北星学園大学・北星学園大学短期大学部

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国際学部グローバル・イノベーション学科(DGi)1年生2名が、「北こぶしリゾート」が知床で実施するインターンシップに参加しました。

今回のインターンシップでは、「知床のサウナを世界に発信する広報戦略を考えるプログラム」、「自然保全と観光を考えるプログラム」の2つのテーマのもと、学生たちは世界自然遺産である知床をフィールドに、現地での体験や関係者へのヒアリング、企画立案に取り組みました。

「サウナ×観光」をテーマとしたインターンシップに参加

▲ インターンシップに参加したみんなと(右手前がDGiの藤井さん)

DGi1年生の藤井さんは、「知床のサウナを世界に発信する新しい広報戦略を考える」ことをテーマとしたインターンシップに参加しました。
プログラムでは、知床の自然や観光資源を体験しながら、ホテルスタッフや総支配人へのヒアリングを実施。北欧・ヨーロッパの旅行者をターゲットとした広報戦略を考え、最終日には参加学生による企画提案のプレゼンテーションも行われました。
藤井さんは、「まず動いてみて、周りの意見を聞きながら形にしていけばいいと思えるようになったこと」や、「相手の文化や価値観を理解した上で魅力を発信することの大切さを学んだこと」など、インターンシップを通じた学びを振り返っています。

「自然保全×観光」をテーマとしたインターンシップに参加

DGi1年生の作田さんは、「自然保全と観光を考えるプログラム」をテーマとしたインターンシップに参加しました。
参加者たちは、知床ウトロ地域のフィールドワークや関係者へのヒアリングを通して、自然環境を守りながら観光を楽しむための新たな企画づくりに挑戦しました。プログラムでは、ごみ拾い活動や知床自然センター関係者へのヒアリングなども行われ、知床が抱える課題と魅力の両面について理解を深めながら企画提案を行いました。

実践を通して学ぶ機会に
今回のインターンシップは、学生たちが地域の自然や観光資源に実際に触れながら、多様な参加者や地域の方々と協働し、課題解決に向けた企画を考える実践的な学びの機会となりました。

国際学部では、今後も学内外でのさまざまな学びや挑戦を通じて、学生の主体的な活動を支援していきます。

<関連リンク>
・国際学部グローバル・イノベーション学科サイト
・「知床のサウナを世界へ届ける」インターンシップ体験記
今回のインターンシップの様子については、北こぶしリゾート公式noteでも紹介されています。

2026年10月10日(土)に開催された「全日本中国語スピーチコンテスト北海道大会」(主催:北海道日中友好協会)の「スピーチ 学生・一般の部」において、文学部英文学科2年 金澤 萌々花さんが見事準優勝に輝きました。

こちらのコンテストは、日本における中国語学習の普及と質の向上、日中両国民の相互理解と友情を深めることを目的とし、毎年開催されています。

金澤さんは本学で中国語の講義を履修しており、2023年にも朗読部門で優勝されています。今回は、「おもてなしの心で楽しく学ぶ中国語」というテーマでスピーチに挑戦しました。金澤さんはアルバイトや地下鉄の中といった、日常生活でも自ら進んで手助けしようと動くことで学びの場としています。今回の受賞は、日々の学修の成果が発揮された結果となりました。

 

【金澤さんのコメント】
北星学園大学で中国語の非常勤講師として勤めていらっしゃる胡耀光先生の半年間にも及ぶ熱いご指導のもと、このような賞をいただくことができ、大変光栄に思います。大学1年生の時に北星学園大学の第二外国語の授業で中国語を学び始め、今年の夏には本校の海外事情プログラムで初めて台湾を訪問いたしました。今回の貴重な経験を糧に、これからも中国語や中国文化の学習に励んでいきたいです。


▲指導教員の胡耀光先生(左)と、準優勝(北海道国際交流・協力総合センター賞)の賞状を手にする金澤さん(右)

コンテストの詳細につきましては、北海道日中友好協会HP からご覧いただけます。

 

<関連リンク>
本学学生が「全日本中国語スピーチコンテスト北海道大会」にて入賞しました(2023.11.01)

 

2027年秋からの利用開始を予定している、新学部棟を紹介する特設ページを公開しました。

新学部棟は、情報科学部(2027年度新設)の学びの拠点であるとともに、地域社会や他学部とのコラボレーションの場として設計されています。

情報技術を学ぶだけではなく、地域や企業、5学部の学生・教員との交流や協働を通して、多様な価値観や専門性が交わることで新たな価値を創出することを目指しています。

特設ページでは、新学部棟のコンセプトや施設の特徴、完成イメージなどをご紹介しています。
ぜひご覧ください。

▶ 「情報技術 × 地域 × 5学部」新学部棟特設ページ

【特集】情報科学への挑戦。文理融合と社会実装。新たな学びが北海道の未来をつくる。

北星学園大学では、これまで培ってきた文系分野の教育・研究を基盤に、新たに情報科学部の設置を進めています。なぜ今、北星学園大学に情報科学部なのか?そしてその未来像とは?本学の中村和彦学長と、情報科学部の学部長に就任予定の公立千歳技術大学理工学部教授。

★HOKUSEI@COM VOL.41(PDFはこちら)

[CONTENTS]

  • [特集]
    文理融合と社会実装。新たな学びが北海道の未来をつくる。
     学長 中村 和彦教授
     情報科学部長(予定) 小松川 浩 教授
  • [OG&OBインタビュー/卒業生は、いま。]
    北海道から世界へ羽ばたく
    スタートアップを支援する
     株式会社デジタルガレージ執行役員 
     株式会社DGアセットマネジメント代表取締役会長 
     株式会社D2Garage代表取締役
    佐々木 智也さん
  • [学生たちの素顔]
    0から1を生み出す経験は
    きっと未来を拓く力になる。
     国際学部グローバル・イノベーション学科 1年 冬澤 遼さん
  • [先生たちのその素顔]
    方言研究から空間統計、AI教育まで。
    深化し続ける知的探求心。
     情報科学部情報科学科(2027年度就任予定) 小野原 彩香先生
  • [学生広報委員 企画ページ]
    フカボリ!青春進行形!
    北星サークル
  • [HOKUSEI INFORMATION 北星学園大学からのお知らせ]
    2027年、北星の学びが変わる。
    新たな学びを紹介する特設サイトを公開しました。
  • [まちがいさがしクイズ]
    北星学園大学オリジナルグッズが当たる!
     ※応募締切日は、2026年10月30日(金)必着です。
     応募フォームはこちら

 

[関連リンク]
HOKUSEI@COM

北星学園大学国際学部グローバル・イノベーション学科の田中直子准教授を受入教員として、2026年10月から12月までの3か月間、タイ・ラハマンガラ工科大学ラーンナー校(Rajamangala University of Technology Lanna)のオラタイ・クルットワイショー博士(Oratai Krutwaysho, Ph.D.)を本学に受け入れています。

今回の受け入れは、独立行政法人国際交流基金(The Japan Foundation)の「JF-ISA-ASEANフェローシップ」によるもので、国際的な共同研究の推進を目的としています。

クルットワイショー博士は、観光政策や持続可能な観光開発を専門とする研究者であり、今回の研究滞在では、北海道における地域農産物を活用した観光土産品の開発事例を対象に、地域資源の高付加価値化と持続可能な観光振興について、国際的共同研究として田中准教授とともに取り組みます。

北海道では、地域の農産物を加工・商品化し、付加価値の高い観光土産品として展開する取り組みが進められています。本研究では、こうした先進的な事例に着目し、商品開発の仕組みや地域経済への波及効果、生産者への経済的利益などを調査・分析します。さらに、北海道で得られた知見をタイの観光地域における商品開発に応用することで、地域資源の価値創造と持続可能な地域経済の発展に資する方策を探ります。

田中准教授とクルットワイショー准教授は、2023年度より、両大学の学生が観光資源や観光の現状について動画教材を制作・交換し、相互に学び合う国際共同学習プログラムを継続的に実施してきました。また、その教育成果を学術的に発信するなど、教育・研究の両面で協力関係を築いてきました。

今回の滞在中には、国際学部の授業におけるゲストスピーカーとしての講義や、本学学生との交流の機会も予定しており、学生の国際的な視野の拡大や異文化理解の促進が期待されます。

今回の研究者受け入れは、こうした継続的な国際連携を基盤として、教育交流に加え、国際共同研究へと協力関係を発展させる重要な機会となります。

本学では、今後も海外の大学・研究機関との連携を通じて、地域社会と国際社会を結ぶ教育・研究活動を推進してまいります。

<関連リンク>
国際学部グローバル・イノベーション学科サイト

文学部 山本 範子 教授が、筆名の立原 透耶 名義で編者・翻訳された書籍が10月14日に出版されます。

書名:日中韓SFアンソロジー[1] 猫SF 滅亡が言った、ニャーと

◆全3巻でおくる日中韓のSFアンソロジーシリーズ始動! 第1巻のテーマは、宇宙のもふもふ特異点「猫」!
猫の姿にカモフラージュし、地球を観光する○△▼◆惑星人たち。惑星人は自分の星を守るため太陽を独占する計画を立て、地球滅亡が決定!? おやつをくれた人間に情がわいた惑星人の「私」は、猫の身体で地球防衛に名乗りを上げるが……?
※出版社HPより

 

◆全作品書き下ろし!
第1巻では 日本・中国・韓国12名の女性作家たちによる、日常と幻想、愛情と孤独、自由と連帯をテーマにした作品群を通して、現代東アジアにおける「猫」の魅力を探る。

詳細はこちら(皓星社 HP)をご覧ください。10月17日開催の刊行記念キックトークの情報も!

 
経済学部 経営情報学科 鈴木 克典 教授が実行委員長を務める 北のシニアビジネス交流会実行委員会 主催の『第7回 北のシニアビジネス交流会 in 札幌』が下記の要領で開催されます。
学生・大学院生は、無料となりますので、ふるってご参加ください。

 


 

  • メインテーマ :『ウェルネスタウン実践編 済生会小樽病院とウィングベイ小樽の取り組み -地方創生に必要な商・官・医・福の役割-』
  • 講師 : 北海道済生会常務理事 櫛引 久丸 氏
  •  [モデレーター] 実行委員長/北星学園大学 鈴木 克典 教授

  • 場所:かでる2.7 820研修室
  • 時間:13:30~15:30 [第1部] 講演会 ※講演終了後、17:00~ [第2部] 情報情報交換会が開催されます。
  • 参加費:講演2,000円 (第1部のみ) ※学生・大学院生は無料 (所属に続いて「学生」と入力してください。)
  • 参加申し込み : ① フォームからの申し込み ②メールによる申し込み
    ※チラシ内の「参加申込書」をご覧ください。

 

文学部 山本 範子 教授によるエッセイが10月3日の日本経済新聞『交遊抄』に掲載されました。
『交遊抄』では各界の著名人が、学生時代の友人や恩師らとの個人的な交友関係を語ります。(山本教授は立原透耶の筆名で執筆しています。)

記事の詳細は画像をクリックしてご覧ください。


        【日本経済新聞 朝刊 2026年10月3日掲載】

2026年9月29日、厚別歴史散歩「大谷地編」が開催され、本学キャンパスが見学コースの一つとなりました。厚別歴史散歩は、地域の歴史や文化への理解を深めるとともに、地域住民同士の交流を促進することを目的として開催されている取り組みです。

当日は地域住民18名が参加し、地下鉄大谷地駅周辺の歴史スポットを巡りました。参加者は、旧千歳線跡のサイクリングロード「陽だまりロード」や大谷地神社などを訪れながら、大谷地地区の発展の歴史について学びました。

本学では、キャンパス内にあるカラマツの巨木やチャペルを見学していただきました。参加者の皆さまは、チャペルの神秘的な雰囲気やパイプオルガンの音色に触れながら、本学キャンパスの魅力を感じている様子でした。

本学は今後も地域とのつながりを大切にし、地域に開かれた大学としてさまざまな取り組みに協力してまいります。

 

<関連リンク>
令和8年10月5日号 厚別区の歴史に触れてみよう~厚別歴史散歩「大谷地編」(札幌市厚別区ホームページ)

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