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2026年04月09日
北星学園大学同窓会では、『勉学・サークル活動・ボランティア活動など、学内外で活躍する学生への支援』と『本学の同窓会活動に積極的に参加してくださる学生の募集』を目的とし、意欲のある学生に奨励金を給付しています。ぜひご応募ください。
(1)応募資格
①北星学園大学・北星学園大学短期大学部に在籍している2年次以上の学生および本学部を卒業した大学院生。(他大学からの編入学生や過年度奨励生は対象外)
②同窓会活動に協力できる方
・「奨励生の集い」や「同窓会懇親会」に出席・スピーチ
・大谷地だより(同窓生向け会報)に寄稿
・同窓会SNS投稿に協力
(2)奨励金額
1人5万円(返還義務なし)
(3)採用人数
若干名
(4)応募期間
2026年4月1日(火)~4月17日(金)
※応募書類を社会連携課(C館1階)まで取りに来てください。
※1,200字程度の自己推薦文を5月中に提出していただきます。
同窓会奨励生制度について
(問合せ・申込み先)
社会連携課(C館1階) 担当:川田
E-mail dousoukai@hokusei.ac.jp
TEL 011-891-2731(代表)
2026年04月09日
授業期間中の平日、皆さんの心の世界や知識を少しでも広げ、深めることを目的とし、様々なゲストを迎え実施しています。
月・水曜日はMoodle上での<学内限定>オンデマンド配信(札幌市内や国内にとどまらず、海外の方々のお話を聞く事ができます。月曜日はバイリンガルチャペルとし、英語のみならず様々な言語でのメッセージビデオが届きます)火・木・金曜日の12:20-12:40 は学内の教職員、学生、学外からの講話者を迎え、大学チャペルでの対面形式による礼拝を行っています(金曜日は本学英語教師陣の英語での礼拝の後、先生方とのディスカッションタイムがあります)。
北星らしさを味わい、パイプオルガンの音色で心を豊かにするひとときです。
ぜひご参加ください。
2026年04月07日
2026年3月25日から28日にかけて、学内ボランティア団体「北星学園大学学生支援ネット:北星ネット」のメンバーが能登地震被災地支援ボランティアのために石川県穴水町を訪れました。仮設住宅を訪問したり、お茶会を開催し現地の方々とゲームや歌を通して交流しました。現地の方々に温かく迎えられ、短い時間でしたが元気と励ましを届けることができました。
「北星ネット」は、2011年の東日本大震災をきっかけに誕生した団体です。コロナ禍により活動できない期間がありましたが、2025年度には、能登地震キリスト災害支援会「能登ヘルプ」の協力を得て、被災地でのボランティアを実現することができました。これからも、被災地に心を寄せながら、自分たちに出来ることを考え実践していきます。
※このボランティア活動は、2025年度 公益財団法人スポーツ安全協会 スポーツ普及奨励助成(大学災害ボランティア活動支援)の対象事業です。
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<(公財)スポーツ安全協会のロゴ・キャラクター>
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2026年04月03日
2026年3月4日~6日、大学間連携共同教育推進事業(UNGL)「学生リーダーズ・スプリングスクール」が京都外国語大学の主催で行われ、北星ピア・サポーター3名が参加しました。
会場は、京都府立ゼミナールハウス「あうる京北」。5大学50名の学生が6班に分かれ、答えが1つとは限らない「正義」をテーマに「なにが正しい行動なのか」を想像力や受容力を用いて自分なりに判断できる力とリーダーシップを学ぶため、グループワークや発表、社会起業家ワークに取り組みました。これらの活動と研修内での振り返りを通じて、リーダーシップを経験し、学びに変える2泊3日のプログラムでした。
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2026年04月01日
学校法人北星学園では、文学部英文学科の専任教員を募集いたします。
詳しくは、 学校法人北星学園 文学部英文学科専任教員募集要項をご覧ください。
| 職名 | 専任講師、准教授、又は教授 |
|---|---|
| 募集人数 | 1名 |
| 採用予定日 | 2027年4月1日 |
| 応募締切 | 2026年7月28日(火)迄に必着 |
応募書類作成上の注意事項(見本)
【Excel】教員公募履歴書・業績書・応募シート(見本)
【Excel】教員公募履歴書・業績書・応募シート
研究支援について
2026年03月31日
2030年に向けて、北星学園大学が目指す姿、大切にしてきた価値を、社会にわかりやすく伝える「北星学園大学ブランドサイト」を公開しました。
<中村学長より>
本学は、2030年に向けて、「『誰かのために』であふれている」というキャッチコピーを発表しました。本ブランドサイトでは、このキャッチコピーに込めた想いを大切にしながら、北星学園大学のいまの姿や日々の歩みを伝えていきます。
本学では、「誰かのために」という想いを大切にしながら、2030年に向けてさまざまな取組みを進めています。2023年度の社会福祉学部の改編を出発点に、学びの質を高める教育改革や学修環境の整備を継続的に展開しています。2026年度には国際学部の新設、2027年度からは全学科のカリキュラム改編、情報科学部(仮称・設置構想中)の新設が予定されているほか、社会や地域のニーズをとらえた学びについても、検討を進めています。
本ブランドサイトは、順次、内容を充実させていきます。
今後の本学の取組みや活動に、ぜひご注目ください。
2026年03月31日
2026年度 北星学園大学 入学式を以下のとおり挙行します。
2026年03月27日
2月14日(土)、北星学園大学英文学科卒業生による英語教員研究協議会「北星英研」の研究会が、本学を会場に開催されました。
「北星英研」は、本学を卒業した中学校・高等学校の英語教員を中心に構成されており、卒業生をはじめ英語教育に携わる教員のさらなる資質向上と発展を目的として、参加者が北海道における「使える英語」教育を牽引する存在となることを願い、研究および情報共有の場として毎年研究会を実施しております。
■研究会の様子
当日は、本学文学部英文学科の長谷川 典子教授を講師に迎え、講演と課題を取り入れたワークショップが行われました。
テーマは『多文化共生の種をまく ― 異文化コミュニケーション学からの提言 ―』で、講師のこれまでの経験を踏まえた問題提起の後、中盤からはグループに分かれて活発な意見交換が行われ、和やかな雰囲気の中で研究会が進められました。
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ワークショップ終了後には、「ミニプレゼンテーション」と題し、全道各地からの参加者より、現在取り組んでいる教育実践や研究活動についての紹介が行われました。また、昨年に引き続き、この春に本学を卒業し、教員として赴任予定の学生数名が参加し、研究会の運営に協力しました。
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北星英研会長を務めていただいた俵谷 俊彦 氏(現 北海道札幌国際情報高等学校長)と北星英研顧問を務めていただいた江口 均氏(本学文学部英文学科教授)が今年度をもって交代となります。お二人ともありがとうございました
全道各地から約60名が参加した本研究会は、盛会のうちに終了しました。
<関連リンク>
北星英研2025年度研究会のご案内(2025.12.17)
北星学園大学・北星学園大学短期大学部の魅力をみなさまへお伝えしきれていないのではないか・・・。そんなことを考えて作ったコンテンツが『re+discover HOKUSEI』です!
vol.12ではストリートダンスサークル“流”について詳しく紹介しておりますのでぜひご覧ください。
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今後も引き続き、学科や部門、センター、施設、などなど北星の様々な角度から、取材し発信していきたいと思いますので、ご期待ください。
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