北星学園大学・北星学園大学短期大学部

MENU

広報ニュース

Publicity

本学の海外協定校であるカナダ・オカナガン大学(https://www.okanagancollege.ca/))より、 Kelvin Yuさん(Associate Director of Strategic Enrollment Management)が、本学を訪問されました。

オカナガン大学の学生にとって、本学が提供している国際交流科目など、英語開講の専門科目が履修できる環境の重要性が共有され、また本学の新学科である国際学部グローバル・イノベーション学科や2027年4月に新設される情報科学部情報科学科についてはオカナガン大学の学びとの親和性が高く、今後のさらなる交流の可能性に期待が示されました。

今後も両大学の交換留学プログラムを推進すると共に、北星学園大学の国際化に寄与するような新たな展開も検討していきたいと考えています。


▲写真左:Kelvin Yuさん(Associate Director of Strategic Enrollment Management)/
   写真右:片岡 徹 国際教育センター長(文学部 心理・応用コミュニケーション学科 教授)

 

文学部 松浦年男 教授の「国語辞典に書かれた発音が実際のものと違うことはありますか」と題した記事がことば研究館のホームページに掲載されました。

記事中では、私たちが何気なく使っている言葉の発音について書かれています。「成功(せいこう)」を「セーコー」と発音するような【仮名遣いと発音】の違いや、「洗濯機(せんたくき)」を「センタッキ」と発音するように漢字の組み合わせによって現れる【促音(ッ)】の仕組みなどについて書かれおり、とても興味深い記事になっています。

『ことば研究館』は国立国語研究所が運営する、日本語・ことば(言語)についての深くて面白いお話や資料を集めたサイトです。
興味のある方はぜひご覧ください。


 

日本パーソナリティ心理学会第35回大会(2026年8月20日~21日、於:早稲田大学)にて、本学大学院 社会福祉学研究科 臨床心理学専攻(修士課程) 2年の中井優花さんと上野りんさん(ともに佐藤祐基ゼミ)が、ポスター発表を行いました。
◆発表テーマ◆
中井さん:「HSP傾向が過剰適応を介して主観的幸福感に与える影響」
上野さん:「家族機能と自己効力感およびレジリエンスとの関連」

10月2日(土)に本学にて開催された「シンポジウム-選択的夫婦別姓を考える-」についての記事が10月21日付の毎日新聞に掲載されました。

詳細はこちらからご覧ください(一部有料記事)。

『夫婦別姓も選べる社会へ!訴訟』の原告である西さん・佐藤さん、同訴訟の代理人弁護士 山田先生をお招きして「シンポジウム 選択的夫婦別姓を考える」を開催しました。おふたりの思いや訴訟に至った経緯、山田先生による選択的夫婦別姓訴訟の解説があり、本学学生によるパネルディスカッションが行われました。参加した学生からは自発的な質疑応答もあり、より理解が深まり学びの多い時間となりました。

 

<関連リンク>
経法☆What's New(学科ブログ) 「シンポジウム 選択的夫婦別姓を考える」を開催(2026.10.2)

経済学部 鈴木克典 教授が (※2028年度より情報科学部に移籍予定)朝日新聞フォーラム「優先席を考える」 の取材を受け、2026年10月25日の朝刊に掲載されました。

記事中では2016~17年に鈴木教授が金沢工業大学の土橋教授、宇都宮大学の大森教授と共同で実施した、札幌市と関東圏の地下鉄の「専用席」と「優先席」の利用実態調査に触れ、札幌市営地下鉄の「専用席」が、【必要な人が座る席】として地域社会に定着した理由について考察し、【必要な人が座れる】という理想はどうすれば実現できるか考えています。

詳しい記事の内容は ・優先席を考える3:必要な人へ 朝日新聞デジタルから全文お読みいただけます。
フォーラム「優先席を考える」の詳細につきましては関連リンクをご覧ください。

 
<関連リンク>
・優先席を考える1:モヤモヤ(2026.10.11)
・優先席を考える2:譲るハードル(2026.10.18)
・優先席を考える:みんなの意見(2026.10.1)

経済学部 経営情報学科 鈴木 克典 教授(※2028年度より情報科学部に移籍予定)のコメントが、2026年10月26日の北海道新聞・朝刊に掲載されました。

鈴木教授は【仮称もみじ台地域土地利用再編方針検討会議】及び【市民自治推進会議】の座長を務めています。

記事内で鈴木鈴木教授は、専門である都市計画の観点から「市は政策形成の初期から情報を提供して課題を
『見える化』し、市民と一緒に考える姿勢が重要」とコメントしています。

 
▼詳しくは記事をご覧ください。

▲北海道新聞社許諾D2610-2704-00032036

<関連リンク>
・もみじ台地域まちづくり指針/札幌市
・(仮称)もみじ台地域土地利用再編方針/札幌市
・もみじ台地域/札幌市
経済学部 鈴木 克典 教授へのインタビューが北海道建設新聞に掲載されました(2025.09.04)

本学の協定校であるインドネシアのマラナタ・クリスチャン大学より、交流教員としてフェンティ・シレガル先生をお迎えしています。滞在期間は2026年9月から12月までの1学期間です。
フェンティ先生は、本来2021年度に本学へ来学される予定でしたが、新型コロナウィルス感染症の影響により延期となってしまいました。その後、2021年度にはオンラインで授業を行っていただき、このたび来学が実現しました。
フェンティ先生のご専門は英語教育です。日本と同様に英語を第二言語として学ぶインドネシアにおける英語教育をテーマに研究をされており、多読(Extensive Reading)の教育効果や授業への導入について取り組まれています。
本学では、2026年度後期に以下の国際交流関係科目をご担当いただいています。

1. 国際交流特別講義E(Indonesian Culture「インドネシアの文化」)火曜4限目 
2. 国際交流特別講義F(Introduction to Teaching Extensive Reading「多読英語教育」)水曜2限目 
3. 国際交流特別講義G(Intercultural Communication「多文化コミュニケーション」)木曜日3限目と金曜日3限目 
*国際交流特別講義Gは、同一内容の講義を(a)・(b)の2クラス開講しています。履修できるのはどちらか1クラスのみです。
異なる文化的背景や教育実践に触れることのできる貴重な機会です。ぜひフェンティ先生の授業を受講し、交流を深めてください。

▲Fenty Siregar先生


Hokusei Gakuen University is pleased to welcome Dr. Fenty Siregar from our partner institution, Maranatha Christian University, Indonesia, as an exchange faculty for the Fall Semester of 2026. Her stay at Hokusei will run from September through December 2026.
Dr. Siregar was originally scheduled to visit Hokusei in the 2021 academic year; however, her visit had to be postponed due to the COVID-19 pandemic. Despite this, she kindly taught classes online for our students in 2021, and an online postgraduate course entitled Intercultural Language Learning and Teaching in 2024. We[FS1.1] are delighted that her long-awaited visit has finally become a reality.
Dr. Siregar specializes in English language education. Her research focuses on English education in Indonesia, where English is learned as a second language, much like in Japan. In particular, she explores the educational benefits of Extensive Reading and its implementation in language teaching.
During the Fall Semester of the 2026 academic year, Dr. Siregar is teaching the following international exchange courses at Hokusei:

1. Special Lecture on International Exchange E
Indonesian Culture (Tuesday, 4th Period)
2. Special Lecture on International Exchange F
Introduction to Teaching Extensive Reading (Wednesday, 2nd Period)
3. Special Lecture on International Exchange G (A)
Intercultural Communication (Thursday, 3rd Period)
4. Special Lecture on International Exchange G (B)
Intercultural Language Learning (Friday, 3rd Period)

This is a valuable opportunity for students to learn from a different cultural and educational perspective. We encourage all students to take Dr. Siregar’s classes and deepen their intercultural understanding through interaction with her.

北星学園大学と歌志内市は、2013年に連携協定を締結し、社会福祉学部社会福祉学科で実施している地域デザイン実習を始めとした様々な連携事業を行っております。(本学の地域連携についてはこちらをご覧ください)

連携事業の一環として、10月22日(木)に「チロル学園」の講座を本学で行いました。

「チロル学園」とは、歌志内市教育委員会が主催する市民向けの生涯学習講座で、市民が仲間作りとともに楽しく学んで知識を深めることを目的とし、健康、文学、環境問題、生活など多様なテーマを設けた講座を受講するものです。年10回開催するうちの1回が今回本学にて開催されました。

▲ 大学紹介 ▲ 情報と社会 講義見学

本学職員による大学のあゆみなどの紹介説明に続き、経済学部 経営情報学科 鈴木 克典 先生による「情報と社会」の講義を体験。学生とともに真剣な様子で耳を傾けていました。

その後、大学会館にある学生食堂にて昼食を召し上がっていただき、午後はキャンパス内の施設見学を行いました。

▲学生食堂での昼食(学生会館3階)

▲施設見学①(中庭)

▲施設見学②(チャペル)

参加者の方からは「学生達の学ぶ姿に良い刺激を受けた。今後も学び続けたい。」というお声もいただき、地域の皆さまとのつながりの大切さを改めて感じることができました。

▲施設見学③(図書館)

▲施設見学④(国際ラウンジ)

▲施設見学⑤(50周年記念ホール)

なお、10月31日(土)歌志内市で行われる市民芸術文化祭には、本学のアカペラサークル「ぽらりす」がハロウィンコンサートを開催いたします。

本学は今後も世代を超え地域に開かれた学びの場として、相互交流・連携事業をすすめてまいります。

経済学部 経済法学科 萩原ゼミの西さん、古屋さんが、2026年10月3日に東京都立大学晴海キャンパス(東京都中央区)で開催された第3回全国法学部経済法研究フォーラムにおいて、ポスター発表を行いました。

全国法学部経済法研究フォーラムは、全国の学部生が経済法・競争法に関する研究成果を発表するフォーラムで、事前に提出されたポスターおよび説明資料の審査を通過した20組の学生のみが発表者として参加できます。「第三者を巻き込むでたらめ広告対処法」をテーマに応募し、発表者として選出されました。北海道から選考されたチームは本学のみでした。

発表当日は、公正取引委員会や消費者庁の関係者、研究者、シンクタンク職員など多様な参加者が来場し、約20名から質問や助言を受けるなど、活発な意見交換を行いました。また、本フォーラムの審査・表彰は、鹿野菜穂子氏(慶應義塾大学名誉教授・内閣府消費者委員会委員長)、泉水文雄氏(神戸大学名誉教授・公正取引委員会委員)をはじめ、経済法分野の第一線で活躍する研究者や法律実務家によって行われました。

全国から集まった学生や専門家との交流を通じて、自らの研究成果を発信するとともに、多角的な視点から助言を得る貴重な学びの機会となりました。

【西さんのコメント】
今回のようなフォーラムへの参加は初めてだったのでとても緊張しましたが、様々な専門家やほかの大学の方の話も聞けてとても勉強になりました。
準備段階では、様々な法律について考えなければならず、萩原先生にも聞きながらpocket六法に乗っていない法律も調べていたためとても苦労しましたが、知見を広めることができて、とても有意義な経験になりました。

【古屋さんのコメント】
今回、私は「SNS上のニセ広告問題」をテーマに研究を行い、全国法学部経済法研究フォーラムに参加しました。東京で発表する機会を得て、大学で学んできた法律の知識を実際の社会問題に当てはめて考えることの難しさを実感しました。また、他大学の学生や研究者、実務家の方々から様々な指摘を受け、意見を交わすことで、自分一人では気づけなかった視点を得ることができました。
今回の研究では、SNS上の不正な広告によって消費者が被害を受けるだけでなく、名前や画像を無断で利用された企業や大学などにも影響が及ぶ点に注目しました。資料の作成にあたっては、どのような法律が適用できるのか、また、被害を防ぐためには何が必要なのかを中心に検討しました。しかし、実際に発表し、質問を受ける中で、現行法でどこまで対応できるのかという問題に加え、法律の具体的な解釈についても検討する必要があると分かりました。特に印象に残ったのは、問題の存在を指摘するだけでは、十分な解決にはつながらないということです。被害の実態を踏まえ、現行法の解釈や運用によって対応できるのか、それとも新たな法整備や制度の見直しが必要なのかを検討することが重要だと思いました。さらに、外国の法律との比較についても質問を受けました。発表を通じて、自分なりに検討を重ねていても、質疑応答で異なる立場からの意見を聞くことで、見落としていた課題が明らかになることがありました。他大学の学生や研究者、実務家の方々と議論した経験は、普段の授業やゼミだけでは得られない貴重な学びとなりました。
実際に被害を受ける人の立場や、制度を運用する側の視点にも目を向け、どのような対応が現実の解決につながるのかまで考えられるよう、今後も学びを深めていきたいです。


▲当日の様子

▲集合写真

 

1 / 11212345»

 

アクセス
お問い合わせ
PAGE TOP