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2026年07月01日
本学の協定校、韓南大学校とコンソーシアム大学の学生や教職員38名が、HUSS事業の一環で北海道に研修し、6月25日に本学を来訪しました。韓南大学校は、「地⽅時代における地域価値の創出」をテーマとして全州大学、翰林大学、慶北大学、東国大学とコンソーシアムを構築し、韓国のHUSS(人文社会融合人材養成)事業に採択され、地域問題を解決し地域価値を創出していくことを目指しています。今回は、北海道地域の発展状況、観光、地域産品・記念品、地域発展の仕組み、などの学修が目的とのことだったので、本学経済学部教員による日韓通訳での講義を行い、北星大生とも交流を図りました。
講義内容は以下の通りです。
・勝村務 経済学部長「北海道経済の歩みと概要」
・鈴木克典 教授「北海道の交通・移動におけるユニバーサルデザイン」
・藤井康平 准教授「北海道の自然資源を活かした再生可能エネルギーの生産とまちづくり」
■当日の様子
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2026年06月30日
6月19日(金)の経済学部経済学科開講科目「メディアと社会」において、北海道テレビ放送株式会社(HTB)の福永裕梨アナウンサーを講師としてお迎えし、講義を実施しました。
経済学科専門科目の「メディアと社会」では、朝日新聞社の道内外の記者や、HTBの方々等メディア関係者にオムニバスで講義していただいています。
この日の講義では、福永アナウンサーが出演する情報番組「イチモニ!」における業務内容を中心に、テレビ報道・情報番組制作の実務について具体的にご講義いただきました。番組制作の進行や取材活動の実際、限られた時間の中で正確かつ分かりやすく情報を伝えるための工夫など、放送現場の実情に即した内容が紹介され、学生にとって理解を深める貴重な機会となりました。
さらに、スポーツ実況に関する実務経験についても言及があり、実況時に求められる即時的な判断力や表現力、現場における緊張感などについて、具体的なエピソードを交えて説明がなされました。普段の視聴では知ることのできない放送の舞台裏に触れる内容に、学生は強い関心を示していました。
講義終了後には、福永アナウンサーに対して多くの学生が積極的に質問を行い、アナウンサーとしての職務やキャリア形成、仕事に対する姿勢などについて理解を深めていました。今回の講義は、メディア業界に対する理解を促進するとともに、学生の将来設計を考える契機となる有意義な機会となりました。
本学と北海道テレビ放送株式会社(HTB)は連携協定を締結しており、社会的役割を担う人材の育成に向けて相互に協力し、さまざまな取り組みを推進しています。
2026年06月30日
第1回札幌地区父母懇談会を6/27(土)に本学にて開催しました。当日は58組81名の在学生保護者の皆さまが出席してくださいました。
今年度は各プログラムの前に学生食堂で昼食を召し上がっていただき、学科教員との個別面談や就職支援課員との就職相談のほか、キャンパスツアーや各種相談(修学・学費・奨学金)を行いました。
今年度これから開催する父母懇談会は、下表のとおりです。札幌以外にも8月~9月にかけて北見、旭川、釧路、帯広、函館、苫小牧でも開催いたしますので、お近くにお住まいの保護者の皆さまはぜひお越しください。
なお、地方会場の申込締切日は 7/5(日)となっております。
申込みフォームからお忘れなくお申込みください。
| 日にち | 開催地区 | 会場 | 申込締切 |
|---|---|---|---|
| ①8月22日(土) | 北見地区父母懇談会 | ホテル黒部 北見市北7条西1丁目 |
7/5(日) |
| ②8月23日(日) | 旭川地区父母懇談会 | OMO7旭川 旭川市6条通9丁目 |
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| ③8月29日(土) | 釧路地区父母懇談会 | 釧路プリンスホテル 釧路市幸町7丁目1番地 |
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| ④8月30日(日) | 帯広地区父母懇談会 | ホテルグランテラス帯広 帯広市西1条南11-2 |
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| ⑤9月5日(土) | 函館地区父母懇談会 | プレミアホテル -CABIN PRESIDENT- 函館 函館市若松町14番10号 |
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| ⑥9月6日(日) | 苫小牧地区父母懇談会 | グランドホテルニュー王子 苫小牧市表町4丁目3-1 |
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| ⑦11月7日(土) | 第2回 札幌地区父母懇談会 |
北星学園大学 校舎 | 10/4(日) |
当日のスケジュールの詳細はこちらからご確認ください。
後援会事務局
2026年06月24日
文学部 阪井宏 元教授 が、6月23日のHTB報道ステーションの特集に出演しました。
番組内では、学生たちと一緒に調べてきた「沖縄・阿嘉島休戦交渉」の史実も紹介されています。
特集の映像はテレビ朝日報道局のyoutubeチャンネルからご覧いただけます。
2026年06月23日
日本語教員を養成する大学が地域の拠点となり、学生を小中高校などに派遣して学習を支援する動きが広がっている。教育の充実だけでなく、派遣された学生の成長にもつながっているのが特徴で、支援と学びの好循環が期待されている、として本学が北海道内で唯一、養成機関と実践研修機関として認定されていると紹介。協定を結んでいる「岩谷学園ひがし北海道日本語学校」で学生の教育実習を行う予定と記事に掲載されました。
記事の詳細は画像をクリックしてご覧ください。
札幌市は市民意見を政策に的確に反映していくためのガイドライン策定を進めており、本年度中の策定を目指している。そのための基本的な方向性を、本学経済学部 鈴木克典教授が座長を務める「市民参加の仕組みづくりのための検討会」で議論を重ねてまとめた。
記事の詳細は画像をクリックしてご覧ください。
<関連リンク>
・市民参加の仕組みづくりのための検討会/札幌市
2026年06月12日
いよいよ今月6月20日(土)および21日(日)の2日間、本学経済学部 萱野 智篤 教授が代表を務める「フェアトレードフェスタinさっぽろ2026」が、札幌市民交流プラザにて開催されます。
フェアトレード北海道(代表 本学経済学部教授 萱野智篤)は、2026年6月20日(土)・21日(日)の2日間、札幌市民交流プラザ1階SCARTSコート・SCARTSモールA/Bにて「フェアトレードフェスタinさっぽろ2026」を開催いたします。2002年に市民主体で始まった本イベントは今年で24回目、「コミュニティからはじめるフェアトレード~つなぎ・つながる・サステナブル」をテーマに、国内外から多彩なゲストを招いた講演会やトークセッション、約24ブースが並ぶフェアトレードマルシェなどを展開します。本学学生のフェアトレードサークル【北星フェアトレード】が20日にブース出展し、ワークショップを実施するほか、40名の学生が2日間ミニインターンとして参加します。
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フェアトレードに関わる北海道内外の24店舗・団体が出展し、フェアトレード商品の紹介と販売を行い、本学学生サークル・北星フェアトレードも、バングラデシュの伝統刺繍であるノクシカタや、『北星フェアトレードのオリジナル商品』などを販売します。また、世界に一つのオリジナルストラップづくりのワークショップも行います。
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▲2025年開催の様子(写真:PHOTO BRANCHES 山﨑枝里子)
なお、21日(日)10:15~10:45にさっぽろフェアトレードパンフレットの改訂に参加した本学学生が新パンフレットのお披露目をします。
こちらのパンフレットは「日本フェアトレードフォーラム」のホームページでも掲載されております。
「この樹が伝えているのは、フェアトレードが単なる商品の選択ではなく、どのような社会を目指したいのかという未来へのビジョンです。
特に印象的なのは、その未来を描いたのが若い世代であることです。札幌で育まれてきたフェアトレードの歴史を土台に、学生・生徒たちが自ら考え、言葉を選び、未来を描きました。
フェアトレードタウンは認定を受けることがゴールではありません。地域の中で世代を超えて受け継がれ、新しい担い手によって育てられていくことで、さらに豊かな実りをもたらします。
これからこの樹がどのように成長し、どのような実を結んでいくのか。その歩みに注目していきたいと思います。」(記事抜粋)
お誘いあわせのうえ、ぜひ足をお運びください。
本学の学生が改訂に参加したさっぽろフェアトレードパンフレットが完成しました。(2026.06.04)
2026年06月11日
6月10日、本学チャペルにて、名誉教授称号授与式を開催しました。
昨年度本学を定年退職され、通算20年以上教授として勤められ、教育上又は学術上特に功績のあった2名へ名誉教授の称号を授与しました。
■名誉教授称号授与式の様子
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■名誉教授
▲元文学部教授 鈴木剛先生 |
▲元経済学部教授 増田辰良先生 |
■茶話会の様子
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長年にわたり北星学園大学・北星学園大学短期大学部へ貢献いただいた名誉教授のみなさまへ、感謝と敬意を捧げます。
2026年06月09日
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