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オーストラリアのマードック大学の学生11名と、短期大学部生との交流が続いています。今回は、旭川市、天塩町での活動をご紹介します。〔その1はこちら

<7月13日:北海道の観光資源を見学>
北海道博物館でアイヌ文化等を学んだ後、旭川に移動し、大雪の森ガーデンにてガーデンツーリズムについて学びました。

旭川大雪の森ガーデン①
▲旭川大雪の森ガーデンにて
旭川大雪の森ガーデン②
▲天候にも恵まれました

 

<7月14日~18日:天塩町でのフィールドワーク>
道北の天塩町で、サステイナブル・ツーリズムに関するフィールドワークを実施しました。短大英文を中心とした本学の学生も一緒に参加し、天塩町の方々との交流、地域のツーリズムについて学びを深めました。


▲天塩町の方々に手厚く歓迎いただきました

天塩川歴史資料館(旧天塩町役場)
▲天塩川歴史資料館(旧天塩町役場)にて
陶芸体験①
▲陶芸体験
陶芸体験①
▲何とか完成しました!
着物着付体験
▲着物着付体験
天塩厳島神社例大祭①
▲天塩厳島神社例大祭に参加
天塩厳島神社例大祭②
▲法被もお似合いです


▲天塩の街をねり歩きます

北星学園大学短期大学部は、これまでもニセコ地域の企業や地方自治体に協力いただき、現地でインターンシップやボランティア活動などを実施してきました。また、ニセコ町で研究会を開催し、英語教育やグローバル人材に関する議論を深めてきました。
後志総合振興局主催の「ShiriBeshi留学」への学生派遣の拡大や、地域での共同事業・研究などのさらなる連携を通して、グローバルに活躍する人材育成を目指し、後志総合振興局と北星学園大学短期大学部とで協定を締結する運びとなり、以下の日時に調印式を開催いたしますことをお知らせします。

  • 日時:7月23日(月)16:30~
  • 場所:北星学園大学C館5階C502教室
      (札幌市厚別区大谷地西2丁目3-1 地下鉄大谷地駅1番出口より徒歩5分)

なお、後志総合振興局と短期大学部のこれまでの連携の経緯は、以下の通りです。

[教 育]
短期大学部英文学科は、毎年新入生オリエンテーションをニセコで行っている。また、ニセコのホテルでインターンシップを2011年度から2016年度まで実施し、100名以上の学生が研修を受けた。さらに、ニセコ町で行われている行事に学生がボランティアの形で参加してきた。また、短大英文学科では、道内唯一のケンブリッジ試験センターである、SMiLE nisekoと連携し、2017年度から全学生を対象にケンブリッジ英検を実施している。この取り組みは、全国の高等教育機関では、初めてとなる。

[研 究]
短期大学部英文学科では、ニセコ町と連携して、「観光」・「ホスピタリティ」・「英語教育」をキーワードに研究会を実施してきた(2010年3月、2012年7月、2014年7月)。また、すでに多くの卒業生がニセコ地域で活躍しており、英文学科の森越 教授は、ニセコ地域で働く卒業生や地元企業で聞き取り調査などを継続して行ってきた。

[ShiriBeshi留学(通称:ニセコ留学)]
2018年2月に、短期大学部英文学科の学生2名が「ShiriBeshi留学(通称:ニセコ留学)」に応募し3週間の研修を受けた。この8月に短大英文学科2年生1名が、このプログラムに参加することが決定している。

[国際交流]
2018年7月に短大英文学科で連携協定校である、オーストラリアのマードック大学の学生を受け入れるにあたり、プログラムの一部として、マードック大学の学生が後志総合振興局を訪問し、地域の視察や地元高校生との交流を行った。
詳細はこちらをご覧ください。 

 

〔本件に関するお問い合わせ〕
北星学園大学短期大学部
英文学科長 白鳥 金吾(しらとり きんご)准教授
TEL:011-891-2731(代表) メール:k-shiratori@hokusei.ac.jp
英文学科  森越 京子(もりこし きょうこ)教授 
TEL:011-891-2731(代表) メール:morikoshi@hokusei.ac.jp

7月3日の記事でお知らせした、オーストラリアのマードック大学の学生11名が9日に本学に到着し、短期大学部生との交流が始まっています。

<7月9日:国際ラウンジにてウェルカムレセプション>

ウェルカムレセプション①②

ウェルカムレセプション③
▲もちろん会話は英語です
ウェルカムレセプション④
▲マードック大学の学生も箸を上手に使います

 

<7月10日:札幌市内観光>
短期大学部英文学科の学生が、英語でガイドしました。詳しくはこちらをご覧ください。

 
<7月11日:生花体験と茶道体験>


▲完成しました

▲C館1階ホワイエに展示しています
茶道体験①
 
茶道体験②
▲まずはいただきます
茶道体験③
▲そして挑戦してみます

 
<7月11日:短大英文学科公開講座>
学生を引率してきた、マードック大学の岡本洋平氏による公開講座が行われ、出席した短期大学部の学生は熱心に聞き入っていました。講演の概要はこちらをご覧ください。

短大英文学科公開講座① 短大英文学科公開講座②

 

去る7月10日、本学短大英文学科の学生24名が、オーストラリアのマードック大学の学生グループに、英語で市内観光地をガイドするバスツアーを実施しました!北海道神宮、札幌オリンピックミュージアムを訪問し、6月17日に行ったガイディング練習の成果を発揮してきました。

<参加した学生の感想>

山口 萌果さん(短大英文学科2年)
私たちは先日、オーストラリアの学生と共に観光バスツアーに参加し、北海道神宮と札幌オリンピックミュージアムに行ってきました!それぞれ北星の学生はペアになって、マードック大学の学生たちを英語でガイドしました。初めての経験だったので最初は緊張や不安がありましたが、ガイド学習ツアーでのことを思い出しペアの人に助けてもらいながら、しっかりと北海道の魅力を伝えられたと思います。また、ツアー後は、マードック大学の学生たちと一緒に夕食を食べ、色々な話をすることもできました。あいにくの雨でしたが、みんなツアーを楽しんでいて、さらに自分の英語力を再確認できたとても良い機会でした。

服部 響香さん(短大英文学科2年)
私たちは先日、北海道神宮と札幌オリンピックミュージアムにマードック大学の学生たちと一緒に訪れ、ガイドしました。前回行われた英語ガイド学習ツアーで学んだことを活かし、マードック大学の学生たちに北海道神宮の歴史や日本の文化について説明することができました。ミュージアムではマードック大学の学生たちとオリンピックの歴史について学んだり、オリンピック競技の模擬体験を楽しみました。英語でガイドをする、ということは初めての挑戦で不安なことも多くありましたが、マードック大学の学生に北海道の文化や歴史について伝えることができ、とても貴重な経験をすることができました。

札幌オリンピックミュージアム
▲札幌オリンピックミュージアムにて
北海道神宮①
▲北海道神宮にて
北海道神宮②
▲北海道神宮での一コマ
北海道神宮③
▲北海道神宮での一コマ

去る7月5日(木)、国際ラウンジを会場に、受入留学生の日本語スピーチ発表会が行われました。
これは今学期の受入留学生26名が、北星での留学生活の締めくくりとして、これまで学んできた日本語を駆使して、ひとり約2分間のスピーチをするものです。
それぞれ日本文化や日本のスイーツなどのテーマを決めて、一所懸命、日本語でスピーチを行いました。

日本語スピーチ発表会①

日本語スピーチ発表会② 日本語スピーチ発表会③
日本語スピーチ発表会④ 日本語スピーチ発表会⑤

2018年度テレビCM〔第2回キャンパス説明会告知〕が7月19日~8月2日まで放映されます。

こちらからも視聴できます。ぜひご覧ください!

★2018年度テレビCM〔第2回キャンパス説明会〕

さてこの度、本学文学部英文学科のRobert Thomson専任講師が第一執筆者の論文が、アメリカの学術雑誌『Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America(米国科学アカデミー紀要)、略称:PNAS』に掲載されましたので、お知らせします。

この研究は、Robert Thomsonをはじめとして、北海道大学大学院文学研究科の結城雅樹教授ら世界18ヶ国の研究者27名との共同によるもので、タイトルは「Relational mobility predicts social behaviors in 39 countries and is tied to historical farming and threat(39ヶ国の関係流動性は社会行動を予測し、農業と脅威の歴史に結びついている)」です。
Facebookの広告を用いて募集した、世界39ヶ国・地域の16,939名を対象に調査を行った結果、論文のアブストラクトにあるように、① 関係流動性(それぞれの社会における対人関係の選択肢の多寡)は、欧米圏、オセアニア圏、中南米圏で高く、アジア圏、中東圏では低い傾向にあること、② 関係流動性が高い地域の人は低い地域の人と比べて、主体的に人助けをしたり、自分の秘密を共有したりするなど、より積極的に他者と関わり、他者に親密性を感じやすい、自尊心が高いなど、人間関係の獲得と維持に必要と考えられる心の働きが強いこと、③地域の関係流動性は、その地域が過去に厳しい自然・社会環境下にあった場合ほど、また稲作のような相互の助け合いが必要な食糧生産を行っていた場合ほど低い傾向があることが分かりました。

以上の成果は、人間の心の多様性の原因理解に寄与するとともに、世界中に国間の移住などが進む中、人間関係の流動性が急速に進行しつつある現代社会の在り方や今後の教育について考えていく際の参考になると期待されます。

※ この研究は、日本学術振興会科学研究費助成事業(15H03445)の助成を受けました。
※ 論文掲載箇所 http://www.pnas.org/content/early/2018/06/28/1713191115


調査対象国・地域の関係流動性
(赤が濃いほど関係流動性が高く、青が濃いほど関係流動性が低い)

〔本件に関するお問い合わせ〕
北星学園大学文学部 英文学科 専任講師 Robert Thomson
TEL:011-891-2731(代表) メール:rob.thomson@hokusei.ac.jp(日本語可)

6月30日(土)、北星学園大学にて父母懇談会を開催しました。
今回の懇談会は大学3.4年生と短大2年生のご父母が対象で、124組166名のご父母が出席してくださいました。


受付の様子。お子様の個別資料(成績や出席状況など明記されたもの)や大学オリジナルグッズなどをご父母の方に配付しました。


全体会にて、大坊郁夫学長のご挨拶の様子。
昼食(お弁当)を配付し、大学の近況や就職状況などを報告いたしました。


全体会のあとは、学科ごとに教員と父母との個別面談を行いました。
学科の先生との1組20分程度の個別面談となっています。


個別面談までの待ち時間には、履修ガイドや毎年卒業生に配付しているフォトブックなどを
閲覧していただきました。

今年度予定されている父母懇談会は下記のとおりです。お申込みされた方はお忘れなくご参加ください。
 

2018年度地区別父母懇談会スケジュール(受付12:00~ 開始12:30~)

日時 地区 会場
8月25日(土) 北見会場 ホテル黒部
8月26日(日) 旭川会場 星野リゾートOMO7旭川(旧:旭川グランドホテル)
9月1日(土) 釧路会場 釧路プリンスホテル
9月2日(日) 帯広会場 ホテルグランテラス帯広
9月8日(土) 函館会場 函館国際ホテル
9月9日(日) 苫小牧会場 グランドホテルニュー王子
10月27日(土) 札幌会場 北星学園大学校舎(全学年対象)

 
※お子様を同席させての三者面談は行いません。

この度、オーストラリア・パースにあるマードック大学(Murdoch University)の学生11名(引率教員1名)が7月9日から北海道に約2週間滞在し、サステーナブルツーリズムを学びます。その企画に短期大学部英文学科の学生も一部帯同し、一緒にサステーナブルツーリズムを学ぶとともに、英語によるガイドも行います。

<主なスケジュール>
09日(月)本学到着、国際ラウンジにてウェルカムレセプション
10日(火)本学で日本語・日本文化を学んだ後、札幌市内観光
11日(水)本学で生花と茶道体験、マードック大学教員による公開講座
12日(木)JRタワーホテル日航札幌にて研修
13日(金)北海道博物館でアイヌ文化等を学んだ後、旭川の大雪の森ガーデンにて北海道の観光資源を見学
14日(土)天塩町へ移動
15日(日)寿司握り体験、着物着付け体験、ホームステイ
16日(月)天塩厳島神社例大祭の手伝い、
     ダウン・ザ・テッシ-オ-ペッスペシャル(カヌーツーリング大会)ボランティア
17日(火)同上
18日(水)帰札
19日(木)ニセコにて後志総合振興局職員からサステーナブルツーリズムを学ぶ
20日(金)休暇
21日(土)洞爺湖火山科学館、昭和新山見学などジオパークについて学ぶ
22日(日)休暇
23日(月)帰国

この企画に関連して、マードック大学の引率教員 岡本洋平 氏(School of arts専任講師)による公開講座を7月11日に開催します(詳細はこちら)。
事前申込み不要、入場料無料で、どなたでもご参加いただけます。ぜひお越しください。なお、講演は全て英語で行われます。

【用語解説】
サステーナブルツーリズム:「持続可能な観光」という意味で、マスツーリズムの結果生じがちな、環境や文化の悪化、過度な商業化を避けつつ、観光地本来の姿を求めていこうとする考え及びその実践のことを言います。

Introduction to Sustainable Tourism
~観光の発展と自然、社会、文化資源の保全との関係を探る~

This interactive lecture provides a brief overview of the concept of sustainable tourism and its application in practice. It first introduces the development of sustainable tourism from a historical perspective. It then examines the management of tourism development and its relationship to the conservation of natural, social and cultural resources at the destination. Finally, using case studies and industry best practice examples, the session leads to critical discussions of sustainable tourism applications from a contemporary international tourism perspective.
サステーナブルツーリズムについて、その概念を具体的な事例をもとにお話しいただきます。 
*なお講義は全て英語で行われます。

  • 日  時:2018年7月11日(水) 18時00分~19時30分
  • 会  場:北星学園大学 A305教室
  • 講  師:岡本 洋平 氏(マードック大学 School of arts 専任講師)


【講師の著書活動】
(1)Okamoto, Y. (2016). The raison d’être of tourism education: Ontological, epistemological and ideological comparison between the Higher Education and Vocational Education and Training Tourism Programs in Australia.(2)Okamoto, Y., Lee, D., & Price, A. (2017). Ontological, ideological and epistemological influences shaping tourism education and training today. In C. Lee, S. Filep, J. N. Albrecht, & W. J. Coetzee (Eds.), CAUTHE 2017 Conference: Time for big ideas? Re-thinking the field for tomorrow (pp. 968–971)

 

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