北星学園大学・北星学園大学短期大学部

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本学では、新型コロナウイルス感染症対策の一環として、校舎各階ラウンジの机・椅子、教室のドアや窓などに抗菌・抗ウイルス効果のある無光触媒コーティングを施しました。
新学期の授業開始に向けて、安心・安全な学習環境を提供するため、これまでの対策に加え、手指消毒用アルコールの設置増や臨時手洗い場の設置を計画しています。

   

   

 社会福祉学部福祉計画学科では、松岡准教授・林専任講師が担当する「コミュニティワーク実習」の授業で、地域における課題の把握と解決策の検討を目的として、歌志内市と札幌市厚別区もみじ台の地域のキーパーソンの方々にご協力いただきZOOMによるインタビュー調査を行いました(2020年12月~2021年1月)。
 今年度はコロナ禍という特殊な状況下ということもあり、例年行なっている実地訪問調査や地域活動の担い手の方々による講義あるいは対面でのヒアリングは実施できませんでしたが、調査前の問題意識の整理・仮説設定作業に重点を置いた上で、ZOOMによるインタビューを実施する形となりました。


▲ インタビュー調査の様子①

▲ インタビュー調査の様子② 

   

【歌志内市】
 過疎高齢化が進む歌志内市に対する調査では、学生たちが関心を見出した対象(医療・介護、小売店舗等へのアクセス、住民交流施設、地域に対する住民の愛着)について、事前にインタビュー計画を練った上で、市社会福祉協議会会長、町内会会長、民生委員協議会会長、市役所保健福祉グループの方々に対するインタビューを行いました。
 この調査により、地域に住むキーパーソンの方々が認識している課題を聞き取り、学生たちが、観察者として自らの問題意識を深める機会となりました。

【厚別区もみじ台】
 また、もみじ台への調査でも学生たちが地域の課題を想定したうえでインタビュー計画を練り、まちづくりセンター所長、まちづくり協議会会長、自治会会長、老人クラブ会長へインタビューを行いました。その結果、今年度はコロナ禍で住民の交流の機会が失われている現状とそれへの危機感を聞き取り、学生たちは現実的な課題を把握することができました。さらに、特別養護老人ホームゆいまーる施設長及び職員、地域住民が生活用品を購入するに当たって重要な役割を果たしている株式会社ホクノーの方にインタビューへのご協力を頂きました。そこから、地域に拠点を置く施設として、地域への貢献の仕方について様々な工夫を試み、今後の在り方を検討している様子を伺うことができました。

 学生たちは、これらのZOOMを用いたインタビュー調査及びゲスト招聘講義で得た情報をもとに、地域の課題や改善方策を踏まえた検討結果を報告書にまとめ、各地域にフィードバックします。

2020年度 北星学園賞および北星学園大学賞の受賞者が決定しました。

★「北星学園賞」とは・・・
本学園が設置する各学校で最も功績のあった生徒等又は公認団体に対し、「北星学園賞」として毎年表彰を行っています。

★「北星学園大学賞」とは・・・
本学の「建学の精神」に照らし、本学の名の下で行った課外活動又は社会活動等において他の模範となる顕著な功績を挙げ、本学の名誉を高めたと認められる者に対して「北星学園大学賞」として毎年表彰を行っています。

北星学園賞

  • 受 賞 者:経済学部経済学科(野原ゼミナール)
  • 受賞理由:北海道学生研究会SCAN第11回合同研究発表会で、最優秀論文賞および道新地域アイデア賞を受賞

▲ zoomで打合せの様子

▲ コープさっぽろでナッジの実験の様子

 

  • 受 賞 者:桜井 芽愛(短期大学部生活創造学科)
  • 受賞理由:アイスホッケーの河渕杯争奪第19回レディースカップ兼2020オータムレディースカップ 優勝 など


 

北星学園大学賞

  • 受 賞 者:経済学部経営情報学科(鈴木ゼミナール)
  • 受賞理由:「北海道に誇れる、長く愛されるおみやげ」をテーマにしたお土産お菓子の開発、販売 など

 

  • 受 賞 者:阿部 恭大(社会福祉学部福祉臨床学科)
  • 受賞理由:2020年(第22回)全日本ヨーヨー選手権大会フリースタイル競技5A部門優勝 など

 

  • 受 賞 者:落合 早輝(社会福祉学部福祉心理学科)
  • 受賞理由:スポーツチャンバラの第11回田邊杯争奪戦及および世界大会日本代表選考会個人戦基本動作の部 グランドチャンピオン など

 

大学英文学科のロバート J.トムソン専任講師が担当する「翻訳法BⅡ」の授業の一環として、英字新聞「Hokusei Times No.24」を発行いたしました。
ぜひご覧ください。

The Hokusei Times No.23

過去の英字新聞はこちらからご覧ください。

【特集】北星学園大学の新しい学びのかたち~コロナ時代の大学教育を追求する~

今回は、コロナ禍により変化していくことについて、大坊学長、短期大学部の森越教授、経済学部の黄准教授からお話を伺いました。今後のコロナウイルスとの共存は不可避。そうであれば、今後の変化に向けた準備をしていくことが重要です。先生たちのお話が、皆さまのヒントになれば幸いです。

学外向け広報誌 HOKUSEI@COM VOL.30
HOKUSEI@COM VOL.30

[CONTENTS]

  • [コロナ時代の大学教育を追求する]
    北星学園大学の新しい学びのかたち
    北星学園大学・北星学園大学短期大学部 大坊 郁夫 学長
     
  • [コロナ禍で変わったもの。変わっていくもの。]
    イノベーションとホスピタリティが観光の未来を拓く
     短期大学部 英文学科 教授 森越 京子 先生
    「変化する覚悟」と「人材力」が企業を救う 
     経済学部 経営情報学科 准教授 黃 雅雯 先生
  • [先生たちのその素顔]
     社会福祉学部 福祉心理学科 教授 牧田 浩一 先生
  • [学生広報委員 企画ページ]
     フェアトレードとは・・・?フォアトレードQ&A
  • [HOKUSEI INFORMATION 北星学園大学からのお知らせ]
     コロナに負けるな!オンライン国際交流の輪
  • [まちがいさがしクイズ]
     北星学園大学オリジナルグッズが当たる!
     ※応募締切日は、誠に勝手ながら2021年3月6日(土)とさせていただきます。
     応募フォームはこちら

 

広報さっぽろ1月号の厚別区民のページに、厚別区役所で実習を行った心コミ2年生の学生3名が掲載されました。
また、その中の志田さんと中塚さんが1月13日に放送した厚別区役所広報ラジオ番組「厚別ふれあい・ほっと・ステーション」に出演しました。

詳しくは、心理・応用コミュニケーション学科のHPでご確認ください。
https://www.hokusei.ac.jp/psycom/whatsnew/20210126.html

受験生webでは、本学に所属している先生達の魅力をお伝えする新動画コンテンツ「研究者Story」を公開しています。
本コンテンツでは、教授、准教授、講師の先生たちにインタビューを行った様子をご覧いただくことができます。
インタビュー内容は、専門の研究分野や研究のきっかけに加え、プライベートの部分も聞いています。

第4目は、社会福祉学部福祉心理学科の「牧田 浩一」先生です。
コンテンツは下記からご覧ください。

本学文学部英文学科専任講師のロバート・トムソン先生が、国土交通省国土地理院主催の全国Geoアクティビティコンテストのスペシャルインタビューを受け、開発の背景や最新情報などについて語りました。
『スペシャルインタビュー」の動画は下記リンクからご覧ください。

北海道のアドベンチャー情報をインバウンド旅行者のために

▼関連記事
本学トムソン専任講師が、国土交通省国土地理院主催の全国Geoアクティビティコンテストで二冠を受賞しました

本学社会福祉学部福祉心理学科准教授の佐藤祐基先生と、本学大学院社会福祉学研究科社会福祉学専攻修士課程に在籍する上倉千穂さんらによる「スマートフォンゲーム依存」に関する共同研究の内容がWeb記事として紹介されました。研究室を代表して佐藤先生が取材を受けました。
取材記事は下記リンクからご覧ください。

「幸せにゲームを楽しむ」ためのスマホとの付き合い方」
https://kakuyasu-sumahogakuen.com/interview_hokusei-u/

さてこの度、本学短期大学部英文学科のHaidee Thomson、田中直子、森越京子の論文が、ELSEVIER社が発行する学術雑誌『Journal of Hospitality, Leisure, Sport & Tourism Education』(ISSN: 1473-8376)に掲載されましたので、お知らせします。

論文名:Tour guiding practice and feedback in guide education: Lessons from London for Japan  
著 者:ヘイディ・トムソン田中直子森越京子
※3名とも本学短期大学部英文学科教員

本研究は日本の観光ガイド教育に応用することを目的として、ロンドンの公認ガイド資格取得コース(ブルーバッジ・ガイドトレーニングプログラム)の受講者、指導者、現役のブルーバッジ・ガイド計130名に対しアンケート調査、インタビュー調査、トレーニングコースの参与観察を実施し、プログラムで実施されている様々な活動においてより高く評価されている要素とその理由を調査しました。データ分析の結果、実地のガイド訓練とモデルガイディングを見ることが最も評価の高い要素であること、また実地ガイド訓練でガイディング直後に口頭で行われるフィードバックが、後に文章で与えられるフィードバックよりも重視されていることが示されました。

この研究は日本学術振興会科学研究費助成事業の補助を受けた「地域における 通訳案内士教育のあり方の研究~地域のインバウンド人材育成を目指して」(15K12926)の一部として実施されました。

※ この研究は、日本学術振興会科学研究費助成事業(15K12926)の助成を受けました。
※ 論文掲載箇所 https://www.sciencedirect.com/science/article/abs/pii/S1473837620302239?via%3Dihub

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