北星学園大学・北星学園大学短期大学部

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国際交流NEWS

International news

5月21日(土)~22日(日)、1泊2日でInternational Campを開催し、留学生と在学生合わせ37人が参加しました。白老のアイヌ民族博物館でアイヌ文化を学んだ後、洞爺湖で宿泊、2日目はだて歴史の杜で藍染体験をしました。
当日は天候にも恵まれ、参加した学生たちの明るい声にあふれる本当に賑やかで楽しい旅行となりました。
参加したみなさん、お疲れ様でした!

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サン・パブロ大学(スペイン・マドリード)からペドロ・フェルナンデス・サンチェス教授(同大学経済学部教授)が来学され、5月17日に国際ラウンジにて、本学学生にマドリードとサン・パブロ大学について講演をしていただきました。
スペイン、サン・パブロ大学は本学と2013年度から教育交流協定を結んでいる経済、ビジネス、人文コミュニケーション、法学の他、医学部、薬学部のあるカトリック系の私立総合大学で、交換留学が活発に行われている大学です。本学滞在中は経済学部の授業にも参加されることになっています。

ペドロ・フェルナンデス・サンチェス教授

セントオラフ大学(アメリカミネソタ州ノースフィールド)の伊藤リカ先生(写真右側:本学英文学科の卒業生)が4月28日に来学され、本学から同大学へ派遣留学することが決まっている伊東生望さん(写真左側:大学英文学科3年)と面会されました。
同大学はリベラルアーツ系の名門大学ですが、伊東生望さんには同大学での留学が有意義なものとなるよう伊藤先生からいただいたアドバイスを活かしていただきたいと思います。

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国際教育センターでは、国際交流イベント等を企画・運営してくれる学生委員を募集します。

本学の学生と留学生の交流を手助けするイベントを一緒に考えませんか?

興味のある方は、4月22日(金)17:00までに応募用紙・誓約書を国際教育課(センター棟1F)まで提出してください。

国際ラウンジ学生委員(仮称) 募集要項・誓約書

国際ラウンジ学生委員(仮称) 応募用紙

本学の大学共通科目「海外事情(英語)」を2015年2~3月に履修した学生たちにより、英国リージェンツ大学との交流レポートウェブサイト が完成しました!

「海外事情(英語)」科目は、24日間イギリスに渡航し、海外での研修プログラム(2単位)を受ける授業です。
履修した学生たちは、リージェンツ大学での24日間の学びやその面白さ、今までになかった新発見をこのホームページに詰め込んでいます。記事や写真、ムービー、ページのワイヤーフレームデザインなどの部分もすべて学生たちが手がけました。
ぜひこちらからご覧ください。

なお、このサイト制作プロジェクトは、国際教育センターの2015年度「教育の国際化」事業 の助成を頂いています。

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<"LINK"のCONTENTS紹介>
【About】
*LINKプロジェクトについて

【Programme】
*海外事情(英語)プログラム
*渡航準備など

【School Life at Regent's】
*リージェンツでの学校生活
*大学教員陣インタビューなど

【Voices】
*西ロンドンフィールドワーク
*多国籍企業人交流会など

【Communication】
リージェンツからのメッセージ(お世話になった先生方や学生からの素敵なメッセージを紹介)
*ケリス・ワトキンズ先生(言語文化院教育部長)
*フェリックス・デュ・ビュモント博士(ファッション心理学上級講師)
*ジル・スターク教授(ファションデザイン学科学科長)
*ジャド・アパヴォさん(リージェンツ大学大学生・2016年度北星学園派遣留学生)

<LINKプロジェクト 佐藤亜湖(社会福祉学部福祉心理学科3年)からのコメント>
LINKは"セカイ"が身近に感じられるウェブサイトです。在学中に海外に出たいと考えている人はもちろん、大学内外の多くの人が私たちのレポートを読んで楽しんでくれることを願っています。

学生 各位
 
この度のベルギー(首都ブリュッセル)の空港等における爆発事案の発生を受けて、2016323日付で文部科学省から「ベルギー:首都ブリュッセルの空港等における爆発事案の発生に伴う注意喚起について」が通知されました。
 
また、外務省安全対策ホームページでは、現地滞在中または渡航予定の者は不要不急の外出を控え、テロ事件や不測の事態に巻き込まれないよう、最新の関連情報の入手に努めるよう通知されています。
 
これに伴い、3か月以上の渡航については「在留届」、3か月未満の短期渡航(旅行者、出張者等)の場合にも、安全に関する情報を随時受け取れるように、外務省海外渡航登録「たびレジ」(下記参照)へ登録するようにしてください。登録することにより、外務省が本人の渡航情報を把握でき、緊急事態発生時対応への活用、連絡等に活用されます(海外でメールを受信する際には通信料が必要となる場合があります。また、携帯する機種によっては、メールが受信できない場合があります。詳しくは各社サイトで確認してください)。

また、渡航先・期間の長短にかかわらず、下記のホームページ等を参考に最新情報の入手に留意願います。
なお、この件に対する問い合わせ先は、国際教育課になります。
 

学長 田村 信一

 
外務省渡航登録サービス「たびレジ」
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/
 
外務省海外安全ホームページ
http://www.anzen.mofa.go.jp/index.html

2016年3月17日(木)外務省大臣官房人事課上席専門官 大矢 洋一氏に、外務省の人事制度、JPO等の国際機関への派遣制度とご自身の在外勤務(マラウィ、イギリス、タイ等)経験についてお話しいただきます。関心のある学生は是非参加してください。

場所:センター棟1階 国際ラウンジ
日時:3月17日(木) 10:00~11:30

*資料準備の都合上、2月29日(月)までに経済学部萱野(kayano@hokusei.ac.jp)へ
参加の御希望を氏名・学籍番号と一緒にお知らせください。

国際ラウンジ講演会 国際キャリア形成への誘い ポスター

学生,教職員 各位

ジカ熱はアフリカ、中央・南アメリカ、アジア太平洋地域で発生が報告されていますが、近年は中南米その他の地域で流行が拡大しています。本年1月15日には、米国疾病予防センターが、妊娠中のジカ熱感染に関してより詳細な調査結果が得られるまでは、流行国地域への妊婦の渡航を控えるよう警告を発出しました。また、2月1日には、世界保健機関(WHO)が「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」を宣言しました。

 業務や休暇等で海外渡航を予定されている方は、必ず事前に外務省の海外安全ホームページや厚生労働省などのページを通じ関連情報を確認した上で、予防策を講じてください。

外務省「海外安全ホームページ」

厚生労働省「感染症情報」

その他、以下のホームページで「たびレジ」登録が可能です。これは、在外公館などから緊急時情報提供を受けられる海外旅行登録システムですので、ぜひ利用してください。

外務省「たびレジ」

 学長 田村 信一

2016年4月に来日する留学生のバディを募集します。(受入留学生プログラム「バディ制度」参照
希望者はセンター棟1階の国際教育センターまで応募用紙・同意書を提出してください。
申込み期限は2月29日(月)までとします。
なお、3月末から4月上旬頃に事前説明会を行う予定です。バディになる学生はかならず参加してください。

留学生バディ募集ポスター

本学が会員となっている札幌国際プラザ(北1西3)で12月26日に表記のイベントがあります。

札幌国際プラザ主催「あつまれ留学生! 体験しよう 日本のお正月」

札幌市市内に住む留学生のためのプログラムになります。

イベントのボランティア学生を募集していますので、関心のある学生は下記まで
直接問い合わせしてください。

(連絡先)
札幌国際プラザ 杉本さん・本間さん
電話 011-211-2105 またはforum@plaza-Sapporo.or.jp

(担 当)
学生支援課国際教育係

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