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2026年04月07日
2026年3月25日から28日にかけて、学内ボランティア団体「北星学園大学学生支援ネット:北星ネット」のメンバーが能登地震被災地支援ボランティアのために石川県穴水町を訪れました。仮設住宅を訪問したり、お茶会を開催し現地の方々とゲームや歌を通して交流しました。現地の方々に温かく迎えられ、短い時間でしたが元気と励ましを届けることができました。
「北星ネット」は、2011年の東日本大震災をきっかけに誕生した団体です。コロナ禍により活動できない期間がありましたが、2025年度には、能登地震キリスト災害支援会「能登ヘルプ」の協力を得て、被災地でのボランティアを実現することができました。これからも、被災地に心を寄せながら、自分たちに出来ることを考え実践していきます。
※このボランティア活動は、2025年度 公益財団法人スポーツ安全協会 スポーツ普及奨励助成(大学災害ボランティア活動支援)の対象事業です。
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<(公財)スポーツ安全協会のロゴ・キャラクター>
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2026年04月03日
2026年3月4日~6日、大学間連携共同教育推進事業(UNGL)「学生リーダーズ・スプリングスクール」が京都外国語大学の主催で行われ、北星ピア・サポーター3名が参加しました。
会場は、京都府立ゼミナールハウス「あうる京北」。5大学50名の学生が6班に分かれ、答えが1つとは限らない「正義」をテーマに「なにが正しい行動なのか」を想像力や受容力を用いて自分なりに判断できる力とリーダーシップを学ぶため、グループワークや発表、社会起業家ワークに取り組みました。これらの活動と研修内での振り返りを通じて、リーダーシップを経験し、学びに変える2泊3日のプログラムでした。
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2026年03月31日
2030年に向けて、北星学園大学が目指す姿、大切にしてきた価値を、社会にわかりやすく伝える「北星学園大学ブランドサイト」を公開しました。
<中村学長より>
本学は、2030年に向けて、「『誰かのために』であふれている」というキャッチコピーを発表しました。本ブランドサイトでは、このキャッチコピーに込めた想いを大切にしながら、北星学園大学のいまの姿や日々の歩みを伝えていきます。
本学では、「誰かのために」という想いを大切にしながら、2030年に向けてさまざまな取組みを進めています。2023年度の社会福祉学部の改編を出発点に、学びの質を高める教育改革や学修環境の整備を継続的に展開しています。2026年度には国際学部の新設、2027年度からは全学科のカリキュラム改編、情報科学部(仮称・設置構想中)の新設が予定されているほか、社会や地域のニーズをとらえた学びについても、検討を進めています。
本ブランドサイトは、順次、内容を充実させていきます。
今後の本学の取組みや活動に、ぜひご注目ください。
2026年03月27日
2月14日(土)、北星学園大学英文学科卒業生による英語教員研究協議会「北星英研」の研究会が、本学を会場に開催されました。
「北星英研」は、本学を卒業した中学校・高等学校の英語教員を中心に構成されており、卒業生をはじめ英語教育に携わる教員のさらなる資質向上と発展を目的として、参加者が北海道における「使える英語」教育を牽引する存在となることを願い、研究および情報共有の場として毎年研究会を実施しております。
■研究会の様子
当日は、本学文学部英文学科の長谷川 典子教授を講師に迎え、講演と課題を取り入れたワークショップが行われました。
テーマは『多文化共生の種をまく ― 異文化コミュニケーション学からの提言 ―』で、講師のこれまでの経験を踏まえた問題提起の後、中盤からはグループに分かれて活発な意見交換が行われ、和やかな雰囲気の中で研究会が進められました。
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ワークショップ終了後には、「ミニプレゼンテーション」と題し、全道各地からの参加者より、現在取り組んでいる教育実践や研究活動についての紹介が行われました。また、昨年に引き続き、この春に本学を卒業し、教員として赴任予定の学生数名が参加し、研究会の運営に協力しました。
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北星英研会長を務めていただいた俵谷 俊彦 氏(現 北海道札幌国際情報高等学校長)と北星英研顧問を務めていただいた江口 均氏(本学文学部英文学科教授)が今年度をもって交代となります。お二人ともありがとうございました
全道各地から約60名が参加した本研究会は、盛会のうちに終了しました。
<関連リンク>
北星英研2025年度研究会のご案内(2025.12.17)
北星学園大学・北星学園大学短期大学部の魅力をみなさまへお伝えしきれていないのではないか・・・。そんなことを考えて作ったコンテンツが『re+discover HOKUSEI』です!
vol.12ではストリートダンスサークル“流”について詳しく紹介しておりますのでぜひご覧ください。
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今後も引き続き、学科や部門、センター、施設、などなど北星の様々な角度から、取材し発信していきたいと思いますので、ご期待ください。
re+discover HOKUSEIのバックナンバーは下記ページからご覧いただけます。
re+discover HOKUSEI
【関連リンク】
広報
本企画は、2026年度より自転車の交通違反に対する反則金制度が導入されるなど、制度改正が予定されていることを受け、自転車利用に関する交通ルール・マナーの普及啓発を目的として実施したものです。あわせて、近年利用者が増加している電動キックボードについても、自転車とは異なるルールや注意点をわかりやすく伝えています。
動画制作にあたっては、北海道警察本部より制度改正のポイントや交通安全に関する専門的な助言・資料提供などの支援をいただき、内容の正確性を担保したうえで構成しました。学生の視点と警察の専門的知見を掛け合わせることで、より実践的で分かりやすい啓発動画となっています。
制作には、吹奏楽部、アカペラサークルぽらりす、よさこい廻、手話サークルモナミ、生協委員会、北星ピアサポーター、放送研究会、映画研究会、女子ラクロス部の計9団体が参加し、企画立案から撮影・出演まで学生主体で取り組みました。学内の多様な団体が連携することで、北星学園大学らしい発信を目指しました。
動画は1分のショート形式で、若年層を中心に広く視聴していただけるよう構成しています。身近な大学生活の場面を通して、「知っているつもり」になりがちな交通ルールを改めて確認できる内容となっています。
本動画は、社会福祉研究会ポルタ公式Instagramにて公開しております。
ぜひご覧いただき、日々の安全な交通行動について考えるきっかけとしていただけますと幸いです。
2026年03月23日
本学文学部山本 範子 教授が翻訳を手掛けた(※筆名は「立原 透耶」)書籍『長安のライチ』(株式会社文藝春秋)が3/26に出版されました。
映画化! 中国で興収150億円突破の大ヒット!
『両京十五日』で「このミス」1位となった中国のエンタメ王、
いまもっとも注目されるエンタメ作家・馬伯庸の最新作。
『三体』を手がけた訳者が太鼓判を押し、
『超高速!参勤交代』の原作者・脚本家、土橋章宏氏も感嘆、
誰が読んでも面白いノンストップ不可能任務エンタメ!
その他の詳細は出版社サイトをご確認ください。
文藝春秋BOOKS
2026年03月23日
社会福祉学科では、歌志内市と本学との連携協定のもと、長らく「地域デザイン実習」(旧コミュニティワーク実習)においてフィールドワーク、調査研究等の活動をおこなっています。
そこで「地域デザイン実習」では、2025年11月18日(火)に北海道歌志内市において「歌志内地域住民×北星学園大学地域デザイン実習 まちづくりワークショップ」を開催しました。
ワークショップでは、「歌志内の10年後のまちづくり」にむけて、まちづくり、子育て、交通、住まい、多世代交流・交流の場の創出、まちの既存のインフラ・資源、このまち(歌志内)に住んで良かったことなどについて、現役世代や高齢世代の方々から、いろいろな語りをいただきました。学生たちはこれらの語りを分析・解釈し、今後の歌志内のまちづくりに活かせるような提案につなげていきます。
ワークショップの様子(歌志内市の皆さんと)

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