北星学園大学・北星学園大学短期大学部

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 本学はニセコ町と包括的な連携協定を締結しており、その連携協定に基づく事業の一環として、経済学部 経営情報学科・鈴木克典ゼミでは、ニセコ中学校やニセコ町教育委員会と連携してプロジェクトを実施しています。※鈴木克典教授:2028年度から情報科学部情報科学科に移籍予定

 ニセコ中の2年生とともに鈴木ゼミのゼミ生がまち歩き調査を実施。「ニセコあんしんマップ」の制作に取り組み、その様子が北海道新聞に掲載されました。

 今後、まち歩き成果の発表会(プレゼンテーションおよび評価)、避難所運営ゲーム(HUG)の協働実施が予定されています。

 

記事の詳細は画像をクリックしてご覧ください。

▲北海道新聞社許諾D2609-2703-00031830


 

<関連リンク>
ニセコ町との包括的な連携に関する協定調印式を執り行いました(2024.10.04)
本学経済学部 鈴木克典先生のゼミ生とニセコ中生とのワークショップの様子が北海道新聞に掲載されました(2026.7.22)

 

本学文学部 大島 寿美子 教授が【 「ケア」に臨む哲学 (ミネルヴァ書房) 】を11月に出版されます。
現在、各種書店にてご予約いただけます。


▲2026.11刊行予定 4-6判 256頁 ISBN:978-4-623100-13-2 ミネルヴァ書房

がん患者と家族への支援をはじめ、ケア・コミュニケーション技法「ユマニチュード」の研究を通じて、ケアをする人/受ける人の「関係性」に着目する著者が問う、「ケア」に臨む哲学。
援助者と被援助者という非対称の関係によって引き起こされる緊張は、時に「断絶」や「喪失」を生むが、ケアを通じて豊かな関係性を育むために、「与えるケアから受け取るケアへ」を提唱する。

[ここがポイント]
◆医療系と非医療系の人々の双方にとって、豊かな関係を構築できる「ケア」を提案し、
 互いが互いに「贈物」を贈り合う/受け取りあうという関係性を模索する。
◆断絶が生み出されることが多い、医療系と非医療系の人々の議論をつなぐ1冊。

その他の詳細は出版社サイトをご確認ください。
ミネルヴァ出版

 

経済学部 萱野智篤 教授が、10月26日(月) 札幌エルプラザにて講演会を行います。


 
◆ 奇跡の刺繍 -バングラデシュのノクシカタから学ぶフェアトレード- ◆
日 時:2026年10月26日(月) 13:30~15:00[開場 13:15~]
会 場:札幌エルプラザ2階 会議室1・2/オンライン [札幌市北区北8条西3丁目JR札幌駅北口向かい]
定 員:60名 [会場 40名/オンライン 20名]
受付開始:2026年9月18日(金) 9:00から先着順 ※定員になり次第、締め切ります。
申込方法:申込フォーム、または下記の電話よりお申し込みください。
お問合先:札幌市消費者センター 啓発担当 TEL:011-728-3131

 

 

8月30日(日)文学部 米谷 さくら 助教 が「あなたとペットの備える防災ワークショップ」を開催しました。

 
【ペットとの「もしも」に、今日から備える】
 講師にドッグトレーナーでもある 立命館大学総合心理学部助教の 高山 仁志 氏をお招きし、心理学と動物福祉の視点から、日頃の暮らしと災害への備えについて講演を行いました。

 講演後には、災害時にペットと安全に避難するための備えを考える防災ワークショップを実施し、15名が参加しました。実際の防災用品を手に取りながら、自分の家庭に必要な避難グッズリストを作成しました。

▲講演の様子

▲ワークショップの様子

 

文学部 山本 範子 教授による書評エッセイ『立原透耶の猫まっしぐら、本まっしぐら』が8月30日の北海道新聞(朝刊)に掲載されました(山本教授は立原透耶の筆名で執筆しています)。
記事の詳細は画像をクリックしてご覧ください。


【北海道新聞社許諾 D2609-2703-00031804 】

2027年度 大学院修士課程(第1期)の出願を受付しております。

出願期間

2026年9月1日(火)~9月8日(火)

試験日

2026年9月26日(土)

入学試験要項を確認し、出願期間内に手続きを行ってください。
入学試験要項
https://entry.hokusei.ac.jp/general/graduate_college/

出願に際してご不明な点等がありましたら、本学入試課(代表:011-891-2731)までご連絡ください。
(平日 9:00~17:00 ※11:30~12:30を除く)

 
 今年も「第65回星学祭」を2026年10月11日(日)開催します。

 今年で65回目を迎える星学祭のスローガンは「星彩」です。このスローガンには、一人ひとりが自分らしく輝き、その輝きが集まって大きな星空をつくるという思いが込められています。ご来場いただく地域の皆さまをはじめ、運営や模擬店、ステージ企画などに携わる学生など、星学祭に関わるすべての人が、それぞれの場所で輝ける大学祭にしたいという願いから掲げています。
 一人ひとりの笑顔や挑戦、仲間との時間が星のように光り、その小さな輝きが集まることで、星学祭はより魅力的なものになります。みんなで楽しむことを大切にしながら、心に残る一日を創り上げたいという温かな思いが「星彩」には込められています。

 当日は、星学祭スペシャルライブ、餅まき、ビンゴ大会、YOSAKOIソーラン、ストリートダンスサークルによるパフォーマンスのほか、模擬店(飲食・物販・ゲーム・展示・研究発表等)や、エンディングの花火打ち上げを予定しています。

 現在、大学祭実行委員会を中心に、ご来場いただく皆さまに楽しんでいただけるよう、学生たちが開催に向けて準備を進めています。

 ぜひ当日は北星学園大学へお越しください。

 

本学は「情報科学部 情報科学科」について文部科学省へ設置認可の申請をしておりましたが、このたび2026年8月28日付で大学設置・学校法人審議会より認可を「可」とする答申が出されました。これにより、本学初となる理系学部「情報科学部 情報科学科」が2027年4月に開設されます。

近年、AIやデータ活用、デジタル技術の発展に伴い、地域社会や企業が抱える課題を情報技術によって解決できる人材への期待が高まっています。北海道においても、人口減少や少子高齢化への対応に加え、農業・観光・医療・物流などの分野でデジタル化の推進が求められています。こうした中、情報技術に関する専門知識だけでなく、地域や企業が抱える課題を的確に捉え、実社会の中で解決策を実装できる人材の育成が重要となっています。

新設する情報科学部では、AIやXRなどの先端技術の仕組みを理解し、新しい情報システムを創り上げていく「理」の学びに加え、システムを利用する人間の認知や感性の仕組みを理解し、実社会へ適用していく「文」の学びも重視しています。さらに、企業や自治体等と連携した「社会実装プロジェクト」を通して、文理双方の視点から社会課題の発見・解決に取り組み、情報技術を社会の中で活かす力を育成します。

また、公立千歳科学技術大学との連携のもと、情報科学分野における充実した教育・研究体制を整備し、文理融合の教育を通してデジタル社会を支える「社会実装型人材」の育成を目指します。

なお、情報科学部の教育・研究拠点となる新学部棟の建設も進めており、2027年秋の完成を予定しています。新校舎は情報科学部の学びの場であると同時に、地域社会や既存学部とのコラボレーションを生み出す拠点として整備されます。

<関連リンク>
情報科学部情報科学科 特設サイト
(プレスリリース)北星学園大学が2027年4月に「情報科学部 情報科学科」を新設

 
 文学部 山本 範子 教授(筆名:立原透耶)が書いた、ホラーSF小説『反ミーム部門は存在しない』の書評が早川書房発行の文芸誌『S-Fマガジン10月号』に掲載されました。

▲左:S-Fマガジン2026年10月号(早川書房)/右:反ミーム部門は存在しない(ハヤカワ文庫SF)

 
◆特集小説◆
『反ミーム部門は存在しない』 qntm:著(鳴庭真人:訳)
「はじめまして?いえ、あなたは反ミーム部門の一員です」
――異常な存在”アンノウン”を収容・研究する秘密組織〈機関〉。その反ミーム部門が扱うのは、対峙した相手の記憶や記録から自らを抹消し、認識されることを拒む存在である。それがいま人類世界を侵蝕しようとしている。取りこまれれば自身の存在自体すら消去される相手に、部門を率いるマリー・クインはどう立ち向かうのか?ネット発、衝撃の本格SFホラー

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