北星学園大学・北星学園大学短期大学部

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2026年4月16日、中村和彦学長と片岡徹国際教育センター長は韓南大学校で開催された創立70周年記念式典へ参列しました。韓南大学校は札幌市の姉妹都市である大田広域市に位置しています。両大学は昨年度より交換留学プログラムだけではなく短期韓国語研修など、様々なレベルで交流が活発となっています。韓南大学校は日本では24大学と協定を結んでいますが、今回の記念式典には沖縄国際大学、四国学園大学、そして北星学園大学の関係者が参列しました。また、韓南大学校と沖縄国際大学は協定を結んでから35周年を迎えたこともあり、その記念式典も開催されました。なお、日本で最も古い協定校は一緒に参列していた四国学院大学であり、2年後には40周年を迎えます。今後も韓南大学校と北星学園大学の学生交流を通して、引き続き両大学の関係を高めていきたと思います。

▲韓南大学校 創立70周年記念式典(左)
沖縄国際大学 交流協定 35周年記念式典(右)

▲記念式典において祝辞を述べる中村和彦学長


▲左より 学校法人沖縄国際大学 - 安里肇 理事長・学長、韓南大学校 - イン・ソンチョル 総長、
学校法人四国学院 - 橋本一仁 理事長、北星学園大学 - 中村和彦 学長
 
韓南大学校ウェブサイト(韓国語)
・韓南大学校インスタグラム(韓国語)
・韓国大学校インスタグラム(日本語)

 

 

本学経済学部 楠木 敦 准教授が『近現代経済学史入門』(ナカニシヤ出版)を4/20に出版されました。


現代の課題解決のための経済学の歴史
現代経済学の源流をたどり、時代背景や価値観を理解することで得られる、現代の経済・社会を考えるためのヒント。
モダン・エコノミクスと経済学史を架橋する新たな時代の経済学史入門!
(楠木 敦先生は 第9章シュンペーター の執筆を担当されております)

その他の詳細は出版社サイトをご確認ください。
ナカニシヤ出版

 

本学内カフェ「NORTH STAR CAFE Sarah」のリニューアルオープンの記事が北海道新聞に4月25日掲載されました。

 北星学園大(札幌市厚別区)の学内カフェ「NORTH STAR CAFE Sarah」がリニューアルオープンした。メニューや内装も一新したほか、運営は新たに社会福祉法人ゆうゆう(石狩管内当別町)が担い、学生と障害者との交流を促す場にする。

 カフェは2015年に開業。センター棟1階にあり、これまで同大の生協が運営していた。大学側は学生に福祉への関心を持ってもらおうと、社会福祉法人に運営を依頼。障害者側にとっては社会との接点の場となり、学生側は障害を身近に感じる場として、相互理解を深める狙いだという。

 現在、カフェの従業員は同法人の職員や生活介護事業所の利用者だが、今後は同大の学生アルバイトの雇用も予定する。

 13日にリニューアルし、メニューも変えた。札幌の人気スイーツ店「パフェ、珈琲、酒、佐藤」のアイスクリームのほか、色とりどりの野菜や当別町産の米を使用した弁当などを販売する。

内容の詳細は画像をクリックしてご覧ください。


(北海道新聞社許諾D2604-2610-00031274)

本学社会福祉学部 白府 士孝 准教授が『学級づくりは「困った!」がいっぱい』(図書文化社)を4/24に出版されます。


若手教師の入門から,中堅教師の学び直しまでこの一冊で。
学級づくりは教わらない。それでもトラブルは待ってくれない。
学級・授業・保護者対応・組織対応。
現場で起こる74の「困った!」場面を徹底解説。

その他の詳細は出版社サイトをご確認ください。
図書文化社

 

本学卒業生 安達 朗子さんの刊行記念トークイベントの記事が北海道新聞に4月17日掲載されました。

 視覚障害があり、昨年3月に社会福祉学の博士号を取得した札幌市白石区の安達朗子(あきこ)さん(41)が自身の半生をつづった書籍「私の使命 中途失明を越えて」(北海道新聞社)の刊行記念トークイベントが、市中央区の紀伊国屋書店札幌本店で開かれた。障害による困難や差別があっても勉強や研究に励んだ日々やその思いを語った。

内容の詳細は画像をクリックしてご覧ください。


(北海道新聞社許諾D2604-2610-00031249)

本学文学部山本 範子 教授の共著『日韓SF交換日記 あなたの言葉を聞くための対話』(Kaguya Books)が5/1に出版されます。(山本教授は立原透耶の筆名で執筆されています)

日本SF作家クラブと韓国SF作家連帯による共同プロジェクト!
30名以上の作家が参加し、それぞれの作家が抱いている「書きたい」という思いを掘り下げ、SFやフィクションの魅力を分かち合い、時にSFへの問題意識を話し合い、文化を取り巻く社会の状況、両国の歴史、課題を語り合い、未来をまなざす。韓国文学ファンにもおすすめの一冊。

その他の詳細は出版社サイトをご確認ください。
Kaguya Books

 

わたしの「書きたい」を見つめた先で、
あなたと出会った──。

米国フロリダ州のディズニーワールドで有償のインターンシップを経験する「バレンシア国際カレッジプログラム(通称:ディズニー・プログラム)」に、今年は大学英文学科の学生2名が合格しました。合格者は、今年の8月から約半年間のインターンシップを行なうのと同時に、バレンシアカレッジで留学生として学び、様々なビジネス科目の講義を受ける予定です。

【参加学生のコメント】

文学部英文学科2年 川俣さん
 私はもともとディズニーが大好きで、将来は英語を使う職業に就きたいと考えていました。そのときにこのプログラムを見つけ、自分の将来につながるスキルを身につけたいと思い、応募しました。
 一度この一次試験に落ちたものの、諦めず二度目も挑戦し、一次試験に合格。二次試験は、ディズニーのリクルーターとの英語面接でした。自分の参加したいという思いを確実に伝えるために何度も面接練習を行い、絶対に合格するぞという気持ちを持って挑んだ結果、無事合格しました。
 出発までの期間は、ディズニーと留学する大学とのメールのやり取りや、必要な書類の提出を行っています。今は実際に海外で働くことに対して不安の方が大きいですが、このような貴重な体験はほかではできないと思うので、充実した半年間を過ごしたいと思います。

文学部英文学科2年 伊藤さん
 私が本プログラムに参加した理由は、将来、国際線の客室乗務員になるという目標に向けて、接客スキルと語学力を磨きたいと考えたためです。また、他の留学プログラムとは異なり、海外で実際に働きながら実践的なスキルを身につけられる点や、ディズニーワールドで働くことができる貴重な機会である点に魅力を感じ、参加を決意しました。
 参加までの主な流れとしては、まず一次試験として英語力を測るVersant(ヴァーサント)テストを受験します。これに合格すると、名古屋で行われる二次試験に進み、実際にディズニーワールドで働いているキャストの方との英語面接が行われます。この面接に合格すると、プログラムへの参加が決定します。どちらの試験も事前準備がとても重要なため、英語力の向上に努めるとともに、英文科の先生方のサポートを受けながら対策を進めてきました。
 私はこの貴重な機会を得られたことに感謝し、8月からの約半年間で多くのことを吸収し、自分自身の成長につなげていきたいと思います!

<参考リンク>

本学経済学部 今井 慧仁 専任教師が『グローバル資本主義の変容圧力とグローバルサウス──中国経済を中心に』(社会評論社)を3/5に出版されました。


本書は、長年にわたり共同研究を続けてきたSGCIMEによる、グローバル資本主義の展開と変質のもとでますます重要性を高める「グローバル・サウス」、なかでも中国経済に焦点を当てた一連の共同研究の成果である。
(今井慧仁先生は 第3章 デジタル人民元の可能性と近代世界システムの行方 の執筆を担当されております)

その他の詳細は出版社サイトをご確認ください。
社会評論社

 

2026年4月13日に学内カフェ (NORTH STAR CAFE Sarah)がリニューアルオープンしました。
メニューはお弁当や、お惣菜、スイーツなど多岐にわたります。
学内カフェの運営は、生活介護事業として社会福祉法人ゆうゆうが担い、あわせて北星大生アルバイトの雇用も予定しています。
本学公式インスタから動画でもご確認いただけます。

 

North Star Cafe Sarah公式インスタ

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