北星学園大学・北星学園大学短期大学部

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本学は「情報科学部 情報科学科」について文部科学省へ設置認可の申請をしておりましたが、このたび2026年8月28日付で大学設置・学校法人審議会より認可を「可」とする答申が出されました。これにより、本学初となる理系学部「情報科学部 情報科学科」が2027年4月に開設されます。

近年、AIやデータ活用、デジタル技術の発展に伴い、地域社会や企業が抱える課題を情報技術によって解決できる人材への期待が高まっています。北海道においても、人口減少や少子高齢化への対応に加え、農業・観光・医療・物流などの分野でデジタル化の推進が求められています。こうした中、情報技術に関する専門知識だけでなく、地域や企業が抱える課題を的確に捉え、実社会の中で解決策を実装できる人材の育成が重要となっています。

新設する情報科学部では、AIやXRなどの先端技術の仕組みを理解し、新しい情報システムを創り上げていく「理」の学びに加え、システムを利用する人間の認知や感性の仕組みを理解し、実社会へ適用していく「文」の学びも重視しています。さらに、企業や自治体等と連携した「社会実装プロジェクト」を通して、文理双方の視点から社会課題の発見・解決に取り組み、情報技術を社会の中で活かす力を育成します。

また、公立千歳科学技術大学との連携のもと、情報科学分野における充実した教育・研究体制を整備し、文理融合の教育を通してデジタル社会を支える「社会実装型人材」の育成を目指します。

なお、情報科学部の教育・研究拠点となる新学部棟の建設も進めており、2027年秋の完成を予定しています。新校舎は情報科学部の学びの場であると同時に、地域社会や既存学部とのコラボレーションを生み出す拠点として整備されます。

<関連リンク>
情報科学部情報科学科 特設サイト
(プレスリリース)北星学園大学が2027年4月に「情報科学部 情報科学科」を新設

 
 文学部 山本 範子 教授(筆名:立原透耶)が書いた、ホラーSF小説『反ミーム部門は存在しない』の書評が早川書房発行の文芸誌『S-Fマガジン10月号』に掲載されました。

▲左:S-Fマガジン2026年10月号(早川書房)/右:反ミーム部門は存在しない(ハヤカワ文庫SF)

 
◆特集小説◆
『反ミーム部門は存在しない』 qntm:著(鳴庭真人:訳)
「はじめまして?いえ、あなたは反ミーム部門の一員です」
――異常な存在”アンノウン”を収容・研究する秘密組織〈機関〉。その反ミーム部門が扱うのは、対峙した相手の記憶や記録から自らを抹消し、認識されることを拒む存在である。それがいま人類世界を侵蝕しようとしている。取りこまれれば自身の存在自体すら消去される相手に、部門を率いるマリー・クインはどう立ち向かうのか?ネット発、衝撃の本格SFホラー

 2026年9月にリトアニア・ビリニュスにて開催される「WFDF2026世界チームディスクゴルフ選手権大会(2026WTDGC)」に出場する日本代表メンバーに本学卒業生の 三浦 奏 さんが選出されました!
 大会は2026年9月8日(火)~12(土)の日程で行われ大会情報やライブ配信情報がある特設ページはこちらからご覧いただけます。

▲Instagramより

    <関連リンク>

  • 三浦奏選手のInstagramはこちらから 
  • 一般社団法人 日本ディスクゴルフ協会より三浦奏選手の紹介ページ(本人コメントも!) 
  • Flying Disc Times|ディスクで繋がるWEBマガジン【北海道のアルティメット普及の歴史】
  •  (三浦選手が創立者として紹介されています!)

 

 8月15日、北海道新聞に本学園が譲渡を受けた「北海道ノーモア・ヒバクシャ会館」が紹介されました。

 高校生平和大使である北星学園女子中高の高校3年、高野求(きゅう)さんが「一緒に平和について考え行動する仲間を増やしたい」と自主的に参加を呼びかけ実現した集会は、7月29日に行われ、展示品の見学や平和を考え語り合うグループワークを被爆者も交え行われました。

 平和教育に力を入れてきた本学で【平和学】の講義を担当する、片岡徹教授は「戦争について実感を持って話せる世代が極めて少なくなる中、資料の継承は非常に重要です。自分と異なる意見を持つ人と対話を重ねる場をつくり、議論を続けられるように努力を続けられる人材を育てることが、平和につながるのではないでしょうか。」とコメントしています。

 

記事の詳細は画像をクリックしてご覧ください。

▲北海道新聞社許諾D2608-2702-00031726

 

 キリスト教主義教育を基礎にする本学園各校では「平和教育」に取り組んでおり、学園の中長期計画でも中高大を通しての北星学園「平和学」を追求することとしています。北海道被爆者協会より会館及び展示資料等の譲渡を受け入れ、2025年4月1日から管理運営を行っています。
 樋田常務理事は「被爆者の思いを引き継ぎ、今を生きる子どもたちが平和のために何ができるかを考える場にしていきたい」としています。

 

<関連リンク>

本学社会福祉学部 田澤 安弘 教授の共著『ナラティブ・マッピング~「生の現実」から捉える臨床・実践・研究~』(新曜社)が9/10に出版されます。
(田澤教授は第7章 7-1 協働的/治療的アセスメント 心理アセスメントにおけるナラティブ・ターンを担当されています。)

心理、社会、教育、医療、看護をはじめ多様な研究領域で定着した「ナラティブ」。本書はその広がりを「生の現実」を捉えるものとしてマッピングし、各分野の第一人者が解説する。国内外の成果を総覧し未来へひらく、ナラティブ臨床/研究入門の決定版。
 
その他の詳細は出版社サイトをご確認ください。
新曜社

臨床心理から社会文化的展開まで、ナラティブ研究に欠かせない50項目超のトピックを各分野の第一人者が執筆。

 

 北海道公衆浴場入浴料金審議会が、道内の公衆浴場(銭湯)の入浴料金の上限を協議し、道に答申したとして北海道新聞に掲載されました。
例年10月頃より実施され、2年ぶりの値上げとなります。会長を務める本学経済学部 大原 昌明 教授は「利用者の負担と事業者の存続の両方を考慮して決定した」とコメントしました。

 

◆記事の詳細は画像をクリックしてご覧ください。

▲北海道新聞社許諾D2608-2702-00031741

◆北海道新聞デジタルはこちらからご確認ください。

 

経済学部 鈴木克典 教授が、8月8日(土)放送のテレビ北海道「けいざいナビ」に出演しました。
(※2028年度からは情報科学部 情報科学科に移籍予定)

番組では【年齢や障害の有無に関わらずすべての人が安心して旅行を楽しめることを目指す=ユニバーサルツーリズム】について特集しており、鈴木先生は、交通・移動面での課題やメディア等での正確な情報発信の重要性、事業者が経済的メリットを理解して取り組むことが不可欠、と話しています。

◆番組YouTube「【北海道×経済】けいざいナビ」は こちらからご覧いただけます。(鈴木教授は 10:25頃より出演しています)

◆番組ニュースはこちらからご覧ください。

8月9日、もみじ台団地では夏祭り「なないろテントのつどい・行燈の灯火」を開催しました。
このお祭りは、もみじ台団地に住む学生が地域の方々と協力して運営を行いました。

▲行燈の準備中

▲きれいに設置できました

▲行燈に点火

▲「8」月「9」日開催

▲地域の方々と一緒にドリンクの販売

▲行燈を背景に記念撮影

行燈の点火は地域の方々と行い、灯火とともに人との触れ合いによるあたたかさが感じられるお祭りでした。

本学では、2017年に札幌市と締結した「学生への市営住宅提供事業」協定に基づき、厚別区もみじ台団地の空き住戸を学生に低廉な家賃で提供しています。入居した学生は、清掃活動や玄関前の除雪、地域で開催される祭りの運営支援などの自治会活動に参加し、高齢化が進む地域コミュニティの活性化に貢献してきました。

今後も地域とのつながりを生かした実践的な学びの機会を提供しながら、その成果を地域へフィードバックし、さらなる活性化に向けた活動を推進してまいります。

過去のもみじ台団地ニュースはこちらからご覧ください。

もみじ台団地ニュースとは・・・
本学では札幌市との「学生への市営住宅提供事業」協定に基づき、厚別区もみじ台団地の空き室を学生へ貸し出しています。学生は自治会活動に参加することで、地域活性化のお手伝いをしています。
もみじ台団地ニュースでは、もみじ台団地で暮らす学生の活動の様子をお届けします。

※学生の入居についてのお問い合わせは社会連携課(renkei@hokusei.ac.jp)までご連絡ください。

経済学部 星野 宏司 教授 が、8月19日のフジテレビ「世界の何だコレ!?ミステリー」に出演します。

札幌では同日 19:00より、UHB または TVerにてご覧いただけます。
※放送後1週間、TVerにて見逃し配信される予定です。

星野教授は、番組冒頭の「世界で撮られた何だコレ映像」のコーナー「肘をさすると腕が短くなっている!?」のVTRに出演予定です。

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