北星学園大学・北星学園大学短期大学部

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今週のチャペルタイム

2026年01月13日

授業期間中の平日、皆さんの心の世界や知識を少しでも広げ、深めることを目的とし、様々なゲストを迎え実施しています。

月・水曜日はMoodle上での<学内限定>オンデマンド配信(札幌市内や国内にとどまらず、海外の方々のお話を聞く事ができます。月曜日はバイリンガルチャペルとし、英語のみならず様々な言語でのメッセージビデオが届きます)、火・木・金曜日の12:20-12:40 は学内の教職員、学生、学外からの講話者を迎え、大学チャペルでの対面形式による礼拝を行っています(金曜日は本学英語教師陣の英語での礼拝の後、先生方とのディスカッションタイムがあります)。今週の月曜日は対面での学生によるチャペルミニコンサートを行います。
北星らしさを味わい、パイプオルガンの音色で心を豊かにするひとときです。
ぜひご参加ください。

 



教職支援室にて以下のとおり、学生相談や教職支援室の運営をする非常勤助手を募集します。

  • 職名:非常勤助手
  • 募集人員:1名
  • 応募締切:2026年2月6日(金)必着
  • 採用年月日:2026年4月1日

 
※詳細は 募集要項 をご覧ください。

2026年度 大学院博士〔後期〕課程・修士課程第2期の出願を受付しております。

出願期間

2026年1月9日(金)~1月16日(金)

試験日

2026年2月21日(土)

入学試験要項を確認し、出願期間内に手続きを行ってください。
入学試験要項
https://entry.hokusei.ac.jp/general/graduate_college/

出願に際してご不明な点等がありましたら、本学入試課(代表:011-891-2731)までご連絡ください。
(平日 9:00~17:00 ※11:30~12:30を除く)

昨今、アジア地域では経済活動が国境を超えて活発化する一方、環境、災害、貧困などの課題について国を超えた取り組みと協力が求められています。
本学でも一層の国際協力推進に取り組むべく、来たる1月19日に国際協力機構(JICA)と覚書を取り交わします。
こちらの署名に先立ち、1月8日にプレイベントとして学内講演会「大学からの国際協力を考える」を行いました。

▲金子名誉教授

▲大河原さん(オンライン参加)

講師として、長年JICAと酪農学園大学を通じてマレーシアの森林保全をはじめとする国際協力に貢献してこられた 金子 正美 先生、旭川市旭山動物園に勤務されている大河原 沙織さん(元 JICA 青年海外協力隊、オンライン参加)をお迎えし、「大学における国際協力とマレーシアの森林保全活動」「オランウータン保全への取り組み」を演題にそれぞれお話しいただきました。

▲浦野教授

▲浦野ゼミ生による発表①

また、本学経済学科 浦野 真理子 教授とゼミ生2名から、昨年11月に発生したインドネシア・スマトラ島での豪雨災害について、被害拡大の背景にある森林減少問題、経済学部の協定校であるアンダラス大学(西スマトラ州)の救援活動、本学国際教育課と浦野ゼミが協力して実施している募金活動について紹介があり、現場に根ざした国際協力の実践と大学の役割について理解を深める機会となりました。

今後の取り組みへの期待を高めるとともに、1月19日の取り交わしに向けての有意義な時間となりました。

▲浦野ゼミ生による発表①

▲会場の様子

<関連リンク>
・経済学部 浦野ゼミが札幌市円山動物園で学習会「東南アジアの森に暮らす野生生物と人々」を実施しました(2025.11.27)
・11/22(土)経済学部 浦野ゼミが札幌市円山動物園にて学習会を開催します(2025.11.17)
・国際協力機構(JICA)小林理事とJICA北海道(札幌)の皆さんが来学されました(2025.6.25)

2026年度 一般選抜(Ⅰ期)・大学入学共通テスト利用選抜(Ⅰ期)の出願を受付しております。

Web出願はこちら

入学試験要項はこちら
※入学試験要項には、出願手続や入学試験当日の注意事項などが記載されています。
 出願前に必ず確認してください。

Web出願の登録期間は下記の通りとなります。

  • 一般選抜(Ⅰ期)
    2026年1月8日(木)~1月23日(金)16:00
  • 大学入学共通テスト利用選抜(Ⅰ期)
    2026年1月8日(木)~1月28日(水)16:00
  •  ※一般選抜(Ⅰ期)、大学入学共通テスト利用選抜(Ⅰ期)は出願締切日が異なりますのでご注意ください。


一般選抜(Ⅰ期)の試験日は下記の通りです。
*試験日が異なる学科の併願ができます。
*大学入学共通テスト利用選抜(Ⅰ期)との併願も可能です。

2月6日(金) 心理・応用コミュニケーション学科 経済学科
2月7日(土) 経済法学科 心理学科 グローバル・イノベーション学科
2月8日(日) 英文学科 経営情報学科 社会福祉学科


一般選抜(Ⅰ期)は、本学(札幌)のほか、旭川・帯広・函館・東京で実施いたします。
会場の詳細につきましては、入学試験要項をご確認ください。


出願に際してご不明な点等がありましたら、本学入試課(代表:011-891-2731)までご連絡ください。
(平日 9:00~17:00 ※11:30~12:30を除く)

ジェンダー・コレクティブ北海道が主催する「NEWRAIL」において、本学英語副専攻課程の学生が3部門で受賞しました。今回の受賞は、アクション部門の「Challenging Rail」、動画・写真コンクール部門の北海道新聞社「あなたとつくる北海道の未来賞」、HTB「ユメミル、チカラ賞」の3つです。NEWRAILは、市民や企業、学校などが協力し、地域のジェンダー課題に向き合う取り組みを共有する場として開催されています。

4年生チームは、経済学部経済法学科4年の平田紬麦さんを中心に、国際的なつながりを生かしたこれまでのグローバルな実践活動について発表しました。ダイバーシティ推進に向けた妥当性や継続性、独自性などが評価され、アクション部門で「Challenging Rail」を受賞しました。シドニー大学教育・ソーシャルワーク学部との連携を通じて培われた協働の姿勢が、今後さらに発展させていくべき社会的なアクションとして認められた形です。

 

3年生チームは、社会福祉学部心理学科3年の伊藤菜津子さんを中心に、日常に潜む差別や偏見への気づきを促す映像作品4点を英語で制作しました。北海道新聞社「あなたとつくる北海道の未来賞」を受賞した「マイクロアグレッション」は、外国人留学生への取材を通して国際的な視点を市民に投げかけた点が評価されました。また、HTB「ユメミル、チカラ賞」に選ばれた「あなたにとって“普通”な広告、それって本当に普通?」は、街角で外国人観光客にインタビューを行い、“普通”という価値観を問い直した独自性とインパクトが高く評価されています。

 

 

受賞イベントでは、学生代表として社会福祉学部福祉計画学科4年の川尻健翔さんが大学生トークショーに登壇し、「ジェンダーとAI」をテーマに発表しました。AIに潜むバイアスについて語った内容は来場者の関心を集め、グローバルな取り組みを特集するウェブメディア、朝日GLOBE+でも紹介されました。
今回の受賞をうけ、今後も学生たちの取り組みが、国際的な連携を深めながら発展していくことが期待されています。

 

<関連リンク>

  • NEW RAIL AWARD
  • 2025年12月10日、JICA北海道センター(札幌)において、演舞同好会(北星学園大学~廻~)の学生達4名が青年研修で札幌を訪れている方々に対して、日本文化体験の講師を担当しました。

    最初に練習用のよさこいの動画を一緒に視聴して踊り方のポイントを説明した後、4つのグループに分かれて4名の学生達がそれぞれのグループで英語や身振り手振りを交えながら教えました。
    練習の最中には笑顔も絶えないほど楽しい時間となったようで、研修員は踊りだけでなく学生達との異文化コミュニケーションを楽しんでいたようでした。

     

    練習をした後には、学生達が前に立って全員で一緒に踊り、踊り終わった後には拍手が起きていました。学生達もまた研修員の方々と同じように、大変充実した時間を送ることが出来ました。

    この度は、このような貴重な機会を与えて頂いたことを大変光栄に思います。JICA北海道(札幌)の職員の皆様に対して、この場を借りて心より感謝申し上げます。

    <関連リンク>
    ・JICA北海道センター(札幌)
    ・演舞同好会(北星学園大学~廻~)(Instagram)
    国際協力機構(JICA)小林理事とJICA北海道(札幌)の皆さんが来学されました(2025.6.25)

    学校法人北星学園におけるカスタマーハラスメントに対する基本方針を策定しました

    本学園は、人権を尊重し、学生・教職員が安心して学び、働ける環境を守ることを重要な使命としています。

    近年、企業や公共機関などの窓口対応やサービス提供の場における、不当な要求や暴言などの行為(以下「カスタマーハラスメント」といいます。)が社会的課題となっています。

    こうした行為から教職員を守り、健全な教育研究環境を維持するため、カスタマーハラスメントに対する基本方針を策定しました。
    正当なご意見・ご要望には真摯に対応し、サービス改善に努めますが、カスタマーハラスメントに該当すると判断した場合は、組織として毅然と対応します。

    詳しくは学校法人北星学園HPをご確認ください。

    去る11月29日、文学部 山本 範子 教授が北海道大学にて「中国SFの過去・現在・未来」をテーマに講義を行い、そのレポートが CoSTEP(Communication in Science & Technology Education & Research Program; コーステップ/北海道大学 大学院教育推進機構 オープンエデュケーションセンター内)のHPに掲載されました。

    山本教授は、SFが世間に与える影響について中華SFを例に紹介し、中国におけるSFの成り立ちや現在の科学教育のほか、訳者として携わった世界的ヒット作『三体』の翻訳背景についてもお話され、受講された方々は熱心に耳を傾けている様子でした。

    山本教授の講義レポートはこちらからご覧いただけます。

    ▲CoSTEP HPより


    <関連リンク>

  • 文学部 山本 範子 教授が「第13回 日経 星 新一賞」の最終審査を担当します(2025.7.1)
  • 文学部 山本 範子 教授が 国立台湾文学館「2025 臺灣文學基地作家駐村」に選出されました(2025.6.26)
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