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卒業生の声(英文学科)

文学部 英文学科

菱沼 しおりさん

就職先:株式会社AIRDO(客室乗務員)
出身高校:北海道インターナショナルスクール
2018年度卒業

その就職先を志望した理由は?

大好きな北海道に貢献し、たくさんの人に北海道の魅力に触れていただきたいと思い志望しました。私は、目的地に着いてからが旅の始まりではなく、目的地に向け飛行機に乗った瞬間から旅は始まっていると考えています。だからこそ、お客様には飛行機に乗っている間も、旅の一部として楽しい時間を過ごしていただきたいです。そして、それを叶えられる会社は、AIRDOしかないと思いました。飛行機を利用するたび、AIRDOの優しく温かい雰囲気に魅力を感じていました。
私も客室乗務員として、多くのお客様に「北海道へ行く際に、AIRDOに乗って良かった」と思ってもらえるようなサービスを提供したいと思いました。
しかし、採用人数が少なく、狭き門だと思っていたので、内定のお電話をいただいた時はとても嬉しかったです。


自分のどのようなことを企業へアピールしましたか?

私は、学内でノートテイク(聴覚障がい学生の授業支援)活動をしています。ノートテイクを始めたことがきっかけで、私は手話を学び始め、聴覚障がい者の支援に興味を持ちました。そこから私は、「他人に歩み寄るための努力」が、自分のためにも、そして相手のためにもなることに気づきました。私はこの活動を通して学んだ価値観をエントリーシートや面接でアピールしました。
様々なことにチャレンジすることで、自分の自信につながります。また、その中で、新しい価値観や考え方に気づくことも出来るかもしれません。新しいことに積極的に挑戦し、自分の強みにすることが大切です。


大学のサポートで、役に立った・プラスになったことはありましたか?

エントリーシートの添削のみならず、私の話を親身に聞いてくださったのがとても嬉しく、「こんなこと、聞いてもいいのかな?」と思うようなことも気軽に相談することができました。いつも私を明るく迎えてくださったので、ほぼ毎日就職支援課に通っていました。
始めの頃は、就職支援課を利用せずに就職活動をしようと思っていましたが、就職活動について知らないことばかりでした。航空業界対策プログラム、キャリアデザインプログラムなど、就職支援課が主催するプログラムにはほとんど参加したからこそ、自信を持って就職活動ができたと思っています。就職支援課のサポートがなければ、内定をいただけていないと思います。


高校生へのメッセージをお願いします!

大学に入ったら、将来を左右するようなことに対しての選択をしなければいけません。周りの環境などで自分を見失わずに、自分のやりたいこと、正しいと思うことを胸に、充実した学生生活を送ってください。大切なことは、「目標を明確に持ち、それに向かって努力すること」だと思います。大学生活を充実させるのは自分次第です。4年間と聞くと長い時間に感じるかもしれませんが、その4年間の中で、しっかり目標を立て、一日一日大切に過ごすことが大事です。
皆さんも北星で素敵な思い出を作りながら、夢に向かって努力し続けられるように願っています。

 

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