北星学園大学・北星学園大学短期大学部

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2月14日(土)、北星学園大学英文学科卒業生による英語教員研究協議会「北星英研」の研究会が、本学を会場に開催されました。
「北星英研」は、本学を卒業した中学校・高等学校の英語教員を中心に構成されており、卒業生をはじめ英語教育に携わる教員のさらなる資質向上と発展を目的として、参加者が北海道における「使える英語」教育を牽引する存在となることを願い、研究および情報共有の場として毎年研究会を実施しております。

■研究会の様子
当日は、本学文学部英文学科の長谷川 典子教授を講師に迎え、講演と課題を取り入れたワークショップが行われました。
テーマは『多文化共生の種をまく ― 異文化コミュニケーション学からの提言 ―』で、講師のこれまでの経験を踏まえた問題提起の後、中盤からはグループに分かれて活発な意見交換が行われ、和やかな雰囲気の中で研究会が進められました。

 

 
ワークショップ終了後には、「ミニプレゼンテーション」と題し、全道各地からの参加者より、現在取り組んでいる教育実践や研究活動についての紹介が行われました。また、昨年に引き続き、この春に本学を卒業し、教員として赴任予定の学生数名が参加し、研究会の運営に協力しました。
 

 
北星英研会長を務めていただいた俵谷 俊彦 氏(現 北海道札幌国際情報高等学校長)と北星英研顧問を務めていただいた江口 均氏(本学文学部英文学科教授)が今年度をもって交代となります。お二人ともありがとうございました
全道各地から約60名が参加した本研究会は、盛会のうちに終了しました。

<関連リンク>
北星英研2025年度研究会のご案内(2025.12.17)

北星学園大学・北星学園大学短期大学部の魅力をみなさまへお伝えしきれていないのではないか・・・。そんなことを考えて作ったコンテンツが『re+discover HOKUSEI』です!
vol.12ではストリートダンスサークル“流”について詳しく紹介しておりますのでぜひご覧ください。


今後も引き続き、学科や部門、センター、施設、などなど北星の様々な角度から、取材し発信していきたいと思いますので、ご期待ください。

re+discover HOKUSEIのバックナンバーは下記ページからご覧いただけます。
re+discover HOKUSEI

【関連リンク】
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本企画は、2026年度より自転車の交通違反に対する反則金制度が導入されるなど、制度改正が予定されていることを受け、自転車利用に関する交通ルール・マナーの普及啓発を目的として実施したものです。あわせて、近年利用者が増加している電動キックボードについても、自転車とは異なるルールや注意点をわかりやすく伝えています。

動画制作にあたっては、北海道警察本部より制度改正のポイントや交通安全に関する専門的な助言・資料提供などの支援をいただき、内容の正確性を担保したうえで構成しました。学生の視点と警察の専門的知見を掛け合わせることで、より実践的で分かりやすい啓発動画となっています。

制作には、吹奏楽部、アカペラサークルぽらりす、よさこい廻、手話サークルモナミ、生協委員会、北星ピアサポーター、放送研究会、映画研究会、女子ラクロス部の計9団体が参加し、企画立案から撮影・出演まで学生主体で取り組みました。学内の多様な団体が連携することで、北星学園大学らしい発信を目指しました。

動画は1分のショート形式で、若年層を中心に広く視聴していただけるよう構成しています。身近な大学生活の場面を通して、「知っているつもり」になりがちな交通ルールを改めて確認できる内容となっています。

本動画は、社会福祉研究会ポルタ公式Instagramにて公開しております。
ぜひご覧いただき、日々の安全な交通行動について考えるきっかけとしていただけますと幸いです。

北星学園大学 社会福祉研究会ポルタ 公式Instagram

本学文学部山本 範子 教授が翻訳を手掛けた(※筆名は「立原 透耶」)書籍『長安のライチ』(株式会社文藝春秋)が3/26に出版されます。

映画化! 中国で興収150億円突破の大ヒット!
『両京十五日』で「このミス」1位となった中国のエンタメ王、
いまもっとも注目されるエンタメ作家・馬伯庸の最新作。

『三体』を手がけた訳者が太鼓判を押し、
『超高速!参勤交代』の原作者・脚本家、土橋章宏氏も感嘆、
 誰が読んでも面白いノンストップ不可能任務エンタメ!

その他の詳細は出版社サイトをご確認ください。
文藝春秋BOOKS

 

「このミス」1位のエンタメ王の映画化原作

本学文学部山本 範子 教授による書評エッセイ、<立原透耶の猫まっしぐら本まっしぐら>が3/1付北海道新聞にて掲載されました。(※「立原 透耶」は筆名)

記事では『悪夢工場』(トマス・リゴッティ/河出書房新社)についての書評が掲載されております。
 

【北海道新聞社許諾D2603-2609-00031123】

社会福祉学科では、歌志内市と本学との連携協定のもと、長らく「地域デザイン実習」(旧コミュニティワーク実施)においてフィールドワーク、調査研究等の活動をおこなっています。
そこで「地域デザイン実習」では、2025年11月18日(火)に北海道歌志内市において「歌志内地域住民×北星学園大学地域デザイン実習 まちづくりワークショップ」を開催しました。
 ワークショップでは、「歌志内の10年後のまちづくり」にむけて、まちづくり、子育て、交通、住まい、多世代交流・交流の場の創出、まちの既存のインフラ・資源、このまち(歌志内)に住んで良かったことなどについて、現役世代や高齢世代の方々から、いろいろな語りをいただきました。学生たちはこれらの語りを分析・解釈し、今後の歌志内のまちづくりに活かせるような提案につなげていきます。

【学生のコメント】「地域デザイン実習」ワークショップに参加して

福島 太陽さん(社会福祉学科)

歌志内市でのワークショップを通じ、将来のまちづくりについて考える貴重な機会となった。手厚い子育て支援や親密な人間関係という魅力がある一方で、町内会の担い手不足や習い事などの選択肢の不足といった課題も見えてきた。現場で得た住民の方の声や思いを大切に、歌志内市の持続可能なまちづくりに実現に向けて、少しずつ行動をしていきたい。

【学生のコメント】「地域デザイン実習」ワークショップに参加して】

川村 小百合さん(社会福祉学科)

ワークショップを通して、さまざまな意見を整理し考えをまとめる力や、グループでの話し合いを円滑に進める力を身につけることができました。この学びを活かし、今後は話し合いの場で、議論を整理し周囲の考えを引き出しながら、チームで地域課題の解決に主体的に貢献していきたいと思います。

ワークショップの様子(歌志内市の皆さんと)
 

3月13日、札幌文化芸術劇場「hitaru」にて、2025年度修了式・卒業式を挙行しました。
式典では、学位記・卒業証書の授与や優秀な成績を収めた学生へ学長賞の授与などを行いました。
中村学長からは、自身と周囲の人々・社会を幸せにすることの大切さと、社会へ羽ばたく卒業生へ激励の言葉が贈られました。

修了式・卒業式、卒業記念祝賀会に参加されたみなさまの写真を以下に公開しますので、ぜひご覧ください。

■修了式・卒業式、卒業記念祝賀会のようす※写真は左右にスライドできます

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当日の様子は本学公式Instagram、Xでもお伝えしておりますので、併せてご覧ください。
■公式Instagram
リンク
■公式X(旧Twitter)
リンク

修了生・卒業生のみなさま、ご卒業誠におめでとうございます。
教職員一同、修了生・卒業生のみなさまのご活躍を心より祈念しております。

3月13日、ニューオータニイン札幌にて、短期大学部フェアウェル・パーティを執り行いました。多くの卒業生および教職員が参加し、久しぶりの再会や新たな交流が生まれ、会場は和やかな雰囲気に包まれました。
パーティでは、参加者によるテーブルスピーチ、卒業生代表からの挨拶、そして内山教授のギター演奏と共に讃美歌2篇171番「大波のように」の披露などのプログラムを行いました。懐かしい思い出を語り合う声や笑顔が溢れ、世代を問わず参加者同士の交流が深まりました。
閉会にあたり、同窓会副会長・清水一江様よりご挨拶をいただき、会の締めくくりとしてで集合写真を撮影しました。
短期大学部という共通のつながりを中心に、限られた時間ではありながらも、参加者一人ひとりが交流を楽しむ温かな会となりました。

参加されたみなさまの写真を以下に公開しますので、ぜひご覧ください。

■当日のようす※写真は左右にスライドできます

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ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

学校の教室以外にも「第三の居場所」として会話やゲームを通じて充実した時間を過ごしてもらおうと「港南カフェ」(留萌市立港南中学校内)が2月26日にプレオープンし、スタッフとして参加した社会福祉部 福祉臨床学科の学生のコメントが北海道新聞及び日刊留萌新聞で掲載されました。

この日スタッフとして参加した福祉臨床学科4年 行沢杏佳さんのコメントは3/5付北海道新聞、福祉臨床学科4年 戸井孝紀さんのコメントは3/1付日刊留萌新聞にそれぞれ掲載されております。

 

     【北海道新聞社許諾D2603-2609-00031089】

 

            【日刊留萌新聞】

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