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札幌市厚別区にあるサンピアザ水族館で初めて英語パンフレットを作製することになり、本学短期大学部英文学科の学生が協力し、そのことが11月27日の北海道新聞に掲載されました。
詳細は記事をクリックしてご覧ください。

地域連携
【北海道新聞社許諾D1911-2005-00021851】

11月9日(土)・10日(日)の1泊2日で高校生を対象とする「English Camp in北星2019」を開催しました。

このイベントでは、高校生18名が本学に宿泊し、本学在学生、留学生と2日間、原則英語を使って生活を共にしながら、他者理解の重要性と実践的コミュニケーションに必要な英語を学びます。グループワークや宿泊を通して、自らとは異なる言語・文化への理解を深め、国際的視野を広げることを目指し、2016年度から開催しています。

今年度は、「Celebrating Holidays in Foreign Countries ―世界の祝日を楽しもう―」をテーマに、6グループ(高校生3名、本学在学生1名、留学生1名)に分かれてスキット(短い劇)を作成・発表しました。

【Day1】

最初のうち参加者の高校生は緊張していた様子。道内各地の高校から参加しているため、初対面の参加者が大多数です。しかしアイスブレイクのために行ったWarm-up ActivityやFun Activityにより、すぐにグループ内のメンバーと打ち解けることができました。(キャンプ中のこうしたActivityは、大学生スタッフが教員のサポートを受けながら立案・実施しています!)

Group A
▲ 開会式
Group B
▲ Warm-up Activity
Group C
▲ Fun Activity

今回の実行委員長であるピーター・グレイ先生からは、「スキットの作り方」「スキットの良い例、悪い例」について模擬発表を交えて解説していただきました。模擬発表は本学在学生・留学生が行いました。

▲ 模擬発表

Group Workではたくさんの意見が飛び交い、とてもスムーズにスキット作成を進めることができた様子です。何の祝日を題材にするかはどのグループもすぐに決まったようで、グループワークの時間を思う存分スキット内容の意見交換や配役決めに使えたようです。特にセリフの内容については、留学生が単語や熟語のヒントを出してより自然で会話の勉強にも役立つ表現を学ぶことができました。

Group A
▲ Group Work①
Group B
▲ Group Work②
Group C
▲ Break time

English Camp では大学生を含めた参加者全員が本学学生交流会館kirariに宿泊します。夕食後も熱心に原稿作成に取り組むグループの姿が見られました。就寝前の時間には、新しい友人とおしゃべりを楽しむ高校生も多くいました。

▲ kirariDay1

【Day2】

2日目は全員での朝食から始まり、kirariのチェックアウトを終えた参加者たちは本学C館の教室を使って実際の身振りを交えた最終リハーサルを行います。本格的な演技指導をする大学生の姿も。この時間で「より伝わりやすい話し方、ジェスチャー」を練習することができました。

Group A
▲ breakfast
Group B
▲ rehearsal

リハーサルを終えるといよいよ最終プログラムである発表会の時間です。各グループがそれぞれ選んだ祝日について楽しく分かりやすく発表してくれました。今回各グループが選んだ祝日は、

  • Group A “The Best American Easter” (Easter in U.S.A.)
  • Group B “Let’s go to the Department Store” (Boxing Day in U.K.)
  • Group C “Valentine’s Day Done Wrong” (Valentine’s Day in England)
  • Group D “Christmas Party” (Christmas in U.S.A.)
  • Group E “Fire Festival” (Bonfire Night in England)
  • Group F “Competition” (Independence Day in Indonesia)

です。友達、家族など、様々な設定と配役でユーモアたっぷりにスキットを演じてくれました。
今回最優秀賞を勝ち取ったのは「“Let’s go to the Department Store” (Boxing Day in U.K.)」を発表したGroup B、審査員特別賞は「“The Best American Easter” (Easter in U.S.A.)」を発表したGroup Aでした。両者観客を引き込む素晴らしい発表でした。もちろん惜しくも賞を逃したグループも、負けないくらいに観客を楽しませてくれる素敵な発表でした。皆さん、お疲れ様でした!
 


▲ 発表Group A(特別賞)
Group C
▲ 発表Group B(最優秀賞)

Group C
▲ 発表Group C
Group C
▲ 発表Group D
Group B
▲ 発表Group E
Group A
▲ 発表Group F

閉会式と集合写真撮影後、軽食を取りながらEnglish Camp最後の交流時間を過ごし、別れを惜しみながらの解散となりました。高校生同士で連絡先を交換する姿も見られました。この2日間で出会った友人、先輩たちとの活動や交流が、参加者にとってさらに異文化理解を深める一歩を踏み出すきっかけになればと願います。

Group A
▲ 表彰式
Group B
▲ 集合写真

札幌副都心開発公社の依頼を受け、短期大学部英文学科の有志の学生達が制作した「サンピアザ水族館の英語版パンフレット」について、「J:COM」「北海道新聞」「厚別区」から、取材を受けました。

取材の様子は、下記のとおり放送されます。視聴できる方はぜひチェックしてください!

  • 放送日時:11月22日(金)17:00~17:20  (再放送)同日 ①21:00~ ②22:00~ ③23:00~
  • 放送チャンネル:J:comチャンネル札幌地デジ11ch
  • class="alignnone▲取材を受ける学生 class="alignnone▲制作したパンフレット

    <関連リンク>

    ・広報誌「HOKUSEI@COM vol.27」【厚別区誕生30周年記念号】が発行されました!

    北星学園大学の学生を動画で紹介するコンテンツ先輩VOICEコーナーに新しく「アメリカンフットボール部」が追加されました!ぜひご覧ください!

    短大英文学科では、2015年度より英語の通訳案内士教育の一貫として、学科イベントの形で観光ガイドツアーを実施しております。

    先月9月29日に行った「ガイド学習ツアー」でプロガイドから指導を受けた学生が、今週末10月19日に「模擬観光バスツアー」に参加し、今度は英語ガイドとして外国人の方々にペアでガイディングを行いました。外国語ガイドへの需要が高まる中、学生達は実践的なトレーニングの機会を通じて、ガイドという仕事について理解を深めると同時に、ボランティアとして参加してくれた留学生や札幌在住の外国人の方とも英語で交流を楽しみました!

    ◆参加学生の感想

  • 短大英文学科 1年 千葉裕梨さん
  •  今回私たちは留学生と共に北海道神宮、さっぽろテレビ塔に行き英語でガイドを行いました。短い期間だったけれど英語だけで過ごした時間はとてもいい経験になりました。
     日本の文化についてどのように英語で説明するかを考えるのはとても大変でしたが、それによって日本のことを知ることができ、なにより留学生の方が楽しんでいた様子を見ると頑張ってよかったなと思えます。
     いいガイドをする上で大切なことは自分も楽しんでガイドすることだと思います。私も最初は緊張していましたが留学生と話しているうちに緊張より楽しさを感じました。
     この体験を通して私は英語を使う仕事の楽しさを改めて感じました。今後の英語学習にも活かしていきたいと思います。

  • 短大英文学科 1年 成田光咲さん
  •  北海道神宮もテレビ塔も順調にガイドができ、留学生も楽しんで観光ができたようなので良かったです。パートナーと準備を重ねて迎えたつもりでしたが、実際のガイドはやはり大変でした。天候があいにくの雨だったのもあり、テレビ塔の上からの綺麗な景色をきちんと伝えられたかどうかや、話題がなくなってしまった時に、つまらない思いをさせてないかなどが気になりました。しかし、最後には留学生達とも打ち解け、素敵な時間を過ごすことができました。
     今回のガイドツアーで学んだことは、英語は手段であり地理や歴史などの知識が大切なこと、そして何よりガイドする私達自身が楽しむことです。将来につながるとても良い経験ができました。

    ▲ さっぽろテレビ塔展望台にて:左側が千葉さん
    ▲参加者全員でテレビ塔前にて
    ▲ 北海道神宮:右側が成田さん

    ▲参加者全員で北海道神宮入口にて

     

    <関連リンク>

    先日、北星学園大学・北星学園短期大学部の大学祭である『星学祭』と第2回ホームカミングデーを同時に開催いたしました!

    第58回目となるテーマは「星河一天」。北星学園大学のシンボルマークの「星」から連想されるこの熟語には、数え切れないほどの星が河のように輝いているという意味があります。星学祭に参加された方、運営する学生や教職員の1人1人が「星」というピースであり、個性や才能を発揮することで「河」となって、数え切れないほどに広がることで星学祭が完成するという願いが込められています。
    昨年に続き今年度も台風による影響があり、ゲストが来札できなかったためお笑いライブが中止となりました。
    しかし、昨年のように全てが中止となったわけではなく、その他の予定は滞りなく進めることができました。

    第2回ホームカミングデーは、厚別区誕生30周年を記念し、絵本作家のそらさんをお迎えしての講演会や読み聞かせ音楽会をはじめ、大谷地キャンパス懐かしの写真展、チャペルでは筝曲部OGによる演奏会を行いました。

    両イベントとも沢山の方にお越しいただき、今年の星学祭も大変盛り上がりました!!
    ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。


    ▲ BINGO大会の様子

    ▲ 模擬店で構内が彩られました

    ▲ 模擬店の様子

    ▲ センター棟ラウンジのアカデミックサロンの様子

    ▲ 絵本作家そらさんの講演会。TV撮影も入りました

    ▲ 懐かしの写真展

     


    ▲ 出展16回目になる人気イベント砂金堀り

    ▲ 砂金堀りは、今年も大人気

    ▲ チャペルでは、絵本作家そらさんによる読み聞かせ音楽会が開催され、歌や踊りもある楽しいイベントになりました。
     


    ▲ アカペラサークルぽらりすのマスコットも登場

    ▲ 箏曲部OBによる演奏会

     

    この他、多くのイベント(餅まき、トークショー、スマブラ大会など)が開催され、どのイベントも多くの方にご参加いただきました!

    来年もたくさんのイベントを用意して北星学園大学キャンパスで皆様のお越しをお待ちしております。

    昨年度から始まった短期大学としては全国初となる、ディズニーワールドと連携した「バレンシア国際カレッジプログラム」ですが、合格した短大英文学科1年生の小川 菜々子さん(遺愛女子高校出身)と滝澤 茜さん(札幌国際情報高校出身)が、ディズニー・ワールド・リゾートのあるフロリダから帰国しました。
    プログラムの報告については、「@com vol.27」で詳しく取り上げる予定ですので、お楽しみに。

    この度、帰国した2名からレポート第6弾が届きましたので紹介します。

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    「海外のディズニーでキャストとして働く」という、貴重な体験ができた半年間でした。英語力が向上するのはもちろんのこと、世界中の人たちと働き、交流したことがこの留学の中で一番大きな意味があると思っています。辛いこともあったけれど、そんなのは全体の1%に満たないくらい、素敵なプログラムでした。もし少しでもチャンスがあるのならば、後輩の皆さんに是非挑戦してほしいです!

    滝澤 茜

    今回バレンシアカレッジプログラムに参加し、様々な出来事を通して成長できました。英語力はもちろん、働く大変さを知り、異文化に触れ視野が広がりました。職場では、仕事後にミーティングを開き、立場を気にせず意見を出し合う様子が印象的でした。授業はコロンビアの学生と行われ、発想力や発言力の高さに驚きました。そして寮ではよく郷土料理を振舞ってもらい、充実した日々を過ごせました。今後は英語の力を伸ばし、将来に繋げたいです。

    小川菜々子

    ▲キャストと滝澤さん ▲お城前で記念写真

     

    <関連リンク>

    9月29日(日)今年も短大英文学科主催の「ガイド学習ツアー」を実施しました。
    このツアーは、短英の有志の学生10名がプロの通訳案内士(通訳ガイド)の方々から英語でガイドをして貰い、ガイディングを学ぶ活動です。
    今年はさっぽろテレビ塔、大通公園、そして北海道神宮を訪問し、学生はプロのガイドの方々から英語でのガイディングのコツや情報収集のやり方などを指導して頂きました。また学生が短時間のガイディングを実演し、その場でガイドの方々からフィードバックを貰うなどとても実践的な学習の機会を持つことが出来ました。
    ツアーに参加した学生は3週間後の10月19日(土)に、今度は旅行者役の本学留学生や外国人ボランティアの方々に英語でのガイディングを実践します!

    ◆参加学生の感想

  • 短大英文学科1年 立石 未有
  • 私達は大通公園周辺と北海道神宮に行ってきました。通訳ガイドの方々から北海道の歴史やガイドをする際のアドバイスなどを沢山教えてもらうことが出来、とても参考になりました。
    私達には当たり前のことでも、外国の方から見たら新鮮だということも、学んでいく上で知ることが出来たので、来月のバスツアーでのガイディングに役立てようと思いました。
    来月のバスツアー当日は自分達がガイドをする側になるので、留学生の皆さんが楽しめるように事前準備をしっかりと行って、今回学んだことを活かし頑張りたいです。

  • 短大英文学科1年生 本野 優香
  • 私たちは今回、プロの通訳ガイドの方々から、さっぽろテレビ塔、大通公園、北海道神宮を通してガイドをして頂きました。
    特に、私にとって一番大事だと思ったポイントは「分からないことを聞かれたら、周りの人に尋ねてみる」ということです。この日は、丁度ラグビーワールドカップが開催中で、大通公園の一角に「ファンゾーン」という場所がありました。ガイドさんからは「もし留学生から知らない知識を尋ねられたら、遠慮なく周りの人を巻き込んでみよう」というアドバイスを頂きました。その他にも札幌の歴史やゆかりのある人物、また日本の出来事と関連して留学生の出身国では何が行われていたかなども、事前に調べてまとめておくと良いというアドバイスも頂きました。これらを踏まえ、バスツアーガイドに向けて実践しようと思います。

    ▲プロガイドの方からガイディングの指導を受ける本野さん(中央)と立石さん(右) ▲参加者全員で大通公園にて

    9月30日(月)北星学園大学・北星学園短期大学部 前期末卒業式が本学礼拝堂(チャペル)で執り行われました。

    ▲チャペルの様子

    学年末卒業式は市内中心部のホールを利用して行いますが、前期末卒業式は学内にあるチャペルで行います。

    ▲チャペル入口 ▲受付で式次第を配布しています。

    卒業生1人1人に、学長及び学部長から卒業証書・学位記が手渡されます。

    ▲卒業証書・学位授与の様子① ▲卒業証書・学位授与の様子②

     

    大坊学長が祝福の言葉を述べました。

    ▲大坊学長によるお祝いのことば

    学歌・讃美歌を歌い、祝祷の後、前期末卒業式は終了しました。

     

    卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。

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