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新型コロナウイルス感染症に関する対応のお知らせ

COVID-19 NEWS

(再掲) 日本学生支援機構奨学金 二次募集について(以下、②・③に該当)
   (高等教育の修学支援制度(給付奨学金・授業料減免)・第二種貸与奨学金)

(再掲) 通信環境整備等支援金第Ⅳ期の募集について(以下、④に該当)

北海道からの道民に向けての各種支援に関する総合情報(北海道HP)
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/hf/kth/kak/douminnominasamahe0601.pdf

新型コロナウイルス感染症の影響を受けた学生等への経済的支援一覧(文科省HP)
https://www.mext.go.jp/a_menu/coronavirus/benefit/index.html
 
① 新型コロナウイルス感染症に係る影響を受けて家計が急変した世帯の学生への支援
(文部科学省HP)https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/hutankeigen/1420041_00003.htm
学生生活支援課にご相談ください。
※高等教育の修学支援新制度(家計急変の場合の特例)
(日本学生支援機構HP)https://www.jasso.go.jp/shogakukin/kyufu/kakei_kyuhen/index.html
(文部科学省HP) https://www.mext.go.jp/content/20200529_mxt_gakushi_01_000006193_3.pdf

② 高等教育の修学支援新制度【非課税世帯及びそれに準ずる世帯の方】
※新型コロナウイルスの感染症の影響で家計が急変した場合は、家計急変後の収入見込みにより審査されます。
(文部科学省HP)https://www.mext.go.jp/kyufu/index.htm
(本学HP)https://www.hokusei.ac.jp/campuslife/scholar/

③ 日本学生支援機構の貸与型奨学金【幅広い世帯の方】
※新型コロナウイルス感染症の影響で家計が急変した場合は、家計急変後の収入見込みにより審査されます。
(日本学生支援機構HP)https://www.jasso.go.jp/index.html
(本学HP)https://www.hokusei.ac.jp/campuslife/scholar/

④ 北星学園大学通信環境整備等支援金【本学の学部生及び短期大学部生】
※対象者が申請することにより給付します。大学から付与したメールアドレスに申請フォームのURLを記載しています。
(本学CGW)https://cgw.hokusei.ac.jp/news/109524/

⑤ 北星学園大学の授業料延納制度・奨学金及び学費減免制度
(本学HP) https://www.hokusei.ac.jp/campuslife/scholar/
(本学CGW)https://cgw.hokusei.ac.jp/tuition/

⑥ 新型コロナウイルス感染症対応休業支援金・給付金
 中小企業で雇用されている労働者が、休業手当を受けられなかった場合に、労働者から申請することで、受けられる支援となっています。また、支援金・給付金は、雇用調整助成金と同様、学生アルバイトについても対象となっています。
新型コロナウイルス感染症対応休業支援金・給付金(厚生労働省ホームページ)
https://www.mhlw.go.jp/stf/kyugyoshienkin.html

⑦ 生活福祉資金貸付金(緊急小口貸付等の特例貸付)【幅広い世帯の方】
※新型コロナウイルス感染症の影響を受け、休業等により収入の減少があり、緊急かつ一時的な生計維持のための貸付を必要とする世帯
(北海道社会福祉協議会HP)http://www.dosyakyo.or.jp/seifuku_shikin/index.html

⑧ 母子父子寡婦福祉貸付金(修学支度資金・修学資金)【母子・父子・寡婦家庭の方】
※ひとり親家庭(母子家庭・父子家庭)と寡婦の経済的自立を支援するため、修学資金などを低利で貸付ける制度
(北海道HP)http://www.pref.hokkaido.lg.jp/hf/kms/homepage/kashitsuke.htm
(札幌市HP)http://kosodate.city.sapporo.jp/mokuteki/money/hitorioya/1123.html

⑨ 日本政策金融公庫の教育ローン
(日本政策金融公庫HP)https://www.jfc.go.jp/n/finance/search/ippan.html

本学の学費に関する考え方について

北星学園大学・北星学園大学短期大学部
学長 大坊 郁夫

学生、保証人の皆さんへ

 なかなか収束をみない新型コロナウイルス感染症により、学習面や生活面において多大な影響を受けられておられることに、謹んでお見舞い申しあげます。
 さて、年明けからの新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、4月に政府の緊急事態宣言が出され、 これに伴う自粛要請によって本学でも、様々な行事の中止、学年暦の変更、教職員の出勤抑制を余儀なくされました。この難局の中で、教職員は精一杯の知恵を絞り、学生の皆さんの学びを止めないよう、できることにしっかりと取り組んできました。

前期の授業やキャンパスの運用
 本学では、学生の皆さんや教職員の生命、健康、安全を第一に考え、止む無くすべての授業を”遠隔(オンライン)”で実施することを決断し、5月11日(月)からインターネットを利用した遠隔授業を始めました。その後、国及び北海道の方針や感染状況を鑑み、慎重に検討した結果、感染拡大防止措置を徹底しつつ、7月20日(月)から、対面でなければ成り立たない実習・実験科目や、設備面で対面でなければ教育効果が見込めない科目等、一部の授業を対面で実施しました。
 5月から遠隔による授業を実施するに際し、遠隔授業での情報実習室の利用や、図書郵送貸出の対応を行ってきました。しかし、各種相談等を除いては、7月の一部対面授業開始まで、キャンパスへの立ち入りは極力控えていただき、図書館の開館時間の短縮や体育館等の施設も利用ができない状態が続いたことなどからか、授業料等への質問が寄せられていますので、大学の授業料等の性質と、本学の授業料等に関する考え方をご説明したいと思います。

大学の授業料等の性格と考え方
 本学では、授業料、教育充実費等を、学生の在学の対価として徴収しております。これらは、年度ごとに納めていただいていますが、その年度のサービスへの対価ではなく、入学から卒業までの4年間(短期大学部の場合は2年間、大学院の場合は2年間もしくは3年間)で、学位を授与するための教育に必要な費用の総額として設定されています。費用総額を各年に分割して納めていただいていますので、今回のような「緊急事態」によって、授業の方法や開始時期が変更になったとしても、減額できる性格のものではないのです。
 また、教育充実費も授業料と同様で、その年度のサービスへの対価や施設利用料等の意味合いのものではなく、大学の永続的運営に必要な施設の建設や維持管理、物品購入の支出等に充てられています。例えば、本学では2015年度に新校舎を建築しましたが、その年度に在籍している学生の教育充実費額を増額しておりません。つまり、単年度に納めていただく教育充実費に見合った施設設備等の整備だけを行っているのではなく、中長期の計画(建物の老朽化への対応、パソコンの入替え等)に基づいて施設整備等を行っています。
 緊急事態宣言に伴い、国及び北海道の方針や感染状況を鑑み、慎重に対応せざるを得ない状況の中、一定期間施設を利用できない状況でありましたが、大学の運営自体は停止しているわけではなく、施設の維持管理は通常通り行っており、遠隔授業の設備充実や対面授業を再開するための感染防止対策、消毒清掃の経費など、例年にない対応を行っています(末尾、注記参照)。したがって、教育充実費も減額することはできないのです。
 これまでご説明してきた授業料等の基本的な考え方に基づくと、特別な状況下で減額できる性格のものではないと同時に、特別な状況に陥り新たな取組みが必要な場合でも、入学時にお約束いただきました授業料等以上の費用を、学生及び保証人の皆様にご負担いただく性格のものでもありません。

授業展開の工夫
 それぞれの授業は、シラバスで示されている学修内容や学修レベルを達成できれば、単位が授与されています。国の認可を受けて教育を提供し、学位を授与する大学としては、どのようなことがあっても、すなわち「遠隔」であったとしても、授業の質を下げることは許されません。
 そこで前述の通り「遠隔授業サポートチーム」を教員・職員の垣根を越えて組織し、学生及び教員のサポートに教職員一丸となって取組むとともに、非常勤講師も含め教員向けに、新たなシステムの利用方法や、質を落とさないための遠隔授業のあり方など、何度も講習会を開催し、各教員は創意工夫して授業展開に努めてまいりました。
 前期の授業は、Zoom等のインタラクティブな形式、Moodleでのオンデマンド授業により、時間数は通常開講期と同じ授業時間数・回数で実施することができ、その中で何とか、遠隔授業であっても「教育の質」を保つよう努めてまいりました。ただ「教育の効果」については、今後、対面授業との比較検証を詳しく行う必要があると考えています。
 手探りで始まった遠隔授業ですが、8月下旬に実施した学生の皆さんへのアンケートでは、「遠隔授業の方が理解しやすい場合もある」などの声が寄せられるなど、この授業形態ならではの新しい気づきもありました。一方で「課題が多すぎる」などの意見も寄せられました。また、残念ながら一部の授業では質が低下したのではないかとの指摘もありました。

後期対面授業の拡大と課外活動の再開
 9月14日(月)からの後期授業については、すでにお知らせしました通り、感染予防対策を十分に取りつつ、対面授業を拡大する決定を行い、演習や基幹となる必修科目等を中心に約3割の授業を対面方式で実施します。講義科目や履修人数の多い科目は、引き続き遠隔で行っていきます。なお、今後、冬に向けて感染リスクが高まることも十分予想されます。その場合は迅速に遠隔授業に移行できる準備は完了しています。
 また、クラブ・サークル等の課外活動は、再開にあたってのガイドラインを学生部にて作成し、それぞれの学生団体の責任者と感染予防の遵守事項を確認し、8月31日から活動を再開しております。

終わりに
 学生の皆さんへのアンケートで、学費減免の要望がみられたことは、真摯に受け止めています。学長としてこれまで以上に教育の質向上に全力で取組んでいきますので、学費等の考え方について、ご理解ください。
 最後になりますが、新型コロナウイルス感染症が世界的規模で猛威を振るい続けており、国内においても一日の新規感染者数の増減が続いています。これだけ感染予防を徹底し注意している中でも、本学の関係者の感染リスクはゼロであるとは言い切れません。本学として「言われなき非難・中傷」「いじめ等への進展」「理不尽な差別」等は、今後散見が予測される教育現場での発症に備えて、毅然として対応しなければならない事項です。学生、保証人の皆さんにおかれましても、感染症対策に取組んでいただき、くれぐれも健康に留意してください。
 一日も早く状況が改善し、以前のようにキャンパス内でお会いできるようになることを願ってやみません。
 皆さんのご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

注記:教育機関として実施した当面なし得るかぎりの学生支援、感染症拡大の防止策
1) 遠隔授業を受講する環境を整備していただくために、大学の拠出金と大学同窓会、大学後援会及び教職員の寄付等を原資とする2億円規模の「通信環境整備等支援金」を準備し、学生一人当たり一律5万円を給付しました。
2) 遠隔授業を行うために必要なシステムのライセンスを購入したうえで、必要なアカウントを専任教員はもとより全非常勤講師分を取得し、さらに、サーバーも増強しました。
3) 「遠隔授業サポートチーム」を組織し、学生と教員の両方の“遠隔授業”をサポートしています。
4) 延納願の提出により、授業料等の納入期限を延長することができます。
5) 国の「高等教育の修学支援制度」の対象機関として認定されているため、新型コロナウイルス感染症に係る影響を受けて家計が急変した方への支援にも対応できています。
6) 手洗い場の増設、消毒清掃の徹底、校舎の出退管理、校舎入口へのサーモグラフィカメラの設置等、感染症拡大防止策を徹底して行っています。
7) 学生支援として、就職活動をサポートするために、企業のオンライン面接に対応した専用面接室の貸出と就職相談を実施しています。また学生のメンタルヘルスに配慮して心理的な側面から学生を支えるため、通信料を大学で負担し学生相談に対応しています。

学生、教職員の皆さんへ

全学危機管理委員会

1.後期対面授業科目の拡大とガイドラインの策定について
 本学では、「新北海道スタイル」を実践しつつ制限を段階的に緩和し、前期授業期間の7月から一部の科目(実験、実習、演習)で対面授業を実施してまいりました。
 9月14日(月)から開始される後期授業期間においては、感染の予防に最大限配慮しつつ学生の登校の機会を確保し、適切と判断されるできるだけ多くの科目(必修科目や基幹科目の一部)を対面授業として実施し、対面が困難と判断される科目は遠隔で行う授業運営を実施することとしました。
「2020年度後期対面授業実施科目一覧」

 大学に登校・出勤し、学内で対面授業を受講する場合、もしくは対面授業の前後に学内で遠隔授業を受講する場合は、本ガイドラインを遵守して行動するようお願いいたします。
 なお、再び感染が拡大し、政府や北海道の政策などにより感染アラートが発出されるような状況や、学内にて感染拡大が確認されるなど対面授業の継続が難しい場合は、全ての授業科目を遠隔授業に切り替える判断を行う場合もあります。その場合には、本文書の内容も変更されます。

2.対面授業の実施における感染拡大防止措置について

    ① 登校・出勤にあたっての注意事項

  • 毎日、自分の体調確認と登校当日朝の検温を必ず実施してください。体調管理表
  • 体調に少しでも異変を感じた場合は、登校を控えてください。
  • 公共交通機関による通学の場合、混雑を避けつつ必ずマスクを着用してください。
  • 体調不良により授業を欠席する場合は、授業開始時間より前にメール等で担当の先生に連絡するとともに電話で教育支援課・学生生活支援課(011-891-2731)に連絡をしてください。

【欠席した場合の情報保障について】
対面による授業を欠席した場合は、Moodle等を活用し、欠席した学生が授業の情報を得られるように対応します。

    ② キャンパス内入構、校舎入館にあたっての注意事項

  • キャンパス内入構にあたっては、人との距離を可能な限り1〜2メートル保ち、マスクを着用してください。
  • キャンパス内には臨時の手洗い場を設置しています(11月まで)。校舎入館前に必ず石鹸で手を洗いハンカチ等を必ず持参して手を拭いてください。
  • 必要に応じて、玄関に設置している手指消毒用アルコールも利用してください。ただし、手が濡れていると効果がありませんので、必ず手を乾かしてから利用してください。校舎内でも授業の前後には、こまめに手洗いと手指消毒を実施してください。
  • 校舎(A・B・C館、図書館)への入館はA館玄関に、退館する場合はC館玄関に限定(下図参照)します。図書館棟も施錠しますので、A館玄関から入館してください。
  • 入退館記録確認が必須ですので、学生証をカードリーダーにタッチして入退館願います。
  • A館玄関入口の守衛室前にサーモカメラを設置します。自分の画像で体表温を確認し、高温であれば受付に申し出て保健師のチェックを受けてください。保健師が発熱等の体調異常を認めた場合及び、保健師の勤務時間外や不在で健康観察ができない場合は、入館できませんので欠席の連絡等をしてください。
     ♦守衛も別モニターでサーモカメラの画面を確認できるようになっています。
  • 体育館やセンター棟など、校舎以外を利用する場合も、まずA館玄関のサーモカメラにて体表温を確認し、カードリーダーによる入退館記録の確認を行ってください。
  • 校舎内ではエレベーターやトイレの手洗い場等、狭い場所での私語を控え、飛沫感染のリスクを押さえてください。また、エレベーターは密を避けるため一度の利用人数を制限しています。可能な限り階段を利用しエレベーター内の混雑回避に努めてください。
  • 通学した日の学内で利用した施設や教室については、「行動記録表」に記録しておいてください。

【9月14日(月)以降の校舎開錠状況図】


※車いす利用などバリアフリー出入口はC館玄関とします

③ 教室、情報実習室などの利用についての注意事項

  • 教室・情報実習室での対面授業では、3密を回避するよう『使用禁止』の張り紙等がされている机には着席せず、お互いに距離を保ち、担当教員の指示に従って着席してください。
  • 普通教室の収容人数は、定期試験体制の人数(教室の座席数の半数)以下としています。
  • 授業中は約30分毎に担当教員の指示に従い、窓側に着席されている学生は窓を開け教室内の換気に協力をお願いします。
  • 授業時間の始業・終了時にはチャイムが鳴り、休み時間に手洗い励行の校内放送が流れますので、必ず石鹸で手を洗い持参のハンカチで拭いてください。
  • 換気を行っているため、天候によっては寒いことがありますので、各自、服装で調節してください。
  • 情報実習室などにてパソコンを使用する際は、特に注意して、入室の前後に必ず石鹸で手を洗ってください。なお、情報実習室には消毒効果のある洗剤と手指消毒液を配置しますので、必要に応じて使用者で消毒を実施してください。
     ♦水分補給を含め、情報実習室、CALL教室等での飲食は一切できません。水分補給等を行う場合は、一旦教室の外に出てください。
  • 情報実習室の利用時間は、9月14日(月)以降、平日(8:45~20:00)、土曜日(8:45~16:45)です。状況により閉室することもありますので、必ず総合情報センターHPで利用時間を確認してください。
  • 対面授業の前後に遠隔授業がある学生は、情報実習室、CALL教室、指定された社会的距離を保てる大教室【遠隔授業受講教室:A503、A603,A703、A705、B402、C700】の他、無線LAN環境のあるスペース(A館・C館のラウンジ、図書館、大学会館2階ホール)などを利用して、他の人と距離を保ちつつ、イヤホン等を使用して授業を受講してください。
  •  ♦声を出す必要のある授業を受けている学生もおり、話し声が聞こえることがありますので、各自で授業の音声が聞きやすいように音量を調整してください。

    ④ 図書館の利用についての注意事項

  • 図書館の開館時間は、9月14日(月)以降、平日(8:45~20:00)、土曜日(8:45~16:45)です。状況により閉館することもありますので、必ず図書館HPで開館時間を確認してください。
  • 原則として図書館棟の玄関は閉鎖されています。A館から入構し、2階チャペル前の渡り廊下を通って図書館に入館してください。
  • 図書館2階入館ゲート手前に「手指用アルコール消毒液」を設置しています。必要に応じてご利用ください。
  • 図書館内で利用可能な貸出用PCを用意しています。希望者は受付に申し出てください。
  • 新館4階はマイクを使用する遠隔授業専用のフロアです。座席に卓上パーテーションを設置してある席を利用してください。また、窓側の個人キャレルも利用できます。なお、マイクを使用しない遠隔授業では、新館4階以外のフロアで受講してください。
  • 図書資料の貸し出しは原則として『セルフ貸出機』をご利用ください。雑誌、付録を利用する資料などに関しては、図書館の有人カウンターにて貸し出しを行います。
  • 前期授業期間に引き続き、実費での郵送貸出を継続しています。図書館ホームページのお知らせで紹介していますので、こちらもご利用ください。
  • 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、当面の間、本館2階『話せる学習エリア』を通常の閲覧席としています。グループ学習等での使用は行えません。
  • 新館2階『休憩室』と4階『グループ学習室』は換気することができないため閉鎖しています。それに伴い、休憩室内の自動販売機も利用できませんのであらかじめご了承ください。
  • 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、水分補給を含む館内での飲食は一切できません。水分補給等を行う場合は、貴重品と学生証を持ち館外でお願いします。
  • 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、ブランケットや荷物入れの貸し出しは行っておりませんのでご了承ください。
  • 図書館の各種ガイダンス(卒論・ゼミ論応援コースやデータベースの使い方など)はZoomで行っています。希望者は図書館までお問い合わせください。

3.大学における感染拡大防止措置と対応について

  • 対面授業を行う教員は、マスクを着用して授業を行います。必要に応じてフェイスガードも利用します。
  • すべての教室は、換気システムにより常時換気しています。
  • 廊下やラウンジは窓を開けて常時換気しています。窓を閉めないでください。
  • 教室の机は、毎日、放課後に消毒効果のある洗剤で清掃を実施しています。
  • 校舎内の共用部(エレベーターのボタン、階段手摺など)は、1日1回以上、消毒効果のある洗剤で清掃を実施しています。
  • 昼食や飲食は、感染防止のために社会的距離を保って、C館のラウンジや、センター棟1階のカフェ(営業中止中)、大学会館(生協)2階ホールなどのフリースペースをご利用ください。
  • C館各階のラウンジや、大学会館2階のホールは座席数を減らしています。社会的距離を保って利用してください。
  • 感染防止のため教室内のごみ箱は全て撤去します。ごみは各自持ち帰って処分してください。
  • 水を飲むためのウォータークーラー(冷水機)は、当面の間利用を中止しています。
  • センター棟について
      ①1階カフェは営業していませんが、カフェと国際ラウンジの座席は利用できます。
      ②2階ラーニング・コモンズは平日(9:00~17:00)で利用可能です。
    いずれの場所も人との距離を保って利用してください。
  • 体育館の利用について
    授業及びサークル課外活動でのみ認められています。詳細は学生生活支援課までお問い合わせください。

4.大学生協の利用について

  • 大学生協や食堂のある大学会館に入館する時にも、マスクの着用、石鹸による手洗いまたはアルコールによる手指消毒を必ず行ってください。

① 1階店舗[購買・書籍・旅行カウンター]

  • 営業時間は(10:00~18:00)にて営業を行います。今後も状況によって営業時間の変更および休業する場合がありますので、北星学園生協ホームページ「営業時間」などを確認してください。
  • 商品陳列棚、レジでは他の人と距離(1〜2メートル)をとり、間隔を空けてご利用ください。

② 3階食堂

  • 営業時間は(11:00~13:30)で営業を行います。今後も状況によって営業時間の変更および休業する場合がありますので、北星学園生協HPにて「営業時間」を確認してください。
  • 必ず、石鹸での手洗いまたはアルコールによる手指消毒を行ってから利用してください。特に、箸・コップなどの食器類やドレッシングなどの調味料類は共用で提供していますので、手指の衛生に十分に注意して利用してください。
     ♦「マイ箸」などの持参を推奨します。
  • 配膳カウンター、レジでは他の人と距離(1〜2m)をとり、間隔を空けて並んでください。
  • 座席の間隔を空けるため利用不可の座席を設けていますのでご注意ください。
  • テーブルには飛沫防止のパーテーションを設置しますが、食事中(マスクを着していない時)の会話は控えてください。
  • 食堂に入れる人数が限られています。座席の利用はなるべく15分程度以内にし、食事を終えたら速やかに席を譲ってください。
  • 食堂にて提供した食事以外の目的で座席を利用することは出来ません。

③ センター棟1階のカフェ

  • 当面の期間、休業とします。

5.体調管理と日常生活の過ごし方について
○新しい生活様式を取り入れましょう。(下図参照)
 国が示した「新しい生活様式」を取り入れ、一人ひとりが感染防止に努めてください。基本は①身体的距離を確保すること②マスクを着用すること③こまめな手洗いを実施することです。ただし、夏場のマスク着用は熱中症予防の観点で、柔軟な対応が求められています。

○日常生活で守っていただくこと

  • 風邪の症状や味覚・嗅覚の異常、だるさなどの症状が少しでもあれば自宅療養し、「学生・教職員の疑い者発生時の対応フロー」に従って対応してください。
  • 体調管理のため、毎日検温し記録を付けましょう。アプリの活用もおすすめです。記録用紙はこちらからダウンロードできます。
    https://cgw.hokusei.ac.jp/hgu/wp-content/uploads/2020/05/体調管理表(学生).pdf
  • 換気が悪く、人が密になって集まるような空間には行かないでください。
  • 家庭外で食事をする際は、対面ではなく横並びで座りましょう。
  • 狭い場所でマスクを着けずに大声でしゃべることはやめましょう。
  • 医療機関を受診する際は、必ず事前に連絡をしてから受診してください。
  • 厚生労働省が開発した「新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)」をインストールして活用しましょう。
    (スマホのブルートゥースを利用して近接したスマホ同士の記録を取ります(14日間保存)。新型コロナウイルスの陽性者がアプリに陽性であることを登録すると、その陽性者と過去14日間近接した可能性がある人に通知されます。)
    https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/cocoa_00138.html
  • 北海道庁の「北海道コロナ通知システム」も活用しましょう。
    (施設利用やイベント参加の際、QRコードからEメールアドレスを登録し、同日、同施設を利用した他の人から新型コロナウイルスの感染者が確認された場合、北海道からEメールが来るシステムです。)http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kz/kks/coronaalertsystem.htm

厚生労働省ホームページより
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_newlifestyle.html/p>

6.その他
本ガイドラインは、2020年9月4日時点での、北海道及び北星学園大学の状況をもとにしています。今後の状況によって、変更が生じますので、大学HPで随時確認をしてください。

5/18より受付を開始した通信環境整備等支援金につきまして
現在、第Ⅳ期(8/1~10/31締切、11/13支給)の申請を受け付けております。
通信環境整備等支援金を受け取るためには、必ず学生本人からの申請が必要です。
申請がない方には支給されませんので、ご注意ください。

1.申請受付期間について
現在予定している申請期間は、今回(第Ⅳ期)が最後となりますので、申請をする場合は必ず期間内に手続きをしてください。
【受 付 終 了】 ①2020年5月31日締切り、2020年6月19日支給
【受 付 終 了】 ②2020年6月30日締切り、2020年7月15日支給
【受 付 終 了】 ③2020年7月31日締切り、2020年8月14日支給
【現在受付中】④2020年10月31日締切り、2020年11月13日支給
★後期から復学する場合は、第Ⅳ期に申請を行ってください。

2.申請受付方法について
申請はWebで行います。大学から付与したメールアドレスにログインする際と同じ「ユーザーID」と「パスワード」でログインして、必要事項を入力して送信してください。申請は一人一回限りとなります。
※申請フォームのURLは、大学から付与したメールアドレス @hokusei.ac.jp宛にお送りしているメールに記載されています。

3.この件に関する問い合わせ先
申請に係る不明な点は、原則メールでお問い合わせください。
財務課 メールアドレス:tuition@hokusei.ac.jp
※メールタイトルを「通信環境整備等支援金申請の件」としてください。
※必ず「学籍番号」「氏名」を記載してください。記載が無い場合は回答できません。

また、通信環境整備等支援金申請に関するよくある質問はこちらのページから確認することができます。
https://www.hokusei.ac.jp/covid-19/faq/

学生、ご家族の皆様

北星学園大学・北星学園大学短期大学部
学長 大坊 郁夫

後期の授業について

 新型コロナウイルスの影響はとても大きく、前期は、ほぼ非対面の授業となり当初は大きな戸惑いや、画面越しの授業に不安もあったことと思います。皆さんの生命と健康を守りつつ、教育を決して止めることなく確実に行うことを最優先に考え、ようやく7月の後半になり緊急性の高い一部の学科の限られた少人数の実験、実習、演習の授業について、感染予防の対応を徹底して大学キャンパスでの対面授業を開始することができました。
 前期は制約のある状況の中での授業展開について、様々な工夫・努力をしてきました。とりわけ遠隔授業の開始時期の5月までは授業の準備、展開の仕方の工夫、学生の皆さんへの新たな取り組みついての周知、さらに通信環境整備に試行錯誤の連続でした。その後も、コロナウイルスの感染状況の推移、感染予防等について、学生の皆さんのおかれている状況の把握安堵に努めてきました。
 学生の多くの皆さんは、後期の授業がどうなのだろうと不安に思っておられることでしょう。「大学の学び」とは、共有の仕方は一つではありませんが、場を共有して仲間が互いに顔を合わせて意見を交換し、さらに授業だけではなく大学の場を通じて多様な交流があってこその大学生活だと思います。場を共にすることによって、人はコミュニケーションし、様々な関係を築くのです。その中で自分のことを認めてもらい、相手のことを認め合うことで理解し、仲間として、同じ大学の一員としての一体感ができるはずです。
 後期は、感染予防を十分に行い、いくつかの条件を設定して、対面授業の実施を拡大する授業運営を行って参ります。
 これまでも感染予防することを最優先にし、互いの健康を維持するということを大前提にして授業展開をしてきました。この前提は揺るぎません。緊急事態宣言解除後は、円滑に授業運営をするため、学生の皆さん、そしてご家族の皆様から多くのご意見をいただいております。「感染へのおそれから外出・登校を控えたい」などのご意見がある一方で、他方では「小中高は既に対面授業に移行しているのに、なぜ大学だけはオンラインのままなのか」、「経済活動も再開し、観光も再開しているのになぜ大学はキャンパスの再開ができないのか」、というご批判も多く寄せられております。しかしながら、自分の教室と机が決まっている小中高とは異なり、本学の大谷地キャンパスでは、4学部、約4300名の学生、非常勤の教職員の方々も含めて約500名の教職員がキャンパスに集い、毎時間ごとに、別々の大中小の教室を移動しながら利用することになり、通常の対面授業を全面的に再開するには多くの課題が存在します。
 後期は、いわゆる「3密」を避け、キャンパスでの「学び」と「キャンパスライフ」の価値と意味をあらためて確認し、オンラインとオンキャンパスを有機的に組合せつつ、学生同士及び教職員とのコミュニケーションをより一層十分なものにし、大学での学びを工夫した対面授業を取り入れた授業運営を行って参ります。パソコンの画面を通してではなく、実際に自らの体で、場を共にすることによってコミュニケーションし体験をすることは、様々な関係を築くのに限りなく重要だからです。

 今や我々は、新型コロナウイルス感染のリスクを上手くコントロールした「新たな生活様式」を求められています。クラブやサークル等の課外活動については、十分な活動機会がなかったことでしょう。特に1年生の場合には、先輩とのつながりはウェブでの限られた情報にしか触れられなかったことには忸怩たるものがあります。また在校生は伝統ある部活動の存続を心配されているかもしれません。課外活動の再開に向けては、活動形態を勘案した安全活動ガイドラインを作成しており、それを踏まえながら夏休み中からの活動の再開を目指すとともに、1年生へのクラブ・サークル紹介を後期授業開始前に対面で実施する予定で準備を進めております。
 図書館利用につきましても前期は、郵送による貸出対応や、利用時間の短縮などの制限を行って参りましたが、後期はもっと利用しやすい方法を検討いたします。
 学生の皆さんが、前期授業期間を、生命と健康を守って、自粛、節制して遠隔授業を受け続けてくれたことに感謝しています。今週末からは夏季休業期間に入り、これまでのような夏休みの計画を立てることは難しいですが、感染対策も加え、例年以上に、事故やさまざまな被害にあわぬよう細心の注意を払って下さい。この夏の学生の皆さんの健康をお祈りし、皆さんが元気に後期の授業開始日を迎えてくれることを期待しています。
 また、この間、多くのご家族や卒業生から通信環境整備、本学の教育環境充実のために寄付をいただいており、皆様に深く感謝いたします。
 今後、冬に向けて感染リスクが高まることも十分予想されます。その場合は迅速に遠隔授業に移行できるようにして、学生、教職員の生命を守ることを最優先としつつ、本学の社会的責任を十分に果たせるように教職員一同、全力を注ぎますので、今後とも皆様のご理解とご協力を頂けますようお願い申し上げます。

 学生部・学生生活支援課では、学生の課外活動再開のためのガイドラインを作成し、夏休み期間中からの活動再開を支援していくこととなりました。
 ついては、サークル内でガイドラインの内容について情報共有を行い、適宜、指示されたとおりの活動再開に関する手続きを行ってください。
 なお、危機管理ステージの「学生活動」に係る箇所を一部改訂することとなりましたので、併せて《北星学園大学における新型コロナウイルス感染防止拡大のための危機管理ステージ》を確認してください。

 ・課外活動再開ロードマップ
 ・北星学園大学における危機管理ステージ下での課外活動に関するガイドライン

2020年8月11日 学生生活支援課

学生部・学生生活支援課では、学生の課外活動再開のためのガイドラインを作成し、夏休み期間中からの活動再開を支援していくこととなりました。このことにつき、危機管理ステージの「学生活動」に係る箇所を一部改訂することとなりましたので、再開に向けて、しっかりと準備していただくようお願いいたします。

北星学園大学における危機管理ステージ下での課外活動に関するガイドラインについて

北星学園大学

対応フローを更新しました。

体調が悪くなった場合は自宅療養し、フローチャートに従って行動してください。
また、普段から朝、晩2回の検温を行い、体調管理を心掛けてください。

新型コロナウイルスに感染した場合や、濃厚接触者となった場合には保健所から過去14日間程度の行動を聞かれることがありますので、行動記録表を活用してください。

【添付ファイル】
★学生・教職員の疑い者発生時の対応フロー
★学生・教職員の濃厚接触者発生時の対応フロー
体調管理表(学生)
体調管理表(教職員)
行動記録表
行動記録表(記入例)

『前期対面授業の一部開始(7/20から)と感染拡大防止に係るガイドライン』【7/6掲載】でお知らせしておりましたとおり、7月27日(月)以降に対面で実施される講義科目の一覧を公表します。

対面授業実施予定科目一覧(7/13現在)【PDF】

なお、実施される対面授業は、以降も追加されることがありますので適宜確認をするようにしてください。

在学生、ご家族、教職員、関係者の皆様へ

北星学園大学 北星学園大学短期大学部
全学危機管理委員会

 北海道では、「新北海道スタイル」の実践による感染拡大を防止しつつ、制限を段階的に緩和していくこととなっており、本学においても「危機管理ステージ」と前期授業期間での対面式授業の段階的再開について、慎重に議論を重ねてまいりました。
 この度、対面授業の一部開始(7月20日以降)に伴い、「危機管理ステージ」を一部改訂し、7月13日(月)からは「ステージ2B(制限-中から小)」に引き下げることを決定いたしました。
 今後も北海道の緩和ステップや感染状況を確認しつつ、学内制限の段階的緩和を目指していくこととなりますが、「生命」と「健康」を守り大学教育を実践していくために、再度、「危機管理ステージ」の引上げを行う場合もありますのでご承知おきください。

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