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2026年08月05日
本学 経済学部 勝村務 教授、今井慧仁 専任講師が執筆した書籍が出版されました。
【勝村先生は 第7章 日本経済の歩みと現状
今井先生は 第11章 情報 を執筆されております。】
《内容紹介》
経済の現況と諸問題を多面的・包括的かつ理論的に読み解く入門テキスト。
SGCIME(The Study Group on Contemporary Issues and Marxian Economics)に集う現役教員主体の新版!
書籍についての詳細は 桜井書店HP をご覧ください。
2026年07月30日
7月30日(木)、2026年度秋期派遣留学生壮行会を関係教職員も列席し、学長室で行いました。
壮行会では、はじめに中村学長から、自身の経験を踏まえながら「自分が掲げた目標の達成と、それを大学に持ち帰ってきて、様々な場面で貢献してほしい。」という激励の挨拶が送られました。
次に中村学長から、派遣生一人ひとりに留学許可書が授与され、出席した派遣生5名がそれぞれの留学生活への抱負を述べました。
各々の留学テーマに触れながら「海外でボランティアを経験してみたい」、「多くのことを経験して、人間として成長したい」など、それぞれ留学にかける強い思いが述べられました。
最後に国際教育センター長の片岡先生からは、自身の海外での経験を踏まえ、「健康には留意して、有意義な留学生活を送ってほしい。」という挨拶が送られ、壮行会は幕を閉じました。
派遣生のみなさん、一日一日を大切に、充実した留学生活を送ってください!
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2026年07月29日
北星学園大学は2027年に、いくつもの「新しい」を迎えます。
情報科学部(仮称・設置構想中)・国際学部の新設、全学科のカリキュラムを新しくすることにより、社会や地域の課題に応える学びを実現します。また、新たな資格・免許取得への対応や新学部棟の整備など、学修環境も大きく進化します。
「『誰かのために』であふれている」をスローガンに、一人ひとりの学びが、誰かの幸せや社会の力になる──そんな想いをかたちにする大学を目指しています。
2026年07月27日
オーストラリア・マードック大学パース校およびシンガポール校から来学した学生を対象に、国際学部グローバルイノベーション学科の学生がバディプログラムを実施しました。参加学生は、リジェネラティブ・ツーリズムをテーマとした研修の一環として、北海道神宮や札幌市内を一緒に巡り、日本の文化や地域の魅力を紹介しながら交流を深めました。学生同士の交流を通して、異文化理解を深める貴重な機会となりました。
<参考リンク>
2026年07月24日
国際学部グローバル・イノベーション学科(DGi)1年の西澤優さんが、北海道大学と株式会社HBAによる産学連携講義「オリジナルノベルティ制作の実践で学ぶ商品開発とマーケティング」に参加し、チームで最優秀賞を受賞しました(写真の右から一人目が西澤さん)。
当日の詳しい様子は、こちらからご覧ください。
<参考リンク>
2026年07月24日
学生各位
キャリアデザインセンター長 松岡 是伸
近年、就職活動の多様化に伴い、エージェントやスカウト型の求人サービス、SNS を活用した勧誘が活発化しています。その中には、大学非公認の就職支援団体やイベント、セミナーへ執拗に勧誘するケースや、大学に無断で学内の教室を使用して説明会を開催するケースも確認されています。これらは、本学と一切関係のない活動であり、本学が認可・推奨しているものではありませんので、参加や個人情報の提供に際しては十分注意してください。
こうした学外の就職活動サービス等を利用した結果、以下のような思わぬトラブルに発展する恐れがあります。具体的には、①「個人情報の流出」で不必要に個人情報を取得されるケース、②「金銭トラブル」で、後から高額なセミナー代や教材費などを請求されるケース等があります。
また、こうした勧誘は、すでに会員になっている友人や知人から行われることも少なくありません。「友人・知人からの誘いだから断りづらい」という心理に付け込んだり、勧誘の仲介をすることで「報奨金(キャッシュバック)がもらえる」と謳って学生を巻き込んだりする手口も存在します。そのためこれらのトラブルに巻き込まれないために、以下の点に十分注意してください。
①「即決しない」…友人や知人からの誘いであっても、その場で返事をせず冷静に判断しましょう。
②「怪しいと思ったら断る」…不安や不審な点がある場合は、きっぱりと断る勇気を持ちましょう。
③「自分にとって本当に必要か見極める」…自分自身にとって本当に必要なサービスなのかを今一度考えてください。
少しでも不安や疑問を感じた場合、あるいはトラブルになりそうな場合は、一人で悩まずにキャリアデザインセンターへすぐに相談してください。
2026年07月23日
60代以上による食事の提供や接客を全国で行う飲食業「ジーバーFOOD」が札幌で注目を集めている。宮城県の企業が2022年に始めた、飲食運営の手法を支援する事業で、高齢化が進みシニア世代の働く場が求められる中、適度なペースで、社会に貢献する仕事を通じて、高齢者の生きがいづくりを目指す。
北星学園大の畑亮輔教授(高齢者福祉)は「地域で活躍する高齢者は、若年層が『自分もこうなりたい』と思えるロールモデルになる。人とのつながりが増えるという点で、地域活性化につながる」とコメントし、介護予防につながる点も強調する。
記事の詳細は画像をクリックしてご覧ください。
2026年07月23日
2026年07月23日
オーストラリアのマードック大と同大シンガポール校、北星学園大の学生24人が9日、観光学の研修のため町を訪れ、同日夜、てしお温泉夕映で歓迎レセプションが開かれた。
7月13日までの間、サイクリング、映像撮影、歴史や自然探訪、イベント参加の4班に分かれて活動し、観光振興策をまとめる。10日は天塩川歴史資料館などを見学し、11、12の両日は天塩川河川公園で開かれる「天塩川しじみまつり」にもスタッフとして参加する。
記事の詳細は画像をクリックしてご覧ください。
<関連リンク>
・「Regenerative Tourism(再生型観光)」をテーマとした国際共同研修(2026.1)
・マードック大学から留学生が来ました
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