
財務課
課長
ウメダ タクヤ梅田 拓弥
2002年入職
入職後の経歴を教えてください
・女子中高 庶務係:3年、会計係:11年
・財務課 経理財務係:5年
・財務課 課長:5年(現在に至る)
本学園を志望した理由を教えてください就職活動では、職種として事務職を希望していました。学校法人の事務は、学生支援や入試、バックオフィスなど幅広い業務があることと、学校の一員として社会の成長に貢献できることに魅力を感じました。北星学園は中学から大学までの学校種があり、総合学園としての強みがあると思い、志望しました。
現在は主にどんな業務をしていますか?
日常的には、経理全般のチェック業務、施設全般の状況の把握、経理と施設に関する調整や課題への対応をしています。その他、予算や決算、財政計画など、時期に応じて業務を行っています。最近は、大学の新学部の関係で、校舎の建設や財政面の検討をしています。
大学の業務がメインになりますが、法人の役割として中等教育部門を含む学園全体の経理や施設もみています。
管理職ならではのやりがいや大変なことがあれば教えてください
管理職になって、判断や説明責任、課のマネジメント、他部署との調整など、一般職よりも仕事が難しくなったと感じています。実際のところ、やりがいよりも大変さを感じることの方が多いですが、あまり気負わないようにしています。
管理職になって良かったと思うことは、一般職よりも裁量や権限が大きくなって、ある程度自分のやりたいことが実現できることです。収入を増やす、支出を削減する、課の業務分担を見直すなど、いくつか実現できたことがあります。管理職なってから、以前より学園に貢献できたと実感することが増え、働きがいを感じています。
入職前に持っていたイメージと同じだった点や違った点があれば教えてください
大学業界は、少子化の進行により学生確保の競争が激しくなっていますが、他大学の職員とのつながりが強く、協力し合う文化があることに驚きました。業務別に全道・全国規模の研修会があり、大学職員と交流する機会があります。困ったときに相談できる相手が学内だけでなく、学外にもいることは心強いです。
また、北星学園には、自己研鑽助成制度を活用して他大学の視察や教材購入をしたり、学会に所属して活動するなど勉強熱心な職員が多くいます。一般に想像する事務職よりも活気があることが、働く前とのイメージと違いました。
本学園へ入職を検討している方へメッセージをお願いします!北星学園の事務職員は、学生生徒、保護者、卒業生、研究者、地域住民、企業、自治体など、様々な人との接点があります。私たち職員の振舞いが北星学園の印象にもなりますので、前向きで親切・丁寧な対応ができる方に応募してほしいです。加えて、働くうえで教職員との関係も大事ですので、年齢や立場を超えて協働できる資質も必要です。