北星学園大学・北星学園大学短期大学部

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本学社会福祉学部 高橋 あすみ 准教授が監訳を手掛けた『自殺再考』(金剛出版)が7/10に出版されます。


 

 
“自殺”の新しい理解――支援者として、いま何をすべきか?

本書は、米国における既存の自殺理論や理解の枠組みを再検討し、自殺の理解と予防に新たなパラダイムシフトをもたらす一冊である。自殺の要因を「精神疾患の有無」といった単純な枠組みで捉えず、意思決定や社会・経済状況が複雑に絡み合う現象として位置づけ、「自殺行動」そのものに焦点を当てた多層的かつ動的な予防戦略を提示する。こうした視点は、固定観念にとらわれない実践と包括的なアプローチの重要性を示し、具体的な行動変容を後押しする。

書籍についての詳細は 金剛出版HP をご覧ください。

 

◇フェアトレード◇
利益を優先して経費を削減する通常の貿易(トレード)と異なり、途上国の産品を適正(フェア)な価格で取引する仕組み。生産現場で働く人々の労働条件を改善しながら、持続可能な生産と消費を目指す。

道内のフェアトレード推進に欠かせない店の雑貨店兼カフェ「みんたる」が5月下旬に、中央区北1西20に移転開業した。市民団体「フェアトレード北海道」の代表理事で、北星学園大の萱野智篤教授は「多くの人が店の雰囲気に魅力を感じて集まり、自然とフェアトレードの理解も深まっている」とコメントしています。

 
記事の詳細は画像をクリックしてご覧ください。

▲北海道新聞社許諾D2606-2612-00031500

 


 

◇コンセプトソングも公開中◇
本学の学生たちが改正に参加したさっぽろフェアトレードパンフレットの「フェアトレードの樹」が様々な反響を呼んでおり、フェアトレードフェスタinさっぽろ2026の実行委員会でAIを使ったコンセプトソングを作成しました。タイトルは「Fair Trade Tree」。
Youtubeのショート動画で公開中です!
 
下記よりご覧ください。URL:https://youtube.com/shorts/1VWIYFGC7iQ?si=3ZyZNhEyqAbL_jbQ

 

 

 福祉は専門的で触れにくい印象があると考え、誰もが一緒に楽しみながら福祉を考えられる「祭り」をと企画した、福祉の未来を考えるイベント「WELL FES(ウェルフェス)」が5月24日、札幌市内で開かれた。ざっくばらんに疾患を語るトークやゲームを通じた障害体験が行われ、家族連れなど300人以上が訪れた。
一般の人も楽しめるこうした福祉イベントの意義について、地域共生社会に詳しい北星学園大社会福祉学部の岡田直人教授に聞いた。

記事の詳細は画像をクリックしてご覧ください。

 

▲北海道新聞社許諾D2607-2701-00031551

 

本学の協定校、韓南大学校とコンソーシアム大学の学生や教職員38名が、HUSS事業の一環で北海道に研修し、6月25日に本学を来訪しました。韓南大学校は、「地⽅時代における地域価値の創出」をテーマとして全州大学、翰林大学、慶北大学、東国大学とコンソーシアムを構築し、韓国のHUSS(人文社会融合人材養成)事業に採択され、地域問題を解決し地域価値を創出していくことを目指しています。今回は、北海道地域の発展状況、観光、地域産品・記念品、地域発展の仕組み、などの学修が目的とのことだったので、本学経済学部教員による日韓通訳での講義を行い、北星大生とも交流を図りました。
講義内容は以下の通りです。
・勝村務 経済学部長「北海道経済の歩みと概要」
・鈴木克典 教授「北海道の交通・移動におけるユニバーサルデザイン」
・藤井康平 准教授「北海道の自然資源を活かした再生可能エネルギーの生産とまちづくり」

■当日の様子

 

 

■集合写真

6月19日(金)の経済学部経済学科開講科目「メディアと社会」において、北海道テレビ放送株式会社(HTB)の福永裕梨アナウンサーを講師としてお迎えし、講義を実施しました。

経済学科専門科目の「メディアと社会」では、朝日新聞社の道内外の記者や、HTBの方々等メディア関係者にオムニバスで講義していただいています。

この日の講義では、福永アナウンサーが出演する情報番組「イチモニ!」における業務内容を中心に、テレビ報道・情報番組制作の実務について具体的にご講義いただきました。番組制作の進行や取材活動の実際、限られた時間の中で正確かつ分かりやすく情報を伝えるための工夫など、放送現場の実情に即した内容が紹介され、学生にとって理解を深める貴重な機会となりました。

さらに、スポーツ実況に関する実務経験についても言及があり、実況時に求められる即時的な判断力や表現力、現場における緊張感などについて、具体的なエピソードを交えて説明がなされました。普段の視聴では知ることのできない放送の舞台裏に触れる内容に、学生は強い関心を示していました。

講義終了後には、福永アナウンサーに対して多くの学生が積極的に質問を行い、アナウンサーとしての職務やキャリア形成、仕事に対する姿勢などについて理解を深めていました。今回の講義は、メディア業界に対する理解を促進するとともに、学生の将来設計を考える契機となる有意義な機会となりました。

本学と北海道テレビ放送株式会社(HTB)は連携協定を締結しており、社会的役割を担う人材の育成に向けて相互に協力し、さまざまな取り組みを推進しています。

<関連リンク>
本学と北海道テレビ放送株式会社(HTB)が包括連携協定を締結ー調印式を実施ー

第1回札幌地区父母懇談会を6/27(土)に本学にて開催しました。当日は58組81名の在学生保護者の皆さまが出席してくださいました。

今年度は各プログラムの前に学生食堂で昼食を召し上がっていただき、学科教員との個別面談や就職支援課員との就職相談のほか、キャンパスツアーや各種相談(修学・学費・奨学金)を行いました。

▲受付の様子(C館1階)

▲お子様の成績資料等を基に学科の教員と面談していただきました。

▲就職支援課での個別相談の様子。

▲キャンパスツアーの様子(図書館からセンター棟)

▲面談前に昼食を召し上がっていただきました。

(大学会館3階 学生食堂)

 
今年度これから開催する父母懇談会は、下表のとおりです。札幌以外にも8月~9月にかけて北見、旭川、釧路、帯広、函館、苫小牧でも開催いたしますので、お近くにお住まいの保護者の皆さまはぜひお越しください。
なお、地方会場の申込締切日は 7/5(日)となっております。
 

申込みフォームからお忘れなくお申込みください。

 

日にち 開催地区 会場 申込締切
①8月22日(土) 北見地区父母懇談会 ホテル黒部
北見市北7条西1丁目
 7/5(日)
②8月23日(日) 旭川地区父母懇談会 OMO7旭川
旭川市6条通9丁目
③8月29日(土) 釧路地区父母懇談会 釧路プリンスホテル
釧路市幸町7丁目1番地
④8月30日(日) 帯広地区父母懇談会 ホテルグランテラス帯広
帯広市西1条南11-2
⑤9月5日(土) 函館地区父母懇談会 プレミアホテル
-CABIN PRESIDENT- 函館
函館市若松町14番10号
⑥9月6日(日) 苫小牧地区父母懇談会 グランドホテルニュー王子
苫小牧市表町4丁目3-1
⑦11月7日(土) 第2回
札幌地区父母懇談会
北星学園大学 校舎  10/4(日)

当日のスケジュールの詳細はこちらからご確認ください。

後援会事務局

文学部 阪井宏 元教授 が、6月23日のHTB報道ステーションの特集に出演しました。
番組内では、学生たちと一緒に調べてきた「沖縄・阿嘉島休戦交渉」の史実も紹介されています。

特集の映像はテレビ朝日報道局のyoutubeチャンネルからご覧いただけます。

 日本語教員を養成する大学が地域の拠点となり、学生を小中高校などに派遣して学習を支援する動きが広がっている。教育の充実だけでなく、派遣された学生の成長にもつながっているのが特徴で、支援と学びの好循環が期待されている、として本学が北海道内で唯一、養成機関と実践研修機関として認定されていると紹介。協定を結んでいる「岩谷学園ひがし北海道日本語学校」で学生の教育実習を行う予定と記事に掲載されました。

記事の詳細は画像をクリックしてご覧ください。

 

▲北海道新聞社許諾北海道新聞社許諾D2606-2612-00031507

 

<関連リンク>
・岩谷学園ひがし北海道日本語学校と教育実習に関する協定調印式を執り行いました(2025年6月)

 札幌市は市民意見を政策に的確に反映していくためのガイドライン策定を進めており、本年度中の策定を目指している。そのための基本的な方向性を、本学経済学部 鈴木克典教授が座長を務める「市民参加の仕組みづくりのための検討会」で議論を重ねてまとめた。

記事の詳細は画像をクリックしてご覧ください。

▲北海道新聞社許諾D2606-2612-00031465

<関連リンク>
・市民参加の仕組みづくりのための検討会/札幌市

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