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本学の取り組み

Special activities

地域連携

2018年7月23日
北海道後志総合振興局とグローバル人材育成に係る連携協定を結びました

北星学園大学短期大学部は、従来からニセコ地域の企業や地方自治体に協力いただき、現地でインターンシップやボランティア活動などを実施してきました。また、ニセコ町で研究会を開催し、英語教育やグローバル人材に関する議論を深めてきました。
北海道後志総合振興局主催の「ShiriBeshi留学」への学生派遣の拡大や、地域での共同事業・研究などのさらなる連携を通して、グローバルに活躍する人材育成を目指し、北海道後志総合振興局と北星学園大学短期大学部とで協定を締結しました。

 


2017年11月27日
札幌市と「学生への市営住宅提供事業」に向けた協定を結びました

札幌市の市営住宅では入居者の高齢化が進みつつあり、自治会活動の担い手不足など、地域のコミュニティの活力の低下が課題となっているところで、市営住宅の空住居を活用し、そこに学生が住み、団地の自治会活動に参加することで、地域活力の活性化に貢献してほしいとの依頼が大学・短大にあり、検討した結果、地域貢献を担うことは大学・短大の責務であること、市営住宅に入居する学生にとっても、自治会活動に参加することによってコミュニケーション能力が向上すると考えられることなどから、ご協力させていただくこととなりました。

札幌市との協定調印式


2014年04月01日
北海道教育委員会と北星学園大学との間で、調査研究に関する協定を結びました

2014年3月28日、本学と北海道教育委員会(道教委)は、児童生徒が安心して学べる環境づくりを目指し、調査研究に関する連携協定を締結しました。「道いじめ防止条例」の4月施行に合わせた初の協定として、学校等が児童生徒のいじめや不登校等の未然防止・早期発見・早期対応に効果的に取り組めるよう協力することを目的としています。この協定に基づき、本学はスクールソーシャルワーカー(SSW)養成課程を設置している大学として、SSW養成の体制を整備し現場のSSWも本学の授業を受講可能とするなど、いじめや不登校の解決に必要な人材育成に努めていきます。

北海道教育委員会と北星学園大学との調査研究に関する協定北海道教育委員会と北星学園大学との調査研究に関する協定


2013年10月29日
歌志内市と連携協定を締結しました

これまで、本学は福祉分野において、歌志内市と相互連携をしてまいりましたが、全学的な体制で、教育、産業、文化の振興と発展を目的としました連携協定を締結いたしました。歌志内市は北海道空知管内にあり、全国で人口が最少の「市」として知られている自治体です。明治に炭鉱の発見と同時に開け、昭和23年には人口が4万6千人を超えましたが、日本のエネルギー施策の変更にともない、人口流出が続き、現在では四千人になってしまいました。その歌志内のテコ入れのため、福祉計画学科の教員が2005年から関わりだし、福祉計画学科の専門科目「コミュニティーワーク実習」の舞台として、毎年、学生を連れて歌志内市に出かけ、住民等への聞き取り調査を行ってきました。このような科目を福祉計画学科では、体験型・参加型授業として位置づけています。

北星学園大学及び北星学園大学短期大学部と歌志内市との連携協定調印式


2008年10月8日
札幌市厚別区・㈱札幌副都心開発公社との三者連携協定を締結しました

まちづくり、地域課題、教育・文化・スポーツの振興、その他について新さっぽろ副都心をはじめとする厚別区の地域振興に資することを目的とした三者による協定で、様々な事業に取り組んでいるほか厚別区の行事等への協力を行っています。

主な事業

  • みんなの!新さっぽろフォトコンテスト

写真を通して新さっぽろの魅力を再発見し、まちづくり活動につなげていこうと平成22年度から写真コンテストを開催しています。北星学園大学、厚別区役所、株式会社札幌副都心開発公社の共催で行われ、産学官の連携によりコンテストの企画、運営、審査、展示まで三者が協力しています。詳しくはこちらをご覧ください。

  • 厚別区版大学連携CCRC事業 キャンパスタウン厚別~おせっかいやきになろう!~

北星学園大学と厚別区が連携して行うCCRC事業()として、厚別区にお住いの60歳以上の方を対象にした全7回の生涯学習講座です。人口減少・高齢化が進展していく中で、新しいかたちの地域コミュニティを形成していくことが求められています。そこで、高齢者自身が中心となって地域の困りごとを解決したり、地域活動に積極的に参加し活力を与えられるような新しい社会を作るため、「地域活動の担い手」を継続的に創出することを目標に実施しています。
 「CCRC(Continuing Care Retirement Communities)」とは、高齢者が健康で元気に暮らし続けることができるコミュニティを意味する英語の頭文字をとったものです。

北海道教育委員会と北星学園大学との調査研究に関する協定北海道教育委員会と北星学園大学との調査研究に関する協定

  • 新さっぽろ地区商業施設の来訪者を対象にした意識・行動アンケート調査

札幌副都心(新さっぽろ地区)において商業・業務施設の管理・運営を行っている(株)札幌副都心開発公社との協働で、学生が新さっぽろ地区商業施設の来訪者を対象として、意識・行動アンケート調査を行っています。新さっぽろ地区において中心となっている商業施設の活性化は、地域振興にもつながる重要な要素のひとつです。その商業施設の魅力を高め、抱える課題を解決するため、この調査を実施し、得られたデータは、学生自身によって集計・分析が行われ、調査結果とそれに基づいた企画提案を含めたプレゼンを(株)札幌副都心開発公社にフィードバックしています。
この調査は、経済学部・経営情報学科の鈴木克典教授の「専門演習Ⅰ」、短期大学部・英文学科の森越京子教授の「総合講義ホスピタリティ」の授業の一環で行われています。鈴木教授の授業は、意思決定方法や情報・要因分析を実践的な計画や企画立案に応用することを目的とし、実際に地方自治体や各種企業と協働し、様々な地域活性化に資する調査やプロジェクト・イベント等を行っています。森越教授の授業は、ホスピタリティの基本的概念を学び、観光ホスピタリティ関連産業について理解を図ることを目的としています。様々な分野に勤める学内外の講師による講義により理解を深め、実際に地域に出向き観光ホスピタリティについての調査を実施し、共有することで、さらなる理解を図ります。
このように両学科の特色を生かした視点で、調査・分析が行われ、(株)札幌副都心開発公社及び地域の課題を解決することを目的としています。


2007年12月21日
栗山町と連携協定を締結しました

大学からは、福祉・教育・産業・文化等の振興と発展に協力する、町からは教育・研究の振興と発展に協力するということで、栗山町民に対する専門学習の機会提供、地域に活力をもたらす学生との交流活動を目的としてスタートしました。現在は本学教員による「くりやま地域大学」講師派遣等を中心に行っています。

 

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