北星学園大学・北星学園大学短期大学部

MENU

ニュース

News

経済学部 金野 雄五 教授が、執筆された書籍 「現代ロシア経済 ー国家主導経済を読み解くー」 が
2026年11月10日に出版されます。※金野教授は、第14章 「経済制裁と戦時経済」 の執筆を担当されています。

◆作品紹介◆
最大級の経済制裁を加えられながらも成長を維持するロシア経済を解剖し、現代社会と世界を考えるための視座を提示する。国家主義システムの歴史と理論、国民経済の諸相、世界経済における位置づけからロシア経済を体系的に分析。経済学の発展にも貢献する。

詳細は法律文化社HPをご覧ください。


▲2026.11.10発売 A5判 256頁 ISBN978-4-589-04504-1 法律文化社

 

日本教育心理学会第68回総会(2026年10月10日~12日、於:アクトシティ浜松)にて、本学大学院 社会福祉学研究科 臨床心理学専攻(修士課程) 1年の工藤令奈さん(村井史香ゼミ)が、ポスター発表を行いました。

テーマは「大学生における妬みサブタイプが対処方略の選択および攻撃行動に及ぼす影響」で、多くの参加者の関心を集め、活発な質疑応答や意見交換が行われるなど、盛況な発表となりました。

2026年10月31日(土)、新さっぽろサンピアザ「光の広場」にて「第17回みんなの!新さっぽろフォトコンテスト」の表彰式が行われました。
今年度は応募者数92名の方々から、応募点数204点の力作が集まりました。

▲中村学長による賞の授与

▲作品を見る来場者

▲入賞者との記念撮影

2026年10月31日(土)~11月5日(木)の間、新さっぽろサンピアザ1階 光の広場にて、応募作品が展示されています。詳しくは こちら をご覧ください。

*本学は、厚別区役所、札幌副都心開発公社と2008年10月に産学官の連携協力に関する協定を締結しています。その一環として、写真を通して厚別区の魅力を再発見し、まちづくり活動につなげていくことを目的に、2010年から本コンテストの企画、運営、審査、展示までを三者が協力して行っています。

<関連リンク>
「「第17回 みんなの!新さっぽろフォトコンテスト」作品を募集します(2026.7.14)

北星学園大学は、2027年4月、文学部英文学科において「小学校教諭二種免許状課程」を開設します。これにより、英文学科の学生は、本学での学修のみで小学校教諭二種免許状の取得を目指すことが可能となります。

小学校で英語が教科として定着するなか、教員には英語の指導力に加え、言葉や文化への理解を深め、子どもの知的好奇心や学ぶ意欲を引き出す力が求められています。新課程では、英文学科が培ってきた文学・言語学・異文化コミュニケーションといった専門性を強みとして、初等教科教育法から教育実習まで学内で一貫して学べる体制を整えます。なお、聖徳大学との連携による「小学校教諭免許状取得プログラム」は今後も継続します。

本学は建学の精神のもと、長年にわたり教員養成に力を注いできました。新課程を通じて、英文学科の専門性と教員養成の実績を生かし、地域の初等教育を担う人材を育成することで、北海道の子どもたちの学びの一層の充実に貢献してまいります。

2027年度 学校推薦型選抜の出願受付を開始しました。

Web出願登録期間

2026年11月1日(日)~11月10日(火)16時まで

出願書類提出期限

2026年11月10日(火)消印有効

Web出願システムサイトはこちら
入学試験要項はこちら
※入学試験要項には、出願手続や入学試験当日の注意事項などが記載されています。
 出願前に必ず確認してください。

●「Web出願(出願登録)」と「入学検定料の支払」および「出願書類の郵送(出願期間内消印有効)」で出願が完了します。Web出願サイトに入力しただけでは、正式な出願とはなりません。

●出願書類の郵送期限は、出願締切日の消印有効です。出願締切日を過ぎている消印の場合は、いかなる理由でも出願を認めません。

●不測の事態等により変更が発生する場合があります。出願前および入学試験日まで随時、最新情報を必ず確認してください。
受験生Web:入学者選抜の予告・変更点

●出願、受験について不明な点がある場合、まずはこちらを確認した後、必要に応じて直接問い合わせをしてください。
入試Q&A(入学試験全般に関すること)
Web出願よくある質問(出願登録に関すること)
問い合わせ先

北星学園大学・北星学園大学短期大学部の魅力をみなさまへお伝えしきれていないのではないか・・・。そんなことを考えて作ったコンテンツが『re+discover HOKUSEI』です!
vol.14では本学の社会福祉について詳しく紹介しておりますのでぜひご覧ください。


今後も引き続き、学科や部門、センター、施設、などなど北星の様々な角度から、取材し発信していきたいと思いますので、ご期待ください。

re+discover HOKUSEIのバックナンバーは下記ページからご覧いただけます。
re+discover HOKUSEI

【関連リンク】
広報

本学の海外協定校であるカナダ・オカナガン大学(https://www.okanagancollege.ca/))より、 Kelvin Yuさん(Associate Director of Strategic Enrollment Management)が、本学を訪問されました。

オカナガン大学の学生にとって、本学が提供している国際交流科目など、英語開講の専門科目が履修できる環境の重要性が共有され、また本学の新学科である国際学部グローバル・イノベーション学科や2027年4月に新設される情報科学部情報科学科についてはオカナガン大学の学びとの親和性が高く、今後のさらなる交流の可能性に期待が示されました。

今後も両大学の交換留学プログラムを推進すると共に、北星学園大学の国際化に寄与するような新たな展開も検討していきたいと考えています。


▲写真左:Kelvin Yuさん(Associate Director of Strategic Enrollment Management)/
   写真右:片岡 徹 国際教育センター長(文学部 心理・応用コミュニケーション学科 教授)

 

文学部 松浦年男 教授の「国語辞典に書かれた発音が実際のものと違うことはありますか」と題した記事がことば研究館のホームページに掲載されました。

記事中では、私たちが何気なく使っている言葉の発音について書かれています。「成功(せいこう)」を「セーコー」と発音するような【仮名遣いと発音】の違いや、「洗濯機(せんたくき)」を「センタッキ」と発音するように漢字の組み合わせによって現れる【促音(ッ)】の仕組みなどについて書かれおり、とても興味深い記事になっています。

『ことば研究館』は国立国語研究所が運営する、日本語・ことば(言語)についての深くて面白いお話や資料を集めたサイトです。
興味のある方はぜひご覧ください。


 

日本パーソナリティ心理学会第35回大会(2026年8月20日~21日、於:早稲田大学)にて、本学大学院 社会福祉学研究科 臨床心理学専攻(修士課程) 2年の中井優花さんと上野りんさん(ともに佐藤祐基ゼミ)が、ポスター発表を行いました。
◆発表テーマ◆
中井さん:「HSP傾向が過剰適応を介して主観的幸福感に与える影響」
上野さん:「家族機能と自己効力感およびレジリエンスとの関連」

1 / 23612345»

 

アクセス
お問い合わせ
PAGE TOP