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卒業生の声(経済学科)

 

経済学部 経済学科

倉本 恵里さん

就職先:札幌市職員 一般事務(行政コース)
出身高校:北海道札幌平岸高等学校(現名称:市立札幌平岸高等学校)
2018年度卒業

その就職先を志望した理由は?

就職を考えるにあたって、周りの勧めで公務員という選択肢を検討し始め、公務員業務説明会に参加しました。そして、お話をしてくださった公務員の方々が、それぞれの「使命」を胸に、自分の仕事に誇りをもって働いていることを知りました。自分もそんな世界で、人々と寄り添いながら働きたいと思ったのが公務員を目指したきっかけです。
私はフランスでのホームステイ中、ホストマザーに大変温かく迎えて頂きました。外国での観光・生活は、わからないことだらけで不安や心配は尽きません。私が札幌市職員を志望したのは、この生まれ育った札幌を、私のホストマザーのように外国人の方々を温かく優しく迎え入れられるような街にし、市民の方にとっても、外国人の方にとっても過ごしやすい環境を作るお手伝いが出来たらと思ったからです。いつかは、学んだフランス語や経験を活かす仕事に札幌市職員として携わりたいです。


試験に向け、どのような対策を行いましたか?

私は、3年生の6月から大原法律公務員専門学校による学内公務員講座を受講しました。まずは日々、講座内で教わった内容をその場で覚える気持ちでしっかり講座に出席し、講座の復習をしつつ問題集を繰り返し解くことで筆記試験の得点力を少しずつ身に着けました。大原の講師の方は、私の質問に対していつも丁寧に答えてくださり、わからないことをそのままにせず、どんどん勉強を進めることが出来ました。特に、数的処理・法律・経済の主要3科目については、安定して得点できるように時間をかけて取り組みました。
面接試験の対策としては、様々な情報にアンテナを張り、多くの人とコミュニケーションを積極的にとることで、自分自身や志望先のことを見つめ直し、日常生活から態度や礼儀・社会人になるにあたっての姿勢を養いました。また、本番間近には、友達や就職支援課・大原法律公務員専門学校の講師の方と面接の練習をしたり、受け答えの仕方を教えてもらったりしました。


大学のサポートで、役に立った・プラスになったことはありますか?

3年生の春から始まるキャリアデザインプログラムでは、志望先が民間・公務員に関わらず、「就職活動」に必要な書類の書き方、社会人としてのマナー・作法を教えていただき、就職活動をスムーズに、そして確実に進めるための基礎的な知識を身に着けることが出来ました。
また、就職活動中は就職支援課で、志望先に関する情報提供、エントリーシートの添削や面接に向けた練習・指導などを、何度も何度もしていただきました。さらに、わからないことや不安に思うこと、進路先の選び方などを相談した際には、担当してくださったすべての職員の方が親身になって話を聞いてくださり、たくさんのアドバイスをくださいました。納得がいくまで、自信がつくまで、就職先を決める最後の最後まで、私達学生と一緒に就職活動に向き合ってくださる就職支援課の支えに助けられました。


高校生へのメッセージをお願いします!

私はこの4年間、経済学科の学生として経済学を学ぶとともに、副専攻としてフランス語も学びました。1年生の時に初めてフランス語に触れ、2年生の時には実際にフランスへ語学研修に行き、ホームステイも経験しました。学ぶのが楽しいと思えることを、大学に入って見つけることが出来たのです。また、大学生活を通じて多くの人々と出会いました。良き先生に恵まれ、良き友を得ました。私はこの北星で、かけがえのない出会いを得て、大学生活やこれからの人生を豊かにする経験をしました。これらは、大学での私を支え、今の私を形作る、北星で得た大切なものです。
皆さんにとって、将来のことを考えるのは難しいことかもしれませんが、大切なのは、勉強も、遊びも楽しむこと。そして、一緒に楽しんでくれる人を大事にすることだと私は思います。
どんな大学生活を送るかは自分次第です!ここ北星で「本気の4年間」に挑戦してみませんか?

 

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