北星学園大学・北星学園大学短期大学部

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6月10日、本学チャペルにて、名誉教授称号授与式を開催しました。
昨年度本学を定年退職され、通算20年以上教授として勤められ、教育上又は学術上特に功績のあった2名へ名誉教授の称号を授与しました。

■名誉教授称号授与式の様子

 

 

■名誉教授

▲元文学部教授 鈴木剛先生 ▲元経済学部教授 増田辰良先生

 

■茶話会の様子

 

長年にわたり北星学園大学・北星学園大学短期大学部へ貢献いただいた名誉教授のみなさまへ、感謝と敬意を捧げます。

学校法人北星学園では、共通科目部門【「体育科学」もしくは「スポーツ科学」分野】の専任教員を募集いたします。

詳しくは、 学校法人北星学園 共通科目部門【「体育科学」もしくは「スポーツ科学」分野】の専任教員 募集要項をご覧ください。

職名 専任講師、准教授または教授
募集人数 1名
採用予定日 2027年4月1日
応募締切 2026年7月24日(金)迄に必着

応募書類作成上の注意事項(見本)
【Excel】教員公募履歴書・業績書・応募シート(見本)
【Excel】教員公募履歴書・業績書・応募シート
研究支援について

2026年度北星学園大学公開講座を全3回開催いたします。受講を希望される方はそれぞれの「申込みフォーム」からお申込みください。


【第1回】

テーマ:AIは「こころ」のパートナーになれるか?
    ~進化人類学で読み解く、人間と機械の新しい絆~
日時:7月7日(火)17:00~18:30(90分)
場所:北星学園大学C館(予定)
講師:小野原 彩香(国際学部 准教授)
定員:50名程度
受講対象:18歳以上で、本学で受講できる方(18歳未満でも高校生は受講可)
受講料:500円/人(高校生・大学生100円/人)
当日受付にて現金でお支払いください。
申込締切日:6月30日(火)
申込方法:申込みフォームより必要事項を入力してお申込みください。

【第2回】

テーマ:制裁と戦時下のロシア経済
日時:7月10日(金) 17:00~18:30(90分)
場所:北星学園大学C館(予定)
講師:金野 雄五(経済学部 教授)
定員:50名程度
受講対象:18歳以上で、本学で受講できる方(18歳未満でも高校生は受講可)
受講料:500円/人(高校生・大学生100円/人)
当日受付にて現金でお支払いください。
申込締切日:6月30日(火)
申込方法:申込みフォームより必要事項を入力してお申込みください。

【第3回】

テーマ:Internet Marketing Basics: Global Internet selling techniques
[本講座は英語による講座となりますが、わかりやすい英語でお伝えします]
日時:10月22日(木)17:00~18:30(90分)
場所:北星学園大学C館(予定)
講師:ロバート トムソン(国際学部 准教授)
定員:50名程度
受講対象:18歳以上で、本学で受講できる方(18歳未満でも高校生は受講可)
受講料:500円/人(高校生・大学生100円/人)
当日受付にて現金でお支払いください。
申込締切日:10月13日(火)
申込方法:申込みフォームより必要事項を入力してお申込みください。


※個人情報保護について
お知らせいただいた個人情報は、「学科・部門公開講座」や「大学で開講しているオープンユニバーシティの案内送付」のために利用いたします。

※詳細はこちらからご覧ください。

問合せ:社会連携課 大学公開講座係
〒004-8631 札幌市厚別区大谷地西2丁目3番1号
E-mail:renkei@hokusei.ac.jp

2027年度 大学院遊学試験要項・願書が完成しました。

入学試験要項のページから
入学試験要項および本学所定様式をダウンロードすることができます。

なお、出願予定の方は、こちらから願書をご請求ください。

北星学園大学 入試課
電話:011-891-2731(代表)

文学部 山本 範子 教授による書評エッセイ『立原透耶の猫まっしぐら、本まっしぐら』が6月7日の北海道新聞(朝刊)に掲載されました(山本教授は立原透耶の筆名で執筆しています。)。
記事の詳細は画像をクリックしてご覧ください。


【北海道新聞社許諾 D2606-2612-00031452 】

以下のとおり、公開講座を対面で開催いたしますので、ぜひご参加ください。


【演題】
 キャッチボールで世界を平和に

【内容】
 北星学園大学は、2026年度に国際学部設置、JICAとの覚書締結など、国際的に活躍する人材の育成に取り組んでいます。この講座では、長年にわたってアフリカで野球とソフトボールを通じた人材育成に取り組んでおられるアフリカ野球ソフト振興機構の友成晋也さんに、その理念と活動について伺い、日本の国際貢献の意義を考えます。

【日時】2026年7月7日(火)8時45分~10時25分
【実施場所】北星学園大学内
【講師】友成 晋也 氏(一般財団法人アフリカ野球・ソフト振興機構(J-ABS)代表理事)
【参加費】無料
【申込締切】2026年6月29日(月)13:00まで(定員になり次第、申込を締め切ります)
【申込方法】
・一般の方は、事前申込みが必要です。
・在学生の方は、本学の「現代の国際社会(A)(B)(C)」の履修者以外の在学生は、事前申込みが必要となります。

ホームページの申込フォームよりお申込みください。
*申し込み後、ご登録いただいたメールアドレス宛に、当日の注意事項及び実施教室の案内を送信いたしますので、申込フォーム内の事項を必ず入力してください。

【問い合わせ先】社会連携課 e-mail:renkei[@]hokusei.ac.jp
*メール送信時は、[@]を@に変更してください。

【講師略歴等】
著書に『アフリカと白球』(文芸社)。朝日新聞ウェッブサイト「論座」連載31話『野球人、アフリカをゆく』(2019年4月―2020年8月)他。2021年8月にニュースウィーク日本版「世界で尊敬される日本人100人」に選出(2021年8月)。
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社会連携課 公開講座担当
e-mail:renkei[@]hokusei.ac.jp
*メール送信時は、[@]を@に変更してください。

北星学園大学では、2007年度より、大学共通科目として「メディアと社会」(朝日新聞連携科目)を開講しており、2023年度からの新カリキュラムでは経済学科専門科目として継続しています。朝日新聞社の道内外の記者やHTB(北海道テレビ放送)のかたがたにオムニバスで講義いただいている「メディアと社会」では、全14回のうちの1回を公開授業としており、今年度は高橋純子さんご出講の回を公開授業といたします。ぜひ、ご聴講ください。


【演題】高市政権と憲法改正に向き合う ­
【日時】2026年7月3日(金)13:00~14:40
【実施場所】北星学園大学(東西線大谷地駅 徒歩5分) A館 A305教室 
※教室は変更となる場合がございます。当日は改めてご案内いたします。
【講師】高橋純子氏(朝日新聞編集委員)
【参加費】無料
【駐車場】利用不可につき、公共交通機関のご利用をお願いいたします。
【申込方法】申込みURLまたは往復はがきの申込み
◎ 往復はがきの場合
往復葉書の往信部分に、氏名・住所・電話番号・メールアドレス・参加人数(2名まで)を記して、
〒004-8631 札幌市厚別区大谷地西2-3-1 北星学園大学教育支援課「メディアと社会」公開授業係
まで、6月12日(金)16:00必着にてご送付ください。受講可否の連絡については返信ハガキまたはご入力いただいたメールアドレスにご連絡いたします。※応募多数につき、締切を早めさせていただきました。

◎ 本学の学生・教職員は自由にご参加ください。

【主催】経済学部経済学科
【お問い合わせ】011-891-2731(北星学園大学教育支援課)

【講師略歴等】
1971年福岡県生まれ。1993年朝日新聞社入社。鹿児島支局、政治部、論説委員、政治部次長などを経て編集委員。朝日新聞朝刊オピニオン面「多事奏論」を担当。著書に『仕方ない帝国』(河出書房新社)。岩波書店『世界』誌に「あたふたと身支度」連載中。

【講座概要】
高市内閣が高い支持率を維持している一方、全国各地で「戦争反対」「憲法改正反対」を訴えるデモが続いています。政治は、選挙結果がすべてではありません。政治の主人公は、主催者たる私たちひとりひとりです。なぜかとっつきにくいと思われている政治との向き合い方、そして、高市首相がエンジンを吹かす憲法改正について、ともに考える機会にできればと思います。

今週のチャペルタイム

2026年06月08日

授業期間中の平日、皆さんの心の世界や知識を少しでも広げ、深めることを目的とし、様々なゲストを迎え実施しています。

月・水曜日はMoodle上での<学内限定>オンデマンド配信(札幌市内や国内にとどまらず、海外の方々のお話を聞く事ができます。月曜日はバイリンガルチャペルとし、英語のみならず様々な言語でのメッセージビデオが届きます)火・木・金曜日の12:20-12:40 は学内の教職員、学生、学外からの講話者を迎え、大学チャペルでの対面形式による礼拝を行っています(金曜日は本学英語教師陣の英語での礼拝の後、先生方とのディスカッションタイムがあります)。
北星らしさを味わい、パイプオルガンの音色で心を豊かにするひとときです。
ぜひご参加ください。


 



札幌市国際部が発行しフェアトレードタウンさっぽろ戦略会議(会長 本学経済学部教授 萱野智篤)が監修するさっぽろフェアトレードパンフレットが4年ぶりに全面改訂され中面デザイン作成には本学を含む市内フェアトレード大学2校(本学、札幌学院大学)と昨年フェアトレードスクールに登録された市立札幌清田高等学校グローバルコースの学生・生徒が主体的に参加しフェアトレードタウンさっぽろ7周年となる6月1日に公開されました。タイトルは「大きく育てフェアトレードの樹-学生が描くフェアトレードタウンさっぽろの未来」で、フェアトレードタウンさっぽろのこれまでの歩みと3校の活動、フェアトレードで実現を目指すものとして、公正・平和・人権・多様性・貧困削減・ウェルビーイング・多様性そして環境、これらを実現するうえで大切にしたいものとして、つながり・共感・連帯・信頼・リスペクト・未来・希望そしてエシカルが大きな樹の中に表現されています。

【参加学生のコメント】

北川紫万さん
(北星フェアトレード/心理・応用コミュニケーション学科2年)

3校が集まってそれぞれのフェアトレードの思いを一つのパンフレットの形にできて貴重な時間になりました!

吉澤涼羽さん
(北星フェアトレード/経済学科2年)

初めて会う高校や大学の方々と同じものを目指して作っていくのはとても有意義な時間でした。また学生主体で取り組む機会があればぜひ挑戦してみたいです。

▲3月31日kirariにて(右端が北川さん、ホワイトボード前が吉澤さん)

<関連リンク>

  • 札幌市HP
  • フェアトレード北海道(公式サイト)
  • 11月29日(土)開催「第3回 あつべつフェアトレードまつり ~スマホでは伝えきれない冬のぬくもり~」のお知らせ(2025.11.21)

  • 北星フェアトレード(Instagram)
  • 本学フェアトレード憲章

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