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卒業生の声(経済法学科)

 

経済学部 経済法学科

沼里 勇汰さん

就職先:国家一般職(行政評価局)
出身高校:北海道札幌英藍高等学校
2018年度卒業

その就職先を志望した理由は?

私は、夢がなく、特にやりたいこともありませんでしたが、進路について考える時期に、学内で大原法律公務員専門学校の説明を聞き公務員を目指そうと思いました。そこから勉強と並行して公務員の業務説明会などに参加し、様々な自治体や官庁の説明を聞いていく中で、自分のやりたいこと、魅力に感じることが増えていきました。特に魅力に感じた点は、大きなやりがいがあるところです。国家公務員は国の運営を図る仕事です。そのような国レベルでの仕事に自分が関わることができるというところに最大の魅力を感じ志望しました。


試験に向け、どのような対策を行いましたか?

まずすべきことは勉強です。筆記が通過して初めて面接試験に臨めます。勉強での注意点は科目ごとにやり方を変えることです。数的処理、経済学系科目は回転率を意識し、問題を多くこなしました。出題範囲が広いため、勉強期間をあけずに継続的に勉強をする必要があります。また、法律系科目は一つ一つの問題、選択肢のどこが間違っているかをきちんと確認するなど回転率より質を意識しました。法律系科目は、伸びが遅いですが丁寧にやると必ず伸びます。
面接対策としては、説明会などに参加し、自分が魅力に感じた点を素直にまとめて、話せるようにしておくことです。自己分析や自分がしてきたこともまとめる必要があります。面接の注意点としては、答えられないことがあったとしても、臆せず素直にわかりませんと答え、退室する際も答えられなかったことなどを気にせず、大きな声でありがとうございましたというべきだと面接を通して感じました。


大学のサポートで、役に立った・プラスになったことはありましたか?

特に大学のサポートで助かった点は、面接対策です。各自治体や官庁ごとにまとめてある面接対策プリントをいただき、それをもとに対策していきました。アドバイスも的確で事前に用意していたものをさらに詰めて考えることができました。また、エントリーシートの添削も非常に助かりました。限られた文字数の中でどのように書けば「自分がここで働きたい」という意思が伝わるのかを就職支援課の方と一緒に考え、納得のいくエントリーシートが出来上がりました。一緒に悩んだり、喜んだりできる相談しやすい方々ばかりなので、自分にとって良い環境が整っていたと特に感じます。


高校生へのメッセ―ジをお願いします!

まだ夢がない方、すでに決まっている方もいると思いますが、アルバイト、サークル、ボランティアなどの経験を通じて、自分は将来どのようなことをしたいのかということを考えてみてください。経験することにより見えなかったものが見えてくることや、「自分は実はこれが得意だったのか」などの発見もあると思います。また、何かに無理に所属しなくても遊びの中からの発見もあるので、やったことがないことや知りたいと思うことを経験していってください。

 

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