北星学園大学・北星学園大学短期大学部

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 文学部 山本 範子 教授(筆名:立原透耶)が書いた、ホラーSF小説『反ミーム部門は存在しない』の書評が早川書房発行の文芸誌『S-Fマガジン10月号』に掲載されました。

▲左:S-Fマガジン2026年10月号(早川書房)/右:反ミーム部門は存在しない(ハヤカワ文庫SF)

 
◆特集小説◆
『反ミーム部門は存在しない』 qntm:著(鳴庭真人:訳)
「はじめまして?いえ、あなたは反ミーム部門の一員です」
――異常な存在”アンノウン”を収容・研究する秘密組織〈機関〉。その反ミーム部門が扱うのは、対峙した相手の記憶や記録から自らを抹消し、認識されることを拒む存在である。それがいま人類世界を侵蝕しようとしている。取りこまれれば自身の存在自体すら消去される相手に、部門を率いるマリー・クインはどう立ち向かうのか?ネット発、衝撃の本格SFホラー

 2026年9月にリトアニア・ビリニュスにて開催される「WFDF2026世界チームディスクゴルフ選手権大会(2026WTDGC)」に出場する日本代表メンバーに本学卒業生の 三浦 奏 さんが選出されました!
 大会は2026年9月8日(火)~12(土)の日程で行われ大会情報やライブ配信情報がある特設ページはこちらからご覧いただけます。

▲Instagramより

    <関連リンク>

  • 三浦奏選手のInstagramはこちらから 
  • 一般社団法人 日本ディスクゴルフ協会より三浦奏選手の紹介ページ(本人コメントも!) 
  • Flying Disc Times|ディスクで繋がるWEBマガジン【北海道のアルティメット普及の歴史】
  •  (三浦選手が創立者として紹介されています!)

北星学園大学同窓会では、定期総会・懇親会を今年も以下のとおり開催いたします。
招待教員や現旧教職員も多数出席する予定ですので、同期やサークルメンバーを誘ってぜひご出席ください。
出席を希望される方は以下の申込フォームからお申込みください。多くの方のご参加をお待ちしています。


■日時 2026年10月17日(土)
    定期総会 16:30~17:00
    懇親会  17:30~19:30

■会場 札幌ガーデンパレス 定期総会…4階「平安」 懇親会…2階「丹頂・白鳥1」
    札幌市中央区北1条西6丁目3-1 TEL:011-261-5311

■会費 3,000円 円卓での会食(アルコール付)です。

■招待教員
本学の発展にご尽力いただきご退職された先生方から、今年は 鈴木剛先生 をご招待しております。

■申込方法
ご出席される方は、本学ホームページの申込みフォームに必要事項を入力し送信してください。
ご欠席の連絡は不要です。

■申込期限9月30日(水)迄

▲昨年の懇親会の様子

■問合せ先
〒004-8631
札幌市厚別区大谷地西2丁目3番1号
北星学園大学 同窓会事務局
TEL:011-891-2731(代表) E-mail:dousoukai@hokusei.ac.jp

 

 8月15日、北海道新聞に本学園が譲渡を受けた「北海道ノーモア・ヒバクシャ会館」が紹介されました。

 高校生平和大使である北星学園女子中高の高校3年、高野求(きゅう)さんが「一緒に平和について考え行動する仲間を増やしたい」と自主的に参加を呼びかけ実現した集会は、7月29日に行われ、展示品の見学や平和を考え語り合うグループワークを被爆者も交え行われました。

 平和教育に力を入れてきた本学で【平和学】の講義を担当する、片岡徹教授は「戦争について実感を持って話せる世代が極めて少なくなる中、資料の継承は非常に重要です。自分と異なる意見を持つ人と対話を重ねる場をつくり、議論を続けられるように努力を続けられる人材を育てることが、平和につながるのではないでしょうか。」とコメントしています。

 

記事の詳細は画像をクリックしてご覧ください。

▲北海道新聞社許諾D2608-2702-00031726

 

 キリスト教主義教育を基礎にする本学園各校では「平和教育」に取り組んでおり、学園の中長期計画でも中高大を通しての北星学園「平和学」を追求することとしています。北海道被爆者協会より会館及び展示資料等の譲渡を受け入れ、2025年4月1日から管理運営を行っています。
 樋田常務理事は「被爆者の思いを引き継ぎ、今を生きる子どもたちが平和のために何ができるかを考える場にしていきたい」としています。

 

<関連リンク>

今年で10回目を迎えるこのキャンプでは、多言語・多文化の現象に関心をもつ全道から集まった18名の高校生と本学の学生、留学生が、1泊2日の間、原則英語を使って生活を共にしながら、グループワークやスキット(短い劇)形式の発表を通して、他者理解の重要性と実践的コミュニケーションに必要な英語を学ぶというイベントです。

1.主催
北星学園大学

2.後援(予定)
在札幌米国総領事館、札幌市、北海道教育委員会、札幌市教育委員会、北海道私立中学高等学校協会、日本英語検定協会、ETS Japan合同会社、一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会、Cambridge University Press & Assessment、IDP Education Japan、HTB北海道テレビ

3.実施日
2026年11月14日(土)13時~11月15日(日)12時30分

4.場所
北星学園大学(札幌市厚別区大谷地西2丁目3番1号)

5.宿泊場所
学生交流会館kirari(北星学園大学キャンパス内)

6.募集定員
18名

7.参加費
無料(宿泊費、食費(1日目夕食、2日目朝・軽食)、施設利用料、学習教材費等を含む)。
※自宅-北星学園大学間の往復交通費は各自負担。

8.応募資格
(1)北海道内の高等学校に在籍する1~2年生
(2)実用英語技能検定2級程度以上の英語力
(3)英語を含む多様な言語に興味・関心を持ち、意欲的に学習に取り組んでいる方

9.申込みから参加者決定までの流れ
(1) 申込方法 Microsoft Forms: https://forms.cloud.microsoft/r/KhngvqzFwQ
        上記URLまたは下記QRコードからオンラインにて申し込みください。
(2) 募集期間 2026年8月17日(月)~ 9月15日(火)
(3) 参加決定 応募者が定員を超えた場合、原則として2年生や新規参加者を優先して 選考の上、決定します。 選考結果は10月上旬頃、登録時に入力されたメールアドレスあてに通知します。なお、参加決定後、事前アンケート等、必要書類を提出していただきます。

その他、詳細は添付の実施要項をご覧ください。

問い合わせ先
北星学園大学 国際教育課
札幌市厚別区大谷地西2丁目3番1号
TEL: 011-891-2731(代表)  E-mail: intlcenter@hokusei.ac.jp

実施詳細:
English Camp in 北星 2026 実施要項

 

 

 

本学社会福祉学部 田澤 安弘 教授の共著『ナラティブ・マッピング~「生の現実」から捉える臨床・実践・研究~』(新曜社)が9/10に出版されます。
(田澤教授は第7章 7-1 協働的/治療的アセスメント 心理アセスメントにおけるナラティブ・ターンを担当されています。)

心理、社会、教育、医療、看護をはじめ多様な研究領域で定着した「ナラティブ」。本書はその広がりを「生の現実」を捉えるものとしてマッピングし、各分野の第一人者が解説する。国内外の成果を総覧し未来へひらく、ナラティブ臨床/研究入門の決定版。
 
その他の詳細は出版社サイトをご確認ください。
新曜社

臨床心理から社会文化的展開まで、ナラティブ研究に欠かせない50項目超のトピックを各分野の第一人者が執筆。

 

 北海道公衆浴場入浴料金審議会が、道内の公衆浴場(銭湯)の入浴料金の上限を協議し、道に答申したとして北海道新聞に掲載されました。
例年10月頃より実施され、2年ぶりの値上げとなります。会長を務める本学経済学部 大原 昌明 教授は「利用者の負担と事業者の存続の両方を考慮して決定した」とコメントしました。

 

◆記事の詳細は画像をクリックしてご覧ください。

▲北海道新聞社許諾D2608-2702-00031741

◆北海道新聞デジタルはこちらからご確認ください。

 

経済学部 鈴木克典 教授が、8月8日(土)放送のテレビ北海道「けいざいナビ」に出演しました。
(※2028年度からは情報科学部 情報科学科に移籍予定)

番組では【年齢や障害の有無に関わらずすべての人が安心して旅行を楽しめることを目指す=ユニバーサルツーリズム】について特集しており、鈴木先生は、交通・移動面での課題やメディア等での正確な情報発信の重要性、事業者が経済的メリットを理解して取り組むことが不可欠、と話しています。

◆番組YouTube「【北海道×経済】けいざいナビ」は こちらからご覧いただけます。(鈴木教授は 10:25頃より出演しています)

◆番組ニュースはこちらからご覧ください。

8月9日、もみじ台団地では夏祭り「なないろテントのつどい・行燈の灯火」を開催しました。
このお祭りは、もみじ台団地に住む学生が地域の方々と協力して運営を行いました。

▲行燈の準備中

▲きれいに設置できました

▲行燈に点火

▲「8」月「9」日開催

▲地域の方々と一緒にドリンクの販売

▲行燈を背景に記念撮影

行燈の点火は地域の方々と行い、灯火とともに人との触れ合いによるあたたかさが感じられるお祭りでした。

本学では、2017年に札幌市と締結した「学生への市営住宅提供事業」協定に基づき、厚別区もみじ台団地の空き住戸を学生に低廉な家賃で提供しています。入居した学生は、清掃活動や玄関前の除雪、地域で開催される祭りの運営支援などの自治会活動に参加し、高齢化が進む地域コミュニティの活性化に貢献してきました。

今後も地域とのつながりを生かした実践的な学びの機会を提供しながら、その成果を地域へフィードバックし、さらなる活性化に向けた活動を推進してまいります。

過去のもみじ台団地ニュースはこちらからご覧ください。

もみじ台団地ニュースとは・・・
本学では札幌市との「学生への市営住宅提供事業」協定に基づき、厚別区もみじ台団地の空き室を学生へ貸し出しています。学生は自治会活動に参加することで、地域活性化のお手伝いをしています。
もみじ台団地ニュースでは、もみじ台団地で暮らす学生の活動の様子をお届けします。

※学生の入居についてのお問い合わせは社会連携課(renkei@hokusei.ac.jp)までご連絡ください。
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