北星学園大学・北星学園大学短期大学部

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Department news

17日(金)に、今年も応用統計法の調査内容発表会が行われました。

応用統計法は、調査によって得られたデータや資料はどのようにして活用すべきかを実践的に学習する授業になっていて、心理・応用コミュニケーション学科の1年生の選択必修科目の1つとなっています。

今年も学生自らがアンケート調査やインタビューを実施することで収集したデータをまとめて発表しました。

調べた内容は、グループごとに模造紙にまとめて、それを元にしてプレゼンを行いました。

自分たちで発表するだけでなく、他のグループの発表も聞くことで、効果的なプレゼンテーションの方法についてより深く学習できたのではないでしょうか?

発表会では、担当の石川先生だけでなく、鹿内先生、濱先生、さらには他学科の先生もお越しくださいました。

また、見学に来ていた卒業生の話では、「将来、社会に出てからも役立ちそうな内容ですね。」というお墨付きもいただきました。

心理・応用コミュニケーション学科では、プレゼンテーションの機会が多いことも特徴の1つです。

1年生のうちにプレゼンテーションの重要性と意義についてしっかりと理解を深め、2年次以降の専門科目に望んでもらいたいと思います。



教室全体を利用してプレゼンテーションが行われました。



模造紙にまとめた内容をプレゼンしているところです。



各グループとも個性的なポスターができあがりました。

心理・応用コミュニケーション学科では、4月に行われた新入生歓迎会のスタッフ(通称オリター)の有志を中心に、新入生歓迎会のスピンオフ企画として、学科の特色ある授業を後輩に紹介するというイベントを行っています。

今回は基礎演習の紹介です。

基礎演習とは、1年生後期の必修科目で、10名程度の少人数制で 学科の先生のもとで特色ある授業にのぞみます。

内容は先生によって異なりますが、ディスカッションをしたりプレゼンをしたりと、今後の授業でも役立つような内容となっています。

各先生の授業の特徴がわかるように、それぞれポスターにまとめて掲示しています。

また、先生のコメントや去年履修した先輩の感想などを紹介するほか、会場にいる先輩に直接質問する機会も用意しています。

これを機に、同じ学年同士のヨコのつながりだけでなく、先輩後輩間のタテのつながりも広がってくれれば幸いです。

本日昼休みより開催され、多くの1年生に来てもらいました。

16日(木)、17日(金)の12:00~14:30の間、A507教室にて開催していますので、ぜひ足をお運び下さい。



教室入口の案内です。



会場全体はこんな感じ。




去年履修した先輩が、それぞれの先生や授業の雰囲気を教えてくれます。

今年も始まりました。
大谷地東チャレンジ合宿2015が開催中です。
7月5日(日)~11日(土)までです。

今年は過去最多の32名の子どもたちが参加しています。
最終日には恒例の秘密イベントも用意しています。


お互い,まだ緊張?


みんな注目!


新聞でも紹介されました。

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