Ⅰ.留学前について
1.留学した理由やきっかけは?
幼いころから海外での学校生活に憧れがあり、自分も学生のうちに海外で生活をしたいと思っていたことが一番のきっかけです。全く知らない環境で生活をすることで自分と向き合う時間が増え、日本ではできないことを経験することもでき、自分にとってプラスになることが多いと思いました。また将来グローバルな環境の中で活躍できる人になりたいと思い、今回の留学を決意しました。
2.留学準備を始めたのはいつですか?
1年次
3.語学の試験は何回受験しましたか?
TOEFL:5回
4.語学試験対策も含め、留学に向けて何を・どのように勉強しましたか?
TOEFLに関しては、過去問を解いてわからない単語があれば単語帳を作り復習していました。他には、ポッドキャストを聞くなど日常生活の中で英語に触れる時間を増やすことを意識しながら勉強しました。
5.海外渡航経験はありましたか?留学開始前の直近3回分について教えてください。
| 渡航先(国・地域名)
| 渡航時の学年
| 目的・期間
|
| カナダ・バンクーバー |
中学3年 |
修学旅行・2週間 |
| アメリカ・ロサンゼルス |
小学5年 |
家族旅行・1週間 |
| アメリカ・グアム |
小学4年 |
家族旅行・1週間 |
Ⅱ.現地での学習について
1.平均的な勉強時間・場所について教えてください。
|
| 勉強時間
| 主な勉強場所
|
| 平日(学期中) |
1時間程度 |
自室 |
| 休日(学期中) |
1時間程度 |
自室 |
| 平日(試験前) |
2時間程度 |
自室 |
| 休日(試験前) |
2時間程度 |
自室 |
2.授業の様子はどうでしたか?北星大の授業の様子と特に異なる点があれば教えてください。
教員と学生との距離が近かったので些細なことでも話しかけやすくて良かったです。学生が発言する場面が多く、積極的に自分の意見を述べる人が多かったです。
3.授業を受講するにあたって心掛けていたことや工夫していたことはありますか?
授業中に困ることのないよう、事前にわからない単語を調べて予習していました。
4.語学のハンディを感じることはありましたか?どのように克服しましたか?
自分の言いたいことが英語にできず正確に伝えられないことがありましたが、諦めずに話し続ければ、相手が単語から意味を推測して理解してくれることが多かったです。
5.語学のハンディ以外に学習面で苦労したことはありましたか?どのように克服しましたか?
ディスカッションなどの自分の意見を述べる場面で発言するタイミングを逃し、聞き役に回ることが多かったですが、とりあえずリアクションだけでもしようと心がけていました。
6.担当教員は親切に指導してくれましたか?
授業を担当してくれた教員はみんな親切で、常に私のような留学生のことを気にかけてくれていました。わからないところも理解できるまで指導してくれました。
7.学習面で準備しておいて良かったことはありましたか?
英語が耳に入ってきやすい様に、英語でYouTubeや映画を観る機会を増やしていました。
Ⅲ.現地での生活について
1.滞在方法
| 滞在方法 |
ホームステイ |
| ホームステイ先は、どうやって見つけましたか? |
大学側が見つけてくれました。 |
| ルーム/シェアメイト |
有 |
| 有の場合は構成について |
1軒に自分を含めて3人
その人は:留学生(どこの国:イタリア、中国)
|
2.滞在先の設備はどうでしたか?
とても充実していて不便に感じたことはありませんでした。
3.ルームメイトやシェアメイトとの関係性はどうでしたか?
私のステイ先にはイタリアと中国からの留学生がいました。二人と一緒に食事をしたりゲームをしたりとても楽しく過ごしていました。帰国後も連絡を取り合うほど仲良くなることができました。
4.現地の治安はどうでしたか?外出などの際に気を付けていたことはありますか?
治安は悪くありませんでした。ダウンタウンや住宅街の一部にホームレスもいましたが、基本的には夜に一人で外出しても特に問題はありませんでした。
5.現地の交通の便はどうでしたか?
主にバスを利用していましたが、ホストファミリーや友人の車に乗せてもらうことも多かったです。
6.食事はどのようにとっていましたか?食事の際に気を付けていたことはありますか?
春セメスターは、ホストマザーが三食作ってくれましたが、友人と外食することも多かったです。
秋セメスターは授業が始まるのがお昼からだったので基本二食でした。
7.部活・特別行事・催し物などの課外活動に参加する機会はありましたか?どのような内容の活動でしたか?
留学生や現地学生が自国を紹介するイベントが頻繁に行われていました。
8.体調不良や病気になったことはありましたか?どのように対処しましたか?
夏バテで体調不良になりましたが、友人が薬をくれたので無事回復しました。
9.日本から持参した医薬品はありましたか?何を、どのくらい持参したか教えてください。
鎮痛剤を一箱と目薬を持参しました。
10.海外旅行(留学)傷害保険を利用して保険金を請求したことはありましたか?差し支えない範囲でその内容を教えてください。
ありません。
11.JCSOS(海外留学生安全対策協議会)のJ-TAS(JCSOS Total Assistance Service)を利用したことはありましたか?差し支えない範囲でその内容を教えてください。
利用していません。
12.医薬品以外に現地へ持参したもので「持参して良かった」と思うものはありますか?
私は肌が弱いので化粧水、乳液や洗顔料などは現地で買わなくていいように持参していました。
13.現地でのスマートフォンの使用はどのようにしていましたか?(どこのSIMを使っていたかなど)
Airaloを利用して毎月必要なギガ数分を購入していました。
14.週末はどのように過ごしていましたか?
ホストファミリーや友人と食事に行ったり、買い物に行ったりすることが多かったです。
15.長期休暇はどのように過ごしましたか?
旅行に行ったり、友人と遊びに行ったりして過ごしていました。
16.長期休暇中に旅行した場合は、渡航内容を教えてください。
| 渡航先(国・地域名) |
渡航時期 |
目的・期間 |
費用(概算) |
| カナダ・バンクーバー |
6月 |
ホストファミリーの実家に行くため・5泊6日 |
10,000円 |
| カナダ・カルガリー |
7月 |
友人と旅行・4泊5日 |
50,000円 |
| カナダ・バンクーバー |
7月 |
ホストファミリーの実家に行くため・3泊4日 |
0円 |
| カナダ・バンクーバー |
8月 |
ホストファミリーの実家に行くため・3泊4日 |
0円 |
17.旅行にあたっての注意点などがあれば記入してください。
特にありません。
Ⅳ.派遣先の学校について
1.学校/学生・教職員の雰囲気はどうでしたか?
学校の雰囲気は明るくて、清潔感がありました。学生・職員は多国籍でみんなとても親切でした。
2.学校の施設・設備はどうでしたか?
充実していたと思います。休憩できるスペースや学習スペースも多かったです。
3.バディはいましたか?
いませんでした。
4.受入体制についてはどう感じましたか?改善してもらいたい点などがあれば記入してください。
留学生向けのオリエンテーションがあったので事前に友達を作る機会があり良かったです。
Ⅴ.留学を終えて
1.留学経験は期待に応じたものでしたか。
期待以上
理由:素敵なホストファミリーと友達に出会うことができ、毎日がとても充実していたからです。
留学先の大学やホームステイ先、街の環境も良かったので満足しています。
2.留学前と留学を終えた今とで、特に自分が変わったと思う点はありますか?
留学先では自分で判断する場面が多かったので、決断力が高まったと思います。
3.留学をして有益だったこと・留学生活から得た学びはありますか?
留学を通して、たくさんの人に出会えたことや日本ではできないことを経験できたこと一番有益であったと感じます。日本人も含め、様々な国の人と知り合い、それぞれの国や地域について知ることできたので、自分の視野を広げる良いきっかけになりました。
4.現地の文化・習慣で特に印象的だったことはありますか?
時間やルールに縛られすぎずに生活している点が日本とは違うと感じました。
5.これから先、この留学経験をどのように生かしていきたいと思いますか?
留学先で経験したことはすべて自分の強みになり自信につながると思うので、これから先の就職活動や社会人生活の中で生かしたいです。
Ⅵ.次に留学する学生へ
1.学習面で事前に準備しておくことをオススメしたいもの・ことはありますか?
特にありません。
2.生活面で事前に準備しておくことをオススメしたいもの・ことはありますか?
特にありません。
3.これは日本から持参すべき/現地で購入すべきものがあれば教えてください。
ホームステイの場合は、ホストファミリーに日本のお菓子などのお土産をプレゼントすると喜んでくれると思います。日用品は現地で揃えることができるので必要最低限で良いと思います。
4.その他に未来の派遣留学生へアドバイスはありますか?
とにかく楽しむことが一番だと思います。留学中に予想外のことが起きることもあると思いますが、意外と何とかなるので毎日楽しむことができればそれで充分だと思います。