され、調査結果とそれに基づいた企画提案が行われます。今回は12月14日(火)に(株)札幌副都心開発公社にて行われた報告会の様子についてレポートします。

▲ 会場の様子① ▲ 会場の様子② ▲ 会場の様子③

報告会は、山本専任講師の受講生によるプレゼンの後、鈴木ゼミの学生たちによるプレゼン(森越教授の受講生によるプレゼンはオンデマンド報告)という流れで行われました。

山本専任講師の受講生による報告では、5名の学生が新さっぽろの商業施設をより良くするため、SNSを効果的に活用し、新さっぽろの商業施設に人を呼び込むための具体的なアプローチ等を提案しました。

▲プレゼンの様子①(短期大学部生活創造学科学生) ▲プレゼンの様子②(短期大学部生活創造学科学生) ▲プレゼンの様子③(短期大学部生活創造学科学生)

鈴木ゼミによるプレゼンは、学生から3名の代表者が選ばれ調査報告とそれに基づいた企画提案がありました。利用者の動向・ニーズを把握するためGoogle formを用いたアンケートを行い、アンケート項目から得られた情報を集計・分析した結果、新さっぽろアプリの提案という学生自身が使用しているアプリを活かした提案もありました。

▲プレゼンの様子①(経営情報学科学生) ▲プレゼンの様子②(経営情報学科学生) ▲プレゼンの様子③(経営情報学科学生)

プレゼンの後には、(株)札幌副都心開発公社の方々から『札幌市が「フェアトレードタウン」に認定されたことや、厚別区にある本学と札幌学院大学が「フェアトレード大学」に認定されたことを受け、今後「フェアトレードに取組む発信地」として厚別区の中心に位置する「新さっぽろ」にはどのような可能性があるか』等の質問があがり、鈴木教授も含めこの事について協議しました。その後、調査からプレゼンを含めたお客様調査全体に係る講評をいただきました。

▲協議の様子 ▲講評を受ける様子① ▲講評を受ける様子②

学生たちにとっても、今後に繋がるたくさんのことを学び、気が付く経験になりました。

10年以上前からスタートしたこの調査・分析は、お客様の声として現場にも反映され、新さっぽろの商業施設を運営する上で参考資料として活用されています。本学では自治体や企業と協定を結び、地域の課題を解決するような様々な授業を展開しています。

昨日、北星学園大学で探求プログラムを行い、約80名の生徒が参加しました。

探求プログラムとは
北星学園大学附属高校から北星学園大学に推薦で進学する生徒向けに、1月下旬から2月中旬の約4週間実施しているプログラムです。「与えられたものを学ぶ」という高校までの学びから大学での学びへとスムーズに移行できるように作られたプログラムで、ここでは「学び方を学ぶ」ことをメインとしています。
詳しくはこちら

プログラムの様子は下記のスライドでご確認ください▼

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経済法学科の足立ゼミが参加した企業の魅力発信プロジェクト(M-Pro)の最終報告会「企業の魅力発信コンペティション」が、
北海道大学で開催されました。

M-PROとは
道内大学生が、地元中小企業へ約3ヵ月間の密着取材を行い、 企業のありのままの姿を見た中で感じた”真の魅力”を、企業の採用PR動画にまとめ、同世代の学生へ広く情報発信を行う長期プロジェクトです。
詳しくはこちら


本学科(ゼミ)からは3チーム(3年1チーム,2年2チーム)が参加。それぞれのチームが,担当企業に密着取材をして,各企業の魅力を約3分の動画にまとめました。

詳しい活動報告はこちら(経済法学科ブログ)をご確認ください。


▲札幌商工会議所さんが作成したPR動画

2021年11月24日(水)に開催された「北海道ベトナム交流会in札幌」のオンライン学生交流会に短期大学部生活創造学科の学生11名が参加しました。ベトナムからはハロン大学の学生さんが参加しました。
生活創造学科の学生は「北海道の観光・食・ファッションと北星学園大学の紹介」というテーマで、学生目線で北海道のおすすめの食や観光スポットを紹介しました。
ハロン大学の学生さんは、大学の紹介やベトナムの食、ファッションについて紹介してくれました。
最後にお互いに質疑応答をして、とても楽しい国際交流ができました。


▲北海道の食を紹介する生活創造学科の学生

▲質疑応答をして盛り上がりました

◀Zoom会場の様子

▲Zoom会場の様子

 本学 経済学部 経営情報学科の学科プロジェクトとして放送しているFMラジオ番組“FM北星☆ノスターチャンネル”に、経済学部の大先輩であるシンガーソングライターの五十嵐浩晃さんにゲスト出演していただきました。
 五十嵐浩晃さんは、本学経済学部出身のミュージシャン、シンガーソングライターです。本学在学中、友人と二人でバンドを結成しライブハウスで活動開始。1980年にシングル『愛は風まかせ』でCBSソニーよりソロデビューし、3枚目のシングルでチョコレートのCMソングにもなった『ペガサスの朝』が大ヒット。翌年には当時放送されていたTBS「ザ・ベストテン」にも初登場し、8週連続でランクインしています。
2020年には、8年ぶりにアルバム『Love Songs Letter』をリリースしています。
 現在は、札幌市を拠点に、全国で活躍されています。

当日の放送はこちらから (著作権を考慮し、曲はカットしております。)

class="alignnone▲収録中
class="alignnone▲五十嵐浩晃さんと記念撮影

3月24日(水)~4月18日(日)の期間、清田区において実施される環境・健康にも優しいバス利用促進を目的とした「きよた“バス乗ってこ”ポイント」プロジェクトに、本学も共催として参画しています。
このプロジェクトには、本学からは経営情報学科の鈴木克典ゼミを中心とした学生・教員が参画し、清田区役所を始めとしたバス事業者、民間事業者などと連携し、実施しています。
 指定された期間・時間帯に指定された路線バス(大谷地駅発路線もあります)・バス停を利用するとポイントカードがもらえ、そのポイントカードの枚数によって、様々な賞品をプレゼントという企画になっています。
 4月10日(土)、11日(日)、24日(土)、25日(日)には、イオンモール札幌平岡の駐車場にて、実際のバスでの運転手体験(ドアの開閉等)など、バスにちなんだイベントも開催される予定となっております。

※札幌市清田区役所ホームページ きよたFan倶楽部「きよた“バス乗ってこ”ポイント」
https://www.city.sapporo.jp/kiyota/chiiki-shinko/busnotteko.html

 社会福祉学部福祉計画学科では、松岡准教授・林専任講師が担当する「コミュニティワーク実習」の授業で、地域における課題の把握と解決策の検討を目的として、歌志内市と札幌市厚別区もみじ台の地域のキーパーソンの方々にご協力いただきZOOMによるインタビュー調査を行いました(2020年12月~2021年1月)。
 今年度はコロナ禍という特殊な状況下ということもあり、例年行なっている実地訪問調査や地域活動の担い手の方々による講義あるいは対面でのヒアリングは実施できませんでしたが、調査前の問題意識の整理・仮説設定作業に重点を置いた上で、ZOOMによるインタビューを実施する形となりました。


▲ インタビュー調査の様子①

▲ インタビュー調査の様子② 

   

【歌志内市】
 過疎高齢化が進む歌志内市に対する調査では、学生たちが関心を見出した対象(医療・介護、小売店舗等へのアクセス、住民交流施設、地域に対する住民の愛着)について、事前にインタビュー計画を練った上で、市社会福祉協議会会長、町内会会長、民生委員協議会会長、市役所保健福祉グループの方々に対するインタビューを行いました。
 この調査により、地域に住むキーパーソンの方々が認識している課題を聞き取り、学生たちが、観察者として自らの問題意識を深める機会となりました。

【厚別区もみじ台】
 また、もみじ台への調査でも学生たちが地域の課題を想定したうえでインタビュー計画を練り、まちづくりセンター所長、まちづくり協議会会長、自治会会長、老人クラブ会長へインタビューを行いました。その結果、今年度はコロナ禍で住民の交流の機会が失われている現状とそれへの危機感を聞き取り、学生たちは現実的な課題を把握することができました。さらに、特別養護老人ホームゆいまーる施設長及び職員、地域住民が生活用品を購入するに当たって重要な役割を果たしている株式会社ホクノーの方にインタビューへのご協力を頂きました。そこから、地域に拠点を置く施設として、地域への貢献の仕方について様々な工夫を試み、今後の在り方を検討している様子を伺うことができました。

 学生たちは、これらのZOOMを用いたインタビュー調査及びゲスト招聘講義で得た情報をもとに、地域の課題や改善方策を踏まえた検討結果を報告書にまとめ、各地域にフィードバックします。

大学英文学科のロバート J.トムソン専任講師が担当する「翻訳法BⅡ」の授業の一環として、英字新聞「Hokusei Times No.24」を発行いたしました。
ぜひご覧ください。

The Hokusei Times No.23

過去の英字新聞はこちらからご覧ください。

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