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【特集】北星新時代 2026年4月 国際学部 グローバル・イノベーション学科が始動

北星学園大学は2026年4月、「国際学部グローバル・イノベーション学科」を新設します。
国際社会が多様化・複雑化を極め、すぐ先の未来も予測不能な時代。 
答えのない問いに立ち向かい、世界をよりよい未来へ導くリーダーを育成する新たな学びについて、3名の先生に語っていただきました。

★HOKUSEI@COM VOL.39

[CONTENTS]

  • [北星新時代]
    2026年4月 国際学部 グローバル・イノベーション学科が始動
     学長 中村 和彦 教授
     国際学部長(予定) 森越 京子 教授
     グローバル・イノベーション学科長(予定) ロバート・トムソン 准教授
  • [OG&OBインタビュー/卒業生は、いま。]
    メッセージを声に乗せ
    ファンの感情を動かしたい
     エスコンフィールド北海道スタジアムDJ エバンズ・マラカイさん
  • [学生たちの素顔]
    氷上の夢を追って世界へ
    大空を目指して未来へ
     英文学部 英文学科 3年 清川 瑠花さん
  • [先生たちのその素顔]
    異文化コミュニケーションで
    グローバルビジネスに価値を創造する
     文学部 英文学科 専任講師 ベリャコーフ・グリゴーリ 先生
  • [学生広報委員 企画ページ]
    キタボシ×HOKUSEI@COM
    NORTH STAR Café Sarahのご紹介
  • [HOKUSEI INFORMATION 北星学園大学からのお知らせ]
    開学60周年記念ワイン[+sparkle]が完成しました!
  • [まちがいさがしクイズ]
    北星学園大学オリジナルグッズが当たる!
     ※応募締切日は、2025年10月30日(木)必着です。
     応募フォームはこちら

 

[関連リンク]
HOKUSEI@COM

社会福祉学部 心理学科 髙橋 あすみ 専任講師のコメントが、北海道新聞(8月23日朝刊)に掲載されました。

2024年に中高生の自殺数が過去最多(厚生労働省調べ)となったことで、特に心身の調子が崩れやすい夏休み明けに前後に増加する傾向があることを受け、髙橋専任講師はその原因や今後の対策についてコメントしています。

記事の詳細は下記の画像をご覧ください。

【北海道新聞社許諾D2508-2602-00030158】


<関連リンク>
社会福祉学部 髙橋あすみ専任講師が 文部科学省にて児童生徒の自殺対策に関する記者会見を行いました(2024.7.31)

 2025年度 北星学園大学大学院 前期末 修了式及び北星学園大学・北星学園大学短期大学部 前期末 卒業式を挙行します。
 また、式終了後引続き、大学及び大学後援会の主催による「卒業記念祝賀会」を開催します。卒業生及び保護者の皆さまはぜひご出席ください。

Ⅰ.前期末 修了式及び卒業式
 1.日 時:9月30日(火) 12時20分から
 2.会 場:大学礼拝堂(チャペル)

Ⅱ.卒業記念祝賀会
 1.日 時:9月30日(火) 式終了後
 2.会 場:センター棟1階 カフェスペース(NORTH STAR CAFÉ Sarah)
 3.その他:在学生の皆さまの出席はご遠慮願います。

北星学園大学では、学生広報委員(愛称「キタボシ」)が学生の目線から北星学園大学の魅力を発信することを目的とし、日々広報活動を行っています。
この度、キタボシが企画・取材・原稿作成等全てを行った広報誌「キタボシ vol.9」を発行いたしました!

★キタボシ最新号

▲キタボシVol.9(2025)

 
「キタボシ vol.9」はオープンキャンパス等で受験生のみなさんへ配布しています。
「北星に入る前に、大学の良いところを知ってもらいたい」「大学生活はこんなにおもしろい」など、キタボシのメンバーの思いの詰まった1冊となっています。

過去の「キタボシ」はこちらから御覧いただけます!!⬇
学生広報委員がつくったキャンパスマガジンのページ

2022年度に本学社会福祉学研究科博士課程を修了された 牧田 俊樹さん(現・立教大学 コミュニティ福祉学部 助教)の博士論文を書籍化した『「障害とは何か」という問いを問い直す――「事実」から「有用性」に基づいた障害定義の戦略的・実践的使用へ』(生活書院)が、日本社会福祉学会 2025年度学会賞を受賞しました。

こちらの論文は「障害とは何か」という問いそのものを原理的に問い直した、現代障害学における極めて挑戦的な内容であり、日本のこれまでの障害学はもとより、英米の批判的障害学においても類を見ないオリジナリティを有しています。また、現代の障害学、障害者福祉論における「障害」定義をめぐる議論を根源的に問い直した論考であるという点において、極めて高い独自性と学術的意義を持ち、日本社会福祉学会において高く評価され、今回の受賞に至りました。

▲日本社会福祉学会 2025年度学会賞受賞『「障害とは何か」という問いを問い直す――「事実」から「有用性」に基づいた障害定義の戦略的・実践的使用へ』(生活書院HPより)

文学部 心理・コミュニケーション学科 阪井 宏 教授 と 英国・ニューカッスル大学 ニック・メゴラン教授 が共同寄稿したレポートが、日英のオンラインメディアに掲載されました。

▲THE CONVERSATION HPより

今回、両教授が共同研究する沖縄県 慶良間諸島・阿嘉島(あかじま)で交わされた異例の休戦交渉についてのレポート When US and Japanese troops stopped fighting to talk, eat and pray together(日本軍と米軍が対話によって戦いをやめ、「平和のために祈った」沖縄の島)の原文が、学術的ニュースや研究レポートを一般向けに公開している非営利メディア THE CONVERSATIONのUK版に掲載されました。

また、海外メディアのニュースを幅広く日本国内に紹介している講談社発のオンラインマガジン クーリエ・ジャポン ではこちらの記事の和訳が紹介されています(一部有料記事)。

▲COURRiER JAPON HPより

あわせてご覧ください。

<関連リンク>
文学部 阪井 宏 教授 出演・RBC 琉球放送「戦場のランチタイム」が再放送されました(2025.8.12)
文学部 阪井 宏 教授とゼミ生有志、英国の研究者らによる調査活動が北海道新聞に掲載されました(2025.7.30)

社会福祉学部 心理学科 眞嶋 良全 教授のコメントが掲載されたニュース記事(2025年7月18日配信)の完全版が8月18日に公開されました。

眞嶋教授は、7月20日に投開票された参院選をめぐって、外国人に関する偽情報、根拠不明の情報がSNSなどで爆発的に拡散し関係省庁の公式見解で否定されてもなお沈静化しない状況について、専門である認知科学の観点から警鐘を鳴らしています。

今回公開された完全版では、誤情報に引きずられないために必要なネガティブ・リテラシー(不確かな情報やあいまいな情報に対して、すぐには判断せず、そのまま留め置き、不用意に拡散しない能力のこと)に関する眞嶋教授のコメントも掲載されています。

記事の詳細はこちら(8月18日付YAHOO!JAPANニュース)からご覧ください。

▲NEWS jp HPより

<関連リンク>
社会福祉学部 眞嶋 良全 教授のコメントが 共同通信社の加盟・契約社である全国各紙に掲載されました(2025.7.22)

今年で9回目を迎えるこのキャンプでは、多言語・多文化の現象に関心をもつ全道から集まった18名の高校生と本学の学生、留学生が、1泊2日の間、原則英語を使って生活を共にしながら、グループワークやスキット(短い劇)形式の発表を通して、他者理解の重要性と実践的コミュニケーションに必要な英語を学ぶというイベントです。

1.主催
北星学園大学国際教育センター

2.共催
北星学園大学文学部英文学科、言語教育部門
北星学園大学短期大学部英文学科

3.後援
在札幌米国総領事館、札幌市、北海道教育委員会、札幌市教育委員会、北海道私立中学高等学校協会、日本英語検定協会、ETS Japan合同会社、一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会、Cambridge University Press & Assessment、IDP Education Japan、HTB北海道テレビ

4.実施日
2025年11月15日(土)13時~11月16日(日)12時30分

5.場所
北星学園大学(札幌市厚別区大谷地西2丁目3番1号)

6.宿泊場所
学生交流会館kirari(北星学園大学キャンパス内)

7. 募集定員
18名

8. 参加費
無料(宿泊費、食費(1日目夕食、2日目朝・昼食)、施設利用料、学習教材費等を含む)。
※自宅-北星学園大学間の往復交通費は各自負担。

9. 応募資格
(1)北海道内の高等学校に在籍する1~2年生
(2)実用英語技能検定準2級程度以上の英語力
(3)英語を含む多様な言語に興味・関心を持ち、意欲的に学習に取り組んでいる方

10.申込みから参加者決定までの流れ
(1) 申込方法 Microsoft Forms: https://forms.office.com/r/gbXpzc3R5L
上記URLまたは下記QRコードからオンラインにて申し込みください。
(2) 募集期間 2025年8月18日(月)~ 9月15日(月)
(3) 参加決定 応募者が定員を超えた場合、2年生を優先して選考の上、決定します。
選考結果は10月上旬頃、登録時に入力されたメールアドレスあてに通知します。なお、参加決定後、事前アンケート等、必要書類を提出していただきます。

その他、詳細は添付の実施要項をご覧ください。

問い合わせ先
北星学園大学 国際教育課
札幌市厚別区大谷地西2丁目3番1号
TEL: 011-891-2731(代表)  E-mail: intlcenter@hokusei.ac.jp

実施詳細:
English Camp in 北星 2025 実施要項

 

 

 

8月30日(土)に、文学部 米谷 さくら 助教、社会福祉学部 髙橋 あすみ 専任講師 によるオンラインセミナーを開催します。

【研究協力について(重要)】
本セミナーは、北星学園大学の研究の一環(25-研倫第28号)として実施されます。
録画・アンケートへのご協力、研究同意が参加条件となります。
詳しい研究概要・個人情報の取扱についてはこちらをご参照ください。

また、本セミナーは2024年12月に実施した「シニア期の過ごし方と将来のこと」と同じ内容です。
過去に一度ご参加された方は、本研究の対象外となり、ご参加いただくことができません。
しかしながら、希望者には講演部分のアーカイブを共有いたしますので、Peatixよりご連絡ください。

 
申込みフォーム
 

【オンラインセミナー/研究協力者向け・無料】

犬とのよりよい暮らしを考える共生セミナーvol.5
~シニア期の過ごし方と将来のこと~

日時:2025年8月30日(土)13:00-16:00
場所:オンライン上(zoom)
対象:7歳以上の犬と暮らす飼い主さま(定員20名)/本セミナーに初めて参加される方
謝金:1,500円(研究協力条件あり)
申込方法:Peatixより/研究協力に同意いただきすべてのプログラムに参加できる方のみ

▼セミナー内容

第1部 シニア犬とのより良い暮らし(講演+グループワーク)
 講師:米谷 さくら(北星学園大学 助教) 
 内容:高齢期に入った犬の変化や飼い主の心境を学び、気持ちを共有するワークを通じてこれからの暮らしを考えます。

第2部 愛犬の喪失に備える(講演+グループワーク)
 講師:髙橋 あすみ(北星学園大学 専任講師)
 内容:愛犬との別れに向き合うために、心理学的視点から「予期グリーフ」を学び、心の準備や想いを共有します。

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