News
2025年11月29日(土)「第3回 あつべつフェアトレードまつり ~スマホでは伝えきれない冬のぬくもり~」が新さっぽろにて開催され、盛況のうちに終了しました。
本学をはじめ、札幌学院大学の学生たちも参加し、物販ブースやワークショップスタッフとしてイベント運営に携わることで数多くの学びを得ることができました。
<関連リンク>
11月29日(土)開催「第3回 あつべつフェアトレードまつり ~スマホでは伝えきれない冬のぬくもり~」のお知らせ(2025.11.21)
2026年02月02日
北星学園大学では、2026年度一般選抜(Ⅰ期)を予定通り実施することをお知らせいたします。
受験者の方は、試験日までに必ず下記の注意事項を確認してください。また、状況により重要なお知らせを追加する場合がありますので、試験日前日(2月5日)にも確認くださいますようお願いいたします。
2025年2月5日(木)9:00~17:00
試験場の下見は、建物入口まですることができます。建物内へ立ち入ることはできません。
▼試験室見取図
【問い合わせ先】
北星学園大学入試課 011-891-2731(代)
2026年02月02日
この度、一般社団法人日本フェアトレード・フォーラムによる認定更新の議決を経て、本学の『フェアトレード大学』認定が更新されました。2022年の認定更新を経て2度目の認定更新です。『フェアトレード大学』は3年に一度、日本フェアトレード・フォーラムの認定委員による現地調査を通じて、3年間の活動を振り返り、向こう3年間の活動計画を作成します。
更新にあたり、一般社団法人日本フェアトレード・フォーラム認定委員会からは、「出前授業やフェアトレードフェスタへの参画、地元企業との委託販売覚書の締結、高校との連携授業、そして大学間連携による『あつべつフェアトレードまつり』開催など、地域・社会を巻き込みながら実践を広げている点は、全国の教育機関にとっても大きな模範となるもの」として高い評価をいただきました。
本学では、2005年に発足した本学学生、教員からなる団体「北星フェアトレード」による地道なフェアトレード普及活動が息長く続けられ、2008年からは経済学部の科目として「フェアトレード実習/フェアトレード」が設けられ、多くの学生がフェアトレードの学習・実践に関わってきました。日本フェアトレードフォーラムの内山代表理事からは「学部教育における研究の蓄積と、学生自らが行動し学びを社会へ循環させていく姿勢には、フェアトレードが“あたりまえ”となる未来への力強い可能性を感じます」との感想をいただきました。
また、フェアトレード推進のため、学生との話し合いのうえで、本学への寄付の返礼品にバングラデシュの手拭「ガムチャ」を採用しております。
「フェアであること」「公正さ」は、これからの社会において重要なキーワードです。本学はこのたびの認定更新を力に、今後も地域社会と連携しながら、フェアトレードの理念を実践し、社会的責任を果たしていく大学として一歩一歩、前進したいと思います。
br>
<関連リンク>
本学の取り組み - 大学フェアトレード憲章
北星学園大学開学60周年 記念募金のお願い - 返礼品にフェアトレードコットンバッグを採用
2026年01月30日
昨年12月 剣淵町首長に就任した西岡 将晴 町長が 就任挨拶のため来学されました。
西岡町長は 1998年 本学経済学部経済学科を卒業後、剣淵町役場に入職。27年余の長きにわたり町政に携わってこられました。また、本学同窓会では副会長職を担っています。
1月27日には就任のご挨拶のため本学中村学長を訪問され、今後のまちづくりと学生等の交流についての意見交換がなされました。
<関連リンク>
・剣淵町HP
北星学園大学同窓会トップページ
2026年01月30日
経済学部 経営情報学科 鈴木 克典ゼミの学生たちが参加したワークショップの様子が、広報さっぽろ1月号に掲載されました。
札幌市の人口は減少を続ける見通しで、税収の減少や働き手の不足など様々な影響が懸念されています。
札幌市では、市民や学生からの意見聴取と啓発を兼ねた場としてワークショップを開催しており、昨年10月7日 本学にて開催されました。
参加した鈴木ゼミの学生たちからは、雪をエネルギー資源へと変えるための技術投資や雪かきを単発仕事として雇用を生み出す仕組みを作ることなど、今後の雪対策の方向性について有効なアイディアが出されました。
なお、鈴木教授は、市民自治によるまちづくりを進めるための公聴組織である 札幌市第5次市民自治推進会議(令和5年度~令和7年度)や、仮称もみじ台地域土地利用再編方針検討会議にて座長を務めています。
<関連リンク>
経済学部 鈴木 克典 教授へのインタビューが北海道建設新聞に掲載されました(2025.9.4)
2026年01月29日
入学者選抜の予告・変更点について下記の資料を公開しました。
●情報科学部情報科学科の入学者選抜について
資料は、下記リンクよりご確認ください。
※ 出願に際しては、受験する年度の入学試験要項を必ずご確認ください。
2026年01月28日
1/31(土)~2/1(日)の期間、学内にて国家試験(精神保健福祉士・社会福祉士)を実施いたします。
国家試験実施中は、4階以上の立ち入り及びラウンジでのご歓談はお控えください。
なお、5階以上の教室で集中講義を受講される場合は、受講教室以外でのご歓談はお控えください。
何卒、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
2026年01月28日
文学部 山本 範子 教授による書評が1月25日の北海道新聞(朝刊)の「ほっかいどうの本」のコーナーに掲載されました(山本教授は立原透耶の筆名で執筆しています)。
オンライン版は こちらからご覧いただけます。
2026年01月27日
経済学部 経済学科 藤井 康平 専任講師 が、1月28日(水)のHTB「イチオシ!!」に出演します。
藤井専任講師は、環境経済学の観点から太陽光発電パネルの廃棄とリサイクルについての取材を受け、その様子が18時15分頃から放送される予定です。
また、昨年12月19日に同番組に出演した際のアーカイブが こちらからご覧いただけます(藤井専任講師は5:26と6:10付近からコメントしています)。
<関連リンク>
経済学部 藤井研究室が行った共同調査に関する記事が朝日新聞に掲載されました(2025.12.8)
アーカイブ