ご寄付について
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ご寄付について
北星サポーターズ寄付金のご案内
募集の目的・使途
北星学園大学及び北星学園大学短期大学部は、財政基盤の充実・強化を図り、教育研究、学生支援、社会貢献等に係る各種事業をさらに発展させることを目的に「北星サポーターズ寄付金」を開始することといたしました。
この寄付金は、寄付者自らの思いを直接活かせるよう、下記項目の中からご寄付の使途先をお選びいただけます。
ご挨拶
日頃より本学の教育研究にご理解とご協力を賜わり、篤く御礼申しあげます。
北星学園大学は、北星学園大学短期大学部開学70周年に続き、開学60周年を迎えました。
本学は、従来、教育目標として「人間性・社会性・国際性」の育成を掲げ、それらを涵養するため多文化共生型のキャンパスを目指してきました。
2015年度にはキャンパスの中心に位置するセンター棟内に「国際交流ラウンジ」を設け、学生の異文化交流・国際交流を促進するため様々なプログラムを実施して来ました。新型コロナウイルス感染症の影響により国境を超えた交流はおろか学内でも学生同士が交流することすらもままならない時は、オンラインの活用や国内で実施可能な国際交流プロジェクトを学生自らが企画し運営するなど、「国際交流の北星」として様々な形で国際交流・異文化交流プログラムを行ってまいりました。今後も工夫をしながら、やむを得なく中断していた交換留学を含め、異文化交流・国際交流を推進していきたいと考えております。
また2016年度には、障害のある学生や特別な支援を必要とする全ての学生を対象に、本学のミッション・ステートメント及び建学の精神に基づく支援と取組みを行うことを目的とした「アクセシビリティ支援室」を開設いたしました。「アクセシビリティ支援室」では、支援を必要としている学生の相談に応じ、教員や学内各部署と連携を図り支援を行っています。また学生ノートテイカーの養成や学生スタッフの募集を行い、学生同士が支援し合える環境づくりも行っています。
本学の教育目標である「人間性・社会性・国際性」の育成に基づき教育を行うためにも、「国際交流・留学支援」や「アクセシビリティ支援」の充実は欠かせないものだと考えております。これからも、抑圧や偏見から解放された広い学問的視野のもとに、異質なものを重んじ、内外のあらゆる人を隣人と見る開かれた人材を世界に輩出し続けられるよう、教職員一同努めてまいります。皆様におかれましても、引き続き本学の教育活動にお力添えをいただけると幸いです。
皆様から賜りましたご寄付は、本学が開学以来変わることなく掲げてきた教育目標の達成と担うべき教育を果たすため、「国際交流・留学支援」や「アクセシビリティ支援」等、教育活動の充実のために活用させていただきます。
なお、本寄付金は任意のものであることを申し添えさせていただきます。
寄付の種類
寄付額
法人・団体:金額は特に定めておりませんが、格別のご協力をお願いいたします。
返礼品
◎ 1口(2万円)以上:下記のいずれか1つ
A.北星オリジナルフェアトレードコットンバッグ
北星学園大学・北星学園大学短期大学部は、2005年から10年以上にわたってフェアトレードの啓発・普及に取り組んできました。2019年には、今までの活動が評価され、全国で2番目、北海道では初めて「フェアトレード大学」に認定されました。
北星オリジナルフェアトレードコットンバッグは、フェアトレード認証生産者から基準に従って調達されたオーガニックコットンを使用しております。(国際フェアトレード認証ラベル付き)
大学全体でフェアトレードの推進活動に取り組んでいる大学を認証するもので、世界ではすでに170もの大学が認定されています。日本でも2014年に「フェアトレード大学」の認定基準が作られ、一般社団法人日本フェアトレード・フォーラムが認証機関として、審査・認定を行っています。
【参考】
B.奏春楼 『HOKUSEI CORN SAND 北星コーンサンド 幸せのつぶつぶはさんでみた』
経済学部経営情報学科鈴木ゼミと北海道ブランドにこだわったスウィーツ工房「奏春楼」、北海道のお土産開発を支援する「北海道おみやげ研究所」が共同開発したスウィーツです。
北星コーンサンドは、コーンとホワイトチョコレートをクッキーで挟んだスクエアタイプのサンドクッキーです。アイデア考案の段階から鈴木ゼミの学生と奏春楼が協力して開発を行い、試作・試食を繰り返して作り上げました。学生のアイデアは、外箱のコーンと夜空に輝く星をイメージしたデザインにも活かされています。
【参考】
※写真出典:奏春楼 HPhttps://soushunro.co.jp/
◎ 2口(4万円)以上:大学開学60周年オリジナル記念品(いずれか1つ)
C.北星オリジナルスパークリングワイン『+sparkle(スパークル)』(数量限定:200本程度)
開学60周年を記念し、キリスト教と関連が深い記念ワインを制作します。制作は、岩見沢市でワイナリーを営むブルース・ガットラヴ氏に依頼。北海道産のシャルドネ100%の白のスパークリングワインを制作します。北星の星がイメージされる泡には、本学で育まれてきた教育の結晶が表現されています。
詳細は特設ページをご覧ください。
※開学60周年にあたる2022年の秋に収穫したぶどうで作るため、お届けは2025年春頃の予定です。
ニューヨーク生まれ。カリフォルニア大学デイヴィス校醸造科に入学。卒業後はカリフォルニアの名だたるワイナリーに勤め、実地でワインづくりを学び、さらに研鑽を積む。
1989年に栃木県足利市にあるココ・ファーム・ワイナリー※から熱心な招致を受け、コンサルタントとして指導を行うため日本に移住。国産ぶどうを100%使用し、世界に通用するワインをつくり上げる。2009年にワイナリー「10R(トアール)」を岩見沢市に設立。
(10Rワイナリー代表/有限会社ココ・ファーム・ワイナリー(取締役)
※ココ・ファーム・ワイナリーは、知的障害者の為の職場として作られ、現在に至る。
【参考】
※写真出典:TED☓Sapporo https://tedxsapporo.com/
D.お菓子のドルチェヴィータ 北星オリジナルスイーツセット
札幌市清田区美しが丘(本店)と新さっぽろに店舗を構える洋菓子店「ドルチェヴィータ」。北海道の美味しいパン・ケーキ・焼き菓子を提供する人気店です。経済学部経営情報学科の鈴木ゼミと共同で「白いカステラ」を制作するなど協力を頂いています。この度、返礼品として、北星オリジナルセットをご提供頂く事になりました。
詳細は特設ページをご覧ください。
~大切なお知らせ~
現在、白いカステラの原材料である白い卵「米艶」が入手困難となっており、白いカステラをご提供することができなくなっております。北星オリジナルスイーツセットでは、当面の間、代替の焼き菓子を提供させていただきます。ご迷惑をお掛けし大変申し訳ございませんが、ご理解のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
【参考】
※写真出典:DOLCE VITA HP https://dolcevita.hokkaido.jp/
お申込み方法
個人の場合
法人の場合
税制上の優遇措置
個人の場合
本学への寄付金は、特定公益増進法人への寄付として、所得税法第78条第2項および法人税法第37条第4項の規定に基づき、優遇措置(寄付金控除)を受けることができます。詳細は「税控除について・控除額イメージ」をご覧ください。
法人の場合
- 1.特定公益増進法人への寄付
特定公益増進法人に対する寄付金として、一定の限度額までが損金に算入できます。
また、特定公益増進法人に対する寄付金のうち損金に算入さてなかった金額は、一般寄付金の損金算入限度額の範囲内で損金算入ができます。
本学園が発行する「寄付金受領書」及び「特定公益増進法人の証明書(写)」によって算入手続きが可能です。
※損金算入等の具体的な手続きにつきましては、最寄の税務署にお尋ねいただくか、国税庁のホームページ(https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/hojin/5283.htm)をご参照ください。
- 2.受配者指定寄付金
日本私立学校振興・共済事業団(以下、事業団)受配者指定寄付金制度によるご寄付は、全額が当該事業年度の損金に算入できます。事業団発行の「寄付受領書」により、損金算入のお手続きができます。
寄付金控除シミュレーター
寄付金控除(所得税・住民税の減税額)の目安を計算できます。※個人の方向け
寄付のご報告
皆さまからの温かいご支援により、2023年度(2023年4月1日~2024年3月31日)の北星学園大学及び北星学園大学短期大学部への寄付金は総額4,652,030円となりました。
皆さまの多大なるご理解とご協力を賜わり、心より深く感謝申しあげます。
お寄せいただきましたご寄付はご芳志を活かすべく、ご指定いただきました用途のために大切に用いさせていただきます
各種事業別内訳(単位:円)
各種事業内容 | 件数 | 金額 | |
---|---|---|---|
国際交流・留学支援の充実 | 14 | 340,000 | |
アクセシビリティ支援の充実 | 18 | 425,000 | |
教育研究活動全般の充実 | 66 | 2,852,030 | ※受配者指定寄付金2件1,550,000円を含む |
施設設備の充実 | 24 | 735,000 | ※受配者指定寄付金1件200,000円を含む |
短期大学部のグローバル人材育成のための教育活動の充実 | 1 | 300,000 | |
計 | 123 | 4,652,030 |
寄付者区分別内訳(単位:円)
寄付者区分内訳 | 件数 | 金額 |
---|---|---|
在学生父母 | 32 | 710,000 |
同窓生 | 33 | 1,035,000 |
役員 | 15 | 250,000 |
教職員 | 36 | 864,030 |
一般・団体 | 4 | 43,000 |
企業等(受配者指定寄付金) | 3 | 1,750,000 |
計 | 123 | 4,652,030 |
寄付者ご芳名一覧
寄付者の皆さまにおかれましては、平素より北星学園の教育につきまして、多大なるご理解とご協力を賜わり、厚く御礼申しあげます。
北星サポーターズ寄付金に寄付された皆さまへの御礼の意を込めて、ここにご芳名を掲載させていただきます。
ご芳名は、次の基準により掲載しております。
- 掲載はお名前のみとし、寄付金額を含むその他の個人情報は掲載しておりません。
- ご寄付のお申し込みの際に、ご芳名の掲載を了承しないとされた方は掲載しておりません。
- 当該年度の4月1日から3月31日までにご寄付をいただいた寄付者様のお名前を ご寄付をいただいた部局ごとに掲載しております。
※ご芳名一覧へのお名前の掲載は、本学へ入金された日で集計しております。
(インターネットからクレジット決済でご寄付をされた場合、本学への入金が確認されるまで通常1~2か月程度を要します)
寄付者ご芳名一覧
2018年度
2019年度
2020年度
2021年度
2022年度
2023年度
札幌市のふるさと納税制度を活用した本学への支援について
札幌市の「ふるさと納税」制度を活用して、本学をご支援いただくことができます。(大学応援プロジェクト)。ご賛同いただける個人の皆様からのご寄付は、寄付額の2,000円を超える部分について、都道府県、市町村の住民税や所得税から控除を受けることができるほか、札幌市以外にお住まいの方は、「ふるさと納税返礼品」を受け取ることができます。
※本学からの返礼品は提供できません。
詳細・お申込みについては、札幌市のホームページにてご確認ください。
https://www.city.sapporo.jp/kikaku/daigaku.html
遺贈のご相談
このたび本学園では、北洋銀行と「遺贈による受付」に関する協定を締結しました。
本協定締結により、本学園への遺贈をお考えの方に、北洋銀行の本・支店で遺贈に関するご相談を受けていただくことができます(※1)
北洋銀行では、ご希望をお伺いしたうえで、遺言等に関する情報提供を行うとともに、ご意向に応じて提携する信託銀行等をご紹介します。(※2)
ご希望の方は、お問合せ先までご連絡ください。なお、本学園を経由せずに、直接北洋銀行本・支店へご相談いただくことも可能です。ご寄付いただいた財産は、本学園の教育研究の充実のため、大切に活用させていただきます。皆様のご支援のほど、よろしくお願いいたします。
※1 遺贈に関するご相談は無料ですが、提携銀行等の遺言信託のご利用にあたっては所定の手数料等がかかります。
※2 北洋銀行は、朝日信託、みずほ信託銀行、三井住友信託銀行、三菱UFJ信託銀行の代理店として媒介(相談関連業務のご紹介と情報提供)を行います。
・遺言信託について(北洋銀行HPの相談関連業務ページ内)
https://www.hokuyobank.co.jp/person/insurance/sozoku/yuigonshintaku.html
お問い合わせ
北星学園募金事務局(北星学園大学財務課)
〒004-8631 北海道札幌市厚別区大谷地西2-3-1
Tel:011-891-2731(代表)
Fax:011-892-6097
E-mail:donation@hokusei.ac.jp