Association news
北星学園大学同窓会では、コロナ禍で卒業記念祝賀会が開催されなかった 2019年度~2022年度卒業生(2020年3月~2023年3月卒業生) を対象に、合同卒業記念祝賀会を下記の通り開催いたします。
ゼミやサークルのメンバーを誘ってぜひご出席ください。
出席を希望される方は、「申込みフォーム」からお申込みください。
多くの同窓生のご参加をお待ちしております。
申込みフォーム
■日時 2024年8月10日(土)17:00~19:00
■会場 グランドメルキュール札幌大通公園(旧 ロイトン札幌)
札幌市中央区北1条西11丁目1
■対象 ①2020年3月~2023年3月に本学及び本学短期大学部を卒業した同窓生
②現教職員
■会費 1,000円(税込)立食ビュッフェスタイル
■申込期限:7月31日(水)まで ※申込期間を延長しました
■申込方法:北星学園大学ホームページの申込みフォームからお申込みください。
申込みフォーム
服装は自由です。カジュアルなスタイルでお越しください。
■問合せ先
〒004-8631 札幌市厚別区大谷地西2丁目3番1号
北星学園大学 同窓会事務局
E-mail:dousoukai@hokusei.ac.jp
2024年07月18日
7月13日(土)14:00より森崎博之氏(TEAM NACS)をお迎えし、「生きることは食べること」と題し、同窓会設立60周年記念講演会を開催しました。
当日は開場前から多くの方が受付に並び、210名の方が来場されました。岡田同窓会長のご挨拶の後、軽快なトークとともに、私たちが生きるためには「食」が必要だということ、そのために動物や食物から大切な命を毎日いただいていること、私たちが住む北海道は食材の宝庫な魅力ある居住地であることを改めて教わりました。
また、北海道に住む私たちはもっと北海道を愛し誇りに思って生きていきたい、毎日の食事にいつも感謝の気持ちを持って生活したいと思うことができました。
「リーダーとは、その集団を誰よりも愛している人」と話す森崎さん。講演後には、質問タイムの時間を取り、来場者からの様々な質問に笑顔で応えてくださいました。温かいお人柄と農業応援団長として熱く生きる森崎さんの講演会は盛況のうちに終了いたしました。
北星学園大学同窓会では、秋に設立60周年記念講演会第2弾として、サッカーレフリーの西村雄一氏講演会を現在企画中です。申込受付開始は10月以降を予定しています。次回も多くの皆様のお越しをお待ちしております。
北星学園大学 同窓会事務局
<関連リンク>
・同窓会設立60周年記念講演会「生きることは食べること(7/13)」のお知らせ(2024.5.16)
2024年07月10日
7月8日(月)、本学学長室にて、「同窓会奨励金授与式」を行い、今年度採用された奨励生3名に奨励金を授与しました。
岡田同窓会長や中村学長からのご挨拶のあと、奨励生から一言ずつお礼の言葉と近況報告等がありました。世界マスターズ水泳大会出場を目標に日々練習を重ねる春山さん、東川町や釧路湿原での環境保全活動などを行う田代さん、社会福祉の本質を学ぶため北欧視察を願う里村さんと、今年度も個性豊かな在学生が採用されました。
北星学園大学同窓会では、1976年に「同窓会奨励生制度」を発足し、これまで271名の在学生が奨励生として採用されています。採用条件は、「勉学・サークル活動・ボランティア活動などに意欲的な学生」と「同窓会活動に積極的に参加してくれる学生」の2つです。
学生からの「自己推薦文」を基に同窓会役員で審査し、採用しています。
今年度選ばれた奨励生たちが、これからも様々な活動に励み、同窓会活動(同窓会SNSへの投稿や同窓生向け広報誌の寄稿)に協力してくれることを期待しています。
北星学園大学同窓会事務局(社会連携課)

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▲奨励生3人からのスピーチ。現在、自分が取組んでいる勉強や活動について活き活きと話していました。
<関連リンク>
・「同窓会奨励生」募集のお知らせ(2024.4.2 )
5月25日(土)14:00より第24代札幌コンサートホール専属オルガニスト ウィリアム・フィールディング氏をお迎えし「パイプオルガンコンサート~バッハからブラームスまでの教会歴に基づくコラール前奏曲~」を本学チャペルにて開催しました。
当日は地域の方たちなど155名の来場者があり、美しい優しいパイプオルガンの音色が会場いっぱいに響き渡りました。
曲目は、J.S.バッハ 前奏曲 変ホ長調 BWV 552、レーガー おお汚れなき神の小羊、ブラームス わが心の切なる願い、J.S.バッハ フーガ 変ホ長調 BWV 552など、教会歴における印象的な時期に沿ってオルガン音楽を少しずつお届けし、教会暦が過去400年の間に作曲家たちにどのような影響を与えてきたかを表現したプログラムでした。
曲の合間には、ウィリアム・フィールディング氏が日本語で曲を紹介してくださいました。
ウィリアム氏は、パリ国立高等音楽院でオリヴィエ・ラトリー及びトマ・オスピタルに師事し、イギリスのハンプトン・コート宮殿王室礼拝堂、フランスのトゥールーズ音楽院付属合唱団とともに演奏活動を行い、2021年より、カヴァイエ=コル製のオルガンを有するサン・セルナン大聖堂聖歌隊の正オルガニストを務めています。昨年9月より来札し第24代札幌コンサートホール専属オルガニストとしてご活躍されています。
パイプオルガンの厳かな音色に心温まるひと時となり、一時間半のコンサートはあっという間に終了いたしました。来場者の皆さんも心軽やかに笑顔で帰宅されていました。
次回の北星学園大学同窓会主催のコンサートは、11月17日(日)14:00~ヴァイオリン田島高宏氏(札幌交響楽団コンサートマスター)、ホルン山田圭祐氏(札響首席奏者)、ピアノ田島ゆみ氏によるコンサートを予定しています。11/5(火)から申込受付開始となります。次回も多くの皆様のお越しをお待ちしております。
北星学園大学 同窓会事務局
2024年05月10日
本学チャペルにて「パイプオルガンコンサート~バッハからブラームスまでの教会歴に基づくコラール前奏曲~」と題し、パイプオルガンコンサートを5/25(土)に開催いたします。奏者は、第24代札幌コンサートホール専属オルガニストのウィリアム・フィールディング氏です。
申込者多数のため、受付を終了しました。
お申込みは「申込みフォーム」よりお願いいたします。申込受付は5/13(月)から開始いたします。
皆様のお越しをお待ちしています。
日 時:5月25日(土) 開場午後1:30
開演午後2:00
会 場:北星学園大学チャペル
札幌市厚別区大谷地西2-3-1
※入場無料
※主な演奏曲
バッハ:ライプツィヒ・コラール集とオルガン小曲集
ブラームス:11のコラール前奏曲
レーガー:52のコラール前奏曲Op.67 及び 13のコラール前奏曲Op.79b
2024年04月17日
北星学園大学同窓会では、母校への還元事業の一つとして、1968年から大学図書館への図書・DVD・BD(ブルーレイ)・CDの寄贈を行っています。
利用者の皆さんからリクエストを募りますので、以下の方法でご応募ください。
★対象者:本学学生(大学院生・科目等履修生を含む)、教職員(非常勤講師を含む)
★締切日:5月24日(金)
★応募方法:下記の同窓会事務局までメールをお送りください。
件名に「同窓会寄贈図書リクエスト(氏名)」、本文に氏名・学籍番号(学生のみ)と、「書名・DVD名、著者名、ジャンル等」をできるだけ詳しく明記し、メールを送ってください.
★応募先:同窓会事務局 dousoukai@hokusei.ac.jp
※ リクエストをいただいた後、資料について図書館から確認のメールをお送りする場合があります。
※古い図書や 1,000 円未満の資料 、本学図書館にふさわしくないと判断した場合は、採用されないことがあります。ご了承ください。
2024年04月02日
北星学園大学同窓会では、『勉学・サークル活動・ボランティア活動など、学内外で活躍する学生への支援』と『本学の同窓会活動に積極的に参加してくださる学生の募集』を目的とし、意欲のある学生に奨励金を給付しています。ぜひ応募してください。
(1)応募資格
①北星学園大学・北星学園大学短期大学部に在籍している2年次以上の学生および本学部を卒業した大学院生。(他大学からの編入学生や過年度奨励生は対象外)
②同窓会活動に協力できる方
・「奨励生の集い」や「同窓会懇親会」に出席・スピーチ
・大谷地だより(同窓生向け会報)に寄稿
・同窓会SNS投稿に協力
(2)奨励金額
1人10万円(返還義務なし)
(3)採用人数
若干名
(4)応募期間
2024年4月1日(月)~4月19日(金)
※応募書類を社会連携課(C館1階)まで取りに来てください。
※1,200字程度の自己推薦文を5月中に提出していただきます。
同窓会奨励生制度について
(問合せ・申込み先)
社会連携課(C館1階) 担当:西藤(にしふじ)
E-mail dousoukai@hokusei.ac.jp
TEL 011-891-2731(代表)
2024年03月14日
大谷地だより第89号(2024年3月)を発行しました。
こちらからご覧いただけます。
2023年12月11日
12月9日(土)14:00から、本学チャペルにて『クリスマスコンサート~チャペルに響くフルート・チェロ・ピアノの調べ~』が開催されました。当日は、雨天にもかかわらず、地域の方を中心に194名の方が来場され、チャペルは1、2階とも満席となりました。
クリスマスを迎えるこの時、チェロ(石川祐支氏)、フルート(類家千裕氏)、ピアノ(大平由美子氏)の美しい響きがチャペルに広がり、癒しと感動に包まれる時間となりました。
前半は、クラシック・コンサートとして、F. クーラウの「協奏的三重奏曲」などをトリオで演奏され、後半は名曲アルバムとして、J.S. バッハの「無伴奏チェロ組曲 第1番」やG. カッチーニ ( V. F. ヴァヴィロフ) の「アヴェ・マリア」など、ソロやデュオで演奏されました。最後の一曲が終わるまで、会場からは感動の拍手が鳴りやみませんでした。
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