
入試課
入試係
ショウジ リナ庄司 莉苗
2019年入職
入職後の経歴を教えてください・入試課 入試係:7年(現在に至る)
入職前のことについて教えてください北星学園大学 文学部 心理・応用コミュニケーション学科を卒業後、本学園に入職しました。学生時代は学科の新入生歓迎会を企画するオリターを経験しました。
本学園を志望した理由を教えてください大学進学時、第一志望の学校に不合格となり、本学に入学しました。入学前は悔しい気持ちや悲しい気持ちが残っていましたが、入学後に出会った教職員の方々、先輩、後輩、友人のおかげで、大学生活がとても充実していました。また、新入生歓迎会を企画するオリターを経験したことにより、高校生に対して本学の魅力を伝える仕事がしたいと考えるようになり、本学園を志望しました。
現在は主にどんな業務をしていますか?春から秋の時期は、入学試験要項の作成や志願者の募集に係る高校訪問、進学相談会、説明会への参加です。秋から冬の時期は、入学試験の実施・運営に関する業務がメインとなります。出願資格など入学試験に関する問い合わせにも対応しています。
業務のやりがいや、学校職員としてのやりがいを教えてください入学試験を無事に実施・運営することができ、4月に新入生が入学してくれた時にやりがいを感じます。進学相談会で対応した高校生が本学を受験し、入学してくれた時は、私たちの説明が少しでも進路選択の役に立てたのではないかと思うことができて達成感があります。
職場の雰囲気を教えてください立場や年齢に関係なく、誰にでも相談しやすい雰囲気があります。高校生から受ける質問は入学試験のことだけではなく、入学後の授業に関することなど多岐に渡るため、教員や他部署の職員に相談することも多くあります。誰に相談しても、丁寧に教えてくれます。
入職前に身に着けたスキルが活きた経験や、入職後のギャップで苦労した点があれば教えてください
学生時代はオリターをしていたので、新入生に学科の学びや大学での過ごし方を説明していました。この経験は、進学相談会や説明会の際に活かされています。
入職前、入試課は「入学試験の実施」と「高校生と関わることが多い」というイメージがありましたが、思った以上に高校の先生との関わりが多い部署でした。事務だけではなく、大学の学びや魅力を高校の先生に伝える営業の要素もある業務です。
北星学園で働く最大の魅力は何だと思いますか教職員の隔たりなく、誰とでもコミュニケーションを取りやすい職場であることが最大の魅力であると思います。また、キリスト教の精神に基づいた教育を行うことを目的として創設された学園であるため、学内にチャペルがあり、落ち着いた雰囲気で働くことができることも魅力だと感じています。
本学園へ入職を検討している方へメッセージをお願いします!入学試験やオープンキャンパスは入試課の職員だけではなく、他部署の職員にも協力してもらいながら実施・運営をしています。学生だけではなく、高校生と関わってみたいという方にはぜひ応募してほしいです。土日や祝日に出勤することもありますが、その場合は他の日と振り替えてお休みできます。また、年度初めには年間スケジュールが決まっているのでプライベートの予定が立てやすいです。