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2020年度(令和2年度)より導入された高等教育の修学支援新制度について、以下の申請書により機関要件の更新確認申請を行いました。

【大学】更新確認申請書(様式2号1~4)
【短大】更新確認申請書(様式2号1~4)
※本学の減免額や過年度の確認申請書についてはこちらで確認してください。

本制度についての参考リンク
●文部科学省ホームページ「学びたい気持ちを応援します 高等教育の修学支援新制度」
https://www.mext.go.jp/kyufu/index.htm

今年度より、本学の先生達の魅力をお伝えする新動画コンテンツ「研究者Story」を公開しています。
本コンテンツでは、教授、准教授、講師の先生たちにインタビューを行った様子をご覧いただくことができます。
インタビュー内容は、専門の研究分野や研究のきっかけに加え、プライベートの部分も聞いています。

第3目は、文学部共通科目部門の「松浦 年男」先生です。
コンテンツは下記からご覧ください。

在学生、ご家族、教職員、関係者の皆様へ

北星学園大学 北星学園大学短期大学部
全学危機管理委員会

 北海道では、「新北海道スタイル」の実践による感染拡大を防止しつつ、制限を段階的に緩和していくこととなっており、本学においても「危機管理ステージ」と前期授業期間での対面式授業の段階的再開について、慎重に議論を重ねてまいりました。
 この度、対面授業の一部開始(7月20日以降)に伴い、「危機管理ステージ」を一部改訂し、7月13日(月)からは「ステージ2B(制限-中から小)」に引き下げることを決定いたしました。
 今後も北海道の緩和ステップや感染状況を確認しつつ、学内制限の段階的緩和を目指していくこととなりますが、「生命」と「健康」を守り大学教育を実践していくために、再度、「危機管理ステージ」の引上げを行う場合もありますのでご承知おきください。

学生のみなさんへ

全学危機管理委員会

前期対面授業の一部開始(7/20から)と感染拡大防止に係るガイドライン

1.前期対面授業の一部実施とガイドラインの策定について

 北海道は、「新北海道スタイル」を実践しつつ、制限を段階的に緩和していくことを示しています。本学でも、前期授業期間において一部の科目で対面授業を実施することについて慎重に検討してきましたが、以下の2ステップにて一部の科目の対面授業を開始することとしました。

① 7月20日(月)~前期対面授業実施予定科目(7/6現在)
 A.対面でなければ成り立たない実習・実験科目 
② 7月27日(月)からの対面授業実施予定科目については、7月13日(月)までに公表します。
 B.設備面で対面でなければ教育効果が見込めない科目
 C.「研究・論文指導」や少人数(最大30名程度)で実施される「演習(ゼミナール)」など一部の科目
※登校を希望しない学生に配慮し、非対面(オンラインなど)を併用して授業を実施できる科目のみ実施いたします。
※対面と非対面での授業併用の場合でも、成績評価に影響はありません。

 本ガイドラインは、新型コロナウイルスの感染拡大防止に十分配慮して、対面授業を実施できるよう策定されたものです。学生のみなさんは、本ガイドラインを遵守して行動するようお願いいたします。
 なお、再び感染が拡大し、感染アラートが発出されるような状況となる場合は、本文書の内容が変更されることもあります。また、後期の授業に関しては、改めて連絡いたします。

2.対面授業の一部開始における感染拡大防止措置について

  1. 登校・通学にあたっての注意事項
    • 毎日、自分の体調確認と登校当日朝の検温を必ず実施してください。体調管理表
    • 体調に少しでも異変を感じた場合は、登校を控えてください。
    • 体調不良により授業を欠席する場合は、授業開始時間より前にメール等で担当の先生に連絡をしてください。
  2. キャンパス内入構、校舎入館にあたっての注意事項
    • キャンパス内入構にあたっては、必ずマスクを着用してください。
    • キャンパス内には臨時の手洗い場を設置しています。校舎入館前に必ず石鹸で手を洗ってください。必要に応じて、玄関に設置している手指消毒用アルコールも利用してください。ただし、手が濡れていると効果がありませんので、必ず手を乾かしてから利用してください。校舎内でも授業の前後には、こまめに手洗いと手指消毒を実施してください。
    • 手洗いのために、ハンカチ等を必ず持参してください。
    • 校舎への入館時は、カードリーダーに学生証をタッチして退館記録確認を行います。出入口を制限し、入館する際はA館玄関から、退館はC館玄関とします(下図参照)
    • 校舎内ではエレベーターやトイレの手洗い場等、狭い場所での私語を控え、飛沫感染のリスクを押さえてください。また、可能な限り階段を利用しエレベーター内の混雑回避に努めてください。
    • 通学した日の学内で利用した施設や教室については、「行動記録表」で把握しておいてください。行動記録表
    • 顔認証の非接触サーモグラフィーカメラ(複数人同時判別型)の導入を後期に向け検討しています。
    • 【7月20日(月)以降の校舎開錠状況図】

  3. 教室、実習室などの利用についての注意事項
    • 教室・情報実習室での対面授業では、3密を回避するよう『使用禁止』の張り紙等がされている机には着席せず、お互いに距離を保ち、担当教員の指示に従って着席してください。
    • 各教室の収容人数は、定期試験体制の人数(教室の座席数の半数)としています。
    • 授業時間の始業・終了時にはチャイムが鳴り、休み時間には感染予防のため、手洗い励行の放送が流れますので、必ず手洗いを行ってください。
    • 授業開始後約45分経過後に、担当教員の指示に従って窓側に着席されている学生は、窓を開け教室内の換気に協力をお願いします。
    • 対面授業の前後に非対面授業がある学生は、情報実習室、A館・C館のラウンジ、指定された教室等を利用して、身体的距離を保ちつつ、イヤホン等を使用して授業を受講してください。
    • 換気を行っているため、天候によっては寒いことがありますので、各自、服装で調節してください。

3.大学における感染拡大防止措置と対応について

  • 対面授業を行う教員は、マスクを着用して授業を行います。必要に応じてフェイスガードも利用します。
  • すべての教室は、換気システムにより常時換気しています。
  • 廊下やラウンジは窓を開けて常時換気しています。窓を閉めないでください。
  • 教室の机や実習室のパソコンなど機材は、毎日、放課後に除菌効果のある洗剤で清掃を実施しています。
  • 校舎内の共用部(エレベーターのボタン、階段手摺など)は、1日1回以上、除菌効果のある洗剤で清掃を実施しています。
  • 感染防止のため、教室内のごみ箱はすべて撤去します。ごみはできるだけ持ち帰って処分してください。

4.体調管理と日常生活の過ごし方について

○新しい生活様式を取り入れましょう。(下図参照)
国が示した「新しい生活様式」を取り入れ、一人ひとりが感染防止に努めてください。基本は①身体的距離を確保すること、②マスクを着用すること、③こまめな手洗いを実施することです。ただし、夏場のマスク着用は熱中症予防の観点で、柔軟な対応が求められています。

○日常生活で守っていただくこと
・風邪の症状や味覚・嗅覚の異常、だるさなどの症状が少しでもあれば自宅療養し、「学生・教職員の疑い者発生時の対応フロー」に従って対応してください。
・体調管理のため、毎日検温し記録を付けましょう。アプリの活用もおすすめです。記録用紙はこちらからダウンロードできます。体調管理表(学生)
・換気が悪く、人が密になって集まるような空間には行かないでください。
・家庭外で食事をする際は、対面ではなく横並びで座りましょう。
・狭い場所でマスクを着けずに大声でしゃべることはやめましょう。
・医療機関を受診する際は、必ず事前に連絡をしてから受診してください。
・厚生労働省が開発した「新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)」をインストールして活用しましょう。
(スマホのブルートゥースを利用して近接したスマホ同士の記録を取ります(14日間保存)。新型コロナウイルスの陽性者がアプリに陽性であることを登録すると、その陽性者と過去14日間近接した可能性がある人に通知されます。)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/cocoa_00138.html
・北海道庁の「北海道コロナ通知システム」も活用しましょう。
(施設利用やイベント参加の際、QRコードからEメールアドレスを登録し、同日、同施設を利用した他の人から新型コロナウイルスの感染者が確認された場合、北海道からEメールが来るシステムです。)http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kz/kks/coronaalertsystem.htm

厚生労働省ホームページより
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_newlifestyle.html

5.その他

本ガイドラインは、2020年7月6日時点での、北海道及び北星学園大学の状況をもとにしています。今後の状況によって、変更が生じますので、大学HPで随時確認をしてください。

 新型コロナウイルス感染症拡大による影響で、経済的困難な状況に陥っている家庭から自立した学生等が、学びを継続できるよう国の政策による「学生支援緊急給付金給付事業」の2次推薦が実施されます。ついては、採用条件に該当して推薦を希望する学生は、「募集要項」(申請の手引き)を熟読の上、締め切り期日までに申請書類を提出してください。

※本申請の対象者は、
   ①今回、初めて「学生支援緊急給付金」を申請する方
   ②第1回目に申請し10万円を支給されたが、その後、“住民税非課税世帯であることが判明した方”となります。
前回申請した方が再度申請することは、②の場合以外はできません。

●締切日:
第1回目 2020年6月12日(金)必着 → 申請終了
第2回目 2020年7月24日(金)必着

●提出先:学生生活支援課 学生係宛て 必ずレターパック郵便で郵送のこと。
(スマートフォン等による電子申請は、受け付けていません。)
    004-8631 札幌市厚別区大谷地西2丁目3番1号 北星学園大学     

●提出書類:

  1. 「学生支援緊急給付金申請書」【様式1】  ※用紙サイズA4指定
  2. 「学生支援緊急給付金を受けるための要件に係る誓約書」【様式2】  ※用紙サイズA4指定
  3. 支給要件を満たすことを証明する書類
  4. 振込先口座通帳コピー(1~2ページ)※本人名義のもの
    ※日本学生支援機構奨学金等振込口座を使用する場合は提出不要
  5. 住民税非課税世帯の場合
    「所得(市・道民税)証明書」もしくは「課税証明書」等
    ※生計維持者(保護者等)の全事項証明したものを提出してください。

●結果について:支給の決定については、特に通知しません。
口座への振り込みをもって、支給決定の通知に代えます。
振込日についても大学側では分かりかねます。ご了承ください。

-文部科学省が示した給付金対象者の目安-

① 家庭からの支援額が学費と仕送りで年間計150万円未満
② 自宅外生(自宅生でも学費を自ら負担していれば対象)
③ 家庭の収入減などで、追加の支援が期待できない
④ アルバイト収入の多くを生活費や学費に充てている
⑤ アルバイト収入が50%以上減少した
⑥ 給付型奨学金や無利子の貸与型奨学金を限度額まで受けている

6要件を満たしているか考慮して…

大学が修学継続が困難か判断

  • 注1) 各大学に推薦枠が与えられています。従って、条件に合致する場合でも申し込み多数の場合は、選考から漏れる場合があります。(推薦は、困窮度の高い学生から順に行います。)
  • 注2) 問い合わせがある場合は、必ずメールでお願いします。
    問い合わせアドレス:gakusei@hokusei.ac.jp
  • 注3) 「募集要項」(申請の手引き)「学生支援緊急給付金申請書」【様式1】「誓約書」【様式2】は、webからダウンロードして使用してください。用紙サイズはA4指定とします。
  • 注4) 今後証明書類等詳細については追加になることがありますので、大学HPを注視しておいてください。

北星学園大学 学生生活支援課

通信環境整備等支援金の振込について、現在、第Ⅱ期(6/1~6/30)に申請した方への支給準備を進めております。
7/15に振込を予定しておりますが、申請内容に不備がある場合は、7/15に振込ができませんので、申請した内容を今一度よく確認してください。
また、ゆうちょ銀行をご利用の方は、再度こちらのページを熟読し、申請内容に誤りがないかを確認してください。(申請フォームに載せているページと同じです)
ゆうちょ銀行をご利用の方へ

確認の上、訂正がある場合は7/9までに、財務課(tuition@hokusei.ac.jp)まで
メールで連絡をしてください。※申請フォームからの再申請はできません。
7/10以降に誤りに気が付いた場合は、8/14に振込となります。

なお、第Ⅲ期(7/1~7/31)に申請をし、口座振込を希望している方への振込は、8/14となります。

濃厚接触時の対応フローを更新しました。

体調が悪くなった場合は自宅療養し、フローチャートに従って行動してください。
また、普段から朝、晩2回の検温を行い、体調管理を心掛けてください。

新型コロナウイルスに感染した場合や、濃厚接触者となった場合には保健所から過去14日間程度の行動を聞かれることがありますので、行動記録表を活用してください。

【添付ファイル】
★学生・教職員の疑い者発生時の対応フロー
★学生・教職員の濃厚接触者発生時の対応フロー
体調管理表(学生)
体調管理表(教職員)
行動記録表
行動記録表(記入例)

オンライン授業に関する取材があり、6月27日の北海道新聞に取り上げられました。
記事の詳細は画像をクリックしてご覧ください。

【北海道新聞社許諾D2006-2012-00022531】

本学のオンライン授業の取り組みについてNHKの番組で取り上げられました。
放送された内容が公開されておりますので、下記よりご覧ください。

参考:北海道 NEWS WEB 
https://www.nhk.or.jp/hokkaido/articles/slug-nf9bc20ecd139

通信環境整備等支援金の支給につきまして、第Ⅰ期(5月末〆切)に銀行振込を選択された方への振込手続が完了いたしました。
ご指定いただいた口座の記帳等で、ご確認ください。
なお、口座情報の相違により6/19(金)に振り込みがなされなかった方への、再振込は6/30(火)となります。
後期授業料との相殺を選択された場合は、5万円を差し引いた新たな振込用紙を9月頃保証人様宛にお送りいたします。

現在、第Ⅱ期(6月末〆切)の受付をしております。
申請方法や申請フォームのURLにつきましては、5/14(木)にお送りしている一斉メールに記載されておりますので、ご確認ください。
申請情報に誤りがある場合は、支給予定日(7/15)に支給できませんので、十分に申請内容を確認してから、申請をしてください。

申請において不明な点がある場合はこちら

解決しない場合は、財務課までメールでお問い合わせください。

【問い合わせ先】
財務課 メールアドレス:tuition@hokusei.ac.jp
※学籍番号と名前を必ず記載してください。記載がない場合は、回答できません。
※メールタイトルを「通信環境整備等支援金申請の件」としてください。
※問い合わせによっては、個別の回答ではなく、ウェブサイトで回答することがあります。

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