北星学園大学・北星学園大学短期大学部

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広報ニュース

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生活協同組合コープさっぽろと本学は2025年度に包括連携協定を締結しており、締結した連携協定に沿い、両者で様々な取組みを開始しています。
その一環として本学の経済学部経済学科の藤井ゼミで、「環境経済学」を学んでいる学生が取材を受けました。

今回取材を受けたのは、
経済学科4年 古木 秀馬さん 
経済学科3年 望月 空さん
経済学科2年 髙橋 桜太さん の3名です。 

取材では、コープさっぽろの広報部 社会貢献推進グループ 能戸 英里さんと、経済学部経済学科を選んだ理由、経済学科の特色ある講義、所属する藤井ゼミで学んでいる環境経済学で実践していることや、北海道の経済を元気にするために必要なことなども、本学で学んだ視点から熱く語りました。

▲左から望月さん、コープさっぽろ・能戸さん、高橋さん、古木さん

▲対談の様子

記事の詳細は以下のリンクよりご覧いただけます
北星学園大学×コープさっぽろ対談!学びがアクションに変わる

本学の取り組み 地域連携については以下のリンクよりご覧いただけます
https://www.hokusei.ac.jp/activity/community/

本学社会福祉学部 心理学科 眞嶋 良全教授が、1月30日に書籍を出版されました。


書名:グループ・ダイナミックス辞典-集団における人間の心理や行動を研究対象とする心理学であるグループ・ダイナミックスの日本初の事典ー


 
集団における人間の心理や行動を研究対象とする心理学であるグループ・ダイナミックスの日本初となる事典であり、全162項目を社会的課題の解決に関する「現像編」と、理論的研究に関する「理論編」の2つのグループに分けて構成。
(眞嶋教授はこのうち、『現象編・ネット社会の「フェイクニュース」』の執筆を担当されております)

激しく変動し、不確かで複雑、そして曖昧さの増す社会にあって、人間は何を思い、行動し、どんな「心理的場」を環境として生きていくのか。本書が扱うグループ・ダイナミックスが、集団・社会の現象を理解し、直面する課題・問題の解決に貢献する局面は、今後さらに増えていくだろう。

※出版社HPより

詳細はこちら(丸善出版HP)をご覧ください。

この度、短期大学部 マシュー J. コッター准教授の、Moodleによるオンライン学習過程(コース)「Cultural Anthropology」が日本ムードル協会に評価され、2025年度ベスト・ムードル・オープン・コース賞 最優秀賞を受賞しました。
受賞にあたっては、「価値の高い主題とテーマ」、「コンテンツの充実度」等といった基準での評価が行われました。

2025年度 ベスト・ムードル・オープン・コース賞 最優秀賞
受賞作:『Cultural Anthropology』

 

  • 日本ムードル協会とは…
    オープンソースの学習支援システムであるMoodleとその関連システムについて、その研究・教育・開発に関する啓発を行っています。
  • Moodle(ムードルとは)…
    オープンソースのeラーニングプラットフォームで、教育者が質の高いオンライン学習過程(コース)を作ることを助けるパッケージソフト。


<関連リンク>
日本ムードル協会 Moodle Association of Japan

本学社会福祉学部 高橋あすみ 専任講師が、2月20日に書籍を出版されました。


書名:孤独政策論-日本・英国が直面する孤独問題の解決を目指して-


 
現代社会においてますます深刻な問題となっている「孤独」について、個人の生活や社会全体に及ぼす影響を懸念して、孤独の国家政策を打ち立てた日本と英国に焦点を当て、その背景や狙い、その政策がいかに実行可能なのかを問う。(高橋講師は分担執筆で「第4章 子ども・若者の自殺の現状とその予防対策」を担当しています)

詳細はこちら(成文堂HP)をご覧ください。

北星学園大学 受験生webでは、本学に所属している先生達の魅力をお伝えする動画コンテンツ「研究者Story」を公開しており、教授、准教授、講師の先生たちへインタビューを行った様子をご覧いただくことができます。
インタビューでは、専門の研究分野や研究のきっかけに加え、プライベートに関する内容も聞いています。

今回は、社会福祉学部 心理学科 専任講師の「髙橋あすみ」先生です。
髙橋あすみ先生は自殺・自死に関する心理学的研究を行っており、本学では「健康医療心理学」「心理学実験」に携わっています。

コンテンツは下記バナーのリンク先からご覧ください。


短期大学部 生活創造学科 風戸 真理 准教授 が、民族学・人類学研究の最高拠点となる研究機関誌『季刊 民族学 195号』に論文を、国立民族学博物館の広報誌『月刊 みんぱく 12月号』にコラムを寄稿しました。

ともに風戸准教授が研究対象としているモンゴルについての内容となっており、「開発支援から生まれるみやげもの-モンゴルのフェルト小物にみる脱地域化」と題した論文と、フィールドワーク時の食事についての巻末連載「ぱくっ!とフィルめし」に、モンゴル牧民の食事についてのコラムを寄せています。

美しい書影と写真いっぱいの楽しい論文となっております。
両誌とも本学図書館に所蔵されていますのでぜひご覧ください。
 

▲『季刊 民族学 195号』

▲『月刊 みんぱく 12月号』

本学社会福祉学部 心理学科 村井 史香 専任講師が、3月6日に書籍を出版されました。


書名:自己の仮面性の心理学-小学生から大学生までの「キャラ」を介した友人関係に関する研究


 
自己の仮面性の心理学-小学生から大学生までの「キャラ」を介した友人関係に関する研究

自分の「キャラ」を作って演じることは、友人関係に適応的か? 不適応的か? 小学生から大学生までを対象とした大規模調査から迫る。

※出版社HPより

詳細はこちら(ナカニシヤ出版HP)をご覧ください。

大学・高専機能強化事業の取組みの紹介の中で、情報科学部情報科学科(設置構想中)のことが2月10日発行 北海道新聞 朝刊に掲載されました。

【北海道新聞社許諾D2602-2608-00031024】

文学部 山本 範子 教授 が、文藝春秋発行の月刊誌『文學界 2026年3月号』に寄稿しました。

特集「海外文学の現在地」に、筆名である、立原 透耶 名義によるエッセイ『「書いてはならない」ことを書く――中国のSF作品について』が掲載されています。
 

▲『文學界 2026年3月号』(文藝春秋)

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