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2026年10月20日
国際学部グローバル・イノベーション学科(DGi)1年生2名が、「北こぶしリゾート」が知床で実施するインターンシップに参加しました。
今回のインターンシップでは、「知床のサウナを世界に発信する広報戦略を考えるプログラム」、「自然保全と観光を考えるプログラム」の2つのテーマのもと、学生たちは世界自然遺産である知床をフィールドに、現地での体験や関係者へのヒアリング、企画立案に取り組みました。
「サウナ×観光」をテーマとしたインターンシップに参加

▲ インターンシップに参加したみんなと(右手前がDGiの藤井さん)
DGi1年生の藤井さんは、「知床のサウナを世界に発信する新しい広報戦略を考える」ことをテーマとしたインターンシップに参加しました。
プログラムでは、知床の自然や観光資源を体験しながら、ホテルスタッフや総支配人へのヒアリングを実施。北欧・ヨーロッパの旅行者をターゲットとした広報戦略を考え、最終日には参加学生による企画提案のプレゼンテーションも行われました。
藤井さんは、「まず動いてみて、周りの意見を聞きながら形にしていけばいいと思えるようになったこと」や、「相手の文化や価値観を理解した上で魅力を発信することの大切さを学んだこと」など、インターンシップを通じた学びを振り返っています。
DGi1年生の作田さんは、「自然保全と観光を考えるプログラム」をテーマとしたインターンシップに参加しました。
参加者たちは、知床ウトロ地域のフィールドワークや関係者へのヒアリングを通して、自然環境を守りながら観光を楽しむための新たな企画づくりに挑戦しました。プログラムでは、ごみ拾い活動や知床自然センター関係者へのヒアリングなども行われ、知床が抱える課題と魅力の両面について理解を深めながら企画提案を行いました。
実践を通して学ぶ機会に
今回のインターンシップは、学生たちが地域の自然や観光資源に実際に触れながら、多様な参加者や地域の方々と協働し、課題解決に向けた企画を考える実践的な学びの機会となりました。
国際学部では、今後も学内外でのさまざまな学びや挑戦を通じて、学生の主体的な活動を支援していきます。
<関連リンク>
・国際学部グローバル・イノベーション学科サイト
・「知床のサウナを世界へ届ける」インターンシップ体験記
今回のインターンシップの様子については、北こぶしリゾート公式noteでも紹介されています。
2026年10月20日
2026年10月10日(土)に開催された「全日本中国語スピーチコンテスト北海道大会」(主催:北海道日中友好協会)の「スピーチ 学生・一般の部」において、文学部英文学科2年 金澤 萌々花さんが見事準優勝に輝きました。
こちらのコンテストは、日本における中国語学習の普及と質の向上、日中両国民の相互理解と友情を深めることを目的とし、毎年開催されています。
金澤さんは本学で中国語の講義を履修しており、2023年にも朗読部門で優勝されています。今回は、「おもてなしの心で楽しく学ぶ中国語」というテーマでスピーチに挑戦しました。金澤さんはアルバイトや地下鉄の中といった、日常生活でも自ら進んで手助けしようと動くことで学びの場としています。今回の受賞は、日々の学修の成果が発揮された結果となりました。
コンテストの詳細につきましては、北海道日中友好協会HP からご覧いただけます。
<関連リンク>
本学学生が「全日本中国語スピーチコンテスト北海道大会」にて入賞しました(2023.11.01)
2026年10月19日
11月12日(木)12:20から、ヴァイオリニストの大森潤子氏をお迎えし、「チャペルに響くバッハ 大森潤子バッハ無伴奏ヴァイオリン演奏会2026」を開催いたします。
当日は、入場無料・予約不要でどなたでもご来場いただけますので、ぜひ本学チャペルへお越しください。
日 時:2026年11月12日(木)12:20 開演
会 場:北星学園大学チャペル
※入場無料・予約不要
アクセス:地下鉄東西線 大谷地駅下車 1番出口から徒歩5分
主 催:北星学園大学・北星学園大学短期大学部スミス・ミッションセンター
お問合先: 011-891-2731
詳細は下記のチラシをご確認ください。

小・中・高の英語教育をつなぐ「授業づくり」を考えるフォーラムを開催します
この度、文学部英文学科の白鳥金吾教授が、科学研究費助成事業による研究「授業分析の手法を用いた持続可能な小・中学校間の研修モデルの開発」の成果報告会として、「タスクでつなぐ小中高英語授業フォーラム」を開催します。
本フォーラムでは、小・中・高の英語教育に携わる教員による実践発表や、英語教育に関する講演・ワークショップを通して、校種を越えた授業づくりや教員研修のあり方について考えます。英語教育に関心のある教員、学生、教育関係者など、幅広い皆さまの参加をお待ちしています。
タスクでつなぐ−小中高英語授業フォーラム
■ 日時:2026年11月22日(日)10:30〜16:30(受付 10:15〜)
■ 会場:北星学園大学 C館4階(札幌市厚別区大谷地西2-3-1)
■ 対象:英語教育に関心のある方(教員、学生、教育機関の方など)
■ 参加費:無料
■ 申込締切:2026年11月18日(水)
■ 実践発表(10:50〜12:10)
沢田 早生 先生(滝上町立滝上小学校)、村田 琴美 先生(札幌市立丘珠中学校)、
小関 隼 先生(北海道札幌北高等学校)
■ 基調講演(13:20〜14:50)
「タスクを活用した英語授業の設計・評価・改善」藤田 卓郎 氏(関西大学 外国語学部 准教授)
■ 意見交換会(15:10〜16:25)
■ お申込み:添付チラシのQRコードよりお願いいたします。
■ お問い合わせ:白鳥 金吾(北星学園大学)k-shiratori@hokusei.ac.jp
2026年10月19日
授業期間中の平日、皆さんの心の世界や知識を少しでも広げ、深めることを目的とし、様々なゲストを迎え実施しています。
月・水曜日はMoodle上での<学内限定>オンデマンド配信(札幌市内や国内にとどまらず、海外の方々のお話を聞く事ができます。月曜日はバイリンガルチャペルとし、英語のみならず様々な言語でのメッセージビデオが届きます)火・木・金曜日の12:20-12:40 は学内の教職員、学生、学外からの講話者を迎え、大学チャペルでの対面形式による礼拝を行っています(金曜日は本学英語教師陣の英語での礼拝の後、先生方とのディスカッションタイムがあります)。
北星らしさを味わい、パイプオルガンの音色で心を豊かにするひとときです。
ぜひご参加ください。
2026年10月16日
2027年秋からの利用開始を予定している、新学部棟を紹介する特設ページを公開しました。
新学部棟は、情報科学部(2027年度新設)の学びの拠点であるとともに、地域社会や他学部とのコラボレーションの場として設計されています。
情報技術を学ぶだけではなく、地域や企業、5学部の学生・教員との交流や協働を通して、多様な価値観や専門性が交わることで新たな価値を創出することを目指しています。
特設ページでは、新学部棟のコンセプトや施設の特徴、完成イメージなどをご紹介しています。
ぜひご覧ください。
北星学園大学では、これまで培ってきた文系分野の教育・研究を基盤に、新たに情報科学部の設置を進めています。なぜ今、北星学園大学に情報科学部なのか?そしてその未来像とは?本学の中村和彦学長と、情報科学部の学部長に就任予定の公立千歳技術大学理工学部教授。
★HOKUSEI@COM VOL.41(PDFはこちら)
[関連リンク]
HOKUSEI@COM
北星学園大学国際学部グローバル・イノベーション学科の田中直子准教授を受入教員として、2026年10月から12月までの3か月間、タイ・ラハマンガラ工科大学ラーンナー校(Rajamangala University of Technology Lanna)のオラタイ・クルットワイショー博士(Oratai Krutwaysho, Ph.D.)を本学に受け入れています。
今回の受け入れは、独立行政法人国際交流基金(The Japan Foundation)の「JF-ISA-ASEANフェローシップ」によるもので、国際的な共同研究の推進を目的としています。
クルットワイショー博士は、観光政策や持続可能な観光開発を専門とする研究者であり、今回の研究滞在では、北海道における地域農産物を活用した観光土産品の開発事例を対象に、地域資源の高付加価値化と持続可能な観光振興について、国際的共同研究として田中准教授とともに取り組みます。
北海道では、地域の農産物を加工・商品化し、付加価値の高い観光土産品として展開する取り組みが進められています。本研究では、こうした先進的な事例に着目し、商品開発の仕組みや地域経済への波及効果、生産者への経済的利益などを調査・分析します。さらに、北海道で得られた知見をタイの観光地域における商品開発に応用することで、地域資源の価値創造と持続可能な地域経済の発展に資する方策を探ります。
田中准教授とクルットワイショー准教授は、2023年度より、両大学の学生が観光資源や観光の現状について動画教材を制作・交換し、相互に学び合う国際共同学習プログラムを継続的に実施してきました。また、その教育成果を学術的に発信するなど、教育・研究の両面で協力関係を築いてきました。
今回の滞在中には、国際学部の授業におけるゲストスピーカーとしての講義や、本学学生との交流の機会も予定しており、学生の国際的な視野の拡大や異文化理解の促進が期待されます。
今回の研究者受け入れは、こうした継続的な国際連携を基盤として、教育交流に加え、国際共同研究へと協力関係を発展させる重要な機会となります。
本学では、今後も海外の大学・研究機関との連携を通じて、地域社会と国際社会を結ぶ教育・研究活動を推進してまいります。
<関連リンク>
国際学部グローバル・イノベーション学科サイト
2026年10月13日
2026年4月の国際学部グローバル・イノベーション学科(DGi)開設を記念し、第2回となる特別講演を開催します。今回は、青山学院大学 地球社会共生学部 学部長・教授の松永 エリック・匡史氏を講師に迎えます。
講演テーマは、「『何者になるか』より、『どんな価値を生み出すか』―アーティスト思考とアントレプレナーシップで、自分と社会の未来をつくる」
イノベーションの出発点は、特別な才能や画期的な技術だけではありません。「面白い」「何かおかしい」「こうなったらいい」という日常の小さな気づきにも、社会を変える可能性があります。
本講演では、プロミュージシャン、エンジニア、コンサルタント、大学教授とさまざまな領域を横断してきた松永氏の経験を交えながら、自分自身の感性や気づきを、誰かにとって意味のある価値へと育てていくための考え方についてお話しいただきます。
キーワードとなるのは、直感や好奇心、他者への共感から新たな問いを生み出す「アーティスト思考」と、その問いを行動へとつなげる「アントレプレナーシップ」。異なる文化や価値観との出会いを新たな可能性へとつなげ、多様な人々と協働しながら価値を生み出していくことについて考えます。
将来の職業が決まっていなくても、挑戦は始められます。「何者になるか」だけではなく、「誰に、どんな価値を届けたいか」。大学での学びと社会とのつながり、多様な進路や働き方を考えながら、自分と社会の未来をつくるための一歩を探る講演です。
新たな視点や発想に触れ、これからの社会について考える機会として、ぜひご参加ください。
<講師プロフィール>
松永 エリック・匡史 氏
青山学院大学 地球社会共生学部 学部長・教授/ビジネスコンサルタント/音楽家
15歳からプロミュージシャンとして活動し、国立音楽大学、米国バークリー音楽院で音楽を学んだ後、システムエンジニアを経てコンサルティング業界へ。アクセンチュア、野村総合研究所、日本IBM、デロイト トーマツ コンサルティング、PwCコンサルティングなどを経て、2019年に青山学院大学 地球社会共生学部教授に就任。「アーティスト思考」を提唱し、学生とともに社会課題の解決に取り組んでいます。2023年より同学部学部長。
著書に『直感・共感・官能のアーティスト思考』『バリューのことだけ考えろ』など。
<開催概要>
日時
2026年10月27日(火) 14:50~16:30
会場
北星学園大学(C館1階 50周年記念ホール)
講演テーマ
「何者になるか」より、「どんな価値を生み出すか」
―アーティスト思考とアントレプレナーシップで、自分と社会の未来をつくる
講師
松永 エリック・匡史 氏
(青山学院大学 地球社会共生学部 学部長・教授/ビジネスコンサルタント/音楽家)
対象
本学学生・教職員・卒業生のほか、一般の方もご参加いただけます。
参加費
無料
申込
こちらから(10/26(月)16:00まで)
※ 本学学生の申込は不要です
お問い合わせ
北星学園大学 国際学部 遠藤太郎
E-mail:taro@hokusei.ac.jp
<関連リンク>
シドニー大学准教授 Victoria Rawlings氏を迎え、第1回 国際学部開設記念特別講演を開催しました | 国際学部 グローバル・イノベーション学科 | 北星学園大学・北星学園大学短期大学部
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