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2026年06月23日
日本語教員を養成する大学が地域の拠点となり、学生を小中高校などに派遣して学習を支援する動きが広がっている。教育の充実だけでなく、派遣された学生の成長にもつながっているのが特徴で、支援と学びの好循環が期待されている、として本学が北海道内で唯一、養成機関と実践研修機関として認定されていると紹介。協定を結んでいる「岩谷学園ひがし北海道日本語学校」で学生の教育実習を行う予定と記事に掲載されました。
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札幌市は市民意見を政策に的確に反映していくためのガイドライン策定を進めており、本年度中の策定を目指している。そのための基本的な方向性を、本学経済学部 鈴木克典教授が座長を務める「市民参加の仕組みづくりのための検討会」で議論を重ねてまとめた。
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<関連リンク>
・市民参加の仕組みづくりのための検討会/札幌市
2026年06月12日
いよいよ今月6月20日(土)および21日(日)の2日間、本学経済学部 萱野 智篤 教授が代表を務める「フェアトレードフェスタinさっぽろ2026」が、札幌市民交流プラザにて開催されます。
フェアトレード北海道(代表 本学経済学部教授 萱野智篤)は、2026年6月20日(土)・21日(日)の2日間、札幌市民交流プラザ1階SCARTSコート・SCARTSモールA/Bにて「フェアトレードフェスタinさっぽろ2026」を開催いたします。2002年に市民主体で始まった本イベントは今年で24回目、「コミュニティからはじめるフェアトレード~つなぎ・つながる・サステナブル」をテーマに、国内外から多彩なゲストを招いた講演会やトークセッション、約24ブースが並ぶフェアトレードマルシェなどを展開します。本学学生のフェアトレードサークル【北星フェアトレード】が20日にブース出展し、ワークショップを実施するほか、40名の学生が2日間ミニインターンとして参加します。
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フェアトレードに関わる北海道内外の24店舗・団体が出展し、フェアトレード商品の紹介と販売を行い、本学学生サークル・北星フェアトレードも、バングラデシュの伝統刺繍であるノクシカタや、『北星フェアトレードのオリジナル商品』などを販売します。また、世界に一つのオリジナルストラップづくりのワークショップも行います。
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▲2025年開催の様子(写真:PHOTO BRANCHES 山﨑枝里子)
なお、21日(日)10:15~10:45にさっぽろフェアトレードパンフレットの改訂に参加した本学学生が新パンフレットのお披露目をします。
こちらのパンフレットは「日本フェアトレードフォーラム」のホームページでも掲載されております。
「この樹が伝えているのは、フェアトレードが単なる商品の選択ではなく、どのような社会を目指したいのかという未来へのビジョンです。
特に印象的なのは、その未来を描いたのが若い世代であることです。札幌で育まれてきたフェアトレードの歴史を土台に、学生・生徒たちが自ら考え、言葉を選び、未来を描きました。
フェアトレードタウンは認定を受けることがゴールではありません。地域の中で世代を超えて受け継がれ、新しい担い手によって育てられていくことで、さらに豊かな実りをもたらします。
これからこの樹がどのように成長し、どのような実を結んでいくのか。その歩みに注目していきたいと思います。」(記事抜粋)
お誘いあわせのうえ、ぜひ足をお運びください。
本学の学生が改訂に参加したさっぽろフェアトレードパンフレットが完成しました。(2026.06.04)
2026年06月11日
6月10日、本学チャペルにて、名誉教授称号授与式を開催しました。
昨年度本学を定年退職され、通算20年以上教授として勤められ、教育上又は学術上特に功績のあった2名へ名誉教授の称号を授与しました。
■名誉教授称号授与式の様子
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■名誉教授
▲元文学部教授 鈴木剛先生 |
▲元経済学部教授 増田辰良先生 |
■茶話会の様子
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長年にわたり北星学園大学・北星学園大学短期大学部へ貢献いただいた名誉教授のみなさまへ、感謝と敬意を捧げます。
2026年06月09日
2026年06月08日
北星学園大学では、2007年度より、大学共通科目として「メディアと社会」(朝日新聞連携科目)を開講しており、2023年度からの新カリキュラムでは経済学科専門科目として継続しています。朝日新聞社の道内外の記者やHTB(北海道テレビ放送)のかたがたにオムニバスで講義いただいている「メディアと社会」では、全14回のうちの1回を公開授業としており、今年度は高橋純子さんご出講の回を公開授業といたします。ぜひ、ご聴講ください。
【演題】高市政権と憲法改正に向き合う
【日時】2026年7月3日(金)13:00~14:40
【実施場所】北星学園大学(東西線大谷地駅 徒歩5分) A館 A305教室
※教室は変更となる場合がございます。当日は改めてご案内いたします。
【講師】高橋純子氏(朝日新聞編集委員)
【参加費】無料
【駐車場】利用不可につき、公共交通機関のご利用をお願いいたします。
【申込方法】<申し込みは締め切りました>
※受講可否の連絡については返信ハガキまたはご入力いただいたメールアドレスにご連絡いたします。
【主催】経済学部経済学科
【お問い合わせ】011-891-2731(北星学園大学教育支援課)
【講師略歴等】
1971年福岡県生まれ。1993年朝日新聞社入社。鹿児島支局、政治部、論説委員、政治部次長などを経て編集委員。朝日新聞朝刊オピニオン面「多事奏論」を担当。著書に『仕方ない帝国』(河出書房新社)。岩波書店『世界』誌に「あたふたと身支度」連載中。
【講座概要】
高市内閣が高い支持率を維持している一方、全国各地で「戦争反対」「憲法改正反対」を訴えるデモが続いています。政治は、選挙結果がすべてではありません。政治の主人公は、主催者たる私たちひとりひとりです。なぜかとっつきにくいと思われている政治との向き合い方、そして、高市首相がエンジンを吹かす憲法改正について、ともに考える機会にできればと思います。
2026年06月04日
札幌市国際部が発行しフェアトレードタウンさっぽろ戦略会議(会長 本学経済学部教授 萱野智篤)が監修するさっぽろフェアトレードパンフレットが4年ぶりに全面改訂され中面デザイン作成には本学を含む市内フェアトレード大学2校(本学、札幌学院大学)と昨年フェアトレードスクールに登録された市立札幌清田高等学校グローバルコースの学生・生徒が主体的に参加しフェアトレードタウンさっぽろ7周年となる6月1日に公開されました。タイトルは「大きく育てフェアトレードの樹-学生が描くフェアトレードタウンさっぽろの未来」で、フェアトレードタウンさっぽろのこれまでの歩みと3校の活動、フェアトレードで実現を目指すものとして、公正・平和・人権・多様性・貧困削減・ウェルビーイング・多様性そして環境、これらを実現するうえで大切にしたいものとして、つながり・共感・連帯・信頼・リスペクト・未来・希望そしてエシカルが大きな樹の中に表現されています。
<関連リンク>
11月29日(土)開催「第3回 あつべつフェアトレードまつり ~スマホでは伝えきれない冬のぬくもり~」のお知らせ(2025.11.21)
社会福祉学部 心理学科 眞嶋 良全 教授へのインタビューが、6月3日のHTB「イチオシ!」(16:00~)で放送されます。
眞嶋教授は、闇バイトに嵌まる若年層の特徴と心理プロセス(誰しもが犯罪に手を染めるリスクや一度足を踏み入れると抜けにくい心理など)についてコメントする予定です。
2026年06月01日
札幌の夏の風物詩でもあるYOSAKOIソーラン祭りが今年も6月10日(水)から14日(日)にかけて開催されます。今年も北星学園大学~廻(かい)〜が出場します。学生達は、モットーである「挑戦」「頂点」「感謝」を心に留めながら、初のグランプリを目指して毎日一生懸命に練習をしています。
今年度も本学のある厚別区の『新さっぽろ あつこい広場』でも学生達の情熱的な演舞を間近で見ることが出来ます。他会場と共に是非足を運んで頂き、学生達への応援や激励をお願いしたく存じます。
〇第35回YOSAKOIソーラン祭り https://www.yosakoi-soran.jp/
〇北星学園大学~廻〜
【Instagram】 https://www.instagram.com/yosakoi_hokusei/
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