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海外活動報告

Abroad Interview

日本語インターンシッププログラム(インドネシア)留学報告書

マラナタクリスチャン大学

文学部/英文学科/3年/女性

インドネシア (2017.8〜)

日本語インターンシッププログラム


1.日本語教育実習について。

私たち6人(今回のインターンシップは6名が参加)は2人ずつ3班に分かれ、別々の授業を担当しました。
私が実習したクラスは、大学2年生と4年生のクラスでどちらも20人前後のクラスでしたが、クラスの雰囲気も明るく、皆さん積極的に発言や活動をしてくれました。
漢字をより多く書くというゲームをした際には、とても真剣に最後まで粘り強く考え、知らない漢字でも実際にありそうな漢字を創作して書く学生もいて、日本人にもその粘り強さが必要だなと思いました。
たくさんのことを学ばせていただき、とても有意義な実習でした。


2.渡航先のインドネシアの文化について。

インドネシアはとてもおおらかな文化だと感じました。
例えば、1日の予定はよく前後します。すべてが義務ではなく、誰もが優先順位の中でフレキシブルに時間を調整していた印象があります。
また、ホテルの部屋の鍵が2部屋壊れましたが、私たちは何一つ失うことなく無事に帰ってくることが出来ました。
「結局どうにかなる」、「すべてが完璧でなくてもいい」国だと感じました。


3.協定校のマラナタクリスチャン大学の雰囲気やプログラム全体について。

常に笑顔で明るい雰囲気の大学でした。
私たちが今回参加したのは、マラナタクリスチャン大学の工学部で行われたMaINCUPというサマープログラムです。
そこに参加しているボランティアの学生同士は仲が良く、私たちにも笑顔で話しかけてくれたので、こちらも話しかけやすかったです。
彼らは、通常授業に加えてボランティアとして、私たちのホテルまでの送り迎えや、イベント自体の準備や進行、放課後に私たちを市街地やショッピングモールまで連れて行ってくれました。それに加えて家に帰ると膨大な量の宿題をこなしているそうです。それにも関わらず、いつも笑顔でいる彼らは、本当にすばらしいと思いました。
今回のプログラムでは、以前北星に留学生として来ていた学生や、後期から留学生として北星に来る予定の学生にも会えました。共通の知り合いがいて盛り上がったり、日本に期待を膨らませている彼らと日本語と英語を混ぜながら話し、とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。
彼らとは日本に帰ってきた今でもSNSで繋がっているので、今後もコミュニケーションを取っていきたいです。


今回のインターンシップの詳しい様子は以下からご覧下さい。

 

 

 

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