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今週のチャペルタイム

2019年10月21日

チャペルタイムのスケジュールは、下記の画像をクリックしてご確認ください。

大学全体でフェアトレードを推進する「フェアトレード大学」に札幌学院大学とともに認定され、さっぽろテレビ塔にてフェアトレード大学の認定式が行われました。
*国内では第2号、道内では第1号の認定となります。

*「フェアトレード大学」とは・・・
大学全体でフェアトレードの推進活動に取り組んでいる大学を認証するもので、世界ではすでに170もの大学が認定されています。日本でも2014年に「フェアトレード大学」の認定基準が作られ、一般社団法人日本フェアトレード・フォーラムが認証機関として、審査・認定を行っています。


▲左から、北星フェアトレード学生代表 猪部さん、本学の大坊学長、日本フェアトレード・フォーラム理事 萱野先生 ▲祝賀パフォーマンスをする北星チアダンス部「STARRYS」

2005年の設立から10年以上にわたって地道にフェアトレードの啓発・普及に取り組んできた「北星フェアトレード」の活動が評価されたことをうれしく思います。

この認定式は、10月13日(日)の北海道新聞に掲載されました。詳細は記事をクリックしてご覧ください。

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【北海道新聞社許諾D1910-2004-00021690】

 

北星学園大学・北星学園大学短期大学部のフェアトレードに対する取り組み


  • 大学フェアトレード憲章の策定

  • ◀本学のフェアトレード憲章

    この度、学生自治会と、北星フェアトレードの代表とともに協働して、本学のフェアトレード憲章の策定に当たり、3月11日に3者がそろって、署名しました。

    本学においては、2005年以来、北星フェアトレードによる地道なフェアトレード普及活動が息長く続けられ、2008年からは経済学部の科目として「フェアトレード実習/フェアトレード」が設けられ、多くの学生がフェアトレードの学習・実践に関わってきました。

    今回のフェトレード憲章の策定、署名は、これまでの本学におけるフェアトレードの研究・教育が、建学の理念に沿ったものであることを確認し、全学的なフェアトレードの普及活動を通して、大学に学ぶもの一人一人が、自らの消費行動を意識的なものとし、SDGsの17の目標の実現を図っていくことをも目指しています。

    憲章が謳う、「私たちはフェアトレードの理念を全力で推進する」ことを、本学の学長として支持し、協力していく所存です。

    2019年3月19日

    北星学園大学・北星学園大学短期大学部 学長 大坊郁夫

    • フェアトレードフェスタへの参加
    • フリーペーパー『フェアビジョン』のインタビュー協力
    • 大学生協内での商品販売
    • など

     

    <関連リンク>

    先日、北星学園大学・北星学園短期大学部の大学祭である『星学祭』と第2回ホームカミングデーを同時に開催いたしました!

    第58回目となるテーマは「星河一天」。北星学園大学のシンボルマークの「星」から連想されるこの熟語には、数え切れないほどの星が河のように輝いているという意味があります。星学祭に参加された方、運営する学生や教職員の1人1人が「星」というピースであり、個性や才能を発揮することで「河」となって、数え切れないほどに広がることで星学祭が完成するという願いが込められています。
    昨年に続き今年度も台風による影響があり、ゲストが来札できなかったためお笑いライブが中止となりました。
    しかし、昨年のように全てが中止となったわけではなく、その他の予定は滞りなく進めることができました。

    第2回ホームカミングデーは、厚別区誕生30周年を記念し、絵本作家のそらさんをお迎えしての講演会や読み聞かせ音楽会をはじめ、大谷地キャンパス懐かしの写真展、チャペルでは筝曲部OGによる演奏会を行いました。

    両イベントとも沢山の方にお越しいただき、今年の星学祭も大変盛り上がりました!!
    ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。


    ▲ BINGO大会の様子

    ▲ 模擬店で構内が彩られました

    ▲ 模擬店の様子

    ▲ センター棟ラウンジのアカデミックサロンの様子

    ▲ 絵本作家そらさんの講演会。TV撮影も入りました

    ▲ 懐かしの写真展

     


    ▲ 出展16回目になる人気イベント砂金堀り

    ▲ 砂金堀りは、今年も大人気

    ▲ チャペルでは、絵本作家そらさんによる読み聞かせ音楽会が開催され、歌や踊りもある楽しいイベントになりました。
     


    ▲ アカペラサークルぽらりすのマスコットも登場

    ▲ 箏曲部OBによる演奏会

     

    この他、多くのイベント(餅まき、トークショー、スマブラ大会など)が開催され、どのイベントも多くの方にご参加いただきました!

    来年もたくさんのイベントを用意して北星学園大学キャンパスで皆様のお越しをお待ちしております。

     現在、関東地方を中心に猛威を振るっている台風19号の影響に伴い、首都圏の交通機関が乱れているため、明日の出演者(東京03、ゴー☆ジャス)の移動が不可能となりました。
     大変残念ではございますが、13日(日)の『お笑いライブ』については、やむを得ず中止とさせていただきます。皆様には大変申し訳ございませんが、ご理解の程お願い申し上げます。

    なお、その他星学祭プログラム(模擬店等)に関しては、通常どおり開催する予定です。

    また、14日(月・祝)に予定しているプログラムに関しましても、『山田裕貴トークショー』を含め、通常どおり開催する予定です。

     皆様のご来場を心よりお待ちしております。

    大学祭実行委員会

    昨年度から始まった、短期大学としては全国初となる、ディズニーワールドと連携した「バレンシア国際カレッジプログラム」ですが、およそ半年間にわたる英語力テストや面接を経て、昨年度に続き今年度も玉川愛さん(2年)、浮須文菜さん(1年)の2名がプログラムに合格するという快挙を果たしました。
    このプログラムは、国内はもとより、世界中から受験者が応募することから毎年受験倍率も高く、高い英語力や優れた資質を有する学生が入学を許可される狭き門のプログラムとなっています。
    今後もディズニープログラム通信として報告していきます。

     

    <関連リンク>

    昨年度から始まった短期大学としては全国初となる、ディズニーワールドと連携した「バレンシア国際カレッジプログラム」ですが、合格した短大英文学科1年生の小川 菜々子さん(遺愛女子高校出身)と滝澤 茜さん(札幌国際情報高校出身)が、ディズニー・ワールド・リゾートのあるフロリダから帰国しました。
    プログラムの報告については、「@com vol.27」で詳しく取り上げる予定ですので、お楽しみに。

    この度、帰国した2名からレポート第6弾が届きましたので紹介します。

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    「海外のディズニーでキャストとして働く」という、貴重な体験ができた半年間でした。英語力が向上するのはもちろんのこと、世界中の人たちと働き、交流したことがこの留学の中で一番大きな意味があると思っています。辛いこともあったけれど、そんなのは全体の1%に満たないくらい、素敵なプログラムでした。もし少しでもチャンスがあるのならば、後輩の皆さんに是非挑戦してほしいです!

    滝澤 茜

    今回バレンシアカレッジプログラムに参加し、様々な出来事を通して成長できました。英語力はもちろん、働く大変さを知り、異文化に触れ視野が広がりました。職場では、仕事後にミーティングを開き、立場を気にせず意見を出し合う様子が印象的でした。授業はコロンビアの学生と行われ、発想力や発言力の高さに驚きました。そして寮ではよく郷土料理を振舞ってもらい、充実した日々を過ごせました。今後は英語の力を伸ばし、将来に繋げたいです。

    小川菜々子

    ▲キャストと滝澤さん ▲お城前で記念写真

     

    <関連リンク>

    「LOLOKOブヌン青年合唱団 北海道 交流&コンサート」を本学にて開催いたします。
    コンサートの後は交流会を開催いたしますので、ぜひお越しください。

    日 時: 10月23日(水)  12:10~

    場 所: 北星学園大学チャペル【チャペルコンサート】
         センター棟交流ラウンジ【交流会】
         (地下鉄東西線 大谷地駅下車 1番出口から徒歩5分)

    出 演: LOLOKOブヌン青年合唱団

    主 催: 北星学園大学・北星学園大学短期大学部 スミス・ミッションセンター

    問合せ: 011-891-2731(代表)

    入場無料(予約不要)

    社会福祉実習非常勤助手を募集します。
    詳しくはこちらからご覧ください。

    去る10月7日に、豊富町定住支援センターにて行われた講演会で、本学の岡田直人 教授が「地域の支え合い活動への地域住民の参加に向けて」と題して講演を行いました。
    これは本学社会福祉学部の地域社会貢献事業の一環で開催しています。
    当日は一般町民のほか、生活支援コーディネーター、関係行政機関の方など約50人が参加しました。
    参加した方からは、「地域の支え合いが必要だと思う」「地域活動の大切さを再認識した」「わかりやすかった」などの声が聞かれました。

    本学の地域社会貢献事業についてはこちらをご覧ください。

    10月7日に本学学長から公表したとおり、8月に公表いたしました「英語4技能評価のための外部検定試験利用」の方法を変更することといたしました。ついては、変更後の2021年度以降の入学者選抜方法につきましてお知らせいたします。

    2021年度以降の入学者選抜方法について

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