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広報ニュース

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北星学園⼤学・北星学園⼤学短期⼤学部では、キャビンアテンダントやグランドスタッフを志望する学⽣向けに、航空業界対策プログラムを展開しています。

9⽉29⽇(⾦)には、このプログラムの⼀環である「航空業界就活体験報告会」が開催されました。
今年度は、航空業界に内定した学⽣のうち、4名が発表しました。

発表者は、採用試験の内容・流れ、対策方法、日頃心掛けたこと、失敗談等について、自信の経験から、詳細に解説をしてくれました。参加したどの学生も、メモを取りながら真剣に話に聞き入っていました。

先輩たちが達成感に満ち溢れた姿で話している様⼦は、これから活動する学⽣たちにとって⼤きな刺激となったようでした。

▲ 生き生きとした顔で報告する学生たち

北星学園⼤学・北星学園大学短期大学部では、この報告会の他にも就職活動を終えた学⽣が、これから就職活動を迎える後輩にマンツーマンでアドバイスをする「キャリアサポーター制度」もあります。

航空業界を目指す学⽣の多くは、これらの制度をフル活⽤し、キャビンアテンダントやグランドスタッフへの夢を実現させています。

★北星学園⼤学の航空業界対策プログラム★

  • 航空業界特別講座 年3回6⽇間(24コマ)
  • 航空業界特別講座受講説明会&学習会
  • 内定者による就活体験報告会
  • 航空各社による学内企業説明会
  • CAグループディスカッション対策講座
  • 卒業⽣による座談会
  • エアラインスクールによる寄付講座
  • キャリアサポート制度(内定者による後輩のサポート)
  • エントリーシート・⾯接対策個別指導

  
卒業⽣の就活体験談は、下記をご覧ください。

9月30日(土)に、今年で3年目となる短期大学部 英文学科主催の「模擬観光バスツアー」が実施されました。
20名の学生がペアになり、1名の外国人の方を担当し、英語でガイドをする実践的な訓練に挑戦しました!

お天気にも恵まれ、北海道神宮と大倉山スキージャンプ台を訪問し、日本の文化、歴史、日常生活など様々な事象を英語で説明し、日本の素晴らしさを伝える体験をしました。
 

▲ 北海道神宮や大倉山ジャンプ台前で記念撮影

 
参加した学生は前期からガイディングの準備のための勉強に取組み、夏休みには現地の下見をし、また9月16日にはプロの通訳案内士の方々から実際に英語でガイドを受ける体験を通し、準備を進めて来ました。
(9月16日に行われた「ガイド学習ツアー」のニュースはこちらをご覧ください)

バスツアー当日は、どのペアも日頃の大学での英語学習を通じて身につけたコミュニケーションスキルと、入念なガイディングの準備を活かして素晴らしいガイディングをすることができ、笑顔がたくさん見られました。

今年は、様々な出身国の本学留学生が外国人役としてたくさん参加してくれたことも、喜ばしい成果の一つでした。

 
★☆★ 参加した学生から感想が届いています ★☆★

 
私の将来の夢は、旅行に関わる職業に就くことであったため、今後に繋げられればと考え参加しました。
実際に参加し、普段大学で授講しているだけでは体験出来ないようなことをたくさん経験することが出来ました。

この研修に向けて、夏期休業中に友人と下調べとして当日案内する場所に行きました。
この際に、お手洗いの場所やその施設内の情報などを集めたため、実際に案内する際にも迷うことはありませんでした。
しかし、歴史や神社の装飾品類などについての説明はどのように伝えれば良いのかよく把握していなかったため、通訳ガイドとしてご活躍されている方々の案内を事前に受けたことは良い参考となりました。

またこの研修を通して、コミュニケーションを上手にとることの大切さを学びました。
自分の英語力において、まだこれから努力が必要なところを再確認する事もできたので、今回見つけた課題を解決していきたいです。

白土 香那芽(短期大学部英文学科1年)

 

▲ 入念な準備を活かしてガイディング頑張りました

本学チャペルタイムにて、以下のとおり「第3弾 熊本派遣ボランティア」および「熊本学園大学ボランティア」の報告会を行います。

開催日程:2017年10月4日(水)、11日(水)、17日(火)、23日(月)、24日(火)、25日(水)

開催時間:チャペルタイム(12:10~12:30)

開催場所:北星学園大学 チャペル

今夏、12名の本学学生が熊本に行き、熊本地震の復興支援ボランティアを行いました。学生が熊本で見てきたこと、行った活動、感じたこと、考えたことなどを報告します。この報告会にはどなたでも参加することができます。学生の発表を見にぜひ本学チャペルにお越しください。

北星ネット*の学生からメッセージが届いています。

『この報告会を通して、今一度皆さんの熊本地震への関心を高めていただき、少しでも復興への力になればと考えているため、1人でも多くの方に聴きに来ていただけたらと思います。チャペルでお待ちしています。』

【報告会日程】
 ※いずれの日も、北星学園大学チャペルにて、チャペルタイム(12:10~12:30)に開催。
 ※『』内は発表タイトルです。

10/4(水) 熊本学園大学
ボランティア
『ボランティアとは~派遣を通じて~』
中村将(経営情報学科2年)
10/11(水) 熊本学園大学
ボランティア
『被災地ボランティアができること』
柏木菫(心理・応用コミュニケーション学科2年)
10/17(火) 第3弾熊本派遣
ボランティア2期
『学生ボランティアができること』
10/23(月)・24(火) 第3弾熊本派遣
ボランティア1期
『伝えたい~1年半を経て~』
10/25(水) 第3弾熊本派遣
ボランティア2期
『百聞は一見にしかず~熊本震災から学んだこと~』

 
* 北星ネットとは?
北星学園大学には、学生が中心となって被災地・被災者支援の企画及び実施を行うことを目的とする「北星学園大学学生支援ネット(通称:北星ネット)」という団体があります。
主に被災地(東北・熊本)ボランティアの企画や運営、被災地ボランティアでの経験を伝える活動などを行っています。

1887年に創立された学校法人北星学園は、今年で130周年を迎えました。

このことを記念し、9月30日(土)に北星学園女子中学高等学校 スミス記念講堂で「創立130周年 記念式典・記念講演会」が開催されました。

北星学園が多くの方々に支えられ130周年を迎えることが出来たことを強く感じられるほど多くの方にお越しいただきました。
会場では、再会を懐かしむ方々も多く見られ、心温まる時間となりました。


▲ 混み合う受付の様子
 
記念式典は、塩見耕一学園宗教主任会議議長(余市高宗教主任)の司式で進みました。
 

▲ 女子高音楽科の生徒と讃美歌を歌いました
 
大山綱夫理事長の式辞の後は、北海道 高橋はるみ知事の代理として北海道総務部法務・法人局 局長 成田祥介様、キリスト教学校教育同盟東北・北海道地区を代表し、東北・北海道地区代表理事 佐々木哲夫様からそれぞれ祝辞を賜りました。
 


▲ 大山理事長による式辞
 

▲ 祝辞の様子(左:成田祥介様、右:佐々木哲夫様)
 

つづいて、本学園の創立者サラ・C・スミスの所属教会であったアメリカ合衆国ニューヨーク州のエルマイラ第一長老教会からお越しいただいたゲスト7名のうち、ケイ・スチュワートさん、クレア・バンデンブリンクさんからメッセージをいただきました。

ご自身の娘さんが北星学園女子中学高等学校に留学していたというバンデンブリンクさんからは、ニューヨーク州議会議員より北星学園創立130周年に対する祝福の宣言がなされたことが紹介され、大山理事長に宣言書が手渡されました。会場は大きな拍手で包まれました。
  


▲ ケイ・スチュワートさん

▲ クレア・バンデンブリンクさん

 

有意義で価値ある歴史を刻んでこられた、第一長老教会の信徒の皆様と北星学園の役員・教職員・学生・生徒及び支援者の皆様は、お互いの交流の意義深い成長に誇りをお持ちになられていることでしょう。
そして、今後も社会の不可欠な根本的なニーズに応えていくことを、望み見られていることと思います。
このことに基づき、ニューヨーク州エルマイラの第一長老教会と札幌市の北星学園間の交流130周年と、生命の尊厳と意義を高める価値観への信頼を認め合い、思い合う、永続的な相互関係を、誇りと敬意をもって祝することを宣言します。

ニューヨーク州上院議員 トーマス・オメラ
ニューヨーク州下院議員 クリストファー・フレンド
ニューヨーク州下院議員 フィリップ・パルメジャーノ

▲ ニューヨーク州議会議員による宣言文
 

その後、日本基督教団北海教区総会議長である久世そらち様の感謝の祈祷の後、心を合わせて頌栄を讃美し、記念式典が終了しました。
 
 
15時30分からは、創立130周年記念講演会が開催されました。
 

淀川キリスト教病院理事長・淀川キリスト教病院名誉ホスピス長・大阪大学名誉教授・ホスピス財団理事長である柏木 哲夫様を講師にお招きし、『いのちへのまなざし』と題して講演していただきました。
 

▲ 記念講演会の様子

 
柏木先生は、現在も診療を行っている中で感じていること等を事例を通して分かりやすくお話してくださいました。
また、『よき生』と『よき死』についての話を通し、自分の生と死について考えるきっかけとなりました。
先生のユーモア溢れる締めの挨拶の時には、会場は割れんばかりの拍手となりました。
 
 

創立者スミスが、使命を感じて単身で日本を訪れ、北海道の札幌に北星学園を設立してから130年。
130年という時の長さを思い、感じた時間となりました。

北星学園は、これからも歩み続けます。

9月30日~10月1日に東北学院大学にて開催された「第60期 東北・北海道ブロックゼミナール大会」に、本学 経済学部 経済学科の野原克仁准教授のゼミが参加しました。

9月30日に開催された予選(21チーム出場)を見事突破し、10月1日の決勝(6チーム)に進出、第3位に入賞しました!


▲ 第3位の賞状を手に笑顔で集合写真

9月29日(金)北星学園大学チャペルにて、2017年度 前期末卒業式が執り行われました。

チャペルクワイアと一緒に讃美歌を歌ったあと、日髙チャプレンによる聖書拝読、祈祷が行われました。


▲ チャペルでの様子

▲ チャペルクワイアによる讃美

 

つづいて、学長及び学部長から、卒業生一人ひとりに卒業証書・学位記が手渡されました。


▲ 卒業証書・学位記授与の様子

田村学長が祝福のことばを述べた後は、学歌・讃美歌を歌い、祝祷の後無事終了しました。


▲ 田村学長によるお祝いのことば

卒業式終了後、卒業生がアメリカンフットボール部の在学生たちに胴上げをされる場面もあり、キャンパスは祝福ムード一色となりました。


▲ 胴上げで祝福される卒業生

前期末卒業式の後は、大学会館2階にて記念祝賀会が開催されました。

卒業証書を手にし、美味しそうなお料理や沢山のデザートを前に、卒業生は誰もが笑顔となりました。

▲ 美味しそうな料理やデザートに参加者の会話も弾んでいました
 


▲ 突き抜けるような青空となり、天気も祝福していました

北星学園大学では、【福祉専門職】を目指す学生のためのプログラムを多数実施しています。
その中のひとつ、9月13日(水)に行われた「社会福祉士 受験対策講座」は、主に福祉専門職(公務員を含む)を目指す学生の資格取得をバックアップするため、今年度新たに開講しました。

講師は、「見て覚える!社会福祉士国試ナビ(中央法規出版)」の著者で、全国の大学・専門学校などで福祉系資格取得のための対策講座を行うカリスマ 伊東利洋 先生です。

社会福祉士試験は、「19科目150問」を「4時間」で解かなければならず、幅広い知識に加え、一問あたり「1分」で解答することが求められる難易度の高い国家試験です。

今回の講座では、伊東先生の緻密な分析により考案された『ITO方式』により、“ツボ”を押さえたテンポ良い講義が展開されていました。
福祉専門職として働く上で重要な社会福祉士試験合格を目指し、学外実習中を除く約50名の学生が真剣に取り組んでいました。

▲ 学生たちは真剣な様子で授業に聴き入っていました

 
北星学園大学では、社会福祉士国家試験合格者数【北海道15年連続第1位】です。
詳しくはこちらをご覧ください。
  

★北星学園大学の福祉系キャリア支援プログラム(2017年度実施例)★

■国家試験関係プログラム■
  • ガイダンス
  • 福祉職OB・OGによる講演会
  • 受験対策講座
  • 卒業生による受験対策報告会
  • 願書記入説明会
■福祉専門職プログラム■
  • 卒業生による講演会
  • 内定者による就活体験報告会
  • [福祉版]履歴書の書き方講座
  • [福祉専門職]学内合同説明会
■エントリーシート・面接対策個別指導■

 

学校法人北星学園は、今年で創立130周年を迎えました。

そのことを記念し、9月30日(土)に創立130周年記念式典、講演会、夕食会(※夕食会は学園関係者のみの公開となります)を開催します。

これらの記念行事に、本学園の創立者であるサラ・C・スミスが所属していたアメリカ合衆国ニューヨーク州エルマイラにあるエルマイラ第一長老教会から、教会を代表して7名のゲストをお招きしました。


▲ 本日のチャペルの様子

本日のチャペルタイムでは、お越しいただいた7名のゲストに参加していただきました。
アリソン教授(本学 社会福祉学部)がエルマイラで撮影した写真を使って、ゲストが所属する第一長老教会やエルマイラ大学等、エルマイラについて説明した後、ゲストを代表してケイ スチュワートさんに挨拶いただき、ゲスト全員のお名前をご紹介いただきました。

▲ ゲスト代表による挨拶

スチュワートさんは、幼少期に日本に住んでいたことがあり、ところどころ日本語を交えてのスピーチとなりました。


▲ ゲストとチャペルで記念撮影

チャペルタイムの後は、理事長室にて歓談しました。理事長は、北星学園女子高の生徒が毎年エルマイラに訪問している写真等を見せながら、様々な話をゲストのみなさんと楽しみました。

▲ 理事長室での様子

創立者スミスが札幌に女子教育の種を蒔いてから130年の時を経てもなお、本学園とエルマイラ第一教会がつながっていることに感謝する時間となりました。

 

創立130周年につきまして、以下のページもぜひご覧ください。

北星学園大学では、学外に本学の情報を発信することにより地域などとの架け橋となることを目的とし、広報誌「HOKUSEI@COM」を発行しております。

新しく発行された「HOKUSEI@COM vol.23」の『まちがいさがしクイズ』にぜひ挑戦してみてください!
 

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北星学園大学構内をご紹介する2枚の写真を見比べて、右の写真の5個の間違いを探してください。
ハガキかE-mailに答えを記入して応募すると、抽選で10名様に北星学園大学オリジナルグッズが当たるチャンス!

まちがいさがし(左) まちがいさがし(右)

 

★応募要項

 ハガキかE-mailに以下の内容をご記入の上、下記の宛先へご応募ください。

  • 問題の答え(間違い5個)
  • 郵便番号
  • 住所
  • 氏名
  • 電話番号
  • HOKUSEI@COMのご意見・感想

 
宛先:〒004-8631 札幌市厚別区大谷地西2丁目3番1号
    北星学園大学 HOKUSEI@COM「まちがいさがし」係
    E-mail koho@hokusei.ac.jp
    10月31日(火)必着
 

★正解発表

 次号「HOKUSEI@COM vol.24」(2017年12月発行予定)に掲載いたします。
 
〔注意事項〕
※ご応募は、1号につき、おひとり様1回までとさせていただきます。
※正解者の中から厳選なる抽選の上、当選者を決定いたします。当選の発表は、商品の発送をもって代えさせていただきます。
※お送りいただいた情報は、商品の発送のみを目的に使用させていただきます。
※ご住所・転居先の不明等で商品をお届けすることができない場合は、当選を無効といたします。

【特集】彫刻家 安田 侃さんインタビュー
~石と対話し、自分の心と対峙する~

かつて炭鉱の町として栄えた美唄市に生まれ、彫刻家として世界に名を馳せる安田侃さん。2015年春に完成した北星学園大学C館ホワイエ(1階吹き抜け部分)にも、安田侃さんの作品『地人』が設置されています。
今回は安田さんがライフワークと位置付ける「アルテピアッツァ美唄」で本学学生がインタビュー。安田さんの気さくな人柄にふたりの緊張もとけ、和やかな会話が弾むひとときとなりました。

学外向け広報誌 HOKUSEI@COM  VOL.23
HOKUSEI@COM VOL.23

[CONTENTS]

  • [学生たちの素顔]
    文学部 英文学科3年 菱沼しおりさん
     自分を成長させてくれた、日米リーダーシッププログラム。
    経済学部 経済学科4年 福沢大貴さん
     挫折からの成長。夢を追い、憧れのイギリスへ。
  • [OB&OGインタビュー『卒業生は、いま。』]
    WEBデザイナー 対木理恵さん(経済学部 経営情報学科卒業)
     もっと世界を旅したい。もっと地球人に出会いたい。
    函館市消防職員 渋谷亮太さん(経済学部 経済学科卒業)
     自らを鍛え、友情を育んだ4年間。合気道がくれた生涯の宝。
  • [誌面リニューアル特別企画]
    表紙デザイン担当 佐々木紫帆さん
     北星らしさを、自分らしいデザインで伝えたい。
  • [北星学園創立130周年]
     130年の歴史は未来を創る。
  • [HOKUSEI CAMPUS NEWS]
     2017年度前期に実施した事業や活動の一部を紹介。
  • [HOKUSEI INFORMATION 北星学園大学からのお知らせ]
     ディズニーワールドと連携した「バレンシア国際カレッジプログラム」が始まります!
  • [まちがいさがしクイズ]
     北星学園大学オリジナルグッズが当たる!
     ※応募締切日は、誠に勝手ながら10月31日(火)必着とさせていただきます。

 
まちがいさがしクイズは、こちらのページからも写真をご覧いただけます。

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