Department news
2015年08月18日 カテゴリー:文学部 心理・応用コミュニケーション学科
2年次前期に開講されている「グループ・コミュニケーション」では、その理論について学ぶだけではなく実践としても学びます。様々な分野から題材を選び、そして毎回グループでディスカッションを行います。
主たる目的はグループ内で議論を行うことで、他の人から知的刺激を受ける大切さを学び、新しいモノの見方を身につけていくという過程を通して、グループ・コミュニケーションに関する理解の深化を図ることにあります。
毎年この授業の集大成として学生を幾つかのグループに分け、授業担当者から出されたテーマに関してグループ毎に考えた企画をプレゼンテーションという形式で学生達は発表します。
この目的は、(1) グループで議論することの醍醐味(ならびにその大変さ)を実感する、(2) 現在の地域社会が求めるような説得力のある斬新な発想を「形」にするトレーニングを行う、(3) 自己評価、グループ内評価、他者評価を通して「反省的実践家」としての振る舞いの重要性を認識する、となっています。
今年のテーマは、「北星学園大学近郊の〈中学生〉を対象とした新たな学生プロジェクトを立ち上げる」というものでした。
あるグループは〈イカダ合宿〉プロジェクトという案を披露し、また他のグループは〈お祭り〉を通して交流を深める案を発表してくれました。
ここで学んだ経験を後期の「観察訓練演習」や3年次から始まるゼミの中で活用して欲しいと担当者として願っています。

2015年08月07日 カテゴリー:文学部 心理・応用コミュニケーション学科
片岡ゼミでは、年に一度現役の学生から卒業生が一同に集う機会を設けています。
今年は7月12日に同窓会『晴日会(せいじつかい)』を開催しました。
現役の学生にとっては、社会人となった卒業生から社会で働くことやゼミで学んだことがどのように生かされているのか、について直に先輩の皆さんに話を聞く良い機会となっています。
そして卒業生にとっても、後輩の皆さんに良い刺激を受ける良い機会となっているようです。
世代を超えて、時には談笑をしながらじっくりと縦の繋がりを育む機会はとても貴重であると思っています。
今後もこの良き伝統を受け継ぎながら、さらに親睦を深めて行きたいと思います。

2015年08月05日 カテゴリー:文学部 心理・応用コミュニケーション学科
片岡ゼミでは3年次に1泊2日でゼミ合宿を実施しています。今年は函館で行いました。1日目には「さゆり園(乳児院)」と「遺愛女子中学・高等学校」を訪問しました。
最初に訪問をしたさゆり園では園内の施設を職員の方と共に、乳児院の役割や現在の様子についてお話を伺いました。片岡ゼミでは、子どもの貧困や社会的養護についてゼミの中でテキストを元に議論を重ねてきたこともあり、この訪問はゼミ生にとっても良い勉強の機会となりました。
その後遺愛女子中学・高等学校を訪問し、教頭先生に校舎を案内して頂いた後に学校の歴史や現在のカリキュラム等についてお話を伺いました。北星学園大学とも歴史的に深い繋がりのある同校を実際に訪れることで、改めて学校教育について深く考える契機となりました。
ゼミ合宿を通して、ゼミ生同士の親睦を深めることも出来ました。後期からは本格的に来年を見据えた卒業研究の準備に取りかかります。最後になりますが、今回のゼミ合宿を通してお世話になった職員の方々、先生方にこの場を借りて暑く御礼申し上げます。

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7月18日(土)13時~16時10分まで,
「第2回 経法キャンパス・ミーティング」が開催されました。
コアメンバー・サブリーダーの
古川美樹さん(2013年入学 札幌啓成高校出身)が,
当日の様子を報告してくれました。
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経法コアメンバーのサブリーダーを務めています。3年の古川美樹です。
7月19日の3講と4講の時間に、第二回キャンパスミーティングを開催しました。
みなさんお忙しい中、お越しいただきありがとうございます!
さて、今回のキャンパスミーティングでは、講義・大学の施設等を中心に、思った事を素直に、そのまま口に出してもらおう!というスタンスで行いました。学年の上下も関係ない話し合いで、継続して欲しいことや、また、改善が必要な場合、良い改善策はないかを模索しました。
今回、私が聴いた限りでは、「講義をもっと良い雰囲気で受けたい」という要望が強かったように思います。「国公立大学や他大学の滑り止めではなく、『北星学園大学』に入りたい」,「北星学園大学で講義を受けたい」という学生がもっと増えていって欲しい、という声も上がりました。
そのためには、学生一人一人のモラル・マナーが大切になってくるのではないかと私は考えます。
私たちは将来、自分の目指す社会人になるため、今大学で勉強しています。その中で、「学生だから許される」という甘えがたくさん出ていると思います。先生方にご教授いただいている、という大前提のもと、礼儀を忘れずに、ひとつひとつ知識を蓄えていきたいですね。そういう「当たり前」のことが「当たり前」にできる人が集まっていくと、講義環境も良くなり、(キャンパス説明会などで、)北星学園大学の見学に来た高校生も、「よい雰囲気の大学だな」と思ってくれるのではないでしょうか。
また、先生方に対しての意見も出ました。「怒る事は間違っていない。間違った事をした学生を注意しているのだから、続けてほしい。」という、いわゆる“怖い先生”に対して好意的な意見が多く出ていました。間違った事をした時、怒っていただけるのは有難いことです。注意されたことを真摯に受け止められる素直な人間になりたいですね。
今回のミーティングでは、たくさんの意見が出ました。講義の事から、私たち経済法学科の学生の縦と横の繋がりを強めたいなど、面白い意見も出ました。
今後、私たちと先生方で検討していければと思います!
協力してくださったみなさん、本当にありがとうございました!
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学科のあり方・将来を真剣に話してくれたみたいですね。
僕たち教員としても有り難いですし,
学生の要望を真摯に受け止めていかないとならないと思います。
★要望書を学科長まで提出してください★
(K.A.)
2015年07月29日 カテゴリー:文学部 心理・応用コミュニケーション学科
先日開催されたチャレンジ合宿の様子が、7月9日(木)付の毎日新聞に掲載されました。
大学生スタッフと小学生たちがキャンパス内の交流会館で共同生活を送るというもので、このような通学合宿は、主に市町村の教育委員会が主体となって運営されているものが多いそうで、大学生主体というのは珍しいとのことでした。
チャレンジ合宿の詳細は、以下の記事をご参照下さい。
7月24日、初代ピアサポーター感謝表彰式と2代目ピアサポーター任命式が行われ、英文学科初代ピアサポーターの、齋藤菜々さん、竹内梨菜さん、池端美南さんの3名に感謝状が送られました。
齋藤さん、竹内さん、池端さん、お疲れさまでした。そして、ありがとう!!
3人からのメッセージが届いています!!
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初代ということで試行錯誤しながらの活動でしたが、TOEFL勉強会や新入生オリエンテーションなど、今までなかったものを作ることにやりがいを感じることができ、とても良い経験となりました。
これからは、2年生から選ばれた2代目ピアサポーターが中心となって活動します。秋からは、改装されたセンター棟で学習活動や学校生活の相談会等を行う予定です。
これからもみなさんの学生生活をより良いものにできるよう、精一杯活動していきますのでよろしくお願いします! 何か新しいアイデアやアドバイスがあれば、いつでもピアサポーターまで!
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