Career design
2025年度卒業

コミュニケーション力を活かし「食を通じて幸せで豊かな生活に貢献」
株式会社永谷園
野田 結莉さん
文学部 / 心理・応用コミュニケーション学科
帯広大谷高等学校出身
私は大学進学を機に一人暮らしを始めましたが、新しい生活に適応することに精一杯で食生活がおろそかになりました。その結果、体調を崩してしまい、実家に帰省した際、改めて食の大切さを実感しました。食事は空腹を満たすだけでなく、毎日を健康に、そして楽しく過ごすために欠かせないものです。ですが、日々忙しい中で手の込んだ料理を作ることは簡単ではありません。だからこそ、手軽に栄養があり、美味しく満足感のある食を届けることで、人々の生活を支えたい、食品に関わる仕事を通して誰かの健康と日常を支える仕事がしたいと思い食品業界を志望しました。
困ったときに話を聞いてもらえる存在でした。面接対策やエントリーシートの添削、今後の方向性の相談など、就職活動全般について話を聞いてもらい、アドバイスを受けることができ、特に面接対策では、オンライン・対面の両方でさまざまな人と模擬面接を実施していただけました。相手の性別や年齢、性格も一人ひとり異なるため、回数を重ねるごとに面接への自信がついていった点は非常にありがたかったです。また、自分のことのように一緒に悩み、真剣に話を聞いてくれたため、就職活動で行き詰まったときには気持ちを整理できる存在でした。
北星学園大学の魅力は、自分のやりたいことを見つけられる環境が整っている大学であることだと感じます。校舎が綺麗で居心地が良く、各階には机や椅子、ソファが設置されており、友人と話をしたり作業をしたりするのに最適な空間です。また、12月には外に大きなクリスマスツリーが点灯し、季節を感じることができます。さらに、50円朝食キャンペーンは一人暮らしの学生にとって非常にありがたい取り組みでした。留学している友人も多く、海外に興味のある学生にとっても魅力的な環境が備わっています。サークル活動も活発で、自分に合ったサークルを見つけやすい点もこの大学の大きな良さだと思います。
もし北星学園大学への進学を検討しているのであれば、きっと充実した大学生活を送れると思います。迷っている場合は、オープンキャンパスも実施されているので、ぜひ参加してみてほしいです。私は帯広から札幌に来て、知り合いも少ない状況から大学生活がスタートしましたが、新しい人脈や新しい自分に出会うことができました。さらに、素敵な教授や仲間にも恵まれたと感じています。大学選びは大きな決断であり、不安も多いと思いますが、最終的には「ここが良い」と思えた場所が正解だと思うので、じっくり悩んで決めて欲しいです!