北星学園大学・北星学園大学短期大学部

MENU

広報ニュース

Publicity

経済学部 藤井ゼミ(環境経済学ゼミ 担当:藤井康平専任講師)に所属する3年生が11月16日(水)、北星学園大学附属高等学校で高校生と一緒に環境経済学について考える授業を実施しました。


藤井ゼミは現在「海洋ごみの削減と有効活用」をテーマとし、北海道初苫小牧市の港湾で海のゴミ箱『Seabin(シービン)』を設置して、回収したごみを有効活用しようと計画しています。授業では海洋汚染の深刻化や、Seabinの設置場所として苫小牧市を選択した理由などについてゼミ生から説明されました。年齢の近い大学生から学ぶことで、高校生は普段と違う雰囲気の中楽しく授業に取り組むことができました。

藤井ゼミ『Seabin(シービン)』設置計画の取り組みにつきましては、以下をご覧ください。
seabin_hokusei - Instagram

本学チャペルで47年間演奏されていた道内最古のパイプオルガンが、現役を引退後10年ぶりに札幌に帰ってきました。現在は北星学園女子中学高等学校に置かれ、礼拝やイベントで活躍しています。このことについて2022年11月5日(土)の朝日新聞に掲載されました。詳細は記事をクリックしてご覧ください。


【朝日新聞承認番号22-3262 2022年11月5日掲載 無断転載禁止】

該当の記事は朝日新聞デジタルからもご覧いただけます。
哲学者も愛した響き 北星学園のパイプオルガン、10年後の復活 ※電子版会員登録必須

<関連リンク>
北星学園女子中学高等学校

北星学園大学に来ている留学生が、カフェ「NORTH STAR CAFE Sarah」の店員として接客をするインターナショナルカフェが始まりました!

毎回大好評のインターナショナルカフェ。
時間限定で店員となる各国の留学生たちが彼らの母語でオーダーを受けます。

11月10日(木)のインドネシア語カフェを皮切りに11月30日(水)までの間に全8回実施します。写真は11月14日(月)の韓国語カフェの様子です。各言語のメニュー表やオーダー文を用意しています。ポスターで日時をご覧の上、授業の空き時間などのある方はぜひ足を運んでください。

▲ 韓国語のメニュー看板

インターナショナルカフェのようすは大学公式SNS(Twitter)を通じて発信しています。
ぜひチェックしてください。

11月9日(水)、北星学園大学にてFD・SD研修会を開催しました。
外部講師の筑波大学 末吉 彩香 助教をお招きし、「発達障害と学習支援」をテーマにご講演いただきました。

研修会に参加した本学教職員は、全国の発達障害学生の在籍状況や障害のある学生に対する合理的配慮、多様な学生の在籍を想定した学習環境の整備などについて学びました。

■北星学園大学FD・SD研修会「発達障害と学習支援」の様子


本学では教職員の人材育成の目標・方針として、「アドミッション・ポリシー、カリキュラム・ポリシー、ディプロマ・ポリシーの3つの教育方針を適切に運用していくため、FD・SD の充実を目指す」ことを掲げております。
本学教職員の能力の養成、向上のため、今後も積極的にFD・SDを実施していきます。

11月9日(水)、留学生による華道体験が行われました。
華道の先生や華道部の協力のもと、留学生たちは楽しみながら日本の伝統的文化に触れていました。

▲先生から華道の歴史や生け方を学びます

▲ 真剣に説明を聞く学生の様子 

▲ 実際にお花に触れ、生け始めます

▲ 華道部のサポートのもと、作り上げていきます

▲それぞれ個性豊かで素敵な作品となりました

▲ 完成した作品①

▲ 完成した作品②

留学生の作品はC館エントランスホール(ホワイエ)に展示されています。
11月17日(木)午前中までの展示予定ですが、足を運んだ際はぜひご覧になってください。

国際教育センターでは各種国際交流イベントの情報をSNS(InstagramTwitterFacebook)やポータルサイト(n☆star)を通じて発信しています。ぜひチェックしてください。

本学では、北星オリジナルの就職支援講座としてキャリアデザインプログラム(CDP)を実施しています。
このプログラムの一つである「先輩たちはこうして内定をゲットした」が、11月9日(水)に行われました。

このプログラムでは、就職活動で内定を得た先輩たちによる実体験を聞くことができます。
これから就職活動を控えている大学3年生や短大1年生にとっては、先輩たちの体験を通した具体的なアドバイスを聞ける貴重な機会です。

▲会場の様子①

▲会場の様子②

報告をしてくれた学生の内定先は次のとおりです。
・株式会社リクルート北海道じゃらん
・学校法人吉田学園

内定した業界や職種が異なる先輩たちの就職活動のスケジュールを通して、先輩たちがいつどのような準備をしてきたのか、また、成功体験だけではなく「大変だったこと」や「失敗談」を通したリアルなアドバイスもあり、これから就職活動の準備を進める学生たちにとって、とても参考になる話を聞くことができました。

▲先輩からの報告① 

▲先輩からの報告②

▲先輩からの報告③

▲先輩からの報告④

先輩たちの内定報告のあとは、就職支援課から「これからの動き方」として、直近の就職活動に必要な情報が提供されプログラムは終了しました。

▲就職支援課からの情報提供

また、「先輩たちはこうして内定をゲットした」以外にも、同時刻に別教室で「航空業界就活体験報告会」「公務員合格体験談報告会」が行われました。

「航空業界就活体験報告会」で報告をしてくれた学生の内定先
・株式会社AIRDO
・ANA新千歳空港株式会社

▲航空業界就活体験報告会の様子①

▲航空業界就活体験報告会の様子②

「公務員合格体験談報告会」で報告をしてくれた学生の内定先
・国家公務員 一般職(北海道厚生局)
・札幌市 一般事務(福祉コース)
・北海道職員(一般行政)

▲公務員合格体験談報告会の様子①

▲公務員合格体験談報告会の様子②

こちらのプログラムでも、航空業界を目指す学生に必要な準備や心構え、公務員試験に合格するための筆記試験対策など、業界ごとで異なる対策について、実際に内定や合格を得た学生たちから説得力のあるアドバイスを聞くことができました。

本学では、キャリアデザインセンターが中心となって皆さんの就職活動をバックアップしています。
高い就職率と優良企業への就職実績はもちろんのこと、学生の「目標」や「なりたい」を全力でサポートします。

10月29日(土)~10月30日(日)にかけて、インターナショナルキャンプを実施しました。
インターナショナルキャンプは、本学の在学生と海外からの留学生が各種体験や見学を通して日本文化を学び、宿泊を通して同じ時間を過ごすことで交流を深めることを目的としています。

インターナショナルキャンプの1日目は白老町のウポポイ(民族共生象徴空間)を見学し、登別温泉へ宿泊しました。

■出発前集合写真


■ウポポイ(民族共生象徴空間)見学


■登別温泉でのようす(写真1枚目は夕食会場、2枚目は地獄谷)


2日目は登別伊達時代村を見学し、みんなで昼食を取ってから帰路につきました。

■登別伊達時代村 見学、昼食


参加者全員が楽しく学びながら、交流を深めることができました。
インターナショナルキャンプは前期・後期に各1回行っています。国際教育センターでは各種国際交流イベントの情報をSNS(InstagramTwitterFacebook)やポータルサイト(n☆star)を通じて発信しています。ぜひチェックしてください。

11月5日(土)、新さっぽろサンピアザ「光の広場」にて「第13回みんなの!新さっぽろフォトコンテスト」の表彰式が行われました。
コロナ禍で様々な制約がありましたが、今年度は応募者数111名、応募点数247点の力作が集まり、本学学生1名が優秀賞に選ばれました。

◆優秀賞
・武田 那奈美さん(短期大学部 生活創造学科2年)
作品タイトル「季節限定カーペット」

▲審査委員と入賞者の記念撮影

また、北星学園大学学長賞には、学生部門大賞を受賞された高校生の武藤 花歩さん(作品名「孟夏」)が選ばれました。

11月5日(土)~10日(木)の間、新さっぽろアークシティ サンピアザ1階 光の広場にて全応募作品を展示しています。詳しくはこちらをご覧ください。

*本学は、厚別区役所、札幌副都心開発公社と2008年10月に産学官の連携協力に関する協定を締結しています。その一環として、写真を通して厚別区の魅力を再発見し、まちづくり活動につなげていくこと目的に、2010年から本コンテストの企画、運営、審査、展示までを三者が協力して行っています。

11月1日(火)、本学チャペルにて開学60周年感謝礼拝を行いました。
学生・卒業生が讃美歌演奏、斉唱や聖書朗読を行い、参加者一同で開学60周年感謝の祈り(リタニー)を捧げました。

以下の動画から、開学60周年感謝礼拝での北星学園大学 学歌斉唱をご覧いただけます。

<関連リンク>
北星学園大学 開学60周年感謝礼拝のお知らせ

本学 大坊郁夫学長の『巻頭言(タイトル:親密な関係研究の先駆者との出会いと別れ)』が日本心理学会の機関紙「心理学ワールド99号」に掲載されました。
詳細はこちら(日本心理学会サイト)からご覧ください。

2 / 48«123456»

 

アクセス
お問い合わせ
PAGE TOP