International news
2017年04月06日
春学期からの受入留学生が到着しました!
今学期は、5か国7校からの留学生を受け入れています。
今後、受入留学生は、日本語と日本や国際的な議題を扱う国際交流関係科目を中心に様々な講義を受講していきます。また、日本での生活を通して貴重な学びを得ていくことと思います。

2017年03月16日
3月10日(金)、東ティモールの学生が本学を訪れました!
彼らは東ティモールの大学で日本語を学んでいる学生で、日本政府が推進する国際交流事業「JENESYS2016」の招へいプログラムの参加者です。
今回北星を訪れたのは「日本語コミュニケーション・日本文化交流」をテーマに掲げた訪日団の方々です。
一行は東ティモールの伝統的なダンスの披露、キャンパスツアー、本学学生とのフリートークなどを通して交流しました。
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ダンスでは本学学生も巻き込んで大きな輪を作ってくださったので、一気に打ち解けた雰囲気ができあがっていました。
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フリートークでは日本語や英語、たまにインドネシア語も交えて、お互いの国・文化について話したようです。
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東ティモールの学生の皆さんは交流に積極的で、仲良くなった北星の学生とたくさん写真を撮る姿がとても印象的でした。
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東ティモールの皆さんはこの後も日本でいろんな文化交流を体験するそうです。
北星での交流が、今回の訪日の素敵な思い出の一つになってくれたら嬉しいです。
北海道創生・海外留学支援協議会より2017年8月18日から2018年2月までに海外の大学等教育機関へ留学することが決まっている学生を対象に、奨学金(給付型・返還不要)の募集案内がありました。
奨学金は国際社会に貢献する高い志をもってグローバル化に対応し地域経済の発展や地域社会の活性化に貢献する北海道の未来を担う若者の育成を目的にされています。
締切は4月14日(金)17時までで、申請書作成の準備には短い期間ですが、意欲のある学生は下記の1.~4.を確認のうえ、是非申請してください。
応募をお待ちしています!
以下のファイルを熟読して下さい。
1. 学生募集要項(北海道)
2. 学生募集要項(別紙1・別紙2・別紙3)(北海道)
3. 学生留学コース事業概要
※要件の1つとなっている「日本学生支援機構第二種奨学金の家計基準」については、主たる生計者の収入証明書または確定申告証明書を取り寄せて確認する必要があります。
海外留学に加えて、協議会が開催する事前オリエンテーション、研修、インターンシップならびに事後インターンシップ、研修、報告会への参加が義務となります。
4月14日(金)17時まで
国際教育課(センター棟1階)
担当:国際教育課(川島、高橋、千葉)
2017年02月14日
2017年01月10日
2016年12月23日
12月16日、9月に来学した2016年度 後期受入留学生たちが、本学での留学期間を終え帰国するため、国際ラウンジ学生チーム(通称HUIT)が企画した「留学生フェアウェルパーティー」を国際ラウンジにて開催しました。
最初の企画は、もうすぐお正月ということで、日本のお正月の遊びである「福笑い」をチームに別れて行いました。
「右!右、左!」と他のチームを惑わせるように大きなかけ声が飛び交う中、思いのほか崩れることなく完成した顔は、それぞれ特徴のある面白い仕上がりになっていました。
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白熱した「福笑い」の後には、立食パーティーを行い、ピザやお菓子を参加者全員で食べました。

食事をしながら、授業での出来事を振り返ったり、留学生が所属していたサークルで行ったイベントの話で盛り上がったりと思い出話に花を咲かせていました。
立食パーティーの後半は、日本伝統の遊びで知られる「二人羽織」を行いました。
クリスマスケーキを用意し、ケーキを二人羽織で食べてもらったのですがみなさん意外と綺麗に食べていたのに驚きました。
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二人羽織の次は、今回のパーティーのために、HUITのメンバーが作った動画を参加者全員で見ました。

沢山の思い出をくれた留学生たちとの最後のイベントは、とても盛り上がり、大成功でした。
最後は、全員で記念撮影。

留学生のみなさん、気をつけて帰国してくださいね。
また会える日を楽しみにしています!
(本文・写真:国際教育センターfacebookより引用)
2016年12月15日
国際教育センターでは、初めての試みとして、2014年から2016年の夏までに大学及び短期大学部主催の海外研修等に参加した学生を対象に、現地で撮影した写真を募集し、「2016秋留学フォトコンテスト」を開催しました。
11月7日(月)~11月25日(金)の期間、応募作品44点をセンター棟1階国際ラウンジに掲示し、学生・教職員による投票を行った結果、受賞作品が決まりました。
受賞した3名の学生に、賞状と図書カードが国際教育センター長から授与されました。

▲ 受賞を喜ぶ3名
2016年12月12日
12月9日、センター棟1階 国際ラウンジにて、言語教育部門及び国際教育センター主催による「外国語朗読会」が開催されました。
チャールズ・ディケンズの「クリスマスキャロル」を、過去最多となる37名の学生が各言語で素晴らしい朗読を披露してくれました。

物語に入り込み読み手として観客を楽しませる朗読をしてくれた留学生やパフォーマンスで楽しませる学生がいるなど、朗読会は非常に盛り上がりました。

朗読会終了後には、各言語での「きよしこの夜」を参加者全員で合唱。
その後、交流会にて参加者はお互いの健闘を称え合いながら交流を深めました。
(本文・写真:国際教育センターfacebookより引用)
2016年11月20日
本日の広報ニュースでは、昨日から開催されている「English Camp in 北星 2016」第2日目のようすをお伝えします。
第1日目のようすは、こちらをご覧ください。
★9:15-11:00 Group presentations
今回のプレゼンテーション(以下「プレゼン」)は、各グループともに1つの国を取りあげて、
その国の文化等を紹介します。
Aグループは「カナダ」、Bグループは「韓国」、Cグループは「ブラジル」、Dグループは「ドイツ」、Eグループは「イタリア」、Fグループは「エジプト」について発表しました。
各グループとも各国の祝日やお祭り、観光地、食べ物や音楽だけではなく、その国独自の伝統や風俗・文化や習慣などを実際に演技して見せるなど、昨日会ったメンバーでの発表とは思えない内容の濃さでした。
さらに、どのグループもクイズ等、英語で会場に問いかける姿が多く見られました。
回答者の答えに対してさらにコメントを加えるなど、参加者の英語力には目を見張るばかりでした。
プレゼンの審査員である在札幌米国総領事館の総務・経済・領事部領事のジャスティン・トール氏も、高校生が行ったプレゼンのレベルの高さに感動していました。
★Aグループ「Canada」
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★Bグループ「Korea」
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★Cグループ「Brazil」
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★Dグループ「Germany」
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★Eグループ「Italy」
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★Fグループ「Egypt」
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★11:15-12:00 Awards ceremony,comments from judges,and closing ceremony
審査の結果、Eグループが最優秀賞、Bグループが特別賞を受賞しました。
また、参加者全員に参加証明書が渡されました。
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参加者全員で記念撮影☆

★12:00-12:30 Tea party
発表を終え、最後にみんなで楽しくサンドイッチパーティーをしました!
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2日間寝食を共にし、同じ目標をもって一緒に頑張ったグループの仲間どうしや教員、留学生や本学学生と一緒に写真を撮影するなど、今回のイベントをとおして、新しいつながりが生まれたようでした。
みなさん2日間お疲れさまでした!ぜひ、また北星に遊びに来てくださいね。
☆参加者に直撃インタビュー☆
特別賞を受賞したBグループのAoiさんからお話を伺いました。
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Q:今回このイベントに参加してどうでしたか? Aoi:今回初めてこのような企画に参加しました。今まで、英語は受験やテストの勉強のためだけに使ってきましたが、今回英語を話すために使うことが出来て、いい経験になったしとても楽しかったです。 |
この初めてのイベントの成功を支えた学生スタッフSatsukiに感想を聞きました。
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「English Camp in Hokusei 2016 に参加して」
Satsuki |
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