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2026年07月14日
文学部 大島寿美子教授が、KBS京都ラジオ「笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ」にゲスト出演し、一般社団法人「日本ユマニチュード学会」ユマニチュード認定インストラクターとして優しさを伝えるケア「ユマニチュード」についてお話しました。【大島教授は7月13日7:15~の「ほっかほか・今朝の聞くサプリ」コーナーに出演しました】
アプリやパソコンでラジオが聴ける「radiko」のエリアフリープランまたはダブルプラン登録をすると、1週間放送された番組をお聴きいただけます。
ぜひご視聴ください!
参考URL
・(番組HP)https://www.kbs-kyoto.co.jp/radio/hokahoka/
・(radiko)https://radiko.jp/#!/ts/KBS/20260713063000
・(一般社団法人「日本ユマニチュード学会」HP)https://jhuma.org/
2026年07月14日
厚別区役所、札幌副都心開発公社、北星学園大学は、2008年10月に産学官の連携協力に関する協定を締結し、その一環として2010年から写真を通して新さっぽろの魅力を再発見し、厚別区のまちづくり活動につなげていこうと「みんなの!新さっぽろフォトコンテスト」を開催し、企画、運営、審査、展示まで三者が協力して運営しています。
◆応募期間
2026年9月1日(火)~ 9月30日(水)※当日消印有効
◆テーマ
厚別区の自然や景色、街の色、人々の暮らしなどを撮影した写真であればテーマは自由です。
◆応募部門
①ジュニア部門・・・・中学生以下
②学生部門・・・・・・高校生、専門学生、大学生
③ナイスエイジ部門・・60歳以上の方
④一般部門・・・・・・①~③に該当しない方
◆応募資格
国籍・年齢・経験(プロ・アマチュア)は問いません。個人またはグループでも応募できます。
応募方法等、その他の詳細はこちらからご確認ください。
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◆お問合せ先
株式会社札幌副都心開発公社 SC事業部 販売促進課
TEL:011-890-2430(平日10:30~17:00)
昨年度に引き続き、今年も北星学園大学で「Hokkaido Study Abroad Program」を実施しました。これは北海道教育委員会の事業で、道立高校等の生徒が道内の大学で大学講義の受講やワークショップなどを大学の留学生と一緒に英語で行う疑似留学を経験するものです。初めて開催した昨年は参加者30名でしたが、7月6日(月)に行った今年は50名となり、道内のALTにも協力を頂きました。
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【Create for Someone Else: A Global Team Challenge】
(他者のためにデザインする:グローバルチームチャレンジ)
グローバル・イノベーション学科長ロバート・トムソン准教授の講義では、相手の希望をデザインに落とし込んで、財布を作ってみるという、クリエイティブ・デザインのワークショップが行われました。留学生やALTには、ほとんど現金を使わないという人もいて、想像しない答えが返ってきたり、実際に手を動かして物を作ったりする過程が、「すごく面白かった!」という感想につながっていました。
【大学生との交流】
北星学園大学の学生8名が、それぞれの留学経験でぶつかった壁について英語で紹介し、質問に答えました。いずれの学生もテーマを持って留学しており、留学中の苦労を乗り越えた経験が自信につながっていると流暢な英語でプレゼンテーションする姿は、高校生への刺激になりました。
【英語で考え、英語で伝える自分の未来】
また、北海道札幌東高等学校の中丸希之先生(英語教諭)が、差別の問題について調べて考え意見を伝え合う授業を展開しました。普段の会話では話題に挙がることが少ない差別の問題ですが、多文化社会の中では避けて通れません。英語を学ぶことを通して世界とつながる自分について考える機会となりました。中丸先生は本学文学部英文学科の卒業生で、在学中にアメリカの協定校に留学をされています。
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終日ほぼ英語で展開された様々な活動には、非常にエネルギーを使ったかと思いますが、参加者は、終始意欲的に取り組んでいました。本イベントで初めて出会った別の道立高校の生徒や、留学生・北星大学生との出会いが、一人一人にとって大きな意味を持って感じられたことと思います。
<関連リンク>
2026年07月13日
授業期間中の平日、皆さんの心の世界や知識を少しでも広げ、深めることを目的とし、様々なゲストを迎え実施しています。
月・水曜日はMoodle上での<学内限定>オンデマンド配信(札幌市内や国内にとどまらず、海外の方々のお話を聞く事ができます。月曜日はバイリンガルチャペルとし、英語のみならず様々な言語でのメッセージビデオが届きます)火・木・金曜日の12:20-12:40 は学内の教職員、学生、学外からの講話者を迎え、大学チャペルでの対面形式による礼拝を行っています(金曜日は本学英語教師陣の英語での礼拝の後、先生方とのディスカッションタイムがあります)。
北星らしさを味わい、パイプオルガンの音色で心を豊かにするひとときです。
ぜひご参加ください。
2026年07月09日
本学 経済学部 藤井康平 准教授が執筆した書籍が出版されました。
【藤井先生は第10章 地域に貢献する再生可能エネルギーの導入に向けてを執筆されております。】
《内容紹介》
カーボンニュートラルの実現に向け、世界のエネルギーシステムが再エネに傾くなか、日本のエネルギー政策はどこに向かっているのか。
エネルギー安全保障と電力需給問題が重要な政策上の論点となるいま、重要政策課題の理解を進めるとともに、新たな政策を提示する。
書籍についての詳細は 日本評論社HP をご覧ください。
2026年07月08日
7月3日(金)、経済学部経済法学科開講科目「民法Ⅱ」において、北海道行政書士会所属の深林恭広 氏(行政書士法人エニシア)を講師にお迎えし、行政書士の業務に関する特別講義を実施しました。
講義では、行政書士の役割や実際の業務内容について、具体的な事例を交えながら分かりやすくご説明いただきました。受講した学生たちは、行政書士が担う多様な業務やその社会的意義について理解を深め、熱心に耳を傾けていました。
また、本講義には、日本行政書士会連合会および北海道行政書士会の関係者の皆様にも、「法教育研究」の一環としてご参加いただきました。講義終了後には、本学学長の中村先生を囲んで懇談が行われ、法教育の現状や今後の展望について意見交換が行われました。
本学と北海道行政書士会は、相互連携・協力に関する協定を締結しています。法務実務の視点を学生教育に取り入れ、より実践的で充実した学びを提供するため、今後も連携・協力を進めてまいります。
2026年07月06日
本学社会福祉学部 高橋 あすみ 准教授が監訳を手掛けた『自殺再考』(金剛出版)が7/10に出版されます。
“自殺”の新しい理解――支援者として、いま何をすべきか?
本書は、米国における既存の自殺理論や理解の枠組みを再検討し、自殺の理解と予防に新たなパラダイムシフトをもたらす一冊である。自殺の要因を「精神疾患の有無」といった単純な枠組みで捉えず、意思決定や社会・経済状況が複雑に絡み合う現象として位置づけ、「自殺行動」そのものに焦点を当てた多層的かつ動的な予防戦略を提示する。こうした視点は、固定観念にとらわれない実践と包括的なアプローチの重要性を示し、具体的な行動変容を後押しする。
書籍についての詳細は 金剛出版HP をご覧ください。
◇フェアトレード◇
利益を優先して経費を削減する通常の貿易(トレード)と異なり、途上国の産品を適正(フェア)な価格で取引する仕組み。生産現場で働く人々の労働条件を改善しながら、持続可能な生産と消費を目指す。
道内のフェアトレード推進に欠かせない店の雑貨店兼カフェ「みんたる」が5月下旬に、中央区北1西20に移転開業した。市民団体「フェアトレード北海道」の代表理事で、北星学園大の萱野智篤教授は「多くの人が店の雰囲気に魅力を感じて集まり、自然とフェアトレードの理解も深まっている」とコメントしています。
記事の詳細は画像をクリックしてご覧ください。
◇コンセプトソングも公開中◇
本学の学生たちが改正に参加したさっぽろフェアトレードパンフレットの「フェアトレードの樹」が様々な反響を呼んでおり、フェアトレードフェスタinさっぽろ2026の実行委員会でAIを使ったコンセプトソングを作成しました。タイトルは「Fair Trade Tree」。
Youtubeのショート動画で公開中です!
下記よりご覧ください。URL:https://youtube.com/shorts/1VWIYFGC7iQ?si=3ZyZNhEyqAbL_jbQ↓
本学の学生が改訂に参加したさっぽろフェアトレードパンフレットが完成しました。(2026.06.04)
2026年07月06日
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