北星学園大学・北星学園大学短期大学部

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受験生webでは、本学に所属している先生達の魅力をお伝えする新動画コンテンツ「研究者Story」を公開しています。
本コンテンツでは、教授、准教授、講師の先生たちにインタビューを行った様子をご覧いただくことができます。
インタビュー内容は、専門の研究分野や研究のきっかけに加え、プライベートの部分も聞いています。

第5回目は、短期大学部英文学科の「ヘイディトムソン」先生です。
コンテンツは下記からご覧ください。

提携校であるオーストラリアマードック大学の学生と、短大英文学科の2年生がオンライン交流をします。
これは、マードック大学で観光学を学んでいる学生が、イベントマネージメントのクラスの一環として、オンラインイベントを企画しているものです。このイベントには、「ホスピタリティと観光」を受講している2年生が参加します。

詳しくは、短期大学部英文学科のブログをご確認ください。

すでにイベントのために、インスタグラムでオーストラリアの文化や言葉を紹介してくれています。ぜひチェックしてみてください。

インスタグラムアカウント @muxhg2021

本学は在学生をはじめとするすべての大学利用者に安心・安全な施設を提供できるよう、新型コロナウイルス感染症対策に積極的に取り組んでいます。以下にその取り組みの例をいくつか紹介します。


▲入口のサーマルカメラ

▲手洗い場の設置

▲抗菌コーティング

▲席の間隔を確保

▲仕切板の設置

▲手指消毒液のの設置

▲消毒用セットを設置

▲感染防止対策協力を発信

 

下記より取り組み例をご覧いただけます。(一部)

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 本学 経済学部 経営情報学科の学科プロジェクトとして放送しているFMラジオ番組“FM北星☆ノスターチャンネル”に、経済学部の大先輩であるシンガーソングライターの五十嵐浩晃さんにゲスト出演していただきました。
 五十嵐浩晃さんは、本学経済学部出身のミュージシャン、シンガーソングライターです。本学在学中、友人と二人でバンドを結成しライブハウスで活動開始。1980年にシングル『愛は風まかせ』でCBSソニーよりソロデビューし、3枚目のシングルでチョコレートのCMソングにもなった『ペガサスの朝』が大ヒット。翌年には当時放送されていたTBS「ザ・ベストテン」にも初登場し、8週連続でランクインしています。
2020年には、8年ぶりにアルバム『Love Songs Letter』をリリースしています。
 現在は、札幌市を拠点に、全国で活躍されています。

当日の放送はこちらから (著作権を考慮し、曲はカットしております。)

class="alignnone▲収録中
class="alignnone▲五十嵐浩晃さんと記念撮影

 2021年2月に実施された「第33回 社会福祉士国家試験」の結果が発表され、北星学園大学の「社会福祉士」の合格者数が、今年も北海道内で第1位(19年連続)となりました。

  • 本学での社会福祉士の開講科目等はこちらをご覧ください。
  • 本学での精神保健福祉士の開講科目等はこちらをご覧ください。

 

 

※厚生労働省(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)発表による
※2021年2月実施 大学通信課程・専門学校を除く

3月24日(水)~4月18日(日)の期間、清田区において実施される環境・健康にも優しいバス利用促進を目的とした「きよた“バス乗ってこ”ポイント」プロジェクトに、本学も共催として参画しています。
このプロジェクトには、本学からは経営情報学科の鈴木克典ゼミを中心とした学生・教員が参画し、清田区役所を始めとしたバス事業者、民間事業者などと連携し、実施しています。
 指定された期間・時間帯に指定された路線バス(大谷地駅発路線もあります)・バス停を利用するとポイントカードがもらえ、そのポイントカードの枚数によって、様々な賞品をプレゼントという企画になっています。
 4月10日(土)、11日(日)、24日(土)、25日(日)には、イオンモール札幌平岡の駐車場にて、実際のバスでの運転手体験(ドアの開閉等)など、バスにちなんだイベントも開催される予定となっております。

※札幌市清田区役所ホームページ きよたFan倶楽部「きよた“バス乗ってこ”ポイント」
https://www.city.sapporo.jp/kiyota/chiiki-shinko/busnotteko.html

本学では、新型コロナウイルス感染症対策の一環として、校舎各階ラウンジの机・椅子、教室のドアや窓などに抗菌・抗ウイルス効果のある無光触媒コーティングを施しました。
新学期の授業開始に向けて、安心・安全な学習環境を提供するため、これまでの対策に加え、手指消毒用アルコールの設置増や臨時手洗い場の設置を計画しています。

   

   

 社会福祉学部福祉計画学科では、松岡准教授・林専任講師が担当する「コミュニティワーク実習」の授業で、地域における課題の把握と解決策の検討を目的として、歌志内市と札幌市厚別区もみじ台の地域のキーパーソンの方々にご協力いただきZOOMによるインタビュー調査を行いました(2020年12月~2021年1月)。
 今年度はコロナ禍という特殊な状況下ということもあり、例年行なっている実地訪問調査や地域活動の担い手の方々による講義あるいは対面でのヒアリングは実施できませんでしたが、調査前の問題意識の整理・仮説設定作業に重点を置いた上で、ZOOMによるインタビューを実施する形となりました。


▲ インタビュー調査の様子①

▲ インタビュー調査の様子② 

   

【歌志内市】
 過疎高齢化が進む歌志内市に対する調査では、学生たちが関心を見出した対象(医療・介護、小売店舗等へのアクセス、住民交流施設、地域に対する住民の愛着)について、事前にインタビュー計画を練った上で、市社会福祉協議会会長、町内会会長、民生委員協議会会長、市役所保健福祉グループの方々に対するインタビューを行いました。
 この調査により、地域に住むキーパーソンの方々が認識している課題を聞き取り、学生たちが、観察者として自らの問題意識を深める機会となりました。

【厚別区もみじ台】
 また、もみじ台への調査でも学生たちが地域の課題を想定したうえでインタビュー計画を練り、まちづくりセンター所長、まちづくり協議会会長、自治会会長、老人クラブ会長へインタビューを行いました。その結果、今年度はコロナ禍で住民の交流の機会が失われている現状とそれへの危機感を聞き取り、学生たちは現実的な課題を把握することができました。さらに、特別養護老人ホームゆいまーる施設長及び職員、地域住民が生活用品を購入するに当たって重要な役割を果たしている株式会社ホクノーの方にインタビューへのご協力を頂きました。そこから、地域に拠点を置く施設として、地域への貢献の仕方について様々な工夫を試み、今後の在り方を検討している様子を伺うことができました。

 学生たちは、これらのZOOMを用いたインタビュー調査及びゲスト招聘講義で得た情報をもとに、地域の課題や改善方策を踏まえた検討結果を報告書にまとめ、各地域にフィードバックします。

2020年度 北星学園賞および北星学園大学賞の受賞者が決定しました。

★「北星学園賞」とは・・・
本学園が設置する各学校で最も功績のあった生徒等又は公認団体に対し、「北星学園賞」として毎年表彰を行っています。

★「北星学園大学賞」とは・・・
本学の「建学の精神」に照らし、本学の名の下で行った課外活動又は社会活動等において他の模範となる顕著な功績を挙げ、本学の名誉を高めたと認められる者に対して「北星学園大学賞」として毎年表彰を行っています。

北星学園賞

  • 受 賞 者:経済学部経済学科(野原ゼミナール)
  • 受賞理由:北海道学生研究会SCAN第11回合同研究発表会で、最優秀論文賞および道新地域アイデア賞を受賞

▲ zoomで打合せの様子

▲ コープさっぽろでナッジの実験の様子

 

  • 受 賞 者:桜井 芽愛(短期大学部生活創造学科)
  • 受賞理由:アイスホッケーの河渕杯争奪第19回レディースカップ兼2020オータムレディースカップ 優勝 など


 

北星学園大学賞

  • 受 賞 者:経済学部経営情報学科(鈴木ゼミナール)
  • 受賞理由:「北海道に誇れる、長く愛されるおみやげ」をテーマにしたお土産お菓子の開発、販売 など

 

  • 受 賞 者:阿部 恭大(社会福祉学部福祉臨床学科)
  • 受賞理由:2020年(第22回)全日本ヨーヨー選手権大会フリースタイル競技5A部門優勝 など

 

  • 受 賞 者:落合 早輝(社会福祉学部福祉心理学科)
  • 受賞理由:スポーツチャンバラの第11回田邊杯争奪戦及および世界大会日本代表選考会個人戦基本動作の部 グランドチャンピオン など

 

大学英文学科のロバート J.トムソン専任講師が担当する「翻訳法BⅡ」の授業の一環として、英字新聞「Hokusei Times No.24」を発行いたしました。
ぜひご覧ください。

The Hokusei Times No.23

過去の英字新聞はこちらからご覧ください。

 

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