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2026年06月12日
いよいよ今月6月20日(土)および21日(日)の2日間、本学経済学部 萱野 智篤 教授が代表を務める「フェアトレードフェスタinさっぽろ2026」が、札幌市民交流プラザにて開催されます。
フェアトレード北海道(代表 本学経済学部教授 萱野智篤)は、2026年6月20日(土)・21日(日)の2日間、札幌市民交流プラザ1階SCARTSコート・SCARTSモールA/Bにて「フェアトレードフェスタinさっぽろ2026」を開催いたします。2002年に市民主体で始まった本イベントは今年で24回目、「コミュニティからはじめるフェアトレード~つなぎ・つながる・サステナブル」をテーマに、国内外から多彩なゲストを招いた講演会やトークセッション、約24ブースが並ぶフェアトレードマルシェなどを展開します。本学学生のフェアトレードサークル【北星フェアトレード】が20日にブース出展し、ワークショップを実施するほか、40名の学生が2日間ミニインターンとして参加します。
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フェアトレードに関わる北海道内外の24店舗・団体が出展し、フェアトレード商品の紹介と販売を行い、本学学生サークル・北星フェアトレードも、バングラデシュの伝統刺繍であるノクシカタや、『北星フェアトレードのオリジナル商品』などを販売します。また、世界に一つのオリジナルストラップづくりのワークショップも行います。
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▲2025年開催の様子(写真:PHOTO BRANCHES 山﨑枝里子)
なお、21日(日)10:15~10:45にさっぽろフェアトレードパンフレットの改訂に参加した本学学生が新パンフレットのお披露目をします。
こちらのパンフレットは「日本フェアトレードフォーラム」のホームページでも掲載されております。
「この樹が伝えているのは、フェアトレードが単なる商品の選択ではなく、どのような社会を目指したいのかという未来へのビジョンです。
特に印象的なのは、その未来を描いたのが若い世代であることです。札幌で育まれてきたフェアトレードの歴史を土台に、学生・生徒たちが自ら考え、言葉を選び、未来を描きました。
フェアトレードタウンは認定を受けることがゴールではありません。地域の中で世代を超えて受け継がれ、新しい担い手によって育てられていくことで、さらに豊かな実りをもたらします。
これからこの樹がどのように成長し、どのような実を結んでいくのか。その歩みに注目していきたいと思います。」(記事抜粋)
お誘いあわせのうえ、ぜひ足をお運びください。
本学の学生が改訂に参加したさっぽろフェアトレードパンフレットが完成しました。(2026.06.04)
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