北星学園大学・北星学園大学短期大学部

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5月9日(土)・10日(日)、札幌の IKEUCHI LABO にて開催された「北海道アントレプレナーシップ教育プログラム」に、国際学部グローバル・イノベーション学科(DGi)の学生が参加しました。そのなかで、1年生の冬澤遼さん・皆川颯汰さんのチーム(小樽商科大学・北海学園大学の学生との4人チーム)が、最優秀プレゼン賞を受賞しました!

【参加学生のコメント】

国際学部グローバル・イノベーション学科1年 皆川さん
 この2日間で、多くの講師の方々から、私たちになかった知識や視野を教えていただきました。4人とは『お互いにライバルだけど、一番は全員で1つ』という意識で動くことができました。課題を明確にすることの大切さ、初対面の人と協力する力、失敗を積み重ねながら前に進むこと。そして、短期間で実践していくリアルなスピード感など、多くの経験が私たちを成長させてくれました。

当日の詳しい様子は、こちらからご覧ください。


<参考リンク>

北星学園短期大学部のフェアウェル・パーティの記事が北海道新聞に5月4日掲載されました。

北星短大 藤原里佐教授*75年の歴史を共有 感謝の思い

北星短大は1951年に開学。女子への高等教育に始まり、共学化以降は専門教育を2年間に凝縮して提供することを企図し、特色ある教育を展開してきました。しかし、近年の18歳人口の減少や、高等教育を巡る社会情勢の変化に鑑み、学生の募集停止という苦渋の決断に至りました。そして今年3月13日、最後の入学生である2024年度生が学びやを巣立ちました。短大75年の歴史の中で、特別な一日となりました。

3月13日は卒業式、卒業祝賀会に続いて、「フェアウェル・パーティ」を開催。同窓生や元教職員が集まり、北星短大での出会いや学びなど、若い日の思い出を語り合いました。

内容の詳細は画像をクリックしてご覧ください。


(北海道新聞社許諾D2605-2611-00031331)

2026年5月13日(水)永年勤続表彰式を本学チャペルにて執り行い、本学で20年・30年勤続した教員17名の功労を表彰しました。

式典では日髙 嘉彦 チャプレンの司式のもと古川 敬康 理事長、中村 和彦学長より、これまでの功労への感謝と今後に向けた激励の言葉と共に、表彰状を贈呈しました。

北星学園大学・北星学園大学短期大学部の魅力をみなさまへお伝えしきれていないのではないか・・・。そんなことを考えて作ったコンテンツが『re+discover HOKUSEI』です!
vol.13では本学の心理学実験室について詳しく紹介しておりますのでぜひご覧ください。


今後も引き続き、学科や部門、センター、施設、などなど北星の様々な角度から、取材し発信していきたいと思いますので、ご期待ください。

re+discover HOKUSEIのバックナンバーは下記ページからご覧いただけます。
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【関連リンク】
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2026年4月16日、中村和彦学長と片岡徹国際教育センター長は韓南大学校で開催された創立70周年記念式典へ参列しました。韓南大学校は札幌市の姉妹都市である大田広域市に位置しています。両大学は昨年度より交換留学プログラムだけではなく短期韓国語研修など、様々なレベルで交流が活発となっています。韓南大学校は日本では24大学と協定を結んでいますが、今回の記念式典には沖縄国際大学、四国学院大学、そして北星学園大学の関係者が参列しました。また、韓南大学校と沖縄国際大学は協定を結んでから35周年を迎えたこともあり、その記念式典も開催されました。なお、日本で最も古い協定校は一緒に参列していた四国学院大学であり、2年後には40周年を迎えます。今後も韓南大学校と北星学園大学の学生交流を通して、引き続き両大学の関係を高めていきたと思います。

▲韓南大学校 創立70周年記念式典(左)
沖縄国際大学 交流協定 35周年記念式典(右)

▲記念式典において祝辞を述べる中村和彦学長


▲左より 学校法人沖縄国際大学 - 安里肇 理事長・学長、韓南大学校 - イン・ソンチョル 総長、
学校法人四国学院 - 橋本一仁 理事長、北星学園大学 - 中村和彦 学長
 
韓南大学校ウェブサイト(韓国語)
・韓南大学校インスタグラム(韓国語)
・韓国大学校インスタグラム(日本語)

 

 

本学経済学部 楠木 敦 准教授が『近現代経済学史入門』(ナカニシヤ出版)を4/20に出版されました。


現代の課題解決のための経済学の歴史
現代経済学の源流をたどり、時代背景や価値観を理解することで得られる、現代の経済・社会を考えるためのヒント。
モダン・エコノミクスと経済学史を架橋する新たな時代の経済学史入門!
(楠木 敦先生は 第9章シュンペーター の執筆を担当されております)

その他の詳細は出版社サイトをご確認ください。
ナカニシヤ出版

 

本学内カフェ「NORTH STAR CAFE Sarah」のリニューアルオープンの記事が北海道新聞に4月25日掲載されました。

 北星学園大(札幌市厚別区)の学内カフェ「NORTH STAR CAFE Sarah」がリニューアルオープンした。メニューや内装も一新したほか、運営は新たに社会福祉法人ゆうゆう(石狩管内当別町)が担い、学生と障害者との交流を促す場にする。

 カフェは2015年に開業。センター棟1階にあり、これまで同大の生協が運営していた。大学側は学生に福祉への関心を持ってもらおうと、社会福祉法人に運営を依頼。障害者側にとっては社会との接点の場となり、学生側は障害を身近に感じる場として、相互理解を深める狙いだという。

 現在、カフェの従業員は同法人の職員や生活介護事業所の利用者だが、今後は同大の学生アルバイトの雇用も予定する。

 13日にリニューアルし、メニューも変えた。札幌の人気スイーツ店「パフェ、珈琲、酒、佐藤」のアイスクリームのほか、色とりどりの野菜や当別町産の米を使用した弁当などを販売する。

内容の詳細は画像をクリックしてご覧ください。


(北海道新聞社許諾D2604-2610-00031274)

本学社会福祉学部 白府 士孝 准教授が『学級づくりは「困った!」がいっぱい』(図書文化社)を4/24に出版されます。


若手教師の入門から,中堅教師の学び直しまでこの一冊で。
学級づくりは教わらない。それでもトラブルは待ってくれない。
学級・授業・保護者対応・組織対応。
現場で起こる74の「困った!」場面を徹底解説。

その他の詳細は出版社サイトをご確認ください。
図書文化社

 

本学卒業生 安達 朗子さんの刊行記念トークイベントの記事が北海道新聞に4月17日掲載されました。

 視覚障害があり、昨年3月に社会福祉学の博士号を取得した札幌市白石区の安達朗子(あきこ)さん(41)が自身の半生をつづった書籍「私の使命 中途失明を越えて」(北海道新聞社)の刊行記念トークイベントが、市中央区の紀伊国屋書店札幌本店で開かれた。障害による困難や差別があっても勉強や研究に励んだ日々やその思いを語った。

内容の詳細は画像をクリックしてご覧ください。


(北海道新聞社許諾D2604-2610-00031249)

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