北星学園大学・北星学園大学短期大学部

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本学社会福祉学部 田澤 安弘 教授の共著『ナラティブ・マッピング~「生の現実」から捉える臨床・実践・研究~』(新曜社)が9/10に出版されます。
(田澤教授は第7章 7-1 協働的/治療的アセスメント 心理アセスメントにおけるナラティブ・ターンを担当されています。)

心理、社会、教育、医療、看護をはじめ多様な研究領域で定着した「ナラティブ」。本書はその広がりを「生の現実」を捉えるものとしてマッピングし、各分野の第一人者が解説する。国内外の成果を総覧し未来へひらく、ナラティブ臨床/研究入門の決定版。
 
その他の詳細は出版社サイトをご確認ください。
新曜社

臨床心理から社会文化的展開まで、ナラティブ研究に欠かせない50項目超のトピックを各分野の第一人者が執筆。

 

 北海道公衆浴場入浴料金審議会が、道内の公衆浴場(銭湯)の入浴料金の上限を協議し、道に答申したとして北海道新聞に掲載されました。
例年10月頃より実施され、2年ぶりの値上げとなります。会長を務める本学経済学部 大原 昌明 教授は「利用者の負担と事業者の存続の両方を考慮して決定した」とコメントしました。

 

◆記事の詳細は画像をクリックしてご覧ください。

▲北海道新聞社許諾D2608-2702-00031741

◆北海道新聞デジタルはこちらからご確認ください。

 

経済学部 鈴木克典 教授が、8月8日(土)放送のテレビ北海道「けいざいナビ」に出演しました。
(※2028年度からは情報科学部 情報科学科に移籍予定)

番組では【年齢や障害の有無に関わらずすべての人が安心して旅行を楽しめることを目指す=ユニバーサルツーリズム】について特集しており、鈴木先生は、交通・移動面での課題やメディア等での正確な情報発信の重要性、事業者が経済的メリットを理解して取り組むことが不可欠、と話しています。

◆番組YouTube「【北海道×経済】けいざいナビ」は こちらからご覧いただけます。(鈴木教授は 10:25頃より出演しています)

◆番組ニュースはこちらからご覧ください。

8月9日、もみじ台団地では夏祭り「なないろテントのつどい・行燈の灯火」を開催しました。
このお祭りは、もみじ台団地に住む学生が地域の方々と協力して運営を行いました。

▲行燈の準備中

▲きれいに設置できました

▲行燈に点火

▲「8」月「9」日開催

▲地域の方々と一緒にドリンクの販売

▲行燈を背景に記念撮影

行燈の点火は地域の方々と行い、灯火とともに人との触れ合いによるあたたかさが感じられるお祭りでした。

本学では、2017年に札幌市と締結した「学生への市営住宅提供事業」協定に基づき、厚別区もみじ台団地の空き住戸を学生に低廉な家賃で提供しています。入居した学生は、清掃活動や玄関前の除雪、地域で開催される祭りの運営支援などの自治会活動に参加し、高齢化が進む地域コミュニティの活性化に貢献してきました。

今後も地域とのつながりを生かした実践的な学びの機会を提供しながら、その成果を地域へフィードバックし、さらなる活性化に向けた活動を推進してまいります。

過去のもみじ台団地ニュースはこちらからご覧ください。

もみじ台団地ニュースとは・・・
本学では札幌市との「学生への市営住宅提供事業」協定に基づき、厚別区もみじ台団地の空き室を学生へ貸し出しています。学生は自治会活動に参加することで、地域活性化のお手伝いをしています。
もみじ台団地ニュースでは、もみじ台団地で暮らす学生の活動の様子をお届けします。

※学生の入居についてのお問い合わせは社会連携課(renkei@hokusei.ac.jp)までご連絡ください。

経済学部 星野 宏司 教授 が、8月19日のフジテレビ「世界の何だコレ!?ミステリー」に出演します。

札幌では同日 19:00より、UHB または TVerにてご覧いただけます。
※放送後1週間、TVerにて見逃し配信される予定です。

星野教授は、番組冒頭の「世界で撮られた何だコレ映像」のコーナー「肘をさすると腕が短くなっている!?」のVTRに出演予定です。

本学 経済学部 勝村務 教授、今井慧仁 専任講師が執筆した書籍が出版されました。
【勝村先生は 第7章 日本経済の歩みと現状
 今井先生は 第11章 情報 を執筆されております。】


 

▲2026.7発刊 A5判 452頁 ISBN:978-4-910969-08-4 桜井書店

 
《内容紹介》
経済の現況と諸問題を多面的・包括的かつ理論的に読み解く入門テキスト。
SGCIME(The Study Group on Contemporary Issues and Marxian Economics)に集う現役教員主体の新版!

書籍についての詳細は 桜井書店HP をご覧ください。

 

7月30日(木)、2026年度秋期派遣留学生壮行会を関係教職員も列席し、学長室で行いました。

壮行会では、はじめに中村学長から、自身の経験を踏まえながら「自分が掲げた目標の達成と、それを大学に持ち帰ってきて、様々な場面で貢献してほしい。」という激励の挨拶が送られました。

次に中村学長から、派遣生一人ひとりに留学許可書が授与され、出席した派遣生5名がそれぞれの留学生活への抱負を述べました。
各々の留学テーマに触れながら「海外でボランティアを経験してみたい」、「多くのことを経験して、人間として成長したい」など、それぞれ留学にかける強い思いが述べられました。

最後に国際教育センター長の片岡先生からは、自身の海外での経験を踏まえ、「健康には留意して、有意義な留学生活を送ってほしい。」という挨拶が送られ、壮行会は幕を閉じました。

派遣生のみなさん、一日一日を大切に、充実した留学生活を送ってください!

 

北星学園大学は2027年に、いくつもの「新しい」を迎えます。

情報科学部(仮称・設置構想中)・国際学部の新設、全学科のカリキュラムを新しくすることにより、社会や地域の課題に応える学びを実現します。また、新たな資格・免許取得への対応や新学部棟の整備など、学修環境も大きく進化します。

「『誰かのために』であふれている」をスローガンに、一人ひとりの学びが、誰かの幸せや社会の力になる──そんな想いをかたちにする大学を目指しています。

▶「2027年、北星の学びが変わる。」

オーストラリア・マードック大学パース校およびシンガポール校から来学した学生を対象に、国際学部グローバルイノベーション学科の学生がバディプログラムを実施しました。参加学生は、リジェネラティブ・ツーリズムをテーマとした研修の一環として、北海道神宮や札幌市内を一緒に巡り、日本の文化や地域の魅力を紹介しながら交流を深めました。学生同士の交流を通して、異文化理解を深める貴重な機会となりました。

【参加学生のコメント】

国際学部グローバル・イノベーション学科1年 田澤さん

私は今回、楽しそうだから参加してみようかなという興味からこのプログラムに参加しました。
英語資格も持っていない私がコミュニケーションを取ることができるのかと、不安な中で参加したプログラムでした。しかし、留学生の皆さんは私が話しようとするのを嫌な顔もせず、笑顔で聞いてくれました。
コミュニケーションに必要なことは高い英語力ではなく、伝えたいという強い気持ちや相手を歓迎する気持ちなのだと気がつくことができました。授業での学びを実際に経験することができた今回の体験は、私自身の大きな自信になりました。
思い切って参加して本当に良かったと感じています。

国際学部グローバル・イノベーション学科1年 國田さん

私は海外の方に日本の文化を紹介し、交流したいという思いから、このプログラムに参加しました。
実際に交流してみると、日本の文化を楽しみ、興味を持ってくれている姿がとても嬉しかったです。また、英語を完璧に話すことよりも、伝えようとする姿勢が大切であることを実感しました。さらに、宗教や文化の違いを身近に感じることができ、相手の価値観を理解し、尊重することの大切さを学びました。今回の経験を通して、異文化交流の魅力を改めて実感しました。また、日本の文化を海外の方に伝えるためには、自分自身が日本の文化についてもっと深く知り、理解しておくことの大切さも感じました。今回学んだことを今後の学びや異文化交流に生かしていきたいです。

グループ写真

お守り購入

手水屋にて

おみくじ説明

 

<参考リンク>

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