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2026年03月05日
本学社会福祉学部 心理学科 眞嶋 良全教授が、1月30日に書籍を出版されました。
書名:グループ・ダイナミックス辞典-集団における人間の心理や行動を研究対象とする心理学であるグループ・ダイナミックスの日本初の事典ー

集団における人間の心理や行動を研究対象とする心理学であるグループ・ダイナミックスの日本初となる事典であり、全162項目を社会的課題の解決に関する「現像編」と、理論的研究に関する「理論編」の2つのグループに分けて構成。
(眞嶋教授はこのうち、『現象編・ネット社会の「フェイクニュース」』の執筆を担当されております)
激しく変動し、不確かで複雑、そして曖昧さの増す社会にあって、人間は何を思い、行動し、どんな「心理的場」を環境として生きていくのか。本書が扱うグループ・ダイナミックスが、集団・社会の現象を理解し、直面する課題・問題の解決に貢献する局面は、今後さらに増えていくだろう。
※出版社HPより
詳細はこちら(丸善出版HP)をご覧ください。
この度、短期大学部 マシュー J. コッター准教授の、Moodleによるオンライン学習過程(コース)「Cultural Anthropology」が日本ムードル協会に評価され、2025年度ベスト・ムードル・オープン・コース賞 最優秀賞を受賞しました。
受賞にあたっては、「価値の高い主題とテーマ」、「コンテンツの充実度」等といった基準での評価が行われました。
2025年度 ベスト・ムードル・オープン・コース賞 最優秀賞
受賞作:『Cultural Anthropology』
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<関連リンク>
日本ムードル協会 Moodle Association of Japan
2026年03月04日
本学社会福祉学部 高橋あすみ 専任講師が、2月20日に書籍を出版されました。
書名:孤独政策論-日本・英国が直面する孤独問題の解決を目指して-

現代社会においてますます深刻な問題となっている「孤独」について、個人の生活や社会全体に及ぼす影響を懸念して、孤独の国家政策を打ち立てた日本と英国に焦点を当て、その背景や狙い、その政策がいかに実行可能なのかを問う。(高橋講師は分担執筆で「第4章 子ども・若者の自殺の現状とその予防対策」を担当しています)
詳細はこちら(成文堂HP)をご覧ください。
短期大学部 生活創造学科 風戸 真理 准教授 が、民族学・人類学研究の最高拠点となる研究機関誌『季刊 民族学 195号』に論文を、国立民族学博物館の広報誌『月刊 みんぱく 12月号』にコラムを寄稿しました。
ともに風戸准教授が研究対象としているモンゴルについての内容となっており、「開発支援から生まれるみやげもの-モンゴルのフェルト小物にみる脱地域化」と題した論文と、フィールドワーク時の食事についての巻末連載「ぱくっ!とフィルめし」に、モンゴル牧民の食事についてのコラムを寄せています。
美しい書影と写真いっぱいの楽しい論文となっております。
両誌とも本学図書館に所蔵されていますのでぜひご覧ください。
2026年02月25日
本学社会福祉学部 心理学科 村井 史香 専任講師が、3月6日に書籍を出版されました。
書名:自己の仮面性の心理学-小学生から大学生までの「キャラ」を介した友人関係に関する研究

自己の仮面性の心理学-小学生から大学生までの「キャラ」を介した友人関係に関する研究
自分の「キャラ」を作って演じることは、友人関係に適応的か? 不適応的か? 小学生から大学生までを対象とした大規模調査から迫る。
※出版社HPより
詳細はこちら(ナカニシヤ出版HP)をご覧ください。
2026年02月19日
文学部 山本 範子 教授 が、文藝春秋発行の月刊誌『文學界 2026年3月号』に寄稿しました。
特集「海外文学の現在地」に、筆名である、立原 透耶 名義によるエッセイ『「書いてはならない」ことを書く――中国のSF作品について』が掲載されています。
2026年02月10日
2025年11月29日、30日に全国大学ピアサポータ―研修会「ぴあのわ2025 in愛媛」に北星ピア・サポーターが参加しました。
「ぴあのわ」とは、全国の大学でピア・サポート団体に所属する学生や興味のある学生と、それをサポートする教職員が交流と研鑽を行う研修会です。全国から30大学、約300名の学生・教職員が集い、活発な研修・交流で様々なことを学んできました。
2026年2月4日に開催された「札幌・大田姉妹都市提携15周年記念レセプション」において、本学の演舞同好会(北星学園大学~廻~)の学生達が祝賀演目としてよさこい演舞を披露する機会を頂きました。当日は秋元克広札幌市長、イ・ジャンウ韓国・大田広域市長をはじめとして、数多くの来賓の皆様の前でよさこいを披露させて頂きました。2025年に札幌市と韓国・大田広域市の姉妹都市提携15周年を迎えたことを記念して、昨年8月に札幌市長訪問団らとともに演舞同好会の学生達が青年訪問団として帯同させて頂いた縁もあり、今回このような晴れ舞台へ声をかけて頂きました。
演舞前には前代表の木下さんより、以下のメッセージを披露させて頂きました。
「人間性、社会性、国際性」を掲げる北星学園大学として、今後とも学生達とともに北海道・札幌市の国際化により一層貢献していきたいと思います。
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