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本学チャペルにて「TENGO情熱ライブ」を下記のとおり開催いたします。出演は、アコーディオニスト後藤ミホコ氏とバイオリニスト天野紀子氏によるユニットです。
参加される方は申込みフォームよりお申込みください。多くの方のお越しをお待ちしております。

日 時:9月16日(土) 開場 午後1:30
              開演 午後2:00 ※入場無料
会 場:北星学園大学チャペル
    札幌市厚別区大谷地西2-3-1

主な演奏曲:

  • チャールダーシュ
  • 黒い瞳
  • 映画音楽メドレー

 

受付開始:8月28日(月)~
申込締切:9月15日(金)

申込方法:以下のフォームより必要事項を入力してお申込みください。

申込みフォーム
  


「TENGO情熱ライブ」

本年、創立130周年を迎える北星学園にあって、北星学園大学は開学から「国際性」を追求し、世界を舞台に活躍する人材を育成してきました。
このプログラムは、10月14日(土)から15日(日)の2日間、高校生18人と本学に留学している留学生、在学生が寝食をともにしながら、グループワークやプレゼンテーションを行うなかで、多様性の理解を深め、コミュニケーションとしての英語を学び、将来、世界で活躍するための国際的視野を広げるためのプログラムです。将来、国際性のある舞台で活躍したいという高校生の皆さんは奮ってご参加ください!

※申込みは8月15日(火)から9月1日(金)です。
※プログラムは英語で行われますので、参加にあたっては一定の英語力が必要となります。

参加申込みフォーム

 

「English Camp in 北星 2017」実施要項

1. 開催趣旨 このキャンプでは、多言語・多文化の現象に関心をもつ高校生18名と本学の学生、留学生が、2日間、原則英語を使って生活を共にしながら、グループワークやプレゼンテーションを通して、他者理解の重要性と実践的コミュニケーションに必要な英語を学びます。自らとは異なる言語、文化との接触、交流を通して参加者の皆さんの学びを深めるとともに、国際的視野を広げることを目指します。
2. 名称 English Camp in 北星 2017
3. 主催 北星学園大学国際教育センター
4. 共催 北星学園大学文学部英文学科、言語教育部門
北星学園大学短期大学部英文学科
5. 後援 在札幌米国総領事館、北海道教育委員会、札幌市教育委員会、札幌市厚別区、日本英語検定協会、国際教育交換協議会(CIEE)日本代表部 TOEFL事業部、国際ビジネスコミュニケーション協会、ケンブリッジ大学英語検定機構
6. 実施日 2017年10月14日(土)13時00分~10月15日(日)12時30分
7. 場所 北星学園大学(札幌市厚別区大谷地西2丁目3番1号)
8. 宿泊場所 学生交流会館kirari(北星学園大学キャンパス内)
9. 募集人数 18名
10. 参加費 無料(宿泊費、食費(1日目夕食、2日目朝・昼食)、施設利用料、学習教材費等を含む)。※自宅から北星学園大学までの交通費は各自負担。
11. 募集資格
  1. 高等学校に在籍する1~2年生
  2. 実用英語技能検定準2級~2級程度の英語力
  3. 英語を含む多様な言語に興味・関心を持ち、意欲的に学習に取り組んでいる方
    ※前回参加者のお申し込みはお控えください。
12. 申込みから参加者決定までの流れ
  1. 申込方法 
    下記の申し込みフォームより参加申し込みをします。

    参加申込みフォーム

  2. 募集期間 2017年8月15日(月)~9月1日(金)
  3. 参加決定 応募者が定員を超えた場合、2年生を優先して選考の上、決定します。選考結果は9月中旬頃、登録時に入力されたメールアドレスあてに通知します。なお、参加決定後、事前アンケート等、必要書類を提出していただきます。
13. 健康管理 心配な方は事前に事務局にご連絡ください。
14. プログラムの概要 参加者は今回のテーマに関した特別講演を聞いたあと、本学学生・留学生を含めた5名ずつの6チームに分かれ、ディスカッションとグループワークを行い、その成果をプレゼンテーションとしてまとめ、発表します。参加者同士が協働して課題に取り組み、言語的・文化的交流と相互理解を深め、同時に、実践的な英語力を養成します。

第1日:開会式、ウォーミングアップ、
大学生スタッフによる模擬発表(教員によるプレゼン技法の説明)、
グループワーク(プレゼンテーション準備)、交流アクティビティ
第2日:グループワーク(プレゼンテーション準備)、発表会、閉会式

15. スタッフ 大学の教職員がキャンプの全日程でサポートします。また、各高校生グループに2名程度の本学の学生と留学生が加わり、一緒に活動します。
16. 事務局 北星学園大学 国際教育課
札幌市厚別区大谷地西2丁目3番1号
TEL:011-891-2731(代表) E-mail:intlcenter@hokusei.ac.jp
17. その他
  1. 参加者には終了時に参加証をお渡しします。
  2. 本キャンプ中の様子等の写真・動画を本学公式ホームページや広報誌等に掲載する場合がありますので、あらかじめご了承の上、お申し込みください。

 

▲昨年のEnglish Campの様子

学校法人北星学園では、以下のとおり事務職員を募集いたします。

詳しくは学校法人北星学園事務職員募集要項をご覧ください。

募集職種等 事務職員(専任)
採用年月日 2018年4月1日
応募締切 2017年8月25日
応募方法 以下の応募書類を提出期限までに郵送または持参ください

短期大学部英文学科では、短期大学としては全国初となる、ディズニーワールドと連携した「バレンシア国際カレッジプログラム」を開始します。

これは、米国フロリダ州のバレンシア・カレッジの科目を履修しながら、ディズニーワールドでのインターンシップを行うビジネスマネジメントプログラムです。約半年間、ディズニーのインターン専用学生寮で、世界各国から集まる大学生と共同生活を送ります。

対象は、2018年度以降に短期大学部英文学科に在籍する学生です。参加にあたっては、相応の英語力(TOEIC600点相当)を有し、バレンシア・カレッジとディズニーによる面接に合格するなどの応募条件を満たす必要があります。

詳細は、短期大学部英文学科のホームページをご覧ください。

 
本プログラムの関連リンク

学校法人北星学園は創立130周年を迎えました。
記念ページを開設しましたので、こちらからご覧ください。

今年度は「グローバル資本主義と経済学」をメインテーマに経済学科が担当します。
生涯学習の機会として大学で学んでみませんか?

申込みフォーム

テーマ「グローバル資本主義と経済学」

日 程 講義内容
第1回
9月21日(木)
演題:経済の中に倫理を見いだす―資本主義の新しい形と伝統芸能―
講師:岩井 克人(国際基督教大学特別招聘教授、東京大学名誉教授、文化功労者、日本学士院会員)
第2回
9月29日(金)
演題:越境する社会空間
講師:竹野内 真樹(本学経済学部教授、東京大学名誉教授)
第3回
10月6日(金)
演題:経済学と環境問題
講師:野原 克仁(本学経済学部准教授)
第4回
10月13日(金)
演題:ファストファッションから考えるグローバル資本主義の闇とフェアトレード
講師:萱野 智篤(本学経済学部教授)
第5回
10月20日(金)
演題:「資本主義はなぜ続いてしまうのか」という問い―マルクス生誕200年と宇野弘蔵
講師:勝村 務(本学経済学部准教授)
第6回
10月27日(金)
演題:資本主義の終末論
講師:田村 信一(北星学園大学学長)

※第5回と第6回の講義内容が逆になる予定です。
 第5回の講師は田村信一(本学学長)、第6回の講師は勝村務(本学経済学部准教授)となります。ご承知おきください。
 
koukaikouza2017

2017年度 大学公開講座リーフレット

申込方法など詳しくはこちらをご覧ください。

本学経済学部経済学科4年の福沢大貴さんが、ほっかいどう未来チャレンジ基金学生留学コースの第1期生に採択され、同基金の壮行会に参加しました!

同基金学生留学コースは、未来の北海道を創造する若者を育成するプロジェクト(4コースのうちの1つ)で、文部科学省が推進する「トビタテ留学ジャパン地域人材コース」に位置付けられています。
去る7月25日(木)、同プロジェクトの1期生に選ばれた10人の壮行会がセンチュリーロイヤルホテルにて開催されました(2人はすでに出発され8人の参加でした)。

高橋はるみ知事や応援パートナーズリーダー(出資企業)、文部科学省から激励挨拶があり、第1期生代表者からの抱負発表がありました。

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▲高橋はるみ知事ご挨拶

第2部の立食形式の交流会では、第一期生全員による各自3分間のプレゼンテーションが行われました。

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▲プレゼンテーションする福沢大貴さん

最後に出席者全員による記念撮影と一期生が団結して写真におさまりました。

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▲出席者全員による記念撮影

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▲海外出発に向けて掛け声を合わせる一期生
 

福沢大貴さんは、本学派遣留学制度により9月からイギリスのリージェンツ大学へ留学し、留学先大学でファッションショーを企画するなど、アイヌ文様のファッションブランド化をテーマに学んできます。健闘を期待したいと思います!

昨年12月に、様々な業界で活躍する卒業生から現在の仕事に就いて話を聞くことを目的として実施された「観光・ホスピタリティ・航空業界セミナー」に引き続き、北星学園大学後援会からの支援のもと、今年は、金融や公務員といった分野も含め、より幅広い業種で活躍している卒業生を招き、7月21日に「キャリアに関するネットワーキング」と題して実施しました。ゲストスピーカーの卒業生16名を含む約90名が参加しました。
(昨年の様子はこちらのニュースをご覧ください)

第一部は、伊藤惠子氏を講師に、「ポジティブな自分を磨く(言葉の花束)」というテーマでワークショップを行いました。卒業生にとっては学生に戻った気分で一緒にワークショップに参加していただきました。講師の伊藤氏から、また、参加者から素敵な「言葉の花束」をいただきました。

講師 講義の様子

 

グループワークの様子 グループワークの様子②

 

次に、小グループに分かれて、卒業生から短大卒業後のキャリアや海外での経験など、また、現在の仕事の様子等、具体的なお話を聞くことができ、在学生にとっては将来のキャリア・パスを考える良い機会となりました。

グループワークの様子③ グループワークの様子⑤

 

イベントの最後に、センター棟1階国際ラウンジにて交流会が行われました。

交流会の様子
▲ 交流会の様子

1年生にとっては2年生からアドバイスを受けるチャンスに、また、卒業生にとっては様々な業種に就いている世代を超えた卒業生同士のネットワークを広げることにつながりました。
なお、今回のイベントは、『ホスピタリティと観光』の講義を履修している2年生が中心となって、準備・運営を行いました。

集合写真
▲ 参加者全員で記念撮影

★参加者からの感想★

<卒業生>

2011年卒業 上月さん
イベントではありがとうございました。有意義な時間を過ごせてよかったです。後輩、先輩ともにつながりが増えたので、情報交換しながらまた新しい道に向かって頑張ろうと思います。

2014年卒業 山岡さん
在学生のみなさんはとても熱心に目を輝かせながら聞いてくれて、今回の交流会で在学生はもちろん私たち卒業生にとってもたくさん得るものがありました。もっと経験を積んでまた色々なお話ができたらと思います。

<在学生>

短英1年
貴重なイベントを計画していただきありがとうございました。先輩とかかわる機会があまりなかったので、いろいろな話を聞けてとても良い経験になりました。また、私の興味のある業界のお話しも聞くことができとてもうれしかったです。これからのことを考えるのに役に立つお話しがたくさん聞けたので、これらのアドバイスを参考にしながら夢に向かって頑張っていこうと思います。

短英1年
先輩方の実体験を聞くことができ、より具体的に自分の将来について考えることができました。貴重なお話しをありがとうございました。

短英1年
貴重なイベントに参加させていただきありがとうございました。私はまだサークルに入っていなく、先輩とかかわる機会があまりありませんでしたが、今回先輩のお話も聞けて、これから自分がどのように過ごしていくかなど、あらためて考えることが出来ました。これからもこのようなイベントがあれば積極的に参加し、今後の自分の道を少しずつ決めていきたいと思いました。

7月7日(金)、国際ラウンジ学生チームHUITは、「留学生フェアウェルパーティ~夏祭り~」を開催しました。
当日は、留学生13名を含む、総勢33人の留学生と日本人学生が参加しました。

今回のイベントは、4月に来学した2017年度前期受け入れ留学生また継続生たちが、本学での留学期間を終え帰国するため、日本の夏の風物詩である夏祭りを体験してもらうことを目的としてイベントが行われました。

イベント内容は、射的、ヨーヨー釣り、浴衣の着付けといった出し物や、流しそうめんなどで、留学生だけでなく在学生も流しそうめんの経験はなかったのか、「流しそうめんはじめて!」という声がちらほら聞こえました。

 
流しそうめんの後は、スイカ割りを行い、甘いスイカを全員で美味しくいただきました。

 
また、当日は七夕だったこともあり、HUITが七夕の由来を寸劇で留学生に教える場面も。
七夕のことについて学んだあとは、日本語だけでなく、英語や中国語、韓国語など、さまざまな言語で願い事が書かれた短冊がしだれ柳を彩りました。

 
今学期のHUITのイベントは全て終了しました。後期からもまた様々な国際交流イベントを実施していきます。
お楽しみに!

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大学の情報や教育の現状などを取り上げる情報誌『大學新聞』第145・146合併号(平成29年7月10日発行)に、文学部 英文学科 菱沼しおりさんの記事が掲載されました。

『大學新聞』第145・146合併号に掲載された記事はこちらをご覧ください。

菱沼さんの活躍を紹介した広報ニュースはこちらをご覧ください。

 

【参考HP】

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