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2026年07月22日
7月21日(火)、本学学長室にて、「同窓会奨励金授与式」を行い、今年度採用された奨励生3名に奨励金を授与しました。千葉同窓会長と中村学長からのご挨拶のあと、奨励生から一言ずつお礼の言葉と自分が取組んでいる勉強や活動について近況報告があり、それぞれが活き活きとスピーチを行いました。
本年度は、地元・月形町を拠点に、留学生と地域住民の交流イベントの企画・運営に取り組み、卒業後は地域おこし協力隊としての活躍が期待される阿部さん。ボランティア活動や国際交流活動、ドイツへの短期留学を経験し、今夏にはウィーンへの留学を通して卒業研究に取り組む予定の浅野さん。社会科教員免許の取得を目標に、教育に関するボランティア活動や「モルック」というスポーツの普及活動に取り組む鷹觜さん。今年度も個性豊かな在学生が採用されました。
北星学園大学同窓会では、1976年に「同窓会奨励生制度」を発足し、これまで279名の在学生が奨励生として採用されています。採用条件は、「勉学・サークル活動・ボランティア活動などに意欲的な学生」と「同窓会活動に積極的に参加してくれる学生」の2つです。学生からの「自己推薦文」を基に同窓会役員で審査し、採用しています。
今年度選ばれた奨励生たちが、これからも様々な活動に励み、同窓会活動に協力してくれることを期待しています。
北星学園大学同窓会事務局(社会連携課)
<関連リンク>
・「同窓会奨励生」募集のお知らせ(2026.4.1)
2026年07月22日
6月20・21日(土日)に札幌市民交流プラザ1階SCARTSコート、SCARTSモールで開催された「フェアトレードフェスタ in さっぽろ2026」で、本学の北星フェアトレードの学生が、ブース出展、ワークショップ、さっぽろフェアトレードパンフレット改訂版のお披露目を行いました。また、経済学部演習I,IIIおよび科目「フェアトレード」を履修している学生たちも他の2大学(北海学園大学、札幌学院大学)2高校(札幌龍谷高校、市立札幌清田高校)の学生たちと一緒に参加しました。
なお、当日の会場の様子は、イベントHPの「当日のオンライン配信」のアーカイブからご覧いただけます。
<関連リンク>
「フェアトレードフェスタ in さっぽろ2026」 開催のお知らせ(2026.6.12)
「本学の学生が改訂に参加したさっぽろフェアトレードパンフレットが完成しました。(2026.6.4)
「フェアトレードフェスタ in さっぽろ2026◇コンセプトソングも公開中◇」(202.7.6)
ニセコ中2年の生徒約40人が、地域の災害危険箇所などをまとめた「ニセコあんしんマップ」の制作に取り組んでいる。北星学園大(札幌)との連携事業の一環で、6月29日には初回のワークショップを開き、生徒たちがピクトグラム(絵文字)を使った分かりやすい情報の伝え方を学んだ。
記事の詳細は画像をクリックしてご覧ください。
<関連リンク>
ニセコ町との包括的な連携に関する協定調印式を執り行いました(2024.10.04)
社会福祉学専攻(修士課程)においては、2027年度にカリキュラム改編を行います。改編により開講される科目について認定社会福祉士研修認証申請を行わないこととなりましたのでお知らせいたします。そのため、2027年度以降入学者に対しては認定社会福祉士制度の研修科目は開講されません。
2026年07月21日
授業期間中の平日、皆さんの心の世界や知識を少しでも広げ、深めることを目的とし、様々なゲストを迎え実施しています。
月・水曜日はMoodle上での<学内限定>オンデマンド配信(札幌市内や国内にとどまらず、海外の方々のお話を聞く事ができます。月曜日はバイリンガルチャペルとし、英語のみならず様々な言語でのメッセージビデオが届きます)火・木・金曜日の12:20-12:40 は学内の教職員、学生、学外からの講話者を迎え、大学チャペルでの対面形式による礼拝を行っています(金曜日は本学英語教師陣の英語での礼拝の後、先生方とのディスカッションタイムがあります)。
北星らしさを味わい、パイプオルガンの音色で心を豊かにするひとときです。
ぜひご参加ください。
2026年07月16日
現在、卒業後15年以内の方を対象に卒業後調査を実施中です。
(2011年3月~2025年3月・9月に卒業された方)
本調査は、「在学時の経験で卒業後役立ったと感じること」や「本学に対する満足度」、「卒業後のキャリア状況」について卒業生の皆さまにお伺いし、その結果を教育活動等の改善に繋げることを目的としています。
ぜひ、率直な感想・意見等をお聞かせください。
こちらからご回答をお願いします。
【回答期限】 2026年9月30日(水)
なお、調査結果は統計的に処理され、個人が特定されることはありません。
ご不明な点等ございましたらIR内部質保証課までお問い合わせください。
(TEL:011-891-2731)
2026年07月16日
大谷地だより第93号(2026年7月)を発行しました。
こちらからご覧いただけます。
2026年07月15日
オーストラリア・パースにあるマードック大学(Murdoch University)の学生が、6月21日から北海道に滞在し、ツーリズムやアイヌ文化などについて学んでいます。
今回はマードック大学のパースキャンパスから10名、シンガポールキャンパスから10名、教員3名の計20名が北海道を訪れています。
約2週間の滞在の様子を紹介します。
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歓迎会や華道体験、授業での交流など滞在期間中は本学生とも交流の機会を多く設けました。
マードック・北星の学生にとって学びの深いミーティングになりました。
経済学部経済学科開講科目「メディアと社会」では、毎年1回、公開授業を実施しており、今年度は、7月3日(金)に朝日新聞社編集委員の高橋純子氏を講師としてお迎えして実施しました。
「メディアと社会」は、朝日新聞社連携科目として2007年度より開講しており、朝日新聞社の道内外の記者や、北海道テレビ放送(HTB)の方々をはじめとするメディア関係者を講師としてお招きし、オムニバス形式で講義を行っています。
高橋純子氏をお迎えした今回の公開授業には、200名を超す聴講希望の応募をいただき、聴講にお越しの市民のみなさまの熱気に、「メディアと社会」履修の学生も刺激を受けていたようです。
この日の公開授業では、「高市政権と憲法改正に向き合う」をテーマに、私たちは政治をどのように捉え、現実社会と向き合うべきかについてご講義いただきました。また、SNSの普及が政治取材や政治報道に与えた影響、日本の政治体制の特徴、ジャーナリズムの果たす役割などについても、具体的な事例を交えながら分かりやすくお話しいただきました。

講義では、高橋氏ならではの鋭い視点と軽快な語り口で、政治とジャーナリズムの関係性や現代社会におけるメディアのあり方についてご解説いただきました。ユーモアを交えながらも本質を突く内容に、政治や社会問題について主体的に考えることの重要性を学ぶ貴重な機会となりました。
講義後には質疑応答の時間が設けられ、学生や一般参加者から数多くの質問が寄せられました。政治報道のあり方や新聞社の取材姿勢に関する質問のほか、朝日新聞に対する率直かつ建設的な意見も寄せられ、高橋氏が一つひとつ丁寧に回答されました。質疑応答は予定時間を超えて続くなど、会場は終始熱気に包まれ、講義は大盛況となりました。
今回の講義は、政治とメディアの関わりについて理解を深めるとともに、情報化社会において多様な視点から物事を考える姿勢の重要性を学ぶ有意義な機会となりました。
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