北星学園大学・北星学園大学短期大学部

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総合型選抜の1次選考通過者数の状況を掲載しました。
https://entry.hokusei.ac.jp/sougou/
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・アクセスが集中し、表示されるまでに時間がかかる場合があります。その際は、時間をおいてから再度アクセスしてください。
・電話やメールによる問い合わせには、一切応じません。

今週のチャペルタイム

2026年10月23日

授業期間中の平日、皆さんの心の世界や知識を少しでも広げ、深めることを目的とし、様々なゲストを迎え実施しています。

月・水曜日はMoodle上での<学内限定>オンデマンド配信(札幌市内や国内にとどまらず、海外の方々のお話を聞く事ができます。月曜日はバイリンガルチャペルとし、英語のみならず様々な言語でのメッセージビデオが届きます)火・木・金曜日の12:20-12:40 は学内の教職員、学生、学外からの講話者を迎え、大学チャペルでの対面形式による礼拝を行っています(金曜日は本学英語教師陣の英語での礼拝の後、先生方とのディスカッションタイムがあります)。
北星らしさを味わい、パイプオルガンの音色で心を豊かにするひとときです。
ぜひご参加ください。


 



経済学部 経済法学科 萩原ゼミの西さん、古屋さんが、2026年10月3日に東京都立大学晴海キャンパス(東京都中央区)で開催された第3回全国法学部経済法研究フォーラムにおいて、ポスター発表を行いました。

全国法学部経済法研究フォーラムは、全国の学部生が経済法・競争法に関する研究成果を発表するフォーラムで、事前に提出されたポスターおよび説明資料の審査を通過した20組の学生のみが発表者として参加できます。「第三者を巻き込むでたらめ広告対処法」をテーマに応募し、発表者として選出されました。北海道から選考されたチームは本学のみでした。

発表当日は、公正取引委員会や消費者庁の関係者、研究者、シンクタンク職員など多様な参加者が来場し、約20名から質問や助言を受けるなど、活発な意見交換を行いました。また、本フォーラムの審査・表彰は、鹿野菜穂子氏(慶應義塾大学名誉教授・内閣府消費者委員会委員長)、泉水文雄氏(神戸大学名誉教授・公正取引委員会委員)をはじめ、経済法分野の第一線で活躍する研究者や法律実務家によって行われました。

全国から集まった学生や専門家との交流を通じて、自らの研究成果を発信するとともに、多角的な視点から助言を得る貴重な学びの機会となりました。

【西さんのコメント】
今回のようなフォーラムへの参加は初めてだったのでとても緊張しましたが、様々な専門家やほかの大学の方の話も聞けてとても勉強になりました。
準備段階では、様々な法律について考えなければならず、萩原先生にも聞きながらpocket六法に乗っていない法律も調べていたためとても苦労しましたが、知見を広めることができて、とても有意義な経験になりました。

【古屋さんのコメント】
今回、私は「SNS上のニセ広告問題」をテーマに研究を行い、全国法学部経済法研究フォーラムに参加しました。東京で発表する機会を得て、大学で学んできた法律の知識を実際の社会問題に当てはめて考えることの難しさを実感しました。また、他大学の学生や研究者、実務家の方々から様々な指摘を受け、意見を交わすことで、自分一人では気づけなかった視点を得ることができました。
今回の研究では、SNS上の不正な広告によって消費者が被害を受けるだけでなく、名前や画像を無断で利用された企業や大学などにも影響が及ぶ点に注目しました。資料の作成にあたっては、どのような法律が適用できるのか、また、被害を防ぐためには何が必要なのかを中心に検討しました。しかし、実際に発表し、質問を受ける中で、現行法でどこまで対応できるのかという問題に加え、法律の具体的な解釈についても検討する必要があると分かりました。特に印象に残ったのは、問題の存在を指摘するだけでは、十分な解決にはつながらないということです。被害の実態を踏まえ、現行法の解釈や運用によって対応できるのか、それとも新たな法整備や制度の見直しが必要なのかを検討することが重要だと思いました。さらに、外国の法律との比較についても質問を受けました。発表を通じて、自分なりに検討を重ねていても、質疑応答で異なる立場からの意見を聞くことで、見落としていた課題が明らかになることがありました。他大学の学生や研究者、実務家の方々と議論した経験は、普段の授業やゼミだけでは得られない貴重な学びとなりました。
実際に被害を受ける人の立場や、制度を運用する側の視点にも目を向け、どのような対応が現実の解決につながるのかまで考えられるよう、今後も学びを深めていきたいです。


▲当日の様子

▲集合写真

 

北星学園大学 受験生webでは、本学に所属している先生達の魅力をお伝えする動画コンテンツ「研究者Story」を公開しており、教授、准教授、講師の先生たちへインタビューを行った様子をご覧いただくことができます。
インタビューでは、専門の研究分野や研究のきっかけに加え、プライベートに関する内容も聞いています。

今回は、国際学部 共通部門 准教授「小野原 彩香」先生です。
小野原 彩香先生は、統計学を専門としながら、数式やモデルを用いて人間や社会の変化の研究を行っています。本学では、その文理融合の研究を活かし、2027年度から情報科学部の教員として教育研究に携わります。

コンテンツは下記バナーのリンク先からご覧ください。


国際学部グローバル・イノベーション学科(DGi)1年生2名が、「北こぶしリゾート」が知床で実施するインターンシップに取り組みました。

今回のインターンシップでは、「知床のサウナを世界に発信する広報戦略を考えるプログラム」、「自然保全と観光を考えるプログラム」の2つのテーマのもと、学生たちは世界自然遺産である知床をフィールドに、現地での体験や関係者へのヒアリング、企画立案に取り組みました。

「サウナ×観光」をテーマとしたインターンシップ

▲ インターンシップに取り組んだみんなと(右手前がDGiの藤井さん)

DGi1年生の藤井さんは、「知床のサウナを世界に発信する新しい広報戦略を考える」ことをテーマとしたインターンシップを経験。
プログラムでは、知床の自然や観光資源を体験しながら、ホテルスタッフや総支配人へのヒアリングを実施。北欧・ヨーロッパの旅行者をターゲットとした広報戦略を考え、最終日には参加学生による企画提案のプレゼンテーションも行われました。
藤井さんは、「まず動いてみて、周りの意見を聞きながら形にしていけばいいと思えるようになったこと」や、「相手の文化や価値観を理解した上で魅力を発信することの大切さを学んだこと」など、インターンシップを通じた学びを振り返っています。

「自然保全×観光」をテーマとしたインターンシップ

DGi1年生の作田さんは、「自然保全と観光を考えるプログラム」をテーマとしたインターンシップを経験。
参加者たちは、知床ウトロ地域のフィールドワークや関係者へのヒアリングを通して、自然環境を守りながら観光を楽しむための新たな企画づくりに挑戦しました。プログラムでは、ごみ拾い活動や知床自然センター関係者へのヒアリングなども行われ、知床が抱える課題と魅力の両面について理解を深めながら企画提案を行いました。

実践を通して学ぶ機会に
今回のインターンシップは、学生たちが地域の自然や観光資源に実際に触れながら、多様な参加者や地域の方々と協働し、課題解決に向けた企画を考える実践的な学びの機会となりました。

国際学部では、今後も学内外でのさまざまな学びや挑戦を通じて、学生の主体的な活動を支援していきます。

<関連リンク>
・国際学部グローバル・イノベーション学科サイト
・「知床のサウナを世界へ届ける」インターンシップ体験記
今回のインターンシップの様子については、北こぶしリゾート公式noteでも紹介されています。

2026年10月10日(土)に開催された「全日本中国語スピーチコンテスト北海道大会」(主催:北海道日中友好協会)の「スピーチ 学生・一般の部」において、文学部英文学科2年 金澤 萌々花さんが見事準優勝に輝きました。

こちらのコンテストは、日本における中国語学習の普及と質の向上、日中両国民の相互理解と友情を深めることを目的とし、毎年開催されています。

金澤さんは本学で中国語の講義を履修しており、2023年にも朗読部門で優勝されています。今回は、「おもてなしの心で楽しく学ぶ中国語」というテーマでスピーチに挑戦しました。金澤さんはアルバイトや地下鉄の中といった、日常生活でも自ら進んで手助けしようと動くことで学びの場としています。今回の受賞は、日々の学修の成果が発揮された結果となりました。

 

【金澤さんのコメント】
北星学園大学で中国語の非常勤講師として勤めていらっしゃる胡耀光先生の半年間にも及ぶ熱いご指導のもと、このような賞をいただくことができ、大変光栄に思います。大学1年生の時に北星学園大学の第二外国語の授業で中国語を学び始め、今年の夏には本校の海外事情プログラムで初めて台湾を訪問いたしました。今回の貴重な経験を糧に、これからも中国語や中国文化の学習に励んでいきたいです。


▲指導教員の胡耀光先生(左)と、準優勝(北海道国際交流・協力総合センター賞)の賞状を手にする金澤さん(右)

コンテストの詳細につきましては、北海道日中友好協会HP からご覧いただけます。

 

<関連リンク>
本学学生が「全日本中国語スピーチコンテスト北海道大会」にて入賞しました(2023.11.01)

 

11月12日(木)12:20から、ヴァイオリニストの大森潤子氏をお迎えし、「チャペルに響くバッハ 大森潤子バッハ無伴奏ヴァイオリン演奏会2026」を開催いたします。
当日は、入場無料・予約不要でどなたでもご来場いただけますので、ぜひ本学チャペルへお越しください。

初冬の音楽風物詩、北星バッハ。ことしは至高の名曲「シャコンヌ」(パルティータ2番終曲)が堂に満ちます。

J.S.バッハ
★無伴奏ヴァイオリン・ソナタ
 第2番 イ短調BWV1003
 
★無伴奏ヴァイオリン・パルティータ
 第2番 ニ短調BWV1004

日 時:2026年11月12日(木)12:20 開演
会 場:北星学園大学チャペル
※入場無料・予約不要
アクセス:地下鉄東西線 大谷地駅下車 1番出口から徒歩5分
主 催:北星学園大学・北星学園大学短期大学部スミス・ミッションセンター
お問合先: 011-891-2731
 
詳細は下記のチラシをご確認ください。

小・中・高の英語教育をつなぐ「授業づくり」を考えるフォーラムを開催します

この度、文学部英文学科の白鳥金吾教授が、科学研究費助成事業による研究「授業分析の手法を用いた持続可能な小・中学校間の研修モデルの開発」の成果報告会として、「タスクでつなぐ小中高英語授業フォーラム」を開催します。

本フォーラムでは、小・中・高の英語教育に携わる教員による実践発表や、英語教育に関する講演・ワークショップを通して、校種を越えた授業づくりや教員研修のあり方について考えます。英語教育に関心のある教員、学生、教育関係者など、幅広い皆さまの参加をお待ちしています。

タスクでつなぐ−小中高英語授業フォーラム
■ 日時:2026年11月22日(日)10:30〜16:30(受付 10:15〜)
■ 会場:北星学園大学 C館4階(札幌市厚別区大谷地西2-3-1)
■ 対象:英語教育に関心のある方(教員、学生、教育機関の方など)
■ 参加費:無料
■ 申込締切:2026年11月18日(水)
■ 実践発表(10:50〜12:10)
 沢田 早生 先生(滝上町立滝上小学校)、村田 琴美 先生(札幌市立丘珠中学校)、
 小関 隼 先生(北海道札幌北高等学校)
■ 基調講演(13:20〜14:50)
 「タスクを活用した英語授業の設計・評価・改善」藤田 卓郎 氏(関西大学 外国語学部 准教授)
■ 意見交換会(15:10〜16:25)
■ お申込み:添付チラシのQRコードよりお願いいたします。
■ お問い合わせ:白鳥 金吾(北星学園大学)k-shiratori@hokusei.ac.jp

2027年秋からの利用開始を予定している、新学部棟を紹介する特設ページを公開しました。

新学部棟は、情報科学部(2027年度新設)の学びの拠点であるとともに、地域社会や他学部とのコラボレーションの場として設計されています。

情報技術を学ぶだけではなく、地域や企業、5学部の学生・教員との交流や協働を通して、多様な価値観や専門性が交わることで新たな価値を創出することを目指しています。

特設ページでは、新学部棟のコンセプトや施設の特徴、完成イメージなどをご紹介しています。
ぜひご覧ください。

▶ 「情報技術 × 地域 × 5学部」新学部棟特設ページ

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