北星学園大学・北星学園大学短期大学部

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2027年8月に竣工予定の新校舎の起工式を、本学キャンパス内にて執り行いました。
当日は、施工関係者や本学教職員など多数が出席しました。

起工式では、鍬入れの儀の後、古川 敬康 理事長からの式辞をいただき、参列者一同が工事の安全と無事な完成を祈願しました。

新校舎は、2027年度から新設予定の情報科学部(仮称・設置構想中)の教育・研究活動を中心に据えた施設として整備される予定で、最先端の設備と多彩な学修環境が融合する、本学の新たな教育・研究拠点となります。また、既存学部や地域社会との交流を促進する多様なコラボレーションを想定したスペースも用意し、学びの可能性をさらに広げます。

本学では、今回の新校舎整備を通じて、教育・研究のさらなる発展と地域社会への貢献を推進してまいります。

<関連リンク>
情報科学部情報科学科(仮称・設置構想中)特設サイト

今週のチャペルタイム

2026年05月25日

授業期間中の平日、皆さんの心の世界や知識を少しでも広げ、深めることを目的とし、様々なゲストを迎え実施しています。

月・水曜日はMoodle上での<学内限定>オンデマンド配信(札幌市内や国内にとどまらず、海外の方々のお話を聞く事ができます。月曜日はバイリンガルチャペルとし、英語のみならず様々な言語でのメッセージビデオが届きます)火・木・金曜日の12:20-12:40 は学内の教職員、学生、学外からの講話者を迎え、大学チャペルでの対面形式による礼拝を行っています(金曜日は本学英語教師陣の英語での礼拝の後、先生方とのディスカッションタイムがあります)。
北星らしさを味わい、パイプオルガンの音色で心を豊かにするひとときです。
ぜひご参加ください。


 



北星学園大学同窓会では、母校への還元事業の一つとして 、1968年から大学図書館への図書・DVD・BD(ブルーレイ)・CDの寄贈を行っています。
利用者の皆さんからリクエストを募りますので、以下の方法でご応募ください。

★対象者:本学学生(大学院生・科目等履修生を含む)、教職員(非常勤講師を含む)
★締切日:2026年6月12日(金)
★応募方法:申込フォーム、リクエストしたい図書等の情報と、氏名・学籍番号(学生のみ)・メールアドレスをご入力お願いします。

※ リクエストをいただいた後、資料について図書館から確認のメールをお送りする場合があります。
※古い図書や 1,000 円未満の資料 、本学図書館にふさわしくないと判断した場合は、採用されないことがあります。ご了承ください。

問合せ先:北星学園大学 同窓会事務局(社会連携課内)  
   ✉:dousoukai@hokusei.ac.jp

学校法人北星学園では、文学部 心理・応用コミュニケーション学科の専任教員を募集いたします。

詳しくは、 学校法人北星学園 文学部 心理・応用コミュニケーション学科 募集要項をご覧ください。

職名 専任講師または准教授
募集人数 1名
採用予定日 2027年4月1日
応募締切 2026年7月28日(火)迄に必着

応募書類作成上の注意事項(見本)
【Excel】教員公募履歴書・業績書・応募シート(見本)
【Excel】教員公募履歴書・業績書・応募シート
研究支援について

学校法人北星学園では、経済学部 経営情報学科の専任教員を募集いたします。

詳しくは、 学校法人北星学園 経済学部 経営情報学科 募集要項をご覧ください。

職名 専任講師、准教授または教授
募集人数 1名
採用予定日 2027年4月1日
応募締切 2026年9月11日(金)迄に必着

応募書類作成上の注意事項(見本)
【Excel】教員公募履歴書・業績書・応募シート(見本)
【Excel】教員公募履歴書・業績書・応募シート
研究支援について

在学生のご父母を対象に2026年度後援会総会と就職講演会を北星学園大学内で開催いたします。
総会では、昨年度の事業・決算報告、今年度の事業計画・予算案などを審議いたします。総会後の就職講演会では、就職支援課長から本学の就職状況と就職支援体制等について講演いたします。
お申込みは下記の申込フォームからお願いいたします。多くのご父母の皆様のご出席をお待ちしております。


【日 時】
5月30日(土)受付12:00~12:20
*受付にてお弁当とお茶をお渡しします。 会場内でお召し上がりください。

1.総会 12:20~13:40
2.就職講演会 13:50~14:40 講師:本学就職支援課長
3.キャンパス自由見学 15:00~15:50

総会・就職講演会等スケジュール2026

【場 所】
北星学園大学 C館1階 50周年記念ホール
札幌市厚別区大谷地西2丁目3番1号  TEL 011-891-2731
(地下鉄東西線大谷地駅下車 1番出口より徒歩5分)
*駐車場の用意はしておりませんので、公共交通機関をご利用願います。

【申込方法】
申込みフォーム からお願いします。

【申込締切】
5月24日(日)
*学生本人は出席できませんので、ご了承ください。

【問合せ・申込み先】
北星学園大学 後援会事務局(社会連携課内)
メール kouenkai@hokusei.ac.jp


■後援会総会の様子

▲総会の様子。副学長、各学部長等から挨拶・報告を行います。お弁当を召し上がりながらご出席ください。

就職講演会の様子。就職支援課長から現在の就職事情や本学の就職状況・就職支援体制について講演いたします。講演資料もお渡しします。

▲キャンパスマップを参考にキャンパス内を自由にご見学いただけます。ぜひお子様の通っている大学の施設等をご覧ください。

▲図書館

▲国際ラウンジ

▲就職支援課

経済学部 萱野智篤 教授が、共同研究者として参加した、渡辺龍也氏(東京経済大学名誉教授/FTFJ顧問)を代表とする調査チームによる「フェアトレードと倫理的消費に関する全国調査2026」の概要報告書が一般社団法人日本フェアトレード・フォーラム(FTFJ)ホームページに公開されました。

今回の調査では、フェアトレードの知名度は57.0%、認知率(推計値)は42.2%、購入率は15.2%となり、いずれも2012年の調査開始以来、過去最高となりました。詳細な調査結果については2026年秋頃に公表予定です。
 

詳細は、こちら(FTFJ)からご覧ください。

5月16日(土)、生活協同組合コープさっぽろが主催する「Hokkaido 海のクリーンアップ大作戦! vol.6」に本学学生と教職員が参加し、海岸清掃活動を行いました。

会場の石狩新港東(三線浜)に全道の学校、企業、団体や一般の方など1,000人以上が集まり、本学からは80名を超える学生、教職員が参加しました。また、今回は同じ会場に北星学園女子中学高等学校の皆さんも参加し、両校で清掃活動を行うことができました。

この活動は13,000人を超える参加者が、全道46か所で清掃活動を行うものです。会場では企業や学校、団体ごとに思いおもいのウエアに身を包んだ参加者がゴミ拾いに取組んでいました。天候にも恵まれ、学生たちは早春の海を味わいながら、楽しんで活動していました。石狩新港東はこの度の清掃活動により、ゴミが全く見当たらなくなるほどきれいになりました。

本学からは、学生団体のボランティアサークルableや社会福祉研究会ポルタ、またゼミや友人同士で誘い合い、多くの学生が参加してくれました。(able、ポルタをはじめ、ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!)

 

また同日、HBC北海道放送にて 「ゴミ拾いを“ブーム”から“文化”へ!」というテーマで、高校生・大学生・HBCのみなさんが座談会をする番組撮影に本学学生が参加しました。ゴミ拾いを身近に感じてもらうために何ができるのかディスカッションし、発表しました。

こちらの様子は、6月6日(土)11:59~「グッチ―な!」 で放映予定です。ぜひ、チェックしてみてくださいね。

 

 

【参加学生のコメント】

北星フェアトレード 副代表 小島ゆり さん
 こんにちは。北星フェアトレードサークルの小島です。今回、私は初めて「海のクリーンアップ大作戦」に参加しました。一見すると、フェアトレード(公平な貿易)と海洋問題には関わりがないように思えるかもしれません。しかし、これらは根底の部分で深くつながっています。現在、世界的な課題となっている海洋プラスチックごみですが、それらが引き起こす気候変動や生態系破壊の被害を最も深刻に受けるのは、フェアトレードが支援している発展途上国です。特に、漁獲量の減少やマイクロプラスチックによる土壌・水質汚染は、現地の小規模農家や漁師たちの生活そのものに直接的な打撃を与えています。持続可能な社会の実現という大きな目標に対して、私たち個人のアクションは小さなものかもしれません。しかし、一人一人が環境保護への意識を高めることで、守られるものがあります。
 今回の活動は、フェアトレードの意義を多角的な視点から改めて捉え直す、大変貴重な機会となりました。

ボランティアサークルable代表 福山泰輝 さん
 初めまして、ボランティアサークルable代表の福山泰輝と申します。今回、私は、1、2年前に参加した海のボランティア活動の経験と、今年HBCで行われた座談会を通して改めて感じたことについてお話しします。
 以前、海のクリーンアップ活動に参加した際には、実際に海岸へ行き、自分たちの手でゴミを拾うことで、海洋ごみの問題を身近に感じることができました。活動した範囲は限られていましたが、その中にもプラスチックごみや漂流物などが多くあり、普段の生活の中で出るごみが自然環境とつながっていることを実感しました。今回のHBCでの座談会では、「ゴミ拾いをもっと身近なものにするにはどうすればよいか」というテーマについて考える機会がありました。ゴミ拾いは、特別な人だけが行う活動ではなく、友人同士や地域の人たちと一緒に、日常の延長として参加できるものだと思います。まずは学校周辺や地域など、自分たちの身近な場所に目を向けることが大切だと感じました。
 ableでは、厚別を中心とした学校周辺の活動をはじめ、地域復興や福祉、環境に関わるボランティア活動にも積極的に取り組んでいます。これからも、学生が参加しやすく、地域や社会に少しでも貢献できる活動を続けていきたいです。Instagramなどでも活動報告を行っていますので、今後もableの活動に注目していただけるとうれしいです。

本学とコ―プさっぽろは、2025年度に連携協定を締結しています。以来、コープさっぽろのイベントへ本学学生が参加・取材に協力したり、コープさっぽろから講座やゼミに講師を派遣していただく等、協働が進んでおります。

<関連リンク>
Hokkaido海のクリーンアップ大作戦!Vol.6 - MY BOTTLE ECO ACTION マイボトルエコアクション
社会福祉研究会ポルタInstagram
ボランティアサークルable Instagram
北星フェアトレード Instagram

本学文学部 山本 範子 教授による書評が5/16付日本経済新聞にて掲載されました。(※「立原 透耶」は筆名)

記事では『記銘師ディンの事件録 木に殺された男』(ロバート・ジャクソン・ベネット著/早川書房)についての書評が掲載されております。
 

【2026年05月16日 日本経済新聞掲載】

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