北星学園大学・北星学園大学短期大学部

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札幌市国際部が発行しフェアトレードタウンさっぽろ戦略会議(会長 本学経済学部教授 萱野智篤)が監修するさっぽろフェアトレードパンフレットが4年ぶりに全面改訂され中面デザイン作成には本学を含む市内フェアトレード大学2校(本学、札幌学院大学)と昨年フェアトレードスクールに登録された市立札幌清田高等学校グローバルコースの学生・生徒が主体的に参加しフェアトレードタウンさっぽろ7周年となる6月1日に公開されました。タイトルは「大きく育てフェアトレードの樹-学生が描くフェアトレードタウンさっぽろの未来」で、フェアトレードタウンさっぽろのこれまでの歩みと3校の活動、フェアトレードで実現を目指すものとして、公正・平和・人権・多様性・貧困削減・ウェルビーイング・多様性そして環境、これらを実現するうえで大切にしたいものとして、つながり・共感・連帯・信頼・リスペクト・未来・希望そしてエシカルが大きな樹の中に表現されています。

【参加学生のコメント】

北川紫万さん
(北星フェアトレード/心理・応用コミュニケーション学科2年)

3校が集まってそれぞれのフェアトレードの思いを一つのパンフレットの形にできて貴重な時間になりました!

吉澤涼羽さん
(北星フェアトレード/経済学科2年)

初めて会う高校や大学の方々と同じものを目指して作っていくのはとても有意義な時間でした。また学生主体で取り組む機会があればぜひ挑戦してみたいです。

▲3月31日kirariにて(右端が北川さん、ホワイトボード前が吉澤さん)

<関連リンク>

  • 札幌市HP
  • フェアトレード北海道(公式サイト)
  • 11月29日(土)開催「第3回 あつべつフェアトレードまつり ~スマホでは伝えきれない冬のぬくもり~」のお知らせ(2025.11.21)

  • 北星フェアトレード(Instagram)
  • 本学フェアトレード憲章

    社会福祉学部 心理学科 眞嶋 良全 教授へのインタビューが、6月3日のHTB「イチオシ!」(16:00~)で放送されます。

    眞嶋教授は、闇バイトに嵌まる若年層の特徴と心理プロセス(誰しもが犯罪に手を染めるリスクや一度足を踏み入れると抜けにくい心理など)についてコメントする予定です。

    札幌の夏の風物詩でもあるYOSAKOIソーラン祭りが今年も6月10日(水)から14日(日)にかけて開催されます。今年も北星学園大学~廻(かい)〜が出場します。学生達は、モットーである「挑戦」「頂点」「感謝」を心に留めながら、初のグランプリを目指して毎日一生懸命に練習をしています。

    今年度も本学のある厚別区の『新さっぽろ あつこい広場』でも学生達の情熱的な演舞を間近で見ることが出来ます。他会場と共に是非足を運んで頂き、学生達への応援や激励をお願いしたく存じます。

    〇第35回YOSAKOIソーラン祭り https://www.yosakoi-soran.jp/

    〇北星学園大学~廻〜
     【Instagram】  https://www.instagram.com/yosakoi_hokusei/

    Screenshot

    2027年8月に竣工予定の新校舎の起工式を、本学キャンパス内にて執り行いました。
    当日は、施工関係者や本学教職員など多数が出席しました。

    起工式では、鍬入れの儀の後、古川 敬康 理事長からの式辞をいただき、参列者一同が工事の安全と無事な完成を祈願しました。

    新校舎は、2027年度から新設予定の情報科学部(仮称・設置構想中)の教育・研究活動を中心に据えた施設として整備される予定で、最先端の設備と多彩な学修環境が融合する、本学の新たな教育・研究拠点となります。また、既存学部や地域社会との交流を促進する多様なコラボレーションを想定したスペースも用意し、学びの可能性をさらに広げます。

    本学では、今回の新校舎整備を通じて、教育・研究のさらなる発展と地域社会への貢献を推進してまいります。

    <関連リンク>
    情報科学部情報科学科(仮称・設置構想中)特設サイト

    経済学部 萱野智篤 教授が、共同研究者として参加した、渡辺龍也氏(東京経済大学名誉教授/FTFJ顧問)を代表とする調査チームによる「フェアトレードと倫理的消費に関する全国調査2026」の概要報告書が一般社団法人日本フェアトレード・フォーラム(FTFJ)ホームページに公開されました。

    今回の調査では、フェアトレードの知名度は57.0%、認知率(推計値)は42.2%、購入率は15.2%となり、いずれも2012年の調査開始以来、過去最高となりました。詳細な調査結果については2026年秋頃に公表予定です。
     

    詳細は、こちら(FTFJ)からご覧ください。

    5月16日(土)、生活協同組合コープさっぽろが主催する「Hokkaido 海のクリーンアップ大作戦! vol.6」に本学学生と教職員が参加し、海岸清掃活動を行いました。

    会場の石狩新港東(三線浜)に全道の学校、企業、団体や一般の方など1,000人以上が集まり、本学からは80名を超える学生、教職員が参加しました。また、今回は同じ会場に北星学園女子中学高等学校の皆さんも参加し、両校で清掃活動を行うことができました。

    この活動は13,000人を超える参加者が、全道46か所で清掃活動を行うものです。会場では企業や学校、団体ごとに思いおもいのウエアに身を包んだ参加者がゴミ拾いに取組んでいました。天候にも恵まれ、学生たちは早春の海を味わいながら、楽しんで活動していました。石狩新港東はこの度の清掃活動により、ゴミが全く見当たらなくなるほどきれいになりました。

    本学からは、学生団体のボランティアサークルableや社会福祉研究会ポルタ、またゼミや友人同士で誘い合い、多くの学生が参加してくれました。(able、ポルタをはじめ、ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!)

     

    また同日、HBC北海道放送にて 「ゴミ拾いを“ブーム”から“文化”へ!」というテーマで、高校生・大学生・HBCのみなさんが座談会をする番組撮影に本学学生が参加しました。ゴミ拾いを身近に感じてもらうために何ができるのかディスカッションし、発表しました。

    こちらの様子は、6月6日(土)11:59~「グッチ―な!」 で放映予定です。ぜひ、チェックしてみてくださいね。

     

     

    【参加学生のコメント】

    北星フェアトレード 副代表 小島ゆり さん
     こんにちは。北星フェアトレードサークルの小島です。今回、私は初めて「海のクリーンアップ大作戦」に参加しました。一見すると、フェアトレード(公平な貿易)と海洋問題には関わりがないように思えるかもしれません。しかし、これらは根底の部分で深くつながっています。現在、世界的な課題となっている海洋プラスチックごみですが、それらが引き起こす気候変動や生態系破壊の被害を最も深刻に受けるのは、フェアトレードが支援している発展途上国です。特に、漁獲量の減少やマイクロプラスチックによる土壌・水質汚染は、現地の小規模農家や漁師たちの生活そのものに直接的な打撃を与えています。持続可能な社会の実現という大きな目標に対して、私たち個人のアクションは小さなものかもしれません。しかし、一人一人が環境保護への意識を高めることで、守られるものがあります。
     今回の活動は、フェアトレードの意義を多角的な視点から改めて捉え直す、大変貴重な機会となりました。

    ボランティアサークルable代表 福山泰輝 さん
     初めまして、ボランティアサークルable代表の福山泰輝と申します。今回、私は、1、2年前に参加した海のボランティア活動の経験と、今年HBCで行われた座談会を通して改めて感じたことについてお話しします。
     以前、海のクリーンアップ活動に参加した際には、実際に海岸へ行き、自分たちの手でゴミを拾うことで、海洋ごみの問題を身近に感じることができました。活動した範囲は限られていましたが、その中にもプラスチックごみや漂流物などが多くあり、普段の生活の中で出るごみが自然環境とつながっていることを実感しました。今回のHBCでの座談会では、「ゴミ拾いをもっと身近なものにするにはどうすればよいか」というテーマについて考える機会がありました。ゴミ拾いは、特別な人だけが行う活動ではなく、友人同士や地域の人たちと一緒に、日常の延長として参加できるものだと思います。まずは学校周辺や地域など、自分たちの身近な場所に目を向けることが大切だと感じました。
     ableでは、厚別を中心とした学校周辺の活動をはじめ、地域復興や福祉、環境に関わるボランティア活動にも積極的に取り組んでいます。これからも、学生が参加しやすく、地域や社会に少しでも貢献できる活動を続けていきたいです。Instagramなどでも活動報告を行っていますので、今後もableの活動に注目していただけるとうれしいです。

    本学とコ―プさっぽろは、2025年度に連携協定を締結しています。以来、コープさっぽろのイベントへ本学学生が参加・取材に協力したり、コープさっぽろから講座やゼミに講師を派遣していただく等、協働が進んでおります。

    <関連リンク>
    Hokkaido海のクリーンアップ大作戦!Vol.6 - MY BOTTLE ECO ACTION マイボトルエコアクション
    社会福祉研究会ポルタInstagram
    ボランティアサークルable Instagram
    北星フェアトレード Instagram

    本学文学部 山本 範子 教授による書評が5/16付日本経済新聞にて掲載されました。(※「立原 透耶」は筆名)

    記事では『記銘師ディンの事件録 木に殺された男』(ロバート・ジャクソン・ベネット著/早川書房)についての書評が掲載されております。
     

    【2026年05月16日 日本経済新聞掲載】

    環境問題を自分事に

    5月13日(水)市立札幌大通高校にて、本学学生による有志団体「Seav!」の環境教育の連携授業を実地しました。
    今回の授業は地球環境問題に主体的に取り組む態度のかん養を目指して実地したもので、経済学部 経済法学科4年生の伊藤海斗さんが「海洋ごみ問題の現状を理解・考察したうえで我々に何ができるか」をテーマに講義・演習を行い、環境問題の解決方法を考えるワークショップを通じて当事者としての意識を高めました。

    内容の詳細は画像をクリックしてご覧ください。


    (2026年05月18日 北海道通信社掲載)

    「Seav!」の取り組みにつきましては、以下をご覧ください。
    Seav! - note
    Seav! (シーブ!)

     

    心理学科3年の岸上さんは、学生が将来のキャリアを見据えながら、一人ひとりの「やりたい」という思いに向き合い、それを行動として形にしていく学生コミュニティ「INCEPTION」の代表を務めています。
    INCEPTIONは、就職活動や進路選択をゴールとするのではなく、「自分は何を大切にしたいのか」「どんな社会と関わっていきたいのか」といった問いを出発点に、学生のみならず、実際に社会とのつながりを実感しつつ、挑戦を重ねることが出来る場です。企画立案から運営までを学生自身が担い、失敗や試行錯誤も含めて学びにつなげながら活動しています。学生の立場だからこそ見える課題に目を向け、「こんな場があったらいい」「こうした出会いが必要ではないか」と考え、行動に移してきました。

    その取り組みの一つとして、2026年5月23日(土)にアスティ45ビル アスティホール4階で開催されるのが、マッチングイベント「NO SUIT CONNECT 2026」です。
    本イベントは、「就活は選択じゃなく、出逢いだ」をテーマに、スーツや肩書きにとらわれず、学生と企業が「人」と「人」として向き合う場を目指しています。学生が主体となって企画・運営するINCEPTIOの活動は、一人ひとりの思いを大切にしながら、実社会との関わりを自分たちの手で切り拓こうとする挑戦です。
    株式会社NEXT INCEPTION主催のもと、私たち学生コミュニティINCEPTIONが運営の全面バックアップを担当しています。今後の活動にも、ぜひご注目ください。

    イベントの詳細・参加方法は公式Instagramからご確認ください。

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