北星学園大学・北星学園大学短期大学部

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就職・キャリア

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卒業生の声(社会福祉学科)

2025年度卒業

かけがえのない経験や学びが憧れていた仕事への道を開いてくれた

独立行政法人地域医療機能推進機構
札幌北辰病院

杉谷 唯さん

社会福祉学部 / 福祉計画学科(現 社会福祉学科)

札幌東商業高等学校

内定先の業界(仕事や企業)を目指したキッカケや理由を教えてください。

患者さんやご家族を身体的にサポートするよりも、社会的・精神的な面でサポートをしたいと思ったことが、医療ソーシャルワーカーを目指すきっかけとなりました。大学時代の病院実習を通して、より知識を深め、相談者の不安を解消するだけでなく、今後の生活の質を高めるための選択肢を提供できるソーシャルワーカーを目指す意思が高まりました。特に、内定先の病院は地域医療支援病院として、地域の病院などを支援するという形で幅広い診療科に携わることができるため、医療ソーシャルワーカーとして自己成長を図りたいと思い志望しました。

あなたの就職活動にとって、北星学園大学の就職支援課はどのような存在であったか教えてください。

福祉業界に就職したいという意思は固まっていましたが、児童分野や障がい分野など、どの分野にするか定まらないまま就職活動をしていました。ずっと病院で働きたい気持ちは残っていましたが、病院は採用人数が少なく、国家試験不合格時は内定が取り消されるという怖さがあり採用試験を受けていませんでした。そんな中、就職支援課の方に相談をしたことによって自分が本当にやりたいことがはっきりしていき、病院の採用試験を受けることを決められるよう背中を押していただきました。

北星学園大学(学科含む)を選んだ理由や入学前に抱いていた北星の印象を教えてください。

困っている人の役に立ちたい、人の話を聞くことが好きという理由から高校時代に福祉分野に興味を持ち、社会福祉士という資格を知りました。自宅からの通いやすさも含め、社会福祉学を総合的かつ実践的に学ぶことができ、道内で1番「社会福祉士」合格実績がある北星学園大学を選びました。また、オープンキャンパスの際に様々な設備が整っており、キャンパスの清潔感がある部分に魅力を感じました。

学科で学んでよかったと感じた講義やゼミについて教えてください。

「保健医療と福祉」の講義を受け、自分が将来目指している医療ソーシャルワーカーとして必要な知識や医療・福祉制度について学ぶことができました。ソーシャルワーク実習に向けた「ソーシャルワーク実習指導」の講義では、実習に関するわからないこと、不安なことをいつでも先生に相談できる環境が整っており、この講義があったおかげで合計280時間のソーシャルワーク実習を無事乗り越えることができました。

北星学園大学の魅力を教えてください。学び、設備、キャンパスの環境・雰囲気、資格取得、留学制度、実習やインターンシップ体験など

図書館やラウンジなど、多くのスペースがあり自分に合った場所で集中して学習できる環境が整っています。海外福祉計画実習で2週間ニュージーランドに行きました。ニュージーランドの福祉制度や文化を学び、現地で観光を楽しむこともでき、大学生活で一番の思い出になりました。サークル活動を通して先輩・後輩問わず多くの人と仲良くなり、4年間とても楽しくて大切な時間を過ごすことができました。

 

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