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2026年10月26日
北星学園大学と歌志内市は、2013年に連携協定を締結し、社会福祉学部社会福祉学科で実施している地域デザイン実習を始めとした様々な連携事業を行っております。(本学の地域連携についてはこちらをご覧ください)
連携事業の一環として、10月22日(木)に「チロル学園」の講座を本学で行いました。
「チロル学園」とは、歌志内市教育委員会が主催する市民向けの生涯学習講座で、市民が仲間作りとともに楽しく学んで知識を深めることを目的とし、健康、文学、環境問題、生活など多様なテーマを設けた講座を受講するものです。年10回開催するうちの1回が今回本学にて開催されました。
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| ▲ 大学紹介 | ▲ 情報と社会 講義見学 |
本学職員による大学のあゆみなどの紹介説明に続き、経済学部 経営情報学科 鈴木 克典 先生による「情報と社会」の講義を体験。学生とともに真剣な様子で耳を傾けていました。
その後、大学会館にある学生食堂にて昼食を召し上がっていただき、午後はキャンパス内の施設見学を行いました。
参加者の方からは「学生達の学ぶ姿に良い刺激を受けた。今後も学び続けたい。」というお声もいただき、地域の皆さまとのつながりの大切さを改めて感じることができました。
なお、10月31日(土)歌志内市で行われる市民芸術文化祭には、本学のアカペラサークル「ぽらりす」がハロウィンコンサートを開催いたします。
本学は今後も世代を超え地域に開かれた学びの場として、相互交流・連携事業をすすめてまいります。
2026年09月29日
以下のとおり、公開講座を対面で開催いたしますので、ぜひご参加ください。
【演題】
司法のリアルを追う〜民訴手続IT化の先にある権利実現
【内容】
2026年5月21日に改正民事訴訟法が全面施行され、民事訴訟におけるIT化が完全実施を迎えました。これにより、地域における司法の利便性が向上すると言われていますが、その実情はどのようなものでしょうか。他方、権利実現の場面においては、なお“足を使った”司法の実践が求められています。これら二つの側面を地域司法の視点から捉え、司法のリアルを捉える機会とします。
【日時】2026年10月29日(木) 14時50分~16時30分
【実施場所】北星学園大学内
【講師】佐藤 克哉 氏 (弁護士、日弁連公設事務所・法律相談センター 委員長代行)
【参加費】無料
【申込締切】<申し込みは締め切りました>
【申込方法】<申し込みは締め切りました>
・一般の方は、事前申込みが必要です。
・在学生の方は、本学の「手続法基礎論」の履修者以外の在学生は、事前申込みが必要となります。
ホームページの申込フォームよりお申込みください。
*申し込み後、ご登録いただいたメールアドレス宛に、当日の注意事項及び実施教室の案内を送信いたしますので、申込フォーム内の事項を必ず入力してください。
【問い合わせ先】社会連携課 e-mail:renkei[@]hokusei.ac.jp
*メール送信時は、[@]を@に変更してください。
【講師略歴等】
佐藤 克哉 氏 ≪弁護士≫
2003年10月 弁護士登録(新潟県弁護士会)
2008年7月 佐渡ひまわり基金法律事務所 初代所長(~2010年6月)
2015年4月 新潟県弁護士会 筆頭副会長(~2016年3月)
2016年1月 新潟県村上市にて「いわふね市民法律事務所」開設
所属学会 日本消費者法学会,日本成年後見法学会
社会連携課 公開講座担当
e-mail:renkei[@]hokusei.ac.jp
*メール送信時は、[@]を@に変更してください。
2026年09月10日
北星学園大学は9月8日、剣淵町民センター(北海道上川郡剣淵町)において、剣淵町との「包括的な連携に関する協定」の締結式を行い、包括連携協定を結びました。
本協定は、剣淵町と本学が相互に連携・協力し、それぞれが有する知的・人的・物的資源を活用することで、地域課題の解決、地域社会の活性化、人材育成を推進し、持続可能な地域社会の発展に寄与することを目的としています。
協定では、次の事項について連携・協力を進めていきます。
・地域が抱える諸課題の解決に関する事項
・まちづくり活動及び地域活動の活性化に関する事項
・知的・人的・物的資源の相互活用・相互交流に関する事項
・地域課題解決に向けた政策等の共同研究に関する事項
・人材育成、教育及び文化の振興に関する事項
・その他、本協定の目的を達成するために必要と認められる事項
本学と剣淵町はこれまで協議を重ね、地域課題の解決や人材育成に向けた連携について検討を進めてきました。2026年度には地域課題解決大学連携事業や学生インターンシップ事業などが進められており、本学の教員や学生が地域と関わりながら実践的な学びに取り組んでいます。
締結式には、本年度、剣淵町でインターンシップやフィールドワークに取り組んでいる本学学生も出席しました。インターンシップに参加している学生が司会を務めたほか、式中にはフィールドワークに取り組む学生による活動報告も行われ、これまでの取り組みが紹介されました。
また、締結式後には報道機関との質疑応答が行われ、剣淵町の西岡将晴町長と本学の中村和彦学長から、地域課題の解決や人材育成に向けた今後の展望やビジョンについて、それぞれ語られました。
なお、調印式当日の様子が北海道新聞(9月15日付朝刊/旭川・上川版)に掲載されました。
あわせてご覧ください。
本学は今後も剣淵町との連携を深め、地域課題の解決や地域活性化に取り組むとともに、学生の実践的な学びの機会の充実を図りながら、持続可能な地域社会の実現に貢献してまいります。
2026年08月18日
8月9日、もみじ台団地では夏祭り「なないろテントのつどい・行燈の灯火」を開催しました。
このお祭りは、もみじ台団地に住む学生が地域の方々と協力して運営を行いました。
行燈の点火は地域の方々と行い、灯火とともに人との触れ合いによるあたたかさが感じられるお祭りでした。
本学では、2017年に札幌市と締結した「学生への市営住宅提供事業」協定に基づき、厚別区もみじ台団地の空き住戸を学生に低廉な家賃で提供しています。入居した学生は、清掃活動や玄関前の除雪、地域で開催される祭りの運営支援などの自治会活動に参加し、高齢化が進む地域コミュニティの活性化に貢献してきました。
今後も地域とのつながりを生かした実践的な学びの機会を提供しながら、その成果を地域へフィードバックし、さらなる活性化に向けた活動を推進してまいります。
過去のもみじ台団地ニュースはこちらからご覧ください。
2026年07月14日
厚別区役所、札幌副都心開発公社、北星学園大学は、2008年10月に産学官の連携協力に関する協定を締結し、その一環として2010年から写真を通して新さっぽろの魅力を再発見し、厚別区のまちづくり活動につなげていこうと「みんなの!新さっぽろフォトコンテスト」を開催し、企画、運営、審査、展示まで三者が協力して運営しています。
◆応募期間
2026年9月1日(火)~ 9月30日(水)※当日消印有効
◆テーマ
厚別区の自然や景色、街の色、人々の暮らしなどを撮影した写真であればテーマは自由です。
◆応募部門
①ジュニア部門・・・・中学生以下
②学生部門・・・・・・高校生、専門学生、大学生
③ナイスエイジ部門・・60歳以上の方
④一般部門・・・・・・①~③に該当しない方
◆応募資格
国籍・年齢・経験(プロ・アマチュア)は問いません。個人またはグループでも応募できます。
応募方法等、その他の詳細はこちらからご確認ください。
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◆お問合せ先
株式会社札幌副都心開発公社 SC事業部 販売促進課
TEL:011-890-2430(平日10:30~17:00)
2026年06月29日
以下のとおり、公開講座を対面で開催いたしますので、ぜひご参加ください。
【演題】
キャッチボールで世界を平和に
【内容】
北星学園大学は、2026年度に国際学部設置、JICAとの覚書締結など、国際的に活躍する人材の育成に取り組んでいます。この講座では、長年にわたってアフリカで野球とソフトボールを通じた人材育成に取り組んでおられるアフリカ野球ソフト振興機構の友成晋也さんに、その理念と活動について伺い、日本の国際貢献の意義を考えます。
【日時】2026年7月7日(火)8時45分~10時25分
【実施場所】北星学園大学内
【講師】友成 晋也 氏(一般財団法人アフリカ野球・ソフト振興機構(J-ABS)代表理事)
【参加費】無料
【申込締切】<申し込みは終了しました>
【申込方法】 ※申し込みは終了しました
・一般の方は、事前申込みが必要です。
・在学生の方は、本学の「現代の国際社会(A)(B)(C)」の履修者以外の在学生は、事前申込みが必要となります。
ホームページの申込フォームよりお申込みください。
*申し込み後、ご登録いただいたメールアドレス宛に、当日の注意事項及び実施教室の案内を送信いたしますので、申込フォーム内の事項を必ず入力してください。
【問い合わせ先】社会連携課 e-mail:renkei[@]hokusei.ac.jp
*メール送信時は、[@]を@に変更してください。
【講師略歴等】
著書に『アフリカと白球』(文芸社)。朝日新聞ウェッブサイト「論座」連載31話『野球人、アフリカをゆく』(2019年4月―2020年8月)他。2021年8月にニュースウィーク日本版「世界で尊敬される日本人100人」に選出(2021年8月)。
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社会連携課 公開講座担当
e-mail:renkei[@]hokusei.ac.jp
*メール送信時は、[@]を@に変更してください。
2026年04月27日
本学では、例年8月に「障害児教育夏季セミナー」を開催してきましたが、昨年度に引き続き、今年度についても開催しないこととなりました。
これまで当セミナーに参加してくださった方々には大変申し訳ございませんが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。
【問合せ先】
北星学園大学社会連携課 障害児教育夏季セミナー係
〒004-8631 札幌市厚別区大谷地西2丁目3番1号
E-mail:renkei@hokusei.ac.jp
2026年02月06日
2026年1月30日、本学教職員及び学生を対象に「介護に関心のある方のための入門的研修(基礎講座)」を開催しました
本学と北海道社会福祉協議会は、福祉および教育の分野において相互に連携・協力することで、北海道の福祉活動の推進および福祉人材の育成に資することを目的とした協定を締結しており(詳細はこちら)、この度の研修は協定に基づく活動の一環となっております。
今回で4回目の開催となる研修です。北海道社会福祉協議会の方がお見えになり、動画の視聴を中心とした研修ではありましたが、受講者が実際に身体を動かす場面もあり、介護に関する基礎知識、介護の基本を研修から学ぶことができました。また、研修の最後には、当日参加した受講者へ修了証明書が授与されました。
■研修のようす
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2026年02月02日
この度、一般社団法人日本フェアトレード・フォーラムによる認定更新の議決を経て、本学の『フェアトレード大学』認定が更新されました。2022年の認定更新を経て2度目の認定更新です。『フェアトレード大学』は3年に一度、日本フェアトレード・フォーラムの認定委員による現地調査を通じて、3年間の活動を振り返り、向こう3年間の活動計画を作成します。
更新にあたり、一般社団法人日本フェアトレード・フォーラム認定委員会からは、「出前授業やフェアトレードフェスタへの参画、地元企業との委託販売覚書の締結、高校との連携授業、そして大学間連携による『あつべつフェアトレードまつり』開催など、地域・社会を巻き込みながら実践を広げている点は、全国の教育機関にとっても大きな模範となるもの」として高い評価をいただきました。
本学では、2005年に発足した本学学生、教員からなる団体「北星フェアトレード」による地道なフェアトレード普及活動が息長く続けられ、2008年からは経済学部の科目として「フェアトレード実習/フェアトレード」が設けられ、多くの学生がフェアトレードの学習・実践に関わってきました。日本フェアトレードフォーラムの内山代表理事からは「学部教育における研究の蓄積と、学生自らが行動し学びを社会へ循環させていく姿勢には、フェアトレードが“あたりまえ”となる未来への力強い可能性を感じます」との感想をいただきました。
また、フェアトレード推進のため、学生との話し合いのうえで、本学への寄付の返礼品にバングラデシュの手拭「ガムチャ」を採用しております。
「フェアであること」「公正さ」は、これからの社会において重要なキーワードです。本学はこのたびの認定更新を力に、今後も地域社会と連携しながら、フェアトレードの理念を実践し、社会的責任を果たしていく大学として一歩一歩、前進したいと思います。
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<関連リンク>
本学の取り組み - 大学フェアトレード憲章
北星学園大学開学60周年 記念募金のお願い - 返礼品にフェアトレードコットンバッグを採用