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2026年06月08日
北星学園大学では、2007年度より、大学共通科目として「メディアと社会」(朝日新聞連携科目)を開講しており、2023年度からの新カリキュラムでは経済学科専門科目として継続しています。朝日新聞社の道内外の記者やHTB(北海道テレビ放送)のかたがたにオムニバスで講義いただいている「メディアと社会」では、全14回のうちの1回を公開授業としており、今年度は高橋純子さんご出講の回を公開授業といたします。ぜひ、ご聴講ください。
【演題】高市政権と憲法改正に向き合う
【日時】2026年7月3日(金)13:00~14:40
【実施場所】北星学園大学(東西線大谷地駅 徒歩5分) A館 A305教室
※教室は変更となる場合がございます。当日は改めてご案内いたします。
【講師】高橋純子氏(朝日新聞編集委員)
【参加費】無料
【駐車場】利用不可につき、公共交通機関のご利用をお願いいたします。
【申込方法】申込みURLまたは往復はがきの申込み
◎ 往復はがきの場合
往復葉書の往信部分に、氏名・住所・電話番号・メールアドレス・参加人数(2名まで)を記して、
〒004-8631 札幌市厚別区大谷地西2-3-1 北星学園大学教育支援課「メディアと社会」公開授業係
まで、6月12日(金)16:00必着にてご送付ください。受講可否の連絡については返信ハガキまたはご入力いただいたメールアドレスにご連絡いたします。※応募多数につき、締切を早めさせていただきました。
◎ 本学の学生・教職員は自由にご参加ください。
【主催】経済学部経済学科
【お問い合わせ】011-891-2731(北星学園大学教育支援課)
【講師略歴等】
1971年福岡県生まれ。1993年朝日新聞社入社。鹿児島支局、政治部、論説委員、政治部次長などを経て編集委員。朝日新聞朝刊オピニオン面「多事奏論」を担当。著書に『仕方ない帝国』(河出書房新社)。岩波書店『世界』誌に「あたふたと身支度」連載中。
【講座概要】
高市内閣が高い支持率を維持している一方、全国各地で「戦争反対」「憲法改正反対」を訴えるデモが続いています。政治は、選挙結果がすべてではありません。政治の主人公は、主催者たる私たちひとりひとりです。なぜかとっつきにくいと思われている政治との向き合い方、そして、高市首相がエンジンを吹かす憲法改正について、ともに考える機会にできればと思います。
2026年05月20日
5月13日(水)市立札幌大通高校にて、本学学生による有志団体「Seav!」の環境教育の連携授業を実地しました。
今回の授業は地球環境問題に主体的に取り組む態度のかん養を目指して実地したもので、経済学部 経済法学科4年生の伊藤海斗さんが「海洋ごみ問題の現状を理解・考察したうえで我々に何ができるか」をテーマに講義・演習を行い、環境問題の解決方法を考えるワークショップを通じて当事者としての意識を高めました。
内容の詳細は画像をクリックしてご覧ください。
「Seav!」の取り組みにつきましては、以下をご覧ください。
Seav! - note
Seav! (シーブ!)![]()
2026年05月15日
5月9日(土)・10日(日)、札幌の IKEUCHI LABO にて開催された「北海道アントレプレナーシップ教育プログラム」に、国際学部グローバル・イノベーション学科(DGi)の学生が参加しました。そのなかで、1年生の冬澤遼さん・皆川颯汰さんのチーム(小樽商科大学・北海学園大学の学生との4人チーム)が、最優秀プレゼン賞を受賞しました!
当日の詳しい様子は、こちらからご覧ください。


<参考リンク>
2026年04月27日
本学内カフェ「NORTH STAR CAFE Sarah」のリニューアルオープンの記事が北海道新聞に4月25日掲載されました。
北星学園大(札幌市厚別区)の学内カフェ「NORTH STAR CAFE Sarah」がリニューアルオープンした。メニューや内装も一新したほか、運営は新たに社会福祉法人ゆうゆう(石狩管内当別町)が担い、学生と障害者との交流を促す場にする。
カフェは2015年に開業。センター棟1階にあり、これまで同大の生協が運営していた。大学側は学生に福祉への関心を持ってもらおうと、社会福祉法人に運営を依頼。障害者側にとっては社会との接点の場となり、学生側は障害を身近に感じる場として、相互理解を深める狙いだという。
現在、カフェの従業員は同法人の職員や生活介護事業所の利用者だが、今後は同大の学生アルバイトの雇用も予定する。
13日にリニューアルし、メニューも変えた。札幌の人気スイーツ店「パフェ、珈琲、酒、佐藤」のアイスクリームのほか、色とりどりの野菜や当別町産の米を使用した弁当などを販売する。
内容の詳細は画像をクリックしてご覧ください。
2026年04月20日
本学卒業生 安達 朗子さんの刊行記念トークイベントの記事が北海道新聞に4月17日掲載されました。
視覚障害があり、昨年3月に社会福祉学の博士号を取得した札幌市白石区の安達朗子(あきこ)さん(41)が自身の半生をつづった書籍「私の使命 中途失明を越えて」(北海道新聞社)の刊行記念トークイベントが、市中央区の紀伊国屋書店札幌本店で開かれた。障害による困難や差別があっても勉強や研究に励んだ日々やその思いを語った。
内容の詳細は画像をクリックしてご覧ください。
2026年04月17日
米国フロリダ州のディズニーワールドで有償のインターンシップを経験する「バレンシア国際カレッジプログラム(通称:ディズニー・プログラム)」に、今年は大学英文学科の学生2名が合格しました。合格者は、今年の8月から約半年間のインターンシップを行なうのと同時に、バレンシアカレッジで留学生として学び、様々なビジネス科目の講義を受ける予定です。

<参考リンク>
2025年11月29日(土)「第3回 あつべつフェアトレードまつり ~スマホでは伝えきれない冬のぬくもり~」が新さっぽろにて開催され、盛況のうちに終了しました。
本学をはじめ、札幌学院大学の学生たちも参加し、物販ブースやワークショップスタッフとしてイベント運営に携わることで数多くの学びを得ることができました。
<関連リンク>
11月29日(土)開催「第3回 あつべつフェアトレードまつり ~スマホでは伝えきれない冬のぬくもり~」のお知らせ(2025.11.21)
2026年01月30日
経済学部 経営情報学科 鈴木 克典ゼミの学生たちが参加したワークショップの様子が、広報さっぽろ1月号に掲載されました。
札幌市の人口は減少を続ける見通しで、税収の減少や働き手の不足など様々な影響が懸念されています。
札幌市では、市民や学生からの意見聴取と啓発を兼ねた場としてワークショップを開催しており、昨年10月7日 本学にて開催されました。
参加した鈴木ゼミの学生たちからは、雪をエネルギー資源へと変えるための技術投資や雪かきを単発仕事として雇用を生み出す仕組みを作ることなど、今後の雪対策の方向性について有効なアイディアが出されました。
なお、鈴木教授は、市民自治によるまちづくりを進めるための公聴組織である 札幌市第5次市民自治推進会議(令和5年度~令和7年度)や、仮称もみじ台地域土地利用再編方針検討会議にて座長を務めています。
<関連リンク>
経済学部 鈴木 克典 教授へのインタビューが北海道建設新聞に掲載されました(2025.9.4)
経済学部 経済学科 浦野ゼミ(浦野 真理子 教授)が、11月22日(土)札幌市円山動物園で学習会「東南アジアの森に暮らす野生生物と人々」を実施しました。
当日は、クイズも交えて、マレーシア、ブルネイ、インドネシアにまたがるボルネオ島の熱帯林保全や、気候変動が野生生物に与える影響について、約40名の来場者の方々に聞いていただきました。
参加者からは、「動物園から考える環境問題、生物多様性、このような企画は非常に良いと思う」、「またこのように市民向けに企画してほしい」などのご意見が寄せられました。
ご参加いただいた皆様、共催していただきました 札幌市円山動物園、NPO法人さっぽろ円山動物園サポートクラブの皆様、ありがとうございました。
<関連リンク>
・11/22(土)経済学部 浦野ゼミが札幌市円山動物園にて学習会を開催します(2025.11.17)
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