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本学の牧田浩一 教授(社会福祉学部)が遠軽町で行った、思春期の子どもと親の関わり方に係る講演が、11月9日の北海道新聞に取り上げられました。記事の詳細は画像をクリックしてご覧ください。

社会福祉
【北海道新聞社許諾D1811-1911-00020605】

本学の岡田直人 教授(社会福祉学部)が奈井江町で行った町内会活動の活性化に係る講演が、11月6日の北海道新聞に取り上げられました。記事の詳細は画像をクリックしてご覧ください。

町内会
【北海道新聞社許諾D1811-1905-00020597】

「石川祐支&大平由美子 デュオ・コンサート~Advent(待降節)によせて~」を本学チャペルにて開催いたします。大平由美子氏のピアノと石川祐支氏のチェロの演奏をお楽しみください。参加される方は、「申込みフォーム」よりお申込みください。多くの方のお越しをお待ちしております。

日 時:12月2日(日) 開場午後1:30
            開演午後2:00

会 場:北星学園大学チャペル(札幌市厚別区大谷地西2-3-1)

主な演奏曲:

  • バッハ/ 羊は安らかに草を食み (p)
  • ショパン/ ノクターン「遺作」(p)
  • ベートーヴェン/ チェロソナタ第3番 より 第3,4楽章

※入場無料

受付開始:11月12日(月)~
申込締切:11月30日(金)

申込方法:下記のフォームより必要事項を入力してお申込みください。

申込みフォーム
  

石川祐支&大平由美子 デュオ・コンサート

11月6日(火)から1月9日(水)の期間中に各種公務員の業務説明会を実施しています。

公務員を目指す学生たちにとって各種公務員の仕事の理解を深めることや、どの公務員を目指すか目標を定めることは非常に重要なことです。この業務説明会は、本学を卒業し公務員として働いている先輩を招き講演して頂くことも特徴的なもので「北星の学生のための説明会」です。

11月6日(火)は「函館税関の仕事」と題しまして函館税関で人事を担当している職員の方にお越しいただき、税関職員としての働き方を教えて頂きました。

函館税関は財務省の地方支分部局で全国に9つある税関の中の1つです。
約400名が函館税関職員として勤務されていて、海港取締や空港旅具などの業務にあたっています。
英語はもちろんですが、中国語・韓国語・ロシア語など語学を十分に発揮することができ、麻薬・拳銃や有名ブランドのコピー商品など日本に持込んではいけないものを水際で食い止める「日本を守る」ための仕事です。

2018年度「公務員業務説明会」がスタート

そういった税関職員としての基本的なお話から「海外から輸入するたこ焼きはどうしてタコが大きいの?」「イカに火を通す具合によって税率が変わる!?」など税関の仕事ならではのお話を聞くことができて、大変ためになる説明会でした。

学生たちもメモを取りながら真剣に最後まで耳を傾けていました。
 

今後も以下の日程で各種公務員の業務説明会を実施します。

11月29日(木) 北海道警察 C502
12月 5日(水) 札幌市職員(行政・福祉の仕事) C502
12月 6日(木) 国税専門官 B405
12月 7日(金) 航空管制官 B507
12月12日(水) 国家公務員(一般職) C502
12月13日(木) 財務専門官 C502
12月19日(水) 北海道職員 C502
12月20日(木) 裁判所事務官・書記官
家庭裁判所調査官
C502
12月21日(金) 札幌市職員(消防コース) B507
1月 9日(水) 北海道労働局 C502

※時間はいずれも16:20~17:50になります。
在学生が対象になります。事前申し込みが必要です。
詳細は就職支援課へお問い合わせください。

様々な話を聞いて目標が決まるとモチベーションが高まります。
そして公務員に合格したいという気持ちも強くなり、その気持ちを持って頑張り続けた人には必ず「合格」という二文字が待っています。

本学では公務員になりたいと思う学生たちを様々な角度からサポートし、全力でバックアップします。

北星学園大学の公務員志望学生への支援について詳細は、こちらのページの「公務員希望の方へ」をご覧ください。

本年度から始まった、短期大学としては全国初となる、ディズニーワールドと連携した「バレンシア国際カレッジプログラム」ですが、およそ半年間にわたる英語力テストや面接を経てこの度、開始初年度及び1年生にも関わらず、小川 菜々子さん(遺愛女子高校出身)と、滝澤 茜さん(札幌国際情報高校出身)の2名がプログラムに合格するという快挙を果たしました。
このプログラムは、国内はもとより、世界中から受験者が応募することから毎年受験倍率も高く、高い英語力や優れた資質を有する学生が入学を許可される狭き門のプログラムとなっています。
詳しくは、短期大学部英文学科のページをご覧ください。白鳥 英文学科長と合格した二人による、合格までの道のりを語っていただいたpdf版も掲載されています。

 

<関連リンク>
【短期大学部英文学科】ディズニーワールドと連携した「バレンシア国際カレッジプログラム」が始まります!

去る10月7日に開催された、「第16回 渋沢栄一杯ディベートリーグ」で、本学経済学科のチームが準優勝しました。大会MVPを獲得した学生もおり、その頑張りが伝わってきます。
詳しくは、経済学科のFacebookをご覧ください。

本学の浦野真理子 教授(経済学部)が行ったSDG’sに係る講演が、10月31日の北海道新聞に取り上げられました。記事の詳細は画像をクリックしてご覧ください。

SDGs
【北海道新聞社許諾D1811-1905-00020570】

自宅外通学支援奨学金の募集要項申請書を公開します。
募集要項をよくお読みいただき、申請期間内に申請してください。

本奨学金は、札幌市内及び近郊以外で、経済的事情により入学が困難な受験生に対し、北星学園大学へ進学を志せるように、入学後の経済支援を行うことを目的とした奨学金です。

  • 申請期間:2019年1月7日(月)~2019年1月25日(金)当日消印有効
  • 支給金額:年額36万円(給付)
  • 給付期間:原則として4年間(短期大学部の場合は2年間)
  • 採用人数:60名(大学・短期大学部合計)
  • 対象入試:「一般入学試験」「大学入試センター試験利用入学試験」または「各推薦入学試験 ※1
    ※1 推薦編入学試験は除く
  • お問い合わせ先:お問い合わせの際は、「(入試課)2019年度自宅外通学支援奨学金の件」の旨を代表電話でお伝えください。本学各種奨学金業務は複数の部署で担当しておりますので、恐れ入りますが上記の旨を明確にお伝え頂けましたら幸いです。お手数ですがご協力お願いいたします。

    月~金曜日(祝祭日を除く)の8:45~17:00 電話番号:011-891-2731(代)
    ※以下の期間中は電話をお受けできません。
     2018年12月25日、2018年12月27日~2019年1月6日、2019年1月18日

 

北星学園大学・北星学園大学短期大学部は、キャビンアテンダントやグランドスタッフを志望する学⽣向けに、航空業界対策プログラムを展開しています。

10⽉27⽇及び28日に、このプログラムの一環である「航空業界特別講座」の第2回目が開催されました。
この講座では、元日本航空キャビンアテンダントの講師が、航空業界を目指すうえで欠かすことのできない、立ち居振る舞いやマナーなどを徹底指導します。

▲ 鏡の前での立ち居振る舞いレッスン

また、講師の勤務経験をもとに、航空業界で求められるプロ意識やホスピタリティ精神の育成も目指しています。


▲ 教室での講義風景

今回は、昨年度にこの講座を受講し、航空業界への内定が決まった先輩たちが、後輩へエールを送りに来てくれました。


▲ 今年度の航空業界内定者が後輩をサポート

 
北星学園⼤学・北星学園大学短期大学部では、就活を終えた学生が、これから就職活動を迎える後輩にマンツーマンでアドバイスをする「キャリアサポーター制度」を実施するなど、内定後も積極的に航空業界対策プログラムの運営に協力しています。
本学の航空業界への高い内定実績は、内定者や卒業生の力添えもあり実現されています。

 

★北星学園大学の航空業界対策プログラム(2018年度実施予定)★

  • 航空業界特別講座 年3回6日間(24コマ)
  • 航空業界特別講座受講説明会&学習会
  • 内定者による就活体験報告会
  • 航空各社による学内企業説明会
  • ANAエアラインスクールによる寄付講座
  • 元キャビンアテンダントによる講演
  • 航空各社による学内企業説明会
  • CAグループディスカッション対策講座
  • エントリーシート・⾯接対策個別指導

  
卒業生の就活体験談は、下記をご覧ください。

海外事情履修学生による特別授業「グローバル語り部」が高校で行われました。


▲ 学生によるプレゼンの様子

昨年度の海外事情英語(オーストラリア・シドニー及びブリスベン)に参加した文学部心理・応用コミュニケーション学科5名、経済学部2名、社会福祉学部2名の学生計9名が10月16日(火)、苫小牧東高等学校で特別授業を行いました。
これは文部科学省のグローバル人材の育成を目的とした「グローバル語り部」事業の一環で、学生たちは海外へ行くことの楽しさや学びの広がりについて、約240名の高校生の皆さんと共有しました。


▲ 高校生の皆さんと経験やこれからの夢を語り合いました


▲ シドニーでの学びを共有する学生

当日のプログラムは学生によるパワーポイントを使ったプレゼンと、小グループに分かれてのディスカッションがメインとなりました。プレゼンでは海外プロジェクトの話を中心に、その魅力を伝え、ディスカッションでは学生それぞれがテーマを考え、将来の夢やチャレンジング・マインド、グローバルに活躍するために必要なことなどについて語り合いました。

高校生たちは学生の授業を経て、海外を身近な存在に感じ、挑戦することの大切さを学び、将来のイメージをしてくれた様子でした。

 

授業の中で流したブリスベンチーム作成のムービーです。ぜひご覧ください(約3分)

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