北星学園大学・北星学園大学短期大学部

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今年で10回目を迎えるこのキャンプでは、多言語・多文化の現象に関心をもつ全道から集まった18名の高校生と本学の学生、留学生が、1泊2日の間、原則英語を使って生活を共にしながら、グループワークやスキット(短い劇)形式の発表を通して、他者理解の重要性と実践的コミュニケーションに必要な英語を学ぶというイベントです。

1.主催
北星学園大学

2.後援(予定)
在札幌米国総領事館、札幌市、北海道教育委員会、札幌市教育委員会、北海道私立中学高等学校協会、日本英語検定協会、ETS Japan合同会社、一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会、Cambridge University Press & Assessment、IDP Education Japan、HTB北海道テレビ

3.実施日
2026年11月14日(土)13時~11月15日(日)12時30分

4.場所
北星学園大学(札幌市厚別区大谷地西2丁目3番1号)

5.宿泊場所
学生交流会館kirari(北星学園大学キャンパス内)

6.募集定員
18名

7.参加費
無料(宿泊費、食費(1日目夕食、2日目朝・軽食)、施設利用料、学習教材費等を含む)。
※自宅-北星学園大学間の往復交通費は各自負担。

8.応募資格
(1)北海道内の高等学校に在籍する1~2年生
(2)実用英語技能検定2級程度以上の英語力
(3)英語を含む多様な言語に興味・関心を持ち、意欲的に学習に取り組んでいる方

9.申込みから参加者決定までの流れ
(1) 申込方法 Microsoft Forms: https://forms.cloud.microsoft/r/KhngvqzFwQ
        上記URLまたは下記QRコードからオンラインにて申し込みください。
(2) 募集期間 2026年8月17日(月)~ 9月15日(火)
(3) 参加決定 応募者が定員を超えた場合、原則として2年生や新規参加者を優先して 選考の上、決定します。 選考結果は10月上旬頃、登録時に入力されたメールアドレスあてに通知します。なお、参加決定後、事前アンケート等、必要書類を提出していただきます。

その他、詳細は添付の実施要項をご覧ください。

問い合わせ先
北星学園大学 国際教育課
札幌市厚別区大谷地西2丁目3番1号
TEL: 011-891-2731(代表)  E-mail: intlcenter@hokusei.ac.jp

実施詳細:
English Camp in 北星 2026 実施要項

 

 

 

本学社会福祉学部 田澤 安弘 教授の共著『ナラティブ・マッピング~「生の現実」から捉える臨床・実践・研究~』(新曜社)が9/10に出版されます。
(田澤教授は第7章 7-1 協働的/治療的アセスメント 心理アセスメントにおけるナラティブ・ターンを担当されています。)

心理、社会、教育、医療、看護をはじめ多様な研究領域で定着した「ナラティブ」。本書はその広がりを「生の現実」を捉えるものとしてマッピングし、各分野の第一人者が解説する。国内外の成果を総覧し未来へひらく、ナラティブ臨床/研究入門の決定版。
 
その他の詳細は出版社サイトをご確認ください。
新曜社

臨床心理から社会文化的展開まで、ナラティブ研究に欠かせない50項目超のトピックを各分野の第一人者が執筆。

 

 北海道公衆浴場入浴料金審議会が、道内の公衆浴場(銭湯)の入浴料金の上限を協議し、道に答申したとして北海道新聞に掲載されました。
例年10月頃より実施され、2年ぶりの値上げとなります。会長を務める本学経済学部 大原 昌明 教授は「利用者の負担と事業者の存続の両方を考慮して決定した」とコメントしました。

 

◆記事の詳細は画像をクリックしてご覧ください。

▲北海道新聞社許諾D2608-2702-00031741

◆北海道新聞デジタルはこちらからご確認ください。

 

経済学部 鈴木克典 教授が、8月8日(土)放送のテレビ北海道「けいざいナビ」に出演しました。
(※2028年度からは情報科学部 情報科学科に移籍予定)

番組では【年齢や障害の有無に関わらずすべての人が安心して旅行を楽しめることを目指す=ユニバーサルツーリズム】について特集しており、鈴木先生は、交通・移動面での課題やメディア等での正確な情報発信の重要性、事業者が経済的メリットを理解して取り組むことが不可欠、と話しています。

◆番組YouTube「【北海道×経済】けいざいナビ」は こちらからご覧いただけます。(鈴木教授は 10:25頃より出演しています)

◆番組ニュースはこちらからご覧ください。

8月9日、もみじ台団地では夏祭り「なないろテントのつどい・行燈の灯火」を開催しました。
このお祭りは、もみじ台団地に住む学生が地域の方々と協力して運営を行いました。

▲行燈の準備中

▲きれいに設置できました

▲行燈に点火

▲「8」月「9」日開催

▲地域の方々と一緒にドリンクの販売

▲行燈を背景に記念撮影

行燈の点火は地域の方々と行い、灯火とともに人との触れ合いによるあたたかさが感じられるお祭りでした。

本学では、2017年に札幌市と締結した「学生への市営住宅提供事業」協定に基づき、厚別区もみじ台団地の空き住戸を学生に低廉な家賃で提供しています。入居した学生は、清掃活動や玄関前の除雪、地域で開催される祭りの運営支援などの自治会活動に参加し、高齢化が進む地域コミュニティの活性化に貢献してきました。

今後も地域とのつながりを生かした実践的な学びの機会を提供しながら、その成果を地域へフィードバックし、さらなる活性化に向けた活動を推進してまいります。

過去のもみじ台団地ニュースはこちらからご覧ください。

もみじ台団地ニュースとは・・・
本学では札幌市との「学生への市営住宅提供事業」協定に基づき、厚別区もみじ台団地の空き室を学生へ貸し出しています。学生は自治会活動に参加することで、地域活性化のお手伝いをしています。
もみじ台団地ニュースでは、もみじ台団地で暮らす学生の活動の様子をお届けします。

※学生の入居についてのお問い合わせは社会連携課(renkei@hokusei.ac.jp)までご連絡ください。

経済学部 星野 宏司 教授 が、8月19日のフジテレビ「世界の何だコレ!?ミステリー」に出演します。

札幌では同日 19:00より、UHB または TVerにてご覧いただけます。
※放送後1週間、TVerにて見逃し配信される予定です。

星野教授は、番組冒頭の「世界で撮られた何だコレ映像」のコーナー「肘をさすると腕が短くなっている!?」のVTRに出演予定です。

後期一般科目等履修生(大学)の募集要項・出願について以下の通り配布・受付いたします。

  • 配布開始日:8月17日(月)
  • 配布場所:北星学園大学 A館1階 教育支援課⑤番窓口
  • 出願期間:8月24日(月)~9月1日(火)17:00まで


*申請書類の受領は、教育支援課⑤窓口となります。
*出願は窓口受付のみとなります。内容確認に時間を要する場合がありますので、時間にゆとりをもってお越しください。
*教員免許状取得希望の方は、出願前に履修相談・履修指導が必須となります。事前にお電話でお問い合わせください。
*上記の出願期間内に窓口に提出できない場合は、必ず出願期間前にご相談ください。

2026年度 後期一般科目等履修生募集要項【大学】

ご不明な点は教育支援課教務係 科目等履修生担当までお問い合わせください。

【お問合せ先】
教育支援課 教務係 科目等履修生担当
電話番号 011-891-2731(代表)

【窓口時間】
平日 8:45~11:30・12:30~17:00
土・日・祝日は窓口閉鎖

本学 経済学部 勝村務 教授、今井慧仁 専任講師が執筆した書籍が出版されました。
【勝村先生は 第7章 日本経済の歩みと現状
 今井先生は 第11章 情報 を執筆されております。】


 

▲2026.7発刊 A5判 452頁 ISBN:978-4-910969-08-4 桜井書店

 
《内容紹介》
経済の現況と諸問題を多面的・包括的かつ理論的に読み解く入門テキスト。
SGCIME(The Study Group on Contemporary Issues and Marxian Economics)に集う現役教員主体の新版!

書籍についての詳細は 桜井書店HP をご覧ください。

 

7月30日(木)、2026年度秋期派遣留学生壮行会を関係教職員も列席し、学長室で行いました。

壮行会では、はじめに中村学長から、自身の経験を踏まえながら「自分が掲げた目標の達成と、それを大学に持ち帰ってきて、様々な場面で貢献してほしい。」という激励の挨拶が送られました。

次に中村学長から、派遣生一人ひとりに留学許可書が授与され、出席した派遣生5名がそれぞれの留学生活への抱負を述べました。
各々の留学テーマに触れながら「海外でボランティアを経験してみたい」、「多くのことを経験して、人間として成長したい」など、それぞれ留学にかける強い思いが述べられました。

最後に国際教育センター長の片岡先生からは、自身の海外での経験を踏まえ、「健康には留意して、有意義な留学生活を送ってほしい。」という挨拶が送られ、壮行会は幕を閉じました。

派遣生のみなさん、一日一日を大切に、充実した留学生活を送ってください!

 

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