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政府・民間等による研究助成

 

科学研究費助成事業
受託研究・研究助成

科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金/科学研究費補助金)

科学研究費助成事業は、国からの競争的資金であり、全ての分野にわたりあらゆる学術研究を格段に発展させることを目的としています。
科学研究費助成事業の採択率は例年約20数%前後の狭き門となっています。採択されることは、独創的・先駆的な「学術研究」であり、国家・社会のあらゆる分野の発展の重要な基盤となる研究であることを認められたこととされています。

北星学園大学では、例年、コンスタントに約20件以上採択されており、北海道内の私立大学のいわゆる文系の研究分野において特筆すべき成果を挙げています。今年度、北星学園大学では、下記の研究課題が科学研究費助成事業の対象となりました。このような優れた研究は広く社会に貢献するだけでなく、そのエッセンスは授業を通じて学生にも還元されています。

北星学園大学では教育はもちろんのこと、研究を通じて様々な分野で社会の発展に貢献できるよう学術研究環境の整備にも力を入れています。

 

2019年度 文部科学省科学研究費 採択者一覧(研究代表者)

研究種目 学部 研究代表者名 研究課題名
基盤研究(B) 社会福祉学部 水川 喜文
教授
ダイバーシティにおけるワークプレイス研究-多様性の中で、共に働くこと
(3年計画の1年目)
学内分担者:柳町智治 教授
基盤研究(C) 文学部 松浦 年男
准教授
天草諸方言の形態音韻現象に関する基礎的研究―方言類型論の構築を目指して
(4年計画の3年目)
経済学部 星野 宏司
教授
身体運動能力と口腔機能の可塑性に関する研究
(3年計画の3年目)
経済学部 浦野 真理子
教授
インドネシアのアブラヤシ農園開発における自発的土地取引と貧困解決
(3年計画の3年目)
社会福祉部 田中 耕一郎
教授
重度知的障害者に対する「ケアの分配」をめぐる規範的研究
(5年計画の3年目)
社会福祉部 永井 順子
教授
北海道における精神保健ソーシャルワークの歴史記録と教育コンテンツの構築
(3年計画の3年目)
社会福祉部 杉岡 直人
教授
生活支援サービスにおける有償ボランティア活動の公民連携に関する研究
(3年計画の3年目)
学内分担者:経済学部 大原昌明 教授
社会福祉学部 宮崎 靖士
教授
柳田国男の表現構造がもつ現代的意義の発掘―言語観・文章構成・同時代状況への関与―
(3年計画の2年目)
文学部 蓑内 豊
教授
指導者と選手をつなぐ指導システムの構築:心理的アプローチに基づくスキル修正の活用(4年計画の2年目)
文学部 中地 美枝
准教授
社会主義人口論と家族計画運動をめぐる世界史:1974年の世界人口会議を中心に
(4年計画の1年目)
社会福祉学部 中田 知生
准教授
過疎地域における集落支援のコミュニティ・ガバナンスと資源の変化:方法論を中心に
(3年計画の1年目)
社会福祉学部 中村 和彦 
教授
人のリジリエンスを促進するコミュニティ要因の実証研究―国際地域比較調査を通して―
(3年計画の1年目)
社会福祉学部 眞嶋 良全
准教授
偽ニュース:誰が信じ,広めるのか?
(3年計画の1年目)
経済学部 佐藤 友暁
教授
ウェーブパイプライン化ASIC-FPGA協調設計による機械学習IPSの開発
(3年計画の1年目)
挑戦的研究(萌芽) 経済学部 竹田 恒規
専任講師
津波被災地における高台移転事業の実証的研究:行政法学および民法学の観点から
(3年計画の3年目)
学内分担者:経済学部 足立清人 教授
若手研究(B) 経済学部 野原 克仁 
准教授
旅行者の意思決定構造と混雑を考慮した観光便益の推計
(3年計画の3年目)
若手研究 社会福祉学部 松岡 是伸
准教授
現代日本における生活困窮対策のスティグマと抵抗の実態に関する調査研究
(3年計画の2年目)
経済学部 多鹿 智哉
専任講師
大人数による多数決の効率性に対する批判的検討
(3年計画の1年目)
文学部 永井 暁行
助教
ピアサポート活動への参加による学生の発達過程―1年間の縦断調査による検討―
(3年計画の1年目)
研究活動スタート支援 文学部 寺林 暁良
専任講師
岩木川河川敷における環境ガバナンスのダイナミズムに関する研究
(2年計画の1年目)
大学 代表者 計 20件

 

研究種目 学部 研究代表者名 研究課題名
基盤研究(C) 短期大学部 竹村 雅史
教授
多読と自己決定理論の関係性を探るースマホ・アプリによる多読読書記録手帳の構築-
(3年計画の1年目)
短期大学部 藤原 里佐
教授
知的障害者とその家族の高齢期-「地域生活」の多義性と入所施設をめぐる研究
(4年計画の1年目)
短期大学部 代表者 計 2件

 

2019年度 文部科学省科学研究費 採択者一覧(研究分担者)

研究種目 学部 研究代表者名 研究課題名
基盤研究(A) 文学部 松浦 年男
准教授
消滅危機方言のプロソディ―に関する実証的・理論的研究と音声データベースの構築
社会福祉学部 大友 秀治
准教授
子どもの課題スクリーニングから支援・効果まで循環するシステム構築
基盤研究(B) 文学部 松浦 年男
准教授
比較言語学的方法による日本語・琉球諸語方言の祖語の再建および系統樹の構築
経済学部 長屋 幸世
教授
民事紛争処理手続きにおける情報の利用と保護の両立
社会福祉学部 田中 耕一郎
教授
病者障害者運動史研究―一生の現在までを辿り未来を構想する
社会福祉学部 眞嶋 良全
准教授
疑似科学に関する議論を媒介にした科学リテラシー教育のブラットフォーム構築の研究
経済学部 金子 大輔
准教授
教育実践研究と教授・学習支援システム研究とのマッチングプラットフォームの開発
文学部 松浦 年男
准教授
推論過程の言語化における地域語のダイナミクスに関する研究:九州方言を中心に
社会福祉学部 横山  穰
教授
高齢多死社会日本におけるウェルビーイングとウェルダイングの臨床社会学的研究
基盤研究(C) 経済学部 渡邉  稔
専任講師
少子高齢化社会における所得格差の是正政策のあり方と経済成長
経済学部 古谷 次郎
教授
将来を見据えた小学校プログラミング教育のコンピテンシー構築に向けて
経済学部 諸岡 卓真
准教授
事例研究と連携させた1970年代以降の日本現代ミステリ史の構築
経済学部 楠木  敦
専任講師
一般均衡理論導入史における米田庄太郎:京都大学所蔵「米田文庫」を手がかりに
社会福祉学部 眞嶋 良全
准教授
擬人化が科学的説明文の理解課程に及ぼす影響の検討
大学 分担者 計 14件

 

研究種目 学部 研究代表者名 研究課題名
基盤研究(A) 短期大学部 藤原 里佐
教授
子どもの貧困に関する総合的研究:貧困の世代的再生産の過程・構造の分析を通して
基盤研究(B) 短期大学部 マシュー J. コッター
専任講師
バーチャルエクスチェンジにおける英語と他文化理解向上
基盤研究(C) 短期大学部 藤原 里佐
教授
成人期障害者におけるQOLの規定要因-親の高齢期から「親亡き後」への移行プロセス
短期大学部 風戸 真理 
専任講師
モンゴル高原地域における生業生産物の商品化に関する比較研究
短期大学部 分担者 計 4件

 

過去の採択一覧はこちら

科学研究費補助金採択(2018年度)
科学研究費補助金採択(2017年度)
科学研究費補助金採択(2016年度)
科学研究費補助金採択(2015年度)
科学研究費補助金採択(2014年度)
科学研究費補助金採択(2013年度)
科学研究費補助金採択(2012年度)
科学研究費補助金採択(2011年度)
科学研究費補助金採択(2010年度)
科学研究費補助金採択(2009年度)
科学研究費補助金採択(2008年度)

受託研究・研究助成

受託研究

研究題目 研究者名 研究期間
SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)/革新的設計生産技術計測融合計算化学を活用したスノースポーツ用品の最適化 佐々木 敏
角田 和彦
星野 宏司
勝村 務
2014年度〜2016年度

請負研究

研究題目 研究者名 研究期間
平成27年度沖縄県久米島におけるサンゴ礁保全便益計測の補助業務に係る補助業務(調査) 野原克仁 2015年度

研究助成

研究題目 研究者名 研究期間
過疎自治体における生活支援サービスを担う有償ボランティア組織の構築に関する研究 杉岡 直人
大原 昌明
2015年度

過去の採択状況

受託研究

年度 氏名 課題名
2013年度 野原 克仁 平成25年度生物多様性と地域経済を考慮した亜熱帯島嶼環境保全策に関する研究委託業務
2014年度 野原 克仁 平成26年度生物多様性と地域経済を考慮した亜熱帯島嶼環境保全策に関する研究委託業務

 

研究助成

年度 氏名 課題名
2012年度 阪井 宏 実例から読み解くメディア倫理の今日的課題
2013年度 阪井 宏 実例から読み解くメディア倫理の今日的課題

 

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