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12月22日、アドベントのロウソクが灯りポインセチアが飾られるなどクリスマス一色に彩られたチャペルにてクリスマス礼拝が行われました。

クリスマス礼拝の参列者
▲ 学生や教職員だけではなく地域の方にもお越しいただきチャペルはいっぱいとなりました

讃美歌「きよしこの夜」を全員で賛美した後、チャペル・クワイアの学生が祭壇のキャンドルから灯を受け取り、その灯は参列者へと受け継がれ、全員のキャンドルの火が灯り、チャペルは温かな灯の色が広がる幻想的な空間となりました。
ピースメーキング聖書研究会の学生による聖書朗読、チャペル・クワイアによる特別賛美を聴いた後キャンドル消灯となりました。

▲ 1人1人のキャンドルが優しく灯ります

つづいて、東栄福音キリスト教会 遠藤 稔牧師から「大切なきみ」と題してメッセージをいただきました。
メッセージは、遠藤牧師がピアノを弾きながら絵本の読み聞かせを行うという斬新なスタイルで行われました。「自分」という存在は必ず誰かから必要とされているということがストレートに伝わってくる絵本を場面に合わせた音楽と共に情感豊かに表現していただきました。人は知らずに「べき」という自分のハードルを設けているがそのようなものは必要がないことだというお話には誰もが心温まりました。

スライドに絵本を投影しての読み聞かせ

▲ スライドの絵本に合わせた音楽を奏でながら絵本の読み聞かせを行う遠藤牧師

 
お話の後は、ピアノ(兼サックス)・ギター・打楽器による音色を届けていただきました。1人で演奏していると思えないほどピアノとサックスを入れ替わりに演奏する遠藤牧師に驚くとともに、チャペルに響くメロディーに参列者は惹きこまれました。

ギター打楽器と共に迫力の演奏 ピアノだけではなくサックスも演奏する遠藤牧師

▲ 遠藤牧師が創り出す音楽に全員が惹きこまれました

 
メッセージの後は、ゴスペル・クワイア(ゴスペルサークル「North Star Bible Club(NSBC)」及びハンドベル・クワイアによる演奏が行われました。

ゴスペル・クワイア
▲ ゴスペル・クワイアによる讃美
ハンドベル・クワイア
▲ ハンドベル・クワイアによる演奏

 

★クリスマス祝会★

クリスマス礼拝終了後、会場を大学会館に移して、クリスマス祝会が行われました。(※参加は大学関係者のみ)

沢山の美味しそうなお料理を前に、参加者たちは楽しそうに選んでいました。


▲ バイキング形式で楽しく選べます
料理を選ぶ学生たち
▲ 学生が大好きなメニューが沢山!

クリスマス祝会は、田村信一学長のあいさつに始まり、Hokusei Gospel Country Singersによる歌や毎年恒例の「ピニャータ割り」が行われ、会場内は大変盛り上がりました。

ピニャータとは、お菓子などを詰めた紙製のくす玉人形のことをいい、ピニャータ割りは、そのピニャータにひもを付け、高いところから吊り下げ、棒で叩いて割ります。ピニャータが割れて中から出て来たお菓子を参加した子どもも学生も夢中で拾っていました。

今年も楽しいクリスマス祝会となりました。

教員によるパフォーマンス
▲ Hokusei Gospel Country Singersによる歌の披露
ピニャータ割り
▲ ピニャータの中から沢山のお菓子が…!!

 

本日のクリスマス礼拝で捧げられた献金は、以下の3団体に送られます。

  • 公益財団法人 熊本YMCA 熊本震災復興支援募金
    阿蘇地区の復興支援活動のため
  • 社会福祉法人 バージンじゃい(タイ王国・パタヤ)
    児童福祉施設の子ども達のために
  • NPO法人 チャイルド・ファンド・ジャパン
    ベス・スアレズさん(フィリピン)就学支援のために

北星学園大学 短期大学部 生活創造学科の専門科目「グラフィックデザイン演習Ⅰ」(担当:川部 大輔准教授)では、北海道が毎年行っている「北方領土の日ポスターコンテスト」に向けてポスターをデザインする取り組みを毎年行っており、毎年本学学生が入賞しています。

今年は社会人の参加者も多く全国から243点もの応募がありましたが、審査の結果、本学 短大部 生活創造学科2年 佐藤 ひなのさんが最優秀賞(総合)に輝いたほか、以下のとおり9名が入賞を果たしました。
学生のポスター画像はクリックすると拡大表示されます。ぜひご覧ください。
 

★第16回(平成29年度)「北方領土の日」ポスターコンテスト 本学学生入賞結果★

最優秀賞
 

最優秀賞(総合)

  佐藤 ひなの(短期大学部 生活創造学科 2年)
 
最優秀賞
入賞作品 最優秀賞(大学・専門学校)   高石 留美絵(短期大学部 生活創造学科 2年)
 
入賞作品 優秀賞(大学・専門学校)   中野 友乃(短期大学部 生活創造学科 2年)
 
入賞作品 佳 作   伊藤 楓(短期大学部 生活創造学科 2年)
 
入賞作品 佳 作   藤井 理菜(短期大学部 生活創造学科 2年)
 
入賞作品 佳 作   石井 あずさ(短期大学部 生活創造学科 2年)
 
入賞作品 佳 作   千葉 果林(短期大学部 生活創造学科 2年)
 
入賞作品 奨励賞(大・専)   山内 香凛(短期大学部 生活創造学科 2年)
 
入賞作品 奨励賞(大・専)   中尾 実来(短期大学部 生活創造学科 2年)
 

 
【参考HP(北海道 総務部 北方領土対策本部ホームページ)】

12月5日(火)の北海道新聞 朝刊17ページに本学 経済学部 経済学科3年小原実果さんの記事が掲載されました。

小原さんは、高校時代から発展途上国の商品を適正な価格で購入し、生産者の自立につなげる「フェアトレード」に興味を持ち、専門の授業があるため本学 経済学部に入学しました。
本学で開講されている科目を履修し学びを深めるだけではなく、学内の学生団体「北星フェアトレード」の代表を務め、札幌市内の高校で発展途上国の商品の購買に関する授業を行ったり「フェアトレードフェスタ in さっぽろ」で実際に商品を販売するなど幅広い活動を行っています。

また、小原さんはフェアトレードに関わる学生団体の全国ネットワーク組織、「フェアトレード・ステューデント・ネットワーク(FTSN)」の北海道支部代表も務め、「フェアトレード」を札幌市全体に広げ、世界的な都市認証制度である「フェアトレードタウン」を取得することを目指し、同団体の全国合宿で「フェアトレードタウン」の国内初の認証を受けた熊本市を訪問し、札幌市に活かせる内容を学び札幌市民の活動を学生という立場で支援するなど、フェアトレード運動を北海道内の若者に広げるため精力的に活動しています。

その活動について北海道新聞に掲載されました。
ぜひご覧ください。


ウェブ掲載許諾:北海道新聞社許諾 D1712-1806-00013169

12月16日、C館50周年記念ホールにて「第2回 北星ドキュメンタリー映像祭」が開催されました。

「北星ドキュメンタリー映像祭」とは、北海道内で映像制作に励む高校生たちが制作する優れた映像作品を、地域の産業、歴史、文化、暮らしの大切な記録として残し、道民共有の財産にしていくことを目標とし、企画したものです。

道内の高校生が制作した作品であればどなたでも応募できるものとして募集した結果、道内各地の高校から計26作品が寄せられ、審査の結果、【ドキュメンタリー部門】9作品、【地域CM部門】9作品が最終審査会にノミネートされました。

ノミネート作品18作品全作品が上映され、着眼点や世界観など、高校生が持つ可能性に会場にいた誰もが感動しました。

最終選考の結果、以下の結果となりました。

★ドキュメンタリー部門★

グランプリグランプリ 「ANSER~愛した町じゃない~」(北星余市高校)
準グランプリ 「学び 伝える その一歩」(伊達高校)
準グランプリ 「満州非難日記~309日間の逃避行~」(旭川工業高校)
特別賞 「魂の5分間」(函館西高校)
特別賞 「天と町が繋がる日」(小樽潮陵高校)
奨励賞 「思い出フォト」(札幌国際情報高校)
奨励賞 「唄人」(伊達高校)
奨励賞 「51年目の挑戦」(札幌新川高校)
奨励賞 「WW芝王WW」(札幌平岸高校)

【ドキュメンタリー部門】ノミネート作品9作品の詳しい内容等は、こちらからご覧いただくことが出来ます。

★地域CM部門★

グランプリ グランプリ 「北見のカーリング」(北見緑陵高校)
準グランプリ 「駄菓子屋まるいち~すべての子供経験者に~」(札幌新川高校)
準グランプリ 「海鮮物の街 あばしり」(網走南ヶ丘高校)
特別賞 「嫉妬心」(伊達高校)
奨励賞 「新子焼きCM」(旭川工業高校)
奨励賞 「日本教育書道藝術院CM」(札幌平岸高校)
奨励賞 「桑園自動車学校CM」(札幌平岸高校)
奨励賞 「秘蜜の妖精」(伊達高校)
奨励賞 「小樽の光」(小樽潮陵高校)

【地域CM部門】ノミネート作品9作品の詳しい内容等は、こちらからご覧いただくことが出来ます。

グランプリ2本の映像作品は「第2回北星ドキュメンタリー映像祭」のページで後日公開します。

 

映像祭授賞式① 映像祭授賞式② 映像祭授賞式③

▲ 映像祭授賞式 集合写真および受賞式のようす

 

「第2回北星ドキュメンタリー映像祭」につきましては、こちらのページをご覧ください。

当日配布したリーフレットは、こちらからご覧いただけます。

FMしろいし*1の番組「つながるここプロラジオ」(毎週火曜日15:00~16:00放送)に月2回程度、本学学生が出演しています。

学生広報委員(愛称「キタボシ」)による約15分のコーナー企画『featuring☆キタボシ』を2017年6月から月2回程度のペースでお届けしています。テーマトークのほか本学の施設の案内等、北星の魅力を学生の視点を活かしてお伝えしています。

前回12月12日の放送では、キタボシの学生がメインMCを務め、本学 経済学部 経営情報学科 西脇隆二教授のゼミの副ゼミ長である経営情報学科3年 佐藤未来さんをゲストに迎え、西脇ゼミで取り組んでいる「北星オリジナルワインプロジェクト」について紹介しました。

本日19日(火)の放送は、100名近くの部員がいる「アカペラサークル ぽらりす.」のメンバー3名をゲストに迎え、ぽらりす.の魅力を紹介する予定です。
番組は、インターネット上でも聴くことができます。ぜひお聴きください。


▲ FMしろいしスタジオ内での収録の様子

▲ 学内での事前収録の様子

 

*1 FMしろいしとは、「エフエムしろいし With-S」の愛称で親しまれている札幌市白石区を中心に83.0MHzの周波数で放送しているコミュニティFMです。札幌市白石区、厚別区、豊平区、東区、北区、中央区、南区の一部で視聴できるほかインターネット上でも聞くことができます。詳しくはエフエムしろいし With-Sのホームページをご覧ください。

本学文学部英文学科 江口均准教授のゼミでは、近隣にある大谷地東小学校にゼミ生が赴き、出張授業を行い、小学生の英語教育活動の支援を行っています。

この度、大谷地東小学校5年生のみなさんから、江口ゼミにお礼のお手紙が届きましたのでご紹介いたします。

一緒に走って、遊んで、体で英語を覚える「トータル・フィジカル・レスポンス」という英語指導方法を実践している江口ゼミ。

小学生のみなさんからのお手紙にも、英語を楽しく勉強し、英語が好きになったことが伝わってきました。

★お礼のお手紙から★(一部を原文のままご紹介)

  • ゲームなどをしながら楽しく英語を教えてくださり、ありがとうございました。おかげで、英語が好きになり言えるようになりました。
  • 出前授業のおかげで英語が好きになりました。
  • 授業はとっても楽しくて勉強になりました。この出前授業が終わっても家などで英語を使ってみようと思います。
  • 楽しくゲームなどができて勉強になりました。分からなかった英語も教えてくださったおかげで覚えることができました。
  • 私は今までそこまで英語が好きじゃなかったけどみなさんとやって楽しさがわかったし、英語が少し話せるようになりました。
  • 私たちが楽しく学べる工夫をしてくれたので、とても楽しく覚えられました。今まで教えてくれたことを生かしてがんばっていきたいと思います。
  • まだ知らなかった単語や詳しい発音など知れて英語がもっと好きになれました。そして、英語を楽しく学べてうれしかったです。

など、5年生全員からお手紙をいただきました。

 

お礼のお手紙① お礼のお手紙② お礼のお手紙③

▲ 1つ1つのお手紙をクラスごとに素敵にまとめて届けてくれました

11月27日(月)から12月22日(金)の期間中に各種公務員の業務説明会を実施しています。

公務員を目指す学生たちにとって各種公務員の仕事の理解を深めることや、どの公務員を目指すか目標を定めることは非常に重要なことであり、学内で様々な公務員の業務説明会を行っています。
特に本学を卒業し公務員として働いている先輩を招き講演して頂くことも特徴的なもので「北星の学生のための説明会」として実施しています。

12月6日(水)は「北海道職員の仕事」と題しまして北海道職員として働いている本学の卒業生を招き、説明をしていただきました。

会場はあっという間に多くの学生たちで埋め尽くされ、説明がスタートしました。

国家公務員・市町村職員との業務内容の違いなど、公務員を目指す学生にとって大変ためになる説明を行っていただきました。

また、「北海道職員」と一言で言っても一般行政・教育行政・警察行政などといった様々な分野での働き方があります。各分野のOB・OGの方を中心にお越しいただき、自分の業務の内容・実体験ややりがいを説明して頂きました。また、職員自身がどのようなキャリアデザインを歩んでいるか等、説明会でしか聞けないナマの話を先輩から聞くことが出来ました。

学生たちもメモを取りながら真剣に最後まで耳を傾けていました。

今後も以下の日程で各種公務員の業務説明会を実施します。
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11月27日(月):札幌市職員(消防の仕事)    B505
11月30日(木):自衛官             B607
12月 4日(月):国税専門官           B405
12月 6日(水):北海道職員           C500
12月 7日(木):札幌市職員(行政・福祉の仕事) C500
12月 8日(金):国家公務員           C500
12月11日(月):北海道警察官          C500
12月13日(水):財務専門官           C703
12月20日(水):裁判所事務官・書記官
          家庭裁判所調査官        C703
12月22日(金):航空管制官           B507

※時間はいずれも16:20~17:50になります。
 在学生が対象になります。事前申し込みが必要です。
 詳細は就職支援課へお問い合わせください。
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様々な話を聞いて目標が決まるとモチベーションが高まります。
そして公務員に合格したいという気持ちも強くなり、その気持ちを持って頑張り続けた人には必ず「合格」という二文字が待っています。

本学では公務員になりたいと思う学生たちを様々な角度からサポートし、全力でバックアップします。

北星学園大学の公務員志望学生への支援について詳細は、こちらのページの「北星の公務員志望者への支援」をご覧ください。

12月4日、小学生対象のクリスマスイベント「北星チャペルでクリスマス」と「大きなクリスマスツリー点灯式」が今年も行われました。
 

***「北星チャペルでクリスマス」16:40~18:00 ***

「北星チャペルでクリスマス」は、本学のチャペルにてクリスマスのお話を聞くほか、みんなで讃美歌を歌うなど、小学生を対象として毎年行っているクリスマスイベントです。

チャペルは、普段の厳かな雰囲気とは異なり、たくさんの小学生とその兄弟姉妹が集まり、楽しそうな声で賑わう空間となりました。

まず最初に、小学生のみなさんには空き瓶を使ったオリジナルキャンドルライトを作っていただきました。
見本をみながら、1個1個、楽しそうにシールやリボン、ペンで模様をつけていきます。

本学 経済学部 経済学科 勝村務准教授のゼミの学生を中心に本学学生がお手伝いをしたのですが、学生が事前に作っていた見本を小学生に見せると、「どうしてこんなに上手に作れるの?」と驚いていました。

色とりどりの個性溢れる手作りのオリジナルキャンドルライトが沢山できました!!

▲ どうやって貼ろうか、何を書こうかみんなワクワクしながらみなさん楽しく作ってくれました

 
お気に入りの1個を選び、手に持ち再びチャペルへ戻ります。

みんなが知っている「あわてんぼうのサンタクロース」を歌った後は、『クリスマスといえばこの讃美歌』とも言える「きよしこの夜」をチャペルクワイアの学生たちと歌いました。

次のプログラムは、大きな紙芝居「子うさぎましろのお話し」。
チャペル・クワイアによる歌やハンドベル・クワイアによる音楽とともにお届けする紙芝居。様々な工夫がなされており、みなさんお話に聞き入っていました。

▲ 紙芝居には楽しい仕掛けもありました

お話が終わると、チャペル入口の方から鈴の音が・・・!?
なんと、サンタクロースがチャペルに来てくれました!

誰もがサンタさんからのプレゼントに大喜び。その姿をみる保護者の方も笑顔となり、会場内は笑顔でいっぱいとなりました。


▲ サンタさんと記念撮影

▲ サンタさんからプレゼント

 

***「大きなクリスマスツリー点灯式」18:00~18:20 ***

「北星チャペルでクリスマス」終了後、「大きなクリスマスツリー点灯式」がB館入口付近で行われるため、全員で移動しました。既にクリスマスツリーの点灯を楽しみに待つ学生等で会場は賑わっていました。

NSBC(ゴスペル・クワイア)とチャペル・クワイアの歌を聴いた後は、子どもたちによる歌ということで、先ほどチャペルで歌った「きよしこの夜」を歌いました。
先ほど子どもたちがお気に入りの1個として選んだキャンドルライトに、学生が1つ1つ火を灯し、ツリーの周りに並べていきました。

▲ 1人ずつ火を灯していきます

ツリーの周りには多くの学生、教職員、子どもたちを始めとした地域の方々が集まり、全員でカウントダウンを行いました。
ツリーが点灯した時には、大きな拍手が沸き起こりました。


▲ 子どもたちのキャンドルライトがツリーの周りを彩ります

北星学園大学では、C館の入口を始めとしキャンパス内のあちこちにクリスマスツリーなどが飾ってあります。
ぜひ、クリスマス気分を味わいに本学キャンパスにお越しください。

11月29日『大学ブランド・イメージ調査(2017-2018)』の調査結果が発表され、国公立を含む北海道の大学「大学ブランド力」ランキング(ビジネスパーソンベース)において、本学が6位にランクインしました。また、設定されている項目のうち、2項目において北海道地区第1位となりました。

この調査は、株式会社日経BPコンサルティングが全国9地域455大学(医科大学や体育大学、短期大学などは除外)の大学ブランド力算出を目的としたインターネット調査で、各大学の認知やイメージ等の調査を行ったものです。

本学は、以下の項目で北海道地区第1位となりました。

★「センスがいい、かっこいい」

★「語学に長けている」

また、以下の項目で3位以内となりました。(いずれも北海道内国公私立大13校中)

・「グローバル」・・・2位
・「留学生の受け入れが活発である」・・・2位
・「グローバル/国際交流が活発」・・・2位
・「礼儀正しい、上品である」・・・2位
・「柔軟性がある」・・・2位
・「ロゴ、カラー、キャラクターなどが思い浮かぶ」・・・2位
・「大学認知率」・・・3位
・「好感が持てる」・・・3位
・「広報活動に力を入れている」・・・3位
・「キャンパスに活気がある」・・・3位
・「学部、学科が充実している」・・・3位
・「立地がよい」・・・3位
・「コミュニケーション能力が高い」・・・3位

惜しくも1位は逃したものの「グローバル」「留学生の受け入れが活発である」「グローバル/国際交流が活発」の3項目では北海道地区第2位を獲得。第1位となった「語学に長けている」と合わせ、本学の特色の一つとも言える「国際教育」に対して高い評価をいただくことが出来ました。

 
「大学ブランド・イメージ調査2017-2018」につきましては、以下のサイトをご覧ください。
参考URL:https://consult.nikkeibp.co.jp/info/news/2017/1129ubj_1/
(日経BPコンサルティング調べ「大学ブランド・イメージ調査2017-2018」【北海道編】)

11月30日 (木)サッポロファクトリーのファクトリールームにおいて、本学 経済学部 経営情報学科 西脇隆二教授のゼミによる「北星オリジナルワイン」の完成発表会が行われました。

西脇ゼミでは、春の芽掻きから始まり、ターゲット、コンセプトの決定、ネーミングの策定、秋の収穫、ラベルデザインの決定、そして今年は台湾での試飲会も行うなど、マーケティングの一連の流れを実際に学び、商品化しています。その完成したオリジナルワインのお披露目とあり、関係者のほか、西脇ゼミの卒業生など多くの方が会場に駆けつけました。

完成発表会は、学校法人北星学園 大山綱雄理事長の挨拶で始まり、本学学生代表の挨拶、松倉千春北星学園大学同窓会会長および北海道150年事業室 丹野正樹主幹による来賓の挨拶がありました。


▲ 大山理事長

▲ 松倉同窓会長

▲ 丹野北海道150年事業室主幹

 
つづいて、西脇ゼミの学生による『北星オリジナルワインプロジェクト2017』についてのプレゼンテーションが行われました。
コンセプトからネーミング、ラベルについてといったオリジナルワインづくりについての説明のほか、北星オリジナルワインの歴史についても説明がありました。

▲ 西脇ゼミの学生がテーマごとに発表しました

 
いよいよ2017年度北星オリジナルワインのお披露目です。
カウントダウンに合わせてかぶせてあった布を学生が取ると、目にも鮮やかな今年のワインが登場しました。

今年のワインは、「自分と、大切な人と向き合うひとときにこの1杯を」をコンセプトに、「十六房の葡萄 ひととき」となりました。


▲ 北海道の壮大さが伝わるラベルが目を引きます

 
来年10年目を迎える「北星学園大学オリジナルワインプロジェクト」は、来年『北海道』という地名となって150年を迎える「北海道150年事業」の「北海道みらい事業」に登録されました。来年のオリジナルワイン10年および北海道150年へとつながるよう2017年のワインが西脇ゼミを代表して経済学部 経営情報学科3年 川俣 諒斗さんから丹野北海道150年事業室主幹へと手渡されました。


▲ 次年度への架け橋となるワイン

古賀文学部教授による祈祷、毎年オリジナルワインづくりでお世話になっている齋藤 浩司鶴沼ワイナリーの農場長による乾杯の後、待ちに待った試飲会が行われ、参加者で今年のワインの味を楽しみました。


▲ ワインの完成を喜ぶ西脇ゼミの学生

2015年度に北星オリジナルワイン「十六房の葡萄 土産幸」づくりを同じく西脇ゼミにて行った千葉さん(本学卒業生)にインタビューしたところ、「私は辛口が好みのため、白ワインもロゼも両方辛口な今年のワインはとても美味しいです。」と笑顔で話してくれました。

先輩から後輩へ、北海道の未来へと受け継がれていく北星オリジナルワイン。
今後も広報ニュースでお伝えしていきます。

西脇ゼミが作った「北星学園大学オリジナルワイン」の詳細はこちらをご覧ください。

 

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