北星学園大学・北星学園大学短期大学部

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学科の取り組み

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文学部 大島寿美子教授が、KBS京都ラジオ「笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ」にゲスト出演し、一般社団法人「日本ユマニチュード学会」ユマニチュード認定インストラクターとして優しさを伝えるケア「ユマニチュード」についてお話しました。【大島教授は7月13日7:15~の「ほっかほか・今朝の聞くサプリ」コーナーに出演しました】

アプリやパソコンでラジオが聴ける「radiko」のエリアフリープランまたはダブルプラン登録をすると、1週間放送された番組をお聴きいただけます。
ぜひご視聴ください!

参考URL
・(番組HP)https://www.kbs-kyoto.co.jp/radio/hokahoka/

・(radiko)https://radiko.jp/#!/ts/KBS/20260713063000

・(一般社団法人「日本ユマニチュード学会」HP)https://jhuma.org/

6月19日(金)の経済学部経済学科開講科目「メディアと社会」において、北海道テレビ放送株式会社(HTB)の福永裕梨アナウンサーを講師としてお迎えし、講義を実施しました。

経済学科専門科目の「メディアと社会」では、朝日新聞社の道内外の記者や、HTBの方々等メディア関係者にオムニバスで講義していただいています。

この日の講義では、福永アナウンサーが出演する情報番組「イチモニ!」における業務内容を中心に、テレビ報道・情報番組制作の実務について具体的にご講義いただきました。番組制作の進行や取材活動の実際、限られた時間の中で正確かつ分かりやすく情報を伝えるための工夫など、放送現場の実情に即した内容が紹介され、学生にとって理解を深める貴重な機会となりました。

さらに、スポーツ実況に関する実務経験についても言及があり、実況時に求められる即時的な判断力や表現力、現場における緊張感などについて、具体的なエピソードを交えて説明がなされました。普段の視聴では知ることのできない放送の舞台裏に触れる内容に、学生は強い関心を示していました。

講義終了後には、福永アナウンサーに対して多くの学生が積極的に質問を行い、アナウンサーとしての職務やキャリア形成、仕事に対する姿勢などについて理解を深めていました。今回の講義は、メディア業界に対する理解を促進するとともに、学生の将来設計を考える契機となる有意義な機会となりました。

本学と北海道テレビ放送株式会社(HTB)は連携協定を締結しており、社会的役割を担う人材の育成に向けて相互に協力し、さまざまな取り組みを推進しています。

<関連リンク>
本学と北海道テレビ放送株式会社(HTB)が包括連携協定を締結ー調印式を実施ー

北星学園大学では、2007年度より、大学共通科目として「メディアと社会」(朝日新聞連携科目)を開講しており、2023年度からの新カリキュラムでは経済学科専門科目として継続しています。朝日新聞社の道内外の記者やHTB(北海道テレビ放送)のかたがたにオムニバスで講義いただいている「メディアと社会」では、全14回のうちの1回を公開授業としており、今年度は高橋純子さんご出講の回を公開授業といたします。ぜひ、ご聴講ください。


【演題】高市政権と憲法改正に向き合う ­
【日時】2026年7月3日(金)13:00~14:40
【実施場所】北星学園大学(東西線大谷地駅 徒歩5分) A館 A305教室⇒C館講堂(教室が変更となりました。)
※教室は変更となる場合がございます。当日は改めてご案内いたします。
【講師】高橋純子氏(朝日新聞編集委員)
【参加費】無料
【駐車場】利用不可につき、公共交通機関のご利用をお願いいたします。
【申込方法】<申し込みは締め切りました>
※受講可否の連絡については返信ハガキまたはご入力いただいたメールアドレスにご連絡いたします。

【主催】経済学部経済学科
【お問い合わせ】011-891-2731(北星学園大学教育支援課)

【講師略歴等】
1971年福岡県生まれ。1993年朝日新聞社入社。鹿児島支局、政治部、論説委員、政治部次長などを経て編集委員。朝日新聞朝刊オピニオン面「多事奏論」を担当。著書に『仕方ない帝国』(河出書房新社)。岩波書店『世界』誌に「あたふたと身支度」連載中。

【講座概要】
高市内閣が高い支持率を維持している一方、全国各地で「戦争反対」「憲法改正反対」を訴えるデモが続いています。政治は、選挙結果がすべてではありません。政治の主人公は、主催者たる私たちひとりひとりです。なぜかとっつきにくいと思われている政治との向き合い方、そして、高市首相がエンジンを吹かす憲法改正について、ともに考える機会にできればと思います。

環境問題を自分事に

5月13日(水)市立札幌大通高校にて、本学学生による有志団体「Seav!」の環境教育の連携授業を実地しました。
今回の授業は地球環境問題に主体的に取り組む態度のかん養を目指して実地したもので、経済学部 経済法学科4年生の伊藤海斗さんが「海洋ごみ問題の現状を理解・考察したうえで我々に何ができるか」をテーマに講義・演習を行い、環境問題の解決方法を考えるワークショップを通じて当事者としての意識を高めました。

内容の詳細は画像をクリックしてご覧ください。


(2026年05月18日 北海道通信社掲載)

「Seav!」の取り組みにつきましては、以下をご覧ください。
Seav! - note
Seav! (シーブ!)

 

5月9日(土)・10日(日)、札幌の IKEUCHI LABO にて開催された「北海道アントレプレナーシップ教育プログラム」に、国際学部グローバル・イノベーション学科(DGi)の学生が参加しました。そのなかで、1年生の冬澤遼さん・皆川颯汰さんのチーム(小樽商科大学・北海学園大学の学生との4人チーム)が、最優秀プレゼン賞を受賞しました!

【参加学生のコメント】

国際学部グローバル・イノベーション学科1年 皆川さん
 この2日間で、多くの講師の方々から、私たちになかった知識や視野を教えていただきました。4人とは『お互いにライバルだけど、一番は全員で1つ』という意識で動くことができました。課題を明確にすることの大切さ、初対面の人と協力する力、失敗を積み重ねながら前に進むこと。そして、短期間で実践していくリアルなスピード感など、多くの経験が私たちを成長させてくれました。

当日の詳しい様子は、こちらからご覧ください。


<参考リンク>

本学内カフェ「NORTH STAR CAFE Sarah」のリニューアルオープンの記事が北海道新聞に4月25日掲載されました。

 北星学園大(札幌市厚別区)の学内カフェ「NORTH STAR CAFE Sarah」がリニューアルオープンした。メニューや内装も一新したほか、運営は新たに社会福祉法人ゆうゆう(石狩管内当別町)が担い、学生と障害者との交流を促す場にする。

 カフェは2015年に開業。センター棟1階にあり、これまで同大の生協が運営していた。大学側は学生に福祉への関心を持ってもらおうと、社会福祉法人に運営を依頼。障害者側にとっては社会との接点の場となり、学生側は障害を身近に感じる場として、相互理解を深める狙いだという。

 現在、カフェの従業員は同法人の職員や生活介護事業所の利用者だが、今後は同大の学生アルバイトの雇用も予定する。

 13日にリニューアルし、メニューも変えた。札幌の人気スイーツ店「パフェ、珈琲、酒、佐藤」のアイスクリームのほか、色とりどりの野菜や当別町産の米を使用した弁当などを販売する。

内容の詳細は画像をクリックしてご覧ください。


(北海道新聞社許諾D2604-2610-00031274)

本学卒業生 安達 朗子さんの刊行記念トークイベントの記事が北海道新聞に4月17日掲載されました。

 視覚障害があり、昨年3月に社会福祉学の博士号を取得した札幌市白石区の安達朗子(あきこ)さん(41)が自身の半生をつづった書籍「私の使命 中途失明を越えて」(北海道新聞社)の刊行記念トークイベントが、市中央区の紀伊国屋書店札幌本店で開かれた。障害による困難や差別があっても勉強や研究に励んだ日々やその思いを語った。

内容の詳細は画像をクリックしてご覧ください。


(北海道新聞社許諾D2604-2610-00031249)

米国フロリダ州のディズニーワールドで有償のインターンシップを経験する「バレンシア国際カレッジプログラム(通称:ディズニー・プログラム)」に、今年は大学英文学科の学生2名が合格しました。合格者は、今年の8月から約半年間のインターンシップを行なうのと同時に、バレンシアカレッジで留学生として学び、様々なビジネス科目の講義を受ける予定です。

【参加学生のコメント】

文学部英文学科2年 川俣さん
 私はもともとディズニーが大好きで、将来は英語を使う職業に就きたいと考えていました。そのときにこのプログラムを見つけ、自分の将来につながるスキルを身につけたいと思い、応募しました。
 一度この一次試験に落ちたものの、諦めず二度目も挑戦し、一次試験に合格。二次試験は、ディズニーのリクルーターとの英語面接でした。自分の参加したいという思いを確実に伝えるために何度も面接練習を行い、絶対に合格するぞという気持ちを持って挑んだ結果、無事合格しました。
 出発までの期間は、ディズニーと留学する大学とのメールのやり取りや、必要な書類の提出を行っています。今は実際に海外で働くことに対して不安の方が大きいですが、このような貴重な体験はほかではできないと思うので、充実した半年間を過ごしたいと思います。

文学部英文学科2年 伊藤さん
 私が本プログラムに参加した理由は、将来、国際線の客室乗務員になるという目標に向けて、接客スキルと語学力を磨きたいと考えたためです。また、他の留学プログラムとは異なり、海外で実際に働きながら実践的なスキルを身につけられる点や、ディズニーワールドで働くことができる貴重な機会である点に魅力を感じ、参加を決意しました。
 参加までの主な流れとしては、まず一次試験として英語力を測るVersant(ヴァーサント)テストを受験します。これに合格すると、名古屋で行われる二次試験に進み、実際にディズニーワールドで働いているキャストの方との英語面接が行われます。この面接に合格すると、プログラムへの参加が決定します。どちらの試験も事前準備がとても重要なため、英語力の向上に努めるとともに、英文科の先生方のサポートを受けながら対策を進めてきました。
 私はこの貴重な機会を得られたことに感謝し、8月からの約半年間で多くのことを吸収し、自分自身の成長につなげていきたいと思います!

<参考リンク>

2025年11月29日(土)「第3回 あつべつフェアトレードまつり ~スマホでは伝えきれない冬のぬくもり~」が新さっぽろにて開催され、盛況のうちに終了しました。

本学をはじめ、札幌学院大学の学生たちも参加し、物販ブースやワークショップスタッフとしてイベント運営に携わることで数多くの学びを得ることができました。

【参加学生のコメント】

宍戸 芽衣 さん
(北星フェアトレード/文学部 心理・応用コミュニケーション学科 4年)

2025年11月29日(土) 新さっぽろサンピアザ1F「光の広場」にて、本学と札幌学院大学が共催し両大学の学生が中心となって第3回 あつべつフェアトレードまつりを開催しました。
今回のテーマは「スマホでは伝えきれない冬のぬくもり」です。
現代社会ではスマートフォンが普及していますが、それだけでは伝えきれない人々の想いや希望が持つぬくもりを感じていただければという想いを込めました。
また、今年は新たに、美味しいコーヒーの淹れ方のデモストレーションやバナナペーパーを用いたクリスマスカード作りのワークショップも行いました。どちらも大盛況で、たくさんの方に楽しんでいただけました。
イベントを開催してたくさんのお客様と触れ合う最大の魅力は、ご来場いただいた皆様と一緒に楽しみながらフェアトレードの意義を知っていただくことだと思います。私たちの豊かな生活の影には、環境破壊や厳しい労働環境に苦しむ人々がいます。そんな人たちのフェアトレードに対する思いや希望を伝え、日常的にそれを意識した消費行動ができるきっかけになればと思います。そのためには、イベント開催の継続が大事だと思うので、これからも、サークルのメンバーやフェアトレードを学ぶ仲間たちと手を取り合ってさらに本腰を入れて頑張ります。そして、それがたとえどんなに小さくても、平和で公正な世界を目指す一歩になりますように。

▲左が宍戸さん

 

 

(写真提供:写真工房 ピクセル・グラフィックス)

<関連リンク>

  • フェアトレード北海道(公式サイト)
  • 11月29日(土)開催「第3回 あつべつフェアトレードまつり ~スマホでは伝えきれない冬のぬくもり~」のお知らせ(2025.11.21)

  • 北星フェアトレード(Instagram)
  • 本学フェアトレード憲章

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