北星学園大学・北星学園大学短期大学部

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2025年11月29日、30日に全国大学ピアサポータ―研修会「ぴあのわ2025 in愛媛」に北星ピア・サポーターが参加しました。

「ぴあのわ」とは、全国の大学でピア・サポート団体に所属する学生や興味のある学生と、それをサポートする教職員が交流と研鑽を行う研修会です。全国から30大学、約300名の学生・教職員が集い、活発な研修・交流で様々なことを学んできました。

【参加学生のコメント】

北星ピア・サポーター 佐藤涼美さん

私がぴあのわに参加した理由は、全国から27大学の学生が集まり交流できる機会が非常に貴重であり、その交流を通して多様な団体の活動について知ることができる点に魅力を感じたからです。
今回のプログラムで印象に残ったのは、KP法(紙芝居プレゼンテーション)を用いた発表と、ポスターセッションでの交流です。
KP法とは、相手に分かりやすく伝えるために、紙に書いたキーワードを見せながら話す発表方法です。この発表を通して、自分は台本なしで話すことがあまり得意ではないということに気づきました。これまではプレゼンテーションの際に台本を用意し、何度か練習を重ねてから本番に臨んでいましたが、今回は十分な練習時間がないまま発表することになり、準備段階で話したいと考えていた内容を本番で十分に説明することができませんでした。この経験から、事前の準備が限られている状況でも、自分の考えを整理して話す力や、相手に分かりやすく伝える説明力を身につけたいと感じました。
また、ポスターセッションを通して他団体の活動を知ることができただけでなく、メンバー1人ひとりが自団体の活動内容を理解しているという北星ピア・サポーターの強みを再認識することができました。
各セッションや発表を通して、話し手の表情や声の大きさ、声のトーンが聞き手に与える印象に大きく影響することを実感しました。そのため、今後人前に立って話す際には、これらの点を意識していきたいと考えています。さらに、多くの他団体の方と交流する中で、目を見て話を聞くことや適切な相槌を打つなど、傾聴の姿勢が円滑なコミュニケーションにおいて重要であることを改めて認識しました。
ぴあのわで得た経験を、今後の活動に活かしていきたいと思います。  

【参加学生のコメント】

北星ピア・サポーター 末岡桃萌さん

今回、「ぴあのわ2025in愛媛」に参加した目的は、他大学のピア・サポーターとの交流や学びを自団体に還元すること、自身の活動へのモチベーション向上、そして活動に活かせるヒントを得ることでした。
ぴあのわの2日間では、他団体との交流を通じて、組織運営における課題が多くの団体で共通していることを知ると同時に、自団体の取り組みを紹介する中で北星ピア・サポーターの活動の魅力を再認識し、自信にもつながりました。これは、モチベーションの向上という私の参加目的の達成にもつながりました。
また、今回の経験から、他団体との任期や活動期間の違いを実感しました。他団体では1年生から活動をしているところが多い中、北星ピア・サポーターは、2年間の任期が2年生から始まります。このようなことを知り、特色ある任期をうまく活かし、「限られた任期を無駄にしたくない!」という意識が強くなりました。ぴあのわの学生セッションにおいては、この「任期」というものをテーマに北星ピア・サポーターとして課題や解決策について発表も行うことができました。
今回ぴあのわで得た、課題を解決するためのヒントを、うまく今後の活動に活かしていきたいと思います!

2026年2月4日に開催された「札幌・大田姉妹都市提携15周年記念レセプション」において、本学の演舞同好会(北星学園大学~廻~)の学生達が祝賀演目としてよさこい演舞を披露する機会を頂きました。当日は秋元克広札幌市長、イ・ジャンウ韓国・大田広域市長をはじめとして、数多くの来賓の皆様の前でよさこいを披露させて頂きました。2025年に札幌市と韓国・大田広域市の姉妹都市提携15周年を迎えたことを記念して、昨年8月に札幌市長訪問団らとともに演舞同好会の学生達が青年訪問団として帯同させて頂いた縁もあり、今回このような晴れ舞台へ声をかけて頂きました。

演舞前には前代表の木下さんより、以下のメッセージを披露させて頂きました。

「皆さん、こんばんは。私達は北星学園大学の演舞同好会、廻(かい)です。本日は、このような場にお招き頂きまして、心より厚く御礼申し上げます。私達は、昨年8月に両市の15周年記念という節目の年に大田広域市の「大田0時祭り」でよさこいを披露させて頂きました。両市の方々から数多くの声援や拍手を頂いたことを、今も良い思い出として昨日のことのように思い出します。今後も若い世代である私達は、両市の未来を担う大切な役割を果たしていく所存です。本日は両市の益々の交流の活性化を祈念して、精一杯踊りたいと思います。どうぞ最後までお楽しみ頂けますと幸いです。」

 

「人間性、社会性、国際性」を掲げる北星学園大学として、今後とも学生達とともに北海道・札幌市の国際化により一層貢献していきたいと思います。

<関連リンク>

  • 「北星学園大学〜廻〜(演舞同好会)が札幌市の姉妹都市である韓国・大田広域市の「大田0時祭り」でよさこいを披露しました(2025年09月02日)」
  • 演舞同好会(北星学園大学~廻~)Instagram

    2026年1月30日、本学教職員及び学生を対象に「介護に関心のある方のための入門的研修(基礎講座)」を開催しました

    本学と北海道社会福祉協議会は、福祉および教育の分野において相互に連携・協力することで、北海道の福祉活動の推進および福祉人材の育成に資することを目的とした協定を締結しており(詳細はこちら)、この度の研修は協定に基づく活動の一環となっております。

    今回で4回目の開催となる研修です。北海道社会福祉協議会の方がお見えになり、動画の視聴を中心とした研修ではありましたが、受講者が実際に身体を動かす場面もあり、介護に関する基礎知識、介護の基本を研修から学ぶことができました。また、研修の最後には、当日参加した受講者へ修了証明書が授与されました。

    ■研修のようす

     

    北星学園大学・北星学園大学短期大学部の魅力をみなさまへお伝えしきれていないのではないか・・・。そんなことを考えて作ったコンテンツが『re+discover HOKUSEI』です!
    vol.10では本学の図書館について詳しく紹介しておりますのでぜひご覧ください。


    今後も引き続き、学科や部門、センター、施設、などなど北星の様々な角度から、取材し発信していきたいと思いますので、ご期待ください。

    re+discover HOKUSEIのバックナンバーは下記ページからご覧いただけます。
    re+discover HOKUSEI

    【関連リンク】
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    【特集】日本語教員養成プログラム 国家資格「登録日本語教員養成課程がスタート」

    北星学園大学は、道内大学として初めて文部科学省より「登録日本語教員養成機関」および「登録実践研修期間」として登録されました。
    これを受けて2026年度より文学部の学生を対象とする「日本語教員養成プログラム」が始まります。
    日本語教育のさらなる発展と多文化共生社会の担い手育成を目指す本学の新たな挑戦について、4名の先生に語っていただきました。

    ★HOKUSEI@COM VOL.40(PDFはこちら

    [CONTENTS]

    • [特集]
      2026年4月 国家資格「登録日本語教員」要請課程がスタート
       文学部長 中嶋 輝明 教授
       文学部 英文学科 柳町 智治 教授
       経済学部 言語教育部門 岡田 みさを 教授
       文学部 共通科目部門 田村 早苗 准教授
    • [OG&OBインタビュー/卒業生は、いま。]
      自分自身を愛で満たす
      [ご自愛]ケアのススメ
       北海道大学 大学院文学研究院 文化人類学研究室
        専門研究員・博士(文学)
      福島 令佳さん
    • [学生たちの素顔]
      タイと日本の架け橋になりたい
      子どもたちと出会い、夢が生まれた
       経済学部 経営情報学科 3年 劍持 英梨香さん
    • [先生たちのその素顔]
      「死にたい気持ち」を受け止める社会を願って
       社会福祉学部 心理学科 専任講師 髙橋 あすみ先生
    • [学生広報委員 企画ページ]
      キタボシ×HOKUSEI@COM
      "冬"の北星学園の見どころのご紹介
    • [HOKUSEI INFORMATION 北星学園大学からのお知らせ]
      2027年4月新設予定
      情報科学部 情報科学科 特設サイト公開!
    • [まちがいさがしクイズ]
      北星学園大学オリジナルグッズが当たる!
       ※応募締切日は、2026年3月1日(日)必着です。
       応募フォームはこちら

     

    [関連リンク]
    HOKUSEI@COM

    2025年11月29日(土)「第3回 あつべつフェアトレードまつり ~スマホでは伝えきれない冬のぬくもり~」が新さっぽろにて開催され、盛況のうちに終了しました。

    本学をはじめ、札幌学院大学の学生たちも参加し、物販ブースやワークショップスタッフとしてイベント運営に携わることで数多くの学びを得ることができました。

    【参加学生のコメント】

    宍戸 芽衣 さん
    (北星フェアトレード/文学部 心理・応用コミュニケーション学科 4年)

    2025年11月29日(土) 新さっぽろサンピアザ1F「光の広場」にて、本学と札幌学院大学が共催し両大学の学生が中心となって第3回 あつべつフェアトレードまつりを開催しました。
    今回のテーマは「スマホでは伝えきれない冬のぬくもり」です。
    現代社会ではスマートフォンが普及していますが、それだけでは伝えきれない人々の想いや希望が持つぬくもりを感じていただければという想いを込めました。
    また、今年は新たに、美味しいコーヒーの淹れ方のデモストレーションやバナナペーパーを用いたクリスマスカード作りのワークショップも行いました。どちらも大盛況で、たくさんの方に楽しんでいただけました。
    イベントを開催してたくさんのお客様と触れ合う最大の魅力は、ご来場いただいた皆様と一緒に楽しみながらフェアトレードの意義を知っていただくことだと思います。私たちの豊かな生活の影には、環境破壊や厳しい労働環境に苦しむ人々がいます。そんな人たちのフェアトレードに対する思いや希望を伝え、日常的にそれを意識した消費行動ができるきっかけになればと思います。そのためには、イベント開催の継続が大事だと思うので、これからも、サークルのメンバーやフェアトレードを学ぶ仲間たちと手を取り合ってさらに本腰を入れて頑張ります。そして、それがたとえどんなに小さくても、平和で公正な世界を目指す一歩になりますように。

    ▲左が宍戸さん

     

     

    (写真提供:写真工房 ピクセル・グラフィックス)

    <関連リンク>

  • フェアトレード北海道(公式サイト)
  • 11月29日(土)開催「第3回 あつべつフェアトレードまつり ~スマホでは伝えきれない冬のぬくもり~」のお知らせ(2025.11.21)

  • 北星フェアトレード(Instagram)
  • 本学フェアトレード憲章

    この度、一般社団法人日本フェアトレード・フォーラムによる認定更新の議決を経て、本学の『フェアトレード大学』認定が更新されました。2022年の認定更新を経て2度目の認定更新です。『フェアトレード大学』は3年に一度、日本フェアトレード・フォーラムの認定委員による現地調査を通じて、3年間の活動を振り返り、向こう3年間の活動計画を作成します。

    更新にあたり、一般社団法人日本フェアトレード・フォーラム認定委員会からは、「出前授業やフェアトレードフェスタへの参画、地元企業との委託販売覚書の締結、高校との連携授業、そして大学間連携による『あつべつフェアトレードまつり』開催など、地域・社会を巻き込みながら実践を広げている点は、全国の教育機関にとっても大きな模範となるもの」として高い評価をいただきました。

    本学では、2005年に発足した本学学生、教員からなる団体「北星フェアトレード」による地道なフェアトレード普及活動が息長く続けられ、2008年からは経済学部の科目として「フェアトレード実習/フェアトレード」が設けられ、多くの学生がフェアトレードの学習・実践に関わってきました。日本フェアトレードフォーラムの内山代表理事からは「学部教育における研究の蓄積と、学生自らが行動し学びを社会へ循環させていく姿勢には、フェアトレードが“あたりまえ”となる未来への力強い可能性を感じます」との感想をいただきました。

    また、フェアトレード推進のため、学生との話し合いのうえで、本学への寄付の返礼品にバングラデシュの手拭「ガムチャ」を採用しております。

    「フェアであること」「公正さ」は、これからの社会において重要なキーワードです。本学はこのたびの認定更新を力に、今後も地域社会と連携しながら、フェアトレードの理念を実践し、社会的責任を果たしていく大学として一歩一歩、前進したいと思います。

    *『フェアトレード大学』とは・・・
    大学全体でフェアトレードの推進活動に取り組んでいる大学を認証するもので、世界ではすでに170もの大学が認定されています。日本でも2014年に「フェアトレード大学」の認定基準が作られ、一般社団法人日本フェアトレード・フォーラムが認証機関として、審査・認定を行っています。
    本学は2019年10月12日に日本国内で2番目にフェアトレード大学へ認定されました。


    <関連リンク>
    本学の取り組み - 大学フェアトレード憲章
    北星学園大学開学60周年 記念募金のお願い - 返礼品にフェアトレードコットンバッグを採用

    昨年12月 剣淵町首長に就任した西岡 将晴 町長が 就任挨拶のため来学されました。

    西岡町長は 1998年 本学経済学部経済学科を卒業後、剣淵町役場に入職。27年余の長きにわたり町政に携わってこられました。また、本学同窓会では副会長職を担っています。
    1月27日には就任のご挨拶のため本学中村学長を訪問され、今後のまちづくりと学生等の交流についての意見交換がなされました。

    ▲左から 中村 和彦 学長 、西岡 将晴 剣淵町長

    <関連リンク>
    ・剣淵町HP
    北星学園大学同窓会トップページ

    経済学部 経営情報学科 鈴木 克典ゼミの学生たちが参加したワークショップの様子が、広報さっぽろ1月号に掲載されました。

    ▲広報さっぽろ2026年1月号から抜粋

    札幌市の人口は減少を続ける見通しで、税収の減少や働き手の不足など様々な影響が懸念されています。
    札幌市では、市民や学生からの意見聴取と啓発を兼ねた場としてワークショップを開催しており、昨年10月7日 本学にて開催されました。

    参加した鈴木ゼミの学生たちからは、雪をエネルギー資源へと変えるための技術投資や雪かきを単発仕事として雇用を生み出す仕組みを作ることなど、今後の雪対策の方向性について有効なアイディアが出されました。

    ▲札幌市広報部 Instagramより

    なお、鈴木教授は、市民自治によるまちづくりを進めるための公聴組織である 札幌市第5次市民自治推進会議(令和5年度~令和7年度)や、仮称もみじ台地域土地利用再編方針検討会議にて座長を務めています。

    <関連リンク>
    経済学部 鈴木 克典 教授へのインタビューが北海道建設新聞に掲載されました(2025.9.4)

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