北星学園大学・北星学園大学短期大学部

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本学社会福祉学部 心理学科 眞嶋 良全教授が、1月30日に書籍を出版されました。


書名:グループ・ダイナミックス辞典-集団における人間の心理や行動を研究対象とする心理学であるグループ・ダイナミックスの日本初の事典ー


 
集団における人間の心理や行動を研究対象とする心理学であるグループ・ダイナミックスの日本初となる事典であり、全162項目を社会的課題の解決に関する「現像編」と、理論的研究に関する「理論編」の2つのグループに分けて構成。
(眞嶋教授はこのうち、『現象編・ネット社会の「フェイクニュース」』の執筆を担当されております)

激しく変動し、不確かで複雑、そして曖昧さの増す社会にあって、人間は何を思い、行動し、どんな「心理的場」を環境として生きていくのか。本書が扱うグループ・ダイナミックスが、集団・社会の現象を理解し、直面する課題・問題の解決に貢献する局面は、今後さらに増えていくだろう。

※出版社HPより

詳細はこちら(丸善出版HP)をご覧ください。

この度、短期大学部 マシュー J. コッター准教授の、Moodleによるオンライン学習過程(コース)「Cultural Anthropology」が日本ムードル協会に評価され、2025年度ベスト・ムードル・オープン・コース賞 最優秀賞を受賞しました。
受賞にあたっては、「価値の高い主題とテーマ」、「コンテンツの充実度」等といった基準での評価が行われました。

2025年度 ベスト・ムードル・オープン・コース賞 最優秀賞
受賞作:『Cultural Anthropology』

 

  • 日本ムードル協会とは…
    オープンソースの学習支援システムであるMoodleとその関連システムについて、その研究・教育・開発に関する啓発を行っています。
  • Moodle(ムードルとは)…
    オープンソースのeラーニングプラットフォームで、教育者が質の高いオンライン学習過程(コース)を作ることを助けるパッケージソフト。


<関連リンク>
日本ムードル協会 Moodle Association of Japan

本学社会福祉学部 高橋あすみ 専任講師が、2月20日に書籍を出版されました。


書名:孤独政策論-日本・英国が直面する孤独問題の解決を目指して-


 
現代社会においてますます深刻な問題となっている「孤独」について、個人の生活や社会全体に及ぼす影響を懸念して、孤独の国家政策を打ち立てた日本と英国に焦点を当て、その背景や狙い、その政策がいかに実行可能なのかを問う。(高橋講師は分担執筆で「第4章 子ども・若者の自殺の現状とその予防対策」を担当しています)

詳細はこちら(成文堂HP)をご覧ください。

短期大学部 生活創造学科 風戸 真理 准教授 が、民族学・人類学研究の最高拠点となる研究機関誌『季刊 民族学 195号』に論文を、国立民族学博物館の広報誌『月刊 みんぱく 12月号』にコラムを寄稿しました。

ともに風戸准教授が研究対象としているモンゴルについての内容となっており、「開発支援から生まれるみやげもの-モンゴルのフェルト小物にみる脱地域化」と題した論文と、フィールドワーク時の食事についての巻末連載「ぱくっ!とフィルめし」に、モンゴル牧民の食事についてのコラムを寄せています。

美しい書影と写真いっぱいの楽しい論文となっております。
両誌とも本学図書館に所蔵されていますのでぜひご覧ください。
 

▲『季刊 民族学 195号』

▲『月刊 みんぱく 12月号』

本学社会福祉学部 心理学科 村井 史香 専任講師が、3月6日に書籍を出版されました。


書名:自己の仮面性の心理学-小学生から大学生までの「キャラ」を介した友人関係に関する研究


 
自己の仮面性の心理学-小学生から大学生までの「キャラ」を介した友人関係に関する研究

自分の「キャラ」を作って演じることは、友人関係に適応的か? 不適応的か? 小学生から大学生までを対象とした大規模調査から迫る。

※出版社HPより

詳細はこちら(ナカニシヤ出版HP)をご覧ください。

大学・高専機能強化事業の取組みの紹介の中で、情報科学部情報科学科(設置構想中)のことが2月10日発行 北海道新聞 朝刊に掲載されました。

【北海道新聞社許諾D2602-2608-00031024】

文学部 山本 範子 教授 が、文藝春秋発行の月刊誌『文學界 2026年3月号』に寄稿しました。

特集「海外文学の現在地」に、筆名である、立原 透耶 名義によるエッセイ『「書いてはならない」ことを書く――中国のSF作品について』が掲載されています。
 

▲『文學界 2026年3月号』(文藝春秋)

2025年11月29日、30日に全国大学ピアサポータ―研修会「ぴあのわ2025 in愛媛」に北星ピア・サポーターが参加しました。

「ぴあのわ」とは、全国の大学でピア・サポート団体に所属する学生や興味のある学生と、それをサポートする教職員が交流と研鑽を行う研修会です。全国から30大学、約300名の学生・教職員が集い、活発な研修・交流で様々なことを学んできました。

【参加学生のコメント】

北星ピア・サポーター 佐藤涼美さん

私がぴあのわに参加した理由は、全国から27大学の学生が集まり交流できる機会が非常に貴重であり、その交流を通して多様な団体の活動について知ることができる点に魅力を感じたからです。
今回のプログラムで印象に残ったのは、KP法(紙芝居プレゼンテーション)を用いた発表と、ポスターセッションでの交流です。
KP法とは、相手に分かりやすく伝えるために、紙に書いたキーワードを見せながら話す発表方法です。この発表を通して、自分は台本なしで話すことがあまり得意ではないということに気づきました。これまではプレゼンテーションの際に台本を用意し、何度か練習を重ねてから本番に臨んでいましたが、今回は十分な練習時間がないまま発表することになり、準備段階で話したいと考えていた内容を本番で十分に説明することができませんでした。この経験から、事前の準備が限られている状況でも、自分の考えを整理して話す力や、相手に分かりやすく伝える説明力を身につけたいと感じました。
また、ポスターセッションを通して他団体の活動を知ることができただけでなく、メンバー1人ひとりが自団体の活動内容を理解しているという北星ピア・サポーターの強みを再認識することができました。
各セッションや発表を通して、話し手の表情や声の大きさ、声のトーンが聞き手に与える印象に大きく影響することを実感しました。そのため、今後人前に立って話す際には、これらの点を意識していきたいと考えています。さらに、多くの他団体の方と交流する中で、目を見て話を聞くことや適切な相槌を打つなど、傾聴の姿勢が円滑なコミュニケーションにおいて重要であることを改めて認識しました。
ぴあのわで得た経験を、今後の活動に活かしていきたいと思います。  

【参加学生のコメント】

北星ピア・サポーター 末岡桃萌さん

今回、「ぴあのわ2025in愛媛」に参加した目的は、他大学のピア・サポーターとの交流や学びを自団体に還元すること、自身の活動へのモチベーション向上、そして活動に活かせるヒントを得ることでした。
ぴあのわの2日間では、他団体との交流を通じて、組織運営における課題が多くの団体で共通していることを知ると同時に、自団体の取り組みを紹介する中で北星ピア・サポーターの活動の魅力を再認識し、自信にもつながりました。これは、モチベーションの向上という私の参加目的の達成にもつながりました。
また、今回の経験から、他団体との任期や活動期間の違いを実感しました。他団体では1年生から活動をしているところが多い中、北星ピア・サポーターは、2年間の任期が2年生から始まります。このようなことを知り、特色ある任期をうまく活かし、「限られた任期を無駄にしたくない!」という意識が強くなりました。ぴあのわの学生セッションにおいては、この「任期」というものをテーマに北星ピア・サポーターとして課題や解決策について発表も行うことができました。
今回ぴあのわで得た、課題を解決するためのヒントを、うまく今後の活動に活かしていきたいと思います!

2026年2月4日に開催された「札幌・大田姉妹都市提携15周年記念レセプション」において、本学の演舞同好会(北星学園大学~廻~)の学生達が祝賀演目としてよさこい演舞を披露する機会を頂きました。当日は秋元克広札幌市長、イ・ジャンウ韓国・大田広域市長をはじめとして、数多くの来賓の皆様の前でよさこいを披露させて頂きました。2025年に札幌市と韓国・大田広域市の姉妹都市提携15周年を迎えたことを記念して、昨年8月に札幌市長訪問団らとともに演舞同好会の学生達が青年訪問団として帯同させて頂いた縁もあり、今回このような晴れ舞台へ声をかけて頂きました。

演舞前には前代表の木下さんより、以下のメッセージを披露させて頂きました。

「皆さん、こんばんは。私達は北星学園大学の演舞同好会、廻(かい)です。本日は、このような場にお招き頂きまして、心より厚く御礼申し上げます。私達は、昨年8月に両市の15周年記念という節目の年に大田広域市の「大田0時祭り」でよさこいを披露させて頂きました。両市の方々から数多くの声援や拍手を頂いたことを、今も良い思い出として昨日のことのように思い出します。今後も若い世代である私達は、両市の未来を担う大切な役割を果たしていく所存です。本日は両市の益々の交流の活性化を祈念して、精一杯踊りたいと思います。どうぞ最後までお楽しみ頂けますと幸いです。」

 

「人間性、社会性、国際性」を掲げる北星学園大学として、今後とも学生達とともに北海道・札幌市の国際化により一層貢献していきたいと思います。

<関連リンク>

  • 「北星学園大学〜廻〜(演舞同好会)が札幌市の姉妹都市である韓国・大田広域市の「大田0時祭り」でよさこいを披露しました(2025年09月02日)」
  • 演舞同好会(北星学園大学~廻~)Instagram

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