北星学園大学・北星学園大学短期大学部

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 60代以上による食事の提供や接客を全国で行う飲食業「ジーバーFOOD」が札幌で注目を集めている。宮城県の企業が2022年に始めた、飲食運営の手法を支援する事業で、高齢化が進みシニア世代の働く場が求められる中、適度なペースで、社会に貢献する仕事を通じて、高齢者の生きがいづくりを目指す。
 北星学園大の畑亮輔教授(高齢者福祉)は「地域で活躍する高齢者は、若年層が『自分もこうなりたい』と思えるロールモデルになる。人とのつながりが増えるという点で、地域活性化につながる」とコメントし、介護予防につながる点も強調する。

 

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まちづくり団体【つきがたデザイン】のメンバーで本学 文学部心理・応用コミュニケーション学科4年の阿部咲月さんが『町民みんな、月形町を大好きになる情報誌』をキャッチコピーに掲げ、地域情報を紹介する【ツキガタイムズ】を創刊した。創刊号の特集は『月形から始まる挑戦』で、町内でカフェを開業した町民らを紹介している。
編集長の阿部さんは「月形の魅力や、暮らす人の思いを知るきっかけになれば」と話している。

 

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▲北海道新聞社許諾D2607-2701-00031638

 

 オーストラリアのマードック大と同大シンガポール校、北星学園大の学生24人が9日、観光学の研修のため町を訪れ、同日夜、てしお温泉夕映で歓迎レセプションが開かれた。
 7月13日までの間、サイクリング、映像撮影、歴史や自然探訪、イベント参加の4班に分かれて活動し、観光振興策をまとめる。10日は天塩川歴史資料館などを見学し、11、12の両日は天塩川河川公園で開かれる「天塩川しじみまつり」にもスタッフとして参加する。

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<関連リンク>
・「Regenerative Tourism(再生型観光)」をテーマとした国際共同研修(2026.1)
・マードック大学から留学生が来ました

7月21日(火)、本学学長室にて、「同窓会奨励金授与式」を行い、今年度採用された奨励生3名に奨励金を授与しました。千葉同窓会長と中村学長からのご挨拶のあと、奨励生から一言ずつお礼の言葉と自分が取組んでいる勉強や活動について近況報告があり、それぞれが活き活きとスピーチを行いました。

本年度は、地元・月形町を拠点に、留学生と地域住民の交流イベントの企画・運営に取り組み、卒業後は地域おこし協力隊としての活躍が期待される阿部さん。ボランティア活動や国際交流活動、ドイツへの短期留学を経験し、今夏にはウィーンへの留学を通して卒業研究に取り組む予定の浅野さん。社会科教員免許の取得を目標に、教育に関するボランティア活動や「モルック」というスポーツの普及活動に取り組む鷹觜さん。今年度も個性豊かな在学生が採用されました。

北星学園大学同窓会では、1976年に「同窓会奨励生制度」を発足し、これまで279名の在学生が奨励生として採用されています。採用条件は、「勉学・サークル活動・ボランティア活動などに意欲的な学生」と「同窓会活動に積極的に参加してくれる学生」の2つです。学生からの「自己推薦文」を基に同窓会役員で審査し、採用しています。

今年度選ばれた奨励生たちが、これからも様々な活動に励み、同窓会活動に協力してくれることを期待しています。

北星学園大学同窓会事務局(社会連携課)

 


▲同窓会会長から奨励金(目録)授与


▲奨励生3人からのスピーチの後には歓談の時を持ちました。


▲奨励生3名の今後の活躍を期待しています(前列:左から阿部さん、浅野さん、鷹嘴さん / 後列:左から千葉同窓会会長、中村学長)

<関連リンク>
「同窓会奨励生」募集のお知らせ(2026.4.1)

 

6月20・21日(土日)に札幌市民交流プラザ1階SCARTSコート、SCARTSモールで開催された「フェアトレードフェスタ in さっぽろ2026」で、本学の北星フェアトレードの学生が、ブース出展、ワークショップ、さっぽろフェアトレードパンフレット改訂版のお披露目を行いました。また、経済学部演習I,IIIおよび科目「フェアトレード」を履修している学生たちも他の2大学(北海学園大学、札幌学院大学)2高校(札幌龍谷高校、市立札幌清田高校)の学生たちと一緒に参加しました。

なお、当日の会場の様子は、イベントHPの「当日のオンライン配信」のアーカイブからご覧いただけます。

【参加学生のコメント】

高橋 空 さん
(北星フェアトレード代表 /経済学部 経営学科 3年)

フェアトレードフェスタでは、「こんな商品もあるのですね」と驚きながら商品をご覧になる方も多くいらっしゃいました。実際に商品を手に取っていただいて、フェアトレードを知るきっかけになったことを大変嬉しく思います。今回の活動を通して、多くの方にフェアトレードの魅力や意義を伝えることができたと感じました。

吉澤 涼羽 さん
(北星フェアトレード /経済学部 経営情報学科 2年)

フェアトレードフェスタは初参加で、わからないところがありながらも無事終えることができました。普段の生活では関われない方々から貴重なお話しも頂き良い刺激になりました。僕はパンフレットのお披露目で中心となってお話しさせて頂き、私たち学生の思いを届けることができたと思います。今後もこのような機会があれば積極的に挑戦していきたいです。

当日の様子(写真提供:写真工房 ピクセル・グラフィックス)

▲左…北星フェアトレード/吉澤さん、高橋さん      ▲右…当日の様子1⃣

▲左…当日の様子2⃣(ワークショップの様子)        ▲右…当日の様子3⃣(パンフレットのお披露目)

 

<関連リンク>

  • フェアトレードフェスタ in さっぽろ2026(公式サイト)
  • 「フェアトレードフェスタ in さっぽろ2026」 開催のお知らせ(2026.6.12)
    「本学の学生が改訂に参加したさっぽろフェアトレードパンフレットが完成しました。(2026.6.4)
    「フェアトレードフェスタ in さっぽろ2026◇コンセプトソングも公開中◇」(202.7.6)

  • 北星フェアトレード(Instagram)
  • 本学フェアトレード憲章

     ニセコ中2年の生徒約40人が、地域の災害危険箇所などをまとめた「ニセコあんしんマップ」の制作に取り組んでいる。北星学園大(札幌)との連携事業の一環で、6月29日には初回のワークショップを開き、生徒たちがピクトグラム(絵文字)を使った分かりやすい情報の伝え方を学んだ。

     

    記事の詳細は画像をクリックしてご覧ください。

    ▲北海道新聞社許諾D2607-2701-00031607


     

    <関連リンク>
    ニセコ町との包括的な連携に関する協定調印式を執り行いました(2024.10.04)

     

    社会福祉学専攻(修士課程)においては、2027年度にカリキュラム改編を行います。改編により開講される科目について認定社会福祉士研修認証申請を行わないこととなりましたのでお知らせいたします。そのため、2027年度以降入学者に対しては認定社会福祉士制度の研修科目は開講されません。
     

    今週のチャペルタイム

    2026年07月21日

    授業期間中の平日、皆さんの心の世界や知識を少しでも広げ、深めることを目的とし、様々なゲストを迎え実施しています。

    月・水曜日はMoodle上での<学内限定>オンデマンド配信(札幌市内や国内にとどまらず、海外の方々のお話を聞く事ができます。月曜日はバイリンガルチャペルとし、英語のみならず様々な言語でのメッセージビデオが届きます)火・木・金曜日の12:20-12:40 は学内の教職員、学生、学外からの講話者を迎え、大学チャペルでの対面形式による礼拝を行っています(金曜日は本学英語教師陣の英語での礼拝の後、先生方とのディスカッションタイムがあります)。
    北星らしさを味わい、パイプオルガンの音色で心を豊かにするひとときです。
    ぜひご参加ください。


     



    現在、卒業後15年以内の方を対象に卒業後調査を実施中です。
    (2011年3月~2025年3月・9月に卒業された方)

    本調査は、「在学時の経験で卒業後役立ったと感じること」や「本学に対する満足度」、「卒業後のキャリア状況」について卒業生の皆さまにお伺いし、その結果を教育活動等の改善に繋げることを目的としています。

    ぜひ、率直な感想・意見等をお聞かせください。

    こちらからご回答をお願いします。
    【回答期限】 2026年9月30日(水)

    なお、調査結果は統計的に処理され、個人が特定されることはありません。

    ご不明な点等ございましたらIR内部質保証課までお問い合わせください。
    (TEL:011-891-2731)
     

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