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2026年07月24日
国際学部グローバル・イノベーション学科(DGi)1年の西澤優さんが、北海道大学と株式会社HBAによる産学連携講義「オリジナルノベルティ制作の実践で学ぶ商品開発とマーケティング」に参加し、チームで最優秀賞を受賞しました(写真の右から一人目が西澤さん)。
当日の詳しい様子は、こちらからご覧ください。
<参考リンク>
2026年07月24日
学生各位
キャリアデザインセンター長 松岡 是伸
近年、就職活動の多様化に伴い、エージェントやスカウト型の求人サービス、SNS を活用した勧誘が活発化しています。その中には、大学非公認の就職支援団体やイベント、セミナーへ執拗に勧誘するケースや、大学に無断で学内の教室を使用して説明会を開催するケースも確認されています。これらは、本学と一切関係のない活動であり、本学が認可・推奨しているものではありませんので、参加や個人情報の提供に際しては十分注意してください。
こうした学外の就職活動サービス等を利用した結果、以下のような思わぬトラブルに発展する恐れがあります。具体的には、①「個人情報の流出」で不必要に個人情報を取得されるケース、②「金銭トラブル」で、後から高額なセミナー代や教材費などを請求されるケース等があります。
また、こうした勧誘は、すでに会員になっている友人や知人から行われることも少なくありません。「友人・知人からの誘いだから断りづらい」という心理に付け込んだり、勧誘の仲介をすることで「報奨金(キャッシュバック)がもらえる」と謳って学生を巻き込んだりする手口も存在します。そのためこれらのトラブルに巻き込まれないために、以下の点に十分注意してください。
①「即決しない」…友人や知人からの誘いであっても、その場で返事をせず冷静に判断しましょう。
②「怪しいと思ったら断る」…不安や不審な点がある場合は、きっぱりと断る勇気を持ちましょう。
③「自分にとって本当に必要か見極める」…自分自身にとって本当に必要なサービスなのかを今一度考えてください。
少しでも不安や疑問を感じた場合、あるいはトラブルになりそうな場合は、一人で悩まずにキャリアデザインセンターへすぐに相談してください。
2026年07月23日
60代以上による食事の提供や接客を全国で行う飲食業「ジーバーFOOD」が札幌で注目を集めている。宮城県の企業が2022年に始めた、飲食運営の手法を支援する事業で、高齢化が進みシニア世代の働く場が求められる中、適度なペースで、社会に貢献する仕事を通じて、高齢者の生きがいづくりを目指す。
北星学園大の畑亮輔教授(高齢者福祉)は「地域で活躍する高齢者は、若年層が『自分もこうなりたい』と思えるロールモデルになる。人とのつながりが増えるという点で、地域活性化につながる」とコメントし、介護予防につながる点も強調する。
記事の詳細は画像をクリックしてご覧ください。
2026年07月23日
2026年07月23日
オーストラリアのマードック大と同大シンガポール校、北星学園大の学生24人が9日、観光学の研修のため町を訪れ、同日夜、てしお温泉夕映で歓迎レセプションが開かれた。
7月13日までの間、サイクリング、映像撮影、歴史や自然探訪、イベント参加の4班に分かれて活動し、観光振興策をまとめる。10日は天塩川歴史資料館などを見学し、11、12の両日は天塩川河川公園で開かれる「天塩川しじみまつり」にもスタッフとして参加する。
記事の詳細は画像をクリックしてご覧ください。
<関連リンク>
・「Regenerative Tourism(再生型観光)」をテーマとした国際共同研修(2026.1)
・マードック大学から留学生が来ました
2026年07月22日
6月20・21日(土日)に札幌市民交流プラザ1階SCARTSコート、SCARTSモールで開催された「フェアトレードフェスタ in さっぽろ2026」で、本学の北星フェアトレードの学生が、ブース出展、ワークショップ、さっぽろフェアトレードパンフレット改訂版のお披露目を行いました。また、経済学部演習I,IIIおよび科目「フェアトレード」を履修している学生たちも他の2大学(北海学園大学、札幌学院大学)2高校(札幌龍谷高校、市立札幌清田高校)の学生たちと一緒に参加しました。
なお、当日の会場の様子は、イベントHPの「当日のオンライン配信」のアーカイブからご覧いただけます。
<関連リンク>
「フェアトレードフェスタ in さっぽろ2026」 開催のお知らせ(2026.6.12)
「本学の学生が改訂に参加したさっぽろフェアトレードパンフレットが完成しました。(2026.6.4)
「フェアトレードフェスタ in さっぽろ2026◇コンセプトソングも公開中◇」(202.7.6)
ニセコ中2年の生徒約40人が、地域の災害危険箇所などをまとめた「ニセコあんしんマップ」の制作に取り組んでいる。北星学園大(札幌)との連携事業の一環で、6月29日には初回のワークショップを開き、生徒たちがピクトグラム(絵文字)を使った分かりやすい情報の伝え方を学んだ。
記事の詳細は画像をクリックしてご覧ください。
<関連リンク>
ニセコ町との包括的な連携に関する協定調印式を執り行いました(2024.10.04)
2026年07月15日
オーストラリア・パースにあるマードック大学(Murdoch University)の学生が、6月21日から北海道に滞在し、ツーリズムやアイヌ文化などについて学んでいます。
今回はマードック大学のパースキャンパスから10名、シンガポールキャンパスから10名、教員3名の計20名が北海道を訪れています。
約2週間の滞在の様子を紹介します。
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歓迎会や華道体験、授業での交流など滞在期間中は本学生とも交流の機会を多く設けました。
マードック・北星の学生にとって学びの深いミーティングになりました。
経済学部経済学科開講科目「メディアと社会」では、毎年1回、公開授業を実施しており、今年度は、7月3日(金)に朝日新聞社編集委員の高橋純子氏を講師としてお迎えして実施しました。
「メディアと社会」は、朝日新聞社連携科目として2007年度より開講しており、朝日新聞社の道内外の記者や、北海道テレビ放送(HTB)の方々をはじめとするメディア関係者を講師としてお招きし、オムニバス形式で講義を行っています。
高橋純子氏をお迎えした今回の公開授業には、200名を超す聴講希望の応募をいただき、聴講にお越しの市民のみなさまの熱気に、「メディアと社会」履修の学生も刺激を受けていたようです。
この日の公開授業では、「高市政権と憲法改正に向き合う」をテーマに、私たちは政治をどのように捉え、現実社会と向き合うべきかについてご講義いただきました。また、SNSの普及が政治取材や政治報道に与えた影響、日本の政治体制の特徴、ジャーナリズムの果たす役割などについても、具体的な事例を交えながら分かりやすくお話しいただきました。

講義では、高橋氏ならではの鋭い視点と軽快な語り口で、政治とジャーナリズムの関係性や現代社会におけるメディアのあり方についてご解説いただきました。ユーモアを交えながらも本質を突く内容に、政治や社会問題について主体的に考えることの重要性を学ぶ貴重な機会となりました。
講義後には質疑応答の時間が設けられ、学生や一般参加者から数多くの質問が寄せられました。政治報道のあり方や新聞社の取材姿勢に関する質問のほか、朝日新聞に対する率直かつ建設的な意見も寄せられ、高橋氏が一つひとつ丁寧に回答されました。質疑応答は予定時間を超えて続くなど、会場は終始熱気に包まれ、講義は大盛況となりました。
今回の講義は、政治とメディアの関わりについて理解を深めるとともに、情報化社会において多様な視点から物事を考える姿勢の重要性を学ぶ有意義な機会となりました。
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