北星学園大学・北星学園大学短期大学部

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2026年1月30日、本学教職員及び学生を対象に「介護に関心のある方のための入門的研修(基礎講座)」を開催しました

本学と北海道社会福祉協議会は、福祉および教育の分野において相互に連携・協力することで、北海道の福祉活動の推進および福祉人材の育成に資することを目的とした協定を締結しており(詳細はこちら)、この度の研修は協定に基づく活動の一環となっております。

今回で4回目の開催となる研修です。北海道社会福祉協議会の方がお見えになり、動画の視聴を中心とした研修ではありましたが、受講者が実際に身体を動かす場面もあり、介護に関する基礎知識、介護の基本を研修から学ぶことができました。また、研修の最後には、当日参加した受講者へ修了証明書が授与されました。

■研修のようす

 

北星学園大学短期大学部は2025年度の入学生から新入生の募集を停止しており、2025年度の卒業式をもって、おおよその在学生が卒業となります。

このことを一つの区切りとして、本学に関わってこられた卒業生・教職員の皆さまとともに、これまでの歩みや思い出を振り返り、懐かしく語り合う場として、卒業祝賀会と並行して「フェアウェル・パーティ」を開催する運びとなりました。

年度末のお忙しい時期ではありますが、ぜひご出席いただきたくご案内します。


対象:北星学園女子短期大学・北星学園大学短期大学部を卒業された方
   北星学園女子短期大学・北星学園大学短期大学部に勤務されていた教育職員・事務職員の方
日時:2026年3月13日(金)16:00~18:00(15:30受付開始)
場所:ニューオータニイン札幌(札幌市中央区北2西1)
会費:お一人様5,000円〔2020年度~2023年度入学の方はお一人様3,000円〕

お申込み・お問い合わせ:こちらから
・卒業生の方:https://forms.office.com/r/h0A07BWnGf
・旧教職員:https://forms.office.com/r/SfsuZc4i8V

※短大の卒業生で旧教職員の方は、旧教職員としてお申し込みください。

申込締切:会場の都合により、一次締切を2026年2月23日とさせていただきます。
申込者の人数に鑑み、二次締切を設定させていただきますこと、ご理解いただけましたら幸いです。

〔お問い合わせ〕
北星学園大学事務局 越田(こした)
011-891-2731(※お電話でのお申し込みはできません)

北星学園大学・北星学園大学短期大学部の魅力をみなさまへお伝えしきれていないのではないか・・・。そんなことを考えて作ったコンテンツが『re+discover HOKUSEI』です!
vol.10では本学の図書館について詳しく紹介しておりますのでぜひご覧ください。


今後も引き続き、学科や部門、センター、施設、などなど北星の様々な角度から、取材し発信していきたいと思いますので、ご期待ください。

re+discover HOKUSEIのバックナンバーは下記ページからご覧いただけます。
re+discover HOKUSEI

【関連リンク】
広報

【特集】日本語教員養成プログラム 国家資格「登録日本語教員養成課程がスタート」

北星学園大学は、道内大学として初めて文部科学省より「登録日本語教員養成機関」および「登録実践研修期間」として登録されました。
これを受けて2026年度より文学部の学生を対象とする「日本語教員養成プログラム」が始まります。
日本語教育のさらなる発展と多文化共生社会の担い手育成を目指す本学の新たな挑戦について、4名の先生に語っていただきました。

★HOKUSEI@COM VOL.40(PDFはこちら

[CONTENTS]

  • [特集]
    2026年4月 国家資格「登録日本語教員」要請課程がスタート
     文学部長 中嶋 輝明 教授
     文学部 英文学科 柳町 智治 教授
     経済学部 言語教育部門 岡田 みさを 教授
     文学部 共通科目部門 田村 早苗 准教授
  • [OG&OBインタビュー/卒業生は、いま。]
    自分自身を愛で満たす
    [ご自愛]ケアのススメ
     北海道大学 大学院文学研究院 文化人類学研究室
      専門研究員・博士(文学)
    福島 令佳さん
  • [学生たちの素顔]
    タイと日本の架け橋になりたい
    子どもたちと出会い、夢が生まれた
     経済学部 経営情報学科 3年 劍持 英梨香さん
  • [先生たちのその素顔]
    「死にたい気持ち」を受け止める社会を願って
     社会福祉学部 心理学科 専任講師 髙橋 あすみ先生
  • [学生広報委員 企画ページ]
    キタボシ×HOKUSEI@COM
    "冬"の北星学園の見どころのご紹介
  • [HOKUSEI INFORMATION 北星学園大学からのお知らせ]
    2027年4月新設予定
    情報科学部 情報科学科 特設サイト公開!
  • [まちがいさがしクイズ]
    北星学園大学オリジナルグッズが当たる!
     ※応募締切日は、2026年3月1日(日)必着です。
     応募フォームはこちら

 

[関連リンク]
HOKUSEI@COM

2025年11月29日(土)「第3回 あつべつフェアトレードまつり ~スマホでは伝えきれない冬のぬくもり~」が新さっぽろにて開催され、盛況のうちに終了しました。

本学をはじめ、札幌学院大学の学生たちも参加し、物販ブースやワークショップスタッフとしてイベント運営に携わることで数多くの学びを得ることができました。

【参加学生のコメント】

宍戸 芽衣 さん
(北星フェアトレード/文学部 心理・応用コミュニケーション学科 4年)

2025年11月29日(土) 新さっぽろサンピアザ1F「光の広場」にて、本学と札幌学院大学が共催し両大学の学生が中心となって第3回 あつべつフェアトレードまつりを開催しました。
今回のテーマは「スマホでは伝えきれない冬のぬくもり」です。
現代社会ではスマートフォンが普及していますが、それだけでは伝えきれない人々の想いや希望が持つぬくもりを感じていただければという想いを込めました。
また、今年は新たに、美味しいコーヒーの淹れ方のデモストレーションやバナナペーパーを用いたクリスマスカード作りのワークショップも行いました。どちらも大盛況で、たくさんの方に楽しんでいただけました。
イベントを開催してたくさんのお客様と触れ合う最大の魅力は、ご来場いただいた皆様と一緒に楽しみながらフェアトレードの意義を知っていただくことだと思います。私たちの豊かな生活の影には、環境破壊や厳しい労働環境に苦しむ人々がいます。そんな人たちのフェアトレードに対する思いや希望を伝え、日常的にそれを意識した消費行動ができるきっかけになればと思います。そのためには、イベント開催の継続が大事だと思うので、これからも、サークルのメンバーやフェアトレードを学ぶ仲間たちと手を取り合ってさらに本腰を入れて頑張ります。そして、それがたとえどんなに小さくても、平和で公正な世界を目指す一歩になりますように。

▲左が宍戸さん

 

 

(写真提供:写真工房 ピクセル・グラフィックス)

<関連リンク>

  • フェアトレード北海道(公式サイト)
  • 11月29日(土)開催「第3回 あつべつフェアトレードまつり ~スマホでは伝えきれない冬のぬくもり~」のお知らせ(2025.11.21)

  • 北星フェアトレード(Instagram)
  • 本学フェアトレード憲章

    北星学園大学では、2026年度一般選抜(Ⅰ期)を予定通り実施することをお知らせいたします。
    受験者の方は、試験日までに必ず下記の注意事項を確認してください。また、状況により重要なお知らせを追加する場合がありますので、試験日前日(2月5日)にも確認くださいますようお願いいたします。

    【下見について】※本学会場のみ

    2025年2月5日(木)9:00~17:00
    試験場の下見は、建物入口まですることができます。建物内へ立ち入ることはできません。
    ▼試験室見取図

    【試験当日について】

    • 午前9時00分から校舎内への入場を開始します。集合着席時間は10時00分です。
      入場時の混雑等を避けるため,係員の指示にしたがって整列入場してください。
    • 入場の際は受験票を必ず提示してください。受験票は、Web出願サイトのマイページから各自印刷してください。
    • 試験日当日は、受験者及び関係者以外の方は立入禁止となります。
    • 駐車場につきまして、送迎車両については入構を認めます。
    • 周辺のコンビニエンスストア等への駐車・待機は絶対におやめください。

    【受験上の注意事項について】

    • 北星学園大学の試験場は受験票に記載のとおりです。
    • 試験当日には受験票を必ず持参してください。
    • 入場の際には受験票による本人確認を行いますので、提示しやすいように準備してください。また、休憩時間中なども受験票は携行してください。

    【体調不良者等への配慮について】

    • 新型コロナウイルス感染症及びインフルエンザ等に罹患した場合は、電話による事前連絡および本学が指定する所定の書類並びに罹患証明書等の提出により、検定料の返還をします。
    • 雪害に伴う交通機関の運休や遅延などにより、当日の受験が困難になった場合は、電話による事前連絡および本学が指定する所定の書類並びに遅延証明書等の提出により、検定料の返還をします。
    • 申請期限:受験予定の試験日16時00分までにご相談ください。(代表:011-891-2731)
    • 詳細は、入学者選抜の予告・変更点の『2026年度各種選抜実施に係る体調不良者等への配慮について』をご確認ください。

    【問い合わせ先】
    北星学園大学入試課 011-891-2731(代)

    この度、一般社団法人日本フェアトレード・フォーラムによる認定更新の議決を経て、本学の『フェアトレード大学』認定が更新されました。2022年の認定更新を経て2度目の認定更新です。『フェアトレード大学』は3年に一度、日本フェアトレード・フォーラムの認定委員による現地調査を通じて、3年間の活動を振り返り、向こう3年間の活動計画を作成します。

    更新にあたり、一般社団法人日本フェアトレード・フォーラム認定委員会からは、「出前授業やフェアトレードフェスタへの参画、地元企業との委託販売覚書の締結、高校との連携授業、そして大学間連携による『あつべつフェアトレードまつり』開催など、地域・社会を巻き込みながら実践を広げている点は、全国の教育機関にとっても大きな模範となるもの」として高い評価をいただきました。

    本学では、2005年に発足した本学学生、教員からなる団体「北星フェアトレード」による地道なフェアトレード普及活動が息長く続けられ、2008年からは経済学部の科目として「フェアトレード実習/フェアトレード」が設けられ、多くの学生がフェアトレードの学習・実践に関わってきました。日本フェアトレードフォーラムの内山代表理事からは「学部教育における研究の蓄積と、学生自らが行動し学びを社会へ循環させていく姿勢には、フェアトレードが“あたりまえ”となる未来への力強い可能性を感じます」との感想をいただきました。

    また、フェアトレード推進のため、学生との話し合いのうえで、本学への寄付の返礼品にバングラデシュの手拭「ガムチャ」を採用しております。

    「フェアであること」「公正さ」は、これからの社会において重要なキーワードです。本学はこのたびの認定更新を力に、今後も地域社会と連携しながら、フェアトレードの理念を実践し、社会的責任を果たしていく大学として一歩一歩、前進したいと思います。

    *『フェアトレード大学』とは・・・
    大学全体でフェアトレードの推進活動に取り組んでいる大学を認証するもので、世界ではすでに170もの大学が認定されています。日本でも2014年に「フェアトレード大学」の認定基準が作られ、一般社団法人日本フェアトレード・フォーラムが認証機関として、審査・認定を行っています。
    本学は2019年10月12日に日本国内で2番目にフェアトレード大学へ認定されました。


    <関連リンク>
    本学の取り組み - 大学フェアトレード憲章
    北星学園大学開学60周年 記念募金のお願い - 返礼品にフェアトレードコットンバッグを採用

    昨年12月 剣淵町首長に就任した西岡 将晴 町長が 就任挨拶のため来学されました。

    西岡町長は 1998年 本学経済学部経済学科を卒業後、剣淵町役場に入職。27年余の長きにわたり町政に携わってこられました。また、本学同窓会では副会長職を担っています。
    1月27日には就任のご挨拶のため本学中村学長を訪問され、今後のまちづくりと学生等の交流についての意見交換がなされました。

    ▲左から 中村 和彦 学長 、西岡 将晴 剣淵町長

    <関連リンク>
    ・剣淵町HP
    北星学園大学同窓会トップページ

    経済学部 経営情報学科 鈴木 克典ゼミの学生たちが参加したワークショップの様子が、広報さっぽろ1月号に掲載されました。

    ▲広報さっぽろ2026年1月号から抜粋

    札幌市の人口は減少を続ける見通しで、税収の減少や働き手の不足など様々な影響が懸念されています。
    札幌市では、市民や学生からの意見聴取と啓発を兼ねた場としてワークショップを開催しており、昨年10月7日 本学にて開催されました。

    参加した鈴木ゼミの学生たちからは、雪をエネルギー資源へと変えるための技術投資や雪かきを単発仕事として雇用を生み出す仕組みを作ることなど、今後の雪対策の方向性について有効なアイディアが出されました。

    ▲札幌市広報部 Instagramより

    なお、鈴木教授は、市民自治によるまちづくりを進めるための公聴組織である 札幌市第5次市民自治推進会議(令和5年度~令和7年度)や、仮称もみじ台地域土地利用再編方針検討会議にて座長を務めています。

    <関連リンク>
    経済学部 鈴木 克典 教授へのインタビューが北海道建設新聞に掲載されました(2025.9.4)

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