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去る7月14日、本学短期大学部生活創造学科 山本慎平専任講師が、新渡戸稲造の功績などを紹介する連続講座の初回で講師を務めました。
その模様を紹介した記事が、2020年7月15日付けの北海道新聞に掲載されました。詳細は記事をご覧ください。
なお、新渡戸稲造は北星学園とも深い係わりがあります。当初、北星学園の創設者サラ・C・スミスの名前を取って「スミス女学校」と呼ばれていましたが、1894年、新渡戸稲造らの奨めによって「北星女学校」(現:北星学園女子中学高等学校)と改名しました。


【北海道新聞社許諾D2007-2101-00022607】

専任教員を募集します。
以下の詳細をご覧ください。

  • 経済学部(経済統計学)はこちら

●下記シートでご応募ください。

教員公募履歴書・業績書・応募シート【Word】はこちら

教員公募履歴書・業績書・応募シート【Excel】はこちら

※本学の概要についてはホームページをご覧ください。
URL:https://www.hokusei.ac.jp/

本学のオンライン授業実施に関する記事が7月15日の北海道新聞に取り上げられました。
記事の詳細は画像をクリックしてご覧ください。


【北海道新聞社許諾D2007-2101-00022603】

5/18より受付を開始した通信環境整備等支援金につきまして
現在、第Ⅲ期(7/1~7/31締切、8/14支給)の申請を受け付けております。
通信環境整備等支援金を受け取るためには、必ず学生本人からの申請が必要です。
申請がない方には支給されませんので、ご注意ください。

1.申請受付期間について
申請締切り及び支給予定日は、現在のところ以下の4回を予定していますが、変更となる場合があります。その際は大学ウェブサイトなどでお知らせします。
【受 付 終 了】 ①2020年5月31日締切り、2020年6月19日支給
【受 付 終 了】 ②2020年6月30日締切り、2020年7月15日支給
【現在受付中】③2020年7月31日締切り、2020年8月14日支給
       ④2020年10月31日締切り、2020年11月13日支給
※前期休学し後期に復学する場合は、第Ⅳ期に申請を行ってください。

2.申請受付方法について
申請はWebで行います。大学から付与したメールアドレスにログインする際と同じ「ユーザーID」と「パスワード」でログインして、必要事項を入力して送信してください。申請は一人一回限りとなります。
※申請フォームのURLは、大学から付与したメールアドレス @hokusei.ac.jp宛にお送りしているメールに記載されています。

3.この件に関する問い合わせ先
申請に係る不明な点は、原則メールでお問い合わせください。
財務課 メールアドレス:tuition@hokusei.ac.jp
※メールタイトルを「通信環境整備等支援金申請の件」としてください。
※必ず「学籍番号」「氏名」を記載してください。記載が無い場合は回答できません。

また、通信環境整備等支援金申請に関するよくある質問はこちらのページから確認することができます。
https://www.hokusei.ac.jp/covid-19/faq/

本学は札幌市厚別区に所在し、特に新さっぽろ地区でのまちづくりに、本学教員や学生が多数参加しています。その新さっぽろにある「ホテルエミシア札幌」にて、7月13日と14日の2日間に亘って、木村一基王位と藤井聡太七段が対局する第61期王位戦7番勝負(北海道新聞主催)第2局が行われています。

その対局を応援するため、新さっぽろ副都心商店会、まちづくりNPO法人「まるっとS」、地域コミュニティFM局「FMドラマシティ」がショッピングセンター「サンピアザ」内のFMスタジオ前に横断幕を設置したことが7月11日(土)北海道新聞の30面で紹介されました。
また、その王位戦の対局に関連して、特別番組が編成され、北海道新聞の同日の15面に紹介されました。

FMドラマシティでは、経営情報学科プロジェクトで学生企画による番組「FM北星☆ノスターチャンネル」も放送を行っております(現在はお休み中)。
また、NPO法人「まるっとS」の活動には、本学経済学部経営情報学科の教員が複数、応援するため関わっており、12日(日)に行われた特別番組のコーナーにも出演させていただきました。

番組内では、王位戦の応援を盛り上げるため、「勝負飯」を当てる予想クイズなどの企画が行われましたが、その企画に賛同し、学科のプロジェクト番組(教員の寄附)からニアピン賞(エコポケットボトル)を提供させていただきました。

記事の詳細は画像をクリックしてご覧ください。

【北海道新聞社許諾D2007-2101-00022586】

『前期対面授業の一部開始(7/20から)と感染拡大防止に係るガイドライン』【7/6掲載】でお知らせしておりましたとおり、7月27日(月)以降に対面で実施される講義科目の一覧を公表します。

対面授業実施予定科目一覧(7/13現在)【PDF】

なお、実施される対面授業は、以降も追加されることがありますので適宜確認をするようにしてください。

2020年度(令和2年度)より導入された高等教育の修学支援新制度について、以下の申請書により機関要件の更新確認申請を行いました。

【大学】更新確認申請書(様式2号1~4)
【短大】更新確認申請書(様式2号1~4)
※本学の減免額や過年度の確認申請書についてはこちらで確認してください。

本制度についての参考リンク
●文部科学省ホームページ「学びたい気持ちを応援します 高等教育の修学支援新制度」
https://www.mext.go.jp/kyufu/index.htm

今年度より、本学の先生達の魅力をお伝えする新動画コンテンツ「研究者Story」を公開しています。
本コンテンツでは、教授、准教授、講師の先生たちにインタビューを行った様子をご覧いただくことができます。
インタビュー内容は、専門の研究分野や研究のきっかけに加え、プライベートの部分も聞いています。

第3目は、文学部共通科目部門の「松浦 年男」先生です。
コンテンツは下記からご覧ください。

在学生、ご家族、教職員、関係者の皆様へ

北星学園大学 北星学園大学短期大学部
全学危機管理委員会

 北海道では、「新北海道スタイル」の実践による感染拡大を防止しつつ、制限を段階的に緩和していくこととなっており、本学においても「危機管理ステージ」と前期授業期間での対面式授業の段階的再開について、慎重に議論を重ねてまいりました。
 この度、対面授業の一部開始(7月20日以降)に伴い、「危機管理ステージ」を一部改訂し、7月13日(月)からは「ステージ2B(制限-中から小)」に引き下げることを決定いたしました。
 今後も北海道の緩和ステップや感染状況を確認しつつ、学内制限の段階的緩和を目指していくこととなりますが、「生命」と「健康」を守り大学教育を実践していくために、再度、「危機管理ステージ」の引上げを行う場合もありますのでご承知おきください。

学生のみなさんへ

全学危機管理委員会

前期対面授業の一部開始(7/20から)と感染拡大防止に係るガイドライン

1.前期対面授業の一部実施とガイドラインの策定について

 北海道は、「新北海道スタイル」を実践しつつ、制限を段階的に緩和していくことを示しています。本学でも、前期授業期間において一部の科目で対面授業を実施することについて慎重に検討してきましたが、以下の2ステップにて一部の科目の対面授業を開始することとしました。

① 7月20日(月)~前期対面授業実施予定科目(7/6現在)
 A.対面でなければ成り立たない実習・実験科目 
② 7月27日(月)~前期対面授業実施科目(7/31現在)
 B.設備面で対面でなければ教育効果が見込めない科目
 C.「研究・論文指導」や少人数(最大30名程度)で実施される「演習(ゼミナール)」など一部の科目
※登校を希望しない学生に配慮し、非対面(オンラインなど)を併用して授業を実施できる科目のみ実施いたします。
※対面と非対面での授業併用の場合でも、成績評価に影響はありません。

 本ガイドラインは、新型コロナウイルスの感染拡大防止に十分配慮して、対面授業を実施できるよう策定されたものです。学生のみなさんは、本ガイドラインを遵守して行動するようお願いいたします。
 なお、再び感染が拡大し、感染アラートが発出されるような状況となる場合は、本文書の内容が変更されることもあります。また、後期の授業に関しては、改めて連絡いたします。

2.対面授業の一部開始における感染拡大防止措置について

  1. 登校・通学にあたっての注意事項
    • 毎日、自分の体調確認と登校当日朝の検温を必ず実施してください。体調管理表
    • 体調に少しでも異変を感じた場合は、登校を控えてください。
    • 体調不良により授業を欠席する場合は、授業開始時間より前にメール等で担当の先生に連絡をしてください。
  2. キャンパス内入構、校舎入館にあたっての注意事項
    • キャンパス内入構にあたっては、必ずマスクを着用してください。
    • キャンパス内には臨時の手洗い場を設置しています。校舎入館前に必ず石鹸で手を洗ってください。必要に応じて、玄関に設置している手指消毒用アルコールも利用してください。ただし、手が濡れていると効果がありませんので、必ず手を乾かしてから利用してください。校舎内でも授業の前後には、こまめに手洗いと手指消毒を実施してください。
    • 手洗いのために、ハンカチ等を必ず持参してください。
    • 校舎への入館時は、カードリーダーに学生証をタッチして退館記録確認を行います。出入口を制限し、入館する際はA館玄関から、退館はC館玄関とします(下図参照)
    • 校舎内ではエレベーターやトイレの手洗い場等、狭い場所での私語を控え、飛沫感染のリスクを押さえてください。また、可能な限り階段を利用しエレベーター内の混雑回避に努めてください。
    • 通学した日の学内で利用した施設や教室については、「行動記録表」で把握しておいてください。行動記録表
    • 顔認証の非接触サーモグラフィーカメラ(複数人同時判別型)の導入を後期に向け検討しています。
    • 【7月20日(月)以降の校舎開錠状況図】

  3. 教室、実習室などの利用についての注意事項
    • 教室・情報実習室での対面授業では、3密を回避するよう『使用禁止』の張り紙等がされている机には着席せず、お互いに距離を保ち、担当教員の指示に従って着席してください。
    • 各教室の収容人数は、定期試験体制の人数(教室の座席数の半数)としています。
    • 授業時間の始業・終了時にはチャイムが鳴り、休み時間には感染予防のため、手洗い励行の放送が流れますので、必ず手洗いを行ってください。
    • 授業開始後約30分経過後に、担当教員の指示に従って窓側に着席されている学生は、窓を開け教室内の換気に協力をお願いします。
    • 対面授業の前後に非対面授業がある学生は、情報実習室、A館・C館のラウンジ、指定された教室等を利用して、身体的距離を保ちつつ、イヤホン等を使用して授業を受講してください。
    • 換気を行っているため、天候によっては寒いことがありますので、各自、服装で調節してください。

3.大学における感染拡大防止措置と対応について

  • 対面授業を行う教員は、マスクを着用して授業を行います。必要に応じてフェイスガードも利用します。
  • すべての教室は、換気システムにより常時換気しています。
  • 廊下やラウンジは窓を開けて常時換気しています。窓を閉めないでください。
  • 教室の机や実習室のパソコンなど機材は、毎日、放課後に除菌効果のある洗剤で清掃を実施しています。
  • 校舎内の共用部(エレベーターのボタン、階段手摺など)は、1日1回以上、除菌効果のある洗剤で清掃を実施しています。
  • 感染防止のため、教室内のごみ箱はすべて撤去します。ごみはできるだけ持ち帰って処分してください。

4.体調管理と日常生活の過ごし方について

○新しい生活様式を取り入れましょう。(下図参照)
国が示した「新しい生活様式」を取り入れ、一人ひとりが感染防止に努めてください。基本は①身体的距離を確保すること、②マスクを着用すること、③こまめな手洗いを実施することです。ただし、夏場のマスク着用は熱中症予防の観点で、柔軟な対応が求められています。

○日常生活で守っていただくこと
・風邪の症状や味覚・嗅覚の異常、だるさなどの症状が少しでもあれば自宅療養し、「学生・教職員の疑い者発生時の対応フロー」に従って対応してください。
・体調管理のため、毎日検温し記録を付けましょう。アプリの活用もおすすめです。記録用紙はこちらからダウンロードできます。体調管理表(学生)
・換気が悪く、人が密になって集まるような空間には行かないでください。
・家庭外で食事をする際は、対面ではなく横並びで座りましょう。
・狭い場所でマスクを着けずに大声でしゃべることはやめましょう。
・医療機関を受診する際は、必ず事前に連絡をしてから受診してください。
・厚生労働省が開発した「新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)」をインストールして活用しましょう。
(スマホのブルートゥースを利用して近接したスマホ同士の記録を取ります(14日間保存)。新型コロナウイルスの陽性者がアプリに陽性であることを登録すると、その陽性者と過去14日間近接した可能性がある人に通知されます。)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/cocoa_00138.html
・北海道庁の「北海道コロナ通知システム」も活用しましょう。
(施設利用やイベント参加の際、QRコードからEメールアドレスを登録し、同日、同施設を利用した他の人から新型コロナウイルスの感染者が確認された場合、北海道からEメールが来るシステムです。)http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kz/kks/coronaalertsystem.htm

厚生労働省ホームページより
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_newlifestyle.html

5.その他

本ガイドラインは、2020年7月6日時点での、北海道及び北星学園大学の状況をもとにしています。今後の状況によって、変更が生じますので、大学HPで随時確認をしてください。

 

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