Career design
2025年度卒業

海外事情で得た経験が経営支援の道を志した原点
株式会社北洋銀行
早坂 亮さん
経済学部 / 経営情報学科
北星学園大学附属高等学校出身
普段は出会えないような方々と関わることができる業界である点に魅力を感じたことが、銀行業界を志望したきっかけです。北星学園大学の副専攻制度(英語)の履修を通して、これまで関わる機会のなかった学生や社会人の方々と出会い、多様な価値観に触れる経験ができました。その経験により新たな考え方や視点を得られたことが、現在の自分の成長につながっていると感じています。私が所属予定の法人・本部業務コースでは、取引先の社長と直接お会いし、対話を行う場面が多くありますが、こうした立場の方々と関わりながら仕事ができる点に大きな魅力を感じ、銀行業界を目指しました。
北星学園大学の就職支援体制は、非常に充実していると感じています。就職支援課の存在はもちろんですが、キャリアデザインプログラム(キャリプロ)が整っていた点も大きな支えでした。例えば、キャリプロの一環として、実際の企業の人事担当者を前に、グループディスカッションやグループ面接を実践形式で体験できる機会がありました。その際にいただいた具体的なアドバイスを活かすことで、本選考で行われたグループディスカッションにも自信を持って取り組むことができました。このように、実践的な経験を積める支援体制が整っている点が、北星学園大学の強みだと感じています。
北星学園大学の経営情報学科を選んだ理由は、社会に出た際に活かすことのできる実用的な学びができると考えたからです。経営情報学科では、経営・会計・情報・マーケティングの4つの分野を軸に、幅広くビジネスを学ぶことができます。入学前は、自身の将来について具体的なイメージを持つことができていなかったため、社会に出た際に役立つスキルを身につけたいと考えていました。また、オープンキャンパスを通して、図書館をはじめとする施設や、清掃が行き届いた落ち着いた学習環境に魅力を感じたことも、北星学園大学を選んだ理由の一つです。
北星学園大学への進学を前向きに検討していただき、ありがとうございます。進路を考える中で、将来に対して漠然とした不安を感じることもあるかと思います。北星学園大学には、自分自身の興味や関心に応じて学びを深めていくことができる、充実した環境が整っています。私は北星での4年間を通して、多くの経験を積むことができ、非常に実りある大学生活を送ることができました。それは、親身に寄り添ってくださる教職員の方々や、独自の副専攻制度、そして整った学習環境があったからだと感じています。高校生の皆さんにも、北星学園大学で実り多い4年間を過ごしてほしいと心から願っています。