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本学 国際学部(2027年度情報科学部就任予定) 小野原 彩香 准教授が、2026年9月14日に勁草書房より刊行される書籍『研究者を目指す時に知っておきたいこと ― 研究者という生き方を選ぶ ―』にインタビュー協力を行いました。
本書は、研究職を目指す学部生や大学院生に向けて、その実際やキャリア形成について紹介する一冊です。多様な経験や進路選択の事例を通して、学術の世界で歩むキャリアや働き方について考える内容となっています。
小野原先生は、本文中のコラムインタビューに協力し、ライフイベントによる研究活動の中断と再開をテーマに、自身の経験をもとに研究者としてのキャリア形成について語っています。
研究職を目指す学生や若手研究者にとって、研究と人生の両立を考える上で参考となる内容です。ぜひご覧ください。
その他の詳細は出版社サイトをご確認ください。
勁草書房
2026年09月10日
2026年度 北星学園大学大学院 前期末 修了式及び北星学園大学・北星学園大学短期大学部 前期末 卒業式を挙行します。
また、式終了後引続き、大学及び大学後援会の主催による「卒業記念祝賀会」を開催します。卒業生及び保護者の皆さまはぜひご出席ください。
Ⅰ.前期末 修了式及び卒業式
1.日 時:9月30日(水) 12時20分から
2.会 場:大学礼拝堂(チャペル)
Ⅱ.卒業記念祝賀会
1.日 時:9月30日(水) 式終了後
2.会 場:センター棟1階 カフェスペース(NORTH STAR CAFE Sarah)
及び 国際ラウンジ
3.その他:在学生の皆さまの出席はご遠慮願います。
2026年09月10日
北星学園大学は9月8日、剣淵町民センター(北海道上川郡剣淵町)において、剣淵町との「包括的な連携に関する協定」の締結式を行い、包括連携協定を結びました。
本協定は、剣淵町と本学が相互に連携・協力し、それぞれが有する知的・人的・物的資源を活用することで、地域課題の解決、地域社会の活性化、人材育成を推進し、持続可能な地域社会の発展に寄与することを目的としています。
協定では、次の事項について連携・協力を進めていきます。
・地域が抱える諸課題の解決に関する事項
・まちづくり活動及び地域活動の活性化に関する事項
・知的・人的・物的資源の相互活用・相互交流に関する事項
・地域課題解決に向けた政策等の共同研究に関する事項
・人材育成、教育及び文化の振興に関する事項
・その他、本協定の目的を達成するために必要と認められる事項
本学と剣淵町はこれまで協議を重ね、地域課題の解決や人材育成に向けた連携について検討を進めてきました。2026年度には地域課題解決大学連携事業や学生インターンシップ事業などが進められており、本学の教員や学生が地域と関わりながら実践的な学びに取り組んでいます。
締結式には、本年度、剣淵町でインターンシップやフィールドワークに取り組んでいる本学学生も出席しました。インターンシップに参加している学生が司会を務めたほか、式中にはフィールドワークに取り組む学生による活動報告も行われ、これまでの取り組みが紹介されました。
また、締結式後には報道機関との質疑応答が行われ、剣淵町の西岡将晴町長と本学の中村和彦学長から、地域課題の解決や人材育成に向けた今後の展望やビジョンについて、それぞれ語られました。
本学は今後も剣淵町との連携を深め、地域課題の解決や地域活性化に取り組むとともに、学生の実践的な学びの機会の充実を図りながら、持続可能な地域社会の実現に貢献してまいります。
2026年09月09日
本学生2名が8月17日(月)から21日(金)までの5日間、台湾、中原大学において開催されたACUCA Student Campに参加しました。
“ACUCA Student Camp”とは、ACUCA※が主催する国際学生会議で、アジア各国の学生が交流し、互いの文化や社会を知り、相互理解を深める企画です。
※ACUCA(アジア・キリスト教大学協会)は、アジアのキリスト教主義大学が、キリスト教主義教育の質の向上と相互理解を目的に1976年に結成した協会です。
本年度のテーマは、"Communities for the Good"。
他のACUCA加盟大学からの参加学生と共に、英語でグループディスカッションやプレゼンテーションを行い、テーマに対する理解を深めるとともに、国境を越えた対話と交流を経験することを目的としています。
参加した学生2名からのコメントをご紹介します。
2026年09月09日
STVの「どさんこワイド179」で「活躍するシニア」というニュース企画で、畑教授が学術的な観点から意見を述べ、明日(9月10日)放送されます。視聴できる方はぜひチェックしてください!
◆畑教授のコメントは18:15~始まる予定です

日本認知心理学会では、来る9月19日(土)に公開シンポジウム「偽・誤情報に挑む認知心理学-陰謀論・疑似科学・フェイクニュースを信じるのはなぜか?」を下記の通りオンラインで開催することとなりました。会員のみならず、一般の方の参加も広く受け付けておりますので皆様のご参加をお待ちしております。
2026年09月08日
本学 社会福祉部 田中 耕一郎 教授が、後援会の学術出版補助を受け、9月18日に【 「障害の政治」と多声性 (明石書店) 】を出版されます。
◆内容説明◆
重度知的障害者をはじめ、マジョリティ社会によって他者化された人々が排除されてきた「リベラリズムの正義論」を超克するケアの倫理を熟考し、批判的障害学が提起したエイブリズム概念に基づく代表性の問い直しによって拓かれる「障害の政治」の再構築を探る。
その他の詳細は出版社サイトをご確認ください。
明石書店
2026年09月04日
本学はニセコ町と包括的な連携協定を締結しており、その連携協定に基づく事業の一環として、経済学部 経営情報学科・鈴木克典ゼミでは、ニセコ中学校やニセコ町教育委員会と連携してプロジェクトを実施しています。※鈴木克典教授:2028年度から情報科学部情報科学科に移籍予定
ニセコ中の2年生とともに鈴木ゼミのゼミ生がまち歩き調査を実施。「ニセコあんしんマップ」の制作に取り組み、その様子が北海道新聞に掲載されました。
今後、まち歩き成果の発表会(プレゼンテーションおよび評価)、避難所運営ゲーム(HUG)の協働実施が予定されています。
記事の詳細は画像をクリックしてご覧ください。
<関連リンク>
ニセコ町との包括的な連携に関する協定調印式を執り行いました(2024.10.04)
本学経済学部 鈴木克典先生のゼミ生とニセコ中生とのワークショップの様子が北海道新聞に掲載されました(2026.7.22)
2026年09月04日
本学文学部 大島 寿美子 教授が【 「ケア」に臨む哲学 (ミネルヴァ書房) 】を11月に出版されます。
現在、各種書店にてご予約いただけます。
がん患者と家族への支援をはじめ、ケア・コミュニケーション技法「ユマニチュード」の研究を通じて、ケアをする人/受ける人の「関係性」に着目する著者が問う、「ケア」に臨む哲学。
援助者と被援助者という非対称の関係によって引き起こされる緊張は、時に「断絶」や「喪失」を生むが、ケアを通じて豊かな関係性を育むために、「与えるケアから受け取るケアへ」を提唱する。
[ここがポイント]
◆医療系と非医療系の人々の双方にとって、豊かな関係を構築できる「ケア」を提案し、
互いが互いに「贈物」を贈り合う/受け取りあうという関係性を模索する。
◆断絶が生み出されることが多い、医療系と非医療系の人々の議論をつなぐ1冊。
その他の詳細は出版社サイトをご確認ください。
ミネルヴァ出版
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