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2026年01月21日
国際教育センター「日本語」非常勤講師を募集します。
1.担当科目
留学生対象の「日本語」を担当。
チーム・ティーチングによる授業の他、授業に付随する諸業務(シラバスや予定表及び副教材等の作成、採点等)を行う。
2.研究分野
言語学、日本語学、日本語教育及びその関連領域
3.職名、勤務形態
非常勤講師(任期あり)、任期1年
4.勤務地
北海道札幌市
5.募集人員
若干名
6.応募資格
(1)修士以上の学位を有する方
(2)教育機関等(個人教授は含まない)で日本語教育歴を有する方(海外での日本語教育歴がある方が望ましい)
(3)対象者の母語やレベル、教授内容を問わず、広く日本語教育を行える方
(4)チーム・ティーチングに協力的な方
7.採用予定日
2026年4月1日
8.提出書類
履歴書および 業績書(本学所定様式)
(ダウンロードしてお使いください。)
9.選考方法
(1)第1次選考:書類審査
(2)第2次選考:面接審査(本学)
(選考委員会:国際教育センター長、日本語担当教員、国際教育センター委員)
・面接に必要な交通費等は応募者の自己負担になります。
・第1次選考を通過された方には速やかにメールで連絡し、第2次選考(面接審査)を実施します。(選外の方には連絡いたしませんので、ご了承ください。)
・最終採否決定時期:2026年3月中旬
10.待遇
[勤務日及び時間] 日本語レベルによる担当クラス数による(1コマは90分)
[給与等] 本学規程による
[休日等] 本学教務日程による授業日を除く
[社会保険] 労災保険
11.募集締切
2026年2月11日(水)までに必着のこと
12.書類提出先
〒004-8631 札幌市厚別区大谷地西2丁目3番1号
北星学園大学 国際教育センター長 片岡 徹 宛
(1)封筒に「非常勤講師(日本語)公募書類在中」と朱書きし、書留など記録が残る方法で送付してください。
(2)昼間に確実に連絡のとれる電話番号またはメールアドレスを必ず記載してください。
(3)応募書類などは返却しません。返却を希望される場合は、住所氏名を明記した返信用封筒(レターパック等)および送料(切手の場合は貼付)を同封してください。いただいた個人情報は採用に関してのみ使用し、その他の目的に利用しません。
13.採用
本学教学会議にて最終的に採用決定を行い、人事課を通して雇用契約を締結する。
14.問い合わせ先
〒004-8631 札幌市厚別区大谷地西2丁目3番1号
北星学園大学 国際教育課長 加藤 幸子
TEL:011-891-2731(代表) FAX:011-891-9550
e-mail:intlcenter@hokusei.ac.jp
2026年01月21日
2025年12月23日、北星学園大学 学長 中村和彦らが、千歳市役所を訪問し、横田隆一 千歳市長、品田雅俊 千歳市副市長を表敬訪問しました。
今回の訪問は、北星学園大学が2025年10月に公立千歳科学技術大学と締結した「連携・協力に関する覚書」に基づき、今後の両大学の連携深化について千歳市へ報告するために行われたものです。
終始和やかな雰囲気の中で意見交換が行われ、大学間連携を軸とした地域協働への期待が共有されました。
北星学園大学は、2027年4月開設予定の情報科学部(仮称・設置構想中)に向けて、公立千歳科学技術大学との協力を進めながら、地域社会の発展に資する教育・研究体制の構築に努めてまいります。
2026年01月15日
北星学園大学大学院経済学研究科では、以下の要領で「経済学研究科先取り科目等履修生募集要項」を配布しますので、お知らせいたします。
配布開始日:2026年1月22日(木)
配布場所:北星学園大学 教育支援課 A館1階⑦番窓口(希望者は郵送も可)
資格者:
<学内者>以下の3つの要件をすべて満たす者
<学外者>以下の2つの要件をすべて満たす者
出願期間:2月9日(月)~2月19日(木) 16:00 厳守
* 出願は、窓口受付としますが、郵送でも受付ます。この場合は、締切日必着となります。
2026年01月14日
1月8日に行った、JICA 北星 覚書署名記念 プレイベントの様子が1月9日付の朝日新聞 朝刊に掲載されました。
記事の内容は 朝日新聞デジタル からもお読みいただけます。
イベントの詳細につきましては関連リンクをご覧ください。
<関連リンク>
・JICA 北星 覚書署名記念 プレイベント を行いました(2026.1.8)
・経済学部 浦野ゼミが札幌市円山動物園で学習会「東南アジアの森に暮らす野生生物と人々」を実施しました(2025.11.27)
・11/22(土)経済学部 浦野ゼミが札幌市円山動物園にて学習会を開催します(2025.11.17)
・国際協力機構(JICA)小林理事とJICA北海道(札幌)の皆さんが来学されました(2025.6.25)
2026年01月14日
2026年01月13日
授業期間中の平日、皆さんの心の世界や知識を少しでも広げ、深めることを目的とし、様々なゲストを迎え実施しています。
月・水曜日はMoodle上での<学内限定>オンデマンド配信(札幌市内や国内にとどまらず、海外の方々のお話を聞く事ができます。月曜日はバイリンガルチャペルとし、英語のみならず様々な言語でのメッセージビデオが届きます)、火・木・金曜日の12:20-12:40 は学内の教職員、学生、学外からの講話者を迎え、大学チャペルでの対面形式による礼拝を行っています(金曜日は本学英語教師陣の英語での礼拝の後、先生方とのディスカッションタイムがあります)。今週の月曜日は対面での学生によるチャペルミニコンサートを行います。
北星らしさを味わい、パイプオルガンの音色で心を豊かにするひとときです。
ぜひご参加ください。
2026年01月13日
教職支援室にて以下のとおり、学生相談や教職支援室の運営をする非常勤助手を募集します。
※詳細は 募集要項 をご覧ください。
2026年01月09日
2026年度 大学院博士〔後期〕課程・修士課程第2期の出願を受付しております。
2026年1月9日(金)~1月16日(金)
2026年2月21日(土)
入学試験要項を確認し、出願期間内に手続きを行ってください。
入学試験要項
https://entry.hokusei.ac.jp/general/graduate_college/
出願に際してご不明な点等がありましたら、本学入試課(代表:011-891-2731)までご連絡ください。
(平日 9:00~17:00 ※11:30~12:30を除く)
2026年01月08日
昨今、アジア地域では経済活動が国境を超えて活発化する一方、環境、災害、貧困などの課題について国を超えた取り組みと協力が求められています。
本学でも一層の国際協力推進に取り組むべく、来たる1月19日に国際協力機構(JICA)と覚書を取り交わします。
こちらの署名に先立ち、1月8日にプレイベントとして学内講演会「大学からの国際協力を考える」を行いました。
講師として、長年JICAと酪農学園大学を通じてマレーシアの森林保全をはじめとする国際協力に貢献してこられた 金子 正美 先生、旭川市旭山動物園に勤務されている大河原 沙織さん(元 JICA 青年海外協力隊、オンライン参加)をお迎えし、「大学における国際協力とマレーシアの森林保全活動」「オランウータン保全への取り組み」を演題にそれぞれお話しいただきました。
また、本学経済学科 浦野 真理子 教授とゼミ生2名から、昨年11月に発生したインドネシア・スマトラ島での豪雨災害について、被害拡大の背景にある森林減少問題、経済学部の協定校であるアンダラス大学(西スマトラ州)の救援活動、本学国際教育課と浦野ゼミが協力して実施している募金活動について紹介があり、現場に根ざした国際協力の実践と大学の役割について理解を深める機会となりました。
今後の取り組みへの期待を高めるとともに、1月19日の取り交わしに向けての有意義な時間となりました。
<関連リンク>
・経済学部 浦野ゼミが札幌市円山動物園で学習会「東南アジアの森に暮らす野生生物と人々」を実施しました(2025.11.27)
・11/22(土)経済学部 浦野ゼミが札幌市円山動物園にて学習会を開催します(2025.11.17)
・国際協力機構(JICA)小林理事とJICA北海道(札幌)の皆さんが来学されました(2025.6.25)
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