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【本学の入学予定者で高等教育の修学支援新制度を利用の方へ】
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北星学園大学サポーターズ寄付金のご案内


募集の目的・使途

北星学園大学及び北星学園大学短期大学部は、財政基盤の充実・強化を図り、教育研究、学生支援、社会貢献等に係る各種事業をさらに発展させることを目的に「北星学園大学サポーターズ寄付金」を開始することといたしました。
この寄付金は、寄付者自らの思いを直接活かせるよう、下記項目の中からご寄付の使途先をお選びいただけます。

北星学園教育振興寄付金募集要項
 

ご寄付のお願い

学長 大坊 郁夫

北星学園大学・短期大学部学長

大坊 郁夫

北星学園大学は1962年に開学し(文学部英文学科、社会福祉学科)、短期大学部はその11年前の1951年に女子短期大学(英文学科のみ)として設立されました。大学も短期大学も、設立資金に乏しいものの、多くの人の支えのもとに心豊かな教育を行ってきました。また、大学開学間もない1963年には、南4条の大学校舎が火災に見舞われ、急遽、取得したばかりの大谷地校地にプレハブ校舎を建設して移転しました。その時、アメリカのウェブスター・グローブズ長老派教会とハンティングリッジ長老派教会連合からの献金によって、チャペルの建設とパイプオルガンの設置が可能になりました。われわれはこれを決して忘れてはいません。

大学の校舎は急造のプレハブ校舎であり、南4条にあった短期大学も、北星女学校の寄宿舎を校舎としてスタートしたこともあって、教育環境は恵まれたものではありませんでした。こうした困難と財政的危機の中で、教職員の情熱と努力、学生の勉学への強い意欲によって苦難を乗り越え、発展することができたのです。さらに、本学の教育に理解のある国内外の多くの皆様の支援もあり、現在の北星学園大学・短期大学部は、大学院3研究科(修士、博士課程)、大学3学部8学科、短期大学部2学科、収容定員3819人の大学へと成長し、北海道を代表する私学の一つとなりました。

2012年に大学は創立50周年を迎えましたが、それを機に、キャンパスの大きなリニューアルに着手しました。老朽化したC館を建て替えると同時に、通学路の安全を確保するためにカバードウォークを設置し、また、センター棟にラーニングコモンズ、国際ラウンジ、カフェを新設するとともに、学内各所にラウンジを設け、学習環境を飛躍的に向上させることができました。この取組は大きな注目を集めているところです。(2017年の日経BPコンサルティングの大学ブランド・イメージ調査において、例えば、「センスがいい、かっこいい」が道内1位をはじめ、いくつもの項目で高い評価を受けています。
一般社団法人「照明学会」がその年に竣工した優秀な照明施設に贈る「照明普及賞」を受賞しました。)
今日、高等教育にたいする社会の期待はますます大きくなっていますが、こうした環境整備や国際交流、副専攻制度の導入を含むカリキュラムの整備等を通じて、本学の建学の理念である「広い学問的視野のもとに、異質なものを重んじ、内外のあらゆる人を隣人と見る開かれた人間」の育成を基礎として、正義を重んじ、考える力を有する有為な学生を社会に送り出すことが本学の使命です。

日本の大学の約8割は私立大学であり、学生数の割合も同様です。日本の高等教育予算は年々減少しています。しかも、近年では私立大学にたいする経常費補助金の補助率も1割を下回っております(大学生1人あたりの公財政による補助額は17万円と国立大学の約13分の1でOECD加盟国のうち最低)。大学が質の高い研究と教育を維持し、さらに発展するためには、皆様のお力添えを必要します。どうかご理解賜りますようお願い申し上げます。

 

寄付の種類

教育研究活動全般へ

教育研究サポート

教育研究サポート

本学が教育研究活動において必要とする分野に活用させていただきます。
北星学園大学では、キリスト教の価値観に基づいて、豊かな教養と国際的な広い視野を持ち、公正な社会のために働く自立した社会人を育てるべく、入学前から卒業後まで、様々な取り組み・支援を行っています。
中でも、最近盛んに行なわれているのが、学生主体の様々な活動です。学生が大学運営に積極的に関わり、主体的に学びを深めることは大学の活性化に繋がるとともに、これから社会に出る学生たちにとって、大きな経験となるでしょう。また、学生の自由な発想と能力を最大限に伸ばすことのできる環境であり続けたいと考えています。これからの未来を担う学生たちの主体的な活動を応援しませんか。

【主な取り組み事例】

学生への支援

ボランティア活動サポート

ボランティア活動サポート

北星学園大学が目指す「ミッション・ステートメント」の下、ボランティア活動に力を入れています。
国内外における学生の活発なボランティア活動のために、用いさせていただきます。

【主な取り組み事例】

  • 東日本大震災被災地派遣
  • 熊本地震被災地派遣
  • 南富良野町台風災害支援ボランティア派遣

 

スポーツ・文化活動サポート

北星学園大学には60余の学生団体が多様な分野で活躍しています。学生たちが勉学だけではなく、課外活動を通して経験することは、北星が掲げる人間性・社会性の育成に繋がります。
目標に向かって頑張る学生を一緒に応援しませんか。

 

キャンパス整備サポート

2016年にキャンパスの再整備計画が一旦終了したところですが、今後も充実した学びの場を維持・発展させるため、必要な教育研究施設整備に活用させていただきます。2018年度には就職支援課事務室の改修を行い、老朽化していた机椅子などを一新したほか、プライバシーに配慮して個別相談が行えるような相談カウンターも設置しました。施設設備の充実が、より豊かな学びの創造にも繋がっていくと考えています。学生はもちろん地域に開かれた大学として、多くの方々が集うキャンパスを共に創り上げていきます。

 

奨学サポート

奨学サポート

北星学園大学では、2016年から北海道内では初めて「(入学前予約型)自宅外通学支援奨学金制度」を設立し、2018年度からは同窓会の協力も得て、奨学金制度の充実を図っています。本学で学びたいという熱意を持った学生たちをサポートし、少しでもアルバイトの負担を減らし、勉強に専念できるような環境を整え社会に送り出したいと思っています。経済的に困難な状況にありながらも、高い志を持って学ぶ学生たちを支援しませんか

【主な取り組み事例】

地域に開かれた大学へ

社会貢献・地域連携サポート

社会貢献・地域連携サポート

北星学園大学は、地域に開かれた大学として、地域の方々へ向けて、そして地域の方々と共に様々な活動をしています。大学の知と技が社会に還元されるよう各種事業の資金として活用させていただきます。

【主な取り組み事例】

世界に開かれた大学へ

国際化サポート

国際化サポート

サラ・C・スミスにより創設され、早くから国際交流への取り組みを進めてきた北星学園にとって、国際性を育むことは重要な教育の柱となっています。
「国際教育の北星」としてキャンパスの更なる国際化と、世界を舞台に活躍できるグローバル人材育成のために用いさせていただきます。

【主な取り組み事例】

学園に寄付をお考えの方

寄付額

個   人:1口1万円(1口に満たない金額でも喜んでお受けいたします)
法人・団体:金額は特に定めておりませんが、格別のご協力をお願いいたします。

 

お申込み方法

個人の場合

  • 1.インターネット利用(クレジットカード決済)
  • インターネットによるお申込み※収納会社の外部サイトへ移動します。

    ※本学への入金が確認された日付で領収書を発行いたします。(※通常1~2カ月程度を要します)
    ※特に11月中旬以降にご寄付いただいた場合は、税控除の対象年度にご注意ください。

  • 2.銀行振込
  • 募金事務局または各学校の事務室にお問い合わせください。
    寄付申込書と払込票をお送りいたします。

 

法人の場合

  • 1.本学園に直接寄付する場合
  • 特定公益増進法人に対する寄付金として、優遇措置(寄付金控除)を受けることができます。
    お申込みをご検討の場合は、募金事務局または各学校の事務室にお問い合わせください。
    寄付申込書と寄付払込票をお送りいたします。なお、インターネットでの申し込み手続きも可能です。

  • 2.私学事業団を通じ「受配者指定寄付金」として本学園に寄付する場合
  • 受配者指定寄付金は、本学園が「受配者指定寄付金」として、日本私立学校・共済事業団を通じていただくものです。
    寄付金の全額を損金の額に算入することができます。
    お申込みをご検討の場合は、募金事務局までご連絡ください。
    [制度の概要] 
    日本私立学校振興・共済事業団ホームページ  https://www.shigaku.go.jp/s_kihu_menu.htm
    [お手続きの流れ]

 

税制上の優遇措置

個人の場合

本学への寄付金は、特定公益増進法人への寄付として、所得税法第78条第2項および法人税法第37条第4項の規定に基づき、優遇措置(寄付金控除)を受けることができます。詳細は「税控除について控除額イメージ」をご覧ください。

 

法人の場合

  • 1.特定公益増進法人への寄付
  • 特定公益増進法人に対する寄付金として、一定の限度額までが損金に算入できます。
    また、特定公益増進法人に対する寄付金のうち損金に算入さてなかった金額は、一般寄付金の損金算入限度額の範囲内で損金算入ができます。
    本学園が発行する「寄付金受領書」及び「特定公益増進法人の証明書(写)」によって算入手続きが可能です。

    ※損金算入等の具体的な手続きにつきましては、最寄の税務署にお尋ねいただくか、国税庁のホームページ(https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/hojin/5283.htm)をご参照ください。

  • 2.受配者指定寄付金
  • 日本私立学校振興・共済事業団(以下、事業団)受配者指定寄付金制度によるご寄付は、全額が当該事業年度の損金に算入できます。事業団発行の「寄付受領書」により、損金算入のお手続きができます。

寄付者の顕彰

全寄付者:ご希望によりご芳名を北星学園報やホームページに掲載いたします。
    クリスマスカードを送付します。
5口以上:「北星×きのとやオリジナルクッキー」または、「北星オリジナルマグカップ」をお贈りいたします。インターネット寄付申込みフォームまたは、寄付申込書にて顕彰品をお選びください。なお、ご指定がない場合はクッキーをお贈りさせていただきます。

 

寄付のご報告

皆さまからの温かいご支援により、2018年度(2018年4月1日~2019年3月31日)の北星学園大学サポーターズ寄付金 総額は2,878,500円となりました。
皆さまの多大なるご理解とご協力を賜わり、心より深く感謝申しあげます。 

2018年度 北星学園大学サポーターズ寄付金 91件 2,878,500円

お寄せいただきましたご寄付はご芳志を生かすべく、ご指定いただきました用途のため大切に用いさせていただきます。
各種事業の主な取り組み事例は、リンク先からご覧ください。

各種事業別内訳(単位:円)

内訳 件数 金額
教育研究サポート 47 2,105,100
ボランティア活動サポート 6 61,400
キャンパス設備サポート 11 258,900
奨学サポート 13 228,900
社会貢献・地域連携サポート 4 78,900
国際サポート 5 68,900
スポーツ・文化活動サポート 5 76,400
91 2,878,500

寄付者区分別内訳(単位:円)

区分 件数 金額
在学生父母 30 610,000
同窓生 25 460,000
役員 15 320,000
教職員 13 965,000
一般・団体 8 523,500
91 2,878,500

寄付者ご芳名一覧

寄付者の皆さまにおかれましては、平素より北星学園の教育につきまして、多大なるご理解とご協力を賜わり、厚く御礼申しあげます。
北星学園大学サポーターズ寄付金に寄付された皆さまへの御礼の意を込めて、ここにご芳名を掲載させていただきます。

ご芳名は、次の基準により掲載しております。

  • 掲載はお名前のみとし、寄付金額を含むその他の個人情報は掲載しておりません。
  • ご寄付のお申し込みの際に、ご芳名の掲載を了承しないとされた方は掲載しておりません。
  • 北星学園大学サポーターズ寄付金に2018年4月1日から2019年3月31日までにご寄付をいただいた
    寄付者様のお名前を掲載しております。

※ご芳名一覧へのお名前の掲載は、本学へ入金された日で集計しております。
(インターネットからクレジット決済でご寄付をされた場合、本学への入金が確認されるまで通常1~2か月程度を要します)

寄付者ご芳名一覧

2018年度

お問い合わせ

北星学園募金事務局(北星学園大学財務課)
〒004-8631 北海道札幌市厚別区大谷地西2-3-1
Tel:011-891-2731(代表)
Fax:011-892-6097
E-mail:donation@hokusei.ac.jp

 

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